異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
「ここか……」
夕方ごろに到着した、同窓会・会場。
そこは、手紙にあった通りの、料理屋。
30人くらいの宴会が、ぎりぎり出来そうな、料理屋だった。
『では、我々は、これで!』('◇')ゞ
『ああ、ありがとう。帰るときに、また頼むよ』
『お任せください!では!』('◇')ゞ
っと、ここまで運んでくれた、ボディーガード達に礼を言い、俺は、店へと入った。
さて、どういう事になるのやら……。
っと、少し不安に思いつつ、ガラガラ!っと扉を横に開け、入ってみると……。
「イエーイ!!フーフー!どすこーい!!」
「久しぶりだなぁ!お前!!元気してたか!?」
「ああ、元気元気!!ぅえーい!!!」
「ホント、久しぶりね!」
「ええ、そうね!あ、そういえばあんた、結婚したんだって?」
「ええ、そうなの!もう子供もいるわよ!今日は、ダンナに任せてきたけど」
「ははーー!!俺の勝ちィィィ!!!」
「ああ、くっそ!ホントお前、昔から強いよな!!じゃんけん!!」
「どうもどうも!では、この酒!おごりでいただきまーす!(グビッ!グビッッ!!)かー!!うめぇ!!」
「!も、もう一回!もう一回勝負だ!!」
「応よ!!返り討ちぜぇ!!へへへ!!!」
ーーーガヤガヤ!ワイワイ!うひょーー!!!
ああ、なんかすっげぇ盛り上がってるな。
うん。見た顔も、チラチラいる。分かるもんだなぁ!はー。
っと、見覚えある奴らを見て、昔を懐かしんでいたら。
「いらっしゃいませ!お客様。同窓会の方ですか?」
「え?あ、ああ!はい。そうです」
っと、店の人に声をかけられ。
「不破雷同です」
そう、名前を言った、その時!!
「!?雷同!?あ、雷同じゃん!!」
「おお!ひさしいにゃぁ!!おい!!こっち来いや!!」
そう、声をかけられたのさ!!
って、ああ!?お前らか!!ああ!久しぶりだな!!おい!!
うん!高校の時の、友人たちだよ!! お前らも、来てんだねぇ!!ええ!!
んじゃ、招かれた場所に、行くとしましょうか!!
「いやー、久しぶりやねぇ!!雷同!!元気やったか?」
「ああ、まぁにゃ。お前らは?今までの同窓会にも、出てたんか?」
「いや、俺らも今年初めて出たがや。それまで、消息不明やったからな!げはは!!」(爆笑)
「そうそう!っていうか、こいつの場合、マジで死にかけてたんだぜ!?乗ってた船が、沈没したんだってよ!!」
「!?え!?マジで!?どういう事や!?おい!!!」
「ま、話せば長い話やけどね!!酒の肴に話しちゃらあよ!!ん!(酒グイ!)フー!!」
「あれは、3年前の夏の日の出来事だった……進学も就職も失敗した俺は、親父の『俺の仕事継ぐか?楽だぞ?』っという甘い罠にハメられ、漁師になり。静かな海に出たのさ……そして……」
~~~長いので省略~~~
「っと、言う事があったのさ!!!」
「「!!!ぶっはははは!!!」」(^O^)(^◇^)(めっちゃ爆笑)
「いやー、お前!凄いな!!船が沈没した上に、アメリカの軍艦に助けられるとか!!マジで、ジョン万じゃん!!」
「おうよ!俺のことは、リアル万次郎って呼んでくんな!!」(`・ω・´)キリッッ!!!
「ぶふ!!WWWいや、ジョン万次郎も実在の人物だよ!!勝手にフィクションにすんじゃねぇ!!」
「え!?マジで!?あいつ、実在の人物だったの!?ええ!?」
Σ(・□・;)(素の驚き)
「「!!!おい!!!WWWW」」
せめて、そこは現代の万次郎って言えよ!!WWWW
ホントによぉ!!!WWWW
ああー、でも、なんか!いいな!!うん!昔のノリで、話せるなぁ!!はは!!!
うむ。あれだ。分かった。こいつら、全然変わってない!!
昔の、俺の友達!一緒に馬鹿して、騒いで、遊びまくった!あの頃のままだわ!!
ああ、良かった!!少なくとも、こいつらに限って、金に集ることはなさそうだな!!
めっちゃ安心したよ。ええ!!ホント、お前ら最高だわ!!HHHHHUUUU!!!
っで、そこから後は、俺も変に緊張せず!
「じゃ、次は俺の話でもするか」
「お!不破の話か!あ、そういや映画見たぞ!!」
「マジで?どうだった?」
「飯がうまそうなことしか覚えてない」(`・ω・´)キリ
「こいつッッッ!!!WWWW」
「おい!アクション映画だぞ!ほかにもあっただろ!!」
「そうだな!後は、あのハワちゃん……」
「おい、やめろ!!」本気のマジ声
「ネタバレは、万死に値するぞ!!」憤怒の声
「グワー!何をするぅぅぅ!!!のっへえええええ!!!」倒される敵!!
「っふ。悪は倒されたな」
「ああ。ネタバレは、悪だ。葬らねばな!!」
(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩がっしりと、握手!!悪は滅びた!完!!!
「いてて。あー、しかし、映画の裏話とか聞きたいなぁ。マジで。どんな感じだったん?」
「ああ、それは俺も気になる?やっぱ、凄かった?」
「ああ、かなりすごかったぞ。でも、一番すごかったのは、FBIに捕まった時だな」
「「何それ!?詳しく!!!」」
Σ(´∀`;)Σ(´∀`;)めっちゃ食いつき!!
っち!しゃあねぇな!!話してやんよ!!(ノリノリ)
っと、言う風に!皆に、俺の話もしたのである!!
ああ、めっちゃ盛り上がったよ!!純粋に驚いて、喜んでくれてさ!!めっちゃ楽しい!!
うん!楽しいを共有できる仲間って、良いな!!癒されるよ!!ええ!!素晴らしいねぇ!!イエーイ!!へへへ!!!
と、盛り上がっていた、その時!!
「ああ、いいなぁ!!めっちゃ夢のある話じゃん!!いいなぁ!!」
「そうだなぁ!はー、マジでウラヤマ。俺も、転職考えようかな……」
「え?転職すんのか?」
「ああ、マジで考えてる」
「あ、俺も俺も!無職から、勇者にジョブチェンジ!考え中!!」
「はいはい、おじいちゃん。今大事な話してるから、後でね。これ食べときな」つ焼き鳥
「わーい」(^O^)
「っで、転職は、ガチなのか?」
「ああ。今の仕事、きつくてな。変えたいと思う」
なんか、転職相談になってきたな。
ふむ。っま他ならぬ、とっもの頼みだ。
なら、俺も真面目に聞こう!!
「そうか。で、目星はついてんの?」
「いや、それもないな。というか、もう、働く気力が失せてきてる。もっと別のことをしたいって、思うわ。マジで」
ふむ。
「やりたいことはないんか?」
「やりたいことか……そうだな。ゲームのプロとか、配信したいな」
ああ、趣味で生きていきたいってこね。
なるほどなぁ。
っと、やりたいことを聞いていると!!
【転職情報です。あなたの友人たちには、それぞれ、『ゲーム配信者』『釣り配信者』の才能あり】
【転職すれば、1か月後には、成功します。生じる給料は~~(以下略)】
っと、翻訳!!
こいつらの、適した仕事を!教えてくれたのさ!!
へぇ、いいじゃない!!
やりたいことをできる才能があるってのは、良いことだ!!
よっし!!
「いいじゃないか!やろうぜ!配信!ゲーム配信、やろう!!」
「いや、でも、金かかるしなぁ。配信機材に、ゲーム。それと生活費も……」
「そうか。じゃ、俺が融資する!貸すから、返せよ!!」
「!?え!?い、いいのか!?マジで?!」
おう!マジよマジ!!
3400億あるんだ!1億くらい、貸してやらぁ!!
「ああ、いいさ!! 俺のダチが、やりたいことをやれるかどうかの、瀬戸際なんじゃ!!」
「なら、それを応援できるなら、する!! そういう事ぜよ!! マジで!!」
ただ、返せよ。マジで!!
翻訳的には、十分返せるらしいから!!がんばれ!!
「そうか……!!!あ、ありがとう!!じゃあ、俺、やってみるよ!!」
「おう!がんばれよ!!金は、明日にでも用意するわ」
「!あ、はいはい!俺も!俺も!ヨーチューバーする!!したいです!はい!!」
「じゃあ、お前は釣り配信な。海でも川でも釣って、配信したらええわ。1億でいいかよ?」
「オッケー!!っしゃァ!!やったるぜぇ!!ウィィィィ!!!」
ただし返せよ。マジで。
お前の方が、早く返せるって、翻訳が言ってるしな。頑張れよ!おい!!
っという訳で!
俺は、友人たちの事業に、融資を決定!!
その後は、『ありがとう!』『今日は祝いや!!祝い酒ぇぇえ!!HHHHUUU!!!』っと。
礼を、言われつつ!!楽しく盛り上がった……。
「!!すまん!不破!!俺の転職も、聞いてくれないか!!」
「頼む!俺も聞いてほしいんだ!!お願いします!!」
「是非!是非!聞いてくれ!!お前の意見が、欲しい!!」
「「「「「どうか!どうか!!お願いします!!!」」」」」」
_(:3」∠)__(:3」∠)_見事な土下座たち_(:3」∠)__(:3」∠)_
はずだった。
あれぇ~~???