※この作品はR-18です。

吾輩は催眠おじさん   作:a-su

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『ダンまち』 ヘスティア

 吾輩は催眠おじさんである。

 名前はまだない。

 

 職業は冒険者だ。

 

 年齢は三十五歳。独身で恋人はいない。趣味はエロ動画を見る事と、女の子を口説く事。

 そして、催眠する事だ。催眠とは、相手の深層心理に働きかける事によって、思い通りに動かす事が出来るスキルの事を指す。

 吾輩はこの能力を使って、世界中を旅しながら美少女や美女を見つけては声を掛けているのだ。

 

「うわーん、お金が無いよお……」

 

 その日吾輩は、とある街にあるギルドの中で、困り果てた少女の声を聞いた。

 黒髪ツインテールの小さな体には不釣り合いの大きな胸の少女は、テーブルの上に突っ伏しながら嘆いているようだ。

 その様子はまるで駄々っ子のようにも見え、とても可愛らしい。

 

「どうしたんだい?」

「あ、あのね……今月のお小遣いが無くなってしまって……このままじゃ餓死してしまうよう……」

 

 少女の名前はヘスティアというらしく、今はもう夜遅い時間だというのにも関わらず、この場に留まっている。

 その理由というのが、お金がないからだそうだ。

 

「そうか……。それなら仕方無いなぁ。吾輩が君にご馳走しようじゃないか」

「え? 本当かい!? やった!」

 

 ヘスティアちゃんは嬉しそうな声を上げる。

 可愛い笑顔を見せてくれるものだ。

 

「でもその代わりと言っては何だが……ちょっと頼み事があるんだけどいいかな?」

「僕が出来る範囲であれば何でも聞いてあげるぞ! さあ言ってみたまえ!」

 

 なんでもしてくれると言った言葉を聞き、思わずニヤリとする。そんな事を言われたら、吾輩は止まらないぜ。

 

「実は最近この街に来たばかりで知り合いがいないんだよねえ……だからこの街にいる間だけでも、一緒に居てくれないか?」

 

 早速だが今夜はヘスティアちゃんと一夜を共にさせて貰おうと思う。

 ヘスティアちゃんのような幼い女の子と一緒のベッドに入るというのは犯罪臭しかしないが、何も問題は無い。だって彼女は神様なのだから。

 催眠アプリを使えば、神様だろうが何だろうが関係ないのだ。

 

「ああ、そういう事だったのか! それくらい構わないとも!」

「助かるよ。ありがとう。ちなみに明日からの予定はあるのかい?」

 

「特にこれといった用事は無しだよ! まあ強いて言えばバイトだけど……」

「へぇ〜どんな仕事なんだい?」

 

「メイド喫茶なんだ! そこで給仕をする事になるみたい」

「ほほう……。それは良い事を聞いたねぇ〜」

 

 これは願ってもないチャンスだ。

 メイド服姿の美少女が接客してくれるなんて最高過ぎるだろ。しかもそれがヘスティアちゃんとかマジでヤバ過ぎだわ。そんなの行くしかないじゃん! 絶対に行くしか選択肢無いわ!! 

 

「どうかしたのかい?」

「いや、別に大したことじゃないよ。さあ、食事処に行こうじゃないか」

「うん!!」

 

 というわけで、吾輩達は近くにある店でどれもこれも絶品ばかりの料理を食べさせてもらった。

 その美味しさたるや、まさに天上の味と言える程だ。

 

「ふぅ……。僕満足だよ……」

 

 ヘスティアちゃんはとても幸せそうな表情を浮かべながら呟く。

 その姿はまさしく天使そのものであり、見ているだけで癒される。

 

「ありがとうね。こんなにおいしいご飯をご馳走してくれてさ」

「気にしないでくれよ。それより今日は本当に泊めてもらっても良いんだよね?」

 

「もちろんだとも! 困った時はお互い様さ!」

「はっはっは! ヘスティアちゃんは優しいなぁ」

 

 ヘスティアちゃんと一緒に居ると、まるで祖母と接しているような気分になる。

 これが本当の神対応という奴なのか? そう思うと自然と笑みが溢れてきた。吾輩の人生の中で一番幸せな瞬間かもしれない。

 こんな素晴らしい時間を与えてくれたヘスティアちゃんには感謝してもしきれないぜ。

 

 この借りは催眠おじさんの力で返さないとな。

 

 まずは、あの小さな身体をたっぷり可愛がってあげよう。

 それから、いっぱいお小遣いをあげて、好きな物を買わせてあげる。

 そして最後は、あんなことやこんなことを……ぐひひっ! 

 

「どうしたんだい?」

 

 おっと、いけない。つい妄想の世界に入り込んでしまったようだ。

 

「いや、なんでもない。それよりもうそろそろ寝るとしようか。明日も早いからね」

「そうだね。僕もう眠くなってきたよ……」

 

「じゃあ、一緒にベッドに入ろうか」

「分かったよ! 催眠おじさん!」

 

 吾輩はヘスティアちゃんの手を引いて寝室へと向かった。

 そして、彼女を優しく抱きしめる。ヘスティアちゃんは小さいから、すっぽりと収まるサイズ感が良い感じだ。柔らかいし、何よりいい匂いがする。ずっとこうしていたくなるぜ。

 

「えへへ……。催眠おじさんに抱きしめられると落ち着くなぁ……」

 

 ヘスティアちゃんは甘えるように身体を擦り付けてくる。

 くすぐったくて気持ちいい。

 

「ヘスティアちゃんは可愛いねえ。食べちゃいたいくらいだ」

「むう……僕は食べ物じゃないぞっ! あ、でも……催眠おじさんがどうしてもっていうなら……」

 

 そう言うと、彼女は恥ずかしそうな顔をしながら上目遣いで見つめてくる。

 そんな風にされると、ますます欲情してしまうではないか。

 吾輩は彼女の唇を奪うと、舌を入れて濃厚なキスをした。ヘスティアちゃんは最初こそ驚いていたが、すぐに受け入れて積極的に絡めてきて、互いの唾液を交換し合うようにして貪るような激しい口づけを交わす。

 

「んっ……♡ちゅぱっ……れろっ……♡んんっ……♡」

「んん……ぷはぁ……」

 

 吾輩は名残惜しさを感じながらも、ゆっくりと口を離す。

 二人の間に架かった銀糸は、やがて重力に従って下へと垂れていく。

 

「ふわわわわ……♡催眠おじさんとの大人のキッス……すごく良かったよぉ……♡もっとして欲しいかも……」

「お安い御用さ。ヘスティアちゃんは可愛いから、沢山してあげるよ」

 

 吾輩は再びヘスティアちゃんの口内に舌を入れ込むと、激しく動かした。

 ヘスティアちゃんはビクビクと体を震わせると、次第に力が抜けていき、吾輩にしがみつくような形で倒れ込んできた。

 

「はあっ……♡はあっ……♡催眠おじさんのベロ凄すぎるよお……♡こんなの初めてぇ……♡」

「まだまだこれからだよ。次はどこがいい?」

「僕のここ……触ってくれないか?」

 

 そう言いながら、彼女は自分の服に手をかけると、一気に脱ぎ捨てた。

 すると、大きな胸とピンク色の乳首が露になった。

 その光景を見て、吾輩の興奮度合いが跳ね上がる。

 彼女は自らの胸を両手で掴んで揉み始めた。

 

「んっ……♡あんっ……♡」

 

 彼女は顔を赤らめながら、艶かしい声を上げる。

 そんな彼女に対して、吾輩は我慢出来ずに襲いかかっていた。そのまま押し倒して、胸に吸い付く。

 

「んっ……♡いきなり吸っちゃダメだよ……♡赤ちゃんじゃないんだから……♡」

「でも、ヘスティアちゃんの胸は美味しそうだなぁ。こんなに大きいし、柔らかくて、弾力があって、マシュマロみたいだ」

「やぁんっ! もう……! そういうこと言わないでよ〜!」

 

 恥ずかしそうに身を捩らせるヘスティアちゃん。そんな仕草も可愛らしい。

 吾輩はもう片方の胸を手で弄びながら、さらに強く吸い付いた。

 

「はぁんっ! そんなにしたら出ちゃうぅ……! もう限界だよぉ〜! 出るぅぅぅ〜〜!!」

 

 ヘスティアちゃんの胸の先端からは白い液体が噴き出し、それが口に入ってくる。

 その瞬間、吾輩の頭が真っ白になり、全身に快感が走った。

 

「ああああああぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 絶頂を迎えたヘスティアちゃんはガクリと気を失ってしまう。しかし、その体は痙攣しており、意識を失った後も余韻に浸っているようだった。

 

「ふぃー……。まさかここまでとはなぁ……。流石は神様ってところか」

 

 吾輩はヘスティアちゃんの母乳を飲み干すと一息ついた。

 今まで飲んだ中でダントツに美味しかったな。やっぱり神様だから特別なのかね? 

 

「さて、本番はこれからだぜ。ぐへへ……!」

 

 吾輩はベッドの上で横になっているヘスティアちゃんの秘部に手を伸ばした。そこはすっかり濡れており、いつでも準備万端という状態だ。ヘスティアちゃんは可愛い声を上げている。

 

「あ、あ……そこ……いい……! あ、だめぇ……! もうイキそうだよぉ……!」

「よし、じゃあイッちまいな!」

 

 吾輩は勢いよく指を動かした。それと同時に、ヘスティアちゃんは大きく仰け反って達した。身体を大きく痙攣させると、グッタリとして動かなくなった。

 だが、吾輩は容赦なく責め続ける。ヘスティアちゃんは必死になって抵抗しているが、全く無意味だ。

 

「ひゃう!? またイクぅぅぅ!! もう許しておくれよぉ!!」

「まだ終わらないよ。今度はこっちでイカせてやるからな」

 

 吾輩は自分のズボンを脱いで、ギンギンに勃起している肉棒を取り出す。

 それをヘスティアちゃんに見せつけると、彼女はゴクリと唾を飲む。

 

「そ、それを入れるのかい?」

「ああ、そうだよ。今から君の中に入れてあげるからね」

 

「い、痛いのは嫌だよ……?」

「大丈夫。気持ち良くなるからさ。催眠おじさんに任せなさい」

 

 吾輩はヘスティアちゃんの腰を掴むと、ゆっくりと挿入していく。

 

「あ、ああ……入って来る……。催眠おじさんのおちん○んが……」

 

 ヘスティアちゃんは苦しそうな表情を浮かべているが、痛みは無いようで、徐々に奥まで入っていく。

 

「全部入ったね。それじゃあ動くよ」

 

 吾輩がピストン運動を始めると、ヘスティアちゃんは甘い声で喘ぎ始める。

 

「あ、あ、あ……! 催眠おじさん、気持ち良いよお……! あ、あ、あ……!」

「それは良かった。ほら、もっと乱れる姿を見せてくれ」

 

 ヘスティアちゃんを抱き寄せると、耳元で囁く。

 

「あ゛っ! あ あ あ! しゅごいっ! これしゅごしゅぎるぅぅ!! 僕ちんちん大好きになっひゃうぅぅ!!」

「はっはっは! いいぞいいぞ! もっとおかしくなれ! どろどろに溶けて、吾輩なしじゃ生きられない体にしてやる!」

 

「うんっ! 僕催眠おじさんのこと好きになっひゃうぅ! 催眠おじさん無しじゃ生きていけなくなっひゃうよおおぉぉ! あ あ゛っダメっ! イグゥッ! イッぢゃうううううう!」

「吾輩も出すぞ! 中にたっぷり出してやるからな! 孕んじまえ! オラァッ! ぐへへ……! 吾輩の子を産みやがれ……! おほっ! おほっ! おほっ! おほおぉぉぉぉ!!!」

 

 どぴゅっ! ぶびゅーっ! びゅるる!

 

 ヘスティアちゃんの中に大量の精液を流し込む。ヘスティアちゃんは身体を震わせて、絶頂を迎えていた。

 ペニスを引き抜くと、栓がなくなった穴からはドロリとした白い液体が流れ出てくる。

 

「射精されただけで感じてるのか? この淫乱ロリ巨乳め!」

 

 そう言って、ヘスティアちゃんの大きな胸を思いっきり叩く。

 

「あひっ! あひっ! あひっ! は、はい……! 僕は淫乱ロリ巨乳です……! 叩かれて感じちゃいます……! あへぇ……♡」

 

 ヘスティアちゃんは身体をビクンっと跳ねさせる。そして、股間から愛液を吹き出した。どうやら、今の一撃で軽くイってしまったようだ。

 

「おいおい、こんなことで感じるなんて変態じゃないか。このマゾ豚が!」

「はい……! 僕は変態です……! どうか罵ってください……! あへぇ……♡」

「しょうがない奴だなぁ。お望み通り、いっぱい虐めてあげるよ」

 

 ◆◆◆

 

 翌朝。

 

「あ゛っ♡ しゅご♡ 散々僕のこと犯したのに♡ また朝からこんなに元気になるなんて♡ 催眠おじさんの性欲凄すぎだよぉ♡ お お お お お っ♡♡♡」

 

 吾輩はヘスティアちゃんを犯し続けていた。彼女の膣内はヒダが多く、絡みつくような感覚がある。そのせいで、吾輩はすぐに果ててしまいそうになるのだが、なんとか耐えた。

 彼女の子宮口を突く度に、彼女は絶頂を迎える。

 

「あ あ っ♡ イグ♡ イク♡ カチカチおちんちん、僕の一番奥にキスしてりゅ♡ あ あ あ っ♡ もうダメ♡ しつこすぎるよぉ♡ これ以上は無理だってばぁ♡ 壊れちゃう♡ 頭バカになっちゃうよぉ♡」

 

 ヘスティアちゃんは涙を流しながら懇願してくる。吾輩はそれを無視して激しく動いた。

 

「ダメダメダメホントしんじゃうおねがいやすませてもゆるしておねがいおねがいしましゅうううううう♡♡」

「でるっ……!」

 

 吾輩はヘスティアちゃんの中で思い切り射精する。同時に、彼女は潮を吹いて絶頂を迎えた。

 

「…………っ♡……っ♡」

 

 彼女は声にならない悲鳴を上げて、ピクピクと痙攣していた。吾輩はヘスティアちゃんの中から引き抜いた後、ベッドの上に寝転がった。

 

「ふぃー……。流石に疲れたな」

 

 むわっとした熱気が部屋に立ち込める。吾輩は汗を拭いながら、大きく息を吐いた。

 ヘスティアちゃんはと言うと、未だに意識を失ったままだ。

 

「流石にやり過ぎたかなぁ……。まあいいか。とりあえずシャワーでも浴びるか」

 

 吾輩はヘスティアちゃんを浴室へ運ぶと、一緒に湯船に浸かる。ヘスティアちゃんの身体はとても柔らかく、抱き心地が良い。吾輩は後ろから抱きしめるような体勢で、胸や尻に手を這わせた。

 

「んっ……♡」

 

 ヘスティアちゃんは小さく声を上げると、ゆっくりと目を開けた。

 

「あれ……? ここは……?」

「おはよう。目が覚めたかい?」

「えっ? あっ……! お風呂……!?」

 

 ヘスティアちゃんは慌てて立ち上がろうとするが、力が入らないらしく、すぐに倒れ込んでしまった。

 

「まだ動かない方がいいよ。君、気絶してたんだからさ」

「う、うん……」

 

「大丈夫。何もしないよ。ただこうして、裸のまま触れ合っていたいだけなんだ」

「そっか……ならいいんだけど……」

 

 ヘスティアちゃんは安心したように微笑みを浮かべると、再び身を預けてきた。

 その仕草が可愛くて、思わず笑ってしまう。

 

「ふふっ」

「何笑ってるんだよ〜」

 

「ごめん、ごめん。可愛いなって思って。キスしたいくらい」

「本当かい? じゃあ、しちゃおうか」

 

 ヘスティアちゃんは振り返って、こちらを見つめてくる。

 吾輩は顔を近づけて、唇を重ねた。柔らかい感触を楽しむかのように、何度も口づけを交わす。やがて、どちらからともなく舌を絡め始めた。

 

「んっ……ちゅぷ……れろ……んふぅ……んんっ……!」

 

 しばらく続けていると、ヘスティアちゃんの呼吸が荒くなってきた。瞳には涙を浮かべている。

 

「ん……はぁ……はぁ……苦しいよぉ……」

 

 吾輩はようやく離れると、ヘスティアちゃんは息を整えている。

 

「すまない。つい夢中になってしまったよ」

「別にいいけど……この、おっきなおちんちんで僕をいじめるのはしばらく禁止だからね!」

 

 ヘスティアちゃんは頬を膨らませると、吾輩の下腹部に手を伸ばし、指先でなぞってくる。

 吾輩は苦笑いした。

 

「ははは。分かったよ。もうやらない。その代わり手で抜いてくれないか?」

「仕方ないなぁ。じゃあ、僕も手伝ってあげるよ」

 

 そう言うと、ヘスティアちゃんは吾輩の肉棒を握って上下に動かし始める。

 

「あ〜、いいね。気持ち良いよ」

「ほんとかいっ? 嬉しいなぁ。僕とのセックス思いだしてくれてる? 思い出しながら気持ち良くなってくれてる?」

 

「もちろんだよ。君の膣内がどれだけ気持ち良かったか、今でも鮮明に覚えているさ」

「そ、そうなのかい?」

 

「ああ、そうだとも。君の子宮口に亀頭を押し付けたときの快感は忘れられないね」

「ぼ、僕の奥まで届いていたのかい?」

 

「ああ、そうだよ。ヘスティアちゃんの大事な所まで、催眠おじさんのおちんちんが入ってたよ」

「へ、へぇ……そうなんだ……♡」

 

「君の小さな身体が、催眠おじさんのモノで貫かれている光景を思い出すだけで興奮してしまうよ」

「あ……♡」

 

「君の子宮口をこじ開けて、催眠おじさんの子種をたっぷり流し込んだときの気持ち良さときたら……」

「んっ……♡」

 

「どうだい? 想像してしまっただろう? ほら、手が止まっているぞ」

「ご、ごめんなさいっ♡僕のおまんこに催眠おじさんのおちん○んが入るところ考えちゃいましたぁ♡」

 

「そうそう。素直が一番だよ」

「あ、ありがとうございます……♡うわ、おちんちんまた大きくなった♡」

 

 ◆◆◆

 

 朝食後、ヘスティアちゃんをバイト先のメイド喫茶へと連れて行く。

 店に入ると、ヘスティアちゃんは制服に着替えるため、更衣室へと向かった。

 

「いらっしゃいませ! ご主人様! お嬢様!」

 

 客の相手をしている最中、吾輩はメイド服の彼女をじっくりと観察する。

 やはり他の子よりも背が低く、童顔のため、どうしても幼く見えてしまう。しかし胸は大きく、男を誘惑するには十分過ぎるほどだ。

 スカートの中を覗こうとしている男が何人もいたが、吾輩が睨むと、慌てて視線を逸らす。

 そんなこんなで時間は過ぎていき、閉店時間となった。

 

「おまたせ、催眠おじさん。着替えるから、ちょっと待っててね」

「いや、そのままでいい。むしろ、このままがいい。というわけで、我輩をもてなしてくれ」

「どういう理屈なんだい……まったく。しょうがないなあ。じゃあ、まずは何をしてあげようかな」

 

 そう言って、ヘスティアちゃんはしゃがみ込むと、吾輩のズボンを下ろした。そしてパンツ越しに、ペニスを舐めはじめる。

 

「あむっ♡ご主人様、どう? きもちひいふぁい?」

「うむ。最高である」

 

「それはよかったよ♡ふふ、ここ気持ちいいでしょ?」

「おお……そこが弱いのだ」

「じゃあ、もっとご奉仕してあげる♡れろれろ♡」

 

 そう言って、ヘスティアちゃんは裏筋を丁寧に舐め上げる。

 

「ううっ……! たまらんっ! 玉を揉みながら、先っぽにキスしてくれ!」

「はい♡ごしゅじんさま♡たまたまも、さきっちょもすきなんですね♡」

「うむ。大好きだ!」

 

「ぼくのおくちにだして♡ぼくのおくでいっぱいびゅーっして♡おちんちんさん♡がんばれ~っ♡」

「出るっ!」

 

 吾輩はヘスティアちゃんの口の中に射精する。彼女はそれを飲み干すと、吾輩の股間に手を伸ばす。

 

「すごい量……♡まだこんなに元気だなんて♡」

「ちょっと喉乾いたな。メイドさん、何か飲み物持ってきてくれない?」

「分かりました。少々お待ちください♡」

 

 彼女は一度その場から離れると、すぐに戻ってきた。

 その手に持っているものは…… 吾輩は目を見開く。彼女が持ってきたのは、ストローが二本刺さったグラスだった。

 

「お待たせしました♡ こちらが、お客様用のスペシャルドリンクになります」

「こ、これは……」

 

「二人で飲むための特製ドリンクだよ♡ さあ、一緒に飲もう!」

「わ、わかった……」

 

 吾輩は恐る恐るストローに吸い付く。すると、オレンジのような味が広がった。

 

「美味しい?」

「う、うん。普通に美味い」

「ふふっ♡ なら良かったよ♡」

 

 ヘスティアちゃんは笑顔を浮かべると、もう一本のストローを口に含んだ。

 吾輩もそれに合わせて、同じように吸う。

 

「ねえ、キスしようよ」

 

 ヘスティアちゃんは目を閉じて唇を突き出す。吾輩はそれに応えた。

 

「んっ……ちゅぱ……れろ……んふぅ……んんっ……♡」

 

 舌を絡ませる度に、甘い香りが口内に広がっていく。吾輩の頭は徐々にぼうっとしてきた。

 

「ぷはぁ……♡」

 

 唇を離す。二人の唾液が糸を引いていた。

 

「えへへ……♡」

 

 ヘスティアちゃんは照れたように笑うと、吾輩の手を握る。

 

「次は何をして欲しい? おちんちん入れたいのかな? それともまたおっぱい? おっぱい揺らすやつやって欲しい? それとも……」

 

 メイド服のボタンを外し、胸元を露出させる。

 

「このおちんちんで、僕のこといじめたくなったのかな? 君は悪い子だなあ。でも、僕は君のそういうところが好きだよ」

 

 吾輩はごくりと唾を飲み込んだ。

 

「さあ、どうしたいのか言ってくれたまえよ」

「ヘスティアちゃんとセックスがしたい」

「まだだめ。ちゃんと家まで我慢できる? あっ、先っぽからお汁が出てきたよ」

 

「ああ、もう辛抱できないんだ。早く君の中に挿れて、めちゃくちゃにしたい」

「ふふふっ♡ しょうがないなあ。じゃあ、先っぽだけならいいよ」

 

 吾輩は彼女のスカートを捲り上げ、ショーツを脱がせると、割れ目に亀頭を擦り付けた。

 そしてゆっくりと挿入していく。狭い膣内はまるで搾精機のように、亀頭を締め付けてくる。

 

「あっ、あっ、入ってくるぅ……! おっきなの、僕の中に入って来るぅ……!」

 

 ヘスティアちゃんは苦しそうな表情を浮かべるが、その声にはどこか嬉しそうな響きがあった。

 やがて根元まで入り切ると、吾輩は腰を動かし始める。

 

「ああ……気持ち良いよ……」

「先っぽだけって言ったのにぃ……♡」

 

「すまない。つい夢中になってしまったよ」

「まったく……仕方ないご主人様だね♡」

 

 ヘスティアちゃんの膣内はとても狭く、熱かった。吾輩は夢中になって抽送を繰り返す。

 

「あぁっ♡そこ、入口っ♡お腹の裏側ぐりゅってされると……♡僕も、僕も気持ち良いよぉ♡」

「可愛いよ」

「ほんとう? 嬉しいなぁ……♡そのまま、ぐりゅぐりゅってしてぇ♡」

「ぐりゅぐりゅだね」

「そうそう♡そうされるの好き♡」

 

 リクエスト通り、吾輩はヘスティアちゃんのGスポットを攻め立てる。

 

「んっ……♡そこ、気持ち良いよ♡もっと強く突いてもいいよ♡ああぁっ♡すごっ♡これしゅごいよぉ♡」

「気持ち良さそうだね」

「うん♡きもちいいのっ♡おちんちん、僕のおまんこの中で暴れてるよぉ♡もっと、もっと激しくしてぇ♡催眠おじさんの好きなようにしていいよ♡」

 

 ヘスティアちゃんはそう言うと、両足を絡めてきた。さらに密着することで、お互いの体温を感じ合う。

 吾輩はラストスパートをかけるべく、ピストン運動を加速させた。パンッ! パァン! と肌同士がぶつかりあう音が響く。

 

「腰っ、ぱんぱんってされてるよっ♡すごいっ♡催眠おじさんのおちんちんっ♡僕の奥まで届いちゃってるっ♡」

 

 ヘスティアちゃんは快楽に蕩けた顔で喘ぐ。吾輩は彼女の小さな身体を抱きしめながら、何度も子宮口をノックした。

 

「おまんこの奥っ♡赤ちゃんのお部屋の入り口っ♡とんとんってされちゃってるっ♡あぁっ♡おちん○ん♡おちん○んすごいよ♡気持ち良くて、おかしくなりそうだよ♡」

「ううっ……! 出るぞっ!」

 

「出してっ♡もっと、もっとおくっ♡催眠おじさんのお精子で、子宮の中いっぱいにして♡イクっ♡イッちゃうっ♡」

「ぐうっ!」

 

 吾輩はヘスティアちゃんの一番深い所に射精した。同時に彼女も絶頂を迎える。ビクビクと身体を震わせていた。

 

「はーっ……はーっ……♡」

 

 荒い息遣いのまま、吾輩たちは抱き合ったまま、しばらく動かなかった。

 しばらくして呼吸が整ってくると、吾輩はまた腰を振り始める。

 

「ひゃうっ!? ちょっと、待ってよ! 今イったばっかりなのにっ♡」

「大丈夫。すぐにまた気持ちよくなるから」

 

「そ、そんなっ♡またすぐ、またすぐきもちよくなっちゃうのやだぁ♡おまんこの奥っ♡まだ敏感だからぁ♡」

「ほら、ここが良いんだろう?」

 

「あぁっ♡またきたぁっ♡おちん○んっ♡またおちん○んきもちいいっ♡ぐりぐりって、おなかのいちばんおくっ♡あぁっ♡きもちいいよっ♡きもちいい♡きもちいい♡」

 

 ヘスティアちゃんは瞳を潤ませながら、快楽に悶える。

 

「どうだい? 気持ちいいかい?」

「すご、好きっ♡おちん○んすきっ♡もっとしてっ♡ちんちんの先でとんとんしてっ♡」

 

「こうかな?」

「ひゃんっ♡それしゅごいっ♡いいよっ♡とんとんいいよっ♡」

 

「じゃあ、これはどうかな?」

「あぁっ♡それだめっ♡おく、おくにきてっ♡」

 

「ポルチオ責めだ。どうだ? 気持ち良いだろう」

「うんっ♡それしゅごい♡おく、おくまできてっ♡ぼく、ぼくもうだめだよっ♡」

 

「何がダメなんだい?」

「わかんなっ♡なんかくるっ♡すごいのが、すごいのがきちゃうっ♡」

 

「それは大変だ。よし、じゃあ止めよう」

「え……え……なんれ……?」

 

 突然動きを止めた吾輩に、ヘスティアちゃんは戸惑っているようだ。

 

「あっ、ぬけちゃう、ぬけないで、おちん○ん、おちん○んほしいよぉ♡」

 

 しかし吾輩は無言のまま、ただじっとしている。すると、彼女は自分で動かし始めた。最初はぎこちなかったが、次第に慣れてきて、段々とスムーズになっていく。やがて、完全に自分のペースで動くようになった。

 

「あぁっ♡すごいよっ♡おちん○ん、おちん○んきもちいいよっ♡」

 

 ヘスティアちゃんはすっかりセックスに夢中になっている。巨乳がぷるんっ♡ぶるんっ♡と揺れている。

 

「あっ、あっ、んにゃっ♡」

「どうしたんだい? 猫みたいな声を出して」

 

「んっ♡んんっ♡ねこじゃないもんっ♡」

「じゃあ犬か」

 

「いぬでもないっ♡」

「なら、一体君は何者なのかな」

 

「んぅ♡ぼくは、ぼくはぁ……♡神様だけど、神さまじゃなくて、えっちなことが大好きなおっぱいの大きな女の子ですぅ♡」

「そうだね。君はえっちな子だ」

 

「はいぃ……♡えっちな子は、悪い子ですか? わるい子のおまんこは、お仕置きしないといけないんですか? おしおき、してください♡」

「お望み通りにしてあげよう」

 

 吾輩は再び腰の動きを再開させる。

 

「……っっっお゛!! ♡」

 

 ヘスティアちゃんは獣のような声で鳴いた。

 

「い……いきなり激しすぎぃ……♡」

 

「ごめんね。でも、ヘスティアちゃんだって、激しい方が好きだよね」

 

「……っ! ……っ! ♡」

 

 ヘスティアちゃんは声にならない悲鳴を上げ続ける。吾輩は容赦なく腰を打ち付け続けた。

 結合部から溢れた愛液が、床に水溜りを作っている。

 

「ああ……♡ああ……♡ああ……っ♡」

「どうしたんだい? 何か言いたいことがあるなら、言ってごらん」

 

 吾輩がそう言うと、彼女は口を開いた。

 

「あっ……♡ いくいくいくっ♡ あぁっ♡ もうだめぇっ♡ ああぁっ♡ あっ♡ あぁっ♡ あぁぁぁぁ~っっ♡」

 

 絶頂を迎えた瞬間、膣内がきゅうっと締まる。両足をピンと伸ばし、背中を大きく仰け反らせ、舌を突き出し、目を見開き、ガクンガクンと全身を痙攣させながら、盛大に達した。

 吾輩は最後の一滴まで注ぎ込むように、腰を押し付けてじっくりと余韻に浸った。

 

「ふぅ……最高だったよ」

「はぁ……はぁ……♡」

 

 ヘスティアちゃんは虚ろな表情を浮かべたまま、まだビクビクと震えていた。

 吾輩は彼女の耳元に唇を寄せると、優しく囁く。

 

「イっちゃったの、報告できるかな?」

「は、はい……♡僕は、おちん○んで気持ち良くなって、おまんこでイっちゃいました……♡」

 

「よくできたね。偉いよ」

「あぁ……♡」

 

 頭を撫でられるだけで感じてしまうのか、ヘスティアちゃんは切なげに吐息を漏らす。

 

「あの……♡僕、お腹の奥の方がキュンってして……♡その……♡もっと気持ち良いこと……♡したいです♡」

 

 吾輩は再び腰を動かし始め、ヘスティアちゃんもそれに合わせて自分から動いてくれる。

 

「はっ、はっ、はっ、はっ♡」

「いいよ。好きなだけ乱れなさい」

 

 ヘスティアちゃんは嬉々として応じてくれる。

 

「あんっ♡またすぐきちゃうっ♡催眠おじさんのおちん○んきもちいいのきちゃうっ♡」

 

 吾輩が腰を動かす度に、豊満な乳房が揺れるのが見える。実に素晴らしい眺めだ。思わず手を伸ばして鷲掴みにする。柔らかな感触が手に伝わってきた。

 

「やんっ♡おっぱい揉まれてるよぉ♡おちんちんもすごいっ♡きもちいいっ♡」

「乳首もビンビンに勃起しているじゃないか、可愛いよ、ヘスティアちゃん」

 

「んんっ♡恥ずかしいよぉ♡やぁっ♡ちくびいじめちゃだめっ♡」

「ほら、こうやって摘ままれるのはどうだい?」

 

「ん〜っ! ♡んんっ! ♡んっ! ♡それやばいよっ! ♡きもちいいよっ! ♡」

 

 吾輩はさらに強く、激しく責め立てる。

 ヘスティアちゃんは涙をポロポロ流しながら悶えている。その姿はとても可憐で、そして淫靡であった。

 吾輩はラストスパートをかけるべく、ピストン運動を加速させた。パンッ! パァン! と肌同士がぶつかりあう音が響く。

 

「あっ! あっ! あっ! あっ! すごっ! すごすぎっ! これしゅごいよっ!」

「どうだ? 気持ち良いだろう?」

「うんっ! うんっ! うんっ! 気持ち良いよっ! 気持ち良いよっ! そこっ! そこ良いよっ! もっとしてっ! もっど! もっどっ!」

 

 吾輩も限界が近づいてきたようだ。一気に射精へと上り詰めていく。

 ヘスティアちゃんもそれに気づいたようで、自ら脚を開いて受け入れ態勢を整える。

 

「出してっ♡催眠おじさんのせーえきいっぱいちょうだいっ♡」

「よし、出すぞっ」

「きてっ♡きてっ♡きてっ♡きてっ♡きてっ♡きてっ♡きてっ♡きてっ♡きてっ♡」

 

 ドピュッドピュービュールルル──!!!

 

 大量の精液を子宮に流し込まれ、ヘスティアちゃんは身体を震わせながら、歓喜の声を上げる。

 

「あぁっ♡すごいよぉ♡おなかのなか、あったかいよぉ♡」

 

 吾輩のモノを抜くと、ゴポッという音と共に白濁した液体が流れ出た。

 

「あぁ……♡あぁ……♡」

 

 ヘスティアちゃんはまだ余韻が残っているらしく、時折小さく喘いでいた。

 

 吾輩はそんな彼女を抱き寄せ、軽くキスをした。すると、ヘスティアちゃんは幸せそうな笑みを浮かべる。

 

「えへ……えへへ……♡」

「気持ち良かったかい?」

 

 吾輩が尋ねると、彼女はコクりと首を縦に振った。

 それから、甘えるような声で呟いた。

 

 ──―もっともっと、めちゃくちゃにしてください……♡

 

 ◆◆◆

 

 夕暮れ時。吾輩たちは家路についていた。

 

「今日はありがとう。楽しかったよ」

「うん。ボクの方こそ、ありがと。すごく良かった……」

 

 そう言うと、彼女は少し俯いて、顔を赤らめた。

 

「また、会える?」

「もちろんだとも」

「そっか。それなら、よかった」

 

 そう言うと、ヘスティアちゃんは笑顔を見せた。

 

「それじゃあ、催眠おじさん、またね」

「あぁ、また」

 

(終)

 




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