※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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漢・雷同プロデューサー! 稼いだ金と翻訳スキルに料理で、本気のプロデュースをしまくる!!!

 

「「「!!!♪♪♪!!!☆☆☆!!!~~~♡♡♡~~~!!!」」」

 

 

 四国にある、俺の練習スタジオ。

 

 そこで、浅葱さん達三人が、曲の最後を歌い上げ!

 

 美しく、煌めくような余韻を残したのである!!

 

 うん!!

 

『……!!!HHHHHOOOO!!!凄い!!すごくよかった!!!HHHHHUUU!!!』

 

『YES!ソー・エキサイティング!!!とても素晴らしかったです!!!わああああ!!!』

 

「ああ、掛け値なしで、めっちゃ良い!!最高だったよ!!」

 

 

 ああ、もう最高だ!!ブラボー!!ブラボー!!ヒュー!!!

 

 うむ!彼女たちの歌を聞き終えた、俺と、アリスとニーナは!

 

 思わず、スタンディングオベーション!!!

 

 

 すっげェ感動に、拍手が鳴りっぱなしだぁ!!

 

 

 マジで、すっげェぜええええ!!!!YYYYYEEEEE!!!!

 

 

「「「!!!やったああああ!!!」」」

 

(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩HHHHHUUUUU!!!

 

 

 はっはあ!!三人とも、めっちゃ喜んでるな!!

 

 うんうん!いいぞいいぞ!!実に、良かったぞ!!ええ!!

 

 はい!どうも!!不破雷同です!!

 

 浅葱さん達の歌、合格ラインを越えましたよ!!ええ!!!

 

 

 しかも、たった2週間でね!!

 

 

 うん!この成長ぶりは、凄い!!!

 

 

 熱心に練習してるの見てたけど、成長がすごかったもんな!!!

 

 頑張った!!よくぞ、ここまで高まった!!感動したよ!!はい!!!

 

 

 っで。

 

 

「じゃ、休憩タイムにしよう。お菓子や食べ物、ドリンクは作っておいたから、休憩してくれ」

 

「「「!!ありがとうございます!!わーい!!」」」(*‘∀‘)(*‘∀‘)(*‘∀‘)

 

 

  

 あ、勿論、アリス達もな!!トレーニングご苦労!ゆっくり休んでくれ!!

 

『ええ、ありがとう!雷同!!あ、このマカロン!めっちゃ美味しそう!(サク!)!!おっほおおお!!♡♡♡///フーーー!!!♡♡♡///めっちゃ美味しい!!!♡♡♡///YYYYEEEE!!!』

 

 

『!はい!休みます!!ああ、このケーキも美味しいですよ!!最高です!!ああ、ふんわり♡トロトロ♡幸せぇぇえ~~~!!!♡♡♡///のっへえええええ~~~!!!♡♡♡///~~~!!!♡♡♡///』

 

 

「こっちのチョコレートも、すっごく美味しいわ!!(パク!)うん!♡とっても特濃で、ほろ苦い甘さ!!♡♡///すんごく、好み!!!♡♡♡///この時間、最高ね!!!♡♡♡///えへへ!!♡♡♡///」

 

 

「そうだよね!!下手なケーキ屋さんより、断然美味しいもん!!♡♡♡///あ!シェイクもある!!これ好きなんだぁ!!(ゴクゴク!)!!!おっひょおおおおおお!!!♡♡♡///!!!♡♡♡///これこれ!♡これぇ!!!♡♡♡濃厚なおいしさ、好き!♡好き!!!♡♡♡///堪んないィィい!!!♡♡♡///はっへえええええ!!!♡♡♡///!!!♡♡♡///!!!♡♡♡///」

 

 

「ふふふ!!!♡♡♡///クリーミーなティラミスに、優しい甘さの、HOTココア!♡後、ちょっとサンドイッチ♡うん!クリームとカスタードのフルーツサンドを、セットにしてっと!!♡♡♡///よし!♡完成!!!♡♡♡///私の大好きな、休憩セット!♡やっぱり、これじゃなきゃね!♡いただきます!♡(ハム、パク!ゴク!!)!!!♡♡♡///っはあああ~~~!!!♡♡♡///幸せ!!!♡♡♡///最高過ぎよぉぉぉおおお!!!♡♡♡///んっほおおおおおお~~~!!!♡♡♡///~~~!!!♡♡♡///」

 

(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)んっはああああ!!!♡♡♡///美味ししゅぎるううう!!!♡♡♡///ほっへええええええ~~~!!!♡♡♡///~~~!!!♡♡♡///

 

 

 ああ、皆、この休憩時間が、大好きなんだ。

 

 

 俺が翻訳で作ったお菓子や料理、ドリンク……味も全力だが、肉体と精神の回復も考えてる、渾身の逸品たちだ!!……を出してるんだが、これがまた、美味しいって、大人気!!

 

 

 マカロンや、チョコ、ケーキなんかを、上品に食べ!『すっごい、サクサク!♡おいし♡♡///』『トロフワで、すっごいわぁ♡あっはぁ!!!♡♡♡///』っと、すっごい蕩けた、幸せそうな笑顔を浮かべてるんだ!!

 

 

 やはり、美女が食べるのは、絵になるなぁ!!

 

 

 うん!女子力、高し!!!

 

 見てる方も嬉しくなるね!!

 

 しっかり休んでくれや!!うん!!!

 

 っと、ふだんなら、そうやって、彼女たちの休憩を見つつ、俺もお菓子を食べるが、うん。

 

 今回は違う。ああ、大切なことを、伝えておこう。

 

 

「あー、食べながらでいいんで、聞いてくれ」

 

「この、浅葱さん、桜さん、巴さんの、グループ。『チーム・シャイン』だが、明日から、本格的に活動を開始しようと思う」

 

「?どういう風にですか?」

 

 

 チョコを食べ終えて、ドーナッツを、ハムハムと可愛く食べている浅葱さんが、そう質問した。

 

 ああ、具体的な案は、もうあるぞ!!

 

「うん。まず、世界デビューだ。ヨーチューブで、全世界に!チーム・シャインの歌を、広めるぞ!!」

 

「「「?!!?え!?!?」」」

 

 

 あ、めっちゃ驚かれたな。

 

 うん。浅葱さんは、ドーナッツを咥えたまま固まり。

 

 桜さんも、大好きなバニラ・シェイクを飲みつつ、フリーズ。

 

 巴さんは、サンドイッチを口に入れ、もきゅもきゅ♡と、可愛く食べつつも、目を見開いて驚いている。

 

 

『?何を驚いてるの?ヨーチューブで発信は、普通に、スタンダードな方法じゃない』(`・ω・´)

 

*みんなの会話は、俺が通訳してます。

 

 

「いや、確かに!そうですけど!!でも、私たち素人ですよ!?再生してくれますか!?」(;゜Д゜)

 

「そ、そうだよ!まずは四国からとかじゃないの!?知名度ないままじゃ、誰も聞いてくれないかもしれないし!!ねぇ!?」(;゜Д゜)

 

 

 ああ、素人、知名度不足ね。

 

 たしかに、それで、曲を聴いてもらえない。そういう事もあり得るだろう。

 

 だが!!

 

「安心してくれ!対策は、ある!!」

 

「ヨーチューブでの配信は、今有名なヨーチューバーで、最近は、地方のテレビ局も買い取った、配信動画の社長とやるつもりだ!!」

 

 つまり、世界レベルに有名な、社長の知名度を持って配信する!!

 

 

 これなら、皆聞いてくれるってわけよ!!へへ!!

 

 

「!!そ、そうなんですか!?確かに、それなら、大丈夫かもしれないですね」

 

「そうだね!でも、なんか緊張してくるなぁ!!そんな凄い人と一緒に仕事なんて……あれ?うん?」

 

「……待って。雷同さん。私、その人知ってるかも……ひょっとして、ここ最近有名になった人じゃ……ほら、ニュースにも出てた……」

 

 あ、流石に分かった?

 

 っま、有名だしな!うん!

 

 あいつも、この2か月で、超有名になって!俺も驚いたよ!!ええ!!

 

 

「そうそう!その通り!!ほら、無職からヨーチューバーになって、世界的に有名になった同級生が、いただろ?」

 

「あいつ今、動画配信・企画運営の社長になっててさ。地方のテレビ局まで、買い取って運営してるんだって」

 

「なので、あいつと一緒にやることにしたんだわ」

 

 電話入れたら、即OKだったしね。

 

 

 ホント、相変わらず行動力が溢れてる。もしくは、軽い奴ですわ。ええ。

 

 

「「「!?!?えええええええええ!?!?」」」(;゜Д゜)(;゜Д゜)(;゜Д゜)

 

『!?ちょ、ちょっと待って!?もしかして、あの人!?アメリカでも、めっちゃ有名な日本人!!ミスター・竜胆!?』(;゜Д゜)

 

『あ、あの!撮影したら、絶対何かに巻き込まれる!!『ミスター・巻き込まれ』!!『なぜか死なない男』『映画より断然面白いドキュメンタリー』!!竜胆さんですか?!』(;゜Д゜)

 

『そうだよ』

 

『『!!!マジで!?うっわあああああああああああ!?ひゃああああ!!!』』

 

(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩アリスとニーナ、大喜び!!!

 

 

 ああ、そうなんだよね。

 

 あの釣り動画始めたあいつ、なんか、すげェ大ブームを起こしたらしくてな。

 

 世界中で再生されて、登録者も、億越えてるらしい。ガチで。

 

 地方テレビの視聴率も、なかなかいいってさ。

 

 

 ホント、俺の予想を超えていきましたよ。

 

 

 人間って、凄いね。ええ。

 

 

「うわー、凄い……!!」

 

「……なんだか、皆、凄いことになってるよね!?自分が、アイドルになったり!同級生が、大物ヨーチューバーになったり!!超能力者になったり!!」

 

「そうね。うん。凄すぎて、実感がないわ……はぁ……すっご……///」

 

 

 えっと、ちょっと放心状態になってるが、大丈夫か?

 

 

 ま、まぁ、大丈夫でしょう!ええ!!

 

 

 っという訳で、俺たちは、初手世界デビューをすることが、決定!!

 

 

 

 世界レベルのヨーチューバーとなった、同級生と!タッグを組むことにしたのであった。

 

 

 

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