異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
『ふむ。今日も、かなりの稼ぎになりそうだな。結構結構』
ラスベガスにある、一際ドでかい、カジノ!
その中にある、とある豪華な一室。
『オーナー・ルーム』と言われる、その部屋で。一人の男が、くつろいでいた。
男の目の前にある、壁一面にはめ込まれた、超巨大モニター。
そこには、カジノで様々な賭けをする、客たちの映像が映っている。
彼が所有するカジノに設置された、監視カメラ。
その映像から送られた、何百もの映像が、リアルに映っているのだ。
そして、その映像から、きょうもがっぽりと、稼げている。
その事実に、オーナー・ディアベルの笑いは止まらなかった。
その手に持った、バニラ・クリームをクッキーで挟んだ、菓子を食べ。極上の笑みを浮かべる。
目の前で稼がれる、大金を前にして食べる、至福のひと時。
まさに、彼は幸せの中にいたのであった。
そう。
『大変です!オーナー!!』
焦りまくった部下からの、急な報告が入るまでは!!
『どうした、一体なんだ?』
『カジノ荒しです!!ルーレットで、滅茶苦茶当てられて、荒らされてます!!』
『!?なんだと!?』
その声を聴き、彼は、急いで、モニターの画面を、ルーレットにする。
そして!
『!?な、なんだ!?あのチップの山は!?いくらやられた?!?!』
ルーレットで荒稼ぎし、チップのタワーを作りまくる!!
大勢の人に注目されまくりな、不破を!!見つけたのであった!!!
『そ、それが!100億です!!』
『……なに?』
『ひゃ、100億ドルです!!一点掛けで、馬鹿勝ちされまくりで、どうしようも……あ!?』
っと、部下が言った瞬間である!!
『!!!??? お、お客様の勝利です(白目)』
『ああ、どうも。これで、3600億か、ふむ』
『よし、もっと行こう。倍プッシュだ!!!』
『『『『『『!!!WWWWOOOWWWW!!!』』』』』』
『『『『『イッツア、クレイジー!!』』』』』
『『『『『アンビリーバボー!!HHHHUUUUU!!!』』』』』
『『『『『『『『『『不破!不破!不破!YYYYYEEEEEE!!!』』』』』』』』』』
モニターに映る、不破が勝ち!!100億ドルが、36倍!!3600億に!!
大勢のギャラリーからも、凄い声援が巻き起こり!!モニターの画面が、揺れたのだ!!!
『な、何をしている!!早くそいつを、追いだs……!!』
追い出せと言いたかったディアベルであるが、しかし!それは、出来なかった!!
何故なら、画面に映るルーレットの会場で、ある人物を見つけたからだ!!
そう!!
『!?!?な、何!?だ、大統領が来てるだと!?』
ああ、そうである!!
不破の隣の席には、テレビでよく見る顔!!
合衆国の、大統領が座り!!不破と、仲良さげに会話しているのが、見えたのだから!!!
これはマズイ!!
うん!大統領がいる前で、仲良く話している人間を追い出す!もしくは、ゴタゴタを見せる!!
そんなことを、するわけにはいかない!!!
それに、よく見れば、その他に、不破の周りに集まっている人間!!
彼らも、ディアベルのカジノやホテルの常連である、VIPたち!
もしくは、業界の大物たちが、数多くいるのである!!
っで、そんな、かなり盛り上がっている彼らの前で、不破を追い出せば、顰蹙は必須!!
ああ、そうだ!自分たちを楽しませているスーパー・ギャンブラーを追い出せば、ディアベルの評価も、落ちかねない!!
カジノや、ホテルの評判を傷付ける!自分のダメージに、なりかねないのだ!!!
そんな、危ない橋は、絶対に渡れない!!!
故に、ディアベルとしても、追い出すことは出来なかった!!
『っく!なら、仕掛けを起動!!ルーレットの装置で、この男を負けさせろ!!』
なら、不破を負けさせるしかない!!そう思い、イカサマを仕掛けることを、指示するディアベル!!
っが!!
『も、もうしました!!けれども、装置が利かないんです!!負けさせることができません!!』
『なにィ!?』
ええ、それも使えないみたいですねぇ。
なんでだろうなぁ?
どっかのロシア美女が作った、イカサマ妨害装置が、関係してるんですかねぇ?(棒読み)
っと、驚愕している間に!!
『!?!うわあああ!!あ、あの男!!さ、更に勝ちましたァァあ!!』
『ど、どうしましょう!!オーナー!!これ以上は、支払いきれません!!!』
『!!!ッッッ!!!』(コップ、机にダンッッッ!!!)
あまりの事態に、ディアベルは、拳で机を殴った!!
支払えないとなると、カジノのメンツをつぶす。それは出来ない。
しかし、不破にいちゃもんを付けて、どうにかするにも、それを見てる客がVIP過ぎて、逆に自分が危ない!!
どこか別の部屋へ、不破一人を誘導……と言うのも考えたが、そうなれば、向こうも騒ぎ出すだろう。
大統領やVIPを味方につけて、騒がれれば、それだけでダメージ。
逆に、自分が呼び出され、皆に見られながら、『すいません。お金払えません』と言わなければならなくなってしまう。
つまり……。
『っく、くそ!くそがァああああ!!!』
『!!!ホ、ホテルと、カジノの権利を渡せ!!それで、おかえりいただく!!!』
『お前が伝えろ!!いいな!!!クソォォォ!!!』(通信機、ぶん殴り!!ダァンンン!!!)
そう、今のディアベルのできる行動は、一つ。
自分の持てる、資産。
ホテルとカジノを、不破へと手放す!!それしか、なかったのであった。
『!!わ、分かりました!!では、そうします!!』
通信機から、聞こえてきた、ビビりまくった部下の返答。
それを聞いたディアベルは、おもむろに、椅子から立ち上がり……!!!
『くそ!くそ!くそおおおお!!!あああああああああああ!!!』
ーーードッタァァァァンンン!!!ガッシャァァァァァァァンンン!!!
そう、目の前のテーブルを、力まかせにひっくり返し!!
椅子を、投げ!モニターを、粉々に粉砕!!!
『奴のことを調べ上げろ!!宿泊先もだ!!』
『このままでは、済まさん!!地獄を見せてやる!!!』
『AAAAAAAHHHHHHH!!!』
憤怒に染まった、怒りの声を!
鬼の形相で、上げたのであった!!!
* * *
『カット!OK!!実に良かったよ!!リラン!!』
『フー!ええ、ありがとうございます!』
『よし、じゃ、皆休憩だ!!ランチタイムだぞォォ!!』
『『『『『『『『『『ひゃっほおおおおおお!!!』』』』』』』』』』
(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩YYYYYEEEEEEE!!!
はは!皆、がっついてるなぁ!!
はいはい!不破食堂、ラスベガス店!開店です!!順番ですよォ!!並んで並んでぇ!!!
っという訳で、どうも!なんか、映画の食事シーンの為に料理作ってたら。
『金払うから、ランチもお願い!!』って、監督に言われて。
昼飯も俺がそのまま、作ることになりました。不破雷同です!!ええ!!
まぁ、いいんだけどね?
うん。ギャラも多くなったし、スタッフの料理得意な人が、助手に名乗り上げて、手伝ってくれるし。そこまで大変でもない。
それに、今回は、映画の撮影で、ラスベガスの、カジノ・ホテル!『ニュー・スター』って、所に来ててよ。
そこの許可をもらって、ホテルのキッチンをお借りし、作ってる関係で。
『不破シェフ!こちら、仕込んでおきました!』
『不破シェフ!次はどうしますか?』
『ああ、ありがとう!それじゃ、こっちの鍋を、し上げてくれ!それと、麺の準備を、よろしく!』
『『『『『ウィー・シェフ!!!』』』』』
っと、本物の料理人さん達も、手伝ってくれているのだ!!!
ああ、俺の料理を少し食べてから、『是非!是非!手伝わせてください!!』って、目の色変えて、協力を申し出てくれてね!!ホント、ありがたい!!
めっちゃ、助かりますです!!ええ!!
ただ、味見の回数は、もう少し減らしてくれると嬉しいかなって。
うん。鍋に残った料理は、上げますんで。よろしくお願いします。はい。
っという訳で、料理の方は、なんとかなるから問題なし!!へへ!!
っで、そうやって気持ち良く仕事出来ながら、皆の幸せそうな顔も、見えるからな!!
ええ、弁当よりも俺の飯がいいって、全員が、俺の飯を誉めてくれるんだ!!
実にやりがいがありますよ!!うむ!!なら、応えてやらないとね!!イエイ!!!
『あ、不破さん!ラーメンあります!?』
『ああ、リランさん!お疲れ様です!ラーメンですね、どうぞどうぞ!!』
『おお、サンキュー!!ズゾゾゾ!!YES!!うまあああ』(*´Д`)
はは、リランさんは、ホント、ラーメン好きだなぁ!!
うん!悪役のディアベルを演じてる、リランさんは、数日前に合流し、撮影している。
なんでも、仕事のスケジュールの関係らしくてね。でも、その演技は、本物!!
うん!素では、めっちゃ笑顔で、ラーメンすする、明るい人だが。
カメラが回れば、凄みのある悪役になれるからな!!
ホント、役者は、すっごいぜ!!たらふく食べて、頑張ってください!!うん!!
っと、まぁそんなことを、考えつつ。
俺は、皆のランチに、料理を提供したのでった!!
で、そんじゃぁ、そろそろ、俺の飯にもしようと、考えていると……!!!
『おお、師匠!まだ食べれますか!?』
『ああ、いいよ。どうぞって、あれ?お客さんですか?』
っと、ライリーさん!
うん!競馬の金で、豪華なレストランに奥さんを誘い、許してもらったライリーさんが!!現れたのだッッッ!!!
よかったね!!ええ!!
って、ちょっと待てよ?
あれ?もう一人、連れがいるな。
見たことないが、誰だ??
『あ、どうも、初めまして。ハワードと言います。よろしく』
『ああ、こちらこそ、不破です。よろしく』
うん。ライリーさんと一緒に来た、壮年の男性は、ハワードさんと言うらしい。
白髪混じりで、年いってるみたいだけど。
でも、体めっちゃ鍛えてるのが、ジャケットの上からでもわかる!強面の人だ!!
『ええ、そうです。古い友人でしてね。是非、師匠の料理が食べたいという事で、よろしいですか?』
『急に来てすいません。けれども、是非、食べてみたくて……なんとか、なりませんか?』
『ああ。いいよ。まだ、残りがあるしね。どうぞどうぞ』
うん!皆お替りするから、多めに作ってるしね!問題ない!!
っという事で、ライリーとハワードさんに、ラーメンを渡したのだ。
すると!
『おお、ありがとう!では……ズルル!!ッッッうむ!?』(;゜Д゜)
『!!!ッッッズズズ!!!ハフハフ!!フー!!ズゾゾ!!』(; ・`д・´)
『ゴクゴクゴク!!!プッハー!!!』(*´Д`)
うお!?な、なんだ!?
一口麺を食べた瞬間から、すっごい勢いで、ラーメンを食べまくり!!!
うん!麺を高速で啜り、具をパクつきング!!
スープも、一滴でも残すのを、惜しがるように!!とことん食べてる!!!
っで、ラーメン完食、いや、完飲!!
強面顔も、嬉しそうにうっとして、緩んでる!!
幸せそうな顔だ!!いいね!!へへ!!!
『う、美味い!!なんて美味さだ!!こんなうまいラーメンは、初めて食べた!!ホント、凄いぞおおおお!!!』(∩´∀`)∩HHHHUUUUUU!!!!
そいつはどうも!!って、あれ……?
そう言えば、このハワードさんの顔……どこかで、見たことあるが、ううん??
っと思っていたら……!!!
『おお!そう言ってくれるか!ハワード!!いやぁ、師匠の料理はすごいですね!』
『あの、世界のアクション俳優!!ハワード・シュテファンを、感動させるとはね!!へへへ!!!』
!?は、ハワード・シュテファン?!!?
え!?あ、ええ?!?!
『あの、ひょっとして、ハワちゃん?トゥーミ・ネーダー・シリーズや、コンボーの!?』
『え、ああ、そうですよ?あ、気づいてなかった?』
ええええ!?!?マジで!?本物!?あの、ハワちゃん!?
いや、本物の、アクションスターやないかああああいいい!!!!
『え!?なんでここに、ハワちゃんが!?』
『いや、それがですね。師匠の料理を、SNSに乗せて、自慢したら、『旨そうだ!!是非、食べたい!!』って、殺到してね。っで、連れてきたんですよ』
『ええ、本当に美味しい料理でした!ありがとう!!』('◇')ゞ
いえいえ、どういたしまして!!!
いやぁ!!すっごい!!すっごいわこれ!!
あの本物のハワちゃんに!日本で映画見てあこがれた、大スター・ハワちゃんに!
俺の料理を、褒められるとは!!うっはああ!!!
これは、良かった!ああ、料理してよかった!!最高だぜぇ!!HHHHUUUU!!!
って、うん?
待てよ?
『ライリー。さっきなんて言った?俺の料理を食べたいって、殺到したって言った?』
殺到ってことは、つまり。
複数いるってこと……??
『ええ、言いましたよ。ほら!あそこに!!』
っで、そう言ってライリーが指さした、方向を見て見ると……!!!
!?うっほォ!?!?
『ここが、ライリーの言ってた、撮影現場か』
『本当に、あの美味そうな料理があるのか?』
『ホント、写真だけで、よだれ出てきたからな!!早く食べてみたいぜ!!へへ!!!』
『ま、監督と料理担当に話を通してからだな。まぁ、ライリーがうまくしてくれるだろう。うん』
うおおおお!?!?すっげえええええ!!!!
あれって、『ロンギー』『ラリンボー』『エックス・ウォー』主演の、『生涯現役・ストーローン』!!
また、彼の若き相棒で、『最強の運び屋』『最強の禿』で、無双しまくりの『ストロング・禿!ベイソン・ステーン』!!
それに、ガチのカンフー・アクションで有名な、『ロケット・リー』に!『不死身の男』主演の、『ジーク・ロード』!!!
他にも、多くの、アクション名俳優が!これでもかって、勢ぞろい!!
なんか凄い事になってるうううう?!!?っひゃああああ!!
やっべええええええええええ!!!
っと、マジで驚愕していると!!
『ふ、不破!大変だ!!あ、あの!伝説のアクションスターたちが!是非、君の料理を食べたいと!めっちゃ押し寄せてるんだ!!』
『すまないが、料理してくれないか!?頼む!!埋め合わせは、必ずするから!!』
『師匠!俺からも頼みます!!なにとぞ、何卒宜しくお願い致します!!はい!!』
焦った監督が、大急ぎで来てね!ライリーと一緒に、俺に、飯を作ってくれと!頼んだのである!!
ええ、まぁ作りますよ!!
むしろ、俺の憧れたちに、飯を振舞えるってんで、すっげぇ興奮しますわ!!やったるぜぇ!!
ヒューー!!!
『そ、そうか!ありがとう!!本当に、ありがとう!!!』
『いや、しかし、凄いですね!!こんなこと、ハリウッドでは、よくあるんですか?』
『あるわけないよ!!こんなこと、初めてだ!!!』
『し、しかも!彼らが言うには、料理のお礼に、映画に出てくれるらしいんだよ!!無料で!!』
え!?マジで!?
つ、つまりそれって!!!
『ああ、そうだ!!つまり、スペシャル・ゲスト!!最後の戦闘は、豪華アクション俳優たちが、ドッカンドッカン大暴れ!!!』
『まさに、あの大ヒット映画!!『エックス・ウォー』並みの、超バトルだよォォおお!!ああ、こいつは、凄いことになるぞおおお!!!HHHHHHHOOOOOO!!!』
『ええ、そうですよ!勿論、私も、出ますよ!!この料理に報いるには、それくらいしないとね!!HAHA!!』
ううわああああああ!!!それは、凄い!!
うん!ハワちゃんも言う通り、マジで出てくれるらしい!!
つまり、映画の最後で、あのエックス・ウォー並みの、豪華バトルをしまくりってことかぁ!!
こんなん、めっちゃ嬉しいやん!!
ええ!!映画撮っててよかった!!そう言えるね!!HHHHUUUU!!!
うむ!それなら、なおさら、俺の料理も、頑張ろう!!たらふく食ってくれ!!イエイ!!!
そういう事で、俺は料理を作りまくり!!
『!!出来たのか!?おお!美味そぉぉぉお!!!HHHHOOOO!!!』
『!!!美味い!これ、めっちゃうめぇ!!ハー!箸が止まらん!!すっげぇ!!!』
『ヒュー!!デリーシャス!!ソーソー・デリーシャス!!!ヒュー!!』
『『『『『『『『『『!!!WWWWEEEEEEE!!!』』』』』』』』』』
(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)YYYYYYEEEEEEEEE!!!
っと、俺の料理を、欠食児童のように、食い求める!!
大スターたちに、振舞ったのであった!!!