異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
「はい!どうも!! 世界の竜胆です!!イエーイ!!」
「さ、今回の竜胆チャンネルですが、重大発表です!」
「なんと、僕の友達がですね、芸能事務所を持ってる方なんですが」
「そこで発足したアイドル・チーム!新人アイドルたちの、歌を!ここで、発表したいという事で!」
「今回!このチャンネルで、会見を開くことになりましたぁぁ!!YYYYEEEE!!!」パチパチー!!
はい、どうも!世界の不破雷同です!(笑)
えー、皆に、世界デビューをすると、話してから数日後。
その世界デビューをするのに力を貸してくれる、世界レベルのヨーチューバー。
竜胆武の、スタジオにお邪魔しています。
ええ、場所的には、俺の建てた、四国の街中の芸能スタジオ。そこから、少し離れたところにあるね。
でも、そのデカさは、ホントにでかい!!
うん。近くに古いホテルがあるけど、高さ的にはそれを越えてるし、奥行きとかも、めっちゃデカい。
ホント、東京とかにあるような、超でかいビルですわ。ええ!!
いや、こんなん、よく立てれたな!!船沈没してたくせに!
はーすっごい!!そう感心してますね。ええ!!
……ん?なんだ?え?
ああ、そうだよ。竜胆は、俺の友人。同窓会で、万次郎ってた奴がいたろ?あいつあいつ。
うん。あの後、俺の1億を用いて、釣り動画を配信し始めたんだが、奴の配信は、大人気だった。
最初は、ちょっとしか再生されなかったのが、すぐに億再生連発してたからね。
まぁ、それもありなんだわ。うん。あいつの動画、面白いとかいうレベルじゃない。
映画を越えた、アクション・映画。ガチバトル・ノンフィクションだもん。ええ。
うん。俺的に一番面白かったのは、『海釣り行ったら、海賊に襲われたのでガチバトルした』かな。
ああ、奴が釣りしてたら、本当に、銃やナイフ持ってる海賊が来てね!!
そんなガチの犯罪者相手に、あの馬鹿!釣り竿や網の、釣り道具で対抗したんだよ!!
っで、勝っちゃったんだよね!!マジで!!
うん!めっちゃスリリングな戦いを経て、なんとか勝ち!通報して、逃げたのさ。
ただ、逃げたことろが、まさかの海賊のアジトで、また襲われたんですけどね。
うん!もうね!アレは、神ってた!!竜胆自身、日本に着いたっと思ったら、海賊の本拠地の島で、あっぽろけになってたもん!!
申し訳ないけど、笑ったわ!!ええ!大爆笑したよ!!マジで!!!
でも、それでも、流石はリアル万次郎(笑)!
海賊の追撃を、逃げ切り!なんと!まさかのゲリラ戦へ!!!
うん!釣り道具を駆使した、ブービートラップで、海賊たちを返り討ちにしつつ!!
そのまま、囚われてた人々を解放!!協力して、海賊団を壊滅させたのさぁ!!
いやぁ、その時の!海賊の首領と、竜胆の一騎打ちは、マジで鳥肌立った!!
自分で、アクションしたからわかるけど、あの動きは天才のそれだね!!
うん!伝説のアクションスターたちと、通じるものがある!!
世が世なら、大剣豪になってもかしくない!!それ位、見事で、剛毅な、櫂捌き!!
宮本武蔵の再来でしたわ!!ええ!!!
っで、そうやって、海賊団をぶっ倒し!日本の海保と、アメリカの軍艦が来て、一件落着!!
その後、海賊から助けた美人さんから、キスされて!まさに、ハッピーエンド!!
下手な映画より、めっちゃ壮大で、爽快な、リアル映画を見た気分でしたわ!ええ!!
ちなみに。
『あ、これ、よければどうぞ』つお茶
『あ、すいません。ありがとうございます。お!美味しい!』
うん!美味しいお茶!!これを、くれた褐色肌の、茶髪が美しい美女が!
動画に映ってた、竜胆にキスした、女性本人であり!!
現在、竜胆の、彼女さんなのである!!
ああ、もう少ししたら、結婚するってさ!!
その時は、盛大に祝わせてもらうぜ!!ヒュー!!へへへ!!
っで、他の動画も、そう言う風に。
釣り道具で山賊と戦ったり、巨大鮫と戦ったり、旅行した国の抗争に巻き込まれて、バトったり。
中々、刺激的で、エキサイティングな、動画が多い!!
まさに、巻き込まれアクション(ガチ)ヨーチューバー!!それが、竜胆なのだよ!!へへ!!!
っで、だ!
そんな世界的に有名で、再生回数による金で、会社を興し!テレビ局も買収した、伝説を御持つ男!!
そんな竜胆の手を借りれば、世界デビューもできるだろう!!
そういう事で、今回は撮影を協力してもらっているのである。
「って、なんでやねーん!!ってね!!っと、いかんいかん!!また、脱線してた!!」
「では、そろそろ、僕の友達!芸能事務所の、社長を呼びますね!おーい!雷同!来て来て!!」
あ、呼ばれたね。じゃあ行こう。
「えー、どうも。不破雷同です。竜胆、今回は、どうも」
えっと、たしかヨーチューブ用の、カメラがあっちで、他の動画用のカメラがあっち。
っで、地方テレビのカメラが、そっちだっけ?
んで、俺の立ち位置は、此処と!!時折、カメラを目線の指示があるので、カメラを見たりすると!!
うん。結構細かく決まってて、大変!!
これ毎回やってるとか、お前すげェな!!
ハリウッドの撮影でも、ここまで大変じゃなかったぞ!!マジで!!
「いやぁ、久しぶり!!雷同!!えっと、2か月ぶりだっけ?」
「それで、芸能事務所持つとはなぁ!お前、変わったなぁ!!」(∩´∀`)∩ハハハ!!!
「いやいやいや!!お前の方が変わったろ!!(笑)無職から社長じゃん!テレビ局買収してんじゃん!!リアル・ハワちゃんしてんじゃん!!お前の方がすごいわ!!」Σ(´∀`;)
ホントにね。
釣り動画したら、巻き込まれて、リアル・ハワちゃんになるとは。
想像の埒外の出来事だよ!!ええ!!
「ははは!それほどでも!!って、お!なんだか、結構コメント来てるね!読むから、待って待って~!!」
ホントだ、動画にコメントが、めっちゃ流れてる!!
何々?
ーーー動画のコメント
『?!?!ふぁ!?!?』 『え!?不破!?不破ぁぁああああ!?!!?』 『うっそだろ!?おい!!』 『マジで!?』 『雷同来たぁぁあ!!!\(^o^)/あああ!!!』 『超能力者!来たぁぁあ!!!』 『マジか!?こいつが!?』 『え、友人なの!?』 『いつ知り合ったんだよWWWおい!!』
『いや、竜胆なら、納得できる。だって、竜胆だし』 『俺たちの竜胆だもんな。超能力者の知り合い位、いるわ(確信)』 『次は、地底人や、未来人だろ!俺は詳しいんだ!!』 『宇宙人を入れないとは、嘆かわしい』 『い○い○!は○たは○た!』 『外なる神はカエレ!!』 『誰かぁ!!寺の人呼んでェ!!!』 『いや、呼んでも無理だろWWWW』
『ってか、今気づいたんだが、これって、不破の初メディア出演じゃね?』 『!!あ、そうか!!』 『そういやそうだ』 『どのテレビ局も、日夜、不破のことを流してるが、出演してないしな』 『ああ、やっきになって、出演依頼出してるらしいが、全然相手にされてないらしい』 『そりゃあ、そうだろ。東京リズリー貸し切れるんだぞ。そんな財力あれば、自分のわがまま通せるわ』
『ってことは、これ、何気に凄い事じゃね?』 『ってか、普通に伝説だわな』 『神回だったかぁ!いつものことだな!!(感覚麻痺)』 『いや、どっちかってっと、放送事故やろ。竜胆、大手に目ぇつけられるぞ』 『つけてもいいぞ。その時、大手は死ぬ』 『やめろWWW本当にそうなる気がしてくるわWWW』
『てか、一回外国の暗部潰してるし。日本の大手とか、潰れる未来しか見えない』 『それな』 『ほんそれ』 『あの時は、見てて分け分からんかった』 『釣り動画見てたら、スパイ映画だった』 『←釣られたな』 『竜胆のチャンネルを見に来てる奴らは、基本釣られに来てるんだよなぁ』
『うん!つまり、平常運転だな!』 『平常とは、一体……』 『平常とは、巻き込まれることさ!!』 『今度は、不破に巻き込まれたのか……たまげたなぁ』 『この俺の目をもってしても!!予想できなかった!!』 『できたらやべぇよ!!WWWW』
うおおおおお!!??
めっちゃ、コメントありすぎィィィ!!!
うん。画面に、ビッシリコメントありすぎて!映ってるはずの、俺と竜胆が、全然見えん!!!
すごいな!!これが、竜胆チャンネル!!世界レベルの、人気ってことか!!!へーー!!!
「うんとねぇ、『雷同とはどういうかんけい?』はい!高校からの、友達です!」
「ってか、このチャンネルを、作ったきっかけだね」(`・ω・´)フンス!!
「ああ、そうとも言えるな」
「うんうん!2か月前の同窓会の時に、雷同と会って!っで、リアル万次郎の話をした後にさ。俺、釣り動画したい~!!って、言ったのよ。っで」(^◇^)
「ああ、それ聞いて俺が、じゃあ、釣り動画してみろよ。って、融資したね」
「そうなんですよ!1億!ポンとくれたんですよ!!凄くね!こいつ!!」(∩´∀`)∩すごーい!!
「いや、やってねぇよ!!貸したんだよ!!その後返しただろうが!!お前!!(笑)」
「あ、そだっけ!?でも、凄いことだよ!!マジで!!」(*‘∀‘)ありがと!!
あーうん。どういたしまして。
いや、その1億で、ここまでになった、おまえも遥かにすごい。ってか、ヤバいけどな。
って、まった!この話をしたら……!!
ーーー動画のコメント
『1億!?え!?』 『1億!ぽんとくれたぜ!!へへ!!』 『1億融資!?え、ニートに!?マジで!?』 『いいなぁ!俺も、金欲しい!!』 『俺も欲しい!』 『俺だぁ!!不破ぁぁあ!!1億くれえええええ!!!』 『いや、お前らは無理だろ。不破は超能力で、竜胆の成功を見抜いたんだよ』 『←マジであり得そうだから困る』
『『『『『金!金!金!かーね!!ギブ・ミー・マネー!!YYYYEEEE!!!』』』』』
ああ、もう!!ほらぁ!!金欲しいって、コメが荒れてんじゃねぇか!!
そういう話するなよ!!も~~~!!!
「おお、御金欲しいってさ!!どうする?」
俺に振るな!!!馬鹿野郎!!!
「えー、直で面接して、才能があれば融資します。でも、今は、別の事をしたいので、後回しかな」
「ああ!そうだね!!アイドル・プロデュースしたんだっけ!確か、歌詞も、曲も、衣装も、全部!雷同が作ったやつ!!」
「あー、歌詞と曲はそう。でも、衣装は、俺がデザイン描いて、作るのは、デザイナーに任せたよ。ほら、同級生の……」
えっと、名前誰だっけ?
俺が融資して、独立させたら、世界のトップレベルの俳優や、女優に、引っ張りだこのデザイナーになった……えっと……。
ふ、ふじ……ふじやま?
「!あ、ひょっとして、藤原さん!?独立して、有名デザイナーになった!!」
「ああ、そうそう。それそれ。あそこのデザインなら、俺の考え通りのデザインにしてくれるから。そこで頼んだ」
ああ、そうだ。藤原だ。
腕が滅茶苦茶いいけど、本人、影が薄いんだよな。
覚えておこう。
「おお、そりゃあ期待できるね!!僕の所でも、衣装頼んだりするけど、めっちゃセンスいいんだよね!!」
へー、そうなのか。やっぱ、選んでよかったな。
って、ちょっと待て!
「……あー、そうだな。っで、まあ、俺がかなり力を入れてるアイドルたちだ。今回は、是非、彼女たちの歌を、聞いてほしい」
「そうだね!じゃあ、挨拶はここら辺にして!そろそろ、歌を始めようか!!」
ああ、そうだな!!
予定より、10分オーバーだよ!!頼むぜ!!おい!!!
メインは、アイドルたちだからな!!さっそく紹介しよう!!
「では、チーム・シャインの皆さん!!こちらへ、どうぞ!!」
うん!そう言った、竜胆の指示により!!拍手が起こり!!
ドレスを来た、日野浅葱!市村桜!水上巴が!!やってきた、その瞬間!!!
世界が、変わったのであった!!!