異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
『!!!す、すいません!!ミスター・不破!!さ、サインを!お願いできますか!!』
『わ、私も欲しいです!!この服に、お願いします!!』
『僕も!この背中に!服の背中に書いて!!』
『俺も!』
『ミートゥー!!』
『私もお願いするネー!!ヒュー!!』
『ええ、良いですよ!ただ、並んでくださいね!喧嘩もだめですよ!!』
『『『『『!!!OH!サンキュー!!YYYYYEEEEEE!!!』』』』』
はいはい!どうぞ、どうぞ!!(めっちゃサイン書きまくり!!シュババッッッ!!!)
えー、どうも!なんか昨日より、サインを求められる回数が増えてる!不破雷同です!!ええ!!
いや、それにしても!昨日の大勝ちから行った、ホテル全体パーティー!!
うん!俺の勝ち金使って開かれた、カジノとホテルの客、全ての料金おごるパーティーは、大盛況でしたよ!!にしし!!!
うむ!ホント、楽しかったね!!
皆とワイワイ飲み食いして、アホみたいなプレイでカジノで遊び!!
ホテル内の映画を見たら、ゆっくり風呂に浸かって、別会場で行ってたダンス・パーティーに飛び入り参戦!!!
他にも、色々と遊びまわって、飲んで寝て、起きて騒いで、飯食って寝る!!
そんな、大騒ぎで、楽しい!!一日をすごしたのさ!!!へへへ!!!
っで、そんな大盛り上がりの一日が終わり!ベットで、目が覚めて!!
ぐ~という腹の音を治めようと、朝飯食いに出かけようとしたら。
『すいません!サインお願いできませんか!?』
『お願い致します!!』
『ここで不破のサインをもらわない?その選択は、ナンセンスの極み!ありえないでしょ!!HHHHHOOOO!!』
こう、サインをねだれまくってんですよ。ええ!!
やっぱ、楽しいねぇ!!へへへ!!!
はいはい!書きますよー!!ウイー!!!にへへ!!!
っと、そうやって。
俺は、朝食を食べれるバイキング・レストランまでの道のりまで、ファン・サービスをしまくり。
5分で到着する道のりを、1時間かけて、到着したのであった。
* * *
「く~~!!美味い!やはり、バイキング最高!!素晴らしい!!HHHUUU!!!」
あー、美味いんじゃァァあ!!!もっと食えるね!!ふへへ!!!
うん!いやぁ、やっぱり、ここの料理は最高ですな!!
うむ!これには、ワインがぴったり!飲んじゃうぜ!!へへへ!!!
あ、ちなみに、だが。
このワインとか、他の、有料メニュー……ドリンクや、食べ物、酒など……であるが、ホテルからサービスなんですよ!!
うん!本来は、有料のものが、今回!俺が宿泊してる間は、全部タダ!!オール・フリー!!!
全て、タダで、飲み食いできてます!!イエイ!!!
その理由は、昨日のパーティーに、関係するらしい。
うん。なんでも、お客さんが普段はしないサービスを利用しまくり。
それを俺が払ったことで、めっちゃ利益が出たようで。
っで、それにより!俺に払う配当金が、46億ドルから、30億ドルまで減ったらしいんだが、しかし。
『申し訳ございません。配当金の方は、もう少し、お待ちいただけないでしょうか?ちょっと、お金を集めるのに、時間がかかりまして』
っと、言うように、時間がかかるらしい。
まぁ、額が額だからね。しょうがないわ。うん。
でも、それだけでは、ホテルの沽券に関わる!という事らしく。
その配当金を待ってる間は、ホテル側のサービスで、有料のもんは全部タダ。
うん。食事、ドリンク、エステ、などなど!!
その他全サービスが、俺は、無料となっているのである!!!
これはありがたい!!良いサービスしてるぜぇ!!
んじゃ、ワイン飲んじゃお!!朝っぱらから、ロマネコンティ!!行きます!!
へへへ!!!イエー!!!
っと、めっちゃ豪勢な食事を、楽しんでいた……。
その時!!
『す、すいません!その、ミスター不破ですよね?』
一人の男から、声を賭けられたのである。
『ん?』
振り向くと、そこにいたのは、黒い髭面で頭にはキャップをかぶり、その上から、グラサンをかけた!結構太めの大男。
うん。
なんや?こいつ?
そう思うのも、無理ないと思う。そんな男だった。
っで。
『……あ!いきなり、お声がけしてすいません!お食事を邪魔してしまって……』
『え、えっと、私こういうものです。お見知りおきを……』
男は、俺の視線に気づいたようで。
慌てて、名刺を取り出したのでった。
ふむ。
『……あー、ルーク・べスター。映画監督ね……え!?映画監督!?』
え、こいつ!?映画監督なの!?
こんな、もろ不審者なのに!?!?(めっちゃ失礼)
っと、そう思った、瞬間!!
『ああ、そうなんだ!!それで……』
『ぜ、是非!君を映画に出したい!!君が出れば、作品が、ぐっと良くなるんだ!!だから……!!!』
『ハリウッドに、来てくれないか!?』
そう、映画監督じきじきの、オファーを!!かけられたのであった!!!