※この作品はR-18です。

吾輩は催眠おじさん   作:a-su

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『五等分の花嫁』 中野五月

 吾輩は催眠おじさんである。名前はまだない。

 

 催眠おじさんはただいま、ラブホテルで五人の少女を催眠状態にしてセックスしているところだ。催眠アプリを使って、無理矢理エッチしているのだ。

 

 この子たちは全員処女で、かつ五つ子という珍しい存在だ。

 みんな可愛い。おっぱいが大きい。お尻も大きい。顔が小さい。脚が長い。肌が白い。髪がサラサラ。

 そしてこの子、五月ちゃんは少しふくよかで、ぽっちゃり系女子だ。抱き心地が良くて最高にエロい体をしている。

 

「……っ……♡ ……あぁ……んぅ……♡ ……っふ……くっ……うぅん……っ♡」

 

 そんな彼女は今、吾輩とエッチをしている真っ最中だ。そして彼女だけではなく、他の四人も同じように吾輩とエッチした。もっとも、その子達はへばって寝ているけど。

 

「ああ、気持ちいいです……こんなの初めてです……♡」

 

 五月ちゃんはそう言いながら、肉感的な腰を振り続ける。彼女の体は汗ばんでいて、良い匂いがする。

 

「汗かいてる? エロくて興奮するよ」

 

 吾輩はそう言って、五月ちゃんの大きなおっぱいを下から持ち上げるように揉む。

 

「……あっ……♡ ……あんっ……! ……やめてください……。恥ずかしいです……」

 

「大丈夫だよ。君はとてもスケベな体をしてるんだから。おちんぽ気持ちいいですかー?」

「はいぃ……気持ちいいれすぅ……♡」

 

「それではこれから君はもっとエロくなるぞ〜。ほらほら〜」

「ひゃうん!? あうぅ……もっとエロくなってもいいれすかぁ……♡」

 

 五月ちゃんはすっかり蕩けた表情になり、甘えた声を出している。メス穴を浅いところから深いところまで突かれるたびに、甘い声で鳴いている。とても可愛い女の子が自分だけに見せる淫乱な姿はたまらないものがある。

 五月ちゃんのおまんこはキツくて締まりが良く、それでいて膣内はヌルヌルで柔らかい名器だった。これは何回でもヤれるわ。最高すぎる。

 

「五月ちゃんの中、すごく良いよ! おっぱいが上下左右に揺れまくってて、めちゃくちゃエロいな!」

「はいぃ……わたしのおっぱいでぇ、いっぱい楽しんでくださいィ……♡」

 

 吾輩が腰を動かす度に、ぷるんっぷるんっと激しく弾んでいる。まるで別の生き物みたいだ。すごい迫力があるしエロい。それにしても五月ちゃんは本当にエロい体つきをしている。特にお尻が素晴らしい。安産型だ。ムチッとしててデカい。

 その内側をぞりぞりと擦るたび、五月ちゃんは体を震わせ、甘い吐息を漏らす。そして愛液を垂れ流しながら、肉棒をきゅうきゅう締めつけてくる。

 

「どうだい? 五月ちゃん、自分の体がエッチすぎて困らないかな?」

「はいぃ……もう、エッチすぎて困りますぅ……♡ 女の子じゃなくて、オナホになってしまえば良かったと思ってしまいますぅ……♡」

「それは残念だね。でも五月ちゃんが望むなら、いつでもそうなることができるんだよ。さっき言ったように、君の体はエッチだからね。五月ちゃんがしたいと思った時に、エッチになれるんだ」

 

 五月ちゃんの顔がパァッと明るくなった。彼女は両手で吾輩の手を握り、目を輝かせながら言う。

 

「本当ですか!? 嬉しいです! 女の子じゃなくて、オナホになりたいです! なりたいですっ!!♡  おひぃっ♡」

 

 吾輩のピストンが激しくなると、五月ちゃんは顔を仰け反らせて喘いだ。

 

「いきなりっ♡ 激しすぎです♡ ああ、またイっちゃいますう♡ イク♡ イグゥウウッ!!!♡♡♡」

 

 五月ちゃんはビクビク震えると、プシャアアッと潮を吹き出した。それと同時に、膣内がギュンギュンとうねる。

 その刺激に耐えられず、吾輩も射精してしまった。五月ちゃんの中にたっぷり出してあげる。子宮に精子を流し込むようなイメージをしながら、奥の奥まで突き上げる。すると、膣壁全体がキュウンッ! ときつく締まった。

 

「あへえ……♡ 中出しされちゃいましたぁ……♡」

 

 五月ちゃんは幸せそうに微笑みながら、スケベな体を大きく痙攣させた。そして、大量の精液を飲み干そうとでもするように、膣内のヒダがグネグネ動いて肉棒に絡みついてきた。なんてイヤらしい動きをするんだろう。

 吾輩は一旦引き抜くと、スマホで撮影した。すると、五月ちゃんは恥ずかしそうに身を捩った。

 

「やめてくだしゃいっ……♡ 恥ずかしいれす……♡」

「何を言っているんだ。こんなエロい体をしているんだから、写真くらい撮られて当然だろう」

 

 そう言いつつ、吾輩は再び挿入した。今度はゆっくりとしたストロークで、ねっとりと責めていく。五月ちゃんは切なげな声を出し始めた。

 

「んっ……♡ ふぁ……♡ はうっ……♡」

「五月ちゃん、明日また会おうか。吾輩、五つ子の中で五月ちゃんが一番好きだよ」

「んっ……♡ は、はい……♡」

 

 吾輩は五月ちゃんのおっぱいを揉むと、乳首を摘んでクリクリと弄る。すると彼女は嬉しそうに、甘い声を出した。

 

「はうっ……♡ また会いたいです……♡ オナホにしてくらさい……♡」

 

 五月ちゃんはそう言って、お尻を振って誘ってくる。吾輩は2回3回と中出しをしてから、ようやく満足した。

 五月ちゃんは床に転がっている他の四人の方を見ると、申し訳なさそうに呟いた。

 

「ごめんなさい……♡ みんなより先に、催眠おじさんのオナホになってしまいました……♡ ごめんなさい……♡」

 

 ◆◆◆

 

 翌日、吾輩は五月ちゃんと待ち合わせをしていた。場所は駅前の噴水広場だ。

 

「あの、昨日はありがとうございます……♡」

 

 五月ちゃんは頬を赤らめながら、お洒落なフリルのワンピースを着て現れた。一見清楚で可愛らしい服装だが、背中が大きく開いているデザインなので、エロい雰囲気になっている。長い髪はアップスタイルになっていて、綺麗なおでこが見えているのも良い感じだ。

 

「いいんだよ。それより、今日はどこに行きたい?」

「そうですね……。まずは映画を見に行きませんか? その後はお茶とか……」

「分かったよ。行こうか」

 

 映画館に着くまでの間、彼女は積極的に腕を組んできたり、手を握ってくるなどのボディタッチが多かった。そして時々、吾輩の頬に軽くキスしてきたりした。

 

「んちゅ……♡」

「五月ちゃん、どうしたの? 急に甘えん坊さんになったのかな?」

「いえ……♡ ただちょっと、あなたが好きなだけです……♡」

 

 そう言って、吾輩に寄りかかってくる。柔らかい胸がむにゅんっと潰れて気持ち良い。それに彼女のいい匂いがする。吾輩はその香りに包まれて幸せな気分になる。

 

「五月ちゃん、おっぱい当たってるよ」

「当ててるんです……♡ もっとドキドキしてください……♡」

 

 五月ちゃんは自分の大きなおっぱいを押しつけるようにして、さらに密着してくる。そのせいで、柔らかさとボリューム感が増している。これはすごい。

 

「ふぅ……」

「あっ……♡」

 

 思わず彼女のおっぱいに触れてしまう。大きくて柔らかくて張りがあって、最高のおっぱいだった。五月ちゃんの口から甘い吐息が漏れる。おっぱいだけじゃない。彼女の太腿やお尻、二の腕など、どこもかしこも柔らかい。

 この子の体は、全てが柔らかい。頭の中もそうだ。きっと脳味噌まで柔らかいに違いない。

 吾輩は五月ちゃんのお尻に手を伸ばし、撫で回す。薄い生地越しに感じる肉厚な質感がたまらん。

 五月ちゃんは嫌がるどころか、むしろ自分からお尻を押し付けてきて、腰をくねらせていた。

 耳元に顔を寄せ、囁くように言う。

 

「五月ちゃん、君はとても可愛いよ。可愛い可愛い可愛い……」

「はいぃ……♡ 可愛いです……♡ 私は世界一可愛いオナホです……♡」

 

 五月ちゃんはトロけた表情を浮かべ、甘い声でそう言った。吾輩はそんな彼女を映画館に連れて行った。

 そしてスクリーンに映る恋愛映画を見ながら、隣にいる彼女を抱き寄せて、軽いキスや首筋を舐めたりなどして悪戯をした。五月ちゃんはとても可愛い反応を見せてくれた。

 

「ひゃうん!? だめですよ……♡ お芝居に集中しないと♡ あんっ♡ ダメぇ♡♡♡」

 

 そう言いつつも、彼女は強く抵抗しなかった。吾輩にされるがままになっている。

 やがてラブシーンが始まると、五月ちゃんは画面に釘付けになっていた。濃厚なベロチューをしている二人を見て、五月ちゃんも舌を出して、吾輩にキスをねだってきた。

 その要求に応えると、彼女はねっとりとした唾液を交換し合うようなディープなキスをして応えてきた。

 

「んぅ♡ んっ……♡ れろっ♡ ちゅっ♡ んくっ♡ じゅぷっ♡ んぢゅっ♡ んくっ♡」

 

 吾輩の唇の端から垂れ落ちるヨダレさえ飲み込もうとしているかのように、五月ちゃんは必死になって吸い付いてくる。五月ちゃんの息遣いは荒くなり、目にはハートマークが浮かんで見えるほど発情していた。

 エロすぎるぞ。

 

 そのうち、映画は濡れ場に突入していった。ヒロイン役の女優は五月ちゃんに少し似ている。

 

「ほら、見てみなよ。君そっくりだよ」

「はいぃ……♡ 私です……♡ 私が犯されてます……♡」

 

 五月ちゃんは目を潤ませ、息を荒くしていた。

 スクリーンに写っている女優は、似ているとは言え五月ちゃんとは月とスッポンだ。もちろん五月ちゃんの方が月、圧倒的に美しい。キラキラ輝く宝石のような瞳、上品な鼻梁、瑞々しい果実のように艶やかな唇、芸術的な曲線を描く輪郭、そしてそれら全てを包み込む雪肌。五月ちゃんの美しさを表現するには言葉が足りない。まさに美の化身と言って差し支えない存在だろう。

 スッポンのほうも、まあ美人だが、五月ちゃんと比べるとどうしても見劣りしてしまう。五月ちゃんの美貌と比べたら、まるで道端に落ちている石ころだ。

 五月ちゃんがどれだけ素晴らしい女の子なのか、よく分かるだろう。

 

「ああ……♡ あの人みたいにされたいです……♡」

「え? 何だって?」

「あの人が羨ましいです……♡ あんな風に激しく愛し合いたいです♡」

 

 五月ちゃんが言っているのは、映画の主演女優のことだろう。確かにあの二人は情熱的で素晴らしかったと思うよ。

 でもあれはあくまでフィクションだからね。現実は違う。

 五月ちゃんみたいな美少女は、催眠おじさんのものなのだ。

 

『もう許して……!』

 

 演技の下手な女優の喘ぎ声を聞きながら、吾輩は隣の彼女にキスをする。何度も、何度も。

 五月ちゃんも、それに呼応するように、吾輩の頭を掻き抱いてキスをねだる。

 

「んふ……♡ はぁ……♡ おじさん……すき……♡ 好きぃ……♡」

 

「五月ちゃん、君はエロくて可愛いね」

「はいぃ……♡ エロ可愛いです……♡」

 

「エロくて可愛い五月ちゃんは、もっとエロくなるんだ」

「エロくて可愛い……♡ わたしはもっともぉ〜〜とエロくなりますぅ……♡」

 

 五月ちゃんは吾輩の言葉を繰り返すように言うと、目をハートマークにした。座席の上で身体を弓なりに反らせながら、ひくひく痙攣して軽イキしている。その反応が面白くて、つい何度も言ってしまう。

 

「エロくて可愛い五月ちゃん、君はこれからどんどんエロくなるよ」

「はいぃ……♡ エロくて可愛いわたしはぁ……♡ もっとエロくなってイキまくりましゅ……。毎日セックス三昧の生活を送りたいれす……♡」

「五月ちゃんはエロい女の子だね。これからはエッチなことしか考えられない女の子になろうね」

 

 吾輩が言うと、五月ちゃんは蕩けきった笑みを見せた。そして両足をM字に開き、両手を股間にあてがい、指先で割れ目を開く。そして甘い声で言う。

 

「はいぃ……♡ エッチな女の子になりますぅ……♡ エッチな女の子はロマンチックな映画を見てもオナニーしますぅ……♡」

 

 五月ちゃんは腰をヘコつかせて自慰を始めた。片手ではおまんこを開きっぱなしにして、もう片方の手でクリトリスを刺激し続けている。

 

「あんっ……♡ あぁ……♡ オナニー大好きですぅ……♡ 五月はオナニー大好きな女の子ですぅ……♡」

 

 五月ちゃんは自分で自分を卑猥な言葉で罵ると、嬉しそうな声を上げる。その姿はとても可愛らしくて愛らしい。もっといじめたくなってくる。

 吾輩はワンピースの肩紐をずらし、ブラジャーに包まれた大きなおっぱいを露出させる。五月ちゃんは一瞬驚いた顔をしたが、すぐに笑顔になった。

 

「あっ……♡ おっぱい……♡ 触ってください……♡」

 

 五月ちゃんは自ら胸を差し出してきた。その大きさに見合った重量感のあるおっぱいが揺れている。吾輩は誘われるように手を伸ばす。

 むにゅううっと、 柔らかいおっぱいの感触が伝わってくる。手に収まりきらないほどのボリューム。手に吸い付くようで、揉むとむっちりとした弾力がある。そしてこの張り。素晴らしい。最高級品のおっぱいに間違いなかった。

 

「んっ……♡ んん……♡ おっぱい触られるの嬉しいです……♡ オナニーする時、いつも乳首も弄るんです……♡」

 

 五月ちゃんは自分の指を全部股間に当てて、乳首は吾輩の方に突き出すようにしている。

 吾輩は乳首を軽く摘むと、そのままクリクリと転がした。

 

「んんっ……♡ ちくび……♡ きもちいいです……♡」

 

 五月ちゃんは気持ち良さそうに声を上げながら、ビクビクと震えた。そして、お腹の奥がきゅんとする感覚がするのか、切なげな表情を浮かべる。

 

「おなかが……♡ せつないんです……♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡」

 

 そう言って、お尻をモジモジさせている。彼女の言う通り、子宮が疼いているのだろう。吾輩はひたすらおっぱいを責め続ける。

 

「はぁ……♡ おっぱい……♡ 感じちゃいます……♡ んんっ……♡ んっ……♡ んんん……♡」

 

 五月ちゃんは甘い吐息を漏らしながら、身を捩らせている。そして、クリトリスを刺激する自分の手を早めていく。その動きに合わせて、おっぱいを鷲掴んで形が変わるくらいに乱暴に揉み潰していく。

 

「はひゅ♡ はひっ♡ んんっ♡ んっ♡」

 

 彼女はガクンガクンと腰を突き上げて、アクメを決めた。愛液が飛び散るほど勢いよく潮を吹き、ガクンガクンと痙攣しながら仰け反った。

 

「あへぇ……♡ オナニーでイクの、最高ですぅ……♡」

 

 五月ちゃんは脱力すると、吾輩にもたれ掛かってきた。

 

「はひぃ……♡ はひぃ……♡」

 

 五月ちゃんは呼吸を整えながら、幸せそうに微笑んでいる。

 しかし、吾輩のペニスは、既に臨戦態勢になっていた。それを目にした五月ちゃんは、うっとりとした様子で眺めている。

 

「素敵……♡ 立派なおちんぽ様……♡ 五月にください……♡」

 

 ズボンを盛り上げる吾輩の剛直を見て、五月ちゃんは言った。

 五月ちゃんは吾輩の前にしゃがみ込むと、ファスナーを下ろし、パンツの中からペニスを取り出した。そして舌を伸ばし、亀頭をチロチロッと舐めた。

 

「ん……はぷ、へろ、れろっ……♡ んふっ……♡ おいし……♡」

 

 五月ちゃんは唾液をたっぷり絡めながら、丹念に裏筋に舌を這わせてくる。

 

「ここ、弱いんでしょう……? んふっ……♡ ここいいですよね? んっ……♡」

「うあっ……!」

 

 尿道口をグリッと刺激されると、思わず声が出てしまう。五月ちゃんはニヤリと笑うと、カリ首に唇を引っかけて前後にスライドさせてきた。同時に左手で玉袋も優しく揉んでくる。

 

「亀頭のくびれが好きなんですよね? 知っていますよ。んっ……♡ んふーっ……♡」

 

 五月ちゃんは鼻から抜けるような声を出しながら、ゆっくりとしたストロークで竿全体を責めてきた。ねっとりと絡みつくようなフェラチオだ。食いしん坊な彼女らしい、舌と口内粘膜を使った絶妙なテクニック。

 

「五月ちゃん、上手だね。食いしん坊なだけあって、すごく貪欲でいやらしいよ」

「んっ……♡ んちゅっ……♡ ありがとうございます……♡ んふっ……♡ 精液をいっぱい飲ませてくださいね……♡ 精液、精液、精液……♡ 早く欲しいです……♡」

 

 五月ちゃんはそう言って、喉の奥まで使ってディープスロートしてきた。吾輩の肉棒を根元まで飲み込み、じゅるるるっと音を立てて吸い上げる。激しいバキュームだ。

 

「うう……! 五月ちゃん、出る……!!」

 

 吾輩が限界を告げると、五月ちゃんはさらに動きを早めた。射精を促すように、強く吸引してくる。

 

「んぶっ……♡ んちゅ……♡ んっ……♡ んぐっ……♡ んぶぅっ……♡」

 

 吾輩が大量の精子を放出すると同時に、五月ちゃんはごくりと嚥下する音が聞こえた。吾輩のモノを全て受け止めてくれたのだ。

 

「ふぅ……五月ちゃん、ありがとう」

「はい……♡ ごちそうさまでした……♡  んんっ……♡」

 

 そう言いながらも、五月ちゃんは名残惜しそうにちゅーちゅーと先端を吸っていた。

 

 ◆◆◆

 

 珈琲の香りに包まれた店内には、クラシック音楽が流れており、客たちは皆落ち着いた雰囲気の中で会話や読書をしている。

 テーブルの上には砂糖入れやミルク入れなどの小物が置かれていて、いかにも高級感がある。

 

 そんな中、吾輩と五月ちゃんは向かい合って座っている。吾輩と見つめ合いながら、映画の感想を語り合っている。目の前の五月ちゃんの顔は上気していて、目は潤んでいた。

 

「やっぱりラストシーンは感動しましたよね」

「そうだねぇ。あのシーンが一番良かったよ」

「分かります。私、涙腺が弱くて……」

 

 五月ちゃんはそう言って、目元を拭う仕草をした。

 

「でも、おじさんは映画を見ている間中ずっと私のおっぱいを触ってましたね」

 

 五月ちゃんはクスっと笑って言う。

 

「映画を見ながらあんなにエッチなことをされるなんて、思いませんでした。もう……♡」

「五月ちゃんも、オナニーしたり吾輩のを美味しそうに舐めていたじゃないか」

「それは……♡ だって、仕方ないじゃないですか……。我慢できなかったんですもん……♡」

 

 五月ちゃんは顔を赤らめて言う。そして、吾輩の股間に視線を向けた。そして、期待に満ちた目をしながら言う。

 

「また……しませんか?」

「もちろんだよ。だけど、今は五月ちゃんの話を聞きたいな」

「え……? 何のことでしょうか……?」

 

 五月ちゃんは惚けた顔で言う。

 しかし、体は正直だった。彼女は無意識のうちに太腿を擦り合わせていた。

 吾輩は五月ちゃんの手を取ると、股間の膨らみに触れさせた。

 

「ほら、家ではどんなオナニーをしていたのか聞かせてよ」

 

 五月ちゃんの耳許に顔を近づけて囁いた。五月ちゃんは恥ずかしそうに目を逸らしたが、すぐにこちらを向いてきた。

 

「私は、一人でいる時はベッドの上で……こうやって……指を入れて弄るんです」

 

 五月ちゃんはおまんこの中に手を入れると、ゆっくりと動し始めた。

 

「んっ……♡ んっ……♡」

 

 吾輩に見せつけるようにして、クチュクチュと音を鳴らしておマンコをかき混ぜる。珈琲の香りに混じって、女の甘酸っぱい匂いが漂う。五月ちゃんの秘所は愛液でトロトロになっていた。

 

「んっ……♡ はぁ……♡ こんな風にお豆も弄るんです……♡」

 

 五月ちゃんは陰核に触れると、コリッコリッとした触感を楽しむように弄る。

 

「んっ……♡ 気持ちいいです……♡」

「いつもクリトリスばっかり弄るのかい?」

「はい……♡ ここ、一番気持ちいいです……♡」

 

 五月ちゃんはそう答えると、クリトリスの皮剥きを始める。敏感な突起が外気に晒け出される。五月ちゃんの呼吸に合わせてヒクついている。

 

「はぁ……♡」

「へぇ……五月ちゃんはクリ派なんだね。店員さん、おしぼりちょうだい」

 

 吾輩はそう言って店員を呼び、濡れている五月ちゃんの手を綺麗にしてあげた。五月ちゃんの身体はすっかり熱を帯びていて汗ばんでおり、発情した雌のフェロモンが漂ってくる。

 五月ちゃんはうっとりとしているようだ。そんな彼女に問いかけた。

 

「それで、どうやってイくのか見せてくれるかな?」

「はい、わかりました……」

 

 五月ちゃんは椅子から立ち上がると、テーブルの上に四つん這いになった。そしてスカートを捲ると、下着に手をかけた。そのまま一気に下ろすと、大きなお尻が現れた。むっちりした白い桃が2つ並んでいるようで、とても魅力的だ。

 五月ちゃんはテーブルに突っ伏してお尻を高く上げながら、「あ……♡」と言って、割れ目を広げてみせた。彼女のおマンコは愛液でドロドロになっていた。

 

「見て下さい……♡ ここがいちばん感じちゃうんです……♡」

 

 五月ちゃんはおマンコの入り口付近を人差し指でなぞりながら言った。

 

「んっ……♡ はっ……♡」

 

 吾輩は身を乗り出して、その部分を覗き込む。膣内は充血しており、粘膜からは甘い蜜が垂れている。ヒダは小さく、ピンク色で、まるで桜の花びらのようであった。

 吾輩は五月ちゃんの腰を抱き寄せ、お尻の穴を舐めた。

 

「んっ……♡ そこはだめです……♡ 汚いですよぉ……♡」

 

 五月ちゃんは嫌々と首を振ったが、構わずに舌先で刺激する。

 

「あっ……♡ あっ……♡」

 

 同時に、右手の親指を五月ちゃんのクリトリスに当てがい、優しく押し潰す。すると、五月ちゃんはビクンと跳ね上がった。

 

「ひゃうんっ……!?♡」

 

 吾輩は一旦舌を引き抜くと、今度は唇を当てた。そして、音を立てて吸い付く。

 

「んふっ……♡ ふぅ……♡」

 

 同時に親指を離すと、今度は舌で責め始める。小刻みに動かしながら舌先を動かすと、膣口がパクッと開いた。そこから透明な汁がどんどん溢れてくる。

 

「あっ……♡ んっ……♡ あんっ……♡ ああ〜っ!♡」

 

 五月ちゃんがひと際大きく反応した瞬間、吾輩はクリトリスを軽く噛んだ。

 

「ひ〜〜〜っ♡ イクっ!♡ イッくううぅぅぅっ!!♡」

 

 五月ちゃんは絶頂を迎え、テーブルの上にあった砂糖入れやミルク入れを落としてしまった。だが、そんなことは全く気にしていない様子でガクンガクンと震えている。

 

「あっあっあっ♡ イってる!♡ ずっと気持ちいいっ……!♡ またっ……! イクっ……♡ イッてるのっ!♡ またイクっ!♡」

 

 

 おマンコはピクッピクッと可愛らしく動いており、中からさらにドロッと愛液が溢れてきた。

 五月ちゃんはしばらく絶頂感に浸っていたのだが、やがてゆっくりと顔を上げた。

 

「ごめんなさい……。私ったら、珈琲をひっくり返しちゃいましたね……」

 

 五月ちゃんは申し訳なさそうな顔をしている。吾輩は「全然構わないよ」と言いながら彼女を立たせた。

 

「ホテルに行って、新しい珈琲を飲もうか」

「本当ですか……? 嬉しいです……!」

 

 吾輩の言葉を聞いた五月ちゃんはとても嬉しそうだ。吾輩たちは会計を済ませると、タクシーに乗ってラブホへと向かった。

 

 ◆◆◆

 

 部屋に着くなり、五月ちゃんは驚きのあまり固まっている。それも当然だろう。ラブホテルにもいろいろあると思うが、プール付きのものなどそうそう無いはずだ。

 五月ちゃんは興味深そうに辺りを見回していた。

 

「わぁ……すごいですね……♡ こんなの初めて見ました……♡」

 

 五月ちゃんは感嘆の声を上げている。

 

「五月ちゃん、プールに興味があるのかい?」

「はい、あります……でも、今はそれよりシャワーを浴びたいです。さっきまで外でデートをしていたので、体が冷えちゃって……それに……♡」

 

 五月ちゃんは吾輩の方を見ると、目をトロンとさせながら言う。

 

「早く……あなたの精子をいっぱい注ぎ込んで欲しいんです……♡」

 

 五月ちゃんはその場でワンピースを脱ぎ始めた。真っ白な背中とお尻が現れる。ブラジャーを外して、パンティを足から抜き取ると、大きな胸がぷるんと揺れた。全身が火照っていて、肌が汗でテカテカ光っている。吾輩はその姿を眺めていた。五月ちゃんは恥ずかしさと期待が入り交じった表情を浮かべている。

 シャワールームに案内された五月ちゃんは、ガラス張りの壁に両手を突いてお尻を突き出してきた。

 

「私の身体を……たくさん触ってくれませんか……?」

 

 五月ちゃんが振り返りながらそう言うと、彼女の瞳にハートマークが浮かぶのが見えた。どうやら彼女は完全に発情しきっているようだ。

 吾輩も服を全て脱ぐと、シャワーを浴びる。

 

「それじゃあ、石鹸を泡立てるよ」

 

 吾輩はボディーソープを手に取った。そして、五月ちゃんの背後から抱きしめるようにして手を伸ばす。五月ちゃんの身体はスベスベしていて気持ちいい。

 柔らかい乳房にそっと触れてみると、ムニムニと弾力があって揉み応えがあった。乳首もピンと勃起している。

 五月ちゃんの首筋にキスをしながら手を下半身に伸ばしていく。太腿の間に手を差し入れると既にそこは湿っており、ヌルついていた。五月ちゃんは耳元で熱い吐息を漏らしながら言う。

 

「はぁっ……! あ、あの……♡ 後ろから……おマンコ、弄ってほしいです……♡」

「わかったよ」

 

 吾輩は右手の中指をゆっくりと膣内に挿入した。温かい膣内に包まれてキュウキュウと締め付けられる。Gスポットをトントンとノックするように刺激すると、愛液がどんどん分泌されてきた。

 

「あっ……♡ んっ……♡ あっ……♡ そこ……♡ もっと……♡」

 

 五月ちゃんは快感に身を捩らせている。お腹側を指で押し上げるようなイメージで刺激すると、膣壁がビクビクと収縮するのが分かった。

 

「あっ……♡ あぁっ……♡ Gスポ気持ちいいっ……♡」

 

 五月ちゃんはすっかり蕩け切った声で喘いでいる。膣内の感度も良好、といったところだ。

 吾輩は左手でクリトリスに触れると、親指で押し潰すようにして刺激し始めた。

 五月ちゃんはお尻を突き出すような体勢になり、腰がガクンガクンと跳ねる。

 

「ひっ……!? あっ……!♡ はっ……♡ はっ……♡ ああぁぁっ……♡ イクっ……!♡」

 

 絶頂を迎えた五月ちゃんはそのまま崩れ落ちそうになったが、吾輩はそれを支えてあげた。

 それからしばらくして五月ちゃんは再び立ち上がったのだが、足元が覚束なくなっているようだ。吾輩は彼女に肩を貸し、浴室から出るとバスタオルを手渡した。

 

「ありがとうございます……えへへ……」

 

 五月ちゃんは無邪気な笑みを見せたあと、髪と体を拭き始める。

 その間、吾輩は冷蔵庫に入っていたコーラを取り出し、蓋を開けてから彼女に渡した。

 

「コーラは苦手かな?」

「いえ、大好きですよ。いただきます……」

 

 五月ちゃんはそう言って一口飲み込むと、「おいしい……」と言ってもう一口飲む。喉が乾いていたのかゴクゴクと一気に半分ほど飲んでしまった。

 

 ◆◆◆

 

 吾輩たちは少し休んだ後、プールで泳ぐことにした。もちろん水着なんて持っていない五月ちゃんは、生まれたままの姿だ。しかし、恥ずかしいという素振りは一切ない。むしろ、吾輩に見て欲しいと思っているのか堂々としていた。

 

「子供の頃、姉妹で一緒に海に行ったんです。そのときはお母さんに裸のまま抱っこしてもらって泳ぎました。懐かしいなあ……♡」

「そうなんだ。楽しかった?」

「はい! みんなで泳いだり、砂浜で貝を集めたりしたんです。私だけ砂で遊んでばかりでしたが……でも、今でも思い出すとワクワクします!」

 

 五月ちゃんは嬉しそうに語っている。きっと素敵な家族だったのだろう。

 プールサイドに腰掛け、しばらく話をした後、五月ちゃんはプールに入った。すいーっ、と優雅に泳ぎ、水の中で立ち上がって見せる。まるでイルカみたいに綺麗で可愛い子だと吾輩は思った。

 五月ちゃんはこちらに戻ってくると、吾輩の手を取って水中に引きずり込んだ。

「あなたも入りましょう!」と無邪気に笑いかけてくれる。

 

 五月ちゃんと一緒に水中で戯れる。吾輩が手で水を掻くと、彼女も同じ動きをした。まるでシンクロナイズドスイミングをしているかのような感覚に陥る。とても心地良い。

 吾輩と五月ちゃんが呼吸のために水面に出ると、お互いの口から大きなあぶくが出て消えた。それがおかしくて二人でクスッと笑う。

 

「五月ちゃん、気持ちいいかい?」

「はいっ! とっても楽しいです! こんな風に遊ぶことなんて滅多にありませんから!」

 

 五月ちゃんは本当に幸せそうだ。生まれたままの姿だからだろうか、彼女の笑顔は普段よりもずっと眩しく見える。

 吾輩たちは何度も抱き合い、お互いにキスをしたり、胸を触ったり、お尻や太腿を撫で合った。プールの水面を揺らす波の動きに合わせて、五月ちゃんのおっぱいがプカプカ揺れている。

 五月ちゃんの体は、どこに触れても柔らかく、スベスベしていた。肌の表面はしっとりと濡れていて、触ると手に吸い付いてくる。その感触はとても素晴らしいものだった。ずっと触っていたくなるくらい気持ちが良いのだ。

 

「五月ちゃんは本当に綺麗だよ。すごくエロくて、魅力的だ」

 

 吾輩は正直に言った。すると、五月ちゃんは頬を赤く染めながら嬉しそうにしている。

 

「ふふ、嬉しい……♡ あなたのお嫁さんになれたら、毎日こういうことができるんですね……」

「うん、そうだよ。たくさんお嫁さんとして尽くしてもらうからね」

「はいっ! あなたのお嫁さんにしてください……♡」

 

 吾輩は彼女をベッドに連れて行く。五月ちゃんを仰向けに寝かせると、その上に覆い被さった。「あ……」と声を漏らし、期待するような目つきになる。

 怪しげなピンクの照明の下、大きな乳房が揺れる。吾輩はその胸に顔を近づけ、ピンク色の先端を口に含んだ。

 

「んっ……♡ あっ……♡ ああっ……♡ 吸われちゃってる……♡ おっぱい……舐められてる……♡」

 

 高ぶり始めた五月ちゃんの股間に手を這わせると、そこはもうグッショリと濡れていた。

 

「はぁっ……♡ そこ……♡ 触られるの……♡ 好きぃ……♡」

 

 トロ顔になった五月ちゃんはうわ言のように呟いている。吾輩は彼女のクリトリスを優しくつまむと、指先で転がすように刺激した。

 五月ちゃんはビクンと跳ね上がると、甘い声で鳴いた。

 

「はひゅ♡ ふあぁ♡ それぇ……♡ 気持ちいいですぅ……♡」

 

 さらに、膣内に指を入れていく。Gスポットを刺激すると同時にクリトリスを軽くつねるようにすると、五月ちゃんは身体を大きく痙攣させた。同時に愛液が大量に溢れ出し、シーツに大きな染みを作っていく。

 

「あぁ〜♡ イグっ……!♡ イっちゃいます……♡」

 

 五月ちゃんは大きく喘ぎながら絶頂を迎えると、そのままぐったりとした様子でベッドの上に横たわる。湯気が立ち上る程に身体中が熱くなっている。

 

「可愛くおねだりしてごらん」

 

 吾輩は優しい口調でそう言うと、五月ちゃんのお腹を指先で撫でる。

 

「はひ……♡ お願い……♡ おマンコに挿れて……♡ セックスしたいのぉ……♡ きゅんきゅんするの……♡ 子宮の奥までパンパンして欲しいの……♡」

 

 五月ちゃんは蕩けた表情でそう言うと、自ら足を広げ、両手で膣口を拡げながらアピールしてくる。ヒクつく粘膜からは透明な粘液が滴り、お腹は小刻みに震えている。

 そんな五月ちゃんを四つん這いにさせ、背後から挿入する。

 

「はああっ……! ああっ……♡ これっ……! すごいっ……! 気持ちいいっ……! 奥まできてるっ……!♡」

 

 膣内はすっかり潤っているため、あっさりと根元まで飲み込んでくれた。そして五月ちゃんの膣壁が絡みついてくるような感触が伝わる。

 お尻を突き出すような体勢なので結合部が丸見えになっている。結合部からはグチョッグチョッと卑猥な音が漏れ、そこから白く泡立った愛液が漏れ出ているのが分かる。

 五月ちゃんは後ろから突かれるたびに、獣のような声で喘いでいた。

 

「もっとっ……!♡ もっと突いてっ……!♡ 壊れるまでっ……!♡ めちゃくちゃにしてくださいっ……!♡」

 

 五月ちゃんの柔らかいヒップに下腹部を押し付けるようにして、ドロドロの蜜穴を犯す。五月ちゃんの膣はキュウキュウと締まり、肉棒を搾ってくる。

 

「あんっ……♡ あぁっ……♡ そこっ……♡ すごすぎますっ……!♡」

 

 五月ちゃんの大きなお尻が上下左右に揺さぶられ、動物的な欲求をぶつける。

 吾輩は腰を動かすスピードを上げると、パンパンと激しく腰を打ち付けていく。その度に柔らかなおっぱいが激しく弾んでいた。

 膣内の具合も最高に良く、すぐにでも射精してしまいそうだ。しかし、このまま終わらせるのはもったいない。吾輩はピトッと腰を止め、五月ちゃんの耳元へ口を寄せた。

 

「五月ちゃん、好きだ。結婚したい」

「あっ……! はひっ……! 嬉しい……! 結婚っ……! 結婚してくださいっ……!」

 

「五月ちゃんと結婚するために、まず子供を作るよ。五月ちゃんを妊娠させてあげるから、しっかり受精するんだよ?」

「はい……♡ はいっ……! 孕ませてくだしゃいぃ……!♡ あなたの赤ちゃん欲しいんです……!」

 

 五月ちゃんの瞳にはハートマークが浮かんでいる。吾輩のことが大好きなのだ。

 

「何人くらい子供がほしい? 5人でもいいかな?」

「はい……! 5人産みたいです……! 五つ子産みたいです……お母さんになりたいです……!」

 

 五月ちゃんの目は期待でキラキラしている。本当に五つ子が生まれると思ってワクワクしているのだ。

 

「五つ子の女の子と毎日一緒にお風呂に入ったりする?」

「はい! 入りたいです! きっと仲良くなれると思います! えへへ……」

 

 吾輩は微笑んで、五月ちゃんの頭を撫でてやる。汗ばんだ赤毛は、サラサラと指の間をすり抜けていった。

 それから唇を重ね合わせる。舌先を絡め合わせながら唾液を交換し合った後、甘えるような吐息を漏らした彼女の膣内で再び抽送を開始した。

 

「あ……♡ あああっ……! また……動いて……! そこグリグリだめぇ♡ 弱いからぁ……♡」

 

 五月ちゃんが好きなところを擦ってやると、彼女の腰が大きく反り返る。

 

「あっ……♡ イクっ……♡」

 

 その瞬間、彼女は絶頂を迎えていた。ビクビクと身体を震わせ、シーツを強く握りしめている。

 ゆっくりと腰を引けば、名残惜しそうに膣内が締め付けて離そうとしない。

 

「ああ……♡ まだ足りない……♡」

 

 そう言って五月ちゃんは物欲しそうな目つきでこちらを見つめてきた。吾輩は五月ちゃんを仰向けにすると、正常位でペニスを挿入していく。

 

「ふああああっ……♡ ぎだぁ……♡ おチンポぉ♡ しゅごいのおおっ……♡」

 

 五月ちゃんは涙を流しながら悦びの声を上げた。吾輩は激しいピストン運動を繰り返す。

 

「ひゃうっ♡ はやすぎるぅ.はやいっ♡ こわれちゃいますぅ……! あぁっ! らめっ! イキすぎておかしくなるっ! 死んじゃいますっ!♡」

「ダメだよ。君はもう吾輩のお嫁さんなんだから。死ぬ時は吾輩と一緒に死ぬんだ。わかったかい?」

「はいっ! わかりましたわかりましたわかりましたからぁ♡ だから早く出して下さいっ♡ いっぱいお精子飲ましてほしいれすっ♡」

 

 五月ちゃんは両足を絡ませるとホールドしてきた。子宮にグリグリと亀頭を押し当てると、五月ちゃんは仰け反って絶叫する。

 

「ひにゃぁぁぁっ!!♡ イグぅぅぅぅ!!!♡」

 

 それと同時に、五月ちゃんの中が収縮し、精液を絞り出そうとしてくる。射精おねだりをしてくる膣内を無理やりこじ開け、奥深くにザーメンを注ぎ込む。

 

「ぉぉぉぉぉぉっ♡ 熱いの出てりゅうぅぅ!♡ 妊娠しちゃいましゅうっ……♡ 妊娠しちゃってるっ……♡ 妊娠アクメ気持ち良すぎぃぃぃぃっ♡ 妊娠っ♡ 妊娠っ♡」

 

 五月ちゃんのおまんこの一番奥にたっぷりと種付けしてやった。子宮に直接流し込まれる感覚に、五月ちゃんは身体を大きく仰け反らせ、妊娠妊娠と連呼しながら何度も達していた。吾輩の子供を身籠ることを想像して興奮してしまったのか、「んぉぉぉぉぉぉ~!!!!!」という野太い声を上げながら潮を吹き散らした。

 

「ぉ…………は、は、は……♡ はひゅぅ……んぉおおぉぉ……♡」

 

 五月ちゃんはアヘ顔を晒したままビクンビクン痙攣して、完全に白目を剥いている。どう見ても正気じゃない。口の端からはヨダレが垂れ、鼻水と涙で顔はぐしょぐじょになっていた。

 吾輩は五月ちゃんの身体を優しく抱き起こすと、キスをしてあげた。

 

「むぐ……♡ ちゅぱっ……♡」

 

 ヘロヘロになった五月ちゃんの身体は、まるで糸の切れた操り人形のようにぐったりとしている。

 朦朧としながらキスをし続ける彼女に囁く。

 

「五月ちゃん、これからずっと一緒だよ。一生愛し合おうね」

「は……はいぃ……♡ 愛します……♡ 愛しまひゅ……♡ あなたぁ……♡ 愛ひてます……♡」

 

 媚び媚びのトロ顔になった五月ちゃんは、吾輩に全身を委ねていた。

 

 ◆◆◆

 

 こうして吾輩と五月ちゃんは夫婦になり、幸せな生活を送っている。毎日一緒にお風呂に入って、五月ちゃんの身体で洗ってもらいながら、大きくなったお腹を見て嬉しく思う。そして、夜はボテ腹の五月ちゃんを愛でるのだ。

 吾輩の遺伝子を引き継いだ赤ちゃんたちは、五月ちゃんに似て可愛い女の子ばかり。五つ子は順調に育っているようだ。五月ちゃんは幸せそうに五人の子供たちのお世話をしている。

 今日も五月ちゃんとたくさんエッチしよう。次も五つ子を孕ませたいからね。

 

(終)

 




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