異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
【速報】 無職童貞・ギャンブラー、ハリウッド映画に進出する
『……ふむ……女子大生が、父親の仇を討つ。そして、お宝を盗み……いや、取り返すのか……』(ペラペラ……)
どうも。ただいま、ルーク監督……名刺を自動翻訳したら、本当に映画監督でした。とりあえず、詐欺ではなさそうです……から、映画の内容を見させてもらっている、不破雷同です。
えー、映画の内容としては、クライム・アクション物。
主人公は、女子大生で、家族は父親一人。
が、その父親が、ラスベガスで殺される。
警察は、事故死としていたが、納得いかず。調べる主人公。
そして、父親が実は大泥棒であったこと。
彼がラスベガスの隠れ家に隠していた100億ドルもの大金が、父の死亡と同時に、消えていること。
そして、それと同じ時期に、あるカジノ・ホテルが急成長をしており。
なんと!そのカジノのオーナーが、父のかつてのライバル的盗賊団のリーダーだったことを、知ったのだ!!
っで、父の死の真相が、盗賊団のリーダーによる強盗殺人であり、犯人は優雅に暮らしていることを、知った彼女は、復讐を誓う!!
父親の泥棒の師匠に弟子入りして、己を鍛え!
また、信頼できる仲間を集め!!
そうして、彼女による!復讐劇がはじまるのだ!!!
討て!父の仇!取り戻せ!父の金!!
美人大学生の戦いが、今始まる!!!
カミング・スーーーンンン!!!
っという内容だね。ええ。
まぁ、うん。
いいんじゃない?
映画に詳しいわけじゃないけど、ちょっと見て見たいと、思ったりする。
俺的には、アリだと思うよ。
っで。
『ふむ。内容は、分かった。っで、俺の役は?』
『ええ、役柄としては、超能力を使って、カジノを荒らしてる、超能力者ギャンブラーです』
『戦いよりも、情報収集や、資金調達が得意で、今回の映画では、特にカジノで活躍してもらいます』
ほうほう、なるほど。
要は、俺のギャンブル生活と同じことね。理解した。
『なるほど。では、どうやって主人公の仲間に?』
『主人公の仲間になる経緯は、父親の師匠からの推薦です』
『主人公たちの作戦としては、父の敵討ちと、父の金奪還ですので、まず、カジノを荒らして、『敵の金』を奪うのが、第一の作戦』
『そして、それを取り戻そうとしてきた敵を、罠に誘い込んで倒す。それが、第二の作戦になります』
ふーん。そうなのか。
じゃあ、俺は第一作戦における、カジノ荒しがメインとなるんだな。
っで、俺のキャラ的に、バトルしなくていい。
つまり、いつも通りのギャンブルをすればいいと……ふむ。
なら、出来るかもな。
うん。普段道理のことでいいんだし。いいんじゃね?
『ただ、キャラの性格や、超能力なんかのキャラ付けは、君自身で決めてほしい』
『超能力捜査官であり、リアル・ギャンブラーの、君のリアルを映したいんだ。ある程度のリアルがあれば、ぐっと物語に深みは増すから』
へぇ、そうなんだ。
なら……。
『そうだな。なら、性格は、俺の素のままを出すよ。素人が変に演技しない方が、良いと思う。リアルを出すさ』
『ああ、それは良いかもしれない。良いね、それでいこう』
『どうも。っで、超能力は、文字を見たり、声を聴くだけで、相手や物の情報を抜き取れる。そういう設定だ』
『だから、資金調達としては、カジノで稼ぐこともできるし、宝くじを当てることもできる。見たら、当たりが分かるから。そういう感じでOK?』
『オーケー!オーケー!良いともうよ!!それでやろう!!』
『分かった。っじゃ、カジノの荒しも、同じ風にできるな。いつもと一緒。うん、普段通りの俺を出せそうだ』
いいぞ!!これなら、俺でも本当にできそう!!
自信が湧いてくるよ!ええ!!
……うん?何?
かなり乗り気だって?
そりゃあ、そうだろう!!
なんたって、映画に出れるんだぜ!!しかも、ハリウッド映画に!!
そんなん、一生物のお宝だよ!!金出せば出れるわけでもないしね!!
なら、出るしかない!!そういう事さ!!へへへ!!!
『撮影のシーンは、どう言う感じなんですか?』
『ああ、色々とあるね。でも、君をメインとするシーンは、3つだな。『初登場シーン』『仲間との合流・紹介シーン』『カジノ荒しシーン』ってね。それ以外は他の役者と一緒に取る感じだよ』
へぇ。3つね。
ふむ。
『初登場のシーンは、どんな感じです?』
『ああ、構想では、君がカジノでルーレットをしているときに、主人公と彼女の師匠が、カジノに来店』
『師匠は『彼は本物の超能力者』と言って、それを聞いた彼女は、信じられず、仲間に入れるのに渋る』
『でも、彼女の前で、君が大当たりを引き当てる。そこで、師匠が『我々の望むのは、敵討ちと金の奪還だ。敵を討ってから、金を奪うの難しい。でも、正当な方法で、金を奪えれば、敵を討つ主導権を握れる』っと、説得』
『そこで、彼女は、君の力で敵の金を奪い、取り返しに来るであろう敵、盗賊団を、罠にハメることを思いつく』
『っで、君をスカウトすると、決意するのさ』
ほうほう。
じゃあ、結構重要なシーンだね。
うん。俺の紹介と、作戦を思いつく、重要なシーン。
ここは、出来るだけ印象深く決めたいなぁ。
……となると……うん。
『それ、いいですね。撮影は、カジノでするんですか?』
『いや、それなんだが、ちょっと交渉が難しくてね。『カジノ荒しシーン』は、撮影できるカジノを押さえてるんだけど、最初のシーンだけは、無理だった』
『だから、最初のシーンは、スタジオ撮影。うん。スタジオにセットを整えて、撮影する感じだね』
!そうなのか!!なら……!!
『いや、それはもったいないですよ。結構重要なシーンじゃないですか。これは、本物のカジノでやった方がいいと思います。その方が、雰囲気も、迫力も、断然良い!!』
『ああ、それは僕もそう思う。けれども、許可が下りないんだ。無理だよ』
『……それなら、ここのカジノ使わせてもらえれば、いいのでは?』
『……え!?』
『実は俺、今、ホテルのサービスで、カジノを無料で遊べるんです。なので、頼めば、撮影もできると思います』
『え、いや、それは願ったり叶ったりだが……マジで!?』
『ええ!しましょう!!すぐに、ホテルに確認取りますよ!!』
うん!せっかくなんだ!!ガチのカジノで、撮影しよう!!
それに、利用料を俺の配当金から引いてもいいって言えば、断られることもないと思うしね!!
いいんじゃなかろうか。うん!!それで行こう!!!
っという訳で、またまた支配人を呼び、提案してみると……!!
『うん!ハイ!おお、ありがとう支配人!!じゃ!!』(ガチャリ)
『監督!OK!映画撮影に、カジノ使って良いってさ!!』
うん!支配人、即OK!!
映画で宣伝にもなりますから!!って、むしろ大喜びで、OKしてくれたよ!!
マジ感謝!!ありがとう!!FFFOOOO!!!
『!?マジで!?リアリィ?!!?HHHOOOO!!!アメージング!!凄いよ!!不破さん!!ひゃああああ!!!』
いや、めっちゃ喜びすぎでしょ!監督!!
小躍りしてるよ!!マジで!!
よっぽど嬉しかったんだなぁ。
『こ、こうしちゃいられない!!せっかく取れ得るんだ!!なら、主役の子を、ラスベガスに呼ばないと!!ああ、師匠の俳優もだ!!忙しくなるぞォ!!HHHHOOOO!!!』
『ああ、不破さん!本当に!ありがとう!!これは、凄い映画ができるよ!!がんばろうね!!』
『ええ、よろしくお願いします!!』(監督と、がっしり握手)
っと、いうようにして。
俺は、人生初の映画俳優を!始めたのであった!!!
Qいや、ビザは?俳優で働くなら、労働ビザいるでしょ?
A でぇじょぶだ。大統領なら、なんとかしてくれる!!!