※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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初めての2億円。アタッシュケースが重い

 

 えー、はい。こちら、不破雷同。

 

 さっきの競馬レースで、3連単を当てた、不破雷同です。

 

 換金しようと機械に馬券入れたら、受付に行けと言われて、来たんですが……うん。

 

 

「おめでとうございます!見事、3連単を当てられましたね!っで、その、換金なんですが……」

 

 

「こちら、『2億円』になります。はい。100万円賭けられて、倍率200倍でしたので、2億です。ご確認ください。確認後は、アタッシュケースに入れますので……(うんたらかんたら)」

 

 

 

【朗報?】100万が、2億になった件。【驚愕!】

 

 

 

 え、マジで?

 

 え、ガチで!?!?

 

 い、いや、でも、本当っぽいぞ。

 

 

 うん。なんか、支配人みたいな、品格あるおっちゃんの言う通り。

 

 

 俺の目の前にあるテーブルには、札束が、ドカン!! っと山のようにある!!!

 

 

 うん! まさに、山のよう!! 100万の束が、積みあがってるよ!!!

 

 

 ピラミッドじゃん!! 万札の、ピラミッドじゃん!! やべぇよ!! おい!!!

 

 

「え、えっと、とりあえず、確認しました。はい」

 

「あ、大丈夫ですかね?では、アタッシュケースに入れますね。いやァ、しかし、今回のレースは大荒れでしたなァ!!この配当も、中々ないですよ!!ええ!!そこにズバリと賭けるとは、凄まじい豪運ですね!!」

 

 

 ええ、そうですね(白目)

 

 いや、当たるとは思ってたけどさァ……。

 

 まさか、こんなすげぇ倍率になるとは、思ってなかったわ。ええ。

 

 だって、俺倍率確認してなかったもん。当たればいいと思ってたからさァ。

 

 それが、一発でこれとか……うわぁ。なんというか、うわぁ……!!!

 

「あ、そういえば、帰りはどうされますか?なんでしたら、タクシー呼びますが」

 

「あ、お願いします。そうしてください」

 

 

 うん。これ持って家まで徒歩とか、遠すぎるし。

 

 

 ってか、普通に重すぎるし。

 

 

 さらに言えば、一人で帰るのは怖すぎるまである!!

 

 

 是非、呼んでください!!お願いします!!(必死)

 

 

 っと、こうして、俺は、衝撃と混乱でグチャグチャなまま、タクシーに乗り込み。

 

 

 2億円を引っ提げて、家へと帰ったのであった。

 

 

 * * *

 

「っと、言う訳なんすよ。母さん、父さん」

 

「( ゜д゜)」

 

「( ゜д゜)」

 

 うん。あまりの衝撃に、親父のことを、久々に父さん呼びし。

 

 二人も、( ゜д゜)顔となった、我が家の居間。

 

 その炬燵テーブルの上に、ドン!!ドン!!っと、乗っけられた、二つのアタッシュケース。

 

 一つに1億入ってる、計2億の現ナマの前という衝撃は、やはり、ストロング過ぎたようだ。

 

 まァ、そうだろうね。

 

 俺も、今、少しずつ。正気が戻ってきてるから。もう少し、待ってほしい。

 

 フー。

 

 よっし!!

 

「っで、なんだけどさ。これからの話していいかな?」

 

「!お、おう!どうぞ!?」

 

 どうぞ!? ううん、ま、まあいいや!! はい!!

 

「えっと、俺としては、この2億から、1千万だけ、ほしい。っで……」

 

「残りの、1億と9千万はさ。税金の支払いしたら、家のリフォームと、貯金、そして、母さんと父さんにあげたいと思う」

 

「「!?え!?」」

 

 うん。そうだ。俺の取り分は、1千万でいい。

 

 っで、のこりの金から、税金……があるんだっけ?

 

 よく分かんないけど、多分、1億9千万あれば、税金あっても、払えるだろう。うん。

 

 っで、税金を払った残りは、この家をリフォームにして、立派にしたり。少しは貯金。

 

 後は、二人に使ってもらいたいのである。

 

「ちょ、いや、もらいすぎでしょう!!それは!!」

 

「いや、いいんだよ。ちょっとした、親孝行だからさ。なんか、旅行でもしてほしいんだ」

 

「あー、いや、気持ちはありがたいが……本当に良いのか?」

 

「いいんだよ。ただ、税金のこととか、後、家のリフォーム、それと、警備に関してお願いしたいです」

 

「ああ、そうだな。この家も古いしなァ。それに、うん。この金額なら、確かに、警備も入れたほうがいいか」

 

「……そうねぇ。なら、そうしようかしら……でも、雷同」

 

 

「あんた、これからどうするの?これから。1千万で、なにかするの?」

 

 うん。するつもりです。そのために、1千万欲しいんだからね。

 

「ああ、そうだよ。俺は、この1千万で……」

 

 

「ラスベガスで、勝負してきたい!!そう思ってるんだ!!」

 

 

 




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