異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
『カット!OK!!いいぞ、実に良い出来だ!!ナイス演技!!!』
『それでは、お昼休憩入りまーす!!』
フー、よっし、撮影終了!!映画も、もう半分くらいまでは、進んできたな!!
はい、という訳で!パーティーの次の日になり、撮影が順調に進んでる、不破です。
えー、撮影は本当に順調に進でおります。
むしろ、このお昼が、俺にとっての鬼門です。
ええ、あの滅茶苦茶ドでかいクソマズバーガーの時間ですね。
ちなみに、女性陣は、体型維持のために、別物を食べてる模様。
なので、俺もそうすることにしました!!
もっと言うと!!
「さて、それじゃあ作るか!!」
ええ、料理です!!
実はこのログハウスには、キッチンもあり、監督の許可があれば、使えるんですよね。
なので、今から料理だ!!!
……なに?なんでそうなるかって?アリス達と同じもの食うで、いいんじゃないかって??
いや、それがね。俺も最初はそう考えて、他の料理も探してみたんだが……うん。
どうにも、俺が満足できないんだわ。
多分、高級料理ばっかり食べて、舌が肥えちゃったんじゃないかね?
うん。アリス達から、少し分けてもらったりして、味見したんですが、満足できんのですよ。ええ。
なので、こうなったら、もう、自分で満足料理を作るしかない!!
そういう事で、料理なのさ!!はい!!!
っで、だ。
「問題は、作れるかだよな。俺が……」
うん。料理とか、家で少ししか、したことない。
そんな俺が、高級料理に慣れた俺を、満足できるような料理できるのか!?
「でも、後には引けん!!頼むぞ、自動翻訳!!」
ホント、頼みます!!マジで!お願い!!!
そう願って、スマホで検索した、おいしそうな料理を乗せてる!ネットのレシピを見ると……!!!
【この料理を、満足いくように作る作り方は、以下の通りです】
【まず、卵の点線の部分を、キッチンの角にぶつけ割り、泡だて器で3分混ぜ……(以下、めっちゃ分かりやすい説明文が続く)】
おお!こ、これは、凄い!!
わ、分かる!!作り方、めっちゃ理解できるッッッ!!!
うん!目分量とかも、具体的な量が分かるし!
具材を見れば、点線や切り方が見える!!
あ、火の量生するタイミングや、煮込み時間や焼き時間なんかも、的確に分かるぞ!!
こりゃ、すげええええええええ!!!HHHHUUUU!!!
うん!これは、凄い!!!!
何より、この通りにすれば、美味い料理!!俺が満足できる、料理が作れる!!
そう、俺自身が理解できる!!心から、分かる!!!それが良いねぇ!!ヒャッハー!!!
あー助かる!!よし!んじゃ、やってみよう!!!!
そう思って、俺は、料理を始めたのであった!!!
っで。
「!で、出来た!!これぞ、俺のランチ……!!!」
「ホットサンドの!!完成だ!!!ヒュー!すっげぇ美味そう!!マジで!!へへ!!!」
うん!自分で言うのもなんだけど、すっげぇ美味そうじゃんよォォお!!!HHHHOOOO!!!
ああ、凄いぞ!!このホットサンド!!!
なんていうかな?ホットサンドの見た目が、もう、めっちゃ美味そうなんだよね!!
うん!テレビで紹介されてる、名店のサンドイッチみたいに!!めっちゃ美味そうに見える!!
匂いにしても、めっちゃ良い感じ!!!ああ、腹が空くぅぅう!!!くうううう!!!
これは、期待できるね!!ええ!!
じゃ、いただこう!!!
っと、そのホットサンドに!かじりつくと……!!!
「!!おォ!?え!?」
「うわ!!美味!!え!?めっちゃ美味いぞ!?これぇ!!!うっほおお!!!」
いや、普通に!めっちゃ美味いんですけどォォおおおお!?!?
うん!想像より、遥かに美味い!!!
え、マジで、すっげぇぞ!!これぇ!?!?
うん!パンも、外はカリっとしながら、中はフワフワ!!モチっちモチ!!!
中の具材も、市販のハムとチーズに、胡椒を一振りしただけなんだけど。
でも!!それがまた、いい味になってる!!うん!!!
それぞれの味が引き立って、そこに、パンも合わさって!!
うっはぁ!!やべぇ!!やべぇ!!!想像以上に、美味すぎィィィ!!!HHHHHUUUUU!!!
これ、ガチで!ホテルの料理並みに、美味いんじゃね!?
うん!そう思う!!あの、豪華なホテルの料理を、食った俺にはわかる!!
いい勝負、めっちゃしてる!!!
市販の素材を、自動翻訳にしたがって、料理する!!
うむ!ちょっと細かく料理して、グラム単位をそれなりに守り、調理時間をきっちり計って、やる!!!
それだけで!それだけで!!ここまで、うまくなるのかぁぁあああ!!!
っはああああああ!!!すっごいいい!!!
マジで、すっごおおおお!!!
これは満足!!一流の味ですわぁ!!!ええ!!!
感動だぜぇええええ!!!YYYYYYEEEEEEEEEE!!!
ホント、自動翻訳、神スキル!!ありがたい!!!
最高だぜぇ!!HHHHHUUUUUUUUUUU!!!
っと、その美味さに驚愕し!夢中で、パクついていると!!
『おや、師匠かい?なんか、とっても美味そうな匂いがしたから、来たんだが……うわ!?なんか、めっちゃ美味しそうな、ホットサンドじゃないか!!』
匂いに釣られた、ライリーが!やって来たのさ!
『ああ、俺が作ったんですよ』
『え!?師匠が!?マジで!?へー!!!』
めっちゃ驚いてるなぁ。
まぁ、俺自身も驚いてるし。無理ないか。うん。
『あ、よければ、食べてみる?』
『!?いいんですか!?』
『ええ、どうぞどうぞ』
『おお、ありがとうございます!では……(パク)!?OOOOHHHH!!!』
おお、すっご!!
一口食べてから、『ナニコレ!?めっちゃ美味い!!』っと、大好評!!
うん!バクバク!ハムハム!めっちゃ凄い勢いで、食べてるね!!
気に入ってくれたようだ!これは嬉しい!!へへ!!
『おや?ライリーに、不破?何を食べてるんだ?』
『なんか、めっちゃ美味しいに匂いがするわね!!』
あ、そんな事考えてたら、結局皆きちゃったよ。
うん。アリスに、ニーナに、デビット、カール、DJ。監督に、スタッフに、皆大集合だ!!
あー、まぁ、一応多めに作ってるし。
うん。食べてみるかい?
そう言って、ホットサンドを、振舞ったら。
『!?こ、これは、美味い!?え!?ガチでうまいぞ!!うん!!!』
『!?ナニコレ!?こんな美味しいの、初めて!!』
『!!!うううああっはああああ!!!うみゃいいいいいいいいい!!!』
『『『『『『『『『『HHHHHUUUUU!!!』』』』』』』』』』(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)
はは!すっげぇ絶賛だなぁ!!!
うん!気に入ってもらえてよかったよ。
っと、此処までは、俺も喜んでいたのである。
っが。
『!!よし、映画に、この料理を食べるシーンを入れよう!!』
『ギャラは、払うから!!!』(=゜ω゜)ノ
え?
あの、監督?それってつまり……。
『ああ、そうだ!不破!この料理を、映画の為に!是非、作ってくれ!!!』(*^▽^*)
!?
いや、それは無理ですよ!!!
めっちゃしんどいっす!!!金払わても無理!!!
一人で料理とか、しんどいわ!!出来ませんよ!!ええ!!!
『あ、なら僕手伝います!!料理趣味なんで!!』
『私もです!!むしろ、勉強させてください!!』
『僕も!』
『私も!』
『ミー・トゥーー!!!』
あっれぇぇぇえ!?!?
なんか、スタッフさん達が、ノリノリで、助手に立候補してるぅぅぅ!?!?
『おお、それはいい!!これで、労働力も解決だ!!給料もきちんと払うので、頑張ってくれ!!』
『……つまり、撮影とかで、とっても美味しい料理が、食べられる?』
『そういう事だ!!』
『『『『『『『『『『いやっホおおおお!!!』』』』』』』』』』
『『『『『『『『『『イエス!イエス!!YYYYYEEEEE!!!HHHHHUUUUUUU!!!』』』』』』』』』』
うっわ、皆も、大賛成かよ!!!
……ま、まぁ、確かに。一人でやるよりはいいか。
それに、めっちゃ期待された目で、見られてるしなぁ。うん……。
『分かりました。では、やらせていただきます』
『おお!そうか!!では、よろしく頼むよ!!』
『ありがとう!不破!ホント、最高だわ!!』
『ええ、とっても美味しいです!!』
『いやぁ、これは撮影が楽しみだ!!ホントにありがとうな!不破!!』
『センキュー!不破!!ソー・マッチ!!べりべり・サンキュー!!!FFFFFFFOOOOOO!!!』
『『『『『『『『『『!!イエス!不破!不破!不破!不破ぁぁあああ!!!』』』』』』』』』』
ふはは(笑)どうもどうも。
全く、凄い大盛り上がりだな。
うっし!っま、頑張ってみますか!!うん!!!
っという事で、俺は、映画の為の料理も、作ることになったのであった。
しかし。
この時の俺は、まだ知らなかった。
この、自動翻訳で作る、俺が満足できる料理。
これが、凄まじい事態を引き起こすことを。