※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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翻訳さんによる、めっちゃ美味い料理・クッキング!!!

 

『カット!OK!!いいぞ、実に良い出来だ!!ナイス演技!!!』

 

 

『それでは、お昼休憩入りまーす!!』

 

 

 フー、よっし、撮影終了!!映画も、もう半分くらいまでは、進んできたな!!

 

 

 はい、という訳で!パーティーの次の日になり、撮影が順調に進んでる、不破です。

 

 

 えー、撮影は本当に順調に進でおります。

 

 

 むしろ、このお昼が、俺にとっての鬼門です。

 

 

 ええ、あの滅茶苦茶ドでかいクソマズバーガーの時間ですね。

 

 

 ちなみに、女性陣は、体型維持のために、別物を食べてる模様。

 

 

 なので、俺もそうすることにしました!!

 

 

 もっと言うと!!

 

 

「さて、それじゃあ作るか!!」

 

 

 ええ、料理です!!

 

 

 実はこのログハウスには、キッチンもあり、監督の許可があれば、使えるんですよね。

 

 

 なので、今から料理だ!!!

 

 

 ……なに?なんでそうなるかって?アリス達と同じもの食うで、いいんじゃないかって??

 

 

 いや、それがね。俺も最初はそう考えて、他の料理も探してみたんだが……うん。

 

 

 どうにも、俺が満足できないんだわ。

 

 

 多分、高級料理ばっかり食べて、舌が肥えちゃったんじゃないかね?

 

 

 うん。アリス達から、少し分けてもらったりして、味見したんですが、満足できんのですよ。ええ。

 

 

 なので、こうなったら、もう、自分で満足料理を作るしかない!!

 

 

 そういう事で、料理なのさ!!はい!!!

 

 

 っで、だ。

 

 

「問題は、作れるかだよな。俺が……」

 

 

 うん。料理とか、家で少ししか、したことない。

 

 

 そんな俺が、高級料理に慣れた俺を、満足できるような料理できるのか!?

 

 

「でも、後には引けん!!頼むぞ、自動翻訳!!」

 

 

 ホント、頼みます!!マジで!お願い!!!

 

 

 そう願って、スマホで検索した、おいしそうな料理を乗せてる!ネットのレシピを見ると……!!!

 

 

 

【この料理を、満足いくように作る作り方は、以下の通りです】

 

 

 

【まず、卵の点線の部分を、キッチンの角にぶつけ割り、泡だて器で3分混ぜ……(以下、めっちゃ分かりやすい説明文が続く)】

 

 

 

 おお!こ、これは、凄い!!

 

 

 わ、分かる!!作り方、めっちゃ理解できるッッッ!!!

 

 

 うん!目分量とかも、具体的な量が分かるし!

 

 

 具材を見れば、点線や切り方が見える!!

 

 

 あ、火の量生するタイミングや、煮込み時間や焼き時間なんかも、的確に分かるぞ!!

 

 

 こりゃ、すげええええええええ!!!HHHHUUUU!!!

 

 

 うん!これは、凄い!!!!

 

 

 何より、この通りにすれば、美味い料理!!俺が満足できる、料理が作れる!!

 

 

 そう、俺自身が理解できる!!心から、分かる!!!それが良いねぇ!!ヒャッハー!!!

 

 

 あー助かる!!よし!んじゃ、やってみよう!!!!

 

 

 そう思って、俺は、料理を始めたのであった!!!

 

 

 っで。

 

 

「!で、出来た!!これぞ、俺のランチ……!!!」

 

 

「ホットサンドの!!完成だ!!!ヒュー!すっげぇ美味そう!!マジで!!へへ!!!」

 

 

 うん!自分で言うのもなんだけど、すっげぇ美味そうじゃんよォォお!!!HHHHOOOO!!!

 

 

 ああ、凄いぞ!!このホットサンド!!!

 

 

  なんていうかな?ホットサンドの見た目が、もう、めっちゃ美味そうなんだよね!!

 

 

 うん!テレビで紹介されてる、名店のサンドイッチみたいに!!めっちゃ美味そうに見える!!

 

 

 匂いにしても、めっちゃ良い感じ!!!ああ、腹が空くぅぅう!!!くうううう!!!

 

 

 これは、期待できるね!!ええ!!

 

 

 じゃ、いただこう!!!

 

 

 っと、そのホットサンドに!かじりつくと……!!!

 

 

「!!おォ!?え!?」

 

 

「うわ!!美味!!え!?めっちゃ美味いぞ!?これぇ!!!うっほおお!!!」

 

 

 いや、普通に!めっちゃ美味いんですけどォォおおおお!?!?

 

 

 うん!想像より、遥かに美味い!!!

 

 

 え、マジで、すっげぇぞ!!これぇ!?!?

 

 

 うん!パンも、外はカリっとしながら、中はフワフワ!!モチっちモチ!!!

 

 

 中の具材も、市販のハムとチーズに、胡椒を一振りしただけなんだけど。

 

 

 でも!!それがまた、いい味になってる!!うん!!!

 

 

 それぞれの味が引き立って、そこに、パンも合わさって!!

 

 

 うっはぁ!!やべぇ!!やべぇ!!!想像以上に、美味すぎィィィ!!!HHHHHUUUUU!!!

 

 

 これ、ガチで!ホテルの料理並みに、美味いんじゃね!?

 

 

 うん!そう思う!!あの、豪華なホテルの料理を、食った俺にはわかる!!

 

 

 いい勝負、めっちゃしてる!!!

 

 

 市販の素材を、自動翻訳にしたがって、料理する!!

 

 

 うむ!ちょっと細かく料理して、グラム単位をそれなりに守り、調理時間をきっちり計って、やる!!!

 

 

 それだけで!それだけで!!ここまで、うまくなるのかぁぁあああ!!!

 

 

 っはああああああ!!!すっごいいい!!!

 

 

 マジで、すっごおおおお!!!

 

 

 これは満足!!一流の味ですわぁ!!!ええ!!!

 

 

 感動だぜぇええええ!!!YYYYYYEEEEEEEEEE!!!

 

 

 ホント、自動翻訳、神スキル!!ありがたい!!!

 

 

 最高だぜぇ!!HHHHHUUUUUUUUUUU!!!

 

 

 っと、その美味さに驚愕し!夢中で、パクついていると!!

 

 

『おや、師匠かい?なんか、とっても美味そうな匂いがしたから、来たんだが……うわ!?なんか、めっちゃ美味しそうな、ホットサンドじゃないか!!』

 

 

 匂いに釣られた、ライリーが!やって来たのさ!

 

 

『ああ、俺が作ったんですよ』

 

『え!?師匠が!?マジで!?へー!!!』

 

 

 めっちゃ驚いてるなぁ。

 

 

 まぁ、俺自身も驚いてるし。無理ないか。うん。

 

 

『あ、よければ、食べてみる?』

 

『!?いいんですか!?』

 

『ええ、どうぞどうぞ』

 

『おお、ありがとうございます!では……(パク)!?OOOOHHHH!!!』

 

 

 おお、すっご!!

 

 

 一口食べてから、『ナニコレ!?めっちゃ美味い!!』っと、大好評!!

 

 

 うん!バクバク!ハムハム!めっちゃ凄い勢いで、食べてるね!!

 

 

 気に入ってくれたようだ!これは嬉しい!!へへ!!

 

 

『おや?ライリーに、不破?何を食べてるんだ?』

 

『なんか、めっちゃ美味しいに匂いがするわね!!』

 

 

 あ、そんな事考えてたら、結局皆きちゃったよ。

 

 

 うん。アリスに、ニーナに、デビット、カール、DJ。監督に、スタッフに、皆大集合だ!!

 

 

 あー、まぁ、一応多めに作ってるし。

 

 

 うん。食べてみるかい?

 

 

 そう言って、ホットサンドを、振舞ったら。

 

 

『!?こ、これは、美味い!?え!?ガチでうまいぞ!!うん!!!』

 

『!?ナニコレ!?こんな美味しいの、初めて!!』

 

『!!!うううああっはああああ!!!うみゃいいいいいいいいい!!!』

 

『『『『『『『『『『HHHHHUUUUU!!!』』』』』』』』』』(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)

 

 

 はは!すっげぇ絶賛だなぁ!!!

 

 

 うん!気に入ってもらえてよかったよ。

 

 

 っと、此処までは、俺も喜んでいたのである。

 

 

 っが。

 

 

『!!よし、映画に、この料理を食べるシーンを入れよう!!』

 

 

『ギャラは、払うから!!!』(=゜ω゜)ノ

 

 

 え?

 

 

 あの、監督?それってつまり……。

 

 

『ああ、そうだ!不破!この料理を、映画の為に!是非、作ってくれ!!!』(*^▽^*)

 

 

 !?

 

 

 いや、それは無理ですよ!!!

 

 

 めっちゃしんどいっす!!!金払わても無理!!!

 

 

 一人で料理とか、しんどいわ!!出来ませんよ!!ええ!!!

 

 

『あ、なら僕手伝います!!料理趣味なんで!!』

 

『私もです!!むしろ、勉強させてください!!』

 

『僕も!』

 

『私も!』

 

『ミー・トゥーー!!!』

 

 

 あっれぇぇぇえ!?!?

 

 

 なんか、スタッフさん達が、ノリノリで、助手に立候補してるぅぅぅ!?!?

 

 

『おお、それはいい!!これで、労働力も解決だ!!給料もきちんと払うので、頑張ってくれ!!』

 

『……つまり、撮影とかで、とっても美味しい料理が、食べられる?』

 

『そういう事だ!!』

 

 

『『『『『『『『『『いやっホおおおお!!!』』』』』』』』』』

 

 

『『『『『『『『『『イエス!イエス!!YYYYYEEEEE!!!HHHHHUUUUUUU!!!』』』』』』』』』』

 

 

 うっわ、皆も、大賛成かよ!!!

 

 

 ……ま、まぁ、確かに。一人でやるよりはいいか。

 

 それに、めっちゃ期待された目で、見られてるしなぁ。うん……。

 

 

『分かりました。では、やらせていただきます』

 

『おお!そうか!!では、よろしく頼むよ!!』

 

『ありがとう!不破!ホント、最高だわ!!』

 

『ええ、とっても美味しいです!!』

 

『いやぁ、これは撮影が楽しみだ!!ホントにありがとうな!不破!!』

 

『センキュー!不破!!ソー・マッチ!!べりべり・サンキュー!!!FFFFFFFOOOOOO!!!』

 

『『『『『『『『『『!!イエス!不破!不破!不破!不破ぁぁあああ!!!』』』』』』』』』』

 

 

 ふはは(笑)どうもどうも。

 

 

 全く、凄い大盛り上がりだな。

 

 

 うっし!っま、頑張ってみますか!!うん!!!

 

 

 

 っという事で、俺は、映画の為の料理も、作ることになったのであった。

 

 

 

 

 しかし。

 

 

 

 

 この時の俺は、まだ知らなかった。

 

 

 

 この、自動翻訳で作る、俺が満足できる料理。

 

 

 

 これが、凄まじい事態を引き起こすことを。

 

 

 

 

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