異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
「いやぁ、流石は東京ドーム。でっかいなぁ!!」
はい、どうも!ドームに作ったステージの上で、周りを見て!デカさに圧倒されてる、不破雷同です!!
あの、アイドル日本一決定戦を決めた日から、2週間後。
決定戦自体は、夏休みの真ん中位にやる、大型アイドル・バトル。
アイドル・サマーフェスティバルにぶつける予定なので、まだ時間的に、余裕があるんでね。
今日は、ドームの下見に来たのだ。
うん!準備は、順調に進んでますよ!!
「おーし!カメラの位置は良いか!?音声は!?聞こえる!?」
「ばっちりです!竜胆社長!!」
「こっちもOKです!!」
「いよっし、よさそうだな。サーバーは?」
「大丈夫のはずです!うちと、不破さんの出資で、増やしましたし!も、もうないでしょう!!(震え声)」
「……もうないって、時に、起こるんだよなぁ。心配だ(震え声)。でも、ま、しゃーない!俺たちに出来ることは、限りがある!!そこは、運営を信じる!!」
「俺たちは、テレビに力を入れろ!!めっちゃヒクぐらい、加入者が増えたんだ!!放送しきるぞ!!」
「「「「「はい!竜胆社長!!!」」」」」
うん。今回も、竜胆の所に頼んでね。ヨーチューブや、その他の動画配信で、放映する準備は完了!!
また、地方テレビにも映すんだが、サーバーダウンで見えなかった視聴者からの多くのリクエストがあり!
地方テレビを、『金払えば、日本のどこにいても見える』。 そんな、有料チャンネルにしたそうだ!!
それに、めっちゃ人が加入して、引くほど儲けたらしいぞ。
ま、これで、またサーバーがダウンしても、少しは安心だろう。
うん。そうそうないでしょ。多分、きっと、メイビー。そう思う事にした(白目)
っで、まぁそういう風に。
撮影の準備は万端。ドーム全体も、いい感じでね。アイドル日本一決定戦を行う日程も、問題なくOK!!
問題は何もないように思えた。
のだが……うん。
「お忙しい所、申し訳ありません。けれども、こちらも仕事でして」
「いえいえ、大丈夫ですよ。っで、何かありましたか?警部さん?」
アイドル日本一決定戦が、1週間後に控えた、とある日。
俺の芸能事務所、東京支店……本店は四国である。アイドル日本一決定戦を東京にするので、支店に、皆来てるのだ……の、社長室にて。
俺とアリス、ニーナは、日本の警察の警部さんと、お話をしていたのだ。
「ええ、そうなんです。実は、昨日、東京郊外をパトロールしてた部下が、怪しい奴を発見しましてね」
「っで、職務質問しようとしたら、逃げたので、捕まえたら!なんと、そいつのカバンに、ナイフがびっしりと入ってまして……」
うぇ!?
おいおい!通り魔未遂かよ!!おだやかじゃねぇな!!!
うん。詳しく聞くと、現場的には、東京ドームとは違う場所だった。
でも、フェスとか、人が多く集まる時期に、これはねぇ……。
それに、俺たちのコンサートに来る客の人数も、かなり多いからな。
だからこそ、こうやって、警部さんが来て。気を付けといてね。と、話が来たのだよ。
ああ、そうだなぁ。これは、気を付けないといかんね。ええ。
皆の安全もそうだが、客にも、もしもがあれば、寝覚めが悪い。
っという訳で。
俺たちは、治安を守って、皆が楽しく過ごせる。対策を考えることにしたのであった。