異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
ーーーブロロロ~~!!
おー、のどかなアメリカの風景!これは、良い!!
うん!ラスベガスのド派手なネオンや、人々で騒がしい、高層ビルの街並みや。
ハリウッドの、洋風、和風、中華風に、メキシコ風、果ては、宇宙風な、色んな建物がある、まさに、異世界っぽいさ溢れる風景もいいけど!!
こういう、広大な土地を、のんびりと眺めるってのもいいもんですね!!!ええ!!!
っという訳で、どうも、不破雷同です!!
ただいま、撮影の関係で、競馬場を目指しております。
うん。俺の実力を、競馬で示す!そういう撮影で、アメリカの競馬場を目指しているのさ!!
っで、これは勿論、映画のシーンで使う(撮影許可が出た)ので。
撮影スタッフや、アリスさんやライリーさんをはじめとした、映画俳優さんに。監督も、当然!!
一緒に、競馬場を目指して、移動しているのだ。
っが。
『はー!あー、ふーーー↑↑↑!!!』(声どころか、呼吸が上ずっているデビット)
『だ、大丈夫。大丈夫!警備員さんもいるし!!だ、大丈夫……!!』
(落ち着こうとしてるが、やっぱりそわそわしてる、アリスさん(可愛い))
『……だ、大丈夫でしょうか?』
(めっちゃ不安そうだけど、それがまた可愛いニーナさん)
『だ、大丈夫だろう!!警備員は、信用できる奴らだ!!何もしないさ!!』
(いつものノリでふざけられない位、めっさ緊張してるDJ)
『……まさか、此処まで緊張するとは……俺も、ログハウスに残ればよかった』
(あまりの緊張に、白目向いてるカール)
『ああ、私だ。異常はないね?何もないね?うん。無事だね。よし。また連絡する。HHHHHUUUUUU~~~!!!↑↑↑』
(頻繁にログハウスの警備員に電話し、無事を確認して、ソワソワしまくりングの、監督)
『いやぁ、面白いことになってきた!!撮影だけど、私も賭けていいんだよな!?よっし稼ぐぞォ!!がんばりましょう!!師匠!!イエー!!!』
(全然緊張してないどころか、もはや競馬のことしか考えてない。うっきうきの、小遣い止められ爺・ライリーさん)
はい。
えー、一人を除いて、全員。
映画関係者の皆が、めっちゃ緊張しております!!ええ!!
まぁ、なぜそうなったかと言えば、半分俺半分監督のせいっすね。うん。
あれだ、さっきの撮影で、ログハウスの床に、1億ドルぶちまけたじゃん?
あれ、そのまま、ログハウスの床に、置きっぱにして、来てるんだわ。
うん。なんでかっていうと、後で、また帰って撮影するのもあるが、主に、監督がね?
『あの床に1億ドルを、片づける?NO!NO!NO!!!それは、ダメだ!!』
『あの、リアルを!!1億ドルを、無造作に広げるリアル!!リアル・金持ちイズムを崩してはならない!!もう一度やっても、同じ衝撃は得られない!!』
『だから、そのままで、競馬場に行こう!!』(狂気の沙汰)
っと、皆に指示し。競馬場に、GOしちゃったからである。
っで。
『だ、大丈夫かな!?盗まれたやしないよな!?ああ、めっちゃ不安!!も、もう一回!電話を!!!んんんHHHHHOOOOO!!!』
監督、めっちゃ緊張してるんだけどね!!
いや、めっちゃ不安に思ってるやん!!!
言った本人が、滅茶苦茶ナーバスになってるやん!!おい!!!
ログハウスは、そもそも、警備やとってるけども!それでも、めっちゃ不安そう!!
うん!監督が、こんな感じだからね!!
そりゃあ、他の皆(一名除く)も不安になるわ!!
大丈夫か?これ??
競馬場についても、撮影できるのか?
そう思いますよ。ええ。
……これはあれだね。
俺が、落ち着かせないとイカンかな。うん。
『あーうん。皆、緊張しすぎですよ?落ち着きましょう』
『い、いや、無理だ!!ログハウスに、現ナマで1億あるんだぞ!?めっちゃ気になるよ!!』
『ああ、ホントだぜ!帰って無くなったら、どうしようとか!!やっぱ思うよ!!ふざける暇もない!!ひゃあああ!!!』
『そうですよ!!それに、それを置いていくなんて!!滅茶苦茶、恐いです!!はー!無事かしら!!すごく心配!!』
まぁまぁ、カールさん、DJさん、ニーナさん。落ち着いて。
『いやいや、皆さん。それは、考え過ぎですよ。いいですか、逆に考えるんです』
『金がなくなってたら、置いていこうといった監督の責任』
『!?!え!?!』(めっちゃ驚いてる監督(笑)いや、そうやで?)
『それに、俺の配当金は、後、29億はあるんですから!』
『1億くらい、どうってことない!!そう考えるんです!!』
うん。そうだな。
なんか、アメリカに来てから、こういう風に、余裕を持って考えることが、できるようになったよ。
多分、稼いだ額が額だし。
その上、俺自身より、周りのアメリカ人のリアクションがでかすぎるからな。
一周回って、冷静になれたんだろう。
もしくは、金銭感覚が、麻痺してきたともいう。
う、うん!ま、まぁ、いいや!!
とにかく、金の持ち主である、俺本人が、気にしないって言うんだ!!
これなら、皆も落ち着いてくれるハズ!!
手ごたえあるぜ!!へへ!!!
『そ、そうね!29億あるもの!だいじょうぶ……』
(深呼吸して、落ち着こうとするアリスさん)
『『『『『『『『って、なるかああああ!!!』』』』』』』』』
……あれ?
うん。
なんか、めっちゃ、説得失敗したね。うん。
まぁ、そういう事で。
この後、皆を落ち着かせるのに、めっちゃ時間かかったのであった。
そして!!
『!!ん?あ、おおおお!!!』
『着いたぞ!競馬場!!!』
そうこうしている内に!
俺たちは、競馬場に着いたのであった!!!