異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
えー、監督の電話で、監督の家まですっ飛んでった、不破雷同です。
アリスとニーナは、LOVE運動のし過ぎなので、ホテルで寝てます。
なので、今、俺は監督と二人で、今回の事の詳細を聞いたのだ。
すると……。
『あー、つまり。今回の騒動の原因は二つ。一つは、俺が日本に帰ると、俺の料理が食べられなくなるという事で、撮影スタッフのほとんどが、ストライキ。サボタージュをしていると』
『ああ、そうだ。っで、もう一つが、もっと君に料理を習いたいという、スタッフたちが私の所に話を持ってきて、そっちも撮影どころじゃない。ホント、困ってるんだ』(;ω;)ぅぅ……
あー。まぁ、分かった。うん。
じゃあ、こうしよう。
『そうだな。まず、料理を習いたいスタッフについては、俺が帰るまでに、教え込むよ』
まぁ、レシピ作りとか、指導とかをしたらいいだろう。
そういう事しか、いままでもしてないし。ええ。
『OOHH!!それは、助かるよ!!あ、それなら、君が帰る前に、さよならパーティーしようと思うんだ。その時に。彼らの料理を出すのはどうかな?』(`・ω・´)?
『ああ、そりゃあ、いいね!そうしよう!!美味い物も食べれて、記憶にも残る。素敵なパーティーだ!決定だね!!』
よしよし、じゃあ、こっちはOKだな!!
っで、問題は……。
『問題は、もう一つの方。俺の料理を、もっと食いたい方か……』
『まぁ、これはあれだな。こっちの食品会社に、不破の料理を作って売ってもらうとか、そういうのでいいんじゃないかと思うんだ。君がOKするならだけど』(/・ω・)/
お!いいね!!それ、いただき!!
『ただ、そうなると、作る料理は制限しないといけないんだ』(´・ω・`)
『僕や俳優たちのコネで、作れる会社にも限りがあるし、向こうも受けてくれるとは限らないからな。だから、まぁ、最高でも3種類くらいに、絞るべきだろうとは思う』(´・ω・`)
『でも、そうなれば、絶対揉めそうなんだよなぁ。ホント、どうすればいいんだ』(;ω;)ぅぅ……
なるほどな。
じゃあ、アレをするか。
『よし、じゃ、選挙だ。監督。スタッフたちに、俺のなんの料理が特に食いたいか、選挙で決めるんだ』
『!?せ、選挙!?』Σ(・□・;)
『そうそう。題して、不破の料理食いたい物総選挙だ。皆で、俺の食いたいものを投票し、その1~3位までの、めっちゃ美味いレシピを俺が作る!』
『っで、それを食品会社に持ち込んで、作って売る!!そうすれば、皆納得できるだろう』
『OH!YES!!実に民主主義的な方法!!いいね!!それでやろう』(*^▽^*)
うっし!これなら、行けそうだな!!
じゃ、さっそく選挙の準備だ!!
監督や、アリス達のコネを伝って、食品会社にも声をかけないとね!!
忙しくなるぜ!!ええ!!
っという事で。
俺たちは、俺の料理を、商品化するべく!!動き出したのであった!!!