異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
「「「!!!♪♪♪!!!☆☆☆!!!~~~♡♡♡~~~!!!」」」
四国にある、俺の練習スタジオ。
そこで、浅葱さん達三人が、曲の最後を歌い上げ!
美しく、煌めくような余韻を残したのである!!
うん!!
『……!!!HHHHHOOOO!!!凄い!!すごくよかった!!!HHHHHUUU!!!』
『YES!ソー・エキサイティング!!!とても素晴らしかったです!!!わああああ!!!』
「ああ、掛け値なしで、めっちゃ良い!!最高だったよ!!」
ああ、もう最高だ!!ブラボー!!ブラボー!!ヒュー!!!
うむ!彼女たちの歌を聞き終えた、俺と、アリスとニーナは!
思わず、スタンディングオベーション!!!
すっげェ感動に、拍手が鳴りっぱなしだぁ!!
マジで、すっげェぜええええ!!!!YYYYYEEEEE!!!!
「「「!!!やったああああ!!!」」」
(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩HHHHHUUUUU!!!
はっはあ!!三人とも、めっちゃ喜んでるな!!
うんうん!いいぞいいぞ!!実に、良かったぞ!!ええ!!
はい!どうも!!不破雷同です!!
浅葱さん達の歌、合格ラインを越えましたよ!!ええ!!!
しかも、たった2週間でね!!
うん!この成長ぶりは、凄い!!!
熱心に練習してるの見てたけど、成長がすごかったもんな!!!
頑張った!!よくぞ、ここまで高まった!!感動したよ!!はい!!!
っで。
「じゃ、休憩タイムにしよう。お菓子や食べ物、ドリンクは作っておいたから、休憩してくれ」
「「「!!ありがとうございます!!わーい!!」」」(*‘∀‘)(*‘∀‘)(*‘∀‘)
あ、勿論、アリス達もな!!トレーニングご苦労!ゆっくり休んでくれ!!
『ええ、ありがとう!雷同!!あ、このマカロン!めっちゃ美味しそう!(サク!)!!おっほおおお!!♡♡♡///フーーー!!!♡♡♡///めっちゃ美味しい!!!♡♡♡///YYYYEEEE!!!』
『!はい!休みます!!ああ、このケーキも美味しいですよ!!最高です!!ああ、ふんわり♡トロトロ♡幸せぇぇえ~~~!!!♡♡♡///のっへえええええ~~~!!!♡♡♡///~~~!!!♡♡♡///』
「こっちのチョコレートも、すっごく美味しいわ!!(パク!)うん!♡とっても特濃で、ほろ苦い甘さ!!♡♡///すんごく、好み!!!♡♡♡///この時間、最高ね!!!♡♡♡///えへへ!!♡♡♡///」
「そうだよね!!下手なケーキ屋さんより、断然美味しいもん!!♡♡♡///あ!シェイクもある!!これ好きなんだぁ!!(ゴクゴク!)!!!おっひょおおおおおお!!!♡♡♡///!!!♡♡♡///これこれ!♡これぇ!!!♡♡♡濃厚なおいしさ、好き!♡好き!!!♡♡♡///堪んないィィい!!!♡♡♡///はっへえええええ!!!♡♡♡///!!!♡♡♡///!!!♡♡♡///」
「ふふふ!!!♡♡♡///クリーミーなティラミスに、優しい甘さの、HOTココア!♡後、ちょっとサンドイッチ♡うん!クリームとカスタードのフルーツサンドを、セットにしてっと!!♡♡♡///よし!♡完成!!!♡♡♡///私の大好きな、休憩セット!♡やっぱり、これじゃなきゃね!♡いただきます!♡(ハム、パク!ゴク!!)!!!♡♡♡///っはあああ~~~!!!♡♡♡///幸せ!!!♡♡♡///最高過ぎよぉぉぉおおお!!!♡♡♡///んっほおおおおおお~~~!!!♡♡♡///~~~!!!♡♡♡///」
(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)んっはああああ!!!♡♡♡///美味ししゅぎるううう!!!♡♡♡///ほっへええええええ~~~!!!♡♡♡///~~~!!!♡♡♡///
ああ、皆、この休憩時間が、大好きなんだ。
俺が翻訳で作ったお菓子や料理、ドリンク……味も全力だが、肉体と精神の回復も考えてる、渾身の逸品たちだ!!……を出してるんだが、これがまた、美味しいって、大人気!!
マカロンや、チョコ、ケーキなんかを、上品に食べ!『すっごい、サクサク!♡おいし♡♡///』『トロフワで、すっごいわぁ♡あっはぁ!!!♡♡♡///』っと、すっごい蕩けた、幸せそうな笑顔を浮かべてるんだ!!
やはり、美女が食べるのは、絵になるなぁ!!
うん!女子力、高し!!!
見てる方も嬉しくなるね!!
しっかり休んでくれや!!うん!!!
っと、ふだんなら、そうやって、彼女たちの休憩を見つつ、俺もお菓子を食べるが、うん。
今回は違う。ああ、大切なことを、伝えておこう。
「あー、食べながらでいいんで、聞いてくれ」
「この、浅葱さん、桜さん、巴さんの、グループ。『チーム・シャイン』だが、明日から、本格的に活動を開始しようと思う」
「?どういう風にですか?」
チョコを食べ終えて、ドーナッツを、ハムハムと可愛く食べている浅葱さんが、そう質問した。
ああ、具体的な案は、もうあるぞ!!
「うん。まず、世界デビューだ。ヨーチューブで、全世界に!チーム・シャインの歌を、広めるぞ!!」
「「「?!!?え!?!?」」」
あ、めっちゃ驚かれたな。
うん。浅葱さんは、ドーナッツを咥えたまま固まり。
桜さんも、大好きなバニラ・シェイクを飲みつつ、フリーズ。
巴さんは、サンドイッチを口に入れ、もきゅもきゅ♡と、可愛く食べつつも、目を見開いて驚いている。
『?何を驚いてるの?ヨーチューブで発信は、普通に、スタンダードな方法じゃない』(`・ω・´)
*みんなの会話は、俺が通訳してます。
「いや、確かに!そうですけど!!でも、私たち素人ですよ!?再生してくれますか!?」(;゜Д゜)
「そ、そうだよ!まずは四国からとかじゃないの!?知名度ないままじゃ、誰も聞いてくれないかもしれないし!!ねぇ!?」(;゜Д゜)
ああ、素人、知名度不足ね。
たしかに、それで、曲を聴いてもらえない。そういう事もあり得るだろう。
だが!!
「安心してくれ!対策は、ある!!」
「ヨーチューブでの配信は、今有名なヨーチューバーで、最近は、地方のテレビ局も買い取った、配信動画の社長とやるつもりだ!!」
つまり、世界レベルに有名な、社長の知名度を持って配信する!!
これなら、皆聞いてくれるってわけよ!!へへ!!
「!!そ、そうなんですか!?確かに、それなら、大丈夫かもしれないですね」
「そうだね!でも、なんか緊張してくるなぁ!!そんな凄い人と一緒に仕事なんて……あれ?うん?」
「……待って。雷同さん。私、その人知ってるかも……ひょっとして、ここ最近有名になった人じゃ……ほら、ニュースにも出てた……」
あ、流石に分かった?
っま、有名だしな!うん!
あいつも、この2か月で、超有名になって!俺も驚いたよ!!ええ!!
「そうそう!その通り!!ほら、無職からヨーチューバーになって、世界的に有名になった同級生が、いただろ?」
「あいつ今、動画配信・企画運営の社長になっててさ。地方のテレビ局まで、買い取って運営してるんだって」
「なので、あいつと一緒にやることにしたんだわ」
電話入れたら、即OKだったしね。
ホント、相変わらず行動力が溢れてる。もしくは、軽い奴ですわ。ええ。
「「「!?!?えええええええええ!?!?」」」(;゜Д゜)(;゜Д゜)(;゜Д゜)
『!?ちょ、ちょっと待って!?もしかして、あの人!?アメリカでも、めっちゃ有名な日本人!!ミスター・竜胆!?』(;゜Д゜)
『あ、あの!撮影したら、絶対何かに巻き込まれる!!『ミスター・巻き込まれ』!!『なぜか死なない男』『映画より断然面白いドキュメンタリー』!!竜胆さんですか?!』(;゜Д゜)
『そうだよ』
『『!!!マジで!?うっわあああああああああああ!?ひゃああああ!!!』』
(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩アリスとニーナ、大喜び!!!
ああ、そうなんだよね。
あの釣り動画始めたあいつ、なんか、すげェ大ブームを起こしたらしくてな。
世界中で再生されて、登録者も、億越えてるらしい。ガチで。
地方テレビの視聴率も、なかなかいいってさ。
ホント、俺の予想を超えていきましたよ。
人間って、凄いね。ええ。
「うわー、凄い……!!」
「……なんだか、皆、凄いことになってるよね!?自分が、アイドルになったり!同級生が、大物ヨーチューバーになったり!!超能力者になったり!!」
「そうね。うん。凄すぎて、実感がないわ……はぁ……すっご……///」
えっと、ちょっと放心状態になってるが、大丈夫か?
ま、まぁ、大丈夫でしょう!ええ!!
っという訳で、俺たちは、初手世界デビューをすることが、決定!!
世界レベルのヨーチューバーとなった、同級生と!タッグを組むことにしたのであった。