※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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【悲報】アイドル・日本一決定戦を組んでたら、警察が来た件

 

「いやぁ、流石は東京ドーム。でっかいなぁ!!」

 

 はい、どうも!ドームに作ったステージの上で、周りを見て!デカさに圧倒されてる、不破雷同です!!

 

 あの、アイドル日本一決定戦を決めた日から、2週間後。

 

 決定戦自体は、夏休みの真ん中位にやる、大型アイドル・バトル。

 

 アイドル・サマーフェスティバルにぶつける予定なので、まだ時間的に、余裕があるんでね。

 

 今日は、ドームの下見に来たのだ。

 

 うん!準備は、順調に進んでますよ!!

 

「おーし!カメラの位置は良いか!?音声は!?聞こえる!?」

 

「ばっちりです!竜胆社長!!」

 

「こっちもOKです!!」

 

「いよっし、よさそうだな。サーバーは?」

 

「大丈夫のはずです!うちと、不破さんの出資で、増やしましたし!も、もうないでしょう!!(震え声)」

 

「……もうないって、時に、起こるんだよなぁ。心配だ(震え声)。でも、ま、しゃーない!俺たちに出来ることは、限りがある!!そこは、運営を信じる!!」

 

「俺たちは、テレビに力を入れろ!!めっちゃヒクぐらい、加入者が増えたんだ!!放送しきるぞ!!」

 

「「「「「はい!竜胆社長!!!」」」」」

 

 うん。今回も、竜胆の所に頼んでね。ヨーチューブや、その他の動画配信で、放映する準備は完了!!

 

 また、地方テレビにも映すんだが、サーバーダウンで見えなかった視聴者からの多くのリクエストがあり!

 

 地方テレビを、『金払えば、日本のどこにいても見える』。 そんな、有料チャンネルにしたそうだ!!

 

 

 それに、めっちゃ人が加入して、引くほど儲けたらしいぞ。

 

 

 ま、これで、またサーバーがダウンしても、少しは安心だろう。

 

 

 うん。そうそうないでしょ。多分、きっと、メイビー。そう思う事にした(白目)

 

 

 っで、まぁそういう風に。

 

 

 撮影の準備は万端。ドーム全体も、いい感じでね。アイドル日本一決定戦を行う日程も、問題なくOK!!

 

 問題は何もないように思えた。

 

 

 のだが……うん。

 

 

「お忙しい所、申し訳ありません。けれども、こちらも仕事でして」

 

「いえいえ、大丈夫ですよ。っで、何かありましたか?警部さん?」

 

 

 アイドル日本一決定戦が、1週間後に控えた、とある日。 

 

 

 俺の芸能事務所、東京支店……本店は四国である。アイドル日本一決定戦を東京にするので、支店に、皆来てるのだ……の、社長室にて。

 

 

 俺とアリス、ニーナは、日本の警察の警部さんと、お話をしていたのだ。

 

 

 

「ええ、そうなんです。実は、昨日、東京郊外をパトロールしてた部下が、怪しい奴を発見しましてね」

 

「っで、職務質問しようとしたら、逃げたので、捕まえたら!なんと、そいつのカバンに、ナイフがびっしりと入ってまして……」

 

 

 うぇ!?

 

 おいおい!通り魔未遂かよ!!おだやかじゃねぇな!!!

 

 うん。詳しく聞くと、現場的には、東京ドームとは違う場所だった。

 

 でも、フェスとか、人が多く集まる時期に、これはねぇ……。

 

 それに、俺たちのコンサートに来る客の人数も、かなり多いからな。

 

 だからこそ、こうやって、警部さんが来て。気を付けといてね。と、話が来たのだよ。

 

 ああ、そうだなぁ。これは、気を付けないといかんね。ええ。

 

 

 皆の安全もそうだが、客にも、もしもがあれば、寝覚めが悪い。

 

 

 っという訳で。

 

 

 

 俺たちは、治安を守って、皆が楽しく過ごせる。対策を考えることにしたのであった。

 

 

 

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