※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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新年あけましておめでとうございます。そして、【緊急事態発生】!!!

 

「えー、新年!あけまして、おめでとうございます!今年も、よろしくお願いします!」

 

「「「『『明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!』』」」」

 

 

 はい、どうも!!新年になりまして、おめでとうございます!

 

 っと、東京の支店ビルにある、生活フロアで!皆に挨拶してる、不破雷同です!!

 

 ええ、クリスマスからこっち、したいと思った時間以外に、仕事をせず!

 

 皆と、イチャイチャしながら過ごしていたら!年が明けておりましたぁぁあ!!へへへ!!イエイ!!!

 

 

 いやー、しかし!新年か……。

 

 

 考えてみたら、1年。うん。この翻訳スキル貰ってから、1年たったんだね。ええ。

 

 うん。貰ってから、ずいぶん成り上がったなぁ。

 

 ああ、ただのニートがスクラッチを当て、馬券を当てて、FBIの特別超能力捜査官になり。

 

 映画にも出たら、同級生を社長にしつつ株主になって、果ては、アイドル・プロデュース。

 

 今や、気分の向いた時に歌うだけで、億稼げる。そんな、夢のような仕事をし。

 

 そして、素晴らしい美女を5人も囲んで、東京の一等地に建てた、ビルで暮らしてる。

 

 いやーーー、変わったね!ええ!!

 

 人生、何があるか、分からんもんだ!!うん!!

 

 そう実感しました!!ええ!!

 

 っま、まだまだバリバリやる気で入るけどな!!

 

 うん!せっかくの人生!!もっと楽しまんといかん!!

 

 だからこそ!俺は、全力で楽しむ!!したいことを、やったるんじゃあああ!!イエーーー!!!

 

 

 っと、新たに抱負を抱いたことで!!

 

 

「じゃ、お年玉配りまーす!一人、10億ずつね!」

 

 お年玉、配りますか!!ええ!!

 

 

『いやー、こんなに貰っちゃって、いいの?ホントに?アイドル日本一決定戦でも、10億もらってるんだけど・・・』

 

 うん!いいんだぞ!!お年玉ってのは、そういうもんだ!!

 

 俺からの気持ち!日頃の感謝だから!!取っといて!!

 

『そっか!じゃあ、もらっとく!ありがとうね!!えへへ///しかし、お年玉ってのは、剛毅な文化ね!!こんなに貰えるなんて!!』

 

「いや、待って。アリス。待って。お年玉って、そんな凄い文化じゃないから。額が違い過ぎるから。うちだけだからね。ホントに」

 

「そーだよー!!普通は、こんな金額じゃないから!!不破だけだからね!!これ!!」

 

(*´ω`*)お年玉!凄い!っと、感心してるアリスに。

 

(;・∀・)(;・∀・)いやいや!不破が規格外なだけ!!っと、慌てて説明してる浅葱と、桜!

 

 

 尚、そう言ってる桜と浅葱については、『俺のお礼だから!好きに使って!』っというと!

 

 

『うにゃー!♡そういう事なら、あ、ありがとう!///へへ~~~!!!♡♡♡///』

 

『あ、ありがとうございます!両親に、旅行でもプレゼントするわ///えへへ///』

 

 

 っと、受け取ってくれた模様。

 

 

 可愛い!!(確信)

 

 

『OH!イエス!!気持ちは、とっても嬉しいです!!……でも、お小遣いと言うか、自由にできるお金は、私たちも持ってますし!無理しないで……あ、無理じゃありませんでしたね。ええ』

 

「……そうなのよねぇ。うん。今、資産いくらって言ってたっけ?」

 

「あー、いくらだったかな?確か、12月の月末には、兆を軽く超えてたよ」

 

 ああ、ボディガードの護衛付きで、銀行の通帳を確認しに行ったら。

 

 預けた銀行の店長とか、その他お偉いさん勢ぞろいで、『『『『いらっしゃいませ!!』』』』って、頭下げられて、めっちゃ丁寧なサービス受けたしな。

 

 めっちゃある。それは間違いない。ええ。

 

「『……すごーい……』」

 

( ゜д゜)( ゜д゜)ポカーンと言った顔で、茫然としてる!ニーナと巴!!

 

 

 ああ、凄いんだ!でも、これは俺だけの力じゃない!!

 

 ニーナや巴をはじめとした、皆の力があってこそ!そして、皆とのイチャラブがあればこそ!!出来た金だ!!

 

 

 だから、遠慮せずに受け取ってくれ!!

 

 

 君らは、俺の嫁!!

 

 

 10億の感謝を感じるほどの、女なんだよ!!

 

 

 俺にはね!!へへへ!!!!

 

 

『……そう言われたら、受け取るしかありませんね♡♡///えへへ///』

 

 

「ええ、そうね!♡じゃあ、もっとイチャイチャできるように、使っちゃおうかな?勿論、両親の孝行とかもあるけど!」

 

 

『ですね!私も、そうしようかな!』

 

 

 うんうん!親孝行してください!!そして、イチャイチャもしようぜ!!ぐへへへ!!!!

 

 

「じゃ、ボディガードの皆さんにも、お年玉!あと、会社の奴らにも、振り込んどくか。10日くらいガッツリ休みで、うちには来んだろうし」

 

 

「ありがとうございます!!」('◇')ゞ

 

 

「うわぁ!!こんな大金!初めてです!!うひょおおおお!!!」('◇')ゞ

 

 

「ありがとうございます!!これからも、よろしくお願いします!!」('◇')ゞ

 

 

 いえいえ、お世話になってるからね!これからもよろしく!!

 

 

 

 っと、そんな感じで!

 

 

 

 俺は、お年玉を嫁たちや関係者に、配り!(部下には入金しました。驚く顔が、目に浮かぶぜ!へへ!!)ビルの家エリアにある、炬燵へとスタンバイ!!!

 

 

 

 じゃあ、後はこのまま、ぬくぬくしつつ!!おせちでも食べようか!!

 

 

 

 っと、思っていた……。

 

 

 

 その時!!

 

 

 

ーーージリリリンンン!!!

 

 

 

 そう、慌ただしく!俺のスマホが、鳴ったのさ!!!

 

 

 あれ?誰からだ?この正月から。

 

 

 そう思って、スマホを見ると!

 

 

「え!?母さん!?」

 

 

 なんと、スマホに表示されてるのは、四国の実家(城)に住んでいる、母さんからの電話だった!!

 

 あれかな?正月くらい、帰って来なさいってはなしかな?

 

 いや、まぁ、3日くらい東京で過ごしたら、のこりの4、5日は、四国で過ごす予定だったんだが……。

 

 ま、まぁ、とりあえず。電話に出るか。

 

 そう思って、俺は、電話に出たのである。

 

 

 すると……!!!

 

 

「あ!つながった!!もしもし!雷同!きこえちょるかね!?」

 

「ああ、きこえちょるよ。なんね?」

 

 

 ?めっちゃ慌ててる??

 

 

 それに、周りがやけに騒がしいな。

 

 人が動く音に、声もいっぱいするし。

 

 なんだ??

 

 っと、母さんお電話の背後から聞こえてくる音に、疑問を感じたが。うん!!

 

 

 その疑問は、すぐに晴れたよ!!

 

 

 そう!!

 

 

「ああ、実はね!うちの近くの土地で、大型の山崩れが起きてね!!このあたり一帯、孤立してしもうたがやけん!!」

 

「!?ふぁ!?えぇ!?!?」

 

 

 うん!そうなのである!!!

 

 俺の家のある、集落!!それが、近くで起きた、山崩れにより!!孤立してしまった!!

 

 そういう電話だったのだ!!!

 

「いや、それダイジョブながか!?怪我は!?というか、家は!?親父は!?まさか、流された!?」

 

「いやいや、家や父さん、それと、ボディガードの人たちも、ダイジョブよ!!うちは高いところにあったし、丈夫に作ったけんね!土砂が来ても、全然、ダイジョブやった」

 

「でも、その代わり、国道とか、街へ出ていく道が、全部埋まってね。土砂で。っで、ご近所さん達が、買い物にもいかれんから。それに、危ないし。とりあえず、うちに呼んだんよ」

 

 

 ああ、そういう事か!!

 

 つまり、俺の家や家族、雇ってたボディガードも、大丈夫!!

 

 被害はない!!!

 

 でも、代わりに町へ行くための道がふさがれたと。

 

 っで、うちの城を避難所にして、周りの皆を集めとる。そういう事ね!!

 

「ああ、そうなんか!!食べ物とか、大丈夫かよ!?」

 

「ええ、それはいっぱいあるけん。大丈夫!!薬とかもあるし、ボディガードさんもいたからね。みんなを誘導して、今、飯食いよる所。後、怪我した人も、治しとるけん。数週間は、持つよ」

 

 

 っほ!そっりゃあ、良かった!!

 

 

「そうか!とりあえず、良かったわ!!でも、助け入るやろ?何だったら、送るで」

 

「ああ、そうしてくれると助かる!!!市役所とかに電話しても、混乱してて、話にならんのよ!!頼んでええかね?」

 

「まかしとき!!なんとかするぜよ!!」

 

「ありがとう!あ、こっちのボディガードさんが、してほしいことを書いたメール送るけん!!しちゃってや!!」

 

 

 おお!ホンマ、有能やな!!

 

 分かった!じゃあ、そうするけん!!気を付けてな!!

 

 

 という事で、俺は、電話を切り!!

 

 

「すまん!皆!!実家の周辺が、土砂崩れで、ヤバいらしい!!」

 

 

「全力で助けたいから、協力してくれ!!」

 

 

 そう言ったのさ!!

 

 

 っで!!

 

 

「「「『『ええ、当然協力するわ!!何でも言って!!』』」」」

 

 

「「「「「我々もです!何でも言ってください!!」」」」」」('◇')ゞ('◇')ゞ('◇')ゞ

 

 

 そう、即答してくれたのさ!!!

 

 

 ありがとう!!では、さっそく!!

 

「ふむ!メールによると、『救助のヘリ』『病院の手配』が、してほしいことか。被害確認はしてて、死者はゼロ。行方不明も、おらんらしい」

 

 っほ、良かった!まだ、被害が少ないな!ええ!!

 

 

 皆も、俺の言葉にほっとしている!!

 

 

 ホント、良かったよ!!ええ!!

 

 

「よし!では、救助のヘリだが、要請、もしくは、買い取ることはできるか?」

 

「はい!要請なら、3台ほど。買取なら……あ!四国に近い大阪で、救助用のヘリを10台!すぐに買えます!!」('◇')ゞ

 

 

 流石は、一流ボディガード!!

 

 

 翻訳するより、早く情報を持ってくる!!頼りになるぜ!!ええ!!

 

 

「うっし!なら、買い取れ!!言い値で構わん!!全部買え!!」

 

 

 メールでは、俺の城に避難してるのは、40人程!

 

 

 うちの家は、でかい城だから、ヘリポートにもできるし!

 

 

 複数のヘリで、一度に救助できる!!

 

 

 

 なら、ヘリの数は、多いほうがいい!!

 

 

 

 あるだけ、買おう!!うん!!!

 

 

「分かりました!!すぐに、買い取ります!!」('◇')ゞ

 

 

 よし。頼んだ!!フー!!!

 

 

 これで、救助ヘリはOKだな!!

 

 

 じゃ、次!!

 

 

「病院の手配か……ふむ……」

 

 

 これは、見たほうが早いな!!

 

 

 うっし!アリス達が用意してくれた、日本地図!その四国の部分を、見る!

 

 

 すると!

 

 

【この災害で、手配できる病院は、不破の実家の近くには、ありません】

 

 

【医者や看護婦は、皆、正月休みで、旅行や帰省中。もしくは、酒を飲んでいます】

 

 

【一番近くて、診療できる医療機関は、東に120キロにある診療所です】

 

 

 駄目だ!!遠すぎる!!

 

 

 それに、診療所では、人数を捌ききれんかもしれん!!

 

 

 そうなると……!!

 

 

(……医者はいない。っが、病院のオーナー!経営者は、どうだ!?俺の実家から一番近く、設備の整った大病院の、オーナー!いないか!?)

 

 

【はい。います。該当する人物は、東京のパーティーに出てます。直接連絡できる番号は(省略)】

 

 

 

 !ビンゴぉぉおおお!!!

 

 

【病院オーナーのスマホ】に、連絡!!

 

 

ーーートゥルルル!!!トゥルルル!!ガチャ

 

 

「はい?もしもし?どなたかな??」

 

 

「パーティーの最中、申し訳ありません!不破雷同と申します!!」

 

 

「!?ふ、不破!?世界的に有名な、あの!?」

 

 

「はい、そうです!実は、あなたの四国で経営する病院!これを」

 

 

 

「現金!3000億で、今すぐ買い取りたい!!はいか、YESか!!」

 

 

 

「!?!?ふぁ!?!?」

 

 

 

 うん!この病院の建築費は、30億程!

 

 

 

 その他もろもろを込めても、100倍で買うというんだ!!

 

 

 YESと言え!!!(迫真)

 

 

「は、はい!!売らせていただきます!!あなたが、今から!病院のオーナーでしゅううう!!!病院にいる、当直の医師数名には、私から連絡しますのでぇ!!病院も、権利書も、そのまま渡しますぅ!んっほおおおお!!!♡♡♡///」

 

 

 

 ありがとう!その英断に感謝する!!

 

 

「ありがとう!では、即座に金を、あなたの口座に入れる」

 

 

「あ、ありがとうございます!はい!!」(電話通しても、ペコペコしてるのが分かる)

 

 

「それでは、即決してくれたお礼に、あなたを、病院のセカンド・オーナーとして、雇いたい!」

 

 

「!?え!?えぇ!?!?」

 

 

 うん。俺、素人だしね。

 

 

 問題なく運営ができてた人なら、是非!そのまましてもらいたい!

 

 

 そういう事だ!!

 

 

「仕事内容は、普段通りの、病院の運営!時々、私の指示に従ってもらう事だ」

 

 

「それで給料には色を付けるし、病院への支援もしましょう」

 

 

「引き受けて、もらえますかな?」

 

 

「は、はい!受けますとも!!ありがとうございますぅぅぅう!!!!ひゃあああああ!!!」

 

 

 ああ、こちらこそありがとう!!

 

 

 後始末、任せたやで!!(ニッコリスマイル)

 

 

「ああ、こちらこそ!ではな!!(ピッ!)よし、では、入金の準備を頼む!!」

 

 

「お任せください!!全て、やっておきました」('◇')ゞ

 

 

 

 おう!ホント有能!!助かるぜ!!へへ!!

 

 

 

「よし、これで箱はゲットした!後は、中身!医療ができる医者だが……!!」

 

 

『うん!つまり!!』

 

 

「ええ、私たちの出番ね!!」

 

 

 ああ、そういう事だ!!

 

 

 アリス!ニーナ!!

 

 

 二人のワールド・ワイドなコネで、関係者以外が立ち入らないよう、妨害を頼む!!

 

 

 ただでさえ、市が動いてなくて、危険な現場に!野次馬や、関係ない奴が来たら、救助のじゃまだ!!

 

 

 そいつらを、現場に近づかせない!工作活動を依頼してくれ!!

 

 

 後、同時に、病院の護衛なんかが、出来そうな人材も頼む!!

 

 

『『まかせて!!』』(≧▽≦)(≧▽≦)イエーイ!!

 

 

 浅葱、桜、巴!!

 

 

 同級生の社長ネットワークで、来れる医者、看護婦、医療関係者を確保してくれ!!

 

 

 治療をできるようにするぞ!!

 

 

「「「了解!!」」」(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩フンス!!

 

 

 

 うむ!OK!!任せた!!

 

 

 

 じゃ、俺も物資を買い集めよう!!

 

 

 

 正月ではあるが、なぁに!正月を重視しない国もあるんだ!!

 

 

 

 なら、世界中を、探せば物資は集まる!!

 

 

 

 金はあるんだ!!さぁ、やるぞ!!!

 

 

 

 っと、そうやって!!

 

 

 

 俺たちは、持てる力のすべてを使い!!

 

 

 

 故郷の救済に、全力を尽くしたのであった!!!

 

 

 

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総合評価:1482/評価:8.88/連載:18話/更新日時:2026年09月03日(木) 17:00 小説情報


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