異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
ーーー世界的音楽雑誌
『彗星のごとく現れ、世界を魅了した、チーム・シャイン!』
『日本をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジア全土でも、ファンが急増中!!』
『音楽界に、新たなるニューウエーブ到来か!!』
ーーー音楽関係者
『音楽の世界と言うのは、一人の天才の出現で、大きく変わってきたという、歴史を持つ』
『日本のチーム・シャイン。あれらは、また、音楽界を大きく変える存在となるだろう』
『あの不破氏がプロデュースしたんだろ?なら、驚くことはないね!あの人は、いつもアメージングさ!!』
『音楽が心を揺さぶり、感動をもたらすことは、知っていた。けれども、その経験を遥かに超えてくる、パワーと魅力に、魂が震えたよ』
『OH!ファンタスティック!!CD出してくれないかな?絶対買うのに!!』
ーーー日本のテレビ
『あの、不破雷同氏の作り上げた、アイドル!チーム・シャイン!!30代の美魔女たちが繰り広げる、艶美な音楽に!世界が熱狂しています!!』
『やはり、チーム・シャインのメンバーは、不破氏の愛人なのでしょうか?!』
『その可能性が、高いですね!!番組では、徹底調査していきたいと思います!!』
ふーむ、世界的には音楽の評価。日本的には、俺の愛人疑惑がTOPか。へー。
まぁ、こんなもんかもしれんね。ええ。
はい。どうも、チーム・シャインのプロデューサー兼事務所社長、不破雷同です!!
えー、チーム・シャイン、凄い人気ですね。ええ。
日本だけでなく、世界中で、彼女たちの歌が、大ブレイクしまくり!!
テレビでも、連日報道しつつ!!サーバーを増やしたヨーチューブや、その他配信動画では、億を超える再生回数をたたき出している模様です!!
給料は期待していいぞ!!はい!!!
いやー、ホント、人気になったよ!!これは、世界デビュー大成功ですね!!ええ!!
っま、そうやって嬉しい反面。
「チーム・シャインに、是非!番組に出てほしいんですが!!」
「チーム・シャインだったか?弱小にいるより、内みたいな大手の方がいいだろ。よこせ」
「この業界なら、上に逆らわない方がいい。従うんだ。いいね?」
っというように、チーム・シャインに歌ってという依頼や、歌わせてやるからよこせ、という話が多いのである。
うむ。前者はともかく、後者は、素晴らしくむかついた。
なので、アリスとニーナ経由。もしくは、交流とコネお化けの竜胆経由。
または、独立してめっちゃ稼いでる敏腕弁護士の同級生パワーで、ぶっ飛ばしてもらってます。
法廷で会おう!!(処刑スマイル)
っと、まぁそうやって、『テレビに出てくれ!!』という、そっちは対応できてるんだが、うん。
その逆の問題が出てくるとは思わなかった。はー(ため息)。
どういうことかと言うと。
『お願いします!!!フェスティバルには、参加しないでください!!』
『アイドルバトルに、世界の歌姫出すなんて反則ですよ!!自重してください!!!』
『チーム・シャインが出たら、一発優勝決定じゃないですか!やだー!!出ないで。どうぞ(震え声)』
うん。分かったね?
アイドルのフェスや、歌や踊り、アピール合戦をする、アイドル・バトル。
その他、夏~冬にかけて行われる、アイドルや音楽関係の大会には、絶対に参加しないでくれ。
そういう要請が来たわけですよ。ええ。
っま、そりゃあそうだわな。
うん。世界中で再生されてる、世界レベルの歌姫たちを出したら、誰も太刀打ちできんのは分かる。
そこは理解しよう。
ただ、納得は別だ。(絶対零度)
頑張ってる浅葱たちを出さないとか、この俺が許さん!!(怒りの憤怒)
なので!!
「自分たちで、ドームコンサートするぞ!!大会名は、『アイドル日本一決定戦』!!」
「優勝賞金、10億!!他の夏フェスと同時期に、東京ドームで、ぶちかますぞ!!!」
そう!参加するのがだめなら、自分たちで、やればいいじゃない!!!
そういう事で、出場するチーム・シャインの世界的知名度と、優勝賞金10億のインパクトで。
夏休み真っ只中の、大型フェスに参加する客を!ガッツリ根こそぎ!!
俺たちの大会へと、かっさらっていく!!!
アイドル日本一決定戦を、東京ドームでやると!!そう、決めたのさ!!!
『っという訳なんだけど、どう思う?企画部長のアリスさん』
っで、善は急げと、さっそく、我が社の芸能企画室へと、直行。
部屋の大きな椅子と机に座って、俺得性のシェイクを飲んでる。企画部長・アリス(みんなが推薦し、そうなった。ちなみに、ニーナはアリスの秘書だったりする)に、話を通したのだ!!
すると。
『ふむ。なるほどね。いいんじゃない?でも、チーム・シャイン以外は、どこが出るの?』
そう、ごもっともな指摘をされたのである。
「ふむ。そうだな。他の有象無象じゃ、チーム・シャインの相手は無理だろ。だから……」
「アリスとニーナ。アイドルチーム組んで、出ないか?」
うん。ぶっちゃけ、これしか考えられない。
チーム・シャインといい勝負できるのじゃ、彼女たちに教えた、アリスとニーナ位だ!!
二人が出たら、とてもいいアイドルバトルになる!!
というか、それを見たい!!そう思ったからこそ、言ったのだよ!!
っで、それを聞いたアリスは!とてもいい笑顔を浮かべ!!
『良いわよ!実は、私もニーナも、アイドルに興味が出てきたのよね!!だから、出てあげるのはOK!!』
(∩´∀`)∩やろうやろう!!
おお!ありがとう!!期待してるよ!!
っと、俺が喜んだ、その時!!!
『でも、それはそれとして、条件があるわ。雷同、あなたも、出なさい!!』
『それで、チーム・シャイン、私とニーナ、あなたの三組で!皆で、アイドルバトルをするの!!』
『そして、その評価を……そうね!ファン投票!CDに投票用紙を付けて売って、その投票で決めるの!』
『っで、選ばれた2組が、秋の大会でバトル!!そこでまた勝った、最後の一組が!その場で、新曲を歌うのよ!!』(*‘∀‘)このほうが、面白くない!?フンス!!
『!!おお!?それ確かに!!よさそうって、え!?』
そう、俺も出るように!言われたのさ!!!
た、確かに!それは、面白い!!!
うん!3組で、投票!秋に、2組バトル!!勝ち残った方が、新曲!!話題を、かっさらえる!!
アイドル業界の注目を、かっさらえるぞ!!考えるだけで、楽しい!!めっちゃスカッとするぅ!!
やりたいね!!ええ!!!
って、待て待て!!待って!!
いや、それはまずいって!!
『いや、それはダメだ!!3組で、選挙で、勝ち残り方式は、大賛成だけど!!でも、俺が出るんはダメ!!』
『俺、裏方!プロデューサー!!そんなのが、出てきて歌ったら、客は激怒するぞ!?炎上するわ!!それはまずいって!!!』
うん。そういうもんだ。
主役より、裏方が目立とうとすると、碌なことにならん。俺は詳しいんだ。
『怒られてもいいじゃない!!それに、あなたには、絶対に!凄い才能があるわよ!!自信を持って!!』
『それに、そうやって一緒に出れば、私たちと、同じステージで歌える!一緒に何かを競い、高めあった、一生の記憶ができるわよ?どうする?』(*´ω`)ンふふ♡
『はい!出ます!!一緒に歌いたいです!!一生のメモリーにしよう!!』
うん!そうだな!!どうせ、俺が主催だし!!主催者が自由にしても、ええやろ!!(掌クルー)
ああ、客が怒って炎上しても、どうにかしたらぁ!!ヒュー!!
それより、一生に一度、出来るかどうかの思い出!!そっちの方が、大事だぜぇ!!YYYYEEEE!!!
『!!ふふ!そう言ってくれると思ったわ!!』( ̄▽ ̄)計画通り!!えへへ///
『じゃ、頑張ってね!!私とニーナ、それに、浅葱に、桜、巴も。皆、あなたの歌を聞きたいの!!本気で歌う、あなたの歌を!!楽しみにしてるから!!』チュ♡(アリスのキッス!!HHHHHUU!!!)
応!!すっげぇの!!! 奏でたるわぁ!!! ヒューーー!!!
しゃあ!!やる気出てきたでぇ!!!
うっし!そんじゃ、計画!バリバリ進めるか!!やるぞおおお!!!
OOOOOHHHHHH!!!
っと、言う風に!
急遽、俺と、アリスとニーナが、参加する!アイドル日本一決定戦を、実現するべく!!!
俺は、動き始めたのだった!!! イエーーー!!!