異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
「それでは、アイドル日本一決定戦!スタートです!!ますは、チーム・シャインの皆さま!お願いします!!」
「はい!それでは、歌わせてもらいます!!」
「さぁ、いっくぞぉぉお!!!おおおおお!!!」
「ええ、張り切っていきましょう!!チーム・シャインで、新曲!!」
「「「『ピース・ボーレ』!!!」」」
さぁ!始まった!!まずは、チーム・シャインの、新曲!
『ピース・ボーレ』から!お披露目だぜぇ!!イエイ!!
うん!浅葱たちの新曲『ピース・ボーレ』は、『たのしさ!!』をテーマにした曲だ!!
ヴェネチア旅行での、多くのファンとの触れ合い!!
そこから、この楽しさというものを、前面に出したい!!と、そう考えたらしい!!
なので、そこを意識した、POPで、メロディーな曲にしている訳なのだ!!へへへ!!!
「「「!!!♪♪♪ッッッ!!!♪♪♪!!!HHHHUUUU!!!」」」
「!!おお、すっげぇ!!楽しい曲だな!!これ!!」
「ああ、歌に合わせて盛り上がるぅ!!ヒュー!!ワクワクする歌だなぁ!!イエー!!!」
「うむ!思わず、体が揺れて、リズムを刻める!とっても明るく、たのしい曲だ!!でも!」
「ああ、チーム・シャインの持ち味でもある!美も、失われてない!!歌声の美も、ダンスの美も、仕草の美も、ハイレベルでありながら!楽しい曲で、一緒に、踊れる!!なんて、凄い歌なんだ!!HHHHHUUUU!!!」
「「「「「「「「「「!!!YYYYYEEEEEEE!!!」」」」」」」」」」
ーーー配信動画のコメント!!
「うわぁ!!すっげえ!!この曲、超楽しい!!」 「確かに、これはすごい!!ってか、曲調大きく変えてきたな。シャイン」 「でも、美しさは、ハイレベルのままってのがすごいわ」 「確かに!」 「こうして見ると、シャインは美しさを、客は踊って楽しさを見せてるんだな」 「つまり、客すらも、曲の表現の一部になってるってことか!!」 「え?それ、すごくない?!」
「いや、そんなんどうでもいいわ。とりあえず、踊れ!!」 「そうそう!楽しければ、それでいい!!」 「シャインの歌を聞ければそれで無問題!!」 「ああ、美しい歌な上に、めっちゃ楽しめるとか!最高かよ!!」 「んああああ!!リズムが止まらんのじゃぁぁあ!!!ヒューーー!!!」 「もう、頭からリズムが離れん!めっちゃリピートしてる!!」
「こんなん、ファンにならざるを得んやん!!すんばらしいでえええ!!HHHUUUUU!!!」
「「「「たーのしーーー!!!」」」」「「「「「イエーイ!!」」」」
「「「「「「「「「「「やっぱり、シャインがナンバー1!!」」」」」」」」」」」
「「「「「「「「「「シャイン!シャイン!シャイン!!WWWWAAAAAAAAAA!!!!」」」」」」」」」」
うむ!いいねぇ!!いままでの圧倒的な美はそのままに!一緒に盛り上がれる、POPな曲!!
それに、お客もノリノリで踊りング!!ドーム全体が、ダンスってるぜ!!イエイ!!!
動画の方のコメントも、好評が多いな!!
うん!浅葱たちの美と、踊る観客の楽しさが、いい感じでマッチング!!
アイドルと、客とで、一緒に織りなす!パワフルな魅力に!!
皆、すっげぇアゲアゲだぁ!!ああ、お前ら全員輝いてんぞぉぉぉお!!フーーー!!!
楽しいねぇ~~~!!!YYYEEEEE~~~!!!!ヒューーーーー!!!
っという風に!!
「「「ありがとうございました!!」」」
「「「「「ヒュー!!浅葱!桜ぁ!!巴ぇぇえ!!!!イエーーー!!」」」」」
「「「「「ワンダホー!OOHH!!ワンダホー!!!」」」」」
「「「「「!!シャイン!シャイン!シャインンンン!!!HHHHUUUUU!!!」」」」」
「「「「「「「「「「!!!イエーーーーー!!!」」」」」」」」」」
チーム・シャインの歌は、圧倒的な美しさに、客との楽しさを融合した、新しいステージ!!
客と一緒に盛り上がる、新しい輝きを見せた!!素晴らしいコンサートであったのさ!!!
「ありがとうございました!チーム・シャインの、皆さまでした!」
「では、続いて!最後のチーム!チーム・ラバーズさん、お願いします!!」
『ええ、任せなさい!!勝ちにいくわよ!!』
『はい!全力で、魅せましょう!!!』
『『新曲!『アモーレ』!!』』
っで、その後に登場した、アリスとニーナは、彼女たちの新曲!『アモーレ』を歌ったのである!!
うむ!二人の新曲!『アモーレ』は、『愛』がテーマの歌!!!
俺とのイチャラブな愛や、浅葱や、桜、巴との、女友達への愛!
そして、映画監督や、俳優たち!仲間への愛!!
それらの愛を、詰め込みまくった!!ハードで、ディープな、ロックン・ロール!!!
ああ、激しくて、痺れるような!甘美の甘みに、刺激ある、愛の歌!!!
それを、彼女たちは、パワフルで、骨太な、歌に負けず!!
『『!!!ッッッッ!!!!♪♪♪!!!♡♡♡!!!ッッッッヒューーーー!!!』』
うむ!もっと、力強く、ワイルドに!そして、ダイレクトに!!
歌いまくったのさぁぁあ!!!OOOOHHHH!!YYYYYEEEEEEEE~~~!!!!
「!?!?うおおおお!?!?な、なんだこれ!?す、っげ!!フーーー!!!」
「!!!おおおお!!!なんだ、このロック!!すっげぇイカス!!頭ぶん殴られたような衝撃で、でも、同時に優しくて!!HHHHUUUUUーー!!!こんなん初めてだ!!凄い!!!イエーーー!!!!」
「かあああああ!!!いいね!いいね!!骨の髄まで揺さぶる、ガツンと強烈な、ハード・ロック!!痺れる音楽に、二人の美声!!めっちゃ、魅力的ィィィ!!!聞き入っちまうぞぉぉぉ!!!っほおおおおお!!!」
「WOW!アメージング!!めっちゃビューティフー!!!HHHHYYYUUUUU!!!」
「「「「「!!!!ああ、最高だぁ!!もっとやれい!!YYYYYYEEEEEEEEE~~~~!!!」」」」」
ーーーコメント
「!?うお!?すっご!?」 「ああ、こりゃあ、すごい!!なんてパワフルな歌だ!!」 「ああ、痺れるような、ロックが最高!そして、美しい!!ヒュー!!」 「やっぱり、この二人はすっげぇよ!!マジで!!!」
「骨太のロックンロールの武骨さに、可憐な美声のマッチ!ヤバイ!!」 「ああ、聞き惚れるんじゃあああ!!ああああ~~~!!!!」 「ああ、ファンになるぅぅぅう!!!HHHHUUUUU!!!」 「朗報・チーム・ラバーズの新曲、普通に神曲」 「←チーム・シャインの歌も、神曲で素晴らしんだよなぁ」 「これは素晴らしい。いつまでも聞ける。ガチで」
「チーム・シャインも凄かった。でも、こっちもマジで凄い!!」 「ああ、チームシャインは、夏の聞き入れる曲から、皆たのしい曲に。チーム・ラバーズは、皆で楽しい曲から、聞き惚れる曲に代わってる」 「それでも、めっちゃ良い歌なのが、すごいよなぁ」
「だな。シャインのニュー・グロースと同じ、聞き入りたい曲だけど、こっちは聞いてて力が溢れてくる!そういうパワーを感じる!!!」 「俺は、ニュー・グロースの、圧倒的な美が好き。でも、このぇベルギーが湧いてくる、アモーレもすこ」「やっぱ不破ってすごいわ。マジで!!」
「「「「「「「「「「「HHHHUUU!!!ラバー!ラバー!!」」」」」」」」」」」」」」
「「「「「「最高やぁ!!めっちゃええ歌やんけぇぇえ!!!うえーい!!!」」」」」」
「「「「「「「「「「WWWWWEEEE!!!ヒーハーーーー!!!!」」」」」」」」」」」」
うむ!その、ストロングな愛の歌に、客も酔いしれまくり!!
ああ!その美しい声に、パワフルなメロディの、マッチング!
そして、聞いてて、力が湧いてくる!!そういうエネルギッシュな、パワーが!客を魅了するんだ!!!
うん!もう、会場は、アリスとニーナの、歌に飲まれてる !!
聞き入って、惚れて、二人の虜!!!
まさに、ラバーズ一色の世界へと、ドームを塗り替えだぁぁあ!!
ホント、強く、美しく!パワフルで、魅力的!!!
こりゃあ、結果が分からんぜぇ!!!目が離せんね!!イエーーー!!!
っで!!
『『!!!~~~!!!♡♡♡///♪♪♪!!!~~~!!!サンキュー!!!HHHHUUU!!!』』
「「「「「「「「「「OOOOOHHHHH!!!ブラボー!!ブラボー!!!」」」」」」」」」
「「「「「「「ファンタスティック!ファンタスティック!!あいえぇぇえ!!!」」」」」」」
「「「「素晴らしかった!!」」」「「「「感動した!!」」」
「「「「めっちゃ良かったぞおおお!!!HHHHUUUUU!!」」」」
「「「「「「「「「「ラバー!ラバー!ラバー!!YYYYEEEEEEEE!!!」」」」」」」」」
「はい、チーム・ラバーズの皆さまでした!ありがとうございます!!」
「では、ただいまより!アイドル日本一決定戦!その、総選挙を行います!!」
「会場のお越しの皆様は、事前にスマホに登録された、アプリで!投票を!!」
「テレビや、動画でご視聴の方々は、画面に出てます、こちらのQRコードから飛んで、アプリから選挙してください」
「では!制限時間、10分まで!投票、お願いいたします!!」
「あなたの投票で、今日決まる!!最強のアイドルは、誰だぁぁぁ!!!!」
「「「「「「「「「「!!!わああああああああ!!!!」」」」」」」」」
ああ、盛り上がってんな!!うん!!
よしよし!じゃ、ドンドン投票してくれ!!ええ!!
うむ、そうだ。今回の投票は、来てくれてる客と、スマホでの投票になっている。
っで、その結果が出た後、片方がさらに、サプライズ新曲を披露!!
その後、この新曲を含めた、CDを発売!!
そういう流れだ。
っで、俺はもう投票を済ませたので、待とうかね。
(飲み物ゴクゴク)ふー……。
しっかし、どうなるかな?うん。
チーム・シャインも、チーム・ラバーズも、素晴らしかった。
全力でやって、悔いはないだろう。
モニターで確認してるが、皆、落ち着いた様子だ。
うん。巴やニーナは緊張してるっぽいが、アリスと浅葱は不敵に笑ってる。
そして、お菓子をパクついてる桜は、強いなぁ!!(笑)
あるいみ、こいつが最強かもしれん。
っと、そう皆の様子見て、笑っていた……。
その時!!
「!!はい!お待たせしました!!ついに、結果が出たようです!!」
「!!」
ついに、その時が来たのである!!!
「はい!発表します!!第一回!アイドル日本一決定戦!優勝は……!!!ん!?!?」
……なんだ? あの司会者。
いま、すっげぇ驚いたような……。
「し、失礼しました!!発表します!!優勝は……!!!」
「ち、チーム・シャイン!チーム・ラバーズ!!同票で、決定!!!」
「投票率、綺麗に、50%ずつで!同率一位です!!!」
「「「「「「「「「「!?!?え!?!?」」」」」」」」」
え?は?え!?
同率一位!?
え、マジで!?マジかよ!おい!!!
「おい、マジか?マジで、同率一位?」
「は、はいそうです!!どちらも、28億8247万9653票で、ど、同率一位です!!」
近くにいたスタッフに確認したが、うん。マジだね。
集計結果も、間違ってないや。翻訳さんも、【正しいです。同率一位です】って、なってるもん。
そうか。そうなったか。うん。
なら、うん。そうだな。
「おーい、司会。ちょっと、マイク貸せ」
「!!あ、はい!どうぞ!社長!!」
うん。舞台裏から表に出た俺は、茫然としてる司会より、マイクを拝借。
っで。
「!!不破だ!」
「あ、ホントだ!!不破が出てきた!?って、マイクとったぞ!!?」
「何言うんだろう!?」「歌うんか!?」「まさかぁ!!」
俺を見てる、ドームの客全員を見つつ。
「えー、社長の不破です。少々、お聞きください」
そう言ったのさ!!
すると!!
「「「「「「「「「「」」」」」」」」」」」(;゜д゜)シーン(;゜д゜)ゴクリ……!!!
皆、固唾を飲んで、俺の話に耳を傾けてくれたのである!!
ありがたいね。ええ!
じゃ、話そう!!
「えー、今回の件に関しては、わたしも確認しましたが、完全に同票。不正なく、同率一位です」
「なので、主催者権限により!2チームを同時優勝とし!!それぞれに、優勝賞金、10億をはらいつつ!!」
「今から!!サプライズ・コンサート!!優勝した、チーム・シャインと、チーム・ラバーズによる!夢の競演の、新曲を!!歌い上げるぜぇぇええええ!!!YYYEEEEEEE!!!」
「「「「「「「「「「!?!?え!?!?」」」」」」」」」」
「「「「「「「「「「!?!?え!?!?」」」」」」」」」」
「「「「「「「「「「!?!?えぇ!?!?」」」」」」」」」」
「「「「「「「「「「!!!!ふぁああああ!?!?」」」」」」」」」」」
(;゜Д゜)(;゜Д゜)(;゜Д゜)(;゜Д゜)(;゜Д゜)マジで!?っと、驚きまくる客たち!!!
うん!そうだとも!!
同率一位なら、全員優勝!!
一緒に、歌おうぜ!!イエイ!!!
「つーわけだ!シャイン!ラバーズ!!歌うぞ!!演奏は任せろ!!!俺が、マジでやる!!!」
『あは!すっごい面白んじゃん!!やろうやろう!!』
『ええ、やりましょう!!まさかの展開ですけど!!でも、すっごくワクワクします!!』
「そうね!その方が、たのしいもの!!皆、やるわよ!!」
「おおおお!!任せてぇぇぇえ!!!」
「ふふ!まさかの展開に、こっちもサプライズだわ!でも、いいじゃない!!やりましょう!!ええ!!」
うっし!そういう訳だ!!
客たちも、準備は良いか!?できてないと、置いてくぜ!!!
「「「「「ばっちりだぁぁあ!!!」」」」」
「「「「「おうよ!シャインと、ラバーズの!ユニットとか!聞かないわけがない!!!」」」」」
「「「「「聞かせてくれぇ!!HHHHHUUUUUU!!!」」」」」」」
「「「「「「
「「「「シャイン!シャイン!シャイン!シャイン!!」」」」」」」」」」」
「「「「「「「「「「ラバー!ラバー!ラバー!ラバー!!」」」」」」」」」」」
「「「「「「「「「「!!!YYYYYEEEEEEEE!!!!」」」」」」」」」」」
(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩盛り上がりまくってる、客たち!!!
OK!じゃ、行くぞ!!!
「「「『おおお~~~!!!』」」」
うん!こうして!!
俺たちは、ドーム自体が、爆発するような、歓迎ムードの中!!
そして、やる気に満ちた、チーム・シャインとラバーズの!!初、合同新曲!!
今日だけの、シークレットで、サプライズな、奇跡のユニットライブが!!行われたのである!!!!
かくして。
日本一決定戦の決勝は、W優勝に、1日限定W優勝者ユニット・ソングを公開し。
そのあまりの熱狂ぶりに、東京ドームで発生した、大歓声が!震度3の地震として、関東を揺らし!記録されたという!!
まさに、伝説を、最後にぶち上げ!!
秋のアイドル・バトルは、無事! 幕を降ろしたのであった。
ウイーーー!!!