※この作品はR-18です。

吾輩は催眠おじさん   作:a-su

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『インフィニット・ストラトス』 篠ノ之 箒

 吾輩は催眠おじさんである。

 名前はまだない。

 

 今はとある女子寮の一室で暮らしている。この学園の生徒に催眠アプリを使って悪戯するのが日課だ。皆可愛らしい女の子ばかりなので、毎日ムラムラしている。

 今宵は、そんな彼女たちの一人と過ごす予定になっている。

 

「こんばんは」

 

 部屋の扉が開かれ、一人の少女が現れた。

 彼女こそが今夜の相手、篠ノ之箒ちゃんだ。剣道部に所属しており、全国大会で優勝したこともあるほどの腕前を持っている。真面目な性格で、融通の利かないところが玉に瑕だ。しかし、その分思い込みが激しく、騙されやすい一面もある。

 おっぱいは大きく、お尻も魅力的だ。

 

「久しぶりだね」

「ああ、本当にな」

 

 吾輩は笑顔で挨拶した。箒は鋭い目つきで睨みつけてくる。

 

「相変わらず怖いなぁ」

 

 吾輩は苦笑いを漏らす。

 彼女は生粋の武人といった感じで、とにかく威圧的だ。そんな彼女に催眠を掛けて、セックスフレンドにしてやろうというわけだ。

 

「それで、何用でしょうか?」

 

 口調こそ丁寧だが、言葉の端々に棘を感じる。

 

「まあまあ、そんなに警戒しないでくれ」

「別に貴方に対して怒ってはいない」

 

 彼女の目は据わっており、明らかに怒っているように見える。

 

 吾輩はスマホを出して催眠アプリを見せる。そして、優しい声色で語りかけた。

 

【1】吾輩は催眠おじさんであり、君の味方であること。

【2】君はこれから一週間、吾輩と楽しい時間を過ごすことになる。

【3】君にとって幸せな出来事が続くので、安心して欲しい。

 

 箒は信頼しきった様子で、こちらを見つめている。

 

「ああ、わかった。よろしく頼む」

 

 こうして、催眠おじさんによる箒の調教が始まった。

 

【一日目】

 まずは身体検査を行うことにした。

 ベッドの上に全裸になった箒が仰向けになっている。彼女の肉体は実に素晴らしい。乳首もクリトリスも綺麗なピンク色だ。おまんこも小陰唇がぴっちりと閉じられており、処女であることが窺える。

 

「触ってもいいかな?」

「ああ、構わないぞ」

 

 許可が出たので、遠慮なく触っていく。感度良好のようで、ビクビクと身体を震わせている。

 

「くすぐったい……」

「すぐに慣れるさ」

 

 そう言いながら、今度はクリトリスを摘んでみた。

 

「あぁっ!」

 

 箒は大きな声を上げた。

 

「どうかしたかい?」

「い、いや、何でもない……」

 

「続けても大丈夫かい?」

「う、うむ……」

 

 箒は頬を赤らめながらも、こくりと小さく首を縦に振った。

 

「よし、それじゃあ続けるよ」

 

 吾輩は指先で弾いたり、つまんだりする。

 

「んっ……ふっ……」

 

 箒は必死に耐えようとしているようだ。

 

「我慢しなくていいんだよ」

「だ、だが、こんなこと……恥ずかしい……」

 

「大丈夫だよ」

「そ、そうか……」

 

 箒は納得してくれたようだ。

 

「催眠おじさん……もっと強くしてくれないか……? もっと気持ち良くなりたいんだ……」

「こうかい?」

 

 吾輩は爪を立て、引っ掻いてやった。

 

「ああん♡ご、ごめんなさいっ♡」

「謝ることなんてないさ、気持ち良いだろう?」

 

「はいっ♡すごく気持ち良いですっ♡」

「どんなふうに気持ち良いのか、説明してくれるかな」

「は、はひっ♡私は催眠おじさんにお豆を虐められて、気持ち良くなっていますっ♡」

 

 箒は息を荒げながら言った。吾輩はさらに責めを続ける。

 やがて、彼女の身体が大きく痙攣し始める。絶頂が近いようだ。

 吾輩は手を止め、箒から距離を取った。

 

「ど、どうして……?」

 

 箒は困惑した表情を浮かべている。

 

「イキたかったら、自分でイッてごらん」

「わ、私が……? うぅ……わ、わかりました……」

 

 箒は恐る恐るという風に、自分の胸と秘所に手を伸ばした。

 最初は躊躇っていたが、やがて決心がついたようだ。彼女はゆっくりと手を動かし始めた。初めはぎこちなかったが、徐々にスピードを上げていく。

 

「あっ……はぁ……ん……♡」

 

 箒は甘い声を出しながら、夢中で自慰に耽っている。彼女の顔はすっかり蕩けてしまっていた。

 

「催眠おじさん……イクぅ……! もうダメぇ……!!」

 

 箒は身体を大きく仰け反らせると、そのままベッドの上に倒れ込んだ。しばらく放心状態になっていたが、しばらくして我に返ると、慌てて身だしなみを整え始めた。

 

「も、申し訳ない……。見苦しいところを見せてしまった……」

「気にしなくていいんだよ。ところで、気持ち良かった?」

「え!?」

 

 箒は顔を真っ赤にした。

 

「そ、それは……その……気持ち……よかった……よ……」

 

 箒は消え入りそうな声で答えた。

 

【二日目】

 

 今日はコスプレをして貰う事にした。

 もちろん、ただのコスチュームではない。いわゆるエロコスという奴だ。

 用意したのは、バニーガール、ナース、巫女さんの三つだ。箒にはどれを着てもらうべきか迷ったが、結局バニーを選んでもらった。

 

「これ、本当に着るのか……? どうしても……? だったらせめて水着とか……」

「駄目だ」

「うぅ……」

 

 渋る彼女を宥めつつ、衣装を着せる。

 恥ずかしいのだろうか、顔が赤い。

 

「ジロジロ見るな……馬鹿者……!」

 

 彼女は手で股間を隠し、内股気味になったまま動かない。はち切れそうな乳房が丸見えだ。

 

「早く脱がせてくれ……」

「まだ終わっていないよ。次はポーズを取ってくれるかな」

「ぐぅ……」

 

 箒は観念したように両手を上げると、セクシーな格好でポージングを始めた。

 

「どうだ……これで満足か……?」

「うん、完璧だ。とても可愛いよ」

「そう言ってもらえると、嬉しいな……」

 

 箒は恥ずかしそうにしながらも、嬉しさが隠しきれない様子だ。ずいと身体を寄せてきて、上目遣いでこちらを見てきた。

 

「なぁ……キスしてくれないかな……?」

「どうしてだい?」

「どうしてって……そんなの決まっているじゃないか」

 

 箒は妖艶な笑みを浮かべた。

 

「催眠おじさんが私のことを好きだからだ」

「正解。それじゃあ、約束通りキスしようね」

 

 吾輩は箒に口づけをした。舌を差し入れて口内を蹂躙する。箒は甘い匂いをほんのりと漂わせた。

 たっぷりと時間をかけて堪能した後、口を離す。二人の間に唾液の橋がかかったが、重力に従いすぐに途切れた。

 

「次は何をして欲しいのかな?」

「次は催眠おじさんのモノを舐めたいな……お願いします……」

 

 彼女は潤んだ瞳で訴えかけてくる。

 

「仕方がない子だね」

 

 吾輩はズボンを脱いで、勃起したペニスを取り出した。

 

「大きい……これが大人の男の人のアレなんだな……」

 

 箒は興味津々といった感じで眺めている。

 

「ほら、早くしないと萎んじゃうかもしれないよ」

「わ、わかっている」

 

 彼女は意を決すると、ぺろっと一舐めしてきた。

「美味しい」と言って何度も繰り返す。

 亀頭を口に含んで吸い上げてくる。

 おっぱいが揺れているのが見える。

 

 エッッッロ! 何この子、超エッチじゃん。

 

 吾輩は興奮を抑えきれず、思わず射精してしまった。

 

「きゃっ、すごい量だな……」

 

 箒は驚いた様子でこちらを見つめている。

 

「箒ちゃんが可愛すぎてつい出ちゃったよ」

「そ、そうか……。ありがとう」

 

 箒は照れ臭そうに微笑むと、吾輩の精液を飲み干した。

 

 

【三日目】

 催眠おじさんによる箒の調教は順調に進んでいた。箒は従順なペットのように、吾輩の命令に従っている。

 

「おはよう、催眠おじさん」

「やあ、 催眠おじさんだよ」

 

 吾輩は笑顔で挨拶を返す。

 

「朝ご飯は何が良い?」

「そうだねぇ、ホットケーキにでもしてもらおうかな」

 

 箒ちゃんは台所へ向かうと、慣れた手つきで調理を開始した。

 しばらくして、バターとメープルシロップが乗ったふわとろのホットケーキが出てきた。吾輩はフォークを手に取ると、大きく切り分け口に運ぶ。生地もホイップクリームも絶品で頬が落ちてしまいそうになるほどだ。

 

「箒ちゃんの料理は最高だよ」

「本当か? ありがとう、 催眠おじさん」

 

 箒は満面の笑顔で応えてくれた。

 

「それじゃあ、裸エプロンになってくれるかい?」

「わかった」

 

 箒はその場で服を脱ぎ始める。豊満なおっぱいが露になった。

 

「催眠おじさんのリクエスト通りに、お尻は丸出しだぞ」

「素晴らしいよ」

「そうか、なら良かった」

 

 箒は少し恥ずかしそうにしているが、嫌がっている様子はない。むしろ喜んでいるように見える。

 横乳を大きく露出させながら、こちらに向かって歩いてくる。

 

「催眠おじさん、私を食べて欲しい」

「ああ、食べてあげるとも」

 

 吾輩は箒の腰を掴むと、一気に挿入した。

 

「ああぁっ!」

 

 箒は大きな声を上げた後、身体を震わせながら達したようだ。膣内はきゅうと締まり、吾輩の子種を搾り取ろうとしてくる。

 

「まだ終わりじゃないよ」

「ああぁっ!」

 

 箒は身体を仰け反らせた。絶頂を迎え敏感になっているところを突かれたのだ。当然の反応だろう。

 

「ま、待ってくれ……! もう少し休ませてくれ……」

「駄目だ。だいたい何だその格好は? 誘っていたんだろう? 裸エプロンなんかに着替えて」

 

「ち、違う……これは、お前に喜んでもらおうと思って……」

「言い訳は聞きたくない」

 

 箒の言葉を無視してピストン運動を続ける。愛液が垂れて太ももまで濡れている。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」

 

 箒は抵抗らしい抵抗もせず、されるがままに犯されている。

 

「そろそろ出すよ」

「わ、私は、どうすればいいんだ?」

 

「箒はただ受け入れればいいんだよ。オスを誘惑するように」

「わ、わかった……」

 

 箒は目を閉じ、身体から力を抜いた。子宮が降りてきている。吾輩は思いっきり突き上げた。箒は「ああんっ♡」と大きな声を上げて仰け反る。

 

「箒の中にいっぱい出してやるよ」

「はいぃ♡どうか私の中に、催眠おじさんの赤ちゃんの元を注いでください♡」

 

 箒は甘えた声で懇願した。吾輩は彼女の一番奥で果てた。

 

「ん……♡お腹の中が温かいです……♡」

 

 箒は幸せそうな表情を浮かべている。

 

 

【四日目】

 今日は休日だ。天気も良いし、どこかへ出かけようと思う。

 行き先は遊園地だ。

 電車に乗って移動していると、箒は眠ってしまったようだ。すやすやと寝息を立てている。

 肩に寄りかかってきたので、頭を撫でて、ついでにおっぱいを揉んでおく。

 

「んん……」

 

 箒は気持ち良さそうな声を出す。しばらくすると、目的地に到着した。

 

「ん……? ここはどこだ……? もう着いたのか……」

 

 箒は名残惜しそうな表情を浮かべている。

 

「ほら、行こう」

「う、うむ……」

 

 箒の手を引いて歩きだす。

 

「まずはジェットコースターに乗ろうか」

「じぇ、じぇっとこーすたー? 私はよくわからないのだが……」

「大丈夫、吾輩に任せておいて」

 

 チケットを買って中に入る。席に着くと、箒はそわそわし始めた。

 

「落ち着かないな……」

「怖くないよ」

「そういう問題ではない」

 

 箒は眉間にシワを寄せた。ジェットコースターが苦手なのだろうか。

 箒は不安そうな顔でこちらを見つめてくる。

 

「ほ、本当に行くのか? 今ならまだ引き返せるが……」

「ここまで来て何を言っているの? 早く乗りなよ」

「うぅ……」

 

 箒は恐る恐るといった感じでシートベルトを締める。

 

「それじゃあ、出発するよ!」

 

 係員がレバーを引くと、機体は勢い良く上昇し、加速していく。

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 箒は悲鳴を上げながら、必死にしがみついている。

 

「怖い……助けてくれ……! やだ……死にたくな……」

 

 やがて、機体が大きく揺れた。頂上に到達したようだ。

 

「どうだった?」

「うう……」

 

 箒は涙目になりながらも、こちらを睨みつけてきた。吊り橋効果という奴か、その瞳には微かに情欲の色が混じっているように見えた。

 

「もう一回……」

「え?」

 

「もう一度乗せろ……」

「もちろん」

 

 吾輩は笑顔で答えた。

 その後、箒は絶叫マシンを片っ端から制覇していった。箒は満足した様子でベンチに座っている。

 

「楽しかったなぁ。なぁ、催眠おじさん、次はどこに行くんだ?」

「そうだね……」

 

 吾輩は園内マップを開いた。

 

「観覧車なんてどうだい?」

「良いな。乗ろう」

 

 箒は嬉々として立ち上がった。

 二人で並んで歩く。箒は吾輩の腕を組んで密着してきた。柔らかい感触が伝わってくる。

 

「箒ちゃん、当たってるよ」

「当ててるんだ」

 

 箒は悪戯っぽく笑った。

 

「催眠おじさんはこういうの嫌いか?」

「大好きだよ」

「そうか、それなら良かった」

 

 箒は満足げに微笑むと、さらに強く抱きついてくる。

 

「私は、催眠おじさんのことが好きだ」

「ありがとう。催眠おじさんも箒ちゃんのことが好きだよ」

 

 観覧車の中で、吾輩らは唇を重ねた。舌を差し入れ、唾液を交換する。

 箒は吾輩の股間をまさぐってきた。勃起していることを確認すると、嬉しそうに笑った。

 

「キスだけでこんなになるなんて、可愛いな」

「仕方がないじゃないか。箒ちゃんと二人きりで、しかも、あんなに激しくされたら興奮しない方がおかしいよ」

 

 吾輩はズボンを脱ぎ捨てると、勃起したペニスを取り出した。

 

「催眠おじさんのおちん○ん……。大きい……」

 

 箒はまじまじと見つめている。

 

「舐めて」

「はい……」

 

 箒は躊躇することなく口に含んできた。亀頭部分を舌先で刺激される。

 

「もっと喉の奥まで入れるんだ」

「ふぉれでいいのれふか?」

「ああ、上手いよ」

 

 箒は健気に奉仕を続けてくれる。竿の部分まで飲み込んで、ストロークを繰り返した。

 

「そろそろ出るよ」

「ふぉうれすか? ひょれなら、私の口に全部出してくらさい」

 

 箒は射精を促すように、バキュームを強くしてきた。吾輩は耐えきれず射精する。

 

「ごめんね。吐き出していいよ」

「いいれす。飲んじゃいます」

 

 箒はごくりと音を立てて精液を飲み込んだ。

 

「おいしかったれす」

 

 箒は妖艶に微笑むと、観覧車の窓に手をついた。

 スカートを捲り上げると、下着を下ろして、こちらに尻を向ける。

 

「催眠おじさん、私のここに、その大きなのを挿れて下さい」

 

 箒は甘い声で囁いた。

 

「催眠おじさんのおちんちんで、箒の子宮をたくさん突いて下さい」

 

 箒は淫靡に笑うと、自ら指で性器を広げて見せた。膣内からは愛液が滴り落ちている。

 

「お願いします」

「わかった」

 

 吾輩はゆっくりと挿入した。ぬかるんだそこは、難なく受け入れてくれた。

 

「ああっ♡催眠おじさんのが入ってきますっ♡」

 

 箒は歓喜の声を上げた。

 

「動くよ」

「はいぃ♡」

 

 腰を動かすたびに、箒の口から喘ぎ声が漏れる。

 

「ああっ、すごいです♡催眠おじさん、催眠おじさん♡」

 

 箒は何度も絶頂を迎えていた。膣内は痙攣している。

 

「催眠おじさん、催眠おじさん♡」

 

 箒はこちらを振り向くと、強引にキスをしてくる。

 

「催眠おじさん、好き♡好きです♡」

 

 箒は腰を揺らしながら告白してくる。

 

「吾輩も箒の事が大好きだ」

「嬉しい♡私達両想いなんだ♡」

 

 箒は満面の笑みを浮かべた。

 

「催眠おじさん♡いっぱい出してください♡」

「ああ、いっぱい出してあげるよ」

 

 吾輩はラストスパートをかける。箒は絶頂を迎えたようだ。膣内は収縮を繰り返している。

 

「んん♡イクッ! イッちゃいましゅ! ああんっ! あぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

 箒は身体を大きく仰け反らせた。膣内の締め付けが強くなっている。吾輩はそのまま射精した。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

 箒は観覧車の中で、息を整えている。吾輩は彼女の頭を撫でた。

 

「箒、愛してる」

「私もだ。催眠おじさんの事を愛してる」

 

 箒は幸せそうな表情を浮かべている。

 

 

【五日目】

 今日は仕事が休みなので、箒と一緒に買い物に来ていた。

 

「この服なんかどうだ?」

 

 箒は店員に試着を頼んだ。

 

「どうだ?」

「うん、とてもいいよ」

「そうか。ではこれにしよう」

 

 箒は満足げな表情を浮かべた。

 

「催眠おじさん、この後どうするんだ?」

「そうだな……、少し早いけど夕食を食べようか」

 

「いいぞ。何を食べるんだ?」

「そうだな……居酒屋でも行こうか」

 

「居酒屋か……、未成年の私が行ってもいいのか……? 大丈夫なんだろうな……?」

「平気だよ。ほら、行こう」

 

 店内に入ると、元気の良い挨拶が聞こえてきた。

 

「いらっしゃいませー!」

 

 箒は物珍しそうにキョロキョロしている。

 

「ほ、本当に大丈夫なのか……? その、補導されたりとか……」

「心配ないよ。さあ、座ろう」

 

 吾輩は空いている席に座り、メニュー表を広げた。

 

「とりあえず生二つで」

「かしこまりました!」

 

 しばらくしてビールが運ばれてくる。

 

「乾杯」

「かんぱい?」

 

「グラスを合わせて、音を鳴らすんだよ」

「なるほど」

 

 カチンと小気味よい音が響いた。箒は不思議そうな表情を浮かべている。

 

「それで、今日は何をするのだ?」

「そうだね……」

 

 箒は興味津々といった様子でこちらを見つめてくる。

 

「箒ちゃん、脱いで」

「えっ!?」

 

 箒は顔を真っ赤にして動揺した。

 

「どうしたの?」

「いや、いきなりだったから……」

 

「嫌なの?」

「そういうわけじゃないが……」

 

 箒は恥ずかしそうな顔で俯く。

 

「じゃあいいよね?」

「うぅ……」

 

「それとも、吾輩とはもうしたくない?」

「そんなことあるはずないだろう!」

 

 箒は勢い良く立ち上がると、こちらを睨みつけてくる。

 

「ただ、心の準備というものが必要だろう? ほら、こうやってお酒を飲んで気持ちを落ち着けてから……」

 

 そう言うと、箒は一気にジョッキを煽った。そして、「ぷはぁ!」と、豪快に飲み干すと、おかわりを要求してきた。

 

「催眠おじさん! もう一本だ!」

「はいよ!」

「催眠おじさんも飲むといい!」

 

 箒は吾輩のコップに並々とビールを注ぐと、自分の方に引き寄せた。

 

「いただきます!」

 

 箒はゴクゴクと喉を鳴らしながら、美味しそうにビールを流し込んでいる。その姿はとても色っぽい。

 

「はぁ……」

 

 やがて、酔いが回ってきたようで、箒の頬は紅潮していた。目はトロンとしている。

 

「どうだい?」

「すごくおいしい……」

 

 箒は舌足らずな口調で答えた。

 

「催眠おじさんにも飲ませてくれないか?」

「いいぞ……」

 

 箒は口移しで飲ませてくれた。舌先から伝わる熱で、アルコールが全身に行き渡るような感覚に襲われる。

 

「催眠おじさんのおちん○んが大きくなってる……」

 

 箒は吾輩の股間に手を伸ばしてくる。ズボンの上から優しく撫でられた。それだけで、吾輩のペニスは痛いくらいに勃起してしまった。

 

「触って……」

「はい……」

 

 箒は恐る恐るといった感じで、ズボンのチャックに手をかけた。ゆっくりと下げていく。

 

「今日も凄いな……」

「箒ちゃんのせいだよ」

「嬉しい」

 

 箒は吾輩のペニスを取り出すと、躊躇することなく口に含んできた。

 

「んむ……ちゅぱ……れろれろ」

 

 箒は舌先でチロチロと舐めてくる。竿の部分まで飲み込むと、ストロークを始めた。

 

「じゅぽ……れろれろ……ぐっぽぐっぽ」

 

 箒は吾輩の反応を窺いながら、フェラチオを続けている。吾輩は箒の頭を掴むと、喉奥まで押し込んだ。

 

「ぐぇっ! げほっげほっ」

 

 箒は咳き込みながらも、健気に奉仕を続けてくれる。

 

「出すよ」

「んぶっ! んんんんんんんんんんんん!!!!!」

 

 吾輩は箒の中に精液を出した。彼女は一滴残らず受け止めてくれる。尿道に残った分まで吸い取ると、ようやく口を離してくれた。

 

「んぐっんっんっ……」

 

 箒は喉を鳴らして、精液を飲み込んでいく。

 

「全部飲めた?」

「はい……」

 

 箒は嬉しそうにしている。

 

「ご褒美をあげるよ」

 

 吾輩は箒を押し倒す。

 

「あんっ♡」

 

 スカートを脱がせると、ショーツの上から秘部をなぞる。そこはすっかり濡れていた。

 

「催眠おじさん、だめ♡居酒屋でなんて、いけないよぉ♡」

「どうして? 催眠アプリを使えば、周りにはバレないよ? それに、こんなに濡らしてるじゃないか」

 

 吾輩は箒の股間を弄り続ける。指先に愛液が絡みついていた。

 

「だって、催眠おじさんに触られると、すぐに興奮してしまうんだ。だから、これは仕方がない事なんだ」

 

 箒は言い訳をするように言った。

 

「そうだね。箒ちゃんはエッチな女の子だもんね」

「ち、違う! 私は、催眠おじさんにだけしか、こういうことはしないんだ!」

 

 箒は必死に否定する。

 

「箒ちゃんは催眠おじさんのことが好きかい?」

「好きだ! 催眠おじさんのことが大好きなんだ! 催眠おじさん以外の男に興味はない!」

 

 箒は大声で叫んだ。周囲の客が一斉にこちらを振り向いた。

 

「静かにして。吾輩は箒の事が好きだ。愛してるよ」

「私もだ。催眠おじさんの事を愛してる」

 

 箒は幸せそうな表情を浮かべた。

 

「催眠おじさん、続きをしてくれ……あっ♡」

 

 箒の性器は既にびしょ濡れになっていた。クリトリスもビンビンに尖っている。

 

「すごいな……。これならすぐに入れられそうだ」

「早く入れて欲しい♡ あっ♡ 入ってくる♡ 催眠おじさんの大きいのが♡」

 

「動くよ」

「あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 腰を動かすたびに、箒は喘ぎ声を上げる。膣内は痙攣を繰り返していた。

 

「ああっ♡すごい♡催眠おじさん♡もっと♡もっと♡」

 

 箒は腰を振ってくる。吾輩もそれに合わせて腰を動かした。

 

「あっ♡そこ♡いい♡」

 

 子宮口に当たるたびに、箒は甘い声を上げた。

 

「箒ちゃん、中に出してもいい?」

「いいぞ♡催眠おじさんのせーえき♡いっぱい出して♡」

 

 吾輩はラストスパートをかける。箒は絶頂を迎えたようだ。膣内は収縮し、締め付けが強くなっている。

 

「んんっ♡イクッ! イッちゃいます! ああんっ! あぁぁっ!!」

 

 吾輩はそのまま射精した。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

 箒は息を整えている。吾輩は彼女の頭を撫でた。

 

「箒、愛してる」

「私もだ。催眠おじさんの事を愛してる」

 

 箒は幸せそうな表情を浮かべている。

 

 

【六日目】

 今日は仕事が休みなので、箒と一緒に温泉街に来ていた。

 

「この旅館にしようか」

「うん」

 

 チェックインを済ませると、部屋へと向かった。

 

「綺麗だな」

「そうだね」

 

 露天風呂が付いているので、後で一緒に入ろうという話になった。夕食の時間までは、まだ時間がある。それまで、部屋の中を見て回る事にした。

 

「ベッドが大きいな」

「うん」

 

 箒は吾輩の隣に座ると、肩を寄せてきた。そして、手を握られる。

 

「どうしたの?」

「こうしていれば、安心できる気がするんだ」

 

「そうか」

「うん……」

 

 箒は目を閉じた。キスを求めているのだろう。吾輩は彼女に口づけをした。最初は触れるだけの軽いものだったが、次第に激しくなっていく。舌を差し入れると、彼女も積極的に絡めてきた。唾液を交換し合うような濃厚なものへと変わっていく。

 

「ん……ちゅ……れろ……はぁ……はぁ……」

 

 やがて、箒は蕩けた顔でこちらを見つめてきた。瞳の奥にハートマークが見える。まだ明るいのに完全に発情していた。吾輩は彼女を抱きしめる。柔らかい身体が密着してきた。箒は吾輩の耳元で囁いてくる。

 

「催眠おじさん……、その、いいかな?」

 

 箒が何を言っているのかはすぐに分かった。吾輩は無言のまま、服を脱がせる。

 目の前に現れたのは、とても大きな乳房だった。重力に逆らって、ツンと上を向いている。先端の乳首は硬くなっていた。

 

「恥ずかしい……」

 

 箒の顔は真っ赤になっている。吾輩は両手で胸を揉みしだいた。柔らかく弾力のある感触が伝わってくる。

 

「はぅ……」

 

 箒は小さく吐息を漏らした。感度は良好だ。吾輩は両方の胸にしゃぶりつく。舌先で転がすように刺激すると、箒はビクビクと震え始めた。

 

「んっ……ふぅ……」

 

 箒は快楽に耐えようとしているようだったが、我慢できずに小さな声を漏らしている。その姿はとてもエロかった。

 

「箒ちゃん、気持ち良い?」

「気持ち良いです……」

 

「じゃあ、次はどうして欲しい?」

「催眠おじさんのおちん○んを入れてください……」

 

 箒は恥ずかしそうに懇願してくる。吾輩はズボンを脱いだ。既に勃起しており、亀頭からは先走り汁が出ている。

 

「それじゃあ、入れるよ」

「はい……」

 

 吾輩はペニスを挿入した。膣内はかなり狭く、吾輩のモノをキツく締め上げてくる。

 

「んんっ……!」

「大丈夫かい?」

「あっ……! はい……! 問題ありません……!」

 

 箒は苦しそうにしていたが、すぐに慣れたようで、ピストン運動を始めた。

 

「あっ……! あんっ……! すごっ……! おっきい……! ああぁっ!」

 

 箒は感じてくれているようで、吾輩の方も興奮が高まってくる。

 

「箒ちゃん、そろそろ出すよ」

「はいっ! 私の中にたくさん出してくださいっ!」

 

 吾輩は箒の中に出した。それと同時に箒も大きく仰け反る。

 

「あぁっ! イックゥウウッ!!」

 

 箒は盛大に潮を吹きながら達した。

 

「箒ちゃん、可愛いよ」

「ありがとうございます……♡」

 

 箒は吾輩の方に倒れ込んできた。吾輩は優しく抱き留める。

 

「風呂に入ろうか」

「はい……」

 

 吾輩は箒をお姫様抱っこして、露天風呂に向かった。彼女はされるがままになっていた。

 

「うわっ、凄いな……」

 

 そこには、素晴らしい景色が広がっていた。眼下には美しい街並みが広がっている。空は快晴で、太陽が眩しいくらい輝いていた。

 

「絶景ですね……」

 

 箒は感動しているようだ。吾輩は湯船に浸かると、箒を後ろから抱きしめる。

 

「ひゃあっ!?」

 

 箒は驚いていたが、すぐに受け入れてくれた。

 

「催眠おじさん、暖かいな」

「そうだね」

 

 しばらく沈黙が続く。吾輩は箒の豊満なバストを鷲掴みにする。

 

「あっ……!」

 

 柔らかな肉の塊を堪能する。乳首を摘むと、「んっ♡」と甘い声が上がった。

 吾輩は背後から箒に覆い被さるようにして、彼女の唇を奪った。

 

「んっ……んんっ……」

 

 箒は抵抗しなかった。吾輩は彼女の秘部に手を伸ばす。割れ目に沿って指を這わせると、そこはすっかり濡れていた。

 

「んっ……んんっ……」

 

 箒は小さく喘いでいる。吾輩は箒の両足を広げると、その間に自分の体を入れた。箒の股間がよく見えるようになる。吾輩は箒の陰核に触れた。

 

「あっ……そこは……だめぇ……」

 

 箒はいやいやをする子供のように、弱々しく拒絶の言葉を口にしたが、それは逆効果でしかなかった。吾輩は箒のクリトリスを強くつまんだ。

 

「ああっ!!」

 

 箒は大きく背中をしならせる。

 

「箒、ここが好きなんだよね?」

「はいぃ♡」

 

 箒は従順に答えてくれる。吾輩は箒のクリトリスを指で弄り続けた。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 箒は小刻みに痙攣しながら、何度も絶頂を迎える。膣口からは愛液が溢れ出ていた。吾輩は指を一本差し込む。

 

「あっ♡」

 

 箒の中は熱くてトロトロになっていた。吾輩は二本目の指を入れる。

 

「んっ♡」

 

 箒は嬉しそうな声を上げた。Gスポットを刺激すると、箒は面白いほど反応してくれる。

 

「あぁっ♡そこぉ♡そこ好きっ! ♡」

 

 箒は腰を動かし始めた。吾輩は三本の指を出し入れする。

 

「あぁっ♡イクッ! イクッ! イクッ! ♡」

 

 箒は絶頂を迎えたようだ。膣内は収縮を繰り返している。

 

「催眠おじさん……♡」

 

 箒は振り返ると、吾輩にキスをしてきた。

 

「催眠おじさん……、お願いします……♡」

 

 箒は四つん這いになると、尻を高く上げた。

 

「入れてもいいですか? ♡」

 

 箒は甘えるような声で聞いてくる。

 

「もちろんだよ」

 

 箒は吾輩のモノを握り、ゆっくりと腰を落としていく。

 

「ああっ♡」

 亀頭が膣口にめり込んでいく。

 

「ああっ♡入ってくる♡催眠おじさんのが♡」

 

 箒は腰を下ろしていった。

 

「ああっ♡奥まで入ってきました♡」

「動くよ」

「はい♡」

 

 箒は腰を前後に動かし始める。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 箒の動きに合わせて、巨乳が揺れ動いている。吾輩は箒のおっぱいを掴んだ。柔らかい感触が伝わってくる。

 

「あっ♡催眠おじさんのが中で大きくなってます♡」

 

 箒は嬉しそうにしている。吾輩は激しく腰を打ち付けた。

 

「あぁっ♡すごいっ♡こんなの初めてですっ♡」

 

 パンッ! パァンッ! という音が響き渡る。

 

「あぁっ♡イクッ♡またイッちゃいますっ♡」

 

 箒は絶頂を迎えたようだ。膣内は痙攣を起こし、精液を求めてきている。

 

「箒、中に出してもいい?」

「はい! 私ももう限界です! 出して下さい! 催眠おじさんのせーえきいっぱい欲しいです!」

 

 吾輩はラストスパートをかける。

 

「あっ♡イクッ! イッちゃいます! あぁっ! イクッ! イクッ! イクッ! イクッ! イックー!!」

 

 箒は盛大に潮を吹きながら達した。

 

「ああぁっ! 熱いのがいっぱい出てるぅ! ♡」

 

 箒はビクンっと身体を震わせた。

 

「あぁっ♡イクッ! イッちゃいます! あっ! あっ! ああぁっ!!」

 

 箒は全身を痙攣させ、絶頂を迎えた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 箒はぐったりとしている。吾輩は箒の中からペニスを引き抜いた。ドロリとした白濁液が垂れてくる。

 

「箒ちゃん、大丈夫?」

「はぁ……はぁ……だ、だいじょうぶです……」

 

 まだ意識がはっきりしていないようだった。吾輩は箒を抱きかかえて湯船に入る。

 

「気持ち良いなぁ……」

 

 吾輩は箒を抱きしめた。

「えへへ……。催眠おじさん、大好きです……」

 

 

【七日目】

 最終日、吾輩は箒と一緒に温泉街を歩いていた。

 

「楽しかったね」

「うん……」

 

 箒は少し寂しそうだ。

 

「催眠おじさん、あの……」

 

 箒はモジモジしている。

 

「どうしたの?」

「その……、また一緒に来て欲しい……」

「いいとも」

 

 吾輩は箒の手を握った。

 

「催眠おじさん……、催眠おじさんが居ないと私はダメなんです……」

 

 箒は吾輩の胸に顔を埋めてきた。

 

「催眠おじさん……」

 

 箒は泣きそうになっている。吾輩は彼女を抱きしめた。

 新幹線に乗っていると、箒が寄りかかってきた。

 

「眠いのか?」

「うん……」

 

 吾輩は箒に膝枕をしてあげる事にした。

 

「ありがとうございます……、おじさま……」

 

 箒は安心したように目を閉じた。しばらくして、箒は寝息を立て始めた。吾輩は彼女の頭を撫でる。

 

「んっ……」

 

 箒は心地良さそうにしていた。

 

「おやすみ、箒ちゃん」

 

 吾輩は箒に囁くと、彼女と共に眠りについた。

 

 ◆◆◆

 

 目が覚めると、箒は起きていた。どうやら、ずっと吾輩の事を見ていたらしい。

 

「おはようございます、催眠おじさん」

「ああ、おはよう」

 

 吾輩は挨拶を交わすと、黒髪を手ですくように撫でる。箒は頬を赤らめた後、吾輩の唇にキスをしてきた。

 

「んっ……」

 

 箒はとても積極的だ。舌を差し込み、吾輩の口内を蹂躙してくる。

 

「んっ……んんっ……ぷはっ」

 

 箒は顔を離すと、照れ臭そうに微笑んだ。

 

「催眠おじさん、もっとしたい……♡」

 

 箒は甘えた声を出す。吾輩は箒の服を脱がせた。そしてブラジャーを外すと、乳房に触れる。柔らかく弾力のあるそれは手に吸い付くようだ。

 乳首に触れられた箒は小さく喘いだ。そのまま揉んでいると、先端が固くなっていく。

 吾輩は乳首を摘むと、引っ張った。

 

「ひゃうっ♡ あんっ♡」

 

 箒は感じてくれているようだ。吾輩は箒の下半身に手を伸ばす。ショーツ越しに割れ目に触れた。そこは既に湿っていた。

 吾輩は箒の下着を取り払うと、秘部に指を入れた。中はトロトロになっており、指を動かす度にグチュッグチャッと卑猥な水音が聞こえてくる。

 

「あっ♡あっ♡催眠おじさんっ♡」

 

 箒は腰を動かし始めた。吾輩は箒の感じるポイントを探る。

 

「んっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 ある一点を突かれた時、箒は大きく反応した。

 

「ここか……」

 

 吾輩は再び同じ場所を責め立てる。

 

「ああっ♡だめぇ♡そこばっかりされたらおかしくなっちゃいます♡」

 

 箒は涙を流しながら懇願する。

 

「箒、イキたい時はなんて言うんだっけ?」

「はいっ♡」

 

 箒は吾輩の耳元に近づくと、「イカせて下さい……♡おじさま……♡」と甘い声で言った。

 

「よく言えました」

 

 吾輩は箒の弱点を徹底的に攻め立てた。

 

「ああっ♡イクっ♡イクっ♡イクっ♡イグゥウウッ!! ♡」

 

 箒の声が新幹線内に響く。

 

「ごめんね、ちょっとやり過ぎたかな……」

 

 吾輩は箒の頭を優しく撫でてあげた。

 

「催眠おじさん……、お願いします……♡」

 

 箒が可愛らしくオネダリをする。

 

「何をして欲しいの?」

「私の……おまんこに、催眠おじさんのおちんぽを入れて下さい……」

 

 箒は恥ずかしげもなく言い切った。

 

「じゃあ、行くよ」

 

 吾輩は自分のモノを取り出すと、箒の秘部にあてがい挿入していく。

 

「ああっ! 入ってきたぁ!」

 

 膣内はヌルヌルで温かい。吾輩は一気に突き入れた。

 

「ああっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 箒は快感に身を委ねている。吾輩は箒のGスポットを刺激した。

 

「おほぉ♡そこはだめぇ、弱いのぉ♡」

 

 箒はガクンガクンと身体を痙攣させている。

 

「箒、出すよ」

 

 吾輩はラストスパートをかけた。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 箒は絶頂を迎えようとしている。

 

「箒、愛してるよ」

 

「私も、催眠おじさんのこと愛しています! イッちゃいます! ああっ! イクッ! イクッ! イクイクイクイクッ! イックー!!!」

 

 箒は盛大に潮を吹きながら達した。

 

「あぁっ♡熱いのがいっぱい出てますっ♡」

 

 箒は満足そうな表情を浮かべると、気を失った。

 

 ◆◆◆

 

「そろそろ着くみたいですよ」

 

 箒は目を覚ますと、吾輩に向かってそう告げた。

 

「ありがとう」

 

 吾輩は箒に礼を言う。

 

「いえ、こちらこそ……」

 

 箒は顔を赤くすると、吾輩から視線を逸らす。

 

「どうしたんだい? 何かあったのかい?」

 

 吾輩は心配になって聞いてみた。

 

「い、いえ、なんでもありません!」

 

 箒は慌てふためく。

 

「本当かい? もし、悩み事があるなら相談に乗るけど……」

 

 吾輩がそう言ってみると、箒の顔がさらに真っ赤になった。

 

「つ……次の一週間も、よろしくお願いします!」

 

 箒は早口で言うと、逃げるようにして新幹線を降りていった。

 

(終)




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