吾輩は催眠おじさんである。
名前はまだない。
いやあるのだが、どうも最近は忘れがちだ。
催眠アプリを使って女の子を好き放題犯すのが趣味の男であるが、最近になって、ちょっとした問題が発生していた。
「お邪魔します」
「あら、来たわね催眠おじさん。待っていたわ」
いつものように、吾輩は自宅マンションの一室にやって来た。この部屋には吾輩の他にもう一人、吾輩が催眠をかけて性奴隷にした少女がいる。リアス・グレモリーという赤い髪の美人さんだ。
彼女の制服姿は実に魅力的だった。スカート丈はやや短くて生足が見えているし、胸元も大きく開いている。おまけにブラジャーまで透けていて、おっぱいの形がよくわかる。エロ過ぎる格好をしているが、それを恥ずかしげもなく着こなしているのは流石と言えるだろう。
そんな彼女に、吾輩は催眠をかけたのだ。
「さあ、今日は何をして遊びましょうか?」
「そうだなぁ……じゃあ、まずは着替えてもらおうかな」
「ふぅん……まあいいわ。何をすればいいのかしら?」
リアスちゃんはソファーに腰掛けると、制服を脱ぎ始めた。そしてあっという間に下着だけの姿になる。ピンクのブラジャーに包まれた大きなおっぱいに、パンツだけだ。
彼女は少し顔を赤らめながら、ゆっくりとパンツを下ろそうとする。しかし途中で手が止まってしまい、パンツに手を掛けたまま動きを止めてしまった。
「どうかしたかい? 脱がないならこっちから行こうか?」
「……ええ、お願いするわ。早く終わらせてしまいたいもの」
吾輩の言葉を聞いたリアスちゃんが手を離すと、パンツはそのまま床に落ちていった。パンツの下には何も着けていないようだ。
早速リアスちゃんの身体に触れていく。まず最初におっぱいに触れたのだが、やはり大きく柔らかい感触だ。両手で包み込むようにして揉みほぐしていくと、手に吸い付くような柔らかさが伝わってくる。
「うーむ、素晴らしい……」
「くすぐったいわよ。でも、悪くはないわね」
リアスちゃんは笑顔で言うが、もちろんそれは催眠アプリの力で言わせていることに過ぎない。しかしそれでも十分だ。だって、こうして彼女に触れることができるんだから。
次に、太ももの付け根の方へと手を移動させる。するとそこには陰毛が生えており、さらにその下には割れ目があった。リアスちゃんのおまんこだ。
「ああ、綺麗だよ。君のような美しい女性がこんなにも淫乱なおまんこを持っているなんてね」
「ありがとう。でも、私も男を知らないわけではないわよ? ただ、最近はご無沙汰だけどね」
「そうなのか。では、処女を奪った男はどんな奴なんだい?」
「あなたよ、催眠おじさん。私はあなたの催眠によって処女を捧げることになったのだから」
「そうだね。確かに君の初めてを奪ってしまった。責任を取らなくてはいけないな」
「あら、嬉しいことを言ってくれるじゃない。じゃあ……どうしようかしら。お嫁さんにして貰えるとか?」
「それもいいかもしれないな。だがそれよりも、もっと良いことがあるぞ」
「何? 聞かせてちょうだい」
「君はこれから毎日、この部屋に来てセックスするようになるんだ。そうすればもう、他の男のことは考えられなくなるよ」
「なるほどね……。そういうことなら構わないわよ。あなた以外の男なんて興味ないもの」
吾輩は彼女の答えに満足して笑みを浮かべると、指先で秘裂をなぞり始めた。そしてそのまま中に挿入する。膣内は愛液で溢れていてヌルヌルしており、中に入った瞬間に締め付けてきた。
指先を動かすたびにクチュクチュと音が鳴る。その音がリアスちゃんに聞こえているのかいないのか分からないが、表情を見ると感じてくれているのは間違いないだろう。
「気持ちいいかい?」
「ええ、すごく良いわよ……んっ!」
リアスちゃんの反応を見ながら、少しずつ奥へ進んでいく。そして最深部に到達すると、今度はゆっくりと引き抜いていった。その際にGスポットを刺激してあげることも忘れない。
「あっ、そこ! もっと、激しく……」
「こうかな?」
「あぁっ!! そ、そんなにされたら、イッちゃうわ!!」
リアスちゃんは身体を大きく震わせる。どうやら絶頂を迎えたらしい。その証拠に、おまんこのヒダが痙攣しているのが分かった。しかしそれでも吾輩は責めの手を緩めない。なぜなら、まだ終わってはいないからだ。
「はぁ、はぁ、はぁ……さすが催眠おじさんね。もう、ダメだわ」
「まだまだ終わらないよ。次は、こっちだ」
「ちょ、ちょっと待って!? そこは、お尻の穴よ……ひゃうんッ!!!」
彼女のお尻の中に、吾輩のモノを突っ込んだ。リアスちゃんは苦しそうな声を上げているが、それもすぐに快感の喘ぎに変わるだろう。
「凄い……お腹の中が、いっぱいになってるわ」
「大丈夫かい? 無理はしない方がいいと思うけど」
「平気よ。それより、動いて欲しいわ。私の身体、めちゃくちゃにして欲しいの」
「わかったよ。それじゃあ動くね」
そう言うと、リアスちゃんのアナルを犯し始めた。彼女の反応を見つつ、ゆっくりとピストン運動を繰り返す。すると次第に、彼女の顔には苦痛ではなく快楽の色が現れ始めていた。
「あはっ、すごぉい♡」「随分と感じてるみたいだね」
「だってぇ、久しぶりだったからぁ。それにぃ、あなたのおちんぽ、すっごくいいのよ。太くて硬くて、最高だわ」
「そうか。それは良かったよ」
「ねえ、もっと突いてちょうだい。子宮の奥まで届くくらい、思いっきりぶち込んでほしいの」
リアスちゃんはこちらを振り向いて、おねだりするかのように言った。
彼女の望み通り、勢いよく突き上げる。パンッ、パァンという肉同士がぶつかり合う乾いた音が響き渡った。
催眠アプリの力で感度が上がっているせいだろうか、リアスは何度も絶頂を迎えている。
「イク、またイっちゃうわ。あっ、ああああああああああああ!!!」
「くぅ……出る!」
どぴゅっと熱い精液が放たれた。同時にリアスも達し、身体を仰け反らせながら潮を吹き出す。
「あぁん、すごい量……これが全部、私の中で出されちゃったんだ……催眠おじさん、好きよ。大好き……」
リアスはうっとりとした様子で呟きながら、意識を失った。
「ふう……さすがに疲れたな」
吾輩はソファーに腰掛けて一息つく。隣ではリアスちゃんが全裸のまま眠っている。催眠状態は解除したので目を覚ますまで時間がかかるだろう。その間に後片付けをしてしまおう。
◆◆◆
リアスちゃんが目覚めたあと、吾輩たちは一緒にシャワーを浴びた。お湯を浴びながら身体を洗いっこし、お互いを求め合った。「催眠おじさん、お願いがあるんだけど」
「なんだい?」
「私、あなたとの子供が欲しくなってしまったみたいなの」
「ふむ……まあ、できないことはないが」
催眠状態で無理やり性行為を行ったとしても、相手の意思に反して行うのはレイプと同じだ。なので、相手の合意を得た上で行わなければならない。
そこで吾輩は考えた。リアスちゃんの身体に直接触れて催眠をかけるのではなく、アプリを使って間接的に催眠をかければいいのではないかと。
「それじゃあ早速やってみようか」
そう言って、リアスちゃんのおまんこに触れる。そして膣内に指を入れると、愛撫を始めた。それと同時に、スマホを操作して催眠アプリを起動する。
「あっ、あぁん……なにこれ、変な感じ……んんっ」
「今から君の身体に触っていく。それで、君が望んでいることを叶えていくからね」
「私が、望むこと?」
「そうだよ。妊娠したいという願いも叶うはずだ」
「本当? だったら嬉しいわ。早く始めましょう?」
「わかったよ。それじゃあまずは、おっぱいからいこうかな」
「はい、催眠おじさん」
「ふむ、素晴らしいね。大きくて形も良いし、乳首も綺麗だ」
リアスちゃんのおっぱいはJカップもある。大きいだけでなく、張りもあって弾力もあった。揉んでみると手に吸い付くような柔らかさだ。
「ふふふ、褒められると嬉しいわね」
「では次は下の方だ」
おっぱいを堪能した後は下半身に移る。太股の内側を優しく擦りながら、徐々に中心へと近づいていく。そして遂にたどり着いた時には、すでに濡れていた。
「ここを舐めて欲しいかい?」
「ええ、お願いするわ」
「よし、任せろ。行くぞ……れろっ」
「あぁ……気持ちいいわ! 舌が、入ってくるぅ……!」
「んむ、ちゅぱ……ぷはぁ。どうだい?」
「最高よ……もう我慢できないわ。早く入れてちょうだい」
「了解だ」
吾輩は立ち上がると、自分のモノを手で支えてリアスちゃんの割れ目に挿入した。そしてそのまま一気に貫く。
「ああぁっ!!」
「くっ……」
リアスちゃんが甲高い声で鳴くと同時に、吾輩は射精してしまった。膣内が痙攣していて、搾り取られるようだ。
「はぁ、はぁ……」
「どうやら、イッてしまったようだね」
「ええ、とても気持ちよかったわ」
「それは何よりだ」
「ねえ、今度は後ろからして欲しいわ」
「わかったよ」
そうして2回戦が始まった。今度はバックの体勢になり、リアスちゃんのお尻を掴むようにして動かす。彼女のおまんこからは、大量の愛液が流れ出していた。ぱんっ、ずぶっ、ぐじゅっ…… 結合部からの水音が浴室内に響く。リアスちゃんの背中には汗が滲んでおり、時折ビクンと震えている。
「あぁっ、いいわ! もっと激しくして!」
「こうかな?」
「そう! あぁんっ、いいっ! もっとぉ!」
「ほら、もっと奥まで入るぞ」
「あぁん! すごい! おちん○んが奥まで来てる! 子宮に届いてるわ!」
「どうだい? 気持ちいいかい?」
「はいぃ! すごくいいです! お尻の穴にも指が入って、頭おかしくなりそうなのぉ! あぁっ!!」
「そろそろ限界かな? 中に出してあげよう」
「くださいぃ!! 中にいっぱい注いでぇ!!」
「イクぞ……うおおお!!」
「ああぁぁぁぁぁぁ!!!」
どぴゅ──ーっと、熱いものが注ぎ込まれる。リアスも同時に果てたようで、床に倒れ伏したまま動かない。
しばらくして、ようやく動けるようになった彼女は立ち上がり、こちらを振り向いた。
「今日はありがとうございました。また来るわね」
そう言い残し、リアスちゃんは帰って行った。
◆◆◆
それからというもの、リアスちゃんはほぼ毎日のようにこの部屋を訪れ、セックスを楽しんだ。
「おはようございます、おじさん」
「やあ、リアスちゃん。待っていたよ」
いつも通り、制服姿のリアスちゃんが現れた。
「それじゃあ、やろうか」
「ええ」
吾輩はリアスちゃんの手を取り、寝室へと向かう。ベッドの上に寝かせると、服を脱がせた。
「あっ、待って!」
「どうしたんだい?」
「その前に、私からもあなたにプレゼントがあるの」
そう言うと、リアスちゃんはポケットから何かを取り出して吾輩に渡してきた。それは手のひらサイズの箱だった。開けてみると中には指輪が入っていた。ダイヤが埋め込まれていて、美しい輝きを放っている。
「これは?」
「私からの婚約の証よ。受け取ってくれるかしら? 催眠おじさん」
「もちろんだとも。喜んで受け取らせて貰うよ」
「良かった。それじゃあさっそく着けてみて」
吾輩は左手の薬指にリングを通す。サイズはピッタリだ。
「似合ってるわよ」
「君も素敵だよ」「うふっ、ありがと」
そう言うと、リアスちゃんはキスをしてくる。唇を離すと、照れたように笑った。
「それじゃあ、行きましょうか」
「そうだね」
吾輩たちは手を繋いで歩き出した。向かう先は墓地である。そこにはリアスちゃんの家族の墓があった。
「私ね、結婚することになったの」
墓の前で手を合わせると、リアスちゃんは語り始めた。
「彼は私の婚約者で、催眠おじさんっていうの。優しい人でね、私の身体を催眠アプリを使って自由に操れるから、どんなプレイでも思いのままなのよ」
「リアスちゃんは本当にエロくて可愛いね」
「そんなことないわ。あなたの方がずっと魅力的よ」
「ははは、嬉しいね」
「これからはこの人と一生を共にするの。あなたたちには寂しい思いをさせてしまうかもしれないけど、許してくれるわよね?」
吾輩たちはしばらく黙祷を続けた。
◆◆◆
リアスちゃんと結婚してから1年が経った。彼女との生活は充実している。朝は一緒に起きて朝食を作り、食べ終わった後は仕事に向かう彼女を見送る。昼は家事をこなし、夜は彼女が帰ってくるのを待つ。そして帰ってきた彼女と一緒に夕食を食べ、お風呂に入った後、夫婦の営みを行うのだ。
リアスちゃんはとても美しく成長した。胸もさらに大きくなり、スタイル抜群だ。肌も白く透き通っていて、触れるとスベスベしていて気持ち良い。髪も艶があってサラサラだ。
そして夜の方はというと、淫乱という言葉がよく当てはまるほど積極的で、何度も求めてくる。催眠おじさんと呼ばれる吾輩も、つい興奮してしまう程だ。
そんなある日のこと。
「催眠おじさん、ちょっと話を聞いて欲しいんだけど」
「うん? なんだい?」
「海に行きたいなあって思ってたのよ」
リアスちゃんが唐突に言ってきた。
吾輩は少し考えると、スマホを操作して催眠アプリを起動した。
「よし、では行こうか」
「ええ」
吾輩たちは近くの海水浴場へと向かった。
「綺麗なところね」
「そうだね」
浜辺を歩くと、リアスちゃんの身体のラインがくっきりと見えるセクシーな水着姿が目に飛び込んできた。
「ふふ、見惚れちゃった?」
「あ、いや……まあ、そうだね」
「正直なのね。嬉しいわ」
そう言って微笑むリアスちゃんは美しかった。
「さて、泳ぐか!」
「ええ」
吾輩たちは泳ぎ始める。
リアスちゃんの身体つきはかなりのものなので、周りの男たちがチラチラと見てきている。特に下半身を見ている者が多い。まあ、無理もないことだ。
「どうしたのかしら?」
「なんでもないよ。それよりも泳ごうじゃないか」
「ふぅん……?」
リアスちゃんは怪しげな表情を浮かべたが、すぐに笑顔に戻った。
「そうだわ! ねえ、勝負しない?」
「ほう? 面白そうだね。いいだろう」
「それじゃあ、負けた方が勝った方のお願いを聞くというのはどうかしら?」「ふむ、わかった」
「じゃあ、私が先攻ね」
リアスちゃんはクロールで沖の方へと向かっていく。かなり速い。流石は運動神経抜群のリアスちゃんだ。しかし、負けるわけにはいかない。
「はぁ……はぁ……」
リアスちゃんの息遣いが聞こえてきた。どうやら疲れ始めているようだ。
「はぁ……もうダメ……」
そう呟くと、リアスちゃんは溺れてしまった。慌てて助けに行く。
「大丈夫かい!?」
抱きかかえると、リアスちゃんは目を閉じたまま返事をした。
「ええ、なんとか……」
意識はあるようだ。一安心する。
「立てるかい?」
「いえ、クラゲに刺されたみたい」
見ると、リアスちゃんの両足が赤く腫れていた。
「仕方がない。お姫様抱っこをしてあげよう」
「えっ……恥ずかしいわ……」
「気にすることはないよ」
「そう……?」
リアスちゃんを持ち上げると、吾輩は立ち上がった。そしてゆっくりと歩いて行く。リアスちゃんは吾輩の首に腕を回して掴まっている。密着しているため、柔らかい感触が伝わってきてドキドキした。
砂浜に戻ると、リアスちゃんは吾輩の腕の中で暴れだした。
どうしたのだろうか? 疑問に思っていると、彼女は顔を真っ赤にして言った。
「降ろして欲しいわ……」
「どうしてだい? まだ足は痛むはずだ」
「そうだけど……」
「それに、君は今とても魅力的な姿をしている。皆に見せびらかせてやりたいくらいだ」
「そ、そう……わかったわ」
リアスちゃんは大人しくなった。吾輩は彼女をお姫様抱っこしたまま、海岸を歩いた。すれ違う人々は皆驚いたような顔でこちらを見る。中には羨ましそうな視線を向ける者もいた。
「うわぁ、凄いなぁ」
「巨乳のお姉さん、エロすぎ!」
近くを通りかかった小学生たちが、リアスちゃんを見て感想を口にした。
確かに彼女の身体は魅力的だが、人妻だから手を出してはいけないよ。
心のなかで注意しておく。
やがて吾輩たちは人気のない岩場に着いた。そこでリアスちゃんを降ろす。
「ここなら誰も来ないだろう」
「そうね」
「それで、君のお願いとはなんだい?」
「……」
リアスちゃんは俯いて黙り込んだあと、意を決したように口を開いた。
「あのね、私、赤ちゃんが出来たかもしれない」
「おお! それはめでたい!」
「ありがとう。でも、困ったことがあるのよ」
「なんだって……?」
吾輩は耳を疑った。
「私、悪魔でしょう? だから、人間との間に子供が出来るかどうかわからないのよ」
「それは問題ない。きっと出来ているよ」
「本当……? もし間違いだったらと思うと不安だわ」
リアスちゃんは泣き出しそうになった。そんな彼女に近づき、抱きしめる。
「心配しなくていいよ。吾輩が必ず妊娠させてあげるから」
「催眠おじさん……」
彼女は吾輩の胸に顔を埋めた。
「ありがとう……大好き」
「ああ、吾輩もだよ」
しばらくすると落ち着いたようで、涙は止まった。
「そろそろいいかしら」
「そうだね」
吾輩はリアスちゃんから離れた。彼女はこちらを真っ直ぐに見つめてくる。その瞳は潤んでいた。
「催眠おじさん、私とセックスしましょう」
「もちろんだとも」
リアスちゃんはその場で水着を脱ぎ捨てると、全裸になった。
「さあ、来てちょうだい」
吾輩も水着を外した。そしてリアスちゃんを抱き寄せると、唇を重ねた。舌を絡ませながら互いの身体に触れ合う。柔らかな胸の感触が心地よい。
「んっ……ちゅっ……はぁっ」
「はっ……んっ……ふっ」
キスを終えた吾輩たちは見つめ合った後、再び唇を重ね合わせた。今度は激しく求めあう。
「はあっ……はっ……」
呼吸が苦しくなり、口を離すと唾液が糸を引いた。リアスちゃんの顔は上気しており、目はトロンとしている。
吾輩は再び唇を重ねると、右手を胸へと伸ばした。乳房を優しく揉みほぐしていく。
「あんっ」
乳首を摘むと、リアスちゃんの口から甘い声が漏れ出た。さらに強く引っ張る。
「ひゃうっ!」
「気持ち良いかい?」
「うん……もっとして欲しいわ」
「了解」
吾輩は左手を秘所へ伸ばすと、指先で弄んだ。そこは湿っており、熱を帯びている。
「濡れてるね」
「は、恥ずかしいから言わないで……」
「どうして? こんなにも可愛いのに」
「うぅ……」
リアスちゃんの身体が震えた。羞恥で悶えているようだ。その姿が可愛らしく、ついいじめたくなってしまう。
「可愛いよ」
「あぁ……」
リアスちゃんの身体から力が抜けた。快楽に身を任せるつもりのようだ。
吾輩は指先の動きを強めた。陰核に触れると、リアスちゃんは身体を大きく震わせた。
「あぁっ!」
「ふふ、可愛いよ」
「やめてぇ……」
「やめない」
「ひどいわ……」
「ごめん」
吾輩は素直に謝った。リアスちゃんがあまりにも愛おしくて、ついやり過ぎてしまうのだ。反省しなければ。
リアスちゃんは拗ねてしまったようだ。吾輩は彼女の機嫌を取るため、あるものを取り出して見せた。ピンク色の小さな卵型の物体だ。スイッチを入れると振動を始める。これはローターと呼ばれる大人の玩具である。
「これを使うと気持ち良いらしいよ」
「そうなの?」
リアスちゃんは興味津々といった様子だ。
「試してみようか」
「うん」
吾輩はリアスちゃんの背後に回ると、おっぱいにローターを当てた。
「きゃうん!?」
リアスちゃんはビクンと身体を跳ねさせた。
「どうだい?」
「なんだか不思議な感じ……」
「気持ち良い?」
「よくわからないけど……少しだけゾクッとしたかも」
どうやら感度は良好のようだ。次は下半身を攻めてみることにする。
「ここはどうかな?」
「あぁ……そこぉ……」
リアスちゃんは腰をくねらせた。どうやら性器に当てられるのが好きらしい。
「あぁ……はぁ……はぁ……」
リアスちゃんは荒い息遣いをしている。かなり興奮しているようだ。
「あぁ……あぁ……あぁ……」
喘ぎ声が大きくなったところで、吾輩はローターを止めた。
「はっ……はっ……はっ……」
リアスちゃんは肩を上下させている。絶頂寸前まで高まっていたようだ。
「大丈夫かい?」
「はぁ……はぁ……なんとか平気よ。それより、早く続きをしましょう」
「そうだね」
吾輩はリアスちゃんの前に立つと、勃起したペニスを見せつけるように突き出した。
「これが欲しいかい?」
「ええ、とっても」
リアスちゃんは物欲しげにソレを見つめている。
「じゃあ、これを舐めるといい」
「わかったわ」
リアスちゃんは小さな口で亀頭をくわえ込むと、ペロペロとキャンディーのようにしゃぶり始めた。
「いい子だ」
「んむ……」
吾輩はリアスちゃんの頭を掴むと、前後に動かしてみた。喉の奥に当たるたびに彼女は苦しげな表情を浮かべるが、それでも必死についてくる。健気でいじらしかった。「出るぞ……受け止めてくれ」
「んぶっ!?」
リアスちゃんの口に精液を流し込んだ。
彼女は涙目になりながらも飲み込んでいく。やがて全て出し終えると、彼女はゲホゲホッと咳き込みながらその場に崩れ落ちた。
「けほっ……けほっ……」
「大丈夫かい?」
「ええ……」
リアスちゃんは立ち上がると、こちらに背を向けた。そして尻を突き出すような姿勢になる。
「お願い……入れてください」
「よし、行くよ」
吾輩は背後から抱きつくと、一気に挿入した。
「ああぁっ♡」
「くっ……凄い締め付けだ」
膣内はヌルヌルで、肉ヒダが絡みついてくる。油断するとすぐに果ててしまいそうだった。しかし、ここで射精するわけにはいかない。吾輩は歯を食いしばって耐える。
「動くよ」
「待って……もう少しゆっくり……ああっ」
リアスちゃんの静止を無視して、ピストン運動を開始した。パンパンと肌のぶつかり合う音が響く。
「あんっ……あっ……あっ……あっ……♡」
リアスちゃんは甘い声で鳴いている。人妻とは思えないほど淫らで美しい姿だった。
「ああ……凄いわ……あなたって、とても上手……」
「そうだろう? もっと褒めてくれたまえ」
「偉いえらい」
リアスちゃんはこちらを振り向いたあと、キスをしてきた。舌を差し出してくる。吾輩はそれに応えた。互いの唾液を交換し合う。
「ぷはぁ……」
唇を離すと、銀色の橋がかかった。リアスちゃんは艶やかな笑みを見せる。
「ねぇ、そろそろ出してもいいのよ?」
「そうだね」
吾輩はラストスパートをかけた。子宮口を強く突いてやる。
「ああああああああああ!!」
リアスちゃんは絶叫しながら身体を痙攣させたあと、グッタリとして動かなくなった。気絶してしまったようだ。
吾輩は彼女からペニスを引き抜くと、砂浜の上に寝かせた。そして、彼女の隣で横になると、眠りについた。
目を覚ますと、リアスちゃんの姿はなかった。どこかへ行ってしまったのだろうか? 辺りを探して回っていると、岩場で佇んでいる彼女を見かけた。
「ここに居たか」
「あら、起きたの?」
リアスちゃんは振り返り、微笑んだ。
「ちょっと散歩していたのよ」
「吾輩も付き合っていいかな?」
「もちろんよ」
リアスちゃんの隣に立つと、二人で水平線を眺めた。穏やかな波の音を聴きながら、彼女との会話を楽しむ。
「今日は楽しかったわ」
「吾輩もだよ」
「また一緒に来たい?」
「ああ、是非とも」
「約束よ」
リアスちゃんは小指を出してきた。吾輩も同じようにして絡める。
「ゆびきりげんまん♪ 嘘ついたら針千本飲~ます」
(終)