※この作品はR-18です。

吾輩は催眠おじさん   作:a-su

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『ローゼンメイデン』 水銀燈

 吾輩は催眠おじさんである。名前はまだない。

 

 しかし、この物語を読んでいる読者諸賢の中には吾輩の名前を知るものもいるだろう。そう、吾輩の名前は「催眠おじさん」である。

 催眠おじさんと言えば、その昔、社会現象を巻き起こしたほどの知名度を持つ有名なキャラクターだ。今現在、ネット上に溢れる創作物にも数多く出演しているため、その存在を知らないものはいないと言っても過言ではないだろう。

 そんな有名人の吾輩がなぜわざわざこんな辺鄙な田舎の山奥にある古ぼけた洋館を訪れたのかと言うと……答えは簡単だ。

 

「ふぅ~ん……まぁ、悪くないんじゃないかしらぁ♪ 名前負けしてないところは褒めてあげるわぁ」

 

 彼女の名前は水銀燈。銀髪ロングでゴスロリ服がよく似合う人形だ。

 そう、彼女は人形なのである。そして、吾輩こそが彼女が愛してやまないマスターなのだ。

 

「それにしても、あなたが私みたいな美しいレディーを作るなんてねぇ……ふふっ、でもわかるわぁ。あなたの作った私はとってもキュートだから。こんな私に傅かれたいという願望、とてもよくわかるわぁ~」

 

 自画自賛しながら、まるで女王様のように振る舞う水銀燈ちゃん。観賞用の人形として作られたからか、性格はかなり高飛車かつ上から目線で、自分以外のものを下に見ているようだ。

 だが、それでいい。それがいい。自分の美しさを一番理解しているからこそ、彼女は自信を持って生きているのだから。

 

「ふふん、別にいいわよ? だって私が一番可愛いんだもの♪ 他のどのドールよりも可愛くて美しくて最高なんだから当然よねぇ~♪」

 

 吾輩の前でくるりと回ってスカートの裾を翻すと、水銀燈ちゃんは得意げに笑った。実際問題、水銀燈ちゃんは人間よりも優れた美貌を持っている。

 肌は白く滑らかで瑞々しい。唇はまるで熟れた果実のような艶めきを持ち、まつ毛の長さなど人ではあり得ないほど長い。そして、何よりも素晴らしいのは黄金比とも呼べるほど整った顔のパーツの位置だろう。左右対称の顔立ちで非の打ち所がないほどに完成された顔というのは、まさに彼女のことを言うのだろう。

 しかも、最高の素材で作られた至高の肉体も備えている。その肉付きは完璧と言っていいだろう。胸は豊満に膨らみ、腰回りはきゅっとくびれ、尻は女性らしい丸みを持った極上の曲線を描いている。それはまるで高級ブランドのオートクチュール衣装を思わせるように、計算され尽くした造形美。まさしく水銀燈ちゃんこそ、最も完璧な美少女ドールと言えるだろう。

 その正しい使用法を示すかのように、水銀燈ちゃんは様々なポーズを取ってみせる。まずは可愛らしくお尻を振りながら屈んで上目遣いをする。そのまま後ろを向いて四つん這いになると、フリフリとお尻を振って挑発的な流し目を送ってきた。

 

「どうかしらぁ……興奮しちゃった?」

 

 そう言って笑うと、今度はゆっくりと歩き始める。優雅な仕草でスカートを摘み上げると、ちらりと見える太ももには黒いガーターベルトが装着されているのが見えた。そうして徐々に露出していく肌に視線が釘付けになる。やがて脚の付け根が見えそうになった瞬間、水銀燈ちゃんが悪戯っぽく笑って足を止めた。

 

「……っ♪」

 

 わざとらしく見せつけたと思ったら、急に脚を閉じて見えなくしてしまう。また一歩踏み出すと、再びちらり♡ さらにもう一歩進むと、もう一度チラリ♡ そうやってギリギリまで見せることを繰り返して焦らすたびに、どんどん気分が高まっていくのを感じる。水銀燈ちゃんの誘惑するような笑みは、完全に吾輩のことを弄んでいた。

 そして、再びターンすると、正面から向き合うようにして両手を後ろに回す。小首を傾げてウィンクする姿は、思わず息を飲むほど魅力的だった。

 そして、水銀燈ちゃんはゆっくりと手を前に持っていき……ついにドレスの胸元に手を這わせる。ぷるんっぷるんっと弾むおっぱいは、まるでプリンのようだった。それも、お高くて滅多に食べられない、最高級のヤツだ。

 

「あらぁ……随分と熱心に見てくれるじゃない♪ 私のカラダ、そんなに気に入ってくれたのかしらぁ? それともぉ……このパーフェクトボディにコーフンしちゃったぁ?」

 

 むっちり♡ とした身体にぴったりと張り付いた黒ビスチェがセクシーさを際立たせる。その大きく開いた胸元からは、今にも零れ落ちそうなほどたわわに実った果実が顔を覗かせていた。

 そんな扇情的な格好にすっかり魅了されてしまった吾輩は、気が付けば椅子から立ち上がって彼女に手を伸ばしていた。その手を優しく握り返すと、水銀燈ちゃんはちろちろ♡ と舌なめずりして妖しく微笑んだ。

 

「うふふ……素直な子は好きよぉ……で、も、まだダメぇ♪ もっと私の美しさに酔いしれなさい♪ お人形遊びしてる時みたいにね」

 

 そう言って蠱惑的に微笑むと、水銀燈ちゃんはゆっくり唇にキスしてきた。ちゅっ♡ と触れ合うだけの軽いものだったが、その瞬間にぞわっ♡ と甘い痺れが全身を駆け巡っていくのを感じた。

 

「ちゅぷっ……♡ ちゅうううぅ~♡♡ んふっ、れるっ♡ んじゅぅ~~っ♡♡♡ にゅぱぁっ♡ んぐっ、んぐぅ……んっ、んふぅ……♡ うふふっ、ごちそうさまぁ♡」

 

 唇を離すと、口の周りにべっとりと付着した唾液をぺろりと舐め取って妖艶に笑う。その仕草があまりにもエロティックで、吾輩は思わず生唾を飲み込んだ。

 

「あはっ、ちょっとちゅーしただけでこんなにガチガチにして……童貞さんなのかなぁ? まぁいいわ、すぐに天国を見せてあげるから覚悟しなさいねぇ♪」

 

 そう言うと、水銀燈ちゃんは跪いて股間に顔を埋めてきた。ズボンの上からすりすり♡ さわさわ♡ と、その完璧な美少女フェイスでチンポを刺激してくるのだ。布越しとは言え、絶世の美女である水銀燈ちゃんにそんなことをされて我慢できるわけもなく、吾輩のイチモツは既に臨戦態勢に入っていた。

 

「うっわぁ……もうパンツ破けちゃいそうなぐらいパッツパツになってるじゃない……本当に私で興奮してくれてるんだぁ……ふふっ、それじゃあ直接見てあげる……♡♡」

 

 慣れた手つきでズボンを脱がすと、吾輩の勃起ペニスを見て水銀燈ちゃんがごくりと唾を飲んだのが分かった。彼女の瞳の中には確かな期待の色があった。そう、彼女は自分の美しさを正しく理解しているから、男のどんな汚い欲望も受け止めてくれるのだ。完璧な美少女とはそういうものなのである。

 

「ふぅん……これがあなたのおちんちんなんだぁ……なかなか立派じゃないのぉ」

 

 うっとりとした顔で裏筋を撫でられると、ぴくっ♡ と身体が震えた。その様子を見た水銀燈ちゃんは、満足げに笑いながら竿部分を握り、しゅこしゅこっ♡ と手コキを始めた。

 

「ほらぁ、我慢しなくていいのよ? どうせ私以外の女なんかじゃ満足できないんだからぁ……遠慮なくザーメンぶちまけちゃいなさいよ……ほぉら、シコシコッ♡ シコシコッ♡ し~こしこぉっ♡♡♡」

 

 あっという間にフル勃起してしまったそれを嬉しそうに見つめると、彼女はなんと肉棒のレビューを始めた。

 まず最初に亀頭部分をチェックするように観察しながら撫で回し、その感触を確かめていく。

 

「うわぁ……カリ高ですっごい反り返ってる……99点ってところかしらねぇ……」

 

 そう言ってじっくりと見定めるように指先でつついたり軽く握ったりして反応を伺ってくる。もちろんその間も手コキの手は止まらないため、快感に耐えかねた吾輩は呻き声を上げてしまった。それを聞いた水銀燈ちゃんは、くすくすと笑って手の動きを激しくさせた。

 

「あなたみたいな冴えない男がこんな立派なもの持ってるなんて、生意気にも程があるんじゃないかしらぁ。こんなの女の子に挿入したら子宮まで届いて大変なことになっちゃうわよねぇ……くすくすくすっ……でも残念でしたぁ~♪ もう私が予約済みだからあなたは一生童貞のままよぉ♪ だってぇ、私がぜぇ~~~ったい誰にも渡さないんだものぉ♡ これからずぅっとずぅ~~~~っと私があなたを可愛がってあげるわぁ♪」

 

 どこかバカにした様子で笑っているが、表情を見れば分かる。彼女は、目の前のオスを悦ばせることだけを考えているのだと。

 その証拠に、玉袋を握って重さを確かめるように揺らして遊ぶ。

 

「ふにゃふにゃのゴミタマじゃなくて、ずっしりと重いキンタマねぇ……それに、すごく臭いわぁ……嗅いでるだけで妊娠させられちゃいそう……。それにぃ、すっごく熱いわぁ……85点くらいだけどぉ、やっぱり私が一番じゃなきゃ嫌よねぇ? だからこれはご褒美として、特別サービスよ……♪」

 

 そう言うと、水銀燈ちゃんは突然顔を近付けて鼻を押し付けてくんかくんかし始めた。まるで犬のような行動だが、それでも彼女の美貌が崩れることはない。むしろ、鼻息荒くしている様でさえ、どこか上品に見えるほどだ。

 

「すんすんっ、はぁ、すぅ~~~~~~~っ♡♡♡♡ んはぁぁぁっ♡♡♡ くさぁいっ! すごい匂いねぇ!! 臭くて、汚くて、とっても最低な男の匂いがぷんぷん漂ってくるわぁ!!! なのにぃ、どうしてこんなに興奮するのかしらぁ!? 100点満点中200点をあげるわぁ、あなた、最高よ……♪ 最高すぎておかしくなっちゃいそうだわぁ……♡♡♡」

 

 心底嬉しそうな声を上げながら夢中になって嗅ぎ続ける水銀燈ちゃん。その表情は蕩けていて、口元は緩みきっているようだった。

 恍惚とした表情でしばらく深呼吸を繰り返していたが、ふと我に返ると「何してるのよぉ、私は!」と恥じらいを見せ始めた。

 

「ごほんっ、まったくぅ……あんまり調子に乗らないでくれるかしらぁ? いくら何でも盛りすぎなのよ、この変態っ! 私をこんなに興奮させてどうするつもりかしらぁ……? もぅ、仕方のない人なんだからぁ……♪」

 

 どうやら照れ隠しだったらしい。再び挑発的な笑みを浮かべ直すと、マイサンに向かって舌を伸ばしてきた。そのまま舌先でぺろぺろと猫のように舐めると、今度は舌全体を使ってねっとりと舐め回してくる。その動きは実に巧みで、的確に吾輩の感じるポイントを刺激してくれていた。

 そうして十分堪能したところで口を離すと、今度は先端をぱくっと咥え込み、まるでひょっとこのような間抜けな顔でちゅぽちゅぽと音を立ててしゃぶり始めた。

 

「れろ、ちゅる、ちゅるる、ちゅぽっ、ぢゅぱぁ……♪ ちゅぱちゅぱ、れろっ、ぬちゃぁ……♪ ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぱぁ……♪ ふふ、どう? 水銀燈ちゃんのおくちマ○コは気持ちいいでしょぉ? あなたのおちんぽビクビクしてるわよぉ……♪ もっとしゃぶってあげるからどんどん射精しちゃっていいわよぉ……♪ ちゅっ、ちゅるるっ、じゅるるるるるっっ……♡♡♡」

 

 そう言いながらさらに激しく吸い付いてくる。吾輩の気を惹くために深い谷間を寄せて上目遣いをしてみせ、唾液たっぷりのいやらしいフェラ顔を見せつけてくるのだ。そしてとどめとばかりに上目遣いのままウィンクしてみせるものだから堪ったものではない。

 

「あらぁ、どうしたのぉ? もうイキそうなのぉ? ……ふふっ、しょうがないわねぇ……♪ いいわよ、いっぱい出してちょうだい……♪ あなたの精液、全部このお口で受け止めてあげるわ……♪ ほら、出しなさい、出しなさい、出しなさい……♪ べろぉ、れるれる……れろれろ、れろん、じゅぷぷぷぅ~♡♡♡ じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ……ちゅぽんっ♡♡♡ あはっ、すごぉい……ほらあ、どぴゅっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡ どくんっ♡♡♡ びぐんっ♡♡♡ どっぴゅぅぅ~~~んっ♡♡♡」

 

 

 水銀燈ちゃんの煽りに耐え切れなくなった吾輩はついに限界を迎えてしまう。腰を突き出して彼女の口に勢いよく白濁液をぶちまけてしまった。その勢いは凄まじく、瞬く間に彼女の顔面を白く染め上げていく。しかしそれで終わりではない。彼女の美しい顔面に容赦なくぶっかけ続けてやったのである。

 

「んぁぁぁ……♡ ほら、まだ残ってるでしょ? ちゃんと残さず搾り出してあげるんだからぁ……ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱぁっ♡ お口マ○コに最後の一滴までぜーんぶ注ぎ込んでぇ……ん、んんっ♡ こくっこくっ……あぁん……いっぱい濃いのが出たわぁ……んふふっ、ごちそうさま♡」

 

 ちゅぱちゅぱとストローで残り汁を啜るように最後まで吸い尽くすと、ゆっくりと顔を上げた。

 

「うふっ、ごちそうさまぁ♡ どろどろで固形に近いぐらい濃厚なザーメンだったわぁ♡ おかげで喉に絡みついて飲み込むの大変だったんだからぁ」

 

 そうは言うものの、どこか嬉しそうに微笑んでいる彼女を見ると本気で嫌がっていたわけではないことが分かる。その証拠に、見せつけるようにして大きく口を開いて中を見せると、そこにはたっぷりと出された精子がこびりついていた。

 

「もう、口の中が真っ白よぉ……ふふっ、こんなにたくさん出したのね。精子ぴゅってするたびにびくびく跳ねちゃって可愛いかったわぁ♡ お掃除もしっかりやってあげるからじっとしててねぇ」

 

 お掃除フェラも慣れたものだ。まずは裏筋を丁寧に舐め取っていき、そこに付着した恥垢も綺麗にしていく。それが終わると亀頭を咥えて尿道に残ったザーメンを吸い取るようにして吸引し、口の中に溜まったそれを少しずつ飲み下していった。

 

「んっ、んぅ……ごきゅっ、ごくんっ……! ふぅ、一度出しちゃったら少しはスッキリしたんじゃないかしらぁ?」

 

 そう言ってこちらを見上げるが、ペニスはまだぴくぴくと震えていた。

 水銀燈ちゃんはそれを見て満足げに笑うと、またすぐにペニスへ舌を這わせていった。

 

「あらあら、元気がいいのねぇ……♪ そんなに私のおくちま○こ気持ちよかったのかしらぁ? まぁ、あなたがどうしてもって言うなら、色々なことしてあげてもいいけどぉ……」

 

 少し勿体ぶった様子で焦らすように言うと、おもむろに立ち上がった。

 

 

 [場面転換]

 [テーマ:コスプレ]

 

 水銀燈ちゃんが提案してきたのは、意外なものだった。

 

「えっとぉ、実は私もちょっと着てみたい衣装があってぇ……」

 

 そう言うと恥ずかしそうにもじもじしながら俯いてしまった。そんな彼女の様子を見て、吾輩は生唾を飲み込んだ。あのゴスロリファッションに身を包んだ水銀燈ちゃんが更に過激なコスチュームを着て恥ずかしがっている姿を見せてくれるというのだ。それだけで胸が高鳴ってしまうのは仕方がないだろう。

 

「ほ、本当に着てくれるのか……?」

 

 恐る恐る確認すると、彼女は頬を赤く染めながらも小さく頷いた。その仕草を見て俄然やる気が出てきた吾輩は早速彼女にどんな服なのか聞いてみることにした。すると彼女は小さな声でボソッと呟いた。

 

「……メイド服ぅ……」

 

 

【1つ目の衣装】メイド服

「これよ、これがいいわぁ……!」

 

 彼女が選んだのは白と黒を基調としたロングスカートのクラシックなメイド服であった。胸元の大きなリボンとフリルが特徴的である。

 しかし、実際に着せてみると想像していたよりも露出が多く、エロティックな雰囲気が強いものであった。乳房に至っては生地が薄いためかほとんど透けて見えてしまっている。

 男の欲望を具現化したような、淫靡なデザインをした代物だ。

 

「はぁ、はぁ……すごい、すごいわぁ……♪ 見て見て、こんないやらしいメイドさん他にいないわぁ……♪」

 

 水銀燈ちゃんはうっとりとした表情で鏡に写る自分の姿を見つめている。その表情からは普段の小憎らしい雰囲気は全く感じられず、まるで別人のようだ。

 

「ねぇ、もっとよく見てちょうだい? もっと近くで、やらしい目付きで視姦してくれるかしらぁ? はぁはぁはぁ……ほらぁ、こことかすごいでしょう? お肉感たっぷりで……それに、乳首だってビンビンになっちゃってるわぁ……♪」

 

 そう言いながら胸を持ち上げると、まるで餅でも伸ばすかのようにむにゅっと形を変えてみせた。それはとても柔らかそうで、見るからに弾力がありそうだ。

 

「ふふっ、ねぇ、触ってみるぅ? おっぱい、触りたいんでしょう? いいわよぉ、ほら、好きなだけどうぞぉ……♪」

 

 そう言って胸を突き出してくる。思わず手を伸ばして鷲掴みにしてしまうと、指先が沈み込むほど柔らかい感触が伝わってきた。それでいてしっとりと手に馴染むような、不思議な感覚がある。

 

「あんっ、んっ、やぁんっ……そんな乱暴にしちゃいやぁ……♪ そっと、そ−っと優しく撫でてほしいわよぉ……あっ、んんぅっ! そうそう、そんな感じぃ……んふぅっ、はぁん……♡」

 

 言われた通りに優しい手つきで撫で回すように愛撫していると、段々と彼女の声に甘いものが混じり始めた。

 そしてしばらくすると腰が浮き上がり始め、太腿を擦り合わせるような動作を始めたのだ。

 

「あんっ……♡ っ……♡ あはぁっ! んふぅ……♡ あん、そこぉ……♡ 気持ちいいわぁ……♡ こんな乱暴な揉み方、絶対痛いだけだと思うのにぃ……♪ どうしてぇ、こんなにも気持ち良く感じてしまうのかしらぁ……? きっと、私が人形だから……いいえ、違うわぁ……♪ 相手があなただから……あなただから気持ちいのぉ……♡♡♡ 『このでっかいおっぱい揉んでいいのは吾輩だけなんだぞー!』って独占欲感じてゾクゾクしちゃうのぉ♡♡♡」

 

 息を荒げながら興奮気味に語る水銀燈ちゃんの表情はすっかり蕩けてしまっていた。瞳は潤みきり、口元からだらしなく涎を垂らしている。発情しているのは明らかだった。

 たぷたぷと弾むように揺れる巨乳を夢中で弄り回しているうちに、次第に彼女の反応に変化が現れた。初めは吾輩の手の動きに合わせて身体をくねらせていただけだったのだが、徐々にその動きが大きくなっていったのだ。やがて自分で快楽を得ようとするように自分から吾輩の手に胸を押し付けるようになっていた。

 

「ねぇ……お願いがあるんだけどぉ……このいやらしい乳首ぃ……いっぱい虐めてほしいのぉ……♡ さっきみたいに指でぎゅ〜って摘んでみたりぃ、爪でカリカリ引っ掻いてみたりぃ、いっぱいいっぱい苛めて欲しいのぉ♡♡♡」

 

 おねだりされた通り指先で硬い突起を摘み上げる。そして親指と人差し指で挟み込んで強く引っ張ると、それに合わせて彼女が嬌声を上げた。

 どうやらかなり感じているようだ。そのまましばらく乳首を責め続けていると、だんだんと彼女の呼吸が乱れてきた。そして、絶頂が近いことを訴えかけてきた。

 

「んっ、あ、あぁっ、あぁんっ♡♡♡ イ、イキそう……! そこ、好きぃっ♡ ぷっくり膨らんだ勃起乳首をコリコリされるの好きなのぉっ♡♡♡ あひっ、ひぐぅっ……♡ あ ゙あ ゙あ ゙あ ゙あ ゙あ ゙っっっ♡♡♡♡♡♡」

 

 一際大きな声を上げると同時に、びくんっと身体が大きく跳ねた。同時にメイド服の股間部分にじわりと染みができる。

 

「はぁー……はぁー……あ、あははっ……イッちゃったぁ……♡♡♡ もう、私ったら乳首だけで愛液ぷしゅっ♡ ぷしゃあああっ♡ ってお漏らししちゃってるじゃない……恥ずかしいわぁ……やっぱりえっちなカラダにされちゃってるんだぁ……あはっ、ふふふっ、うふふふふっ♡♡♡」

 

 まだ余韻が残っているのか時折ビクッと身体を震わせていたが、彼女の表情はとても嬉しそうだった。熱い吐息を漏らしながら、まだ終わりではないとばかりにこちらをじっと見つめてくる。その視線にはどこか挑発的な色が混じっているように思える。

 不意に彼女の方からキスをせがんできた。ちゅっちゅと何度も吸い付いてくるキスをしながら、するりと首に腕を回してくる。

 

「んあっ、ちゅ♡ んふふ、どうかしらぁ……? 私のドスケベメイド姿、気に入ってくれたかしらぁ? こんなにエロい身体してて今まで放置してたなんてぇ……ご主人様はよっぽど見る目がないのかしらねぇ……?」

 

 くすくすと笑う彼女は、確かに男なら誰もが欲情するであろう蠱惑的な魅力を醸し出していた。しかもそれが自分の所有物だというのだからたまらない。

 

「ちゅ〜〜〜っ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ、ちゅぱぁっ♡ んちゅ、れろぉ……ベロチュー大好きぃ……♡ ご主人様の唇柔らかくて美味しいわぁ……もっとちゅうさせてぇ……はーっ、はーっ……♡ んふ……♡ れるぅ、じゅるるるっ♡」

 

 唇を触れ合わせていると、すぐに我慢できなくなったのか積極的に舌を絡ませてくるようになった。じゅるじゅると唾液を啜り、口内を舐ってくる様は娼婦のようである。いやらしく舌を絡め合いながら抱き合うと、自然と二人の距離は近くなり、密着した状態で乳房と胸板が押し合いへし合いする形になる。

 お互いの体温を感じあううちにどちらからともなく相手を求めて腰を揺らし始めるようになり、いつしか二人は互いの下半身を擦り付け合っていた。ズボン越しでも分かるぐらいガチガチに硬くなったチンポの先端を彼女の股ぐらに擦り付けるようにして腰を前後させる。その度にくちゅくちゅという水音が響き渡り、彼女の口からはくぐもった喘ぎ声が漏れていた。

 

「ふぐっ、うぅんっ……♡♡♡ はふっ、んっ、んんんっ♡♡ ごひゅじんひゃまぁ、これ、すきぃ……♡♡♡ すりすりってされると、きもちいいのぉ♡♡♡ もっともっとぉ、ぱんつ越しにおまんこ擦ってほしいのぉ♡♡♡ きゃうんっ!? はうっ、ふうっ、んんん〜〜っっっ♡♡♡ いきそ、いきそぉっ……! クリちゃんぐりぐりってされてイッちゃううっ!! いく、いくぅっ……!! いっくぅううううう〜〜〜〜〜っっっ!!! ♡♡♡♡」

 

 絶頂を迎えた彼女はビクンッ! と大きく仰け反り、ビクビクと痙攣していた。スカートの中から湿った淫臭が立ち込めてくるのを感じる。

 今すぐにでも襲いかかりたくなる衝動に駆られたが、そこはぐっと我慢する。これはあくまでプレイなのだ。ここでがっついても仕方がないだろう。それよりも今は目の前の極上の女体をじっくり堪能させてもらうとしよう。そろそろ次の衣装を着せてみようかと思う。

 

「はぁはぁはぁ……ふぅ…………♡ あらあ、次は何を着せてくれるのかしらぁ……? うふふ、楽しみねえ♪」

 

 

【2つ目の衣装】チャイナドレス

 次に水銀燈ちゃんに着せたのは光沢のあるチャイナドレスだった。色は落ち着いた赤で、腰のあたりには金色の龍が刺繍されている高級そうな一品だ。またスリットが腰骨近くまで入っているので、歩くたびに魅惑的な脚がちらりと覗く仕様になっている。紐パンの結び目もしっかりと確認することができ、大変セクシーな仕上がりになっていた。

 ああ、やはりチャイナドレスといえばスリットだよなぁ……と思いながらその姿をまじまじと見つめていると、その視線に気付いたのか、彼女は照れ臭そうに笑った。

 

「やらしい目付きしちゃって……そんなに私の太ももが好き?」

 

 そう聞かれてしまうと吾輩としても返す言葉がない。確かに、その白く艶やかな素肌も、むっちりと肉付きの良い太ももも、男心を擽るには十分すぎるほどの代物である。

 

「ふふっ、正直ねぇ……いいわよ、いくらでも見ても……むしろ、見てほしいくらいなんだからぁ……♪」

 

 そう言ってゆっくりとステップを踏み始める水銀燈ちゃん。その足取りは軽やかでリズミカルであり、とても楽しそうに踊っているように見えた。だが、ただ踊りを披露してくれているわけではないようだ。時折見せる流し目が誘っているのだ。

 ステップに合わせてドレスの裾がふわりふわりと舞い上がる様子はまるで花びらのようだった。それがなんとも幻想的で美しい光景に見える。そしてそれと同時にチラチラと見える艶めかしい生足が非常に煽情的でもあった。

 

「どうかしらぁ? 気に入ってくれた? これね、あなたに一番に見せたかったのよ? うふふ、嬉しいわ……」

 

 そう言って蠱惑的に微笑む姿はまさに絶世の美少女。ドールマニア垂涎の極上ボディの銀髪ロリータというだけでも最高なのに、それに加えて妖艶な雰囲気を漂わせ、男を魅了する才能まで持ち合わせているのだ。その魅力は筆舌に尽くしがたい。

 

「そうよ、私は美しいの! 世界中の誰もが私に跪くべきなのよ!」

 

 そんな自意識過剰な台詞さえ似合ってしまうのだから、もはや罪深いとしか言いようがないだろう。もちろん、それを口にすることはないのだが。

 くるりと背中を向け、ヒップラインを強調するようにして腰を捻ったポーズを取る。その瞬間、お尻の辺りで結ばれたリボンがひらりと揺れたのが見えた。ああ、これはエロいぞ……! 間髪入れずに振り向きざまにウインクを決める姿もまた完璧すぎて鼻血が出そうになってしまう。

 

「さぁ、もっと私に見惚れなさい♪ そして、あなたの熱い視線に焼かれて、身も心もトロトロに蕩けてしまうくらいの最高の時間を味あわせてちょうだい……♪」

 

 挑発するような視線を向けてくる水銀燈ちゃんは、今度は少し大股開きになってこちらを煽るように腰を振り始めた。セクシーなダンスを踊る彼女に対して吾輩はその美しさに見蕩れるばかりであった。

 

「ねぇ、もっと……もっと近くで私のことを見て……? お触りしてもいいのよ? だってあなたは私のご主人様なんだもの……♪ 遠慮せずに触りなさい? ほら、ほらぁ……♪」

 

 そう言って指先を咥えて唾液で濡らしてから胸元に手を突っ込んでいく。服の上からでもわかるほどにピンと尖った乳首に触れた瞬間、彼女は甘い吐息を漏らした。そのままクリクリと円を描くように弄り回し、もう片方の胸も同様に愛撫していく。直接触れるのとはまた違った快感があるのだろう。彼女は気持ち良さそうにしながらもダンスをやめようとはしなかった。むしろ少しずつ動きが大きくなっていき、いつの間にか大胆に足を広げて淫らな腰つきを披露するような形になってしまっていた。

 それでも彼女は気にする様子もなく夢中になって自慰行為を続ける。スカートの中に手を入れてショーツ越しに割れ目を擦り始めた頃には完全に快楽の虜となっていた。ぐちゅぐちゅと水音が鳴り響き、布の色が濃くなっていく。オナニーとダンスを同時に行うその姿はとても淫らで魅力的だ。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……ねぇ、見てるぅ? ちゃんと見てくれてるかしらぁ? あなたのために踊ってるのよ? こんなに一生懸命に踊ってる私を、もっと見てほしいのぉ……! お願いよ、目を逸らさないでぇ……!」

 

 懇願するような瞳で見つめられ、思わず目を逸らすことができない。すると彼女はにっこりと笑い、再びダンスを再開した。その表情に先程までの余裕はない。頬を紅潮させ、息を荒げながら必死に快楽を得ようとしている様子だ。絶頂が近いのだろうか、腰の動きがどんどん激しくなっていき、まるで発情期の獣のような様相を呈している。そして次の瞬間、全身をガクガク震わせながら絶頂を迎えたのだ。

 

「あっ、あっ、あっ……♡ イクっ、イッちゃうっ! ああっ! だめっ! 見ないでっ! いやぁっ! イクとこ見てぇっ! あひっ♡ あひっ♡ あひぃっ♡♡♡」

 

 とうとう限界が訪れたらしく、身体を仰け反らせながら激しく痙攣したかと思うと、ぐったりとその場に倒れ込んでしまった。どうやら絶頂を迎えてしまったようだ。

 

「はぁーっ、はぁーっ……っ……♡ あはぁ……♡ すごいぃ……♡ 見られてるって思っただけでぇ……♡ イッちゃったわぁ……♡」」

 

 荒い呼吸を繰り返しながら余韻に浸っている水銀燈ちゃんの姿はあまりにも淫靡だった。

 

「ふふふっ、どうだったかしらぁ……? なかなか良かったでしょう? ……んふふ、満足してくれたみたいね、私もとっても気持ちよかったわぁ……♪ ダンスって気持ちいいわよねぇ……♡ 今度一緒にやってみるぅ……?」

 

 吾輩としては是非ともご一緒したい所存である。

 

「あら、そうなの……? なら次はペアダンスを楽しみましょうねぇ♡ あぁん、早く次が来ないかしらぁ……待ちきれないわぁ……♪」

 

 そう言いながら身体をくねらせる水銀燈ちゃん。扇情的な動きを見せるその姿を見ていると吾輩としても辛抱たまらんといった心境になる。床の上には愛液の水溜まりが出来ており、彼女の興奮度合いがありありと見て取れるようだった。

 そんな状態の彼女に更なる要求を突きつけるのは気が引けるのだが、ここは欲望のままに突き進むべきだろう。彼女のためでもあり吾輩のためでもあるのだ。それに彼女も喜んでいるし。問題ないな! うん! ということで次の衣装を着てもらうことにしよう。

 

 

【3つ目の衣装】チアガール衣装(黒)

「はぁい♪ ご主人様のお望み通り着てあげたわよぉ♪ どうかしらぁ? 似合ってるぅ?」

 

 彼女の姿を一言で表すならば、まさしく『健康美』という言葉が相応しいだろう。ユニフォームにスコート、ニーソックスと白い素肌のコントラストが実に眩しい。この衣装ではどうしても脚の露出が多くなってしまうので、見ているだけでムラムラとしてくるものがある。特にミニスカートから伸びるしなやかな脚線美は、今まで見たどんなエロ画像よりも美しく、魅力的に見えた。

 

「うふふ、ありがと♪ じゃあ、私頑張るわね? しっかり応援するから、最後まで見守っていてちょうだいね♡」

 

 そう言うと彼女はその場でぴょんぴょんと飛び跳ね始める。それに合わせてスカートの裾もヒラヒラと揺れ動くものだから、否応なしに視線が引き寄せられてしまう。だが、決して視線を外してはならないと自分に言い聞かせ、食い入るように見つめ続ける。

 ポンポンを片手に持ち、もう片方の手で太ももを叩き始める。そのリズムに合わせてツインテールにした長い銀髪も揺れている。

 

「はい、はいはいっ♪ はいっ、はいっ、はーいっ♪」

 

 最初はゆっくりと落ち着いたテンポで歌い出し、次第にスピードを上げて、サビに差し掛かると リズミカルにステップを踏み始める。

 

「みんな、元気にぃ〜♪ 楽しくっ、元気よくっ、エッチなパフォーマンスっ♪」

 

 大きく脚を振り上げて、回転させる。その時に短いスカートが捲れ上がり、太ももがチラリと見える。

 

「ちょっとくらい恥ずかしくってもっ、笑顔でっ、スマイルッ♪」

 

 くるりとターンしてこちらに向き直る。胸元は大胆に開かれ、豊満な胸が露わになる。

 

「ハイッ、ハイッ、笑顔でっ、楽しくっ、元気よくっ、エッチなパフォーマンスーっ♪」

 

 腕を頭の上で組み、胸を反らしながら激しく跳ね回る。その度にぶるんっ、ぷるんっと揺れる巨乳が堪らなくエロい。吾輩の視線は釘付けになり、股間の息子はビンビンである。

 しかし吾輩は紳士である。吾輩は変態である。吾輩はセクハラである。だが同時にジェントルマンなのである。吾輩は愛を求む者である。吾輩は愛を紡ぎたいのである。

 だから、ここで言うのは「おっぱい触らせてください!」ではない。それは最終目標なのだ。つまり吾輩はこう言いたい。

 

「その素晴らしい身体と魅力的なダンスを撮影させてください!」

 

「えっ? えぇ、いいわ! いいわよぉ! もちろんいいに決まってるわ! ほらほらぁ、カメラを構えなさい! シャッターチャンスを逃さないようにね!」

 

 快く引き受けてくれた彼女を、連射モードで撮りまくる。

 

「いいわよ! いいわよ! 私、今最高に輝いてるわ! 最高の瞬間を切り取ってほしいの! うふふ、なんだか恥ずかしいわ! もっと見て、あなただけの、あなただけの可愛いお人形さん!」

 

 踊り狂う水銀燈ちゃんの姿を、余すことなく収めていく。その写真は後で加工する予定だ。

 

「さぁ、まだまだ行くわよぉ! 次はお尻を向けてあげるわ! もっと近づいて、もっとよく見てちょうだい! さぁ、私のお尻はどうかしら? ぷりっぷりで、柔らかそうで、触ってみたくないかしら? でも今はシャッターチャンスよ! しっかりと狙いを定めてちょうだい! ……あっ、待って、やっぱり撮らないで! 今の無し、やり直しよ、そう、もう一回最初から……♪ さぁ、もう一度いくわよ! 私のお尻に注目!」

 

 再びお尻を向ける彼女に対して今度は横から撮ることにする。下から見上げるアングルもいいが、上から見下ろす方が色々と見えて良いものが撮れるからだ。ちなみに下着の色は白だ。

 

「さぁ、準備はいいかしら? もっとお尻を高く上げてもいいのかしら? それとも低くした方がいい? さあ、ちゃんと答えてちょうだい! あなたの望むお尻を見せてあげるから!」

 

 そう言いながら腰をフリフリさせて挑発してくる。そして誘うようにこちらに向けて尻を突き出すようなポーズを取ってきた。プリッとした肉感的な絶景が広がり、思わず見惚れてしまうほど美しい。まさに芸術品と言っても差し支えない尻だ。しかもそれが無防備に晒されているのだから、興奮するなという方が無理な話である。

 そんな吾輩の様子を見て気分をよくしたのか、さらにサービス精神旺盛になった彼女は、腰を落としながら手を頭の後ろで組んで胸を強調させたり、脚を思い切り開いてショーツを見せつけてきたりと、様々な角度での撮影に応じた。

 

「ハイッ、ハイッ、笑顔でっ、楽しくっ、元気よくっ、エッチなパフォーマンスーっ♪ もっともっと盛り上げていくわっ♪」

 

 彼女が踊る度に髪留めのリボンがふわりと舞い、躍動感ある動きがより魅力的に映る。チアリーダーとしての衣装に身を包みながらの淫らな姿はとても刺激的で、それでいてとても美しかった。

 

「あはっ、あははっ、あはははっ♡ やだっ、やだぁっ♡ もうダメぇっ♡ おかしくなっちゃうぅうっ♡ またダンスでイきそうになってるぅううっ♡ あっあっあ♡ あっあっあ♡ ああっ♡ イク♡ イク♡ イクイクイクイクぅううう♡ ………………イッてる♡ イッちゃってる♡ イッてるのにまだイッちゃって♡ あっあっ♡ ああっ♡ あっあっ♡ ああっ♡ ああっ♡ イクの止まらない♡ イクの終わらない♡ イクの止められないのぉ♡ ああっ♡ あああっ♡ またイクっ♡ イッちゃ……あぁあぁああっ♡」

 

 飛び散る汗と愛液の飛沫が床に水溜まりを作るほどの激しい動きを見せながらも、決して止まることはない。人間には決して不可能な絶頂ダンスショーが繰り広げられていた。その姿はまるで神話に出てくる女神のようで、神秘的でありながら淫猥さを感じさせる、矛盾した魅力に満ち溢れている。

 

「あはぁ……っ♡ すごいぃ……♡ はぁ……はぁ……♡」

 

 やがてダンスが終わる頃にはすっかりと消耗し、息も絶え絶えになっている。だがその表情は実に晴れやかなものだった。

 

「はぁー……はぁー……っ……♡ すご……い……♡ こんな……すごい、あはっ、あははははっ、もう、ダメっ、これ以上は無理ぃっ♡ 身体がっ、熱くてっ、燃えちゃいそうっ♡ はぁ、はぁ、はぁ……ねぇ、ご主人様ぁ、そろそろいいんじゃないかしらぁ? もういいわよね? 十分撮ったものねぇ? ……ふふふ、そうよねぇ? それじゃ、最後は二人で一緒に踊ろうかしらぁ♡」

 

 吾輩の返事を待たずに、いきなり飛びかかってくる。吾輩はそのまま押し倒されてしまい、仰向けの体勢で寝かされてしまう。その上に彼女が覆い被さり、そのまま密着してきた。

 

「はぁーっ♡ はぁーっ♡ ……はぁーっ♡ ……あはぁっ♡ ……うふふ、そんなに熱い視線を向けられたら私、我慢できなくなっちゃうわよぉ♡ ……ねぇ、おちんぽハメてぇ♡ ……おちんぽ欲しいのぉっ♡ おちんぽちょうだぁい♡ セックスぅ♡ おちんぽズボズボってしてぇ♡」

 

 蕩けた表情で、舌ったらずな声でおねだりをしてくる。完全に発情しているらしく、呼吸の間隔が短くなっていき、全身から湯気が立ち昇っているようだ。もはや我慢ができないらしい。彼女の方も既に限界のようだ。ならば早速ヤらせてもらう! 

 

「〜〜〜っ……♡♡♡ きゃううううんんんっ♡♡♡」

 

 濡れそぼった秘所に先端をあてがい、一気に挿入する。彼女の方は完全に準備万端だったようで、簡単に奥まで到達することができた。それでもなお足りないとばかりに膣内が激しく痙攣しており、肉棒から精液を搾り取ろうと吸い付いてくるのだ。その動きに呼応するように膣壁も複雑に蠢いて、竿全体を包み込むようにして擦り上げてくるものだから堪らない。気を抜けばあっという間に射精してしまいそうなほどの名器である。

 そんな彼女を満足させるためにも、最初から全力でピストンを開始する。

 

「ん゙ぉっ♡ お゙ぉぉっ……♡ イッ……♡ んほぉおおっ♡ ほひぃいっ♡ んひっんひぃぃいんんんっ♡ あひぃっ♡ んひぃぃっ♡ しゅごっ、これしゅごすぎりゅぅぅっ♡ こんなのはじめてぇっ♡ こんなのはじめれらのにぃ♡ こんにゃのしらにゃかったのにぃ♡ んへぇえええっ♡ らめっ、らめぇええっ♡ こわれちゃうぅっ♡ わらひのおまんごこわれるぅぅぅぅっ♡ イグぅっ♡ イグぅっ♡ イキまひゅうぅうううぅっ♡ イッグぅぅううっ♡ あぁあぁあああっ♡ はぁああぁあぁあぁっ♡ あ゙ぁぁあぁぁあぁあっ♡」

 

 ロデオのように激しく上下に身体を揺すりながら、髪を振り乱して獣のような叫びを上げる。あまりの快楽に我を忘れてしまっているようだが、そんな状態であっても、いや、だからこそなのだろうか、美しきドールは艶やかに舞っていた。その姿にはある種の神々しさすら感じられるほどだ。吾輩はその美しさに見蕩れてしまうほどだった。そして同時に劣情を覚えてしまったのだった。

 

「ピストンっ! ピストンしてっ! 笑顔でっ……♡ 元気にっ……♡ 元気よく……っ♡ 楽しく……っ♡ 笑顔で……ッ! いっぱい撮ってぇっ! 私のおまんこダンスを撮影してぇぇっ! おちんぽでいっぱい突いて、ガンガン突き上げてぇっ! オマンコいっぱいにしてぇえっ! 子宮まで犯してぇぇえっ! はひぃいいんっ♡ あひいいいんっ♡ おちんぽ様ぁぁぁんっ♡ 好き好きすきぃっ♡ だいしゅきぃいいいいっ♡」

 

 吾輩の上で乱れ狂う水銀燈ちゃんの姿に、吾輩はもう夢中になっていた。そして吾輩もまた彼女に合わせて腰を振るようになっていた。そのリズムは二人の息をぴったり合わせているかのように同調していて、まるで一つに溶け合っているかのような感覚を覚えるほどになっていた。

 

「はふっ……はふぅ……はふぅっ……イキまひゅうぅうううぅっ…………♡ あへぇぇえぇえぇ…………♡ 楽しく、元気良くアクメキメひゃいまひたぁ……♡ とっても気持ち良かったですぅ……♡ おちんぽ様ぁ……素敵でしたぁ……♡ もっと……もっとしましょう……♡ 今度はもっと……もっと激しく……もっと強く……もっとたくさん……もっと笑顔でっ……♡ 元気にっ……♡ 明るくぅ……♡ 楽しくぅ……♡ 笑ってぇ……♡ はふぅぅうん……♡」

 

 とうとう体力が尽きてきたのか、彼女はその場に崩れ落ちるようにして倒れ込んでしまった。しかし、その表情はとても幸せそうで、とても満ち足りた顔をしていた。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……んぅ……はぁ……はふぅ……♡」

 

 しばらく休んでいると、彼女の表情から少しずつ精気が抜けていき、最後には気絶してしまった。

 うーん、ちょっと激しすぎたか。まぁでもこの程度で壊れてしまうような人形ではないし、大丈夫だろう。さて、吾輩も射精させてもらうとするかな。

 というわけで、最後の仕上げにかかるとしよう。気絶した彼女を仰向けに寝かせてから、思い切り腰を振る。弛緩した肉体とはまるで別物かと思うほどのキツく締め付ける膣内の感触を堪能しながら、何度も最奥へと叩きつける。そしてようやく絶頂を迎えることが出来た。

 

「ふぃー……」

 

「……ん♡ ん゙っ♡ ふぅ♡」

 

 大量の精子を流し込むと、彼女の身体はビクンッと反応し、小刻みに震え出す。どうやら彼女もまた絶頂を迎えたらしい。人形とは思えないほどにリアルな反応をしてくれるのは嬉しいことだ。

 こうして吾輩による、至高の人形調教劇は幕を閉じたのである。いかがだっただろうか? これからの彼女がどのように変わっていくのか、非常に楽しみである。是非とも期待して待っていてもらいたい。では、これにて失礼させていただくことにする。次回の更新をお楽しみにしていただければ幸いだ。それではまた会おう! 

 

(了)

 

 

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