異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
お正月! 実家に帰って、のんびりしてたら、同窓会の誘いが来た?!
「はい、どうぞ!アリスさんに、ニーナさん。お汁粉ですよ~」(・ω・)
「母さんの作った、お汁粉は美味いけん!食べてや!!」(^O^)
「お、母さんありがとう!えっと……」
『アリス、ニーナ。母さんが、お汁粉を作ってくれたんだ。甘くておいしいから、食べて食べて!』
*同時翻訳
『わーい!ありがとうございます!いただきまーす!!』(∩´∀`)∩
『わぁ、ありがとうございます!フーフー!うん!おいひい!!』(*´ω`)
ははは!!美味いだろう!美味いだろう!!
俺もこれ、好きなんだよな!!
春と言っても、まだ寒いからな!じゃあ頂こう!!
パクパク……うまい!!(*^▽^*)わーい!!
はい!っという訳で!!
東京リズリー・リゾートを、満喫した、次の日!!
やっとこさ、四国の我が家に!帰ってきました!!不破雷同でぇーす!!イエーイ!!!
はー、いいね!めっちゃ落ち着く!!
うん!やっぱ、住み慣れた家が、一番!!くつろげるね。ええ!!
……っま、ダイブでかくなったことに、戸惑う事もあるけどね。
うん。3か月ぶりに帰ってきた家は、なんかもう滅茶苦茶でかくなっていた。
もう、城だよ。城。
うむ。家の前に、デカい門があるし!セキュリティーがきっちりついて、ガードマンさんたちの、休憩所も兼ねた、詰所もある!!
更に、庭は数倍でかくなってるし、家自体、デカさが倍以上!!西の丸とか、本丸みたいなのができてて!!マジで、時代劇に出てくる日本の城!!
田舎の一軒家だったのが、マジの城になってる!!そういう感じだよ!!ええ!!!
っま、もう慣れたけどね。
うん。やはり、元は実家だからな。それなりには、慣れた。一番落ち着きますよ。ええ。
それに、アリスとニーナも。
『OH!アメージング!!お城だぁぁあ!!!』
『わぁ!!凄い!!まさに、日本のお城です!!え!?ここに住むんですか!?わあああ!!!』
(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩HHHHHHUUUUU!!!やったああああ!!!YYYYYYEEEEE!!!
って、喜んでくれてさ!!めっちゃ喜んでくれたのよ!!!
サンキュー両親!!改築してくれて、ありがとう!両親!!!
たまに、広すぎて迷うけどな(笑)
っま、それでもいいのである!!
うん!アリスとニーナも、家族といい感じに、生活できてるからね!!
みんな仲良く炬燵に入って、お汁粉食べて、幸せな顔してる!!
家族の一員になれてますわ!ええ!!
幸せを感じるね!!へへ!!
……でも。
ーーーピッ(テレビつける)
「しかし、不破雷同氏の出演した映画!『クレア・セブン』は、アメリカ中で大ヒット!!日本でも、ブームが起きてるみたいですね!!」
「ええ、実力派俳優たちの演技に、不破さんの賭けのシーンも、すごい迫力だとか!また、衝撃のラストでもあるらしく、期待大ですね!!」
ーーーピッ
「では、やはり不破氏は、本物の超能力者なのでしょうか?」
「そうとは言い切れません。彼が、何か不正を隠している場合もあります。その結論は、時期尚早でしょう」
「しかし、FBIや大統領は認めているという話でしたが……」
「彼らは、超能力に関しては素人です。超能力については、私、超能力第一人者の、
「なるほど~~!!貴重なご意見、ありがとうございました。××大学、超能力研究者、
ーーーピッ
「えー、昨日の東京リズリー・リゾート貸し切りで、第一夫人と第二夫人、アリスさんとニーナさんと、デートしていた、不破雷同氏!」
「ですが、番組ではさらに!第三の夫人!マリー氏の存在を、キャッチしました!!うちのテレビ局だけの、超特ダネです!!ご覧ください!!」
ーーープツン(あほらしくなって、テレビ切った)
「いや、マリーって誰だよ。おい」
うん。本当に誰だ。俺、知らんぞ!勝手に増やしてんじゃねーよ!!おい!!!
あー、全くもう。
順風満帆なうちの家庭とは違って、テレビは、いつもこんな調子。
俺の事を、どのチャンネルでも、24時間、ずっと放送中である。
しかも、なんか批判的だったり、間違った情報を、さも真実みたいに、流すんだよなぁ。
こう、面白おかしくしてるというか、勝手に盛り上がってる感がすごい。
っま、俺は気にしてないし、家族も気にしてないけどね。
ああ、そうだ。母さんや父さんは、『ほっとけばいいわよ』『ああ、地元じゃ、うちの人気は高いしな。ほっとけばいい』と、まったく相手にしてない。
*後で知ったけど、俺が預けたお金で、周囲の人たちにも『幸せの御裾分け』をしていたらしく、地元の人気は、ホントに高いようだった。これは、安心ですわ!ええ!!
アリスとニーナも、『そんなもんでしょ』『ゴシップはどの国も同じです。構うだけ損ですよ』っと、スルー定期。
まぁ、そうやな。
うん。俺も、ごく短い時間を、俳優として過ごしたが、そういうもんだと思う。
なので、基本は放置。
実害があれば、弁護士やとって、潰すだけだからね。それまでは、ほっとくか。
っで、まぁ、テレビはそれでいいとして、だ。
(……これから先、どすうるかなぁ……)
うん。これからどうするか、見つからないんだよねぇ……。
いやさ、ギャンブラーとして、世界を飛びまわりたいって考えとかは、あるにはある。
また、皆で映画もしたいしね。そう言う思いはあるんだ。
でも、それと同時に、なんか別のことをしたい。そう考えてる自分もいるんだよなぁ。
ああ、折角、3400億ほど、金はあるんだ。
カジノで賭けるほかに、これで、何かできないか。やりたいことはないか?
そう考えてるんだが……。
(駄目だ。思いつかん)
うん。思いつかない。
っま、いいか。今は、ゆっくりしよう。
そのうち、なんか思いつくだろう。それまでは、休め!
家族と一緒に、春を過ごそう!!
後、新居を考えてもいいかもな!!
うん!そうしよう!!
っと、とりあえず。お汁粉を食う事に集中したのであった。
すると……!!
「あ、そういえば雷同」
「うん?何?」
「あんた当てに、手紙来てるわよ。高校の同窓会だって」
「え?」
え?同窓会?マジで??
卒業してから、今まで一度も、来てなかったのに??
「今朝、来たのよ。多分、テレビで生きてることが分かったから、来たんじゃない?」
「いや、生きてたって……」
「そういうもんよ。私も昔、同窓会に行ったけど、生きてるか分からない人には手紙送らないって聞いたこともあるもの」
「ああ、あるらしいな。俺も聞いたことあるよ」
「そうよね!あ、そういえばあの時の友人で……」
っと、昔話に盛り上がる両親は、置いといてっと。
高校の同窓会ねぇ。
うん。手紙の裏には、今日の夕方に、家から車で20分の街にある、料理やで開かれると。そう書いてある。
まだいけるみたいだな。ふーん。
でも、行く気はないかなぁ。家でゴロゴロしてよ。うん。そうしよ。
と思っていたのだ。
が。
『ねぇ!雷同!同窓会があるの?』(・ω・)
『ああ、そうらしいぞ。俺はいかんけど』
『えー!?なんで!?行けばいいじゃない!!』(*‘∀‘)
『そうですよ!会いたいお友達とパーティーとか、良いじゃないですか!!』(*´ω`)
えー、そういうもん?
でも、十中八九、俺の事聞かれまくりそうだし。金のこととか、集られるかもしれんのよ?
行きたくなくね??
『まぁ、たしかにそうね。その可能性はあるわ。でも……』
『そうじゃない人も、いると思いますよ。たまには、いいんじゃいですか?』
……ふむ。たまにはか……。
確かに、高校の友人に会うのは、めっちゃ久しぶりだ。
俺が色々あって、ニートしてたこともあって、顔を合わせづらかったこともある。
でも、今なら問題ないか……。
……っま、そうだな。
『そうだな。たまには、いいか。行ってみるよ』
うん。行ってみよう。
会ってみて、昔のように、話せるなら良し。
俺の金目当てなら、さっぱり交友を斬る。
そんな感じで、いいか。
そういう訳で。
俺は、十数年ぶりの同窓会へと、参加を決めたのであった。