※この作品はR-18です。

吾輩は催眠おじさん   作:a-su

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「デイドリーマー&やみおとめ」のテストです。
かなり使いやすい。


『戦姫絶唱シンフォギア』 マリア

 吾輩は催眠おじさんである。名前はまだない。

 ……などと冗談をかましてる場合ではなくて。本当に名乗る機会もないくらいに誰からも認知されていない。ただ、その能力だけが知られている謎の人物だ。

 まあ吾輩のことは「あの人は、アレは催眠おじさんだ」「あー知ってる知ってる。催眠おじさんね。あの人か」と認識されていればいいのだ。

 

 さて。今現在。何をしているのかと言えば、とあるマンションの一室で女性とお茶をしているわけだ。

 その女性の名前は、マリア・カデンツァヴナ・イヴといった。顔だけじゃなくてフルネームまで格好いいなこの子……。

 しかも美人だしスタイルもいいしおっぱいも大きいし足も長いし声だって綺麗だし性格いいし歌も上手いし可愛いし優しいし強いし完璧すぎるでしょ君。そう、この子はマリアちゃんなのだ。あのマリアちゃんなのである。世界の歌姫として名を馳せるマリアちゃんなのである。

 

 しかし、その名声とは裏腹に生活は非常に質素であった。部屋も狭いし家具も安っぽい。だがそれも無理はないかもしれない。マリアちゃんは歌手だけでなくモデルや女優の仕事もこなしているのだが、それがとても忙しそうなのである。睡眠時間も十分に取れていないようだし、部屋には寝に帰ってるだけなのかもしれない。テレビをつければ毎日どこかのチャンネルでマリアちゃんが映ってるくらいだし。

 

「それにしてもあなたって不思議な人よね。私と同じ世界に生きてるとは思えないわ。まるで違う世界から来たみたい。でも私の前では不思議とそんな気がしないのよね。なんだか安心しちゃうというか、不思議ね。ふふふ……」

 

 そう話すマリアちゃんの顔はどこか疲れているように見えた。無理もないことだ。仕事漬けの日々なのだろう。

 吾輩は労いの意味を込めて催眠アプリを起動した。すると途端にトロンとした目になるマリアちゃん。もうすっかり慣れたものだ。

 

「催眠アプリって、凄いわよね。歌以外に夢中になれることを探してたけど、結局何も見つからなかった私の人生を変えちゃったんだもの。あは、思い出すだけで濡れちゃうわね……♡」

 

 そう言って自分の指をいやらしく舐め回すマリアちゃん。催眠中のマリアちゃんの仕草は実にエッチだ。そして非常に無防備である。これは今のうちに堪能しておこう。

 

「んちゅ……れろ……ぷはぁ……あぁ♡ ……んん……ぁ……っ♡」

 

 指だけでは物足りなくなったのか今度は自分のおっぱいをいじり始めた。吾輩の見立てではGカップはあるであろう豊満な胸だ。それを両手で揉んでいる様子は実に卑猥でエロティックだった。吾輩は思わずゴクリと生唾を飲み込んでしまった。

 

「ふぅぅ……んちゅ……んふ……あふぁ……んっ……♡」

 

 そうしてしばらく夢中で自分のおっぱいを弄り回していたマリアちゃんだったが、いよいよ我慢できなくなってきたのだろう。おもむろに服を脱ぎ始めた。

 色っぽい下着姿だ。黒レースのついた紫色のセクシーなブラとショーツだ。むっちりとした肉感的な太ももにはガーターベルトが装着されており、何とも男心をくすぐる装い。

 さすが、切歌ちゃん達と違って大人のお姉さんだ。

 

(ごくり)

 

 たまらず喉を鳴らす吾輩。それを見てクスリと笑うマリアちゃん。ああ、その笑みさえも艶かしい。

 吾輩はその様子を見ながらズボンのチャックを開けた。そしてビンビンになったペニスを取り出す。

 マリアちゃんはそれを見て舌なめずりをした。期待しているのだろう。目がハートマークになっているように見える。

 

「ふふっ……ねぇ、見ててちょうだい? 私があなたのオチン×ン様をご奉仕してあげるから……♡」

 

 そう言いながら四つん這いになって近づいてきたマリアちゃん。そのまま躊躇なく吾輩の股間に顔を埋めてスンスンと匂いを嗅ぎ始める。

 なんていやらしいんだろう。たまらない! 

 吾輩は堪らず彼女の後頭部を掴んでその美しい顔に勃起したチンコを押し付けた。

 

「あんっ……もう、せっかちなんだから♡ ほら、こすり付けてもいいわよ……? 

 」

 

 お許しが出たので遠慮なく押し付けてやる。柔らかいほっぺたがプニプニして気持ちいい。吾輩はそのまま腰を前後に動かしてマリアちゃんの顔をピストンし始めた。

 

「んっ……ふっ……んんっ……」

 

 ズリズリと擦り付けられながらも決して嫌な顔一つしないマリアちゃん。いや、彼女も喜んでいるようでうっとりとしている。

 ズリズリと柔らかなほっぺたに擦り付けるようにしながら、感触を楽しむ。あー、すべすべして気持ちいいなこれ。

 あのマリア・カデンツァヴナ・イヴが自分のモノに頬ずりをして顔を汚しているのだ。征服欲のようなものが満たされて、吾輩の興奮を高めた。

 

「ふふ、息がくすぐったい? もっと激しくしてもいいのよ? ……ちゅっ……」

 

 言われるままにさらに腰を加速させる。ぺちぺちと音が鳴り響くほど叩きつけるように何度も何度も往復運動を繰り返す。そのうち亀頭の先っぽがカウパーまみれになってきた。

 

「あら、もうこんなにお汁が垂れてるじゃない……♡ まったく仕方のない人ね……♡ ちゅぷっ……♡」

 

 おおっと、先走り液に気付いたようだ。竿を伝って流れてきたソレをペロッと舐めるマリアちゃん。そして自分の顔に塗りたくるように手で広げ始めたではないか。

 

「どうかしら? これで私の顔もおちんちんの匂いでいっぱいよ……♡」

 

 マリアちゃんは妖艶な笑みを浮かべながらこちらを見上げてくる。その表情にゾクッとした吾輩は更に強く彼女の顔面に股間を押し付ける。

 

「んっ……硬いわね……とっても熱いわ……それに……んっ……すごくエッチな匂い……っ♡」

 

 どうやら今ので完全にスイッチが入ったらしい。マリアちゃんはトロンとした目つきでこちらを見据えると、自分から顔ズリを始めてしまった。

 

「あっ……すごぉい……硬くて熱くて……んっ……すごいわ……っ♡」

 

 そう呟きながら夢中になって顔面を擦り付けている。

 ああ……なんてイヤラシイんだ……エッチさの固まりじゃないか……。マリア・カデンツァヴナ・イヴという女の子は存在そのものがエッチで魅力的だ。

 そうこうしているうちに吾輩の愚息は我慢の限界を迎えていた。この素晴らしい美貌の持ち主の顔に精子をぶちまけたい……! そんな衝動に駆られてしまうほどに昂ぶってしまっているのだ。もはや射精までは秒読みだろう。そう思った吾輩は最後のラストスパートをかけることにした。今まで以上に素早く力強く、全力で腰を振るったのである。

 

「きゃっ!? ど、どうしたの急に……そんなに激しくしたらぁっ……あはぁんっ♡ す、すごっ……あはぁっ♡」

 

 一瞬ビクッと震えるマリアちゃんだったが、すぐに両手を我輩の腰に回し、圧迫するようにガッチリホールドしてきた。まるで逃さないと言わんばかりだ。そうして自らグリグリと顔面を押しつけてきたのだ。

 

「ほらほらほらぁ♪ 早く出してっ♡ 私のお顔にあなたのザーメン、たっぷりかけてぇっ♡」

 

 う、上手すぎる……! 催眠アプリがなければ絶対に出会えなかったであろう美女が、その端正な顔を精液で穢されることを望んでいる。しかも、それが自分のためなのだ。吾輩は最高の気分だった。

 

「あはぁんっ♡ 出るのねっ♡ 来るのねっ♡ あはぁっ♡」

 

 マリアちゃんは吾輩の弱点を完全に把握してる。なんという情熱的な歓迎だろうか。

 ならばこちらもそれに応えなければならない! そう考えた吾輩はさらに速度を上げていく。グチュグチュと卑猥な音が響く。その音を聞くたびにマリアちゃんの嬌声が大きくなっていく。

 もうそろそろ出そうだと思ったその時だ。突然マリアちゃんが吾輩の股ぐらから顔を離した。その瞬間にペニスがぶるんと弾かれるような感触がする。それと同時に精液がびゅるっと飛び出していった。それはマリアちゃんの綺麗なピンク色の髪の毛や可愛らしいおでこに飛び散っていった。

 

「もっと……出しなさい……♡ 私のお顔に全部かけてぇっ♡」

 

 マリアちゃんがそう言って口を開けた瞬間、勢いよく飛び出した白濁液が口内へと飛び込んでいくのが見えた。それを見た吾輩の射精は勢いを増していった。

 ビュルルルルーッ!! とものすごい勢いで発射されていく。精液便所と化したマリアちゃんは恍惚とした表情でそれを受け止め続けたのだった……。

 

「んくっ♡ んんっ♡ んぶぅぅぅっ♡」

 

 長い射精が終わり、マリアちゃんの口いっぱいに溜まっていた大量のザーメンが口の端から漏れ出てくる。しかし彼女は口を閉じようとしない。

 それどころか「あ〜ん♡」などと言いながら大きく口を開いて吾輩に見せてくる始末。だらだらと唾液混じりの濃い粘液が溢れ出る様はあまりにも淫靡で刺激的であった。

 さらには指ですくい上げて口の中に運んでいきながらくちゅくちゅと音を立てて咀嚼していく様子も見せつけてきた。そしてゴクンと飲み込むとニッコリと笑ってこう言ったのだ。

 

「ごちそうさまでした……♡ くちゅくちゅ……♡ ごくん……♡ はぁ……濃くて美味しいわ……♡ 素敵よ催眠おじさん……♡」

 

 口の中に入った全てのものを飲み込むまでずっと見せつけられたものだからまた興奮してきてしまったぞ……。

 仕方ないなぁもう……おじさん頑張っちゃうぞ☆

 というわけで第二ラウンド開始だ! 覚悟しろよぉ〜! (デブ声)

 

 [場面転換]

 

 催眠アプリを使って催眠状態のマリアちゃんと2回戦をすることになったわけだが、せっかくなのでシチュエーションを変えてみることにした。

 

 ということでやってまいりましたのは夜の繁華街でございます。時間は夜10時くらいですかな。まぁこの時間ならまだ人通りも多いし多少騒いでも問題ないだろうと判断したわけだ。タクシーに乗って目的地へと向かう間、車内では無言だった二人だったが、いざ到着するとお互いに顔を見合わせて笑い合った。そうして手を繋ぎながらクラブの中へと入って行く二人。

 そう、ここはいわゆるナイトクラブと呼ばれる場所である。薄暗い照明に照らされた店内は大音量の音楽が流れており、大勢の人で賑わっている。そんな中を二人はゆっくりと歩いていく。

 

「わぁ……凄い熱気ね……なんだかクラクラしちゃうわ」

 

 マリアちゃんの言う通り、既に周囲は酔っ払いだらけだ。それもそのはず、今はちょうど金曜日の夜。いわゆる花金というやつである。え? 古い? うるせぇなこっちは昭和生まれなんだよ。

 こういった場所では男女共に露出度の高い衣装に身を包んで踊ったり飲んだり騒いだりするというのが定番である。服装もそれに合わせたものにしてみたのだが……ふむ、これは中々どうして悪くない。吾輩の方は派手なアロハシャツを羽織ってサングラスをかけてみた。これなら万が一正体がバレても大丈夫だろうと思ってのことではあるが果たしてどうなることやら。

 で、隣のマリアちゃんの方は、見ればわかるとおり非常に扇情的な格好をしていた。

 胸元が大胆に開いたチャイナドレス風の上着にミニスカートといった組み合わせなのだが、これがもうヤバいくらいに似合っている。おまけに網タイツとか履いてるからもう太ももがムチムチでエロいったらありゃしない! うーむ、眼福眼福。

 

「ねぇ見てあれ……」

「うおっ、すげぇ美人……」

「モデルさんかな?」

「あっ、マリア・カデンツァヴナ・イヴじゃない!?」

「マジだ! 本物じゃん!」

 

 そんな声が周囲から聞こえてくるが無理もないことだろう。それほどまでに今日のマリアちゃんは魅力的だった。

 

「ふふっ……どうかしら? この格好……似合うかしら……?」

 

 そう言いながらクルリと回ってみせるマリアちゃん。その動きに合わせてヒラヒラと揺れるスカートの裾が非常に蠱惑的で、周囲の男性客の視線が釘付けになっているのがわかる。

 

「もちろんだよマリアちゃん」

 

「本当……? 嬉しい……♡」

 

 そう言って抱き着いてくるマリアちゃん。そしてそのまま腕を絡めてきて密着してくるではないか。

 

「おいおいマジかよ……」

「いいなぁ……俺もあんな子と……」

「くそっ羨ましいぜ……」

 

 周りからは羨望と嫉妬が入り混じった視線が突き刺さるがそんなものは全く気にならない。なぜなら吾輩にとって今一番大事なのは腕に当たるおっぱいの感触だからだ。

 ビールを注文し、飲み始める二人。その間もマリアちゃんの腕はずっと吾輩の腕に絡みついたままだった。そして時折スリスリと頬ずりしたり、軽くキスをしたりとスキンシップをとってくる。その度に吾輩はドキドキさせられっぱなしなのだ。

 

「ね、今日はたくさん楽しみましょう? あなたと二人きりで過ごせるなんて滅多にない機会なんだから……♡」

 

 なんと彼女の方から積極的にキスをしてきたではないか。衆目に晒されているというのにお構いなしといった感じで激しく吸い付いてくる。

 

「ちゅっ……♡ ちゅぱっ……♡ れろぉ……♡ ちゅぷちゅぷっ……♡ ちゅぽっ……♡」

 

(うわっすごっ……! 舌入ってきた……!)

 

 いきなりのことで驚いたものの、吾輩はすぐにそれを受け入れた。そしてこちらからも舌を絡めて反撃を開始する。お互いの舌が絡み合い、ねっとりと濃厚なディープキスが始まる。

 マリアちゃんは吾輩にしがみつきながら夢中で唇を押し付けてくる。まるで発情したメス犬のようだ。瞳をトロンとさせ、うっとりとした表情を浮かべているその姿はひどく煽情的だった。

 吾輩はそんな彼女を抱きしめ返しながら思う存分彼女の唇を堪能する。歯茎の裏や上顎を舌でなぞってやる度にビクビクッと身体を震わせるマリアちゃんはとても可愛らしかった。鼻にかかったような甘い吐息を漏らしながら必死にしがみついてくる姿を見ていると愛おしさが込み上げてくるのを感じた。

 しばらくそうした後、ようやく唇が離れた時には二人ともすっかり息が上がっていた。どうやらかなり興奮していたようだ。その証拠にマリアちゃんの頬はすっかり上気しており、瞳は潤んでいるようだった。その表情はまるで恋する乙女のようで実に愛らしいものだった。

 周りからカメラのシャッター音やフラッシュの光が飛んでくる。どうやら注目を集めてしまっていたようだ。

 

「あらら……見られてるわね私たち……明日のニュースにはきっとこの写真が使われるわよ? ふふ……楽しみね♡」

 

 言いながらこちらを見つめるマリアちゃんの表情はどこまでも淫蕩で妖しい魅力に満ち溢れていた。スキャンダラスな記事が出回ればアイドルとしての人生は終わりを迎えることになるだろう。しかし彼女は全く動じた様子を見せず、むしろこの状況を楽しんでいるようにすら見えた。どうやら彼女はこのスリルを楽しむタイプらしい。なんとも困ったものである。

 

「うふふ……♡ ほらぁもっと見せてあげましょうよ。私たちのラブラブっぷりを見せつけちゃいましょ♡」

 

 ならば吾輩の方も応えなければなるまい! とばかりに催眠アプリを起動させる。そうして観客たちに命令を下すのだ! 

 

「さぁ遠慮はいらん! 撮りたい奴は全員並んで撮れ! 撮ったやつは後でこの女性にお礼のメールでも送るといい! いや〜こんな美女とデートできるなんて最高だぜ! 幸せだなぁ〜!」

 

 吾輩の言葉を聞いた観客たちは一瞬ぽかんとしていたが、すぐに我に返ってスマホを取り出すと次々と写真を撮り始めた。中には動画撮影している者もいたようだが別に構わないだろう。どうせ後から消される運命なのだから。

 熱いベーゼを交わしたり胸を揉んだりとやりたい放題しているといつの間にか周りに人だかりが出来始めていた。皆一様に鼻息を荒くしながらこちらを食い入るように見つめている。おそらくライブ会場などで熱狂するファンと同じような状態なのだろう。まぁこちらとしては好都合だが。

 

「みんな見てるわよ……すごくエッチな目で私のこと見てるわ……♡」

 

「あぁそうだとも。君の美しさに目を奪われているのだよ」

 

「やんっ♡ お尻触っちゃダ〜メ♡ エッチなんだから……♡」

 

 そう言って尻をフリフリさせて挑発してくるマリアちゃん。その様子を見て周りの男たちはますますヒートアップしていくのがわかった。

 うむ、良い感じに盛り上がってきたようだな……。

 

「それではミュージックスタート! いくぞマリアちゃん!」

 

 そう言って音楽を流し始める吾輩。それに合わせて踊り出す二人。リズムに合わせて腰を振り、ステップを踏み、激しく動き回る吾輩たち。周囲では歓声が上がったり口笛が鳴ったりと大騒ぎだ。

 さすがは歌姫といったところか、マリアちゃんのダンスは見事なものだった。まるで身体が羽のように軽いとでもいうかのように軽々と飛び跳ねてみせたかと思うと、突然床に寝そべってみせたりするのである。さらには激しく身体を動かしながら歌まで歌い出したものだからこれには参った。なんというポテンシャルの高さだろうか。正直言って度肝を抜かれたと言ってもいいくらいだ。

 

「いいぞマリアちゃーん!!」

「こっち向いてくれーッ!!」

「ヒューッ!! たまらねぇーっ!!」

 

 男たちの野太い声援が飛ぶ中、セクシーな衣装に身を包んだ美しい女性が躍動感たっぷりのダンスを披露し続ける。その光景とても刺激的だったらしくあっという間に股間を膨らませてしまった男もいたようである。まったくしょうがない連中だな(笑)

 こうして楽しい時間は過ぎていき、やがて最後の曲が終わった。同時に鳴り響いていた演奏も止まり、辺りを静寂が包む。

 スポットライトの光を浴びて汗まみれになったマリアちゃんが肩で息をしながら呼吸を整えているのが見えた。その様は非常に艶めかしく、思わず見惚れてしまうほどの魅力があった。

 

「ふぅ……どうだったかしら? 私のステージ……楽しんでもらえたかしら?」

 

「あぁ……素晴らしかったよ……最高のショーだった」

 

 吾輩の言葉に嬉しそうな表情を浮かべるマリアちゃん。そうして二人で見つめ合っていると不意に彼女が顔を近づけてきたのでそのままキスをした。舌を絡ませ合いながら互いの汗の匂いを嗅ぎ合う。マリアちゃんの身体は熱く火照っており、ほんのりと甘酸っぱい匂いがした。それがまたたまらなく魅力的で吾輩は夢中になって彼女の身体を貪った。

 パシャパシャとあちこちでフラッシュが焚かれる音がする。見れば他の客たちが興奮した様子でマリアちゃんのことを撮っているようだ。そんな彼らに向かってマリアちゃんはウィンクをしながら投げキッスをしてみせる。吾輩も負けじとマリアちゃんにキスしたりおっぱいを揉んだりしてサービスしてやる。

 

「あんっ……♡ もう……駄目よ……♡」

 

「いいじゃないか。見せつけてやろうぜ」

 

 吾輩はそう言ってマリアちゃんを抱き寄せると、そのまま再び唇を重ねてやった。すると今度は吾輩の方にフラッシュが集まることになった。いやぁ人気者は辛いですなぁwwww

 

「んふっ♡ そろそろ別のところに行きましょうか……ここじゃ落ち着いて楽しめないもの」

 

 そう言ってマリアちゃんが指差したのはVIPルームと呼ばれる個室席だった。なるほど確かにここでは邪魔が入る心配もないしゆっくり楽しむことができそうである。

 というわけで早速入室することにしたのだが、中に入るなりいきなり熱烈なキスをされてしまった。よほど待ちきれなかったのだろう。まぁ気持ちはわからんでもないけどね。なんせここに来るまでの間ずっとイチャイチャしてたわけだし。お互いスイッチが完全に入ってしまっている状態だ。こうなるのも無理はないことだろう。

 

「はぁ……っ♡ ちゅっ……♡ ちゅぷっ……♡」

 

 こちらの身体に腕を回しながら情熱的なキスをしてくるマリアちゃん。その瞳は完全に蕩けきっていて、もはや理性など欠片も残っていないように見えた。

 そんな彼女の舌使いはとても巧みで、巧みに絡められた舌によって頭の中がトロけてしまいそうになるほどだった。

 おかげで吾輩はすっかり骨抜きにされてしまっていたわけだがそれでもなんとか彼女をリードしてやらねばと思い、こちらからも舌を絡め返すことにした。

 ぐちゅぐちゅと音を立てながら唾液を交換しあい、流し込まれるそれを飲み込んでいく。

 獣のような荒々しいキスだったが不思議と不快感はなかった。むしろ彼女ほどの美女が荒い呼吸を繰り返し、完全に発情したメスの顔を晒しながら自分と舌を絡めあっているというシチュエーションがあまりにもエロかったせいでむしろ興奮してしまったくらいである。

 お互いに腰をこねくり回し、脚を絡めあっているうちにいよいよ我慢できなくなってきた。傍から見ればさぞ滑稽に映ったに違いないが、そんなことはお構いなしだった。今はただ目の前のメスを味わい尽くすことしか頭になかったのだから当然だろう。

 だから吾輩は強引に壁に押し付けると彼女の股の間に足を滑り込ませて、思いっきり膝を押し付けてやった。その瞬間ビクンッと身体を震わせるマリアちゃん。どうやら軽くイッてしまったらしい。しかしそれだけでは飽き足らずさらに強くぐりぐりと押しつけてやると、彼女は自分から腰を振って更なる快楽を求め始めた。

 

「あっ……あぁっ……! すごっ……! すごいぃっ……!」

 

 後ろ手に手を付いて壁に寄りかかり、ガニ股になってヘコヘコと腰を前後させるその姿は実に無様で、淫靡。それでいて美しかった。

 まさに極上の雌といった感じだ。これがあの歌姫の姿だと誰が思うだろうか? しかしそれ故にギャップが激しくそそられるものがあるのも事実であり、気づけば吾輩のモノも痛いくらいに勃起していた。

 

「ここっ、こ、ここがいいのぉっ! もっとぉ……もっといじめてぇ……っ!」

 

「やれやれ……困ったお嬢さんだ……」

 

 吾輩は呆れたようにそう言うと、マリアちゃんのスカートの中に手を入れて下着越しに秘所を撫で回してやった。そこはすでに洪水状態になっており、指先が触れた瞬間ドロッ……っと大量の愛液が溢れ出してきたのがわかった。マリアちゃんはそれに反応するようにビクビクと痙攣し、甘い吐息を漏らす。そのまま割れ目に沿って指を這わせていくと、一番敏感な部分を探り当ててグニグニと押し潰してやる。その度にマリアちゃんの腰が跳ね上がり、ビクビクと震えながら嬌声を上げる姿は非常に扇情的で劣情を誘うものだった。

 

「んおっ、そこダメぇっ!! 弱いのぉ……っ! あひっ!? おひぃぃぃいっ!?」

 

 吾輩が触れたのはクリトリスだ。指先で摘んでシコシコ扱いたり爪を立ててカリカリ引っ掻いてやると面白いように反応するのでついつい虐めたくなってしまうのだ。もちろん優しく撫でたり擦ったりするのも忘れない。

 

「ひぃ!? うぁ……ッ! あぁぁんっ! やぁっ! そんなにされたらぁ……ッ! ふぁぁあぁぁぁああ〜〜〜〜ッ!!!」

 

 歌を歌うために鍛え上げられた喉を震わせながら絶叫するマリアちゃん。あまりの快感に耐えきれず潮を噴き上げてしまうその姿には普段のクールさは全く感じられない。今ここにいるのは一匹の雌なのだ。髪を振り乱しながら絶頂を迎え、ぐったりと脱力する姿は非常に官能的であった。おまけに股間からはプシュップシュッと断続的に飛沫を噴き出しており、床に水溜りを作っている有様だった。

 

「いゃぁ……見ないでぇ……恥ずかしいのぉ……」

 

 恥ずかしげに顔を背けるマリアちゃんであったがその表情には隠しきれない悦びの色が見て取れた。その証拠に彼女の目はトロンとしており、頬は上気しており息も荒くなっていた。まるで次の刺激を待ち望んでいるかのようだ。

 まだまだ満足できないのか、しばらくすると物欲しそうな目でこちらを見つめてくるようになった。その視線に気づいた吾輩がニヤリと笑みを浮かべると彼女は恥ずかしそうに顔を赤らめる。だがその表情とは裏腹に身体は正直らしく、無意識のうちに脚を開いてこちらを誘惑してくるのだからたまらない。

 しかもそれだけではない。なんとマリアちゃんは自分で胸を揉み始めたのだ。チャイナドレスの上からでもわかるほどに乳首が浮き上がっており、それを抓ったり引っ張ったりしながら自慰に耽っているではないか。

 

「どうしたいんだい?」

 

「わ、わかってるくせにぃ……いじのわるい人……♡」

 

 そう言って潤んだ瞳で見つめてくるマリアちゃん。そんな可愛らしい仕草を見せられたら余計に意地悪したくなるというものだ。なのであえて何も言わずに彼女の様子を見守ることにする。するとマリアちゃんはしばらくもじもじした後、意を決したように自らの服に手をかけた。

 

「見てほしいの……♡ 私のいやらしいところ……♡ 全部あなたに見てもらいたいのよ……♡」

 

 そう言ってボタンを外し、ゆっくりと脱いでいくマリアちゃん。まずは上着をそっと肩から外して床の上に置くと、次は胸元の布に手をかけてスルリと剥ぎ取った。

 そうして露になった豊満な乳房を下から持ち上げるようにして強調する。長身でグラマラスな体型をしているだけにその大きさは圧巻の一言だった。たわわに実った果実の先端では桜色の突起がツンと天を向いて自己主張しているのが見えた。

 次に下肢を覆う薄手の布地に指をかけると、焦らすように少しずつずらしていく。

 そうして遂に一糸纏わぬ姿となったマリアちゃんの肢体は素晴らしいものだった。女ざかりを迎えた肉体は瑞々しく、肌は白く透き通っていてシミ一つない。その美しさは芸術品と言っても差し支えないだろう。

 

「さあ、じっくり見て……♡ あなたのためだけに磨いた身体よ……♡ 隅々まで観察してほしいの♡」

 

 熱っぽい眼差しを向けてくるマリアちゃんに言われるまま彼女の全身を舐め回すようにして見つめてみる。するとそこには無数の傷跡があった。おそらく戦闘による傷なのだろうが、それすらもある種のアクセントとなって独特の魅力を生み出していた。

 そしてそれは彼女自身の美しさを損なうものではなくむしろ引き立てているようにすら見えた。思わず見惚れてしまうほどの魅力があるのだ。

 

「もっと脚をひろげるんだ」

 

「はい……♡」

 

 躊躇なくスケベな要求に応えるマリアちゃん。彼女の表情はうっとりとしていてとても幸せそうだった。こんな美女が自分の命令に従っているという事実にゾクゾクしてしまう。

 吾輩の言葉に従い、テーブルに昇ってM字開脚のポーズを取る。するとちょうど目の前に彼女の大事な部分が丸見えになる位置関係となる。陰毛に覆われた恥丘はぴったりと閉じられていて一見するとわからないが、指で割り開いてみるとサーモンピンクの粘膜が顔を覗かせる。そしてその奥に見える膣穴はすでに愛液で濡れそぼっており、ヒクついているのがわかる。

 試しに人差し指を差し入れてみればすんなり受け入れてくれた。そのまま奥まで挿入してやるとマリアちゃんは切なげに吐息を漏らし、悩ましげに腰をくねらせるのだった。どうやら相当感じているらしい。

 

「おほっ♡」とか「んふぅ……♡」なんて感じ入ったような声を上げて身を捩らせるものだからますます興奮するというものである。吾輩の手の動きに合わせて腰をくねらせる姿はとても煽情的でエロティックだった。

 ぐちゅぐちゅと膣内をかき回してやればそれに合わせて可愛い声で鳴いてくれるし、Gスポットを押し潰してやると一際大きな声で喘ぐので非常に楽しかった。

 

「んほっ♡ ほぉおおおぉ……ッ♡」

 

 口の端から涎を垂らし、焦点の合わない瞳で虚空を見つめながら、オホ声でヨガりまくるマリアちゃん。その姿を見てるだけで興奮してくるな。

 それにしてもここまで乱れるとは予想外だった。やはりライブ後の昂りというのは凄まじいものらしいな。普段の清楚なイメージからは想像もできないような乱れっぷりを見せている。

 これなら大丈夫だろうと判断した吾輩は、ビールを一気に飲み干すとおもむろにズボンを脱ぎ捨ててギンギンに勃起した肉棒を露出させた。それを見た瞬間、マリアちゃんが目の色を変えた。

 

「欲しいっ! 早くちょうだいっ!」

 

「コンドームはどうする?」

 

「そんなのいらないわっ! 生でいいのよっ! ナマがいいからぁっ! お願いっ! お願いだからぁっ! もう我慢できないのぉっ! はやくぅっ!!」

 

 駄々っ子のように喚き散らすマリアちゃんの姿に嗜虐心がそそられるのを感じた吾輩は、彼女の腕を掴んで強引に引き寄せた。突き飛ばすようにソファベッドに押し倒し、覆い被さると正常位の体勢で一気に貫いてやった。

 

「んぎぃぃいいいっ!?」

 

 瞬間、目を見開いて絶叫するマリアちゃん。待ち望んでいたモノを与えられたことで感極まったのだろう。背中を大きく仰け反らせながらビクビク痙攣していた。同時に結合部からブシュッと潮を吹き出すのだが構わずピストンを開始する。

 肉同士のぶつかり合う音が部屋中に響き渡る中、マリアちゃんの喘ぎ声もそれに負けじと大きくなっていった。

 

「あひぃいっ!? しゅごいぃっ!! おっきすぎるぅうっ!! きもぢいぃっ! 催眠アプリさまさまよぉっ! こんなの知ったら普通のセックスじゃ満足できないぃっ! ひぁあああっ! イクゥウウッ!!!」

 

 吾輩の下で狂ったようにイキ狂うマリアちゃん。その表情は完全に蕩けきってしまっており、もはや完全に快楽の虜となっていた。

 スケベなオッパイを揺らしながらアヘ顔を晒すその姿は実に無様であり、無様であるからこそ一層淫らに見えた。おまけに絶頂と同時に激しく収縮する膣壁によってこちらのペニスが締め上げられてしまい、強烈な快感が押し寄せてくるのだ。

 これはヤバいぞ……すぐにイッてしまいそうだ……。

 だがこの程度で屈するほど吾輩も柔ではない。歯を食いしばって射精を堪えつつさらに激しい抽挿を開始した。

 

「おほぉぉおおっ!? ダメェッ!! いまイッてる最中なのにぃっ! らめぇっ! 壊れちゃうぅぅううっっ!!」

 

 マリアちゃんは悲鳴じみた嬌声を上げながら必死に抵抗するものの吾輩はそれを無視してひたすら責め続けた。

 あ〜、いい。我輩、今最高に幸せな気分ですぞ〜♪ やっぱり美女をハメるのは楽しいですな〜♪ (ゲス顔)

 

「お ゙お ゙お ゙お ゙ぉおおお〜〜〜〜ッ♡♡♡」

 

 獣のような咆哮を上げるマリアちゃん。それと同時に膣壁が激しく痙攣して搾り取るかのように締め付けてきた。まるで別の生き物のようだ。あまりにもキツい締めつけだったので危うく出しそうになってしまったではないか。危ないところだったぜ。さすがに早漏野郎呼ばわりされるのは恥ずかしいからな。ここは気合を入れて耐えねばなるまい。

 少しペースを落とそうかとも思ったが、マリアちゃんの様子を見る限りではまだまだ余裕がありそうだ。なのでこのまま続行することにした。

 

「ふひっ♡ ふひぃ〜……ッ♡」

 

 荒い呼吸を繰り返すマリアちゃん。その表情はだらしなく緩んでおり、目はトロンとしていた。どうやら連続アクメのせいですっかりトんでしまったようだ。だらんっと脱力した手足はピクピクと小刻みに震えているのがわかった。そんな彼女の様子を見下ろしながらゆっくりと腰を動かしていく。

 マリアちゃんの膣内にはツブツブとしたイボのようなものが無数に存在しており、それが亀頭やカリ首といった敏感な部分にラブラブチュッチュと吸い付いてくるのだ。極楽だなこりゃ。

 

「ひぃ〜……ッ♡ ひぃ〜……ッ♡ ふぐぅ〜……ッ♡」

 

 虚ろな表情で意味のない言葉を発するばかりのマリアちゃん。もはやまともに喋ることすらままならないらしい。意識は半ば飛びかけているらしく、瞳からは光が失われつつあった。時折ビクンッと身体を跳ねさせては、心底気持ち良さそうに低い呻き声を漏らす。その姿は艶めかしく官能的であった。

 

「ははは、こりゃいい。完全にぶっ飛んじまってるな」

 

 そう言いながら彼女の乳房に手を伸ばす吾輩。両手でそれぞれ掴んで揉んでやると、柔らかな感触が伝わってくると共に彼女の口から甘い声が漏れ出した。両腕でロングヘアを掻き上げるようにして撫で上げてやりながら耳元へ顔を近づけてやると、吾輩はそのまま囁いた。

 

「気持ちいいか? どうなんだ?」

 

「………………ひぃ〜……ッ♡」

 

 返事の代わりに返ってきたのはそんな情けない声だった。どうやらまともな言葉が紡げないほどに快感にやられているらしいな。まったく可愛らしいことだ。思わずニヤけてしまうじゃないか。

 とはいえこれ以上長引かせるのも可哀想だしそろそろフィニッシュといこうかな。というわけで腰の速度を上げてスパートをかけることにした。パンパンという乾いた音とじゅぷじゅぷといった淫らな水音が混じり合い室内に響く。やがて限界が訪れたのか、彼女は身体を弓なりに反らせて盛大に潮を噴き上げた。

 

「お゛ォォ……ッ♡♡♡ イグゥゥウウッ♡♡♡」

 

 白目を剥きながら全身を痙攣させるマリアちゃん。それと同時に膣内が精液を搾り取るかのように締め付けてきたので、こちらも我慢することなくたっぷりと注ぎ込んでやろう。

 

「おおおっ……!」

 

 どぴゅるるるるるーっっっ!!!

 

 子宮口に亀頭を押し付けて濃厚な子種汁を流し込むたびにマリアちゃんは獣のような咆哮を上げて絶頂を迎えた。その表情は幸福に満ち溢れており、鼻の下を伸ばして舌を突き出しながら恍惚とした表情を浮かべていた。

 

 そんな状態で数秒ほど経過すると、ついに限界を迎えたようで彼女の全身から力が抜けていった。

 虚脱状態のマリアちゃんをそっと抱き寄せて髪を撫でてやりつつ、人工呼吸の要領で何度か息を吹き込んでやる。すると次第に意識が戻ってきたのか、焦点の合っていなかった瞳が吾輩の姿を映し出していった。そして吾輩と目が合うと、ポロポロと涙を流し始めた。それは悲しみによるものではなく喜びによる涙のようだった。

 

「ありがとうございます……ありがとうございますっ……おっお腹の奥まであなたのでいっぱいで幸せです……♡ 私の中にたくさん出してもらえてとっても嬉しいです……♡ 催眠アプリのおかげで私はこんなにも幸せになれたんです……♡」

 

 そして甘えるように吾輩の胸に顔を埋めるとスリスリと頬ずりし始めたのだった。どうやら本気で喜んでいるらしい。また一つ、催眠術の魅力に気づいてもらえたようだな。素晴らしいことじゃないか。吾輩も嬉しくなったよ。

 さてと……それじゃあ続きといきますかね。まだまだ吾輩は物足りないんだ。せっかく手に入れた極上の美女なのだ。とことん楽しまなくては損というものだろう?

 吾輩は立ち上がり、ちんぽを引き抜くと再びソファに腰掛けるのだった。そして股を開いて手招きしてみせた。それを見たマリアちゃんが期待に満ちた眼差しを向けてきたので、笑顔で頷いてみせた。

 

「舐めなさい」

 

「はい……わかりました……♡」

 

 素直に頷くと、マリアちゃんは吾輩の前に跪いて股間に顔を寄せてきた。そのまま躊躇うことなくお掃除フェラを始めるのだった。ちゅっちゅと愛おしげに肉棒に口づけをし、舌を這わせるその姿からは献身的な奉仕精神が感じられた。

 

「れぇろぉっ♡ ちゅるるっ♡ んっ♡ ちゅぱぁっ♡ ぢゅるるっ♡」

 

 舌を使って丁寧に竿の部分を舐め回した後、今度は先端部分を口の中に含んでいく。そのまま口をすぼめて頭を前後に動かしながら吸い上げる。その動きは熱意に溢れていてとても感心だった。一生懸命にご奉仕してくれていることがよくわかる。

 

「いいぞぉ……その調子だ……」

 

 頭を撫でながら褒めてやると嬉しそうに目を細めた。そのまましばらくの間しゃぶり続けさせると、満足げに微笑みを浮かべた彼女がようやく口を離した。唾液まみれになった肉棒を見てうっとりとしている様子はまるで恋する乙女のようでとても可愛らしかった。

 

「よしよし、よくできたな。偉いぞ」

 

 そう言って頭を撫でてやるとマリアちゃんは幸せそうに微笑んだ。本当にいい子だなぁこの子は。ご褒美としてもう一度しゃぶらせてあげよう。尖った舌先を指で摘んで軽く引っ張ってやると、マリアちゃんは自ら大きく口を開けて喉の奥まで使って呑み込んできた。

 

「いただきまふ……あむっ……んぐっ……んぶぅっ……♡」

 

 自分から頭を動かしてさらに深く咥え込み、陶酔するように目を細めている。その仕草はとてもエロティックでいやらしさを感じさせた。さすがは現役アイドルだけあって男を興奮させる仕草も一級品であるな。実に素晴らしいぞ。

 

「もっと喉を使うんだ。いいね?」

 

 命令口調でそう言うとマリアちゃんはコクリと頷いた。その瞬間、まるで生き物のように舌が絡みついてきた。同時に強烈なバキュームによって根元付近が締め付けられるのを感じた。どうやら本格的に本気を出すつもりらしい。

 

 ずるるるっ! ぐぽっ! ぬぽぉっ!

 

 卑猥な音を立てながら激しく顔を上下させ始めるマリアちゃん。まるで別の生き物のように蠢く舌の感触に吾輩は思わずうめき声を漏らしてしまった。ディープなスロートによって与えられる快感によって吾輩の分身はどんどん硬くなっていく。

 やがて限界まで膨張したそれを、ちゅぽんっと音を立てて吐き出したマリアちゃん。妖艶な笑みを浮かべながら片目をつぶってみせる彼女の表情はどこまでも扇情的で魅力的であった。

 

「んはっ。どうかしら? 私のお口は気持ちよかった?」

 

「ああ、最高だよ。最高に気持ちが良かった」

 

「ふふ、嬉しいわ♪」

 

 吾輩の言葉に満面の笑みを浮かべるマリアちゃん。ねとつくような音を出しながら何度も唇を擦り付けてくるその姿はとても淫靡であった。

 やがて吾輩の反応を見ながら様々なテクニックを駆使して攻め立ててくるようになる。ペニスを唾液まみれにして舌を絡ませながら上下に扱き、かと思えば優しく包み込みながら手コキをしてくる。さらには玉袋を口に含み、飴玉でも舐めるかのように転がすように愛撫してきたりもした。

 しかもそれらを同時進行で行うものだから凄まじいとしか言いようがない。まさに天才的という言葉が相応しい超絶技巧だ。あまりの気持ちよさに腰が抜けてしまいそうになる。

 

「あふぅ、おひんひん、おいひいぃ〜……♪ もっとちょうらい〜……♪ いっぱいせーえき飲ませてぇ〜……♪ んんっ♪ じゅぷっ♪ じゅぷぷぅ〜っ♪」

 

 リズムをつけて、歌うようにいやらしい言葉を発しながら熱心にペニスをしゃぶっているマリアちゃんの姿はとてつもなく卑猥であり、それでいて美しかった。VIPルームの照明を浴びてキラキラと輝くピンク色の髪が目に眩しい。あまりにも絵になる光景だったので思わず見惚れてしまうほどだった。

 だがすぐに我に返ると、こちらも負けじとばかりに反撃を開始することにした。マリアちゃんの身体を軽々と持ち上げて膝の上に座らせてやると、体重を利用して一気に奥まで突き入れる。

 

「きゃあっ、あぁんっ♪」

 

 いわゆる対面座位と呼ばれる体位だ。これならばお互いの顔が見えるし密着できるので吾輩としてはお気に入りの体勢である。ちなみにこの体位だとマリアちゃんの巨乳が潰れてむにゅっと形を変えるのが非常に良い感じなのである。視覚的にも感触的にも楽しめる最高の体位だと思うのだ。

 

「ほぉれほれ♪ これがいいのか〜?」

 

 そう言って軽く乳首をつねってやるとマリアちゃんはビクンッと反応して甘い声を漏らした。そのまま指先で転がしたり引っ張ったりしてあげると、彼女はうっとりとした表情でこちらを見てきた。どうやらかなり感じているようだな。

 

「あは♪ 優しいのねぇ……素敵だわ……あんっ♪」

 

 吾輩の動きに合わせて腰を振りつつ嬉しそうな声を上げるマリアちゃん。その表情には確かな快楽の色が浮かんでいるが、理性を失わないギリギリのところで踏み止まっているようだ。まだ余裕がありそうだな。

 

「よし、それではちょっとサービスしてもらおう。スケベな言葉で吾輩のことを誘ってみろ」

 

 耳元でそう囁くと彼女は一瞬驚いたような表情を見せたが、次の瞬間にはニヤリと笑みを浮かべた。どうやらやる気になってくれたらしいな。それでこそ我が見込んだ女というものだ。吾輩が満足気に頷いていると彼女はゆっくりと口を開いた。

 

「おちんぽ大好き……おちんぽ大好きな淫乱歌姫のおマンコをあなたのおちんぽで思いっきり犯してください……」

 

 そして恥ずかしそうに頬を赤らめながらも上目遣いでこちらを見上げてくる。その表情は非常に可愛らしく、庇護欲をそそられるものだった。とはいえそれだけではまだ足りないので更なる要求をしてみることにする。

 

「もっと媚びて。もっとエロい言葉を使って。下品に誘うんだ」

 

 すると彼女は目を潤ませながらこちらを見つめてきた。その瞳の奥にあるのは情欲の色だ。どうやらこちらの意図を察したらしい。ゆっくりと身体を起こした彼女は両手を後ろに回し、結合部をこちらに見せつけてきた。そして尻を振りながら甘ったるい声で言うのだった。

 

「あふっ♪ この身体も、心もぉ、ぜぇーんぶあなたのものよ? 好きにしてくれていいわ♡ ほら、見てぇ……あなた専用のドスケベアイドルまんこよぉ? おちんぽ欲しくてヒクヒクしてるのわかるでしょ? だから早く来てちょうだい♡ 私のことめちゃくちゃに犯してぇ♡」

 

 そう言いながら乳房を持ち上げるようにして強調してみせるマリアちゃん。大きな膨らみの先端では綺麗なピンク色をした乳首がピンと尖っていた。そのいやらしくも美しい姿に吾輩はすっかり興奮してしまう。

 

「おおっ……! 素晴らしい……!」

 

 素晴らしい肉体美に加えて淫語まで使いこなすとは、まったくとんでもない子だな君は! 素晴らしいぞ! 

 

「ドスケベアイドルまんこ、もう我慢できません♡ おち○ちん絞りさせてぇ♡ ザーメンどぴゅどぴゅ中出しキメたいの♡ お願い♡ 子宮が疼いて仕方ないの♡ 生ハメセックスしたいの♡ 子宮に濃厚精子を注いで孕ませてぇ♡」

 

 甘えるような声で懇願しながら腰を振っているマリアちゃん。そんな彼女に応えるべくこちらも下から突き上げるようにピストン運動を開始した。それに合わせて彼女の口からは淫らな声が上がる。

 

「あっはぁん……いいわぁ……♡ 好き……♡ デカちんぽで子宮突かれるのしゅきぃ……♡」

 

 膣内はトロトロに蕩けており、突くたびにぐちゅぐちゅと湿った音が鳴っているのが聞こえるほどだ。膣内の襞は複雑に絡みついてきており、膣全体が生き物のように蠢いているのがわかる。イボイボの付いた無数の突起が擦れるたびに強烈な快感が生じるのだ。油断しているとあっという間に射精してしまいそうである。

 まったくとんでもない名器だな。素晴らしいぞ! 

 

「あぁっ……♡ そこダメぇ……♡」

 

 最奥部にあるコリコリとした部分を亀頭で刺激してやるとマリアちゃんは一際高い声を上げてビクビクと身体を震わせた。心地よさに口元をヒクヒクとさせている様子がとても可愛らしい。

 

「ここが弱いのか?」

 

「そう……そこがいちばん感じる、のぉっ!? あひぃぃっ!?」

 

 素直に答えたご褒美としてそこを重点的に責め立てるとマリアちゃんは目を見開いて大きく仰け反った。同時にきゅうぅっと膣内が収縮するのを感じた。どうやら軽くイッてしまったらしいな。よしよし、このまま一気に畳みかけてやるか。

 

「そうか、ならたっぷり可愛がってあげないとな!」

 

 そう言うと吾輩は再び勢いよく腰を打ち付けた。パァン! という乾いた音と共に肉同士がぶつかり合う音が響く。その衝撃によってマリアちゃんは大きく仰け反った。

 

「あひっぃぃっ、すごいぃいんっ♡ もっと突いてぇえっ! 奥までいっぱい犯してほしいのぉっ! お願いしますぅっ! 催眠おじさんの逞しいデカマラで私の子宮まで支配してくださいっ! お願いしますっ! お願いしますうぅっ!!」

 

 よほど気に入ったのか自ら進んで下品な言葉を連呼するマリアちゃん。グラマラスな肢体をくねらせながら激しく乱れ狂っているその姿は実に淫らだった。その姿を見ているだけで興奮が高まり、ついつい手加減を忘れてしまいそうになるくらいだ。だがもちろんそんなことはしない。紳士的に振る舞わなければなるまいからな。

 

「我慢するんだ。我輩が気持ちよく射精できるように、もっと可愛くおねだりしなさい」

 

「はいっ、わかりましたっ♡ ご奉仕しますっ、頑張りますぅ♡ せーえき中出ししてくれたら、私、すっごく幸せになれると思うの♡ だからお願い……お金でも何でもあげるからぁ……あなたの精液で私を妊娠させて……? あなたの赤ちゃん産ませてほしいのぉ……♡」

 

 快楽をこらえながら必死に訴えかけてくるマリアちゃんの姿に興奮が抑えきれなくなる。これはさすがに反則だろう……! 

 

「お金あげます♡ お小遣いあげますからぁっ♡ 好きなだけおまんこ使ってください♡ 中に出していいですから♡ ゴム無しでも大丈夫です♡ ピル飲んでるから安全日だし♡ 今日は危険日じゃないから安心して種付けしてもらって大丈夫だからぁ♡ ナマえっち最高ですよ? ♡ お好きな時にいつでもどこでも使ってください♡ コンドームより気持ちいいですよぉ♡ 熱くて濃いせーえきいっぱいぶちまけてください♡ お腹の中に直接びゅーってされたいんです♡ 受精させてください♡ 元気な赤ちゃん産みたいですぅ♡」

 

 完全に発情しきってしまったのだろう。もはや恥ずかしげもなく卑猥な単語を並べ立てているマリアちゃん。普段は凛々しい彼女がここまで乱れるなんて……ギャップ萌え最高だな! 

 

「ああ、いいぞ、すごく可愛いぞ! 君の望むとおりにしてあげようじゃないか! さぁイクがいい! 盛大に果てるといい! そら、イケッ! イケェエエッ!!」

 

「いくっ♡ いくいくいくっ♡ あぁんっ♡ すごすぎるぅぅっ♡ こんなの無理ぃいっ♡ 気持ち良すぎておかしくなっちゃうぅぅぅっっ♡ イグゥウウッ♡♡♡」

 

 絶頂を迎えたと同時に膣内が激しく痙攣し、ペニスを強く締め付けてくる。それによって吾輩も限界を迎えた。大量の白濁液が吐き出され、子宮を満たしていく。

 マリアちゃんは背中を弓なりに反らせながら恍惚とした表情を浮かべていた。どうやら連続アクメを迎えているようだ。

 

「あはぁ……ザーメンちょうらい……あっ、あっ、いいっ、いいれすぅっ、もっとくだしゃい……んっ、ちゅっ、んちゅうっ、れろれろっ……」

 

 舌足らずな口調でそう言いながらキスをせがんでくるマリアちゃん。媚びて媚びて吾輩を誘うその姿は、子供じみていながらもとてもエロティックなものだった。

 

「もっと欲しいか?」

 

「はい……もっと……もっとしてぇ……あんぅっ、んぅっ、んんっ、ふぁぁ……どぴゅどぴゅ出てる……あったかい……えへへ……嬉しいなぁ……」

 

 そう言って嬉しそうに微笑むマリアちゃんを見ていると胸がキュンとなるような愛おしさを感じた。思わず抱きしめてしまうくらいには破壊力があったな。おかげで少し萎えかけていたはずの愚息が再び元気を取り戻してしまうのだった。

 

 [エピローグ]

 

 結局あれから何度も行為に及んでしまったせいですっかり遅くなってしまった。時計を見るともう深夜の1時を回っているではないか。やれやれだ。だがまぁ仕方あるまい。こんなに愛らしい女性が目の前にいるのだから致し方ないというものであろう。むしろこんな時間までよく頑張ってくれたと褒めてやりたいくらいである。

 おしぼりで身体を拭き清めながらうっとりとした表情でこちらを見つめてくるマリアちゃん。そんな彼女に微笑みかけながら頭を撫でてやると彼女は気持ちよさそうに目を細めた。まるで大型犬みたいだなと思った。

 それにしても彼女は本当に素晴らしい女性だ。スタイルも抜群である上に気立てもいい。性格だって悪くないどころか非常に優しいし献身的だ。今も我輩にパンツを履かせてくれているしな。ママかな? 

 

「ふふっ、そんなに慌てなくても大丈夫よ? ちゃんと綺麗にしてあげるからね」

 

 そんなことを言ってニコニコしている彼女を見ているとこちらまで幸せな気分になってくるようだ。これが母性というやつなのだろうか? きっとそうだと信じることにしよう。というわけでそのまま甘えさせてもらうことにした。

 

「ほら、シャツを着て? ズボンも履いてね? お髭にゴミが付いているわよ? うふふ♪」

 

 聖母のような微笑みを浮かべながら甲斐甲斐しく世話をしてくれるマリアちゃん。その姿はまさに理想の母親そのものであると言えるだろう。しかも下着姿というおまけ付きだ。なんという至福の時間だろうか? 吾輩はもう一生ここから出たくないぞ! 

 

「どうしたの? 急に抱きついてきて……もしかして寂しいのかしら? よしよし♪ いい子いい子♪ 私はずっと側にいるから安心していいのよ? 私があなたを守ってあげる……あなたが何者であってもそれは変わらないわ……たとえ世界を滅ぼす悪魔だとしても、世界中の人々から恐れられる存在であったとしても、あなたは私が守ってみせる……絶対に死なせたりなんかしない……必ず幸せにしてみせるわ……どんなことがあっても……どんな犠牲を払ってでも……」

 

 慈愛に満ちた目で見つめられるとなんだか照れてしまうな……吾輩はこんなにも素敵な女性と巡り合えたことを心から神に感謝することにした。

 ありがとう神様! そしてありがとう、みんな! 催眠おじさんは永遠に不滅です! 

 

(了)




お読みいただきありがとうございました。

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