狙われた女教師サクヤ 子供だからと侮ってた相性良すぎる童貞デカチン生徒にイカされまくる 作:猪熊夜離
「サクヤ先生、このあと二人で飲み直しませんか」
タシロという若い教師がサクヤ・エンフィールドに声をかけると、周囲にはまたかの空気が流れた。教職員のストレス発散と親睦を口実とした飲み会の席である。そろそろ夜も深まってきたので帰宅する者は帰り支度を、二次会に行く者はカラオケに備えて喉の調子を整えるなどしていた。
慌ただしい空気のなかで会が始まってからずっとサクヤの隣に陣取り、彼女を口説き落とそうと躍起になっていたタシロが仕掛けたのだった。彼がサクヤに粉かけたのは今日が初めてではない。今春に赴任してから数ヶ月、暇さえあれば彼女を狙ってきた。
密かにサクヤを狙っていた同僚の男連中は気が気ではなかった。タシロは、学生時代は陸上に汗を流していたというスポーツマンで、顔の造りも悪くないことから女生徒にも人気のイケメン先生だった。これまで教師、生徒から直接・間接的に好意を向けられ、そのたび冷静にお断りしてきたサクヤ先生も結局はイケメンに落とされるのではと危惧した。
自分の物にならないなら、せめて身近な男に堕ちてイチャつく様を見せつけられたくない。いずれ誰かの物になるとしても俺たちの知らない相手と、知らない場所で乳繰り合っててくれ。
だが彼らの心配を余所にこの数ヶ月、サクヤはタシロの誘いをすげなく断り続けてきた。歯牙にもかけられてなかったと言って良い。だから今宵も周りの反応は冷ややかだった。また振られるんだろうな、何回断られてもめげないな。
しかし……。
「いいですよ」
サクヤの答えにタシロのみならず周りで聞いていた教師たちも驚く。全員の目と耳が二人に注がれた。
「サクヤ先生だいぶ酔ってます?」自分で誘っておいて了承されるとは思ってなかったのだろう。タシロがサクヤの正気を心配する。
「少し、酔ってるかもしれません。冷静さを欠いてると言いますか……理性が緩んでると言いますか……」
普段の凜然とした彼女には似つかわしくない、ぽわぽわとした少女のような口調でサクヤが言うと、勝利を確信したタシロは下心を爽やかな笑顔の陰に押し込み、女教師の肩に手を置く。
「そうですか。それじゃあ騒がしい場所より、ゆっくり飲める場所のほうがいいですね」
「いい場所を知っていたら教えてください」
「もちろんですよ。僕が全部教えてあげます」
タシロは二軒めの店などには連れて行かず、サクヤを直接ホテルに連れ込んだ。数多くの女性と同じ手口でセックスしてきた彼の経験から、この酔い方なら余計な手順と時間をかけるより最短で事に及ぶべきだと判断した。
酒が抜けてシャキッとしたころには、今度は俺のセクテクでメロメロだ。何ヶ月もかけてやっと口説いたんだ。女教師の体を隅から隅まで味わってやる。
タシロは学生時代から頻繁に使ってきた部屋にサクヤを通す。あとは何度も繰り返してきた手順どおり予定に従って犯すだけ、のはずだった。
部屋に入った途端、サクヤの手がタシロの股間を握りしめた。このあとの展開を期待して甘勃起したちんぽに女のしなやかな指が掛かる。
「サクヤ先生、本当に酔ってらっしゃるんですね。サクヤ先生のような方がこんなことを」
間近で見たサクヤ・エンフィールドの顔は恐ろしいほど整っていた。タシロのヤリチン人生でも、これほどいい女を抱いた経験はない。
これが教師だってんだから、うちの
「んんっ……」
鼻に掛かった女の吐息がタシロのちんぽに活力を与えた。
「僕の手が気持ちいいですか。サクヤ先生の手も気持ちいいですよ。触ってるサクヤ先生ならよく分かりますよね」
スラックスの中で女を犯し慣れた男性器が膨れ上がる。握るだけでなくサクヤは裏筋に沿って指先でなぞった。女の手が生み出すもどかしい快感にタシロの腰が引ける。
胸を弄っていた手が自然な動きで外される。それを寂しいと思う間もなく次の衝撃はやってきた。
「サ、サクヤ先生! そんなところに顔を」
武家の娘のように凛々しい女が自分の前に跪き、ファスナーに手を掛けたことでタシロは目を剥く。何度かイカせてやって快楽の虜になってから仕込んでやろうと思っていたフェラを、サクヤが自分から率先して行おうとしているのだ。
ゆっくり男に見せつけるようにファスナーを下ろす。その間も彼女は男に許しを得て媚びるように、こちらの目を見てくる。ボロンと肉勃起が飛び出すと彼女は鼻を近づけ、スンスンと我慢汁の臭いを嗅いだ。鼻息が生み出す空気の流れがくすぐったい。
そして「……ぺろっ」と亀頭を舐める。
「んっ……ちゅ……れろれろ……ん、ちゅっ……ちゅば」
猫が水を飲むような控え目な舌使いはすぐに勢いを増す。一通り幹に唾液を塗り込むと、口を開けて亀頭をパクッと咥えた。
「んぅ……あむ……んっ……じゅぶぶッ! ずずっ……じゅっぽ……じゅっぽ……」
「おぉ、サクヤ先生、凄いフェラテク持ってるじゃないですか。お堅そうに見えて、それなりに経験あるんですね」
数ヶ月狙ってきた女、それも周りの男が羨望と欲望の眼差しで見つめる極上のS級美女に奉仕されるとあって、タシロも興奮で口数が多くなる。ときおり快感に息を弾ませながらサクヤのフェラチオを褒めた。女はとにかく褒めてやること。自尊心をくすぐってやってこっちの思うとおりに動かすんだ。
「本当にお上手です。サクヤ先生のように綺麗な人が男のちんぽ咥えてるだけでもエロいのに、そのうえこんなテクニシャンだったなんて。もっと激しくしてもらえますか」
「んちゅっ……はぷっ……ん……ちゅぶっ、ちゅっ……ぢゅぱっ、ぢゅくっ……ぢゅばっ……ぢゅる……じゅるるるっ……ぢゅろっ……ぢゅろろ……」
タシロに言われたとおりサクヤは唾液たっぷりの頬肉で肉幹をサンドし、吸引しながら頭を前後に振りたくった。
「ふぁい……んちゅっ……ぢゅちゅっ……れろ、れろ……ぢゅぢゅっ……んぷ……ぢゅぷっ……じゅぶっ……じゅぶるるっ……ちゅっ、んぢゅぶっ……ぢゅぽっ、ぢゅぷっ……ぢゅぶっ、ぢゅぶっ、ぢゅぶっ! これぇ、どうれふは?」
「最高に決まってるじゃないですか! サクヤ先生のような美女にこんなえぐいフェラされて勃起しないのは、インポ野郎だけですよ。もっと楽しみたいのに最近忙しくてご無沙汰だったから、もう出そうです。くそぉ、これじゃ僕が早漏みたいじゃないか」
「出してください。スーツが汚れるといけないから、このまま口で受け止めます」
マジかよ! このスケベ女、自分から口に出してと言いやがったぞ。タシロはサクヤの頭部を両手でしっかり掴まえ、彼女の口をオナホール代わりにちんぽを扱く。そんなに飲みたいなら飲ませてやる。口内射精キメてやる!
「サクヤ先生、射精しますよ、飲んでください。一滴残らず吸い出して」
口にちんぽ咥えたままの美女が頷いた。アルコールの影響か、とろんと蕩けた目で上目遣いに男を見る。射精していいわよとアイコンタクトで伝えてきた。
許しを得たタシロは遠慮なく彼女の口内に本日の一番搾りを発射した。
「んむっ! んっ! んぐうぅぅ? んぐぅぅぅ!」
「飲めサクヤ。飲めっ!」
「んっ! んっ! んんんんっ! んっ……ごくっ……ごくっごくっごくっ……ごっくん」
風呂場に場所を移した二人は体を流すとバスタブに浸かる。湯船ではタシロが下半身だけ湯の外に出し、サクヤが再び献身的なフェラを繰り返した。いわゆる潜望鏡プレイで、ひとっ風呂浴びて汗と垢を流した球裏やアナルも丁寧に舐める。
「風俗嬢も真っ青のテクニック持ってるじゃないですか。昔の彼氏に仕込まれたんです?」
「家で風俗ごっこしたいから覚えろって」
「だからって本当に覚えるなんて、サクヤ先生は真面目だな」
だけど元カレの気持ちも分かるわ。剣道何段なんて誇ってる男勝りな女に玉やアナルまで舐めさせて尽くさせるの、実際めちゃくちゃキモチイイわぁ。熱心にペロペロしちゃって。竹刀握らせるより、男のちんぽ握らせるほうがよっぽど似合ってるな。
「舐めてもらうのも気持ちいいけど、せっかく元気になったことだし、これでサクヤ先生も気持ちよくなっちゃいません?」
タシロが語りかけるとサクヤの動きがピタッと止まった。期待に満ちた目で自分のちんぽと顔を交互に見比べる彼女の顔は、玉の汗が浮かんでツヤツヤ光り、いつもに増して艶やかだった。ハッとする美貌の傍らにはグロテスクな男性器。それが自分のイチモツだと思うと、いまから芸能人も顔負けの美女にこいつを突っ込んで、ひぃひぃ言わせてやるのだと気分が盛り上がる。
美人の顔は何にも優る精力増強剤だ。
バスタブから出た二人は洗い場に立つ。サクヤはバスタブの縁に手をつき、尻を高く突き上げた。
「そういえばゴム着けなくてだい……」
「大丈夫よ。今日は安全な日だから。射精するとき外にさえ出してくれたら」
「そっすか」タシロは嬉しいような、ガッカリしたような気分を味わった。
この口ぶりだと生チン経験者かよ。やることやってんだな。俺が生の
「それじゃ入りますよ。サクヤ先生の生おまんこ、おじゃましまーす」
ずにゅっと肉を割り開いてタシロの切っ先がサクヤの
「ふぅっ……ふっ、はっ、ほぉっ……んんんっ」
「気持ちよかったら声出しちゃっていいですよ。セックスの恥は掻き捨てってね。お互い素直になって楽しんじゃいましょ」
タシロは数ヶ月狙い続けた蜜壺の感触に感動しながら、腰を小刻みに前後させた。サクヤのナカは人肌に温められた愛液で溢れ出しそうなほど満たされている。粘り気のある汁が絡みついてくると、ちんぽをフォンデュされてるようだ。肉襞もざわめいてペニスの到来を歓迎してくれた。
「あああん、奥に、もう、奥まで一気に来て」
自分の形を馴染ませようと時間をかけて挿入するタシロに対し、サクヤは一息に最奥まで貫いて欲しいとお願いする。それは体の一番奥まであなたの物になりたいのと言われてるようで、タシロに断る理由などなかった。
言葉ばかりでなくサクヤは態度でも示す。バスタブに手をついた体勢で腰を前後に動かして、膣内を埋めるちんぽに媚び始めたのだ。
肉欲を抑えきれない美女のヒップを鷲づかみにして、タシロは一気に根本まで挿入した。
「ん、ふう、あ、あー、はいっちゃった。はぁ、ん」サクヤは背中を仰け反らせる。体を痙攣させて膣をキュッと締めつけた。
おいおい、どんだけ生チン好きなんだよ、反応どエロ過ぎるだろ。ペニスを挿れただけなのに男の味を噛みしめ、うっとりする美女を目の前にして、さらに乱れ狂わせてやりたいと思うのは男の本能だろう。こいつに俺のちんぽを覚えさせてやるとタシロは抽送を開始した。
ちんぽが出入りするとサクヤは声を一切抑えず喘いだ。セックスで鳴くことは恥ずかしいという発想すら消し飛んだようだ。
いいね、そこまで我を忘れて楽しんでもらえたら、男冥利に尽きるってもんだ。
「おらっ! もっと派手に鳴け。でっかいケツ突き出した雌犬の姿勢で後ろからパンパンされて、みっともなく鳴いてみせろ」
剣道着で歩く凛々しい姿を何度も見た美女が、ひくつく肛門を男にさらしながら立ちバックでよがってると思うと、彼女の自尊心や鍛えた体ごとぽっきり折って屈服させてやりたくなる。タシロは尻をスパンキングした。パーンと実の詰まった澄んだ音色が風呂場に響く。続けざまにタシロは右から、左からサクヤの尻を張った。
「あぁ、そんな! ああんっ! あぐっ、んくあああっ!」
「男にケツ叩かれながら後ろから突かれて気持ちいいか。普段澄ました顔して歩いてるくせに中身は調教済みの変態女かよ。他にはどんなこと仕込まれたんだ」
スパンキングにはコツがある。何の工夫もなく平手で叩いて派手な音を立てようとすると、必然的に痛みが伴う強さで打つことになるため、大抵の女は興醒めしてしまうのだ。痛みは与えないよう手の形や手首のスナップの利かせ方を調節し、小気味よい音と振動で男に征服されてる屈辱と快楽を注入しながら、痛みは最小限に抑える。学生のころから幾度となく実践してきたヤリチンの面目躍如たる責めテクだった。
「ひうぅんっ! ああっ、ひどいっ! こんな、こと……やあああっ!」
「まんこギュウギュウに締めつけておいて酷いも糞もあるか!」
スパンキングを止め、再びむっちりした双臀を鷲づかみにする。奥を突く動きで子宮口を犯した。
「ふ、ふううぅぅぅ〜〜っ! あんっ♡ これこれぇ……あっ♡ あっ♡」
バスタブの縁を握りしめながらサクヤは背を弓なりに仰け反らせた。限界が近いのは傍目にも分かった。
一気にキメてやる。この女を堕として完全に物にしてやる! 覚悟を込めたピストンがサクヤを穿つ。
「んあっ、いくぅ! あっ、あっ♡ ああっ……あっっ♡ ……うっ♡」
イクッと宣言したサクヤは、喉を詰まらせたようにか細い鳴き声を断続的に発し、反り返った体の前面で形の良い美巨乳を弾ませながら、入浴と性行為で汗ばんだ体を引き攣らせた。
「あぁ……出てる、私のナカで……イクときは外にと言ったのに」
タシロは挿入前の約束を忘れ、気持ちが盛り上がったままナカ出ししてしまった。そのことを咎められても、彼は悪びれた様子ひとつ見せず、簡単に謝っただけで済ませようとする。
「悪い悪い。つい興奮して抜くの間に合わなかったわ。もしデキたら責任取るからさ」
すっかり彼女をイカせて心も支配したと思っているタシロは、上から目線でサクヤの怒りをいなした。その態度が癪に障ったのかサクヤは行為中の熱に浮かされた表情を引っ込め、快感に蕩けていた目も一瞬でゴミを見るような目つきに変わる。
「なんだよ急に態度変わるじゃん。んな怒ることないだろうよ。一回や二回ナカで出したってデキやしねえよ。生チン挿れたことあるのにナカ出しは初めてかよ、面倒くせーな」
心底から軽蔑する目を向けられ心地よかった汗が凍りつく。白刃を突きつけられてるかのように身が竦んだ。だからと言ってタシロは退けない。彼の人生において女は気持ちいい穴っぽこを提供するのが役割。精子を扱き捨てるための便所に謝るなどプライドが許さない。己の非を認められず、かと言って相手の怒りに無自覚でいられるほど鈍感でもない人間は、自分の正当性を主張しようと支離滅裂な話で多弁になる。
「そっちだって感じてたろうが! いい思いさせてやったんだから
気の弱い女であれば声を荒げ、相手に非があるかの如く詰れば、感じなくて良い罪悪感を感じさせて主導権を握れる。自分にも悪い部分があったのではないか、彼の言い分にも何割か理がありそうだと思わせれば、その隙に付け込んで一気にコントロールする。これまでも何度となく使ってきた手口だ。
しかしサクヤは勢いだけで御せる女ではない。タシロは無言で睨んでくる彼女に手応えを感じなかった。
「もういいわ」額に落ちてきた前髪を掻き上げながらサクヤは言った。「今日は朝までしてもいいと思ってたけど、約束を守れない不誠実な人って嫌いなの。帰るわね」
「おいおいおい嘘だろ、本当に帰っちまうのかよ、さっきまでラブラブしてたじゃん」自分の横を通り過ぎようとするサクヤの行く手を阻むため、ほとんど無意識にタシロは彼女の手首をつかんだ。
――そのときだった。
「ぇぃやああああ」
気合いと共にタシロの体は重力の戒めから解き放たれた。だが一瞬の後には再び万有引力の法則に従って風呂場の床に背中から落ちる。
「ぐふぅっ!」
みっともなく鳴いてみせろとサクヤを立ちバックで犯したタシロだったが、みっともなく鳴かされたのは自分だった。ただし彼の場合は艶も色気もなく、挽き潰された蛙のような声だが。
掴んだ手を操作してどうにか投げられたところまでは分かったが、それ以上は武術素人のタシロには想像できなかった。理解できたのはサクヤの行く手を力尽くで阻むことは不可能だということ。
「なんだよ、くそ女が」形の良いヒップが風呂場から遠ざかる。さっきまで自分の物だった美尻に悪態をつくことしか、タシロにはできることがなかった。