異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
ーーー東京ドーム内・アイドル日本一決定戦会場
「チーム・シャインのライブか!楽しみだなぁ!!く~~!!」
「でも、これって、アイドル合戦なんだろ?なら、相手がいるはずだよな?誰だ??」
「うん。俺もそれは思った。一体、だれがチーム・シャインの相手が務まるのかって」
「ああ、テレビでも予想してたな。いないんじゃね?世界のシャインだぜ?」
「まぁ、見ればわかるだろ。おとなしくしてようぜ」
ーーー同会場内の別の席
『わぁ!美味しい!!パパ!この料理、とっても美味しいよ!!おっほおおお!!!♡♡♡///』
『ははは!そうだろう!!なんてったって、不破の料理だからな!ハズレなしさ!!』
『OH!イエス!!やっぱ、師匠の料理は美味!!HHHHHUUU!!!』
「なんか、外人さんがめっちゃ料理、食ってんな」
「ああ、見てるとめっちゃ美味そうに見える!!買ってこようかなぁ?」
「いや、外で買ってこなかったのか!?めっちゃ並んでたぞ!今だと厳しいんじゃね?」
「マジで!?」
「ああ、此処のチケットも、倍率凄かったしな。噂だと、駅前まで、行列できてんじゃねぇかって」
「いや、それドームに入れんだろ!!でも、そうか。じゃあ、仕方ない。ドーム内の売店で買うか。は~~」
ふーむ。結構入ってるな。席がドンドン埋まってる。
アメリカ人の客も多いみたいで、料理も売れてるみたいだな。うむ。よしよし。
っと、どうもどうも!!
アイドル日本一決定戦の、開始数時間前に、現場視察中!不破雷同です!!
えー、ドームの様子を見て見ましたが、いやぁ、お客の集まり具合、凄いね!!
うん!めっちゃ、多い!! 予想より、はるかに多いわ!これ!!
ドームの中は、ほぼ満席!!ってか、空席がドンドン埋まってる!!
それに、外の方も!人人人!!の人の海だ!!!
うん!ルールを守る音楽を流し、犯罪を防ぐ料理の屋台を出してるからか、騒ぎは今のところ、起きてはないな。うん。
でも、めっちゃ人が多すぎる!!
ああ、ドーム内部に関しては、立ち見の客が出そうな勢いだね。
まだ問題は起きてないが、警備には、注意しておくように頼んでおこう。
っと、思ったその時!!
「社長!大変です!!ドームから、最寄りの駅まで!行列ができてます!!どう見ても、ドームに、入りきりません!!」
「何!?」
マジかよ!!客も話してたけど、マジでそうなっての!?
そんなん、絶対中に入れんやん!!!
っく、ホントに、予想を超えて、客が多いな!!
イベントとしては、大成功かもしれんが、これは、下手したら、暴れるやつ出るかもしれん。
なら!!
「うっし、とりあえず!音楽は流しっぱにせい!!っで、警備員を派遣して、行列を、管理誘導しいや!!」
「それと、料理は食材と人員を増やすように手配を!!お客を捌き続けるんや!!」
生でアイドル・バトルが見えんでも、美味い物食えば、怒りもおさまるやろ!!
逆に、切らしたら、大暴動は確定や!!アメリカで、経験したしな!!
絶対に料理を切らすな!!俺のレシピを守れれば、バイトでもいい!!
マンパワーを追加して、捌ききれ!!
「お前らが客をなだめれば、この大コンサートは成功する!!」
「日本一のアイドルバトルは、お前らにかかってんだ!!がんばれ!!給料上げるから、頑張れよ!!!」
「「「「「!!!へい!!!」」」」」
うん!ホント、任せたぞ!!
よし、これで、外の方も何とかなるだr。
「すいません!社長!!予約票を持ってないマスコミたちが、押し入ろうとしてます!!どうすればいいですか!?」
絶対入れんな!! 事前の翻訳調査で、信頼できる筋と、予め予約してきたところ以外は、断ってるんや!!
入れたら、ちゃんと手続きして、入ってくれた人らに、申し訳が立たん!!絶対食い止める!!!
「警備に連絡!アカンかったら、警察呼べ!!俺が許す!!」
「分かりました!!まず警備!ダメなら、通報します!!」ダッシュ!!!
ホント、あいつらはよぉ!!
約束守ってる人らもいるんやから、きちんと守れや!!そう言いたくなるぜ!!ったく!!
って、そうや!
「SNSはどうだ!?お客の不満なんかは、出てないか!?」
「はい!OKです!!特に、不満はない様子です!!」
そう、SNS解析班から、報告が来た!
こういう時、SNSは便利だな。
客の不満や、会場の悪い点・失敗を、即知ることができる。
竜胆のアイデアだったが、ナイスだ!後で、飯をおごってやろう。
「っあ、社長!なんか、会場で悪いことしようとした奴が、自首したみたいです!!『音楽と料理に感動した!自首します』って、警察に行ったみたいです!!」
……はい??
え、ホンマにそんな奴おったんかい!!!
「ええ、自首したので、被害はありません!!ただ、そのことに関して、マスコミが、コメントが欲しいと!!」
うるせぇ!後にしろ!!こっちは忙しいんだよ!!(マジ切れ)
ああ、ホント忙しい!!コンサートって、マジ大変だな!!
うん!次のコンサートまでは、人員増やす!!
新規と経験採用、バンバンとるわ、マジで!!
そう決意しながら、俺は、ドームチェックを行っていったのである!!
そして!!
「ようこそ東京ドームへ!!さぁ、世界レベルのアイドルたちによる、ガチの本気をお楽しみに!!」
「アイドル日本一決定戦!!ここに、開幕です!!!」
なんとか、問題なく!会場チェックが、終了!!!
いいよいよ、皆で行う、アイドル・バトルが!!開始されたのであった!!!