※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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同窓会へ行ってみた!! その結果…!!!

 

「ここか……」

 

 夕方ごろに到着した、同窓会・会場。

 

 そこは、手紙にあった通りの、料理屋。

 

 30人くらいの宴会が、ぎりぎり出来そうな、料理屋だった。

 

『では、我々は、これで!』('◇')ゞ

 

『ああ、ありがとう。帰るときに、また頼むよ』

 

『お任せください!では!』('◇')ゞ

 

 っと、ここまで運んでくれた、ボディーガード達に礼を言い、俺は、店へと入った。

 

 さて、どういう事になるのやら……。

 

 っと、少し不安に思いつつ、ガラガラ!っと扉を横に開け、入ってみると……。

 

「イエーイ!!フーフー!どすこーい!!」

 

「久しぶりだなぁ!お前!!元気してたか!?」

 

「ああ、元気元気!!ぅえーい!!!」

 

 

「ホント、久しぶりね!」

 

「ええ、そうね!あ、そういえばあんた、結婚したんだって?」

 

「ええ、そうなの!もう子供もいるわよ!今日は、ダンナに任せてきたけど」

 

 

「ははーー!!俺の勝ちィィィ!!!」

 

「ああ、くっそ!ホントお前、昔から強いよな!!じゃんけん!!」

 

「どうもどうも!では、この酒!おごりでいただきまーす!(グビッ!グビッッ!!)かー!!うめぇ!!」 

 

「!も、もう一回!もう一回勝負だ!!」

 

「応よ!!返り討ちぜぇ!!へへへ!!!」

 

 

ーーーガヤガヤ!ワイワイ!うひょーー!!!

 

 

 ああ、なんかすっげぇ盛り上がってるな。

 

 うん。見た顔も、チラチラいる。分かるもんだなぁ!はー。

 

 っと、見覚えある奴らを見て、昔を懐かしんでいたら。

 

「いらっしゃいませ!お客様。同窓会の方ですか?」

 

「え?あ、ああ!はい。そうです」

 

 っと、店の人に声をかけられ。

 

「不破雷同です」

 

 そう、名前を言った、その時!!

 

「!?雷同!?あ、雷同じゃん!!」

 

「おお!ひさしいにゃぁ!!おい!!こっち来いや!!」

 

 そう、声をかけられたのさ!!

 

 って、ああ!?お前らか!!ああ!久しぶりだな!!おい!!

 

 うん!高校の時の、友人たちだよ!! お前らも、来てんだねぇ!!ええ!!

 

 んじゃ、招かれた場所に、行くとしましょうか!!

 

「いやー、久しぶりやねぇ!!雷同!!元気やったか?」

 

「ああ、まぁにゃ。お前らは?今までの同窓会にも、出てたんか?」

 

「いや、俺らも今年初めて出たがや。それまで、消息不明やったからな!げはは!!」(爆笑)

 

「そうそう!っていうか、こいつの場合、マジで死にかけてたんだぜ!?乗ってた船が、沈没したんだってよ!!」

 

「!?え!?マジで!?どういう事や!?おい!!!」

 

「ま、話せば長い話やけどね!!酒の肴に話しちゃらあよ!!ん!(酒グイ!)フー!!」

 

「あれは、3年前の夏の日の出来事だった……進学も就職も失敗した俺は、親父の『俺の仕事継ぐか?楽だぞ?』っという甘い罠にハメられ、漁師になり。静かな海に出たのさ……そして……」

 

 

~~~長いので省略~~~

 

 

「っと、言う事があったのさ!!!」

 

「「!!!ぶっはははは!!!」」(^O^)(^◇^)(めっちゃ爆笑)

 

「いやー、お前!凄いな!!船が沈没した上に、アメリカの軍艦に助けられるとか!!マジで、ジョン万じゃん!!」

 

「おうよ!俺のことは、リアル万次郎って呼んでくんな!!」(`・ω・´)キリッッ!!!

 

「ぶふ!!WWWいや、ジョン万次郎も実在の人物だよ!!勝手にフィクションにすんじゃねぇ!!」

 

「え!?マジで!?あいつ、実在の人物だったの!?ええ!?」

Σ(・□・;)(素の驚き)

 

「「!!!おい!!!WWWW」」

 

 せめて、そこは現代の万次郎って言えよ!!WWWW

 

 ホントによぉ!!!WWWW

 

 ああー、でも、なんか!いいな!!うん!昔のノリで、話せるなぁ!!はは!!!

 

 うむ。あれだ。分かった。こいつら、全然変わってない!!

 

 昔の、俺の友達!一緒に馬鹿して、騒いで、遊びまくった!あの頃のままだわ!!

 

 ああ、良かった!!少なくとも、こいつらに限って、金に集ることはなさそうだな!!

 

 めっちゃ安心したよ。ええ!!ホント、お前ら最高だわ!!HHHHHUUUU!!!

 

 っで、そこから後は、俺も変に緊張せず!

 

「じゃ、次は俺の話でもするか」

 

「お!不破の話か!あ、そういや映画見たぞ!!」

 

「マジで?どうだった?」

 

「飯がうまそうなことしか覚えてない」(`・ω・´)キリ

 

「こいつッッッ!!!WWWW」

 

「おい!アクション映画だぞ!ほかにもあっただろ!!」

 

「そうだな!後は、あのハワちゃん……」

 

「おい、やめろ!!」本気のマジ声

 

「ネタバレは、万死に値するぞ!!」憤怒の声

 

「グワー!何をするぅぅぅ!!!のっへえええええ!!!」倒される敵!!

 

「っふ。悪は倒されたな」

 

「ああ。ネタバレは、悪だ。葬らねばな!!」

 

(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩がっしりと、握手!!悪は滅びた!完!!!

 

 

「いてて。あー、しかし、映画の裏話とか聞きたいなぁ。マジで。どんな感じだったん?」

 

「ああ、それは俺も気になる?やっぱ、凄かった?」

 

「ああ、かなりすごかったぞ。でも、一番すごかったのは、FBIに捕まった時だな」

 

「「何それ!?詳しく!!!」」

 

Σ(´∀`;)Σ(´∀`;)めっちゃ食いつき!!

 

 

 っち!しゃあねぇな!!話してやんよ!!(ノリノリ)

 

 っと、言う風に!皆に、俺の話もしたのである!!

 

 ああ、めっちゃ盛り上がったよ!!純粋に驚いて、喜んでくれてさ!!めっちゃ楽しい!!

 

 うん!楽しいを共有できる仲間って、良いな!!癒されるよ!!ええ!!素晴らしいねぇ!!イエーイ!!へへへ!!!

 

 と、盛り上がっていた、その時!!

 

「ああ、いいなぁ!!めっちゃ夢のある話じゃん!!いいなぁ!!」

 

「そうだなぁ!はー、マジでウラヤマ。俺も、転職考えようかな……」

 

「え?転職すんのか?」

 

「ああ、マジで考えてる」

 

「あ、俺も俺も!無職から、勇者にジョブチェンジ!考え中!!」

 

「はいはい、おじいちゃん。今大事な話してるから、後でね。これ食べときな」つ焼き鳥

 

「わーい」(^O^)

 

「っで、転職は、ガチなのか?」

 

「ああ。今の仕事、きつくてな。変えたいと思う」

 

 なんか、転職相談になってきたな。

 

 ふむ。っま他ならぬ、とっもの頼みだ。

 

 なら、俺も真面目に聞こう!!

 

「そうか。で、目星はついてんの?」

 

「いや、それもないな。というか、もう、働く気力が失せてきてる。もっと別のことをしたいって、思うわ。マジで」

 

 ふむ。

 

「やりたいことはないんか?」

 

「やりたいことか……そうだな。ゲームのプロとか、配信したいな」

 

 ああ、趣味で生きていきたいってこね。

 

 なるほどなぁ。

 

 っと、やりたいことを聞いていると!!

 

【転職情報です。あなたの友人たちには、それぞれ、『ゲーム配信者』『釣り配信者』の才能あり】

 

【転職すれば、1か月後には、成功します。生じる給料は~~(以下略)】

 

 っと、翻訳!!

 

 こいつらの、適した仕事を!教えてくれたのさ!!

 

 へぇ、いいじゃない!!

 

 やりたいことをできる才能があるってのは、良いことだ!!

 

 よっし!!

 

「いいじゃないか!やろうぜ!配信!ゲーム配信、やろう!!」

 

「いや、でも、金かかるしなぁ。配信機材に、ゲーム。それと生活費も……」

 

「そうか。じゃ、俺が融資する!貸すから、返せよ!!」

 

「!?え!?い、いいのか!?マジで?!」

 

 おう!マジよマジ!!

 

 3400億あるんだ!1億くらい、貸してやらぁ!!

 

「ああ、いいさ!! 俺のダチが、やりたいことをやれるかどうかの、瀬戸際なんじゃ!!」

 

「なら、それを応援できるなら、する!! そういう事ぜよ!! マジで!!」

 

 ただ、返せよ。マジで!!

 

 翻訳的には、十分返せるらしいから!!がんばれ!!

 

「そうか……!!!あ、ありがとう!!じゃあ、俺、やってみるよ!!」

 

「おう!がんばれよ!!金は、明日にでも用意するわ」

 

「!あ、はいはい!俺も!俺も!ヨーチューバーする!!したいです!はい!!」

 

「じゃあ、お前は釣り配信な。海でも川でも釣って、配信したらええわ。1億でいいかよ?」

 

「オッケー!!っしゃァ!!やったるぜぇ!!ウィィィィ!!!」

 

 ただし返せよ。マジで。

 

 お前の方が、早く返せるって、翻訳が言ってるしな。頑張れよ!おい!!

 

 っという訳で!

 

 俺は、友人たちの事業に、融資を決定!!

 

 その後は、『ありがとう!』『今日は祝いや!!祝い酒ぇぇえ!!HHHHUUU!!!』っと。

 

 礼を、言われつつ!!楽しく盛り上がった……。

 

「!!すまん!不破!!俺の転職も、聞いてくれないか!!」

 

「頼む!俺も聞いてほしいんだ!!お願いします!!」

 

「是非!是非!聞いてくれ!!お前の意見が、欲しい!!」

 

「「「「「どうか!どうか!!お願いします!!!」」」」」」

 

 _(:3」∠)__(:3」∠)_見事な土下座たち_(:3」∠)__(:3」∠)_

 

 

 はずだった。

 

 

 あれぇ~~???

 

 

 

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