※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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雷同、ハリウッド映画・デビューする
【速報】 無職童貞・ギャンブラー、ハリウッド映画に進出する


 

『……ふむ……女子大生が、父親の仇を討つ。そして、お宝を盗み……いや、取り返すのか……』(ペラペラ……)

 

 

 どうも。ただいま、ルーク監督……名刺を自動翻訳したら、本当に映画監督でした。とりあえず、詐欺ではなさそうです……から、映画の内容を見させてもらっている、不破雷同です。

 

 

 えー、映画の内容としては、クライム・アクション物。

 

 

 主人公は、女子大生で、家族は父親一人。

 

 

 が、その父親が、ラスベガスで殺される。

 

 

 警察は、事故死としていたが、納得いかず。調べる主人公。

 

 

 そして、父親が実は大泥棒であったこと。

 

 

 彼がラスベガスの隠れ家に隠していた100億ドルもの大金が、父の死亡と同時に、消えていること。

 

 

 そして、それと同じ時期に、あるカジノ・ホテルが急成長をしており。

 

 

 なんと!そのカジノのオーナーが、父のかつてのライバル的盗賊団のリーダーだったことを、知ったのだ!!

 

 

 っで、父の死の真相が、盗賊団のリーダーによる強盗殺人であり、犯人は優雅に暮らしていることを、知った彼女は、復讐を誓う!!

 

 

 父親の泥棒の師匠に弟子入りして、己を鍛え!

 

 

 また、信頼できる仲間を集め!!

 

 

 そうして、彼女による!復讐劇がはじまるのだ!!!

 

 

 討て!父の仇!取り戻せ!父の金!!

 

 

 美人大学生の戦いが、今始まる!!!

 

 

 

 カミング・スーーーンンン!!!

 

 

 

 っという内容だね。ええ。

 

 

 

 まぁ、うん。

 

 

 いいんじゃない?

 

 

 

 映画に詳しいわけじゃないけど、ちょっと見て見たいと、思ったりする。

 

 

 

 俺的には、アリだと思うよ。

 

 

 っで。

 

 

『ふむ。内容は、分かった。っで、俺の役は?』

 

 

『ええ、役柄としては、超能力を使って、カジノを荒らしてる、超能力者ギャンブラーです』

 

 

『戦いよりも、情報収集や、資金調達が得意で、今回の映画では、特にカジノで活躍してもらいます』

 

 

 ほうほう、なるほど。

 

 

 要は、俺のギャンブル生活と同じことね。理解した。

 

 

『なるほど。では、どうやって主人公の仲間に?』

 

 

『主人公の仲間になる経緯は、父親の師匠からの推薦です』

 

 

『主人公たちの作戦としては、父の敵討ちと、父の金奪還ですので、まず、カジノを荒らして、『敵の金』を奪うのが、第一の作戦』

 

 

『そして、それを取り戻そうとしてきた敵を、罠に誘い込んで倒す。それが、第二の作戦になります』

 

 

 ふーん。そうなのか。

 

 

 じゃあ、俺は第一作戦における、カジノ荒しがメインとなるんだな。

 

 

 っで、俺のキャラ的に、バトルしなくていい。

 

 

 つまり、いつも通りのギャンブルをすればいいと……ふむ。

 

 

 なら、出来るかもな。

 

 

 うん。普段道理のことでいいんだし。いいんじゃね?

 

 

『ただ、キャラの性格や、超能力なんかのキャラ付けは、君自身で決めてほしい』

 

 

『超能力捜査官であり、リアル・ギャンブラーの、君のリアルを映したいんだ。ある程度のリアルがあれば、ぐっと物語に深みは増すから』

 

 

 へぇ、そうなんだ。

 

 

 なら……。

 

 

『そうだな。なら、性格は、俺の素のままを出すよ。素人が変に演技しない方が、良いと思う。リアルを出すさ』

 

 

『ああ、それは良いかもしれない。良いね、それでいこう』

 

 

『どうも。っで、超能力は、文字を見たり、声を聴くだけで、相手や物の情報を抜き取れる。そういう設定だ』

 

『だから、資金調達としては、カジノで稼ぐこともできるし、宝くじを当てることもできる。見たら、当たりが分かるから。そういう感じでOK?』

 

 

 

『オーケー!オーケー!良いともうよ!!それでやろう!!』

 

 

 

『分かった。っじゃ、カジノの荒しも、同じ風にできるな。いつもと一緒。うん、普段通りの俺を出せそうだ』

 

 

 いいぞ!!これなら、俺でも本当にできそう!!

 

 

 自信が湧いてくるよ!ええ!!

 

 

 ……うん?何?

 

 

 かなり乗り気だって?

 

 

 そりゃあ、そうだろう!!

 

 

 なんたって、映画に出れるんだぜ!!しかも、ハリウッド映画に!!

 

 

 そんなん、一生物のお宝だよ!!金出せば出れるわけでもないしね!!

 

 

 なら、出るしかない!!そういう事さ!!へへへ!!!

 

 

『撮影のシーンは、どう言う感じなんですか?』

 

 

『ああ、色々とあるね。でも、君をメインとするシーンは、3つだな。『初登場シーン』『仲間との合流・紹介シーン』『カジノ荒しシーン』ってね。それ以外は他の役者と一緒に取る感じだよ』

 

 

 へぇ。3つね。

 

 

 ふむ。

 

 

『初登場のシーンは、どんな感じです?』

 

 

『ああ、構想では、君がカジノでルーレットをしているときに、主人公と彼女の師匠が、カジノに来店』

 

 

『師匠は『彼は本物の超能力者』と言って、それを聞いた彼女は、信じられず、仲間に入れるのに渋る』

 

 

『でも、彼女の前で、君が大当たりを引き当てる。そこで、師匠が『我々の望むのは、敵討ちと金の奪還だ。敵を討ってから、金を奪うの難しい。でも、正当な方法で、金を奪えれば、敵を討つ主導権を握れる』っと、説得』

 

 

『そこで、彼女は、君の力で敵の金を奪い、取り返しに来るであろう敵、盗賊団を、罠にハメることを思いつく』

 

 

『っで、君をスカウトすると、決意するのさ』

 

 

 ほうほう。

 

 

 じゃあ、結構重要なシーンだね。

 

 

 うん。俺の紹介と、作戦を思いつく、重要なシーン。

 

 

 ここは、出来るだけ印象深く決めたいなぁ。

 

 

 ……となると……うん。

 

 

『それ、いいですね。撮影は、カジノでするんですか?』

 

 

『いや、それなんだが、ちょっと交渉が難しくてね。『カジノ荒しシーン』は、撮影できるカジノを押さえてるんだけど、最初のシーンだけは、無理だった』

 

 

『だから、最初のシーンは、スタジオ撮影。うん。スタジオにセットを整えて、撮影する感じだね』

 

 

 !そうなのか!!なら……!!

 

 

『いや、それはもったいないですよ。結構重要なシーンじゃないですか。これは、本物のカジノでやった方がいいと思います。その方が、雰囲気も、迫力も、断然良い!!』

 

 

『ああ、それは僕もそう思う。けれども、許可が下りないんだ。無理だよ』

 

 

『……それなら、ここのカジノ使わせてもらえれば、いいのでは?』

 

 

『……え!?』

 

 

『実は俺、今、ホテルのサービスで、カジノを無料で遊べるんです。なので、頼めば、撮影もできると思います』

 

 

『え、いや、それは願ったり叶ったりだが……マジで!?』

 

 

『ええ!しましょう!!すぐに、ホテルに確認取りますよ!!』

 

 

 うん!せっかくなんだ!!ガチのカジノで、撮影しよう!!

 

 

 それに、利用料を俺の配当金から引いてもいいって言えば、断られることもないと思うしね!!

 

 

 いいんじゃなかろうか。うん!!それで行こう!!!

 

 

 っという訳で、またまた支配人を呼び、提案してみると……!!

 

 

 

『うん!ハイ!おお、ありがとう支配人!!じゃ!!』(ガチャリ)

 

 

『監督!OK!映画撮影に、カジノ使って良いってさ!!』

 

 

 うん!支配人、即OK!!

 

 

 映画で宣伝にもなりますから!!って、むしろ大喜びで、OKしてくれたよ!!

 

 

 マジ感謝!!ありがとう!!FFFOOOO!!!

 

 

『!?マジで!?リアリィ?!!?HHHOOOO!!!アメージング!!凄いよ!!不破さん!!ひゃああああ!!!』

 

 

 いや、めっちゃ喜びすぎでしょ!監督!!

 

 

 小躍りしてるよ!!マジで!!

 

 

 よっぽど嬉しかったんだなぁ。

 

 

『こ、こうしちゃいられない!!せっかく取れ得るんだ!!なら、主役の子を、ラスベガスに呼ばないと!!ああ、師匠の俳優もだ!!忙しくなるぞォ!!HHHHOOOO!!!』

 

『ああ、不破さん!本当に!ありがとう!!これは、凄い映画ができるよ!!がんばろうね!!』

 

 

『ええ、よろしくお願いします!!』(監督と、がっしり握手)

 

 

 っと、いうようにして。

 

 

 俺は、人生初の映画俳優を!始めたのであった!!!

 

 

 

Qいや、ビザは?俳優で働くなら、労働ビザいるでしょ?

 

A でぇじょぶだ。大統領なら、なんとかしてくれる!!!

 

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