※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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皆で、競馬をしに行こう!!! なお、現金の山はそのまま置いていくものとする

 

ーーーブロロロ~~!!

 

 おー、のどかなアメリカの風景!これは、良い!!

 

 

 うん!ラスベガスのド派手なネオンや、人々で騒がしい、高層ビルの街並みや。

 

 ハリウッドの、洋風、和風、中華風に、メキシコ風、果ては、宇宙風な、色んな建物がある、まさに、異世界っぽいさ溢れる風景もいいけど!!

 

 

 こういう、広大な土地を、のんびりと眺めるってのもいいもんですね!!!ええ!!!

 

 

 っという訳で、どうも、不破雷同です!!

 

 ただいま、撮影の関係で、競馬場を目指しております。

 

 

 うん。俺の実力を、競馬で示す!そういう撮影で、アメリカの競馬場を目指しているのさ!!

 

 っで、これは勿論、映画のシーンで使う(撮影許可が出た)ので。

 

 撮影スタッフや、アリスさんやライリーさんをはじめとした、映画俳優さんに。監督も、当然!!

 

 一緒に、競馬場を目指して、移動しているのだ。

 

 

 っが。

 

 

『はー!あー、ふーーー↑↑↑!!!』(声どころか、呼吸が上ずっているデビット)

 

 

『だ、大丈夫。大丈夫!警備員さんもいるし!!だ、大丈夫……!!』

 

(落ち着こうとしてるが、やっぱりそわそわしてる、アリスさん(可愛い))

 

 

『……だ、大丈夫でしょうか?』

 

(めっちゃ不安そうだけど、それがまた可愛いニーナさん)

 

 

『だ、大丈夫だろう!!警備員は、信用できる奴らだ!!何もしないさ!!』

 

(いつものノリでふざけられない位、めっさ緊張してるDJ)

 

 

『……まさか、此処まで緊張するとは……俺も、ログハウスに残ればよかった』

 

(あまりの緊張に、白目向いてるカール)

 

 

 

『ああ、私だ。異常はないね?何もないね?うん。無事だね。よし。また連絡する。HHHHHUUUUUU~~~!!!↑↑↑』

 

(頻繁にログハウスの警備員に電話し、無事を確認して、ソワソワしまくりングの、監督)

 

 

『いやぁ、面白いことになってきた!!撮影だけど、私も賭けていいんだよな!?よっし稼ぐぞォ!!がんばりましょう!!師匠!!イエー!!!』

 

(全然緊張してないどころか、もはや競馬のことしか考えてない。うっきうきの、小遣い止められ爺・ライリーさん)

 

 

 はい。

 

 

 えー、一人を除いて、全員。

 

 映画関係者の皆が、めっちゃ緊張しております!!ええ!!

 

 

 まぁ、なぜそうなったかと言えば、半分俺半分監督のせいっすね。うん。

 

 あれだ、さっきの撮影で、ログハウスの床に、1億ドルぶちまけたじゃん?

 

 

 あれ、そのまま、ログハウスの床に、置きっぱにして、来てるんだわ。

 

 

 うん。なんでかっていうと、後で、また帰って撮影するのもあるが、主に、監督がね?

 

 

『あの床に1億ドルを、片づける?NO!NO!NO!!!それは、ダメだ!!』

 

『あの、リアルを!!1億ドルを、無造作に広げるリアル!!リアル・金持ちイズムを崩してはならない!!もう一度やっても、同じ衝撃は得られない!!』

 

 

『だから、そのままで、競馬場に行こう!!』(狂気の沙汰)

 

 っと、皆に指示し。競馬場に、GOしちゃったからである。

 

 っで。

 

『だ、大丈夫かな!?盗まれたやしないよな!?ああ、めっちゃ不安!!も、もう一回!電話を!!!んんんHHHHHOOOOO!!!』

 

 

 監督、めっちゃ緊張してるんだけどね!!

 

 いや、めっちゃ不安に思ってるやん!!!

 

 

 言った本人が、滅茶苦茶ナーバスになってるやん!!おい!!!

 

 

 ログハウスは、そもそも、警備やとってるけども!それでも、めっちゃ不安そう!!

 

 うん!監督が、こんな感じだからね!!

 

 そりゃあ、他の皆(一名除く)も不安になるわ!!

 

 

 大丈夫か?これ??

 

 

 競馬場についても、撮影できるのか?

 

 

 そう思いますよ。ええ。

 

 

 ……これはあれだね。

 

 

 俺が、落ち着かせないとイカンかな。うん。

 

 

『あーうん。皆、緊張しすぎですよ?落ち着きましょう』

 

『い、いや、無理だ!!ログハウスに、現ナマで1億あるんだぞ!?めっちゃ気になるよ!!』

 

『ああ、ホントだぜ!帰って無くなったら、どうしようとか!!やっぱ思うよ!!ふざける暇もない!!ひゃあああ!!!』

 

『そうですよ!!それに、それを置いていくなんて!!滅茶苦茶、恐いです!!はー!無事かしら!!すごく心配!!』

 

 

 まぁまぁ、カールさん、DJさん、ニーナさん。落ち着いて。

 

 

『いやいや、皆さん。それは、考え過ぎですよ。いいですか、逆に考えるんです』

 

『金がなくなってたら、置いていこうといった監督の責任』

 

 

『!?!え!?!』(めっちゃ驚いてる監督(笑)いや、そうやで?)

 

 

 

『それに、俺の配当金は、後、29億はあるんですから!』

 

 

『1億くらい、どうってことない!!そう考えるんです!!』

 

 

 

 うん。そうだな。

 

 

 なんか、アメリカに来てから、こういう風に、余裕を持って考えることが、できるようになったよ。

 

 

 多分、稼いだ額が額だし。

 

 

 その上、俺自身より、周りのアメリカ人のリアクションがでかすぎるからな。

 

 

 一周回って、冷静になれたんだろう。

 

 

 もしくは、金銭感覚が、麻痺してきたともいう。

 

 

 う、うん!ま、まぁ、いいや!!

 

 

 とにかく、金の持ち主である、俺本人が、気にしないって言うんだ!!

 

 

 これなら、皆も落ち着いてくれるハズ!!

 

 

 手ごたえあるぜ!!へへ!!!

 

 

『そ、そうね!29億あるもの!だいじょうぶ……』

 

(深呼吸して、落ち着こうとするアリスさん)

 

 

 

『『『『『『『『って、なるかああああ!!!』』』』』』』』』

 

 

 

 ……あれ?

 

 

 うん。

 

 

 なんか、めっちゃ、説得失敗したね。うん。

 

 

 まぁ、そういう事で。

 

 

 この後、皆を落ち着かせるのに、めっちゃ時間かかったのであった。

 

 

 

 そして!!

 

 

『!!ん?あ、おおおお!!!』

 

 

『着いたぞ!競馬場!!!』

 

 

 そうこうしている内に!

 

 

 

 俺たちは、競馬場に着いたのであった!!!

 

 

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