狙われた女教師サクヤ 子供だからと侮ってた相性良すぎる童貞デカチン生徒にイカされまくる 作:猪熊夜離
ドアの向こうに隠れていた気配が遠ざかるのを感じた。先ほどまで自分とヤヨイの性行為を食い入るように見つめていた視線が消えたのだ。満足して去って行ったのか、このままオナニーに夢中になっていては見つかると思い、一度ここを離れたのだろう。
完全に立ち去ってしまうとは思えない。わざわざ呼び出しに応じてプールまでやって来たのは、多少なりとも期待していたに違いないからだ。ヤヨイが終わるまで待って今度は自分がシテもらうために戻って来るはず。そうアユムは当たりをつけた。
「今度はいつ会える」マットに横たわり、セックス後の気怠い幸福感に包まれながら、ヤヨイが次回の予定を聞いた。
アユムは少女の肩を抱き寄せる。抱き心地の良い女だ。十代の瑞々しい肌や肉は適度な弾力がある。柔らかいだけでなく張りのある体は抱いていて飽きない。少女に言ったことは嘘ではない。校内に多数のセックスフレンドを囲うようになったアユムの女関係でも、ヤヨイほど具合の良い女は稀だ。
それでも上には上がいる。
「どうだろうな。ヤリたくなったら連絡する」
校内にファンが多いヤヨイを都合の良いセックスフレンド扱い。彼女に一度でもお相手してもらいたいと密かに願う男たちに聞かれたら、怨嗟の念を撒き散らして呪われるだろう台詞をアユムはさらっと吐く。
水泳部のアイドルも、いまのアユムには数いる都合のいい穴でしかない。そういう扱いを受けていても女たちは彼から離れない。一度知ってしまうと自分の意思ではどうにもならないくらい、彼のちんぽは女を幸せにして理性を奪ってしまう。
しかもアユムのちんぽが凄いという噂は女子の間で密かに広まっている。少女たちは如何に自分が他とは違う体験をしたか、普通では味わえない深いイキ方をしたか周りの少女たちに自慢したくて仕方ない。
男子が周りにいない女子だけの集まりになると、あのアユムくんに抱いてもらっちゃった、噂どおりセックス強すぎてイキ殺されちゃうかと思った、もう彼氏の粗チンじゃイケなくされたなどと明け透けに話す。
その結果、噂が噂を呼び、女子のほうから「アユムくんのおちんちんって凄いんでしょ。一回いいかな?」と抱かれに来るようになった。
だがいくらアユムの性欲が強いと言っても、来る女子をすべて抱いていては身が保たないし、彼にも好みがある。セックス志願者の行列から特に可愛い子ばかりをピックアップして抱くので、いつしか彼に選ばれることが女子のステータスになっていた。
たった二ヶ月の間に学園の目ぼしい女子は、一度はアユムのちんぽを経験しているまでになった。
それを良く思わない人間もいる。殊にアユムから選ばれなかった生徒で、選ばれた生徒との間の格差を思い、なんであいつが選ばれて私がと不満を募らせるタイプの人間は扱いが難しい。
恐らくアユムが校内で淫らな行為に及んでいると通報したのも、その類の生徒だろう。
面倒くさいな女の嫉妬というやつは。やれやれとアユムはヤヨイの体を抱き寄せ、横寝のまま彼女の片脚を持ち上げる。正面から膣口にちんぽを押し当てる。
「またするのぉ~」けらけらと笑いながら、ヤヨイは自分でも腰を微調整して穴の位置を合わせる。
人は見かけによらないと言うがヤヨイもその手の女だった。見た目はセックスなんてと忌避しそうなお嬢様。実際は水泳部の部員がアユムに抱かれたと聞き、自分もと興味津々に彼女のほうから誘ってきた。初めこそちんぽの扱いに苦慮していたが、一度抱いてやると二回めからはもともと持っていた才能が開花した。会うたびにちんちん遊びが上手くなる。
「んっ♡ んぅっ♡ は、挿入ってきた、アユム、くんっ……♡」
何度も突いて熟れた膣洞をアユムは我が物顔で使う。水泳部の巨乳アイドルを女にしてやったのは自分だ、この穴を開拓してやったのは僕なんだと思うと、彼女の背後にいる男たちの嫉妬も燃料にピストンに力が入る。
「はむ、んっ、ちゅ♡ ちゅるるっ♡ んちゅ~~~っ♡」
ヤヨイが自分から唇を押しつけ、アユムの舌を吸ってくる。未だに彼女が処女だと思ってる男たちは知るまい。スケベなキスもフェラも調教済みだということを。
「ああっ、はぁ! そこ、いい、きもち、イイ……!」
「こうだろ。ヤヨイの膣内スケベな汁でヌルヌルだから動かしやすいよ」
「ふにゅうぅっ……ん、ふぁっ♡ んぅ……は、ぁ……っ♡ やっ、そこっ、はぇっ、だ、め、イく、っイくぅっ……♡ やっ、はひっ、んぅぅ――――ッ♡ もっ、イった♡ イきっぱなしなのっ♡ やらぁっ♡♡」
ヤヨイはアユムの胸板に体を擦りつけながら戦慄く。押しつけられた女体が波打つ快感にアユムの陰茎がさらに元気を帯びる。パンパンに漲ったエラでヤヨイの痙攣する膣内を蹂躙した。
「あぅっ♡ ひ、ぃんっ……! はひっ、ひぐっ、ひうぅぅっ……♡♡ それ、だめっ……♡ これっ、おかしくなるっ、おかしくなるっ……くる、ぁ、んうぅぅぅっ……♡♡ もう、イッてるのに……許してぇ♡」
「そうやって僕を煽ってるんだろ。もっとシテもらいたいんだよな。ヤヨイのエッチなおねだりの作法はもうバレてるんだぞ」
「あっ、あっ、あんっ、ああ、あああっ! や、やあっ……お、おちんぽぉっ……い、いやっ、んああぁぁっ、ああああぁっ!」
最後に一回、きっちり大きな絶頂を与えてやってから、アユムはヤヨイを放した。ここは僕が片付けておくからと言い、これ以上は帰宅を引き延ばせないと言う彼女を帰した。
プールサイドには空気で膨らますタイプのマット、パイズリ奉仕に使ったローション、それと二人ぶんの体液が落ちている。
マットは水泳部員が持ち込んだものだ。アユムがプールサイドで水着プレイしたいな、いつも君たちが頑張ってる姿のままセックスしたいなと言うと、部員たちがプールサイドに寝そべっても体が痛くないようにと準備した。空気を抜けば折り畳めるので普段は使わない空きロッカーに押し込んでいる。
ローションはアユムが持ち込んだ。豊富に水が使える場所でやるなら、こういうのもありだよねと思ったのだ。
プールサイド清掃用の蛇口にホースを嵌め、水道を開けようとしたところでペタペタ音がした。裸足の人間が近づいてくる。
音がするほうを見ると、目の前に立っていたのは普段は一本縛りにしてる髪を解き、ハイレグタイプの競泳水着に身を包んだサクヤだった。
彼女の長い脚の付け根に食い込んだ水着や、大きなおっぱいでパツンパツンになった上半身を眺めながら、アユムは密かに舌なめずりする。獲物が垂らした餌に引っ掛かった。
サクヤは日ごろの堂々とした彼女ではない。眼光鋭い瞳は不安に揺れ、アユムが自分の水着姿に欲情してくれているか確かめようと、恐る恐る窺う視線を向けてくる。肉体美を強調するためか手は腰の辺りで後ろに組み、胸を張って体を押し出す。
「あ、あの子は、帰ったわ」
ヤヨイはいない。だから誰に見られる心配もない。そう言いたいのか。
「それで。サクヤ先生は何しに戻って来たんですか。オナニーで下着が濡れて気持ち悪いから水着に着替えただけ?」
「……やはり気づいてたのね。いいえ、そうなるように仕向けたんだわ」
「僕が仕組んだのは先生が、僕とヤヨイがヤッてる姿を見るまでですよ。そこから先のことは知りません。ムラムラした先生が自分で触り始めるところまで、どうやったら僕が誘導できるんです」
サクヤは打ちのめされたように首をガクッと後ろに反らし、一歩後ろによろけた。自慰行為に耽ったのは己のスケベ心ゆえだろう。当たり前のことを指摘しただけなのに、よくもそこまで被害者ぶれるものだとアユムは逆に感心してしまう。
「僕の質問に答えてくださいよ。サクヤ先生は何のために戻って来たんですか。わざわざ水着に着替えて」
「……教師として生徒の不純異性交遊を見過ごせないわ」
「やっぱり僕を退学にでもしますか」
「いいえ。交換条件よ」サクヤは右手を自分の豊満な胸元に持っていく。己を指しながら言った。「私が代わりに相手をするわ。だから生徒に手を出すのはやめて」
「交換条件ねえ」
小賢しい言葉遊びだ。要は若い女じゃなく私を抱きなさいと言いに来たに過ぎない。
「それはサクヤ先生が僕のセフレになってくれるってこと?」
「セッ……!」
いや、そこでどうして驚くかね。つまり言ってることは、そういうことだろうに。
「自分が僕の性欲を全部受け止めるから他の女の子は抱かないでってことじゃないの。そうじゃなかったら交換条件は成立しないですよね」
「そうだとしても、その関係をセフレと表現することに抵抗あるわ。あくまでも教師として他の生徒に悪影響が及ばないための措置であって」
「あっ、もういいです」
アユムは彼女に近づくと手首を掴んだ。「益体もない話に付き合ってると夜が明けそうなんで。何を言ったところでヤルこと一緒なら早くヤリましょう」
そうしてアユムはサクヤとセックスするための準備を始めた。ヤヨイとの行為で汚れたマットを水で洗い流し、サクヤには全身にローションを塗らせる。