※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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【衝撃の展開】母親に、300万!見せて見た!!!WWW

「ふー……さって、どうしようかな」

 

 出前を食い、やっと、テンションが落ち着いてきた頃。

 

 俺は、居間の炬燵に入りながら、これからどうするかを考えた。

 

 まず、この金……300万のことは、両親には話す。これは決定事項だ。それはいい。

 

 

 問題は……。

 

 

「この、俺の目と耳、についてなんだよなァ……」

 

 

 うむ。 そうである。

 

 この、当選の情報を、俺に訴えてきた目と耳。

 

 薬はやってないし、実際当たってたってことを考えるに。

 

 これは、マジでそういう事なんじゃないかと思う。

 

 そういう事……つまり、あの今朝の夢。

 

 

 なんか転生とか言ってた爺の夢は、夢ではなかったという事だ。

 

 

「……確か、あの爺さん、『異世界での言葉・文字を理解できる、『なんでも翻訳』スキル』って言ってたもんな……」

 

 なら、俺は本来、その『なんでも翻訳』の能力をもって、転生だか転移を、するはずであった。

 

 でも、俺は現代にいる。

 

 うん、そうだ!何か問題が起こったのか知らんが、転移・転生はせず。

 

 

 現代で、スキルを持っている。そういう事なんだろう。

 

 

 っで。

 

 

「じゃあ、このスキルで、何ができるかってことなんだけど……うん」

 

 

 このスキル、めっちゃ稼げるんじゃね?ってことなのだ。

 

 

 うん。なぜかというとだね。

 

 

「……すっげぇ!これ!!株が上がるか下がるか、めっちゃ見える……!!!」

 

 

 そう!この目で見ると、株がいつ頃どれくらい上がるか、下がるかが見えるのだ!!

 

 

 ……まァ、稼げる株は分かっても、300万では買えそうにないので、そこは置いとくとして。

 

 

 でも、これで少しは、分かったな!!

 

 

 うん!俺の、このスキル!『なんでも翻訳』は、見たり聞いたりすることで、その意味を翻訳する!!

 

 

 っでも、この現代の中では、どうなってるかは知らんが!賭け事では、いつ勝てるかを!見え、聞くことができる!!そういうことっぽい!!!

 

 

 だから、あのスクラッチ売り場で、俺には買い時が聞こえたし、見えたんだな!!!

 

 

 うむ!看板の名前と、宣伝の音を翻訳した結果!!そういう事だろう!!

 

 

 なら!!

 

「……それを言った方がいいのか、いや、信じてくれるかだよなァ……う~ん……」 

 

 

 ああ、そこで悩むわけだ。行った方が悪いのか。良いのか。判断に困る。

 

 

 ……っま、俺自身、よく分かってない力だしなァ……言っても、正気かって思われるだけかもしれん。

 

 

 あー、うん。なら、言わなくてもいいか。うん。別に心配かけたくないしね。黙っとこう。そうしよう。

 

 

 っと、一応、俺的に考えを纏めた……。

 

 

 その時!!

 

 

「ただいま~。帰ったわよ~」

 

 ああ、母さんが帰ってきたよ!!

 

 よし、じゃあ、話をしよう。

 

 俺が300万円GETした、ヤバい話をね!!へへへ!!!

 

「ああ、お帰り。実はさ、ちょっと話があるんだけど」

 

「ん?何?」(買い物袋ガサゴソ)

 

「いやさ、俺、朝起きて、目も見つけたから、買い物行ったんだわ。っで、その時に、スクラッチしていたから……」

 

「……あ~、買ったんでしょ?スクラッチ。っで、外したと!はは!だめだめぇ、あんなん当たんないんだから。買うだけ損よォ、損(笑)」

 

 おお、俺が当たってることは、全く考えてないっぽいね!

 

 まァ、それが普通なわけだが。でも、今回は違うだよなァ!!ひひひ!!!

 

「あー、それなんだけどさ。実は……」

 

「ん~?」

 

「当たったんだよね。スクラッチ」

 

「あー、あたり……え?!あたり!?」(グオンッッッ!!!!)

 

 うお!?早?!

 

 めちゃくちゃ早いスピードで、俺の方振り向いたぞ!!!

 

 しかも、めっちゃ驚いてる!!WWWW

 

 目ぇ!かっぴらいてるし!!! ししし!!!WWWW

 

「あ、当たったの!?え?!マジで!?!?」

 

「応!(笑)マジで!!(笑)」

 

「い、いくら!?」

 

「まァ、300まn『300万ッッッ!?!?』」

 

 ちょ!WWW声かぶってる!!WWWW

 

 せめて言わせてよ!WWW 最後まで!!WWWW っへ!!!WWWW

 

「うそ!?え、うそ!?ガチで!?」

 

「ホントだって!!WWWほら、これ」

 

 はい!じゃあ、母さんが注目する中!出しましょう!!

 

 コタツテーブルの上にィ、紙袋を持ってぇ!よいしょォォォ!!!

 

ーーードサドサドサッッッ!!!

 

 うっし!見たか!!

 

 これぞ、300万よォォおおお!!!

 

「!!!おおおおおおおお~~~!?!?」

 

 うっは!!WWW めっちゃ驚いとる!!WWWW やっべ!!WWWW

 

 はーー!!なんか知らんが、きんもち良い!!

 

 今、超気持ちいいぞォ!!俺ぇ!!!ヒュー!!!

 

「あ、あんた!当たったの!?」

 

「当たったんだよWWWだから、ほら、300万」

 

「!!!ヒャーーー!!!」

 

 うん!W なるなる!W そういう感じ、なる!!WWW

 

 俺もそうだったもんなァ。よく分かるわァ。(しみじみ)

 

「……い、いや、凄いね!あんた!!」

 

「へへ!まァ、ね?へへ」

 

「……いや、普通にすごいわよ。ホントに!良く当てたわねぇ……あ!お父さんには?もう言った?」

 

「いや、親父にはまだ言ってないよ。まだ、仕事中だろうし」

 

「ああ、そうね。ああ、そうよねぇ。うん。じゃあ、帰ってから、うん。伝えましょうか。うん」

 

 そうだな!普段、冷静な母さんが、ここまで驚いたんだ!!

 

 こうなると、親父の驚く顔も、見たい!!

 

 ああ、帰宅が待ち遠しいなァ!!早く帰んねぇかな!!親父!!へへへ!!!

 

「……フー!そうね。待ちましょうか。ああ、なんか、やっと落ち着いたわ。よし!ごはん、食べましょ。雷同の好きなオカズ、作ってあげるわ」

 

 やった!!サンキュー!!!

 

 よーし!!んじゃ、飯にしよう!!そうしよう!!!

 

 っという事で、俺は母さんと昼飯を食い、親父の帰りを待つことにしたのであった。

 




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