吾輩は催眠おじさんである。
名前はまだない。
今はとある女子寮の一室で暮らしている。この学園の生徒に催眠アプリを使って悪戯するのが日課だ。皆可愛らしい女の子ばかりなので、毎日ムラムラしている。
今宵は、そんな彼女たちの一人と過ごす予定になっている。
「こんばんは」
部屋の扉が開かれ、一人の少女が現れた。
彼女こそが今夜の相手、篠ノ之箒ちゃんだ。剣道部に所属しており、全国大会で優勝したこともあるほどの腕前を持っている。真面目な性格で、融通の利かないところが玉に瑕だ。しかし、その分思い込みが激しく、騙されやすい一面もある。
おっぱいは大きく、お尻も魅力的だ。
「久しぶりだね」
「ああ、本当にな」
吾輩は笑顔で挨拶した。箒は鋭い目つきで睨みつけてくる。
「相変わらず怖いなぁ」
吾輩は苦笑いを漏らす。
彼女は生粋の武人といった感じで、とにかく威圧的だ。そんな彼女に催眠を掛けて、セックスフレンドにしてやろうというわけだ。
「それで、何用でしょうか?」
口調こそ丁寧だが、言葉の端々に棘を感じる。
「まあまあ、そんなに警戒しないでくれ」
「別に貴方に対して怒ってはいない」
彼女の目は据わっており、明らかに怒っているように見える。
吾輩はスマホを出して催眠アプリを見せる。そして、優しい声色で語りかけた。
【1】吾輩は催眠おじさんであり、君の味方であること。
【2】君はこれから一週間、吾輩と楽しい時間を過ごすことになる。
【3】君にとって幸せな出来事が続くので、安心して欲しい。
箒は信頼しきった様子で、こちらを見つめている。
「ああ、わかった。よろしく頼む」
こうして、催眠おじさんによる箒の調教が始まった。
【一日目】
まずは身体検査を行うことにした。
ベッドの上に全裸になった箒が仰向けになっている。彼女の肉体は実に素晴らしい。乳首もクリトリスも綺麗なピンク色だ。おまんこも小陰唇がぴっちりと閉じられており、処女であることが窺える。
「触ってもいいかな?」
「ああ、構わないぞ」
許可が出たので、遠慮なく触っていく。感度良好のようで、ビクビクと身体を震わせている。
「くすぐったい……」
「すぐに慣れるさ」
そう言いながら、今度はクリトリスを摘んでみた。
「あぁっ!」
箒は大きな声を上げた。
「どうかしたかい?」
「い、いや、何でもない……」
「続けても大丈夫かい?」
「う、うむ……」
箒は頬を赤らめながらも、こくりと小さく首を縦に振った。
「よし、それじゃあ続けるよ」
吾輩は指先で弾いたり、つまんだりする。
「んっ……ふっ……」
箒は必死に耐えようとしているようだ。
「我慢しなくていいんだよ」
「だ、だが、こんなこと……恥ずかしい……」
「大丈夫だよ」
「そ、そうか……」
箒は納得してくれたようだ。
「催眠おじさん……もっと強くしてくれないか……? もっと気持ち良くなりたいんだ……」
「こうかい?」
吾輩は爪を立て、引っ掻いてやった。
「ああん♡ご、ごめんなさいっ♡」
「謝ることなんてないさ、気持ち良いだろう?」
「はいっ♡すごく気持ち良いですっ♡」
「どんなふうに気持ち良いのか、説明してくれるかな」
「は、はひっ♡私は催眠おじさんにお豆を虐められて、気持ち良くなっていますっ♡」
箒は息を荒げながら言った。吾輩はさらに責めを続ける。
やがて、彼女の身体が大きく痙攣し始める。絶頂が近いようだ。
吾輩は手を止め、箒から距離を取った。
「ど、どうして……?」
箒は困惑した表情を浮かべている。
「イキたかったら、自分でイッてごらん」
「わ、私が……? うぅ……わ、わかりました……」
箒は恐る恐るという風に、自分の胸と秘所に手を伸ばした。
最初は躊躇っていたが、やがて決心がついたようだ。彼女はゆっくりと手を動かし始めた。初めはぎこちなかったが、徐々にスピードを上げていく。
「あっ……はぁ……ん……♡」
箒は甘い声を出しながら、夢中で自慰に耽っている。彼女の顔はすっかり蕩けてしまっていた。
「催眠おじさん……イクぅ……! もうダメぇ……!!」
箒は身体を大きく仰け反らせると、そのままベッドの上に倒れ込んだ。しばらく放心状態になっていたが、しばらくして我に返ると、慌てて身だしなみを整え始めた。
「も、申し訳ない……。見苦しいところを見せてしまった……」
「気にしなくていいんだよ。ところで、気持ち良かった?」
「え!?」
箒は顔を真っ赤にした。
「そ、それは……その……気持ち……よかった……よ……」
箒は消え入りそうな声で答えた。
【二日目】
今日はコスプレをして貰う事にした。
もちろん、ただのコスチュームではない。いわゆるエロコスという奴だ。
用意したのは、バニーガール、ナース、巫女さんの三つだ。箒にはどれを着てもらうべきか迷ったが、結局バニーを選んでもらった。
「これ、本当に着るのか……? どうしても……? だったらせめて水着とか……」
「駄目だ」
「うぅ……」
渋る彼女を宥めつつ、衣装を着せる。
恥ずかしいのだろうか、顔が赤い。
「ジロジロ見るな……馬鹿者……!」
彼女は手で股間を隠し、内股気味になったまま動かない。はち切れそうな乳房が丸見えだ。
「早く脱がせてくれ……」
「まだ終わっていないよ。次はポーズを取ってくれるかな」
「ぐぅ……」
箒は観念したように両手を上げると、セクシーな格好でポージングを始めた。
「どうだ……これで満足か……?」
「うん、完璧だ。とても可愛いよ」
「そう言ってもらえると、嬉しいな……」
箒は恥ずかしそうにしながらも、嬉しさが隠しきれない様子だ。ずいと身体を寄せてきて、上目遣いでこちらを見てきた。
「なぁ……キスしてくれないかな……?」
「どうしてだい?」
「どうしてって……そんなの決まっているじゃないか」
箒は妖艶な笑みを浮かべた。
「催眠おじさんが私のことを好きだからだ」
「正解。それじゃあ、約束通りキスしようね」
吾輩は箒に口づけをした。舌を差し入れて口内を蹂躙する。箒は甘い匂いをほんのりと漂わせた。
たっぷりと時間をかけて堪能した後、口を離す。二人の間に唾液の橋がかかったが、重力に従いすぐに途切れた。
「次は何をして欲しいのかな?」
「次は催眠おじさんのモノを舐めたいな……お願いします……」
彼女は潤んだ瞳で訴えかけてくる。
「仕方がない子だね」
吾輩はズボンを脱いで、勃起したペニスを取り出した。
「大きい……これが大人の男の人のアレなんだな……」
箒は興味津々といった感じで眺めている。
「ほら、早くしないと萎んじゃうかもしれないよ」
「わ、わかっている」
彼女は意を決すると、ぺろっと一舐めしてきた。
「美味しい」と言って何度も繰り返す。
亀頭を口に含んで吸い上げてくる。
おっぱいが揺れているのが見える。
エッッッロ! 何この子、超エッチじゃん。
吾輩は興奮を抑えきれず、思わず射精してしまった。
「きゃっ、すごい量だな……」
箒は驚いた様子でこちらを見つめている。
「箒ちゃんが可愛すぎてつい出ちゃったよ」
「そ、そうか……。ありがとう」
箒は照れ臭そうに微笑むと、吾輩の精液を飲み干した。
【三日目】
催眠おじさんによる箒の調教は順調に進んでいた。箒は従順なペットのように、吾輩の命令に従っている。
「おはよう、催眠おじさん」
「やあ、 催眠おじさんだよ」
吾輩は笑顔で挨拶を返す。
「朝ご飯は何が良い?」
「そうだねぇ、ホットケーキにでもしてもらおうかな」
箒ちゃんは台所へ向かうと、慣れた手つきで調理を開始した。
しばらくして、バターとメープルシロップが乗ったふわとろのホットケーキが出てきた。吾輩はフォークを手に取ると、大きく切り分け口に運ぶ。生地もホイップクリームも絶品で頬が落ちてしまいそうになるほどだ。
「箒ちゃんの料理は最高だよ」
「本当か? ありがとう、 催眠おじさん」
箒は満面の笑顔で応えてくれた。
「それじゃあ、裸エプロンになってくれるかい?」
「わかった」
箒はその場で服を脱ぎ始める。豊満なおっぱいが露になった。
「催眠おじさんのリクエスト通りに、お尻は丸出しだぞ」
「素晴らしいよ」
「そうか、なら良かった」
箒は少し恥ずかしそうにしているが、嫌がっている様子はない。むしろ喜んでいるように見える。
横乳を大きく露出させながら、こちらに向かって歩いてくる。
「催眠おじさん、私を食べて欲しい」
「ああ、食べてあげるとも」
吾輩は箒の腰を掴むと、一気に挿入した。
「ああぁっ!」
箒は大きな声を上げた後、身体を震わせながら達したようだ。膣内はきゅうと締まり、吾輩の子種を搾り取ろうとしてくる。
「まだ終わりじゃないよ」
「ああぁっ!」
箒は身体を仰け反らせた。絶頂を迎え敏感になっているところを突かれたのだ。当然の反応だろう。
「ま、待ってくれ……! もう少し休ませてくれ……」
「駄目だ。だいたい何だその格好は? 誘っていたんだろう? 裸エプロンなんかに着替えて」
「ち、違う……これは、お前に喜んでもらおうと思って……」
「言い訳は聞きたくない」
箒の言葉を無視してピストン運動を続ける。愛液が垂れて太ももまで濡れている。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
箒は抵抗らしい抵抗もせず、されるがままに犯されている。
「そろそろ出すよ」
「わ、私は、どうすればいいんだ?」
「箒はただ受け入れればいいんだよ。オスを誘惑するように」
「わ、わかった……」
箒は目を閉じ、身体から力を抜いた。子宮が降りてきている。吾輩は思いっきり突き上げた。箒は「ああんっ♡」と大きな声を上げて仰け反る。
「箒の中にいっぱい出してやるよ」
「はいぃ♡どうか私の中に、催眠おじさんの赤ちゃんの元を注いでください♡」
箒は甘えた声で懇願した。吾輩は彼女の一番奥で果てた。
「ん……♡お腹の中が温かいです……♡」
箒は幸せそうな表情を浮かべている。
【四日目】
今日は休日だ。天気も良いし、どこかへ出かけようと思う。
行き先は遊園地だ。
電車に乗って移動していると、箒は眠ってしまったようだ。すやすやと寝息を立てている。
肩に寄りかかってきたので、頭を撫でて、ついでにおっぱいを揉んでおく。
「んん……」
箒は気持ち良さそうな声を出す。しばらくすると、目的地に到着した。
「ん……? ここはどこだ……? もう着いたのか……」
箒は名残惜しそうな表情を浮かべている。
「ほら、行こう」
「う、うむ……」
箒の手を引いて歩きだす。
「まずはジェットコースターに乗ろうか」
「じぇ、じぇっとこーすたー? 私はよくわからないのだが……」
「大丈夫、吾輩に任せておいて」
チケットを買って中に入る。席に着くと、箒はそわそわし始めた。
「落ち着かないな……」
「怖くないよ」
「そういう問題ではない」
箒は眉間にシワを寄せた。ジェットコースターが苦手なのだろうか。
箒は不安そうな顔でこちらを見つめてくる。
「ほ、本当に行くのか? 今ならまだ引き返せるが……」
「ここまで来て何を言っているの? 早く乗りなよ」
「うぅ……」
箒は恐る恐るといった感じでシートベルトを締める。
「それじゃあ、出発するよ!」
係員がレバーを引くと、機体は勢い良く上昇し、加速していく。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
箒は悲鳴を上げながら、必死にしがみついている。
「怖い……助けてくれ……! やだ……死にたくな……」
やがて、機体が大きく揺れた。頂上に到達したようだ。
「どうだった?」
「うう……」
箒は涙目になりながらも、こちらを睨みつけてきた。吊り橋効果という奴か、その瞳には微かに情欲の色が混じっているように見えた。
「もう一回……」
「え?」
「もう一度乗せろ……」
「もちろん」
吾輩は笑顔で答えた。
その後、箒は絶叫マシンを片っ端から制覇していった。箒は満足した様子でベンチに座っている。
「楽しかったなぁ。なぁ、催眠おじさん、次はどこに行くんだ?」
「そうだね……」
吾輩は園内マップを開いた。
「観覧車なんてどうだい?」
「良いな。乗ろう」
箒は嬉々として立ち上がった。
二人で並んで歩く。箒は吾輩の腕を組んで密着してきた。柔らかい感触が伝わってくる。
「箒ちゃん、当たってるよ」
「当ててるんだ」
箒は悪戯っぽく笑った。
「催眠おじさんはこういうの嫌いか?」
「大好きだよ」
「そうか、それなら良かった」
箒は満足げに微笑むと、さらに強く抱きついてくる。
「私は、催眠おじさんのことが好きだ」
「ありがとう。催眠おじさんも箒ちゃんのことが好きだよ」
観覧車の中で、吾輩らは唇を重ねた。舌を差し入れ、唾液を交換する。
箒は吾輩の股間をまさぐってきた。勃起していることを確認すると、嬉しそうに笑った。
「キスだけでこんなになるなんて、可愛いな」
「仕方がないじゃないか。箒ちゃんと二人きりで、しかも、あんなに激しくされたら興奮しない方がおかしいよ」
吾輩はズボンを脱ぎ捨てると、勃起したペニスを取り出した。
「催眠おじさんのおちん○ん……。大きい……」
箒はまじまじと見つめている。
「舐めて」
「はい……」
箒は躊躇することなく口に含んできた。亀頭部分を舌先で刺激される。
「もっと喉の奥まで入れるんだ」
「ふぉれでいいのれふか?」
「ああ、上手いよ」
箒は健気に奉仕を続けてくれる。竿の部分まで飲み込んで、ストロークを繰り返した。
「そろそろ出るよ」
「ふぉうれすか? ひょれなら、私の口に全部出してくらさい」
箒は射精を促すように、バキュームを強くしてきた。吾輩は耐えきれず射精する。
「ごめんね。吐き出していいよ」
「いいれす。飲んじゃいます」
箒はごくりと音を立てて精液を飲み込んだ。
「おいしかったれす」
箒は妖艶に微笑むと、観覧車の窓に手をついた。
スカートを捲り上げると、下着を下ろして、こちらに尻を向ける。
「催眠おじさん、私のここに、その大きなのを挿れて下さい」
箒は甘い声で囁いた。
「催眠おじさんのおちんちんで、箒の子宮をたくさん突いて下さい」
箒は淫靡に笑うと、自ら指で性器を広げて見せた。膣内からは愛液が滴り落ちている。
「お願いします」
「わかった」
吾輩はゆっくりと挿入した。ぬかるんだそこは、難なく受け入れてくれた。
「ああっ♡催眠おじさんのが入ってきますっ♡」
箒は歓喜の声を上げた。
「動くよ」
「はいぃ♡」
腰を動かすたびに、箒の口から喘ぎ声が漏れる。
「ああっ、すごいです♡催眠おじさん、催眠おじさん♡」
箒は何度も絶頂を迎えていた。膣内は痙攣している。
「催眠おじさん、催眠おじさん♡」
箒はこちらを振り向くと、強引にキスをしてくる。
「催眠おじさん、好き♡好きです♡」
箒は腰を揺らしながら告白してくる。
「吾輩も箒の事が大好きだ」
「嬉しい♡私達両想いなんだ♡」
箒は満面の笑みを浮かべた。
「催眠おじさん♡いっぱい出してください♡」
「ああ、いっぱい出してあげるよ」
吾輩はラストスパートをかける。箒は絶頂を迎えたようだ。膣内は収縮を繰り返している。
「んん♡イクッ! イッちゃいましゅ! ああんっ! あぁぁぁぁぁぁっ!!」
箒は身体を大きく仰け反らせた。膣内の締め付けが強くなっている。吾輩はそのまま射精した。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
箒は観覧車の中で、息を整えている。吾輩は彼女の頭を撫でた。
「箒、愛してる」
「私もだ。催眠おじさんの事を愛してる」
箒は幸せそうな表情を浮かべている。
【五日目】
今日は仕事が休みなので、箒と一緒に買い物に来ていた。
「この服なんかどうだ?」
箒は店員に試着を頼んだ。
「どうだ?」
「うん、とてもいいよ」
「そうか。ではこれにしよう」
箒は満足げな表情を浮かべた。
「催眠おじさん、この後どうするんだ?」
「そうだな……、少し早いけど夕食を食べようか」
「いいぞ。何を食べるんだ?」
「そうだな……居酒屋でも行こうか」
「居酒屋か……、未成年の私が行ってもいいのか……? 大丈夫なんだろうな……?」
「平気だよ。ほら、行こう」
店内に入ると、元気の良い挨拶が聞こえてきた。
「いらっしゃいませー!」
箒は物珍しそうにキョロキョロしている。
「ほ、本当に大丈夫なのか……? その、補導されたりとか……」
「心配ないよ。さあ、座ろう」
吾輩は空いている席に座り、メニュー表を広げた。
「とりあえず生二つで」
「かしこまりました!」
しばらくしてビールが運ばれてくる。
「乾杯」
「かんぱい?」
「グラスを合わせて、音を鳴らすんだよ」
「なるほど」
カチンと小気味よい音が響いた。箒は不思議そうな表情を浮かべている。
「それで、今日は何をするのだ?」
「そうだね……」
箒は興味津々といった様子でこちらを見つめてくる。
「箒ちゃん、脱いで」
「えっ!?」
箒は顔を真っ赤にして動揺した。
「どうしたの?」
「いや、いきなりだったから……」
「嫌なの?」
「そういうわけじゃないが……」
箒は恥ずかしそうな顔で俯く。
「じゃあいいよね?」
「うぅ……」
「それとも、吾輩とはもうしたくない?」
「そんなことあるはずないだろう!」
箒は勢い良く立ち上がると、こちらを睨みつけてくる。
「ただ、心の準備というものが必要だろう? ほら、こうやってお酒を飲んで気持ちを落ち着けてから……」
そう言うと、箒は一気にジョッキを煽った。そして、「ぷはぁ!」と、豪快に飲み干すと、おかわりを要求してきた。
「催眠おじさん! もう一本だ!」
「はいよ!」
「催眠おじさんも飲むといい!」
箒は吾輩のコップに並々とビールを注ぐと、自分の方に引き寄せた。
「いただきます!」
箒はゴクゴクと喉を鳴らしながら、美味しそうにビールを流し込んでいる。その姿はとても色っぽい。
「はぁ……」
やがて、酔いが回ってきたようで、箒の頬は紅潮していた。目はトロンとしている。
「どうだい?」
「すごくおいしい……」
箒は舌足らずな口調で答えた。
「催眠おじさんにも飲ませてくれないか?」
「いいぞ……」
箒は口移しで飲ませてくれた。舌先から伝わる熱で、アルコールが全身に行き渡るような感覚に襲われる。
「催眠おじさんのおちん○んが大きくなってる……」
箒は吾輩の股間に手を伸ばしてくる。ズボンの上から優しく撫でられた。それだけで、吾輩のペニスは痛いくらいに勃起してしまった。
「触って……」
「はい……」
箒は恐る恐るといった感じで、ズボンのチャックに手をかけた。ゆっくりと下げていく。
「今日も凄いな……」
「箒ちゃんのせいだよ」
「嬉しい」
箒は吾輩のペニスを取り出すと、躊躇することなく口に含んできた。
「んむ……ちゅぱ……れろれろ」
箒は舌先でチロチロと舐めてくる。竿の部分まで飲み込むと、ストロークを始めた。
「じゅぽ……れろれろ……ぐっぽぐっぽ」
箒は吾輩の反応を窺いながら、フェラチオを続けている。吾輩は箒の頭を掴むと、喉奥まで押し込んだ。
「ぐぇっ! げほっげほっ」
箒は咳き込みながらも、健気に奉仕を続けてくれる。
「出すよ」
「んぶっ! んんんんんんんんんんんん!!!!!」
吾輩は箒の中に精液を出した。彼女は一滴残らず受け止めてくれる。尿道に残った分まで吸い取ると、ようやく口を離してくれた。
「んぐっんっんっ……」
箒は喉を鳴らして、精液を飲み込んでいく。
「全部飲めた?」
「はい……」
箒は嬉しそうにしている。
「ご褒美をあげるよ」
吾輩は箒を押し倒す。
「あんっ♡」
スカートを脱がせると、ショーツの上から秘部をなぞる。そこはすっかり濡れていた。
「催眠おじさん、だめ♡居酒屋でなんて、いけないよぉ♡」
「どうして? 催眠アプリを使えば、周りにはバレないよ? それに、こんなに濡らしてるじゃないか」
吾輩は箒の股間を弄り続ける。指先に愛液が絡みついていた。
「だって、催眠おじさんに触られると、すぐに興奮してしまうんだ。だから、これは仕方がない事なんだ」
箒は言い訳をするように言った。
「そうだね。箒ちゃんはエッチな女の子だもんね」
「ち、違う! 私は、催眠おじさんにだけしか、こういうことはしないんだ!」
箒は必死に否定する。
「箒ちゃんは催眠おじさんのことが好きかい?」
「好きだ! 催眠おじさんのことが大好きなんだ! 催眠おじさん以外の男に興味はない!」
箒は大声で叫んだ。周囲の客が一斉にこちらを振り向いた。
「静かにして。吾輩は箒の事が好きだ。愛してるよ」
「私もだ。催眠おじさんの事を愛してる」
箒は幸せそうな表情を浮かべた。
「催眠おじさん、続きをしてくれ……あっ♡」
箒の性器は既にびしょ濡れになっていた。クリトリスもビンビンに尖っている。
「すごいな……。これならすぐに入れられそうだ」
「早く入れて欲しい♡ あっ♡ 入ってくる♡ 催眠おじさんの大きいのが♡」
「動くよ」
「あっ♡あっ♡あっ♡」
腰を動かすたびに、箒は喘ぎ声を上げる。膣内は痙攣を繰り返していた。
「ああっ♡すごい♡催眠おじさん♡もっと♡もっと♡」
箒は腰を振ってくる。吾輩もそれに合わせて腰を動かした。
「あっ♡そこ♡いい♡」
子宮口に当たるたびに、箒は甘い声を上げた。
「箒ちゃん、中に出してもいい?」
「いいぞ♡催眠おじさんのせーえき♡いっぱい出して♡」
吾輩はラストスパートをかける。箒は絶頂を迎えたようだ。膣内は収縮し、締め付けが強くなっている。
「んんっ♡イクッ! イッちゃいます! ああんっ! あぁぁっ!!」
吾輩はそのまま射精した。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
箒は息を整えている。吾輩は彼女の頭を撫でた。
「箒、愛してる」
「私もだ。催眠おじさんの事を愛してる」
箒は幸せそうな表情を浮かべている。
【六日目】
今日は仕事が休みなので、箒と一緒に温泉街に来ていた。
「この旅館にしようか」
「うん」
チェックインを済ませると、部屋へと向かった。
「綺麗だな」
「そうだね」
露天風呂が付いているので、後で一緒に入ろうという話になった。夕食の時間までは、まだ時間がある。それまで、部屋の中を見て回る事にした。
「ベッドが大きいな」
「うん」
箒は吾輩の隣に座ると、肩を寄せてきた。そして、手を握られる。
「どうしたの?」
「こうしていれば、安心できる気がするんだ」
「そうか」
「うん……」
箒は目を閉じた。キスを求めているのだろう。吾輩は彼女に口づけをした。最初は触れるだけの軽いものだったが、次第に激しくなっていく。舌を差し入れると、彼女も積極的に絡めてきた。唾液を交換し合うような濃厚なものへと変わっていく。
「ん……ちゅ……れろ……はぁ……はぁ……」
やがて、箒は蕩けた顔でこちらを見つめてきた。瞳の奥にハートマークが見える。まだ明るいのに完全に発情していた。吾輩は彼女を抱きしめる。柔らかい身体が密着してきた。箒は吾輩の耳元で囁いてくる。
「催眠おじさん……、その、いいかな?」
箒が何を言っているのかはすぐに分かった。吾輩は無言のまま、服を脱がせる。
目の前に現れたのは、とても大きな乳房だった。重力に逆らって、ツンと上を向いている。先端の乳首は硬くなっていた。
「恥ずかしい……」
箒の顔は真っ赤になっている。吾輩は両手で胸を揉みしだいた。柔らかく弾力のある感触が伝わってくる。
「はぅ……」
箒は小さく吐息を漏らした。感度は良好だ。吾輩は両方の胸にしゃぶりつく。舌先で転がすように刺激すると、箒はビクビクと震え始めた。
「んっ……ふぅ……」
箒は快楽に耐えようとしているようだったが、我慢できずに小さな声を漏らしている。その姿はとてもエロかった。
「箒ちゃん、気持ち良い?」
「気持ち良いです……」
「じゃあ、次はどうして欲しい?」
「催眠おじさんのおちん○んを入れてください……」
箒は恥ずかしそうに懇願してくる。吾輩はズボンを脱いだ。既に勃起しており、亀頭からは先走り汁が出ている。
「それじゃあ、入れるよ」
「はい……」
吾輩はペニスを挿入した。膣内はかなり狭く、吾輩のモノをキツく締め上げてくる。
「んんっ……!」
「大丈夫かい?」
「あっ……! はい……! 問題ありません……!」
箒は苦しそうにしていたが、すぐに慣れたようで、ピストン運動を始めた。
「あっ……! あんっ……! すごっ……! おっきい……! ああぁっ!」
箒は感じてくれているようで、吾輩の方も興奮が高まってくる。
「箒ちゃん、そろそろ出すよ」
「はいっ! 私の中にたくさん出してくださいっ!」
吾輩は箒の中に出した。それと同時に箒も大きく仰け反る。
「あぁっ! イックゥウウッ!!」
箒は盛大に潮を吹きながら達した。
「箒ちゃん、可愛いよ」
「ありがとうございます……♡」
箒は吾輩の方に倒れ込んできた。吾輩は優しく抱き留める。
「風呂に入ろうか」
「はい……」
吾輩は箒をお姫様抱っこして、露天風呂に向かった。彼女はされるがままになっていた。
「うわっ、凄いな……」
そこには、素晴らしい景色が広がっていた。眼下には美しい街並みが広がっている。空は快晴で、太陽が眩しいくらい輝いていた。
「絶景ですね……」
箒は感動しているようだ。吾輩は湯船に浸かると、箒を後ろから抱きしめる。
「ひゃあっ!?」
箒は驚いていたが、すぐに受け入れてくれた。
「催眠おじさん、暖かいな」
「そうだね」
しばらく沈黙が続く。吾輩は箒の豊満なバストを鷲掴みにする。
「あっ……!」
柔らかな肉の塊を堪能する。乳首を摘むと、「んっ♡」と甘い声が上がった。
吾輩は背後から箒に覆い被さるようにして、彼女の唇を奪った。
「んっ……んんっ……」
箒は抵抗しなかった。吾輩は彼女の秘部に手を伸ばす。割れ目に沿って指を這わせると、そこはすっかり濡れていた。
「んっ……んんっ……」
箒は小さく喘いでいる。吾輩は箒の両足を広げると、その間に自分の体を入れた。箒の股間がよく見えるようになる。吾輩は箒の陰核に触れた。
「あっ……そこは……だめぇ……」
箒はいやいやをする子供のように、弱々しく拒絶の言葉を口にしたが、それは逆効果でしかなかった。吾輩は箒のクリトリスを強くつまんだ。
「ああっ!!」
箒は大きく背中をしならせる。
「箒、ここが好きなんだよね?」
「はいぃ♡」
箒は従順に答えてくれる。吾輩は箒のクリトリスを指で弄り続けた。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
箒は小刻みに痙攣しながら、何度も絶頂を迎える。膣口からは愛液が溢れ出ていた。吾輩は指を一本差し込む。
「あっ♡」
箒の中は熱くてトロトロになっていた。吾輩は二本目の指を入れる。
「んっ♡」
箒は嬉しそうな声を上げた。Gスポットを刺激すると、箒は面白いほど反応してくれる。
「あぁっ♡そこぉ♡そこ好きっ! ♡」
箒は腰を動かし始めた。吾輩は三本の指を出し入れする。
「あぁっ♡イクッ! イクッ! イクッ! ♡」
箒は絶頂を迎えたようだ。膣内は収縮を繰り返している。
「催眠おじさん……♡」
箒は振り返ると、吾輩にキスをしてきた。
「催眠おじさん……、お願いします……♡」
箒は四つん這いになると、尻を高く上げた。
「入れてもいいですか? ♡」
箒は甘えるような声で聞いてくる。
「もちろんだよ」
箒は吾輩のモノを握り、ゆっくりと腰を落としていく。
「ああっ♡」
亀頭が膣口にめり込んでいく。
「ああっ♡入ってくる♡催眠おじさんのが♡」
箒は腰を下ろしていった。
「ああっ♡奥まで入ってきました♡」
「動くよ」
「はい♡」
箒は腰を前後に動かし始める。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
箒の動きに合わせて、巨乳が揺れ動いている。吾輩は箒のおっぱいを掴んだ。柔らかい感触が伝わってくる。
「あっ♡催眠おじさんのが中で大きくなってます♡」
箒は嬉しそうにしている。吾輩は激しく腰を打ち付けた。
「あぁっ♡すごいっ♡こんなの初めてですっ♡」
パンッ! パァンッ! という音が響き渡る。
「あぁっ♡イクッ♡またイッちゃいますっ♡」
箒は絶頂を迎えたようだ。膣内は痙攣を起こし、精液を求めてきている。
「箒、中に出してもいい?」
「はい! 私ももう限界です! 出して下さい! 催眠おじさんのせーえきいっぱい欲しいです!」
吾輩はラストスパートをかける。
「あっ♡イクッ! イッちゃいます! あぁっ! イクッ! イクッ! イクッ! イクッ! イックー!!」
箒は盛大に潮を吹きながら達した。
「ああぁっ! 熱いのがいっぱい出てるぅ! ♡」
箒はビクンっと身体を震わせた。
「あぁっ♡イクッ! イッちゃいます! あっ! あっ! ああぁっ!!」
箒は全身を痙攣させ、絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……」
箒はぐったりとしている。吾輩は箒の中からペニスを引き抜いた。ドロリとした白濁液が垂れてくる。
「箒ちゃん、大丈夫?」
「はぁ……はぁ……だ、だいじょうぶです……」
まだ意識がはっきりしていないようだった。吾輩は箒を抱きかかえて湯船に入る。
「気持ち良いなぁ……」
吾輩は箒を抱きしめた。
「えへへ……。催眠おじさん、大好きです……」
【七日目】
最終日、吾輩は箒と一緒に温泉街を歩いていた。
「楽しかったね」
「うん……」
箒は少し寂しそうだ。
「催眠おじさん、あの……」
箒はモジモジしている。
「どうしたの?」
「その……、また一緒に来て欲しい……」
「いいとも」
吾輩は箒の手を握った。
「催眠おじさん……、催眠おじさんが居ないと私はダメなんです……」
箒は吾輩の胸に顔を埋めてきた。
「催眠おじさん……」
箒は泣きそうになっている。吾輩は彼女を抱きしめた。
新幹線に乗っていると、箒が寄りかかってきた。
「眠いのか?」
「うん……」
吾輩は箒に膝枕をしてあげる事にした。
「ありがとうございます……、おじさま……」
箒は安心したように目を閉じた。しばらくして、箒は寝息を立て始めた。吾輩は彼女の頭を撫でる。
「んっ……」
箒は心地良さそうにしていた。
「おやすみ、箒ちゃん」
吾輩は箒に囁くと、彼女と共に眠りについた。
◆◆◆
目が覚めると、箒は起きていた。どうやら、ずっと吾輩の事を見ていたらしい。
「おはようございます、催眠おじさん」
「ああ、おはよう」
吾輩は挨拶を交わすと、黒髪を手ですくように撫でる。箒は頬を赤らめた後、吾輩の唇にキスをしてきた。
「んっ……」
箒はとても積極的だ。舌を差し込み、吾輩の口内を蹂躙してくる。
「んっ……んんっ……ぷはっ」
箒は顔を離すと、照れ臭そうに微笑んだ。
「催眠おじさん、もっとしたい……♡」
箒は甘えた声を出す。吾輩は箒の服を脱がせた。そしてブラジャーを外すと、乳房に触れる。柔らかく弾力のあるそれは手に吸い付くようだ。
乳首に触れられた箒は小さく喘いだ。そのまま揉んでいると、先端が固くなっていく。
吾輩は乳首を摘むと、引っ張った。
「ひゃうっ♡ あんっ♡」
箒は感じてくれているようだ。吾輩は箒の下半身に手を伸ばす。ショーツ越しに割れ目に触れた。そこは既に湿っていた。
吾輩は箒の下着を取り払うと、秘部に指を入れた。中はトロトロになっており、指を動かす度にグチュッグチャッと卑猥な水音が聞こえてくる。
「あっ♡あっ♡催眠おじさんっ♡」
箒は腰を動かし始めた。吾輩は箒の感じるポイントを探る。
「んっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
ある一点を突かれた時、箒は大きく反応した。
「ここか……」
吾輩は再び同じ場所を責め立てる。
「ああっ♡だめぇ♡そこばっかりされたらおかしくなっちゃいます♡」
箒は涙を流しながら懇願する。
「箒、イキたい時はなんて言うんだっけ?」
「はいっ♡」
箒は吾輩の耳元に近づくと、「イカせて下さい……♡おじさま……♡」と甘い声で言った。
「よく言えました」
吾輩は箒の弱点を徹底的に攻め立てた。
「ああっ♡イクっ♡イクっ♡イクっ♡イグゥウウッ!! ♡」
箒の声が新幹線内に響く。
「ごめんね、ちょっとやり過ぎたかな……」
吾輩は箒の頭を優しく撫でてあげた。
「催眠おじさん……、お願いします……♡」
箒が可愛らしくオネダリをする。
「何をして欲しいの?」
「私の……おまんこに、催眠おじさんのおちんぽを入れて下さい……」
箒は恥ずかしげもなく言い切った。
「じゃあ、行くよ」
吾輩は自分のモノを取り出すと、箒の秘部にあてがい挿入していく。
「ああっ! 入ってきたぁ!」
膣内はヌルヌルで温かい。吾輩は一気に突き入れた。
「ああっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
箒は快感に身を委ねている。吾輩は箒のGスポットを刺激した。
「おほぉ♡そこはだめぇ、弱いのぉ♡」
箒はガクンガクンと身体を痙攣させている。
「箒、出すよ」
吾輩はラストスパートをかけた。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
箒は絶頂を迎えようとしている。
「箒、愛してるよ」
「私も、催眠おじさんのこと愛しています! イッちゃいます! ああっ! イクッ! イクッ! イクイクイクイクッ! イックー!!!」
箒は盛大に潮を吹きながら達した。
「あぁっ♡熱いのがいっぱい出てますっ♡」
箒は満足そうな表情を浮かべると、気を失った。
◆◆◆
「そろそろ着くみたいですよ」
箒は目を覚ますと、吾輩に向かってそう告げた。
「ありがとう」
吾輩は箒に礼を言う。
「いえ、こちらこそ……」
箒は顔を赤くすると、吾輩から視線を逸らす。
「どうしたんだい? 何かあったのかい?」
吾輩は心配になって聞いてみた。
「い、いえ、なんでもありません!」
箒は慌てふためく。
「本当かい? もし、悩み事があるなら相談に乗るけど……」
吾輩がそう言ってみると、箒の顔がさらに真っ赤になった。
「つ……次の一週間も、よろしくお願いします!」
箒は早口で言うと、逃げるようにして新幹線を降りていった。
(終)