異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
えー、はい。こちら、不破雷同。
さっきの競馬レースで、3連単を当てた、不破雷同です。
換金しようと機械に馬券入れたら、受付に行けと言われて、来たんですが……うん。
「おめでとうございます!見事、3連単を当てられましたね!っで、その、換金なんですが……」
「こちら、『2億円』になります。はい。100万円賭けられて、倍率200倍でしたので、2億です。ご確認ください。確認後は、アタッシュケースに入れますので……(うんたらかんたら)」
【朗報?】100万が、2億になった件。【驚愕!】
え、マジで?
え、ガチで!?!?
い、いや、でも、本当っぽいぞ。
うん。なんか、支配人みたいな、品格あるおっちゃんの言う通り。
俺の目の前にあるテーブルには、札束が、ドカン!! っと山のようにある!!!
うん! まさに、山のよう!! 100万の束が、積みあがってるよ!!!
ピラミッドじゃん!! 万札の、ピラミッドじゃん!! やべぇよ!! おい!!!
「え、えっと、とりあえず、確認しました。はい」
「あ、大丈夫ですかね?では、アタッシュケースに入れますね。いやァ、しかし、今回のレースは大荒れでしたなァ!!この配当も、中々ないですよ!!ええ!!そこにズバリと賭けるとは、凄まじい豪運ですね!!」
ええ、そうですね(白目)
いや、当たるとは思ってたけどさァ……。
まさか、こんなすげぇ倍率になるとは、思ってなかったわ。ええ。
だって、俺倍率確認してなかったもん。当たればいいと思ってたからさァ。
それが、一発でこれとか……うわぁ。なんというか、うわぁ……!!!
「あ、そういえば、帰りはどうされますか?なんでしたら、タクシー呼びますが」
「あ、お願いします。そうしてください」
うん。これ持って家まで徒歩とか、遠すぎるし。
ってか、普通に重すぎるし。
さらに言えば、一人で帰るのは怖すぎるまである!!
是非、呼んでください!!お願いします!!(必死)
っと、こうして、俺は、衝撃と混乱でグチャグチャなまま、タクシーに乗り込み。
2億円を引っ提げて、家へと帰ったのであった。
* * *
「っと、言う訳なんすよ。母さん、父さん」
「( ゜д゜)」
「( ゜д゜)」
うん。あまりの衝撃に、親父のことを、久々に父さん呼びし。
二人も、( ゜д゜)顔となった、我が家の居間。
その炬燵テーブルの上に、ドン!!ドン!!っと、乗っけられた、二つのアタッシュケース。
一つに1億入ってる、計2億の現ナマの前という衝撃は、やはり、ストロング過ぎたようだ。
まァ、そうだろうね。
俺も、今、少しずつ。正気が戻ってきてるから。もう少し、待ってほしい。
フー。
よっし!!
「っで、なんだけどさ。これからの話していいかな?」
「!お、おう!どうぞ!?」
どうぞ!? ううん、ま、まあいいや!! はい!!
「えっと、俺としては、この2億から、1千万だけ、ほしい。っで……」
「残りの、1億と9千万はさ。税金の支払いしたら、家のリフォームと、貯金、そして、母さんと父さんにあげたいと思う」
「「!?え!?」」
うん。そうだ。俺の取り分は、1千万でいい。
っで、のこりの金から、税金……があるんだっけ?
よく分かんないけど、多分、1億9千万あれば、税金あっても、払えるだろう。うん。
っで、税金を払った残りは、この家をリフォームにして、立派にしたり。少しは貯金。
後は、二人に使ってもらいたいのである。
「ちょ、いや、もらいすぎでしょう!!それは!!」
「いや、いいんだよ。ちょっとした、親孝行だからさ。なんか、旅行でもしてほしいんだ」
「あー、いや、気持ちはありがたいが……本当に良いのか?」
「いいんだよ。ただ、税金のこととか、後、家のリフォーム、それと、警備に関してお願いしたいです」
「ああ、そうだな。この家も古いしなァ。それに、うん。この金額なら、確かに、警備も入れたほうがいいか」
「……そうねぇ。なら、そうしようかしら……でも、雷同」
「あんた、これからどうするの?これから。1千万で、なにかするの?」
うん。するつもりです。そのために、1千万欲しいんだからね。
「ああ、そうだよ。俺は、この1千万で……」
「ラスベガスで、勝負してきたい!!そう思ってるんだ!!」
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