※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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【狂気!】 3連単に、全財産!! ぶっこみ!!! 【そして、まさかの展開へ!!!】

 

「ふー、さって!どうしようかなァ」

 

 さてさて、300万当ててから、一日経過し。

 

 今は、炬燵に入りながら、ネットで調べものをしている、不破雷同です。

 

 ええ、あの後、家に帰ってきた親父に、『俺、300万当てたんだ(ドヤ!)』っと、したところ。

 

 初め(?何言ってんだこいつ?)だったのが。

 

 現物・300万を両手に持って現れた、母さん(ドヤ顔)を見た瞬間!

 

「!?ピぇ!?!?」

 

 っと、マジで叫びつつ!緊急家族会議&祝いの晩飯をたらふく食べました。

 

 

 めっちゃ美味しかったです(幸福)。

 

 

 っで、まァ、そんな感じでね。両親ともに、俺が当選したことを喜んでくれた上に。

 

 

「この300万は、あんたの金だから。大事に使いな」

 

「そうだぞ。大切にするんだぞ」

 

 っと、やさしい声をかけてくれた両親は、マジでいい親だと思いました。

 

 なので。

 

「分かった!じゃあ、山分けしよう!一人、100万ね!」

 

「「え」」

 

 っと、山分けをした次第です。

 

 うん! 俺としては、やっぱね、初めて稼いだ……というか、手に入れたお金だからね。

 

 親孝行というか、ちょっといいカッコしたかったわけですよ。 ええ。

 

 で、まァ、色々と話し合いましたが、俺のその気持ちを汲んでくれて。

 

 最終的に、二人は100万ずつうけとってくれて、ありがとうと言ってくれました。やったぜ!!

 

 っと、言う感じで、昨日は終わり。今日にいたるわけなんですが……。

 

「とりあえず、この100万。増やすか!!」

 

 ええ、増やしましょう! 

 

 俺には、翻訳スキルがある!! これで、稼いでやるぜ!!へへへ!!!

 

 で、だ。このスキル。文字や声を聴いて、当たりが分かる特徴を活かすなら。

 

 どういう金儲けがいいかなと考えたわけですよ。

 

 まあ、そうなると、ねぇ?

 

「やっぱ、競馬が一番かなァ」

 

 ええ、ネットで調べた結果。競馬が一番よさそうって、結果になったんだよねぇ。

 

 うん。株はなんかこう、現金化するのに時間かかりそうだし、というのは表の理由。

 

 

 本当の理由は、俺が、ドキドキ感をもっと感じたいからだ。

 

 

 うむ。スクラッチの、あの当たった時の感動を!また、感じたいんだよねぇ!!へへ!!

 

 でも、スクラッチはねぇ。配当金が、安い(暴言)

 

 だから、勝っても、あんま旨みがない(失礼)

 

 いや、だってさ、競馬とか、40倍とか、下手すりゃ100倍もあるんだぜ?

 

 3連単とか難しいの当てたら、それこそ万馬券!!

 

 200倍以上も大アリ!!ロマンたっぷりですよ!!ええ!!!

 

 

 なので、家からできるだけ近くにある、競馬できる所に行きたいと思います。

 

 

 ん?遠出しないのかって?

 

 

 いや、旅費が掛かるじゃん(ドケチ)

 

 

 

 100万で勝負するんだから、減らしたくないのよ。ええ。

 

 

 んじゃ、行きましょうか!!

 

 

 いざ! 競馬場へ!! とぅ!!!

 

 

 * * *

 

 

 

「はい、着いたァ!!人生初!競馬場へ!!!」

 

 いやー、すごいね! でかい!! うん! 何をおいても、まず、デカい!!!

 

 

 いやァ、マジででかいなァ。

 

 

 遠目には見たことあったけど、まさか、自分が来るとは思ってなかったわ。はー。

 

 

 ……うっし!じゃ、やりますか!!

 

 

 えっと、中は……おお!結構広い!

 

 そして。

 

「あー、ダメだったかァァあ!!ちくしょォォおおおお!!!」

 

「次のレースは、ふむ……」

 

「「「「「ガヤガヤ!ワイワイ!!ザワザワァァァ!!!」」」」」

 

 人が結構いる!!

 

 うーん、やっぱ休日って、込むんだな。

 

 普通に、人込みが多すぎんよォォォ~~!!!

 

 まァ、いいや。それより、賭けよう賭けよう!!

 

 今回のレースでは……ん!

 

『次のレースの3連単は、4、1、2!!』

 

『賭けの締め切り時間まで、後5分です。次のレースの3連単は、4、1、2です!!』

 

 なるほど!このレースの3連単……確か、1着2着3着を、順番通りに当てるってやつだな。

 

 っで、それが、4、1、2と!!

 

 うっし!じゃあ、それに100万だ!!賭けるぜぇ!!HHHHUUUUU!!!

 

 えー、機械を操作して、100万!リュックから取り出した、金を入れる!!

 

 と……あ、馬券!出てきたな!よし!!

 

 さってと!それじゃあ、結果を待ちますか!!

 

 く~~!!た、多分!行けるとは思うけどね!!

 

 スキルのことは、信じてるし!!うん!!

 

 でも、でも!!俺、ビビりだから!!やっぱ、緊張するわ!!

 

 ふうううう!!!

 

 っと、すっかり緊張していると!!

 

『お待たせいたしました。まもなく、本日の第5レース。始まりです』

 

 !!来たァァあ!!!

 

 あ、客の皆が、大きな画面を見てる!!そろそろ、始まるんだなって!あ!!

 

 

ーーーバンッッッ!!!ダダダダダダッッッ!!!

 

 

『各馬、一斉にスタート!弾けるように、駆け出したッッッ!!!』

 

 

 来た!始まった!!レース!!

 

 俺の、100万賭けたレース!!ついに、始まったァァあ!!!

 

 

「いよっし!!いいスタート!!イケイケ!!行けぇぇえ!!!」

 

「ああ、なにしとんじゃコラァァあ!!!」

 

「根性見せろやあァあ!!!しゃああああ!!!」

 

「「「「「!!!ああああああああ!!!」」」」」

 

 うわぁ!! すげぇ、うるせぇぇえ!!!

 

 野次飛ばしまくりじゃん!! ってか、うるさすぎて、画面に集中できない!!

 

 い、今! どうなってんの!? マジで!!!

 

 って、あ!!

 

 

『先頭は、6番!ハイエナ・ジャクソン!それを追う、1番ワカテ・シャイン! 2番モウカリ・マーカー!! 激しい戦いです!!』

 

 

『っと、おっと!4番、ウケルン・デ・スケドー!! ここで、失速! ドンドン、順位を下げて、最後尾!! これは厳しいか!!』

 

 

 うううううえええええ!??! ちょ、4番! 4番んんんん!!!

 

 

 なんで下がる!? ホワイ?!?! ジャパニーズ・ホワイ!!!

 

 

 ヤバイ!ヤバイって!! お前が一位じゃないと駄目なの!!

 

 

 

 俺の100万が、ピンチでやばいのおおおおお!!! んっほおおおおおお!!!!(錯乱)

 

 

 

 お願い! 勝って!! 勝ってくれええぇぇぇええ!!!

 

 

 

 まくれぇぇえ!! させぇぇえ!!! なんでもいいからァ!! 抜けぇぇぇ!!!

 

 

 

 あああああああああああああああああああ!!!(発狂)

 

 

 

『さァ、のこり、600mを切りました!このまま、6番!ハイエナ・ジャクソンが、初優勝を決めるのか!!っ!ッあ!!』

 

『4番!ウケルン・デ・スケドー!!4番!!ウケルン・デ・スケドー!!外から、凄い追い上げ!!4番!!ウケルン・デ・スケドー!!コーナーの外から!仕掛けてきたァァあ!!!』

 

 

 !!!うおおおおおお!!! 信じてた!! 信じてたぞォォォ!!! 4番ンン!!!!

 

 

 そのまま行けぇ!! 1番、2番も、6番抜いちまえぇぇええ!!!

 

 

 駆けろォォォおおおおおおおお!!!

 

 

『!!こ、これはすごい!!のこり400mで、各馬、大混戦!!4番ウケルン・デ・スケドーの追い上げで、分からなくなりました!!6番、1番、2番、4番が、並んでおります!!って、あ!!』

 

『ゴール!!ゴール!!!4頭が、ほぼ同時!!並んで、ゴールイン!!これは、写真判定でしょう!!全く分かりません!!波乱の大混戦となりましたァァあ!!!』

 

「「「「「!!!わあああああああああああ!!!」」」」」」

 

 うわあああああ!!! ちょ、え!?マジかよぉぉぉ!!!!

 

 ど、どうなったんだ!?

 

 

 

 いや、た、多分、勝ってはいるハズ!

 

 うん!いるはずだが、しかし……!!!

 

 ああああ!! 結果! 早く、結果!! 教えてくれぇぇえ!!!

 

 っと、必死で、ガチに!祈っていた……。

 

 

 その時!!

 

 

『あ、結果が出ました!えー……写真判定の結果、順位は……』

 

 

『4番、1番、2番!ただいまのレースの結果は、1着、4番・ウケルン・デ・スケドー!、2着、1番ワカテ・シャイン!、3着、2番モウカリ・マーカー!!! 4-1-2です!!』

 

 

「はあああああああああ?!?!マジかよぉぉぉお!!!」

 

「おいおい!マジか!!ウケルン・デ・スケドーとか、分かるか!!」

 

「ふざけんなあああああ!!!俺の10万がああああああ!!!」

 

「ヒャッハー!!当たりィィィ!!!やっぱり複勝は最高だぜぇ!!」

 

「「「「「!!!わああああああああああああ!!!」」」」」

 

 !!!ッッッ!!!

 

 

 !!!よっっっしゃあああああああああああ!!!

 

 

 あ、当たった!! 当たったぞぉぉぉ!!!

 

 

 ありがとうスキル! ありがとう!4番!!

 

 

 俺は、信じてたよぉぉぉ!!!

 

 

 

 わあああああああああ!!! 良かったァァああああああ!!!

 

 

 

 ああああああああああああ!!!(歓喜)

 

 

 

 * * *

 

 

 ふー、やっと落ち着いた。

 

 いや、でも勝ててよかったわ。ホント。

 

 もう、最後の乱戦で、心臓止まりかけたからね。ええ。緊張で、死ぬかと思った。

 

 

 でも、楽しかった!! めっちゃ興奮したよ!!

 

 

 それに、大勝利だからな!! うん! パーフェクトですよ!! ええ!!

 

 

 んじゃ、落ち着いたところで、換金しようかね!!

 

 

 っという事で、俺は、換金できる機械の所までいったのである。

 

 

 っが。

 

 

 

『ピー。申し訳ございません。この馬券は、換金専用受付まで、お持ちください』

 

 

 なんか、そんな文字が出て、換金できないんだが。

 

 

 

 あれ??

 

 

 




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