続きではありません。
吾輩は催眠おじさんである。名前はまだない。
この文章を読んでいるということは、おそらく君は、催眠アプリを手に入れたのだろう。それも、ごく普通に生活していては絶対に手に入らないであろう、レアなアイテムを。おめでとう。君が初めて手に入れる催眠アプリだ。大切にしてほしい。
ところで、突然ではあるが、君に頼みたいことがある。どうか聞いてくれ。頼む、この通りだ。君だけが頼りなんだ。どうか、話を聞いてほしい。
実はだな、リアス・グレモリーを洗脳して欲しいのだ。これは大真面目な話で、冗談ではない。もちろん、ただ彼女に暗示をかけて好きなようにしたいわけではない。彼女が催眠アプリによって支配される姿を動画に収め、ネットにアップしたいのだ。
それでは、まず初めに、リアス・グレモリーについて紹介しようか。知ってるとは思うが、一応念のためね。
彼女は魔界に住む上級悪魔の家系、グレモリー家の長女だ。両親と兄がいるが、父親は既に亡くなっており、母親は病気で臥せっているため、今は一人で暮らしている。性格は真面目で品行方正、成績優秀、運動神経抜群、さらに容姿端麗と三拍子揃った完璧な美少女だ。男子からは圧倒的な支持を集めており、告白する者も後を絶たないらしい。また、学園内においてはファンクラブも存在するそうだ。
彼女の美しさといったら、本当に言葉で言い表せないほどだ。ほら、この写真を見てみろ。見覚えがあるだろう? 君の通う学園の制服を着ている彼女だ。制服がはちきれそうなほど大きな胸、すらりと伸びた細い脚、美しいラインを描く腰のくびれ、そして張りのあるお尻。
これほどまで魅力的な彼女を意のままにできるとなれば、君だって興奮せずにはいられないはずだ。しかも、絶対にバレないという保証付き。これほどうまい話はなかなかないだろう? 君も一度くらいは想像したことはあるんじゃないか? もしも自分が催眠術の使い手だったら、どんな女の子でも思いのままになってしまうんだぞ、と。そんな夢みたいな状況が現実に起こるとしたら、どうだ? 興奮するよな? そうだろう、まさに興奮せざるを得ないというものだろう? ぜひとも、君に彼女への催眠誘導を依頼したい。引き受けてくれるだろうか?
想像してみてくれ、あの爆乳おっぱいがピッチリとした黒革の衣装に包まれたところを……そして、そこから零れ落ちそうなJカップバストを……! あんなドスケベボディの持ち主だというのに、リアス・グレモリーはそれを一切表に出さない。だから、周囲の人間は彼女のことを清楚で貞淑な美女だと思っているのだ。実にもったいないことだろう? だからこそ、君のものにしたいだろう? 君の手で、リアス・グレモリーに本当の自分を思い出させてあげてほしいんだ。
君のやるべきことはシンプルだ。彼女の性癖に合わせて、徹底的に辱めてやればいい。例えばそうだな、「ご主人様の命令に逆らえません」「メス豚です」「露出狂の変態です」などと暗示をかけてやれば、リアスはもう逆らうことはできなくなるだろう。もちろん、暗示をかけた後で実際にその通りにさせれば効果は倍増だ。
「あ ゙あ ゙っ♡ おチンポしゅきっ♡ ご主人しゃまのおチンポだいしゅきぃっ♡」
……って言わせたり、首輪をつけてペットプレイをしたり、お散歩プレイしたり、SMっぽいことしたり、露出狂みたいな服着せたりして、とことん恥辱を与えてやろうじゃないか。あとはもう、君の好きなようにすればいいさ。さあ、やってくれるな? ああ、もちろん私も全力でサポートさせてもらうよ。ちゃんと報酬だって用意するつもりだし、私の力があれば大抵のことは実現可能だ。
何か困ったことがあれば遠慮なく相談してほしい。一緒に最高の映像を残していこうじゃないか。
──よし、準備は整ったようだね。では、いよいよリアス・グレモリーと接触するところからだ。心の準備はいいかい? じゃあ、スタートだ。
君は今、リアス・グレモリーの住む豪邸に侵入を試みようとしているところだ。深夜の時間帯なので、周囲には人気もない。うまく忍び込めれば、誰にも邪魔されずに彼女と接触することができる。
よし、では手はず通りにいくぞ。まずは催眠アプリを起動して、使用人として潜入するための情報を入力してくれ。…………うん、問題ないようだな。それじゃあ、早速始めてくれ。
はい、これでオッケーだ。これから、君は彼女の家で暮らすことになる。執事としての毎日が始まるというわけだ。
君は屋敷の中を歩いている。
おや、君に話しかけようとするメイドさんがやってきたぞ。丁度いいから、催眠アプリを試してみようか。いいかい? あそこにいる金髪巨乳美熟女メイドを催眠アプリを使って支配するんだ。君が言う言葉一つ一つに彼女は従うようになるし、何をされても疑問を抱くことはない。君は彼女が嫌がったり怖がったりするようなことを命令しても全く問題ないし、何をしても許されるわけだ。試しに、やってみよう。
……よし、うまくいったようだ。なんでもいいから、彼女に指示をしてみろ。
……よしよし、いいぞ。彼女は君の言うことなら何でも聞く。君の言う通りに動いてくれるし、君が命じればなんでもしてくれる。ほら、服を脱げって言ったら脱いでくれただろう? それに、今からオナニーしろって言ったらその場で全裸になって自慰を始めるだろうね。ああ、そうだ。どうせなら、もっと色々試すといいよ。催眠アプリの力を使えば、どんなことでもできるからね。ただし、やりすぎないように注意するように。催眠状態でも限界はあるからな。くれぐれも気をつけるように。
それでは、次のステップに進もうか。リアスは入浴中のようだ。さっそく浴室に侵入して彼女に奉仕してもらうことにしよう。
大きな浴室の扉を開き、湯気の中に一歩踏み込むと、君が目にしたのは一糸纏わぬリアスの姿だった。
「誰!? 一体、どうやってここまで……!」
リアスは突然の侵入者に驚き、その豊満な胸を両腕で隠すようにしながら後ずさりをする。美しいプロポーションだ。肉感的な肢体を水滴がつたう様はとても艶めかしく、その美しさを一層引き立てているようにすら思える。そして何より目を引くのが、その乳房の大きさだ。重力に逆らうようにツンと上向きでハリのあるそれは、まさにロケット型と呼ぶにふさわしい形をしている。さらに、その頂点にはぷっくりと膨れ上がった綺麗なピンク色の乳首が鎮座しており、見ているだけで吸い付きたくなるような美しさがある。さらに、腰のくびれからの尻にかけてのラインも非常に美しく、まるで芸術品のような完璧さだ。
そんな肉体を持つ美女が裸を晒しているのだから、男としては放っておくわけにはいかないだろう。さあ、催眠アプリを使うんだ。
君が催眠アプリを起動した瞬間、リアスの瞳が虚ろになった。そして、ぼんやりとした表情で口を開く。
「あなたは、私が一番信頼している相手で、あなた以外の人間は一切ここに入れないようになっているわ。だから、安心してちょうだい」
よしよし、リアスは君をご主人様だと認識しているようだが、ちゃんと命令を聞いてくれるか確認してみようじゃないか。今からいくつか命令を出してみてくれ。
「私は、あなたがご主人様で、ここはあなたの家よ。だから、私以外に誰も入れることはできないの。この家に、誰かが無断で立ち入ることはありえないのよ。たとえそれが、神であろうともね」
リアスはにっこりと笑いながらそう告げると、一歩前に出る。
──どうやら、ちゃんと言うことを聞いてくれるみたいだよ? さあ、どれにする? ──じゃあ、今回はこの選択肢にしようじゃないか。
【命令1】フェラチオしろ
「……んっ♡ 分かったわ……♡ あなたの望むままに……♡」
命じた瞬間、リアスの表情はトロンとした淫靡なものへと変貌した。君の瞳をじっと見つめながら、そっと両腕を開き、君の前に自らの裸体を差し出すかのようにゆっくりと近づいてくる。
そして、君の目の前までやってきたところで立ち止まったかと思うと、突然その場にしゃがみ込んだ。いわゆる三つ指ついた姿勢で、床に手をついて君の足の間に顔を近づけるようにして頭を垂れている。君の股間の前に跪くような体勢で座り込んだ彼女は、上目遣いで君の顔を見つめたままで口を開く。
「私の名前はリアス・グレモリー。魔界の名門、グレモリー家の次期当主よ。私は魔王ルシファーさまの妹であり、姫でもあるの。……そして、ご主人様であるあなたに忠誠を誓った、性奴隷でもあります♡」
そして、そのまま舌を出して君の股ぐらを舐め始めたのだ。
「ぺろっ♡ れろっ♡ ちゅぱっ♡ れるっ♡」
一心不乱に君の陰部を舐めしゃぶる姿はまさしく淫乱そのものといった様子だ。普段の凛々しい表情からは想像もできないような蕩けきった顔を晒している様は、それだけで男の欲望を刺激するものがある。しかも、あのリアス・グレモリーが、である。これほどの優越感を得られることがあるだろうか?
「ちゅっ♡ じゅぷっ♡ んむっ♡ はぁ……♡ これが殿方の……♡ なんて逞しいのかしら……♡」
うっとりとした目で亀頭の先っぽを見つめている彼女を見ていると、余計に興奮してしまうというものだ。
リアスの口内に収まりきらないほどに膨張した君の肉棒からは先走り汁が溢れ出し、彼女の口元をいやらしく濡らしていた。それを舌で舐め取りつつ、再び口に含む彼女。しかし、今度は竿だけでなく睾丸の方にも手を伸ばしており、手のひらの上で転がすようにして弄んでいる。
どうだい、催眠状態のリアスは? 彼女の口の中は温かくて、柔らかくて、最高だろう? ……うんうん、気に入ってもらえたようで嬉しいよ。
「じゅぷっ♡ んくっ♡ ちゅぽっ♡ ぢゅるるるっ♡ はんむぅっ♡」
よほど夢中になっているのか、彼女の方から積極的にしゃぶりついてくる。彼女の口淫は非常に情熱的で、丁寧で、それでいてとても献身的だ。口に入りきらなかった部分は手を使って扱きながら、一生懸命君にご奉仕をしてくれているというわけだ。
そんな彼女の姿に興奮しないわけがなく、君はすぐに我慢の限界を迎えてしまう。そこで、すかさず指示を出すことにした。そろそろイきそうなので、口に出していいか、そう問いかけると、彼女は嬉しそうに頷いて答えた。
「いいわよ♡ 出して♡ んくっ♡ 私の口の中にいっぱい出しちゃってぇ♡」
その瞬間、君は絶頂を迎えてしまった。白濁液を思いっきり放出すると、彼女もそれを受け入れるように喉を鳴らして飲み込んでいく。
「んぶっ! んふぅーっ♡ ごくっ♡ んぐっ♡」
恍惚とした表情を浮かべながら飲み干していくその姿は実に煽情的で、同時に君の征服欲を満たしてくれることだろう。射精が終わった後もしばらくの間、尿道に残った精液までもしっかりと搾り取るようにして口で咥え続け、それからようやく、ようやくリアスは口を離してくれた。
飲みきれなかった分のザーメンが口元から垂れ落ち、顎を伝って床にこぼれ落ちていく。唾液と精液が入り混じった液体を口から垂らしながら、彼女は満足そうな笑顔を浮かべている。
「ふふっ♡ たくさん出たわね♡ 気持ち良よかったかしら?」
──どうだったかな? なかなかよかっただろう? リアス・グレモリーは君の指示通り、君のモノを咥えてお掃除フェラまでしてくれたようだ。おかげで、君のイチモツはまだまだ元気だよ。
さて、続きを始めようか。次は彼女の身体を使わせてもらおうじゃないか。君ももう待ちきれないだろうしね。
【命令2】体を触らせろ
君が指示をすると、リアスは再び膝をついて待機の姿勢を取った。君は彼女の背後に回り込み、両手で豊かなおっぱいに触れる。
手に吸い付くような瑞々しさがありながらも、張りがあって弾力もある素晴らしいおっぱいだ。君の掌に余るほどのサイズで、その大きさにも関わらず、見事なまでに整った形をしており、柔らかさと弾力を兼ね備えた極上の触り心地だ。
そんなおっぱいを優しく撫で回したり、持ち上げたり、揉んだりと好き放題に触っている間、リアスは目を閉じてじっとしていた。時折、小さく吐息を漏らしているが、決して抵抗したり嫌がるそぶりを見せることはない。あくまで君のしたいことに従うというスタンスのようだ。
しばらくそうやって、彼女の身体の感触を楽しんでいると、徐々にではあるがリアスも感じてきているのか、身体がピクピクと小さく震え始める。それを見て、君は次のステップに進むことにした。
ここで一つ重要なポイントがある。実はこの催眠アプリの中にはいくつかの機能があるのだが、その内の一つに〝感度上昇〟というものがあるんだ。これは文字通り対象者の感じる快感の度合いを高める効果があるのだが、これを使うとどうなるのか興味はないかい?
……おや、興味津々だね? それじゃあ早速試してみるとしようか。
それでは、始めよう。まずは画面の中央にあるボタンに触れてくれ。
画面に表示されたボタンをタップすると、リアスの身体がビクッと跳ね上がった。驚いたような表情で目を見開き、自身の身体に何が起こったのか理解できていない様子である。
どうやら成功したようだね。今の彼女は少し触れられるだけで感じてしまうほどの敏感状態になっているはずだ。試しに軽く触ってみるといい。
「ああぁっ♡ なにこれぇっ♡ おかしいっ♡ なんでぇっ♡」
触れた瞬間にリアスの口から甲高い悲鳴が上がる。それほどに凄まじい快感を感じているのだろう。
ただ胸に触れただけなのにこの反応。すごいな。やはり感度を上げておいて正解だったようだ。これなら楽しめるだろうね。
さあ、続けてみよう。まずはおっぱい全体を包み込むようにして揉んでみるんだ。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁんっ♡」
胸を揉みしだくたびに、リアスは艶めかしい声で喘いだ。初めて体験する感覚に戸惑っているようだが、その表情には確かに悦楽の色が浮かんでいる。催眠によって快楽への耐性が弱まっているのだろうか? いずれにせよ、このままどんどん責め立てていこう。乳首の先端を指で摘むように刺激してやるといいかもしれないな。指先で弾くようにピンピンと弾いてやるとどうかな?
「ひゃうううっ♡ やだっ♡ やめへぇっ♡ こわれちゃうぅっ♡」
なるほど、これも悪くないみたいだね。ではもう少し強めに摘んでみようか。さらに指の間でコリコリとしごくように擦り上げてあげようか。
「ひぎぃっ♡ ちくびだめぇっ♡ びんかんだからぁっ♡ やめてぇぇぇっ♡♡♡」
ふむ、これくらいで大丈夫そうかな? それなら、次へ進もうか。
【命令3】実況しながらオナニーしてくれ
君が次に指示したのは、まあ要するに実況オナニーってところかな?
つまり、自分の感じている気持ちよさを言葉に出して表現しろ、そして自分の手で慰めるようにオナニーするんだということだよ。もちろん、ちゃんと実況してもらわないといけないからね。ちゃんとカメラ目線になって頼むよ?
「ふぅーっ♡ ふぅーっ♡ んっ♡ んっ♡ はぁっ♡ はぁんっ♡ ふうぅーっ♡ んんっ♡ くぅううんっ♡」
今、君はどんな気持ちでオナニーをしているのかな? ちゃんと教えてくれないと困るよ?
「……はいぃ♡ 私、リアス・グレモリーは今……ご主人様の命令で……あんっ♡ こうしてオナニーしています……♡ ご主人様の目の前で……んくっ♡ いやらしい姿を晒して、お風呂場で全裸になりながら、手でオマンコを弄くり回しているところを見ていただいています……♡ 指の腹でクリトリスを転がすのがとても気持ち良くて、それだけで達してしまいそうなくらいです……♡」
あははっ! 本当に素直に答えてくれたね! うん、実に素晴らしいよ! ……ほら、もっと指を早く動かしてごらん? クリトリスをクニクニしてあげるんだよ。いつもしているみたいにやってみて?
「んふっ♡ んんぅ……♡ はいっ♡ こうですか……? こうやって、指でいじくるのが……気持ちいいんです……♡ んあぁっ♡ あっ♡ んくぅっ……♡」
うんうん、すごく気持ち良さそうだね。細くしなやかな指を二本揃えて挿入させて、激しく出し入れさせているね。そんなに激しいと、すぐにイッちゃいそうじゃないかな?
「はいぃ……♡ 今っ……♡ イッちゃいそうになってますぅ……♡ でも、まだダメ……♡ もっともっといじめてほしいの……♡♡ お願いだからぁ……♡ おっぱいも触らせてぇ……♡♡」
おっと、そうだったね。そういえば、おっぱいもたくさんイジメてあげる約束をしていたんだった。ごめんごめん、忘れていたよ。そのままイクまで自分で弄り続けるように命じてやろう。すると彼女は自分の胸のへと手を伸ばしていった。指を動かす度に乳房が揺れ動き、同時に彼女の口からは甘い喘ぎ声が漏れ出る。
「あっ……うそっうそうそうそぉっ♡ 催眠スゴすぎっ♡ おっぱいが全部気持ち良すぎるっ♡ ああーっ♡」
どうやらよほど気持ちがいいのか、彼女は一心不乱にオナニーを続けている。だが、それでも絶頂に達することはできないようだ。どうやら君は相当焦らすのが好きらしいね? それならば、こんなプレイはどうだろうか?
君は彼女に次の指示を出した。彼女はその言葉に従って立ち上がり、浴槽の縁に腰を下ろす。そして、足を大きく広げると、自らの手で秘部を割り開いてみせたのだ。
「んんっ♡ 恥ずかしいけどっ♡ 見てっ♡ リアスのおまんこっ♡ あなたに見られてるって思っただけでっ♡ こんなにびしょ濡れになっちゃってるのっ♡ お願いっ♡ 私のいやらしい姿……いっぱい見てっ♡」
そう言いながら、リアスは自慰を続ける。そして、ついにその時がやってきた。
「あぁっ♡ ああっ♡ 来るっ♡ 何かくるっ♡ 来ちゃうっ♡ あなたっ♡ 私を見ててっ♡ 私のえっちなところ全部見ててっ♡ いくっ♡ いくいくいくっ♡ いくぅぅぅぅっ♡♡♡♡」
リアスは絶頂を迎えた。盛大に潮を吹き散らしながらガクガクと身体を震わせるその姿はひどく淫靡で美しいものだった。
リアスはぐったりとしたまま荒い呼吸を繰り返している。その様子はとても色っぽく、見ているだけでも興奮してしまうほどだ。さて、そろそろ本番へと移ろうか。いよいよお楽しみの時間だ。準備はいいかい?
【命令4】セックスさせろ
「ふぁ……あ……」
惚けたような表情を浮かべているリアスに対して、君のペニスを見せ付けてやろう。そうすると、彼女の視線はすぐに釘付けになる。これから何をされるのか、それを理解しているからこその反応だろう。
「あぁ……ん……」
そう、リアスの目の前に突き出された肉棒はまさに怒張しており、ガチガチに勃起した状態で血管を浮き上がらせている状態だ。こんなものを見せつけられて我慢できるはずもないだろう。
リアスは小さく声を漏らすと、舌なめずりをしてそれを見つめたまま微動だにしない。彼女の目には君のペニスしか映っていないようだね。そんな状態であるから、当然彼女の思考能力はほとんど機能していないことだろう。今の彼女を動かしているのは本能的な欲求だけだ。その証拠にリアスのセクシーな口元からはだらしなく涎が垂れ落ちており、息も荒くなっていた。その股間には大量の愛液が流れ落ちていて、浴室の床を汚している。
「すんすんっ……♡」
そんな状態のまま、リアスは大きく深呼吸を始めた。彼女の鼻腔に入ってくるのは汗臭い男の体臭だろう。決していい匂いではないだろうが、むしろそれがたまらないようだ。彼女が息を吸うたびに胸が膨らみ、吐き出すたびに萎んでいくのがよく見える。
「すん、すんすんっ……ああっ、すごい匂い……♡ これがあなたのおちんぽの匂いなのね……♡ なんて男らしくて素敵で……とっても興奮するわ……♡」
うっとりとした表情で君はリアスを見つめている。催眠によって理性を失った今の彼女なら、君の言うことならば何でも聞いてくれるだろう。
さあ、それじゃあリアスちゃん。君はどうしたいんだい? まずはおねだりから始めようか。
「きて……♡ 私のここにちょうだい……♡ お願いします……♡ この逞しいおちんぽで……あなた様のたくましい雄の象徴で……私をめちゃくちゃにしてくださいませ……♡ 私はご主人様専用の肉便器ですから……♡ どうぞ思う存分この卑しい雌豚をお使いください……♡」
リアスはそう言うと、君に見せつけるように腰をくねらせてみせた。すでに彼女は発情しきっており、その視線は熱っぽいものへと変化していた。すっかり催眠の虜になっているようだ。自ら秘所を広げ、見せつけるようにして懇願する彼女。
「あなたの逞しいおちんぽ様をぶち込んでください……♡ お願いします……♡ お情けをくださいませ……♡ 求愛のポーズ、えいっ、求愛のポーズ♡ 貴方様のおちんぽを受け入れる準備はもうできております……♡ いつでも交尾が可能ですわ……♡」
そう言って誘うように尻を振るリアス。尻を突き上げるような格好で必死に媚びを売るように身体をくねらせている。既に彼女は我慢の限界を迎えているようだ。もう待ちきれないといった様子で膣穴を指で広げ、愛液をダラダラと溢れさせている様子は非常に淫らだ。そんな彼女の姿を見ていると、君も興奮してきてしまうというもの。さあ、最後の仕上げだよ。
「あぁっ♡ 嬉しいですっ♡ 来てぇっ♡ お願いだから早く挿れてぇぇっ♡」
君を迎え入れようと必死に腰を揺らすリアス。完全に快楽のことしか頭にないようだ。物欲しそうに舌を出しながら唾液を垂らし、犬のように荒い息を繰り返す。
そんな彼女の様子に満足げな笑みを浮かべると、君はゆっくりと彼女の膣内へと挿入していく。熱く蕩けきった媚肉が絡みつき、極上の快楽を与えてくれることだろう。君は一気に奥まで突き入れることにした。その瞬間、リアスの身体が跳ね上がるようにして大きく仰け反った。
「あひぃぃぃいいいんっっっ♡♡♡」
甲高い声を上げながら絶頂に達するリアス。同時に君は凄まじい勢いで締め付けられたことによって射精してしまった。びゅくっびゅくっという音を立てながら勢いよく精液が吐き出されていく。あまりの快感に君は情けない悲鳴を上げてしまっていた。その快感たるや相当なものであったようで、しばらく呆けたまま動けずにいたほどである。
どうやら初めての生ハメ中出し体験はかなり刺激が強かったみたいだね? しかしまだまだこれで終わりではないよ?
「あ…………ふぅっ♡、うそ、すご、すごすぎるぅ……♡ こんなのはじめてぇ……♡」
初めて味わうであろう絶頂感に打ち震えるリアス。君が余韻に浸っている間もヒクヒクと痙攣しながら小さく喘いでいる。セクシーボディを震わせながら熱い吐息を漏らし、焦点の合わない瞳で天井を見上げている姿はなんとも扇情的だねえ。
吾輩もシャッターチャンスを逃すまいと思わず写真を取ってしまったよ。これはイ●スタ映え間違いなしだね、後でアップしておこうか。
さて、リアスちゃんにも動いてもらおうか。ほら、いつまでもぼけっとしてないで早く起き上がってご主人様のおちんぽ様にご奉仕しないとダメじゃないか! ほらほら! ちゃんと立つんだ!
ぺちんっと軽くお尻を叩いてやると、彼女はビクリと震えて意識を取り戻したようだ。ぼんやりとしていた表情が徐々にはっきりとしたものになっていくのがわかるね。だが、その瞳はまだどこか虚ろであり、まだ意識がハッキリとしきってはいないのだろう。それでも何とか起き上がろうとする辺りは流石だね。
おっと、そこでストップだ! いきなり動こうとしてもうまく動けないだろうからね。まずは四つん這いになってもらおうじゃないか。
「ふぁい……」
彼女は言われるままに両手を床につけ、足を踏ん張りながら身体を持ち上げる。そのまま這うような体勢になったところで君は指示を出すことにする。
【命令5】カメラ目線で自己紹介しろ
「……はいぃ……♡ 私の名前はリアス・グレモリーです……♡ えっとぉ……趣味は読書です……♡ 特に恋愛小説なんかが好きです……♡ あとは水着を着て海に行ったりすることかなぁ……? あとは可愛いぬいぐるみを集めてたりするんです♡ 好きな男性のタイプはぁ……優しくて誠実な人です……♡ でもちょっとSっけがある感じの人に責められるのも好きかも……♡ 実は今好きな人がいます……♡ 同じオカルト研究部の男の子です♡ あっ♡ 今キュンってなっちゃいましたぁ♡」
おおーっと、ここでまさかの告白だ。普段の様子からは想像もできないくらいの饒舌っぷりで次々と自分のことを語っていくリアスちゃん。よほど気持ちが昂ぶっているのか、口調まで変わっているぞ?
「んひっ♡ ごめんなさいっ♡ 私ったら自己紹介の途中で変な声出しちゃってましたぁ♡ あっ♡ あんっ♡ そこ気持ちいいっ♡」
おおっと? どうやらリアスちゃんは君の愛撫に夢中のようだ。先程までよりも更に激しく乱れ狂っている様子がここからでもわかるぞ? それにしても、先程から何やらぶつぶつと呟いているみたいだけどどうしたんだい? 何か気になることでもあるのかな?
「あっ♡ ありがとうございますっ♡ そうですっ♡ さっき私が言ったのは全部嘘なんですっ♡ 本当は好きな人なんかいませんしっ♡ えっちなこととか全然したことありませんっ♡ それにぃ♡ 処女だってホントは失くしてないんですっ♡ さっきのは全部全部ウソっぱちなんでしゅっ♡」
そうだったのか、それは驚きだね。まあ確かに普段の言動を見る限りではそうだろうなぁとは薄々感じていたけど……なるほどねぇ。
「ご主人様ぁ、おちんぽでイジメるのやめてぇ♡ あっ、それで、私のスリーサイズですがぁ……上から99-58-90でぇ……んひぃっ♡ おっぱいはJカップもあります♡ それと……お、おまんこはぁ……♡ 見ての通りH型ですぅ♡ えへへ♡ あっ♡ だめっ♡ 今動かれたら私イッちゃいますっ♡ だからやめてくださいっ♡ ああっ♡ でも気持ちいいっ♡ これすごいっ♡ もっと突いてっ♡ お願いっ♡」
自分の秘密を曝け出す度に興奮が増していくのか、ますます動きが大胆になっていくリアスちゃん。まるで猫が伸びをするような姿勢でこちらに視線を向けてくる姿は非常に可愛らしいものだ。
普段の彼女とはまるで違う雰囲気に、君も大層興奮しているようだね。まあ無理もないか、催眠にかかっているとはいえ、あのリアス・グレモリーを好きにできているんだからねぇ……実に素晴らしいことだよ!
さて、次はこっちを向いてくれるかな? そうそう、いい感じだ。そのまま両手で胸を寄せ上げるようにして……うん、素晴らしい眺めだね。それじゃあこのまま自己紹介を続けようか?
「はぁっ♡ はいっ♡ わかりまひたぁっ♡ んっ♡ あふっ♡ わ、わたしの名前はリアス・グレモリーれすっ♡ おっぱいはJカップもありまぁす♡ 今は学生をやっているけど本当は魔界のお姫様なのぉっ♡ あんっ♡ こ、こらっ♡ また動くなんてずるいわよぉっ♡ リアス・グレモリーはこのおちんぽに完全敗北して服従しちゃいましたぁっ♡ だからこれからもずぅっと可愛がってくださいねっ♡ ご主人様専用のエロ乳女奴隷になるからぁっ♡ んんっ♡ ちゅっ♡ ちゅーしましょう? べろちゅーしながら種付けプレスしてくださいっ♡ おねがぃっ♡」
キスをせがむリアス彼女に応えるようにして、君は種付けプレスの体勢に移行することにした。リアスの身体を持ち上げて一度抜いてから、今度は君の腰を打ち付けるようにして激しくピストンを開始する。
ばちゅんばちゅんと音を立てながら激しい抽挿が行われる度に、リアスの口から歓喜の声が響き渡った。
「あひぃいっ♡ きたっ♡ 来ましたぁっ♡ やっぱり生ハメが一番好きぃっ♡ ご主人様の逞しいオチンポ様がリアスの一番奥に当たってますっ♡ 子宮口に亀頭が何度もキスしてきてすっごく気持ちいいのぉっ♡ あぁんっ♡ らめぇっ♡ そこ弱いからぁっ♡ ぐりぐりしないでぇっ♡ あぁっ♡ もう無理っ♡ イッちゃうっ♡ イクッ♡ イグゥウウッ♡♡♡ んおおぉぉおっ♡♡♡」
君の肉棒を深く咥え込んだまま絶頂を迎えたリアスは大きく仰け反ると、全身をビクビク震わせて盛大に潮を吹き出す。その瞬間、膣内が激しく収縮したことで君は再び射精してしまった。ぶぴゅっどぷっと音を立てて大量の精液が吐き出されていく感覚にリアスは再び達してしまう。
「ああんっ♡ 中に出てるぅっ♡ 熱くてドロドロしたザーメンがたくさん流れ込んでくる! リアス・グレモリーは今、ザーメンタンクにされてしまいましたぁぁんっ♡♡♡」
そう言いながらリアスは身体をくねらせたかと思うと、すぐに絶頂に達してしまったようだ。ビクンッと大きく仰け反った後、力が抜けたようにぐったりとしてしまい、だらしなく開いた口から舌を突き出している。
「あぁ……ん……あへ……おほぉ……♡」
どうやら気を失ってしまったようだね……。まあ仕方ないか、これだけ連続で絶頂していればそうなっても仕方がないというものさ。君も疲れただろうし一旦休憩といこうか? 次のステップに進む前にね。
[場面転換]
[エピローグ]
その後、君とリアスちゃんの間に何があったのかは知らないけれど、その日から毎日のようにラブホテルに通い詰める二人の姿が目撃されているらしいよ? どうやら無事に仲良くなったみたいで何よりだね。
しかし驚いたよ、まさか催眠なしであれだけ淫乱だったとはねぇ……君も中々やるじゃないか。やはり男なら、いや、紳士ならば愛する女性を満足させてあげるのは当然のことだと改めて思わされたよ。
今後も是非ともリアスちゃんと仲良くしてあげてくれたまえよ? そして末永く幸せな関係を築いていって欲しいものだね。
では、吾輩はこれで失礼するよ。それでは良い人生を!!
(了)