異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
アイドル日本一決定戦!秋の、決勝!
「さて、様子はどうだ?」
「はいドームの内外におけるセキュリティー面では、特に問題ありません!!」
「社長が流すよう指示した曲をしっかりと流し、全て順調です!!お客間のトラブルも、起きておりません!!」
「ふむ。分かった。じゃ、料理部門」
「はい!料理部門からの報告です!予定通り、社長の作ったレシピで、料理を出してます!!」
「秋なので、芋や栗!後、バーベキュー!!などの料理が、大好評です!とくに、コロッケや、串焼き、スイートポテトや、モンブラン、焼き芋は、大好評!!バンバン売れてます!!」
「屋台に関しては、トラブルは、ありません!!ただ、ドーム内の売店から、そう言った料理を、売店にも置いてほしいという要望が多数着てまして……」
「あー、それは無理だ。売店に置くのに、ドームの上の方と話したら、色々あって『うちがドームを買い取らないと無理』となってしまった。実際、してもいいが、その気もないからな。今まで通りでいこう」
「分かりました。では、『御宅の上と話し合いはしたが、流れた。この話は終わり』と、そう言っておきます」
「うむ。そうしてくれ。じゃ、次!」
「はい、マスコミ対策部門です。マスコミは、竜胆社長の所や、予約入れてるマスコミのみ入っております」
「それ以外で、押しかけてきたマスコミなど、正規の手続きしてないところは、全てシャットアウトしました!!」
「問題は、起こさせてません。OKです!!」
「うっし!それでOK!引き続き、頼むぞ!!じゃ、次!」
「はい、SNS分析班です!SNSでも、好評価が多いです!!」
「ええ、トラブルも少なく、全て対処済み!このままで、OKかと!!」
「そうか、分かった!ありがとう!!皆の力で、決勝も、どうにかできそうだな!」
「では、決勝が始まるまで、引き続き!頑張ってくれ!!ボーナスは、期待しろよ!!」
「「「「「!!はい!!ありがとうございます!!」」」」」
はい、どうも!日本へ帰ってきてから、数週間がたち!アイドル日本一決定戦!秋の、決勝!当日となりました!!不破雷同です!!
えー、今回も、当日のドーム。チェックをしていますが、うん!
いや、今回は、マジで楽!!夏の時は忙しかったが!今回は、そんなに忙しくないね!!ええ!!
ああ、理由は簡単だ!!
あの失敗から学んで、めっちゃ人雇った!!
これに尽きるだろう。へへ!!
うん!そうである!!
ニートでも、外国人でも、とりあえず、OK!!
翻訳で【こいつはダメです】以外は、全員取ったよ!!うむ!!
更に、他のバイトと掛け持ちされて、来れない!とか、ないよう!!
芸能事務所の正社員で、給料も基準の倍以上にしたからな!!
こいつらのやる気は、めっちゃ高いぜ!!ええ!!
……ん?そんな取り方して、仕事はきちんと覚えられてるのかって?
ああ、問題ない。なぜなら、うちには音楽と料理がるからな!!
うん!仕事をしてる時は、『仕事を覚えて上達する音楽』を流し!!
事務所で飯を食うときは、俺が作ったレシピ!!
うむ!『食べれば幸せになってストレスが減り、仕事の能率が上がるレシピ』によってつくられたスペシャル料理を食べ!!
寝ても覚めても、仕事を覚えさせ、鍛えたのだよ!!
そのおかげで、新入社員も3日で、ベテラン社員の仲間入り!!
仕事もバリバリこなして、ミスも防ぐ!!良い働きをしてくれてますわ!!マジで!!
やはり、教育は大事!そう思うね!!ええ!!
「長らくお待たせいたしました!これより、秋のアイドル・バトル!!アイドル日本一決定戦、決勝を!開始いたします!!!」
っと、そうか!いよいよ、開始か!!
うん!ついに、決勝!!
秋のアイドル・バトル!決定戦が!スタートしたのであった!!!