※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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アメリカ総選挙!!! 開幕!!! ただし、不破の作る料理選挙とする

 

 えー、監督の電話で、監督の家まですっ飛んでった、不破雷同です。

 

 

 アリスとニーナは、LOVE運動のし過ぎなので、ホテルで寝てます。

 

 

 なので、今、俺は監督と二人で、今回の事の詳細を聞いたのだ。

 

 

 すると……。

 

 

『あー、つまり。今回の騒動の原因は二つ。一つは、俺が日本に帰ると、俺の料理が食べられなくなるという事で、撮影スタッフのほとんどが、ストライキ。サボタージュをしていると』

 

 

『ああ、そうだ。っで、もう一つが、もっと君に料理を習いたいという、スタッフたちが私の所に話を持ってきて、そっちも撮影どころじゃない。ホント、困ってるんだ』(;ω;)ぅぅ……

 

 

 あー。まぁ、分かった。うん。

 

 

 じゃあ、こうしよう。

 

 

『そうだな。まず、料理を習いたいスタッフについては、俺が帰るまでに、教え込むよ』

 

 

 まぁ、レシピ作りとか、指導とかをしたらいいだろう。

 

 

 そういう事しか、いままでもしてないし。ええ。

 

 

『OOHH!!それは、助かるよ!!あ、それなら、君が帰る前に、さよならパーティーしようと思うんだ。その時に。彼らの料理を出すのはどうかな?』(`・ω・´)?

 

 

『ああ、そりゃあ、いいね!そうしよう!!美味い物も食べれて、記憶にも残る。素敵なパーティーだ!決定だね!!』

 

 

 よしよし、じゃあ、こっちはOKだな!!

 

 

 っで、問題は……。

 

 

『問題は、もう一つの方。俺の料理を、もっと食いたい方か……』

 

 

『まぁ、これはあれだな。こっちの食品会社に、不破の料理を作って売ってもらうとか、そういうのでいいんじゃないかと思うんだ。君がOKするならだけど』(/・ω・)/

 

 

 お!いいね!!それ、いただき!!

 

 

『ただ、そうなると、作る料理は制限しないといけないんだ』(´・ω・`)

 

 

『僕や俳優たちのコネで、作れる会社にも限りがあるし、向こうも受けてくれるとは限らないからな。だから、まぁ、最高でも3種類くらいに、絞るべきだろうとは思う』(´・ω・`)

 

 

『でも、そうなれば、絶対揉めそうなんだよなぁ。ホント、どうすればいいんだ』(;ω;)ぅぅ……

 

 

 なるほどな。

 

 

 じゃあ、アレをするか。

 

 

『よし、じゃ、選挙だ。監督。スタッフたちに、俺のなんの料理が特に食いたいか、選挙で決めるんだ』

 

 

『!?せ、選挙!?』Σ(・□・;)

 

 

『そうそう。題して、不破の料理食いたい物総選挙だ。皆で、俺の食いたいものを投票し、その1~3位までの、めっちゃ美味いレシピを俺が作る!』

 

 

『っで、それを食品会社に持ち込んで、作って売る!!そうすれば、皆納得できるだろう』

 

 

『OH!YES!!実に民主主義的な方法!!いいね!!それでやろう』(*^▽^*)

 

 

 うっし!これなら、行けそうだな!!

 

 

 じゃ、さっそく選挙の準備だ!!

 

 

 監督や、アリス達のコネを伝って、食品会社にも声をかけないとね!!

 

 

 忙しくなるぜ!!ええ!!

 

 

 

 っという事で。

 

 

 

 俺たちは、俺の料理を、商品化するべく!!動き出したのであった!!!

 

 

 

 

 

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