異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
はい。どうも。緊急家族会議と、これからの計画をプレゼンし終えた、不破雷同です。
えー、さっきの話合いですが、俺の『ラスベガスで、賭けまくる!!』っという、ギャンブラー宣言に対し。
家族は、『え、いや、え!?』『おいおい、いくらなんでもそれは……』っとね。
うん。まァ、難色を示されたわけですよ。ええ。
まァ、せやな。
今回、たまたま当たったように思ってる両親からしたら、そりゃあそう言うでしょうよ。ええ。
でも、俺はあきらめない!!
うん!何故なら、俺のスキルがあれば!稼げるから!!
稼げる勝負をしないのは、マジで愚行!!
ラスベガスで一攫千金の夢を、夢でなく現実にするために!!俺は、全力で説得しましたよ!!はい!!
その、結果!!!
「……分かった。そこまで言うなら、止めはしない。行ってきなさい」
「……そうね。一応、蓄えもできたし。リフォームとか諸々しても、数千万は残るから、まァ、やっていけるでしょうしね。うん」
何とか、説得に成功!!!
ラスベガス行きを、認めてもらえたのさ!!!
いやー、良かった!良かった!!これで、大手を振って、アメリカに行ける!!
大勝負で、ドカンと稼いでくるからな!!期待しててくれよ!!へへ!!!
っと、この時。俺はもう、完全楽勝ムードで、浮かれていたのである。
っが。
「……そういえば、雷同。一つ聞きたいんだが……」
「ん?何?父さん」(めっちゃご機嫌)
「いや、お前な。アメリカに行くのは良いんだ。ただ……」
「パスポート、持ってるのか?お前?海外旅行とか、初めてだろ??」
「……あ」
ええ、そうです。
【悲報】俺氏、パスポートの存在を忘れる。
うん。
完全に、父さんに言われるまで、頭の中になかったわ。
ええ、まずは、パスポートの申請をしないといけない。
そんな、初歩の初歩で、俺のラスベガスで荒稼ぎ作戦は、躓いたのであった。
っで。
「!!来た!やっと来たよ!!パスポートぉぉぉ!!!ヒョーーー!!!」
やっと、今朝!!パスポートが、届きましたァァあ!!!
イエーーーー!!!(パチパチパチパチ!!!)
フー、結構、時間かかったな!!うん!!
パスポートの申請してから、約10日くらい!かかっちゃたよ!!ええ!!
……ちなみに、この10日の間に、俺は、映画見て過ごしてました。
いや、理由はちゃんとあるんだよ。
うん。要するに、字幕なしの英語映画を、理解できるか。
翻訳が発動して、理解できるのか?それを、確かめてました。はい。
っま、こっちは無事に、というか、流石は自動翻訳という事ですね。
英語がめっちゃ、日本語に聞こえてました!!
うん!
『~~~♡♡♡///!!!オー♡! イエス♡! イエス♡! FUCK・ミー♡! YES♡!』
『シーハー♡!シーハー♡! レイプ・ミー♡! んっひィィィ~~~♡♡♡///!!!』
って、アメリカン・エロ動画も、きちんと聞こえてドエロすぎ!!!
いや、これやっぱ、すごいわ!!!
今なら俺、トイックで満点とれるね!ええ!!
トイック何点満点か知らんけど。
いやーでも、こうして無事に手に入れたことで!やっと、行けますね!!うん!!
じゃ、早速行ってみよう!! 四国から、東京の成田!っで、ラスベガスじゃーい!!!
うん!すっげぇ長旅!! 疲れそう!ってか、絶対に疲れる!!!
でも、やったるわァァあ!!! 待ってろカジノ!! 稼いでやるぞぉぉぉ!!!
レッツ・ギャンブル!! いやっほおおおおお!!! イエーーー!!!
っと、意気込み。
俺は、空港へと向かったのであった。