狙われた女教師サクヤ 子供だからと侮ってた相性良すぎる童貞デカチン生徒にイカされまくる 作:猪熊夜離
果たして自分は何を見せられてるのだろうか。目の前で繰り広げられる光景にサクヤは自問せずにはいられない。
場所は学園のプール。アユムに指定されたとおり練習終わりからキッカリ一時間でサクヤは戻って来た。当然もう誰も残ってないはず。鍵も職員室の保管場所に掛けてあった。それなのにプールのドアは開いていた。
鍵の閉め忘れか、はたまた何者かが侵入したか。後者の可能性を考慮してサクヤは忍び足でプールに入った。
やがて聞こえてきたのは楽しげな声。
誰か残ってるのかしら。それとも生徒が忍び込んで勝手にプールで遊んでる? どっちにしても褒められた行動でないのは確かね。
アユムと二人でいるところを見られるのも都合が良くない。軽く注意して帰宅を促すかとサクヤはプールサイドに繋がるドアに手を掛ける。
「ふふふっ。アユムくんのおちんちん、今日もおっきぃ~。私とエッチなことしたくて大きくしてるんだよね。先っぽから出るヌルヌルの量も多い。……はぁ~、いいにおい」
少女が口にした名前にサクヤの手は止まる。まさかと思いながら薄く開けたドアの隙間から中を覗いた。
透明な天井から降り注ぐ月光。幻想的な舞台で役者を照らす照明のような光が、闇の中に二つの人影を描く。
一人は黒髪で肩甲骨の辺りまで髪を伸ばした女子生徒。水泳部の部員でヤヨイという名前だ。一時間前までサクヤの指導を受ける部員たちの中に彼女の姿もあった。
ぱっちりとした大きな目と柔和な雰囲気が印象的で、古式ゆかしき良妻の雰囲気を漂わせる。大人しそうな見た目とは裏腹に肉感的なボディの持ち主でもあった。競泳水着に潰された胸のサイズはサクヤにも引けを取らない。首から上は清楚な雰囲気なのに、下は男好きする肉体。そのギャップに校内でもファンが多い。主に邪な目を向ける対象として。
そんなヤヨイはいま、アユムの股ぐらに自ら顔を突っ込んでいた。
アユムはプールサイドに敷いたエアマットの上で仰向けになり、天に向かい真っ直ぐ伸びた男性器を競泳水着姿の少女に預けている。彼のほうは一糸まとわぬ姿。部活を引退してから運動不足なので悪いと思いつつ泳ぎに来ました、という言い訳は一切通用しない。完全無欠の全裸だ。
「おちんちんさん、いつもどおりするね」ヤヨイは同性のサクヤでもハッとする妖艶な笑みを浮かべ、競泳水着の肩紐を外す。
大人しい生徒だと思っていたヤヨイが見せる思わぬ積極性にサクヤはすべてを悟った。
あなたもなのね。彼女もアユムくんのおちんぽで彼の虜にされてしまったんだわ。校内でセックスしてる生徒の一人が彼女なんだわ。
ヤヨイは近くに置いたボトルを手に取り、胸の谷間に粘液を擦り込む。青白い月光が反射して少女の大きな胸はテカテカ光った。
横たわったアユムの脚の間に入り、彼女は「んしょっ」と自分の大きなおっぱいを持ち上げ、ビキビキと擬音が聞こえてきそうな肉棒を挟み込んだ。巨根と巨乳ががっぷり四つに組んだ大きさ比べは、辛うじて巨乳に軍配が上がる。柔らかな脂肪の塊が限界まで勃起した雄茎を呑み込んだ。
ヤヨイはおっぱいを上下に動かし、乳肉に埋めた肉棒を摩擦する。持てる者のみが行えるド迫力のパイズリだった。
「んしょ、んぅ、ふにゅっ……♡ んしょ、んにゃっ……アユム、くん……気持ちいい? アユムくんのおちんちん、私の胸の中でどんどん硬くなってきてるよ♡」
微笑みを浮かべたヤヨイは、肉棒を扱くペースを上げた。両手のひらで外側から中央へ胸を寄せる。柔らかな肉を押しつけてリズミカルにパイズリした。
「あっ、あっ……いいよっ、すごくいいよっ……ヤヨイ、気持ちいいよっ……うっ、ぁっ……」
アユムが自分以外の女で感じている。少なからずショックを受ける自分にサクヤは気がついた。彼が自分との一件以来ヤリチン化し、校内で女子生徒を食べ散らかしてるとは本人から聞いていたが、実際に彼が自分以外の女で陶酔した顔を見せることに嫉妬の炎が灯る。
私が一番だって言ったのに。私以外でも気持ちよさそうな顔してるじゃない。天井を向いて、顎を反らして、目なんか閉じてうっとりした表情かおして。そんなに若い子のおっぱいは気持ちいいの。私の胸だって大きさなら負けてないのに。
……私ったら何を考えてるのかしら。
怒りと熱情に浮かされた数秒間が過ぎ去ると、途端にサクヤは一瞬前までの己を恥じた。
自分で言ったことじゃないの。私たちは生徒と教師だから本来セックスしちゃいけない関係だって。生徒と生徒が不純異性交遊してることに教師の立場から怒ることはあっても、女子生徒に女として嫉妬するのはおかしいわ。
「ふぁあっ……はあっ、あぁ、んふぅ……アユムくんのおちんちん、まだ大きくなってきてる……今日も谷間から先っぽ出ちゃうのかな」
「出たら舐めてくれよ。いつもどおり」
「任せて」
サクヤの嫉妬など知らない二人は楽しげにセックスに興じる。
ヤヨイは前に落ちてきた髪を掻き上げ、耳に掛けると、おっぱいを左右交互に上下させて捻りを加えながら肉棒への圧力を高める。深い谷間の底で揉みくちゃにされながらアユムの肉棒は成長する。
「とうとう出てきちゃったね。亀さん脱出~~♡ ご褒美あげる。んむっ!」
最大サイズまで勃起したアユムのちんぽはヤヨイの爆乳を持ってしても封じられなかった。谷間から、ぴょこっと顔を出した亀頭に少女は唇を寄せ咥える。
「んっ! んむっ! んむむむっ♡ ちゅ、んむっ! ちゅ、ちゅぅぅう、ちゅぱっ! あむっ! んちゅ、ちゅっ!」
ヤヨイは溶けかけのアイスキャンディーでも舐めるように両頬を凹ませ、肉棒を口の中で粘膜に押しつけながら扱く。
「んぶっ! ぶっ! ぶぷぅっ♡ ぶぼっ! んぶっ、ん、んちゅっ! ぢゅる、ちゅぽ、ちゅっぽ、ちゅっぽ、んぽっ! ちゅぽんっ! ん、んふぅ……んふふふっ♡ アユムくんに教えてもらったおちんちんの咥え方、これで合ってるよね」
「ああ、ヤヨイのパイズリフェラ上手いぞ、ガチガチに勃起して敏感になってる亀頭を咥えられて射精に近づいた」
「よかった。もっと感じさせちゃうね」
ヤヨイは咥えていた肉棒をいったん放し、舌をぺろっと出してアユムの亀頭を舐め回し始めた。舌の表も裏も全体を使い、ぐりんぐりんペニスの一番太い部分をくすぐった。
「んっ、んむぅ……ちゅ、れるっ、れるるっ……♡」
昼間のヤヨイからは想像もできない、商売女もかくやといった舌技で男を悦ばせる。さらに彼女は自分の奉仕で男が悦んでくれてる姿に自らの楽しみを見出すタイプのようで、アユムが射精を我慢して歯の間から息を漏らす様を上目遣いで見ながら、幸せいっぱいの笑顔を向けた。
「あむっ♡ じゅずっ、んっぷっ♡ ぷぁっ♡ はぁ、はぁ……おちんちんの先っぽ、とっても熱くなってる……♡ そんなに気持ちいい? んちゅるるるっ♡ むぶっ、れろっ、じゅるるるるっ♡」
鈴口から裏筋、カリ首の溝までヤヨイは舌先を尖らせほじる。根本を胸乳で擦られながら先端への舌先攻撃。さすがにアユムも追い詰められているようだ。エアマットから浮かせた腰が震え出す。
「れる、れるれる……ちゅ、んぅっ♡ ん、ふふっ♡ 射精していいよ。いつでも好きなときに出して。わたしのお口まんこはアユムくんの精液受け止めるためにあるんだって教えてくれたのは、他ならぬアユムくんじゃない。だから、ね……ん、くぽっ♡ くぽぽっ♡ れるれるっ♡ ん、ふぅっ♡」
「ふぁ、ぁっ……♡ す、すごく、気持ちぃ♡ ぁ、あっ、イくっ♡ イくっ、イくイくイくっっ♡」
とうとう我慢できなくなってアユムはヤヨイの口の中に射精した。彼の射精の勢いを知ってるサクヤは、ヤヨイが喉でも詰まらせやしないかと心配したが、しっかり飲精まで仕込まれてるらしい。
「んふふっ♡ んぅ、んっ、んっ、んくっ、んんっ……」
こんなに出しちゃって仕方ないな、そんなに私のお口が好かったのとでも言いたげに目を細め、慈愛の微笑みを浮かべてヤヨイは口の中に溜まった精液を飲み下す。んくんくと喉を鳴らして白濁液を胃に収めていった。
「ごちそうさまでした」ヤヨイは口を開けて中に何も残ってないことを示す。
「すっかりちんぽの扱いも慣れたもんだな。初めてのときは、なかなかこっち見てくれなかったのに」
「本当に男の人は、おちんちんをぶら下げてるんだと思ったら恥ずかしくて。でもキスしてる間ずっと触らせてもらっていたら、だいぶ慣れちゃった」
自分が知らない二人だけの思い出を語り合うアユムとヤヨイ。それを傍から見てるしかできない自分の立ち位置にサクヤは狂おしいほど大きな感情が芽生え、胸を握り潰されそうだった。
嫉妬に身を焦がすサクヤの前で二人は騎乗位で繋がり始める。ヤヨイが競泳水着の股部分をズラし、手で握ったアユムの巨根を自らの膣口に宛てがう。そのまま真っ直ぐ体を下ろして呑み込んだ。
「くっ………ああっ………ん、はあ………あっ♡」
己の肉体が内側から満たされる幸福感に少女は陶酔する。背中を弓なりにしならせ、ゴツゴツした男根の形を楽しむ。膣洞がうねり狂い、アユムの形にフィットするまで待ってから、プールサイドに膝をついた騎乗位で腰を振り始めた。
「んっ、あっ、ああっ………あ、あああんっ♡ きもちいっ♡ アユムくんのが、あんっ、きもちいところ、こすれて♡ ああっきもちいい♡ おっきぃちんぽ、わたしのなかでうごいてる」
「そりゃヤヨイが動かしてるからね。僕は何もしてないのに勝手に好いところ当てまくってるんだろ。」
「そうだけど! んっ、んっ、んっ♡ ふあっ♡ あんっ♡ あ、ああっ……やあっ♡ あ、だめっ、そこっ♡ そこすきっ♡ もっとしてっ♡ おなかの奥のおく、ぐりぐりってしてっ♡ ああんっ♡ きもちいいのっ♡ きもちよくて頭ふわふわするの♡」
そりゃ気持ちいいでしょうね、アユムくんのちんぽは最高だもの。サクヤはヤヨイを羨みながら左手を胸元に持って行く。そしてシャツのボタンを緩めると、ヤヨイにも負けないサイズのおっぱいを自分で揉み始めた。二人の淫気に当てられビンビンに勃起した乳首を指で潰す。
声が漏れそうになるのを必死で噛み殺した。
「やっ♡ あっ♡ あっ♡ ああっ♡ あ、やっ♡ そこっ♡ あ、やっ、だめ、だめっ♡ だめっ――♡ だめ、だめだめだめっ……ん、くっ♡ そこ、そこっ♡ く、うぅっ♡ そこ、だめっ♡」
そんなに甘ったれた声を出してダメもなにもないでしょ!
同じ女としてセックス中の「ダメ♡」が、もっとしての意味であることは理解してるが、この惨めったらしい状況に怒りが募った。本来であれば隠れてコソコソ行為に耽らなければならないのは、アユムとヤヨイのほうなのだ。教師の自分は堂々と乗り込んで行って彼らを指導する立場にある。
それなのにいまのサクヤといったら薄暗い廊下に隠れ、ドアの隙間から男女の秘め事を覗く出歯亀行為に耽っている。あまつさえ生徒の淫行をおかずにオナニーするなど教師の風上にも置けない。
私ったら最低だわ。アユムくんが他の女とセックスしてる姿に嫉妬して、彼女に自分の姿を重ねながら自慰する手が止まらないなんて。こんな浅ましい姿は誰にも見せられない。だからどうか、いまだけは誰も来ないで。お願いだから。せめて一度イッてスッキリするまで、このまま続けさせて。
サクヤは左手で乳首を撫で転がしながら、反対側の手をミニ丈のスカートが捲れた下半身に這い寄らせる。すでに濡れている下着の上から女陰を押した。バレてはいけないのに、喘ぎ声を漏らしてはいけないのに、さらなる刺激を求めて手が止まらない。
「あふっ、んんっ、アユムくんのおちんちん、やっぱり凄いの! ねえ、気持ちいいっ!」
「あぁ。ヤヨイのおまんこは最高だよ。僕が知ってるおまんこの中でも上位の気持ちよさだ」
「嘘でも一番とは言ってくれないんだ。おだててくれたらもっと頑張れるかもよ」
「そんなこと言わなくたってヤヨイは頑張り屋さんだから必要ないだろ」
アユムが頑なに一番という言葉を使わない。たったそれだけのことにサクヤは己の可能性を感じてしまう。ひょっとして私が一番というのは本当なのかしら。初めての女は特別って言うし。それに相談室で誰を抱いても私ほど気持ちよくないって……。
サクヤは二ヶ月前の記憶を思い起こす。あのときアユムの触り方はどうだった。思い出せ。この手は自分の手ではなく、アユムの手だと思え。淫欲に耽る女教師はアユムに触られてる妄想で盛り上がる。
胸乳が潰れ形が変わるまで握る。軽い痛みの奥に大きな快感が芽生えた。
「んっ、ふぅっ……んんっ♡ あ、あっ、あっ♡」
押し殺してなお熱っぽい喘ぎ声とともに肢体をくねらせる。本気でイキたくなったサクヤは手をショーツの中に差し入れた。
「んんっ、んあっ、ふっ、ぅう、ふぅぅうん……ッ♡」
ショーツの中で手をもぞもぞと動かす。指先が膣口に埋まり媚粘膜を捏ねた。くちゅ、ぷちゅっと控え目な音を立て、濡れた肉を擦る。二人に存在が露見しないよう静かなオナニーに徹しながら、女教師の体は否応なく昂ぶっていった。
「ふぁっ……あっ、あっ、はあっ♡ んふうっ♡ んんっ、あぁ、あううっ! 本当におちんちん、気持ちよすぎる……もっと速くしたほうがアユムくんは気持ちいい?」
「俺は何でも気持ちいいさ、ヤヨイのしてくれることならね。だからヤヨイは自分が気持ちよくなることを中心に考えろ」
「んっ、ふっ、あっ♡ 優しいね、アユムくん……んくぅっ、はふぅぅ……♡ みんなアユムくんは変わったって言うけど、根底にある優しさは変わってないよ」
グラインドさせるだけだったヤヨイの動きが上下動へ切り替わる。たぷんたぷんと巨乳を揺らしながら、アユムの巨根を杭打ちピストンで何度も子宮頸部まで運んだ。少女の愛液で濡れた肉棒が見え隠れする。月光を反射すると使い込まれた刀のように光った。
アユムの手が揺れるおっぱいに伸びる。手のひらで下から掬い上げ、指先は乳首に宛てがう。敏感な突起を刺激するとヤヨイが白い喉を反らした。
「今日はいつもよりヌルヌルで締めつけてくる感じがするな。エッチな気分の日?」
「そ、そうかなぁぁ……ふふ、ああぁんっ♡ だ、だってぇ♡ とっても気持ちいいんだものぉ♡」
「もう何度も挿れてるから分かるよ。おまんこヌルヌルしてるのに、キュキュキュッて締めつけてきて、密着したままマン肉がうねってる。いつもよりスケベな動きで感じてるよ」
「そ、そんなこと……あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁ♡」
普段よりも乱れてると指摘されて興奮したか、ヤヨイの嬌声が一段甲高くなる。男に媚びる調子を強くした。
「あっ♡ あっ♡ んぁぁっ♡ はぁ、はぁ、はぁ♡ ふ、ふたりとも、あんなに楽しそうにエッチして……わたしは、暗い廊下でひとりオナニーで我慢してるのに……ず、ズルいわ……」
サクヤは膣内の浅い場所を中指で弄りながら、胸はひたすら乳首をすり潰す。入り口付近にある快感のポイントを数え切れないほど往復した。
ショーツのクロッチ部分は愛液で濃く変色している。本気汁の生々しい臭いが鼻腔をくすぐった。ブラを押し上げるようにして勃起した乳首が自己主張する。
これダメぇ……一度、二人より先にイカないと、冷静に彼らを見られない。
いまのサクヤは教師ではない。二人を見つめる目は、さながら元カレを盗られた女のよう。先に性欲を鎮めなければ冷静になれない。指を深く突き入れて濡れた膣肉を掻き混ぜる。
ぐぢゅ、ぐぢゅ、ぐぢゅと愛蜜で満ちた峡路を鳴らす。人差し指も加えた二本指で手がふやけるのも構わず肉襞を刺激した。
「あぁっ! んぅっ! ぁっ! アユムくん、私もうイッちゃいそう……ぁあぁっ! はぁ……はぁ……♡」
ヤヨイが切羽詰まった声で限界を訴える。アユムの太い肉棒で膣内を擦ってもらえば急速に追い立てられても仕方ない。
「体を倒して。僕に抱きついて。最後は思いっきり下から突いてイカせてあげる」
「突いて! 突いて! やっぱり優しい。すきっ♡ アユムくん好きっ♡」
「僕もだよ」
セックス中に交わされる好きだの愛してるだのは、盛り上がった男女間で交わされる挨拶。実際にアユムがヤヨイのことをどう思ってるかは分からない。恐らく数多くいるセフレの一人程度ではないだろうか。
そうと知りつつもサクヤは胸の奥が焦げ付く。チリリッと冷静ではいられない胸騒ぎがした。
この前は私のことを好きだと言ってたのに、こんな短期間で簡単に誰にでも好きと言えるようになるなんて。アユムくんの薄情ヤリチン! ちんぽ大きいからって女を取っ替え引っ替えして。そうやって女をセックス漬けにして言いなりにさせてるのね。
サクヤは胸を弄っていた左手でショーツをグイッと引っ張り、右手が動ける範囲を拡張する。自由度が増した右手は、ますます過激に肉襞を引っ掻いた。むわっと卑猥な湯気がおまんこから立ち上る。粘っこい本気汁を飛ばしながら指の出し入れをスピードアップした。
「あっあっあっあぁぁっ♡ もっ、もうだ、めっ……んひぃっ♡ んんふぅぅ♡ おかしくなっちゃう♡ あたまへんになりそうぅ……ぅぅ♡」
生徒同士のセックスを盗み見てオナニーしてる時点で教師失格、すでに普段の彼女ではないおかしな状態なのだが、まだ自分は大丈夫だと思っている。思いたがっている。正常と異常の境界を自分に都合よくズラした。
「あっ♡ あっ♡ あっあっあっ♡ イくっ♡ イッてしまうっ♡ もうだめっ♡」
サクヤは自らの指のみで絶頂の階段を駆け上がった。透明な汁を噴き出してショーツや内ももを汚す。全身を戦慄かせて高みへと登り詰めた。
プールサイドではヤヨイが限界に達しようとしていた。彼女が上に乗ったまま二人は上半身もくっ付けて抱き合う。大きな胸をアユムの胸板に押しつけながらキスを繰り返す。
「んっ♡ んふぅ♡♡ ん♡♡♡ んっっっ♡♡♡♡♡」
口づけあった唇の隙間からくぐもった声が漏れる。アユムが舌を啄んだまま放してくれないので、彼女は大きな声を出せないでいる。そんな遊びも恋人気分で楽しいのか、ヤヨイは幸せそうな笑みを見せた。
ぷっとアユムがヤヨイの舌を吐き出して自由にする。「最後だからエッチな声いっぱい聞かせて」
彼の手が少女の大きく実った臀部を鷲づかみにする。挿入位置を固定して彼女の弱点と思しき場所を何度も突き上げた。
「ちゅっ……♡ んんっ、んぷっ、はぷっ……♡♡ んぅっ、んんっ……♡♡ っ、んっ……ぁ、そこ、ダメっ……っふ、ぁぁっ♡♡ 私のよわいとこばかり突いてくる♡♡」
「ヤヨイの体に弱くないところないだろ。どこ突かれても悦ぶくせに」
「それはアユムくんのおちんちんが強すぎるからぁ♡ んっ♡♡ ぁ、そこっ♡ だめっ……ぃ、ぁっ♡ んぁっ、ぁっ♡♡ このおちんちんでされたら、女の子の体どこも弱点になるっ♡」
「今日もナカに出していいよな」
「いいよ。言われたとおりおクスリ飲んでるから。アユムくんに生おちんちん挿れてもらうために毎日ちゃんと飲んでるから」
「よし、それじゃあイクぞ。出すからなっ!」
「アユムくんっ! アユムくっ……! んっ! んっ! 気持ちいいっ! 気持ちいいよっ! アユムくんっ! もっとしてぇっ!」
二人の動きが遠慮のないものになる。アユムが下から少女の膣奥を叩いて体を跳ね上げる。ヤヨイのほうも彼のタイミングに合わせて腰を使い、亀頭を一番奥へ誘い込もうとする。女体の行き止まりでお互いの粘膜を擦り合わせて二人は同時に達する。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ イクっ♡ イッちゃうよぉ♡ 私もうイク、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクイクイクッ――――♡」
少女が女の悦びを貪る姿を羨望の眼差しで見つめながら、サクヤはイッたばかりで気怠い体を起こす。立ち上がってヨロヨロとトイレのほうへ歩いた。ここにいてはヤヨイに見つかってしまう。アユムのほうはサクヤの存在に気づいてるだろう。彼が自分で呼び出したのだから当然だ。
最初から彼女との行為を見せつけるつもりで呼んだのね。何が見せたいものがあるよ。生徒同士がお楽しみの姿を薄暗い廊下から覗き見させられることになるなんて、ここまでの屈辱は初めてだわ。
「おひいいっ♡ いいっ、あひい♡ もうだめえっ、わ、私またイッちゃう♡ こんなはしたない格好でイクッ♡ イッちゃうううううううっ――――♡」
プールサイドからヤヨイのあられもない声が聞こえてくる。一体どんな体位で二回戦目を始めたのか。気になって後ろ髪を引かれる思いだが、いつまでも覗いていてはヤヨイにも気づかれるかも知れない。
サクヤは気怠い体を引きずり闇の中に姿を眩ませた。