異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
「えー、新年!あけまして、おめでとうございます!今年も、よろしくお願いします!」
「「「『『明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!』』」」」
はい、どうも!!新年になりまして、おめでとうございます!
っと、東京の支店ビルにある、生活フロアで!皆に挨拶してる、不破雷同です!!
ええ、クリスマスからこっち、したいと思った時間以外に、仕事をせず!
皆と、イチャイチャしながら過ごしていたら!年が明けておりましたぁぁあ!!へへへ!!イエイ!!!
いやー、しかし!新年か……。
考えてみたら、1年。うん。この翻訳スキル貰ってから、1年たったんだね。ええ。
うん。貰ってから、ずいぶん成り上がったなぁ。
ああ、ただのニートがスクラッチを当て、馬券を当てて、FBIの特別超能力捜査官になり。
映画にも出たら、同級生を社長にしつつ株主になって、果ては、アイドル・プロデュース。
今や、気分の向いた時に歌うだけで、億稼げる。そんな、夢のような仕事をし。
そして、素晴らしい美女を5人も囲んで、東京の一等地に建てた、ビルで暮らしてる。
いやーーー、変わったね!ええ!!
人生、何があるか、分からんもんだ!!うん!!
そう実感しました!!ええ!!
っま、まだまだバリバリやる気で入るけどな!!
うん!せっかくの人生!!もっと楽しまんといかん!!
だからこそ!俺は、全力で楽しむ!!したいことを、やったるんじゃあああ!!イエーーー!!!
っと、新たに抱負を抱いたことで!!
「じゃ、お年玉配りまーす!一人、10億ずつね!」
お年玉、配りますか!!ええ!!
『いやー、こんなに貰っちゃって、いいの?ホントに?アイドル日本一決定戦でも、10億もらってるんだけど・・・』
うん!いいんだぞ!!お年玉ってのは、そういうもんだ!!
俺からの気持ち!日頃の感謝だから!!取っといて!!
『そっか!じゃあ、もらっとく!ありがとうね!!えへへ///しかし、お年玉ってのは、剛毅な文化ね!!こんなに貰えるなんて!!』
「いや、待って。アリス。待って。お年玉って、そんな凄い文化じゃないから。額が違い過ぎるから。うちだけだからね。ホントに」
「そーだよー!!普通は、こんな金額じゃないから!!不破だけだからね!!これ!!」
(*´ω`*)お年玉!凄い!っと、感心してるアリスに。
(;・∀・)(;・∀・)いやいや!不破が規格外なだけ!!っと、慌てて説明してる浅葱と、桜!
尚、そう言ってる桜と浅葱については、『俺のお礼だから!好きに使って!』っというと!
『うにゃー!♡そういう事なら、あ、ありがとう!///へへ~~~!!!♡♡♡///』
『あ、ありがとうございます!両親に、旅行でもプレゼントするわ///えへへ///』
っと、受け取ってくれた模様。
可愛い!!(確信)
『OH!イエス!!気持ちは、とっても嬉しいです!!……でも、お小遣いと言うか、自由にできるお金は、私たちも持ってますし!無理しないで……あ、無理じゃありませんでしたね。ええ』
「……そうなのよねぇ。うん。今、資産いくらって言ってたっけ?」
「あー、いくらだったかな?確か、12月の月末には、兆を軽く超えてたよ」
ああ、ボディガードの護衛付きで、銀行の通帳を確認しに行ったら。
預けた銀行の店長とか、その他お偉いさん勢ぞろいで、『『『『いらっしゃいませ!!』』』』って、頭下げられて、めっちゃ丁寧なサービス受けたしな。
めっちゃある。それは間違いない。ええ。
「『……すごーい……』」
( ゜д゜)( ゜д゜)ポカーンと言った顔で、茫然としてる!ニーナと巴!!
ああ、凄いんだ!でも、これは俺だけの力じゃない!!
ニーナや巴をはじめとした、皆の力があってこそ!そして、皆とのイチャラブがあればこそ!!出来た金だ!!
だから、遠慮せずに受け取ってくれ!!
君らは、俺の嫁!!
10億の感謝を感じるほどの、女なんだよ!!
俺にはね!!へへへ!!!!
『……そう言われたら、受け取るしかありませんね♡♡///えへへ///』
「ええ、そうね!♡じゃあ、もっとイチャイチャできるように、使っちゃおうかな?勿論、両親の孝行とかもあるけど!」
『ですね!私も、そうしようかな!』
うんうん!親孝行してください!!そして、イチャイチャもしようぜ!!ぐへへへ!!!!
「じゃ、ボディガードの皆さんにも、お年玉!あと、会社の奴らにも、振り込んどくか。10日くらいガッツリ休みで、うちには来んだろうし」
「ありがとうございます!!」('◇')ゞ
「うわぁ!!こんな大金!初めてです!!うひょおおおお!!!」('◇')ゞ
「ありがとうございます!!これからも、よろしくお願いします!!」('◇')ゞ
いえいえ、お世話になってるからね!これからもよろしく!!
っと、そんな感じで!
俺は、お年玉を嫁たちや関係者に、配り!(部下には入金しました。驚く顔が、目に浮かぶぜ!へへ!!)ビルの家エリアにある、炬燵へとスタンバイ!!!
じゃあ、後はこのまま、ぬくぬくしつつ!!おせちでも食べようか!!
っと、思っていた……。
その時!!
ーーージリリリンンン!!!
そう、慌ただしく!俺のスマホが、鳴ったのさ!!!
あれ?誰からだ?この正月から。
そう思って、スマホを見ると!
「え!?母さん!?」
なんと、スマホに表示されてるのは、四国の実家(城)に住んでいる、母さんからの電話だった!!
あれかな?正月くらい、帰って来なさいってはなしかな?
いや、まぁ、3日くらい東京で過ごしたら、のこりの4、5日は、四国で過ごす予定だったんだが……。
ま、まぁ、とりあえず。電話に出るか。
そう思って、俺は、電話に出たのである。
すると……!!!
「あ!つながった!!もしもし!雷同!きこえちょるかね!?」
「ああ、きこえちょるよ。なんね?」
?めっちゃ慌ててる??
それに、周りがやけに騒がしいな。
人が動く音に、声もいっぱいするし。
なんだ??
っと、母さんお電話の背後から聞こえてくる音に、疑問を感じたが。うん!!
その疑問は、すぐに晴れたよ!!
そう!!
「ああ、実はね!うちの近くの土地で、大型の山崩れが起きてね!!このあたり一帯、孤立してしもうたがやけん!!」
「!?ふぁ!?えぇ!?!?」
うん!そうなのである!!!
俺の家のある、集落!!それが、近くで起きた、山崩れにより!!孤立してしまった!!
そういう電話だったのだ!!!
「いや、それダイジョブながか!?怪我は!?というか、家は!?親父は!?まさか、流された!?」
「いやいや、家や父さん、それと、ボディガードの人たちも、ダイジョブよ!!うちは高いところにあったし、丈夫に作ったけんね!土砂が来ても、全然、ダイジョブやった」
「でも、その代わり、国道とか、街へ出ていく道が、全部埋まってね。土砂で。っで、ご近所さん達が、買い物にもいかれんから。それに、危ないし。とりあえず、うちに呼んだんよ」
ああ、そういう事か!!
つまり、俺の家や家族、雇ってたボディガードも、大丈夫!!
被害はない!!!
でも、代わりに町へ行くための道がふさがれたと。
っで、うちの城を避難所にして、周りの皆を集めとる。そういう事ね!!
「ああ、そうなんか!!食べ物とか、大丈夫かよ!?」
「ええ、それはいっぱいあるけん。大丈夫!!薬とかもあるし、ボディガードさんもいたからね。みんなを誘導して、今、飯食いよる所。後、怪我した人も、治しとるけん。数週間は、持つよ」
っほ!そっりゃあ、良かった!!
「そうか!とりあえず、良かったわ!!でも、助け入るやろ?何だったら、送るで」
「ああ、そうしてくれると助かる!!!市役所とかに電話しても、混乱してて、話にならんのよ!!頼んでええかね?」
「まかしとき!!なんとかするぜよ!!」
「ありがとう!あ、こっちのボディガードさんが、してほしいことを書いたメール送るけん!!しちゃってや!!」
おお!ホンマ、有能やな!!
分かった!じゃあ、そうするけん!!気を付けてな!!
という事で、俺は、電話を切り!!
「すまん!皆!!実家の周辺が、土砂崩れで、ヤバいらしい!!」
「全力で助けたいから、協力してくれ!!」
そう言ったのさ!!
っで!!
「「「『『ええ、当然協力するわ!!何でも言って!!』』」」」
「「「「「我々もです!何でも言ってください!!」」」」」」('◇')ゞ('◇')ゞ('◇')ゞ
そう、即答してくれたのさ!!!
ありがとう!!では、さっそく!!
「ふむ!メールによると、『救助のヘリ』『病院の手配』が、してほしいことか。被害確認はしてて、死者はゼロ。行方不明も、おらんらしい」
っほ、良かった!まだ、被害が少ないな!ええ!!
皆も、俺の言葉にほっとしている!!
ホント、良かったよ!!ええ!!
「よし!では、救助のヘリだが、要請、もしくは、買い取ることはできるか?」
「はい!要請なら、3台ほど。買取なら……あ!四国に近い大阪で、救助用のヘリを10台!すぐに買えます!!」('◇')ゞ
流石は、一流ボディガード!!
翻訳するより、早く情報を持ってくる!!頼りになるぜ!!ええ!!
「うっし!なら、買い取れ!!言い値で構わん!!全部買え!!」
メールでは、俺の城に避難してるのは、40人程!
うちの家は、でかい城だから、ヘリポートにもできるし!
複数のヘリで、一度に救助できる!!
なら、ヘリの数は、多いほうがいい!!
あるだけ、買おう!!うん!!!
「分かりました!!すぐに、買い取ります!!」('◇')ゞ
よし。頼んだ!!フー!!!
これで、救助ヘリはOKだな!!
じゃ、次!!
「病院の手配か……ふむ……」
これは、見たほうが早いな!!
うっし!アリス達が用意してくれた、日本地図!その四国の部分を、見る!
すると!
【この災害で、手配できる病院は、不破の実家の近くには、ありません】
【医者や看護婦は、皆、正月休みで、旅行や帰省中。もしくは、酒を飲んでいます】
【一番近くて、診療できる医療機関は、東に120キロにある診療所です】
駄目だ!!遠すぎる!!
それに、診療所では、人数を捌ききれんかもしれん!!
そうなると……!!
(……医者はいない。っが、病院のオーナー!経営者は、どうだ!?俺の実家から一番近く、設備の整った大病院の、オーナー!いないか!?)
【はい。います。該当する人物は、東京のパーティーに出てます。直接連絡できる番号は(省略)】
!ビンゴぉぉおおお!!!
【病院オーナーのスマホ】に、連絡!!
ーーートゥルルル!!!トゥルルル!!ガチャ
「はい?もしもし?どなたかな??」
「パーティーの最中、申し訳ありません!不破雷同と申します!!」
「!?ふ、不破!?世界的に有名な、あの!?」
「はい、そうです!実は、あなたの四国で経営する病院!これを」
「現金!3000億で、今すぐ買い取りたい!!はいか、YESか!!」
「!?!?ふぁ!?!?」
うん!この病院の建築費は、30億程!
その他もろもろを込めても、100倍で買うというんだ!!
YESと言え!!!(迫真)
「は、はい!!売らせていただきます!!あなたが、今から!病院のオーナーでしゅううう!!!病院にいる、当直の医師数名には、私から連絡しますのでぇ!!病院も、権利書も、そのまま渡しますぅ!んっほおおおお!!!♡♡♡///」
ありがとう!その英断に感謝する!!
「ありがとう!では、即座に金を、あなたの口座に入れる」
「あ、ありがとうございます!はい!!」(電話通しても、ペコペコしてるのが分かる)
「それでは、即決してくれたお礼に、あなたを、病院のセカンド・オーナーとして、雇いたい!」
「!?え!?えぇ!?!?」
うん。俺、素人だしね。
問題なく運営ができてた人なら、是非!そのまましてもらいたい!
そういう事だ!!
「仕事内容は、普段通りの、病院の運営!時々、私の指示に従ってもらう事だ」
「それで給料には色を付けるし、病院への支援もしましょう」
「引き受けて、もらえますかな?」
「は、はい!受けますとも!!ありがとうございますぅぅぅう!!!!ひゃあああああ!!!」
ああ、こちらこそありがとう!!
後始末、任せたやで!!(ニッコリスマイル)
「ああ、こちらこそ!ではな!!(ピッ!)よし、では、入金の準備を頼む!!」
「お任せください!!全て、やっておきました」('◇')ゞ
おう!ホント有能!!助かるぜ!!へへ!!
「よし、これで箱はゲットした!後は、中身!医療ができる医者だが……!!」
『うん!つまり!!』
「ええ、私たちの出番ね!!」
ああ、そういう事だ!!
アリス!ニーナ!!
二人のワールド・ワイドなコネで、関係者以外が立ち入らないよう、妨害を頼む!!
ただでさえ、市が動いてなくて、危険な現場に!野次馬や、関係ない奴が来たら、救助のじゃまだ!!
そいつらを、現場に近づかせない!工作活動を依頼してくれ!!
後、同時に、病院の護衛なんかが、出来そうな人材も頼む!!
『『まかせて!!』』(≧▽≦)(≧▽≦)イエーイ!!
浅葱、桜、巴!!
同級生の社長ネットワークで、来れる医者、看護婦、医療関係者を確保してくれ!!
治療をできるようにするぞ!!
「「「了解!!」」」(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩フンス!!
うむ!OK!!任せた!!
じゃ、俺も物資を買い集めよう!!
正月ではあるが、なぁに!正月を重視しない国もあるんだ!!
なら、世界中を、探せば物資は集まる!!
金はあるんだ!!さぁ、やるぞ!!!
っと、そうやって!!
俺たちは、持てる力のすべてを使い!!
故郷の救済に、全力を尽くしたのであった!!!