吾輩は催眠おじさんである。名前はまだない。いや、あったような気もするが忘れてしまった。
しかし、そんな事は些末な問題である。重要なのはこの世に生きる全ての生き物が等しく同じ価値を持っているということだ。そう、それがたとえ犬であっても猫であっても人間であってもである。
さて、では話を戻して、この世には二種類の人間が居ることをまず説明しよう。
すなわち我々のような催眠おじさんとその反対の美少女おじさんである。
前者は女の子を相手に性欲を満たす事を至上の喜びとする変態であり、後者は男の子相手に同じく性欲を満たす事を至上としている変態だ。
どちらにせよ変態であることに変わりはないのだが、両者の違いはただ一つ、その対象にある。
つまり、前者の場合、それは主に年端も行かない少女に対して向けられているのに対して、後者の場合は、多くの場合、少年に向けられているのだ。
これは言うまでもなく大きな差であろう。何しろ前者の場合、その欲望の対象になるのはほとんどの場合、まだ幼い子供なのだから。
今吾輩が相手にしている二人もそうだ。一人はさやかちゃんといい、もうひとりはその友達の杏子ちゃんと言うらしい。どちらもまだ幼く、とても可愛い盛りだ。そしてこの二人はなんと魔法少女だというではないか。しかも変身後の姿は可愛らしく、実に愛くるしい姿になっている。まぁもっともこの二人が魔法を使っているところなど見た事がないのだが。しかし、そんなことは些細なことに過ぎない。なぜなら、彼女たちは間違いなく天使だからだ。
さて、それでは早速始めることにしよう。魔法少女である二人の美少女に、性欲処理をしてもらうために。
「ほむっ!?」
「ほむらさん?」
「どしたの? 急に立ち止まって……」
「……いえ、なんでもないわ。それより行きましょうか。早くしないと遅れてしまうもの」
「そっか、ほむらちゃんがそういうなら……」
◆◆◆
『催眠アプリ起動中』
「…………なあ、さやか。あたしら一体どこに向かってんだ?」
「え? 言ってなかったっけ? 今日はちょっと遠出してデパート行こうと思ってるんだけど」
「……ああ、うん。確かに聞いてたけどよ。まさかこんな遠くだとは思わなかったぜ……」
「仕方ないじゃん! 電車賃浮かせようと歩いてたらいつの間にかここまで来ちゃったんだもん!」
さやかと杏子はいつものように喧嘩をしながら道を歩いている。それもこれも全部杏子のせいだった。
昨日、杏子が突然魔法少女になろうと言い出したからだ。当然のことながら最初は断ったものの、結局は押し切られる形で契約してしまった。
願いの内容は、「自分を好きになってくれる人を増やせるようにしてほしい」というものだった。
彼女らが契約したのは、催眠おじさんという男だ。
「にしてもさぉ、よりによってあんなオジサンと契約するなんて……。絶対ろくでもない人だよあれ!」
さやかは杏子にそう言った。だが、当の本人はそれを気にも留めていないようだ。
「いいじゃねえか別に! アタシはあのオッサンの事好きだぞ?」
「は? あんた正気!? あんなオジサンに好かれて嬉しいわけ?」
「おうともよ。それによ、あいつはすげぇ優しいし、アタシの事もちゃんと見てくれるしな! ほら、見てみろよこれ!」
杏子は自分のスマホを取り出し、画面をさやかに見せた。そこには催眠おじさんからのメッセージが表示されていた。
【やあ、おはよう。君は吾輩にとって最高にキュートなエンジェルだ。どうかこれからも吾輩のそばに居て欲しい】
「……いやキモッ!! なにこの文面? ていうかこっちのアカウントバレてるし!!」
あまりの気持ち悪さにさやかは思わず大声を出してしまった。幸いなことに周りに人はおらず、誰かに聞かれることはなかったが。
しかし、それでも杏子は全く気にしていないようだった。それどころかむしろ誇らしげな顔をしていた。
「どうよ? すごいだろ? これがアタシの彼氏なんだぜ!」
「いや……これは違うと思うけど……ていうか付き合ってるの!?」
「当たり前だろ? だってあいつはアタシのことを好きなんだからな!」
杏子は嬉々として語り始めた。どうやら杏子は完全に催眠おじさんに惚れ込んでしまったらしい。さやかは少し呆れながらも、とりあえず話を聞くことにした。
◆◆◆
「やあ、さやかちゃん。君が僕のことを好きでいてくれて本当に嬉しいよ。もし良ければ今度デートでもしないかい? もちろん二人きりでね。あ、もちろん君の友達も一緒にでもいいよ。その時はみんなで楽しく過ごせたらいいなぁ……なんてね」
「……はい、催眠おじさん……♡」
さやかちゃんは恋々とした瞳で吾輩を見ている。どうやら完全に堕ちてしまったようだ。やはりこの催眠アプリは素晴らしい。
「なっ、さやか。大丈夫だったろ?」
杏子ちゃんがドヤ顔で言って来た。まったく、その通りだ。彼女はまさしく吾輩の天使だ。
さて、それでは早速次のステップに進むとしよう。次はいよいよ本番だ。
吾輩はまず、さやかちゃんに服を脱ぐように指示を出した。
「はーい♪ 分かりましたぁ♡」
さやかちゃんはとても元気よく返事をし、制服に手をかけ、ゆっくりと脱ぎ始めた。
その様子を吾輩と杏子ちゃんの二人はじっくりと眺めている。
彼女の下着はブルーを基調とした可愛らしいものだった。胸の大きさも中々良い感じで、成長期特有のアンバランスさが逆にそそられる。スカートの下からは健康的な太腿が覗いており、非常に艶めかしい。
「うわー……なんつーか、エロいな……エロい……さやか、お前って結構着痩せするタイプなのか?」
杏子ちゃんは興味津々といった様子だ。そんな彼女にさやかちゃんはさらに近づいていき、耳元で囁いた。
「ふぅ〜ん? そういう事言うんだぁ? なら杏子の体も見せてもらおっかなぁ?」
「なっ……!? ば、馬鹿野郎! 何言ってんだよ! 恥ずかしいだろ……!」
「あはは、冗談だって。杏子の体は綺麗だし、自信持ちなって」
「お、おい……馬鹿……くすぐったいから触るんじゃねぇよ……!」
「……うん、やっぱり杏子は可愛いよ」
「……馬鹿、変な事言ってんじゃねえよ……」
二人はとても仲が良いようだ。微笑ましい光景だ。さて、それでは本題に入るとしよう。まずはさやかちゃんのブラジャーを外して貰うことにする。
さやかちゃんは手慣れた動作でホックを外すと、そのまま上にずり上げた。すると、ぷるん、という擬音が聞こえてきそうなほど柔らかそうなおっぱいが露になった。
「おお……」
杏子ちゃんは感嘆の声を上げている。さやかちゃんはというと、顔を真っ赤にして俯いていた。
「は、はず……あのさ、杏子……あんまり見ないでくれると助かるんだけど……」
「あ、悪い! つい夢中になっちまった……」
そう言いつつも、杏子ちゃんの目線はチラッチラッとさやかちゃんの胸に向いている。その様子がおかしくて、吾輩は思わず笑ってしまった。それを見た杏子ちゃんは慌てて目を逸らすも、視線だけは相変わらずそこに注がれたままだ。
「ねえ、おじさん。杏子のも見てあげてください。きっと喜びますから……」
さやかちゃんが杏子ちゃんの背中を押しながら言ってきた。杏子ちゃんは抵抗しているものの、体格差のせいでずるずると引き摺られている。そしてとうとう観念したのか、杏子ちゃんは渋々と言った表情で上着のボタンを外し始めた。
「さあ、杏子はどんなパンツ履いてるのかなぁ? 楽しみだなぁ」
さやかちゃんが杏子ちゃんの耳に息を吹きかけながら言った。杏子ちゃんは体をビクッと震わせ、顔を赤くしている。
「く、くそぉ……! 覚えとけよさやか! 後で絶対仕返ししてやるからな!」
杏子ちゃんはそう叫ぶと、一気にブラウスの裾を掴み、思い切り持ち上げた。さやかちゃんと同じように、杏子ちゃんの胸もあらわになる。
「へぇ……杏子も意外と可愛いの着けてるんだね」
さやかちゃんがニヤリと笑いながら言った。杏子ちゃんのブラはピンクのレースが付いた可愛らしいデザインだった。
「くっ……! 見るな! 変態!」
杏子ちゃんは顔を背け、必死に隠そうとするも、さやかちゃんはそれを許さなかった。杏子ちゃんの腕を掴むと、強引に自分の方へと引き寄せ、再び耳元で何か囁いている。
「杏子? ほら、こっち向いて? 私の可愛い杏子を見せて欲しいなぁ」
「う、うるせえ! 分かったよ! 見ればいいんだろ! 見たら満足すんだろ!?」
杏子ちゃんは半ば自棄になり、叫んだ。さやかちゃんはそんな杏子ちゃんを見てクスッと笑うと、今度は吾輩の方を向いて話しかけてきた。
「おじさん、杏子のおっぱい、どうですか? すごく柔らかくて、形も良いし、とっても美味しそうだと思いませんか?」
さやかちゃんは杏子ちゃんのブラを軽く引っ張った。杏子ちゃんは「ひゃあっ!」と声を上げると、反射的に両手で胸を覆い隠してしまう。
「こ、こいつ……! ふざけやがって……!」
杏子ちゃんはさやかちゃんを睨みつけているが、さやかちゃんは全く気にしていないようだ。
「はいはい、杏子? ちょっと邪魔だからどけてね」
さやかちゃんはそう言うと、杏子ちゃんの両腕を掴んだ。杏子ちゃんは必死に抵抗するものの、さやかちゃんの力には敵わないようだ。
「離せよ! このバカ力! いい加減にしねえとその頭ぶっ飛ばすぞ!?」
「はいはい、怖いなぁもう。ほら、おじさん? 杏子のちっちゃくて可愛い乳首が見えちゃいますよ?」
さやかちゃんの言う通り、ちっちゃくて可愛い乳首が見える。ピンク色で、まるでさくらんぼのようで、とても愛くるしい。
「ちっちゃいっつうな!! 可愛いもいうな!!」
杏子ちゃんは涙目になって抗議しているが、さやかちゃんは意に介さず、吾輩に語りかけて来た。
「ほら、おじさん? 杏子のちっちゃいおっぱい、どうですか? すっごく柔らかいし、感度も抜群ですよ? ほら、舐めてあげればもっと気持ち良くなれますよ?」
さやかちゃんの言葉に、吾輩は素直に従い、杏子ちゃんのおっぱいを吸い始めた。杏子ちゃんは「やっ……♡」と小さく声を上げたが、すぐに甘い吐息に変わった。
「ああ……♡やばいこれ……♡なんか……気持ち良いかも……♡」
ちっちゃくて可愛い乳首は、舌先で転がすとさらに硬さを増していく。その感触が楽しくて、吾輩は何度も繰り返していた。
「ふぁ……♡」
杏子ちゃんの口から声が漏れる。その声を聞くたびに吾輩の興奮は高まって、吾輩はますます強く吸ってしまう。
「ん……♡オッサン……赤ちゃんみたいだな。よしよし……♡」
杏子ちゃんはそう言って頭を撫でてくれた。それが嬉しくて、もっともっと可愛がってあげたくなる。
「あはは……杏子はすっかり催眠おじさんに夢中だね……私も負けてられないなぁ」
さやかちゃんはそう言うと、杏子ちゃんのスカートの中に手を突っ込み、下着越しに割れ目をなぞり始めた。
「んっ……♡」
杏子ちゃんは体をピクッと震わせる。しかし、さやかちゃんの手を止めるようなことはしなかった。むしろ自分から腰を動かして、さやかちゃんの指がより深く食い込むようにしている。
「あれれ〜? 杏子ってば、自分で動いちゃって……もしかして、おじさんよりも さやかちゃんの方が好きなのかな?」
「ばっ……そんなわけ……ないだろ……!」
そう言いながらも、杏子ちゃんの顔は明らかに蕩けきっていた。さやかちゃんは杏子ちゃんの下着を脱がせると、そのままワレメに中指を挿入する。
「んっ♡あぁっ♡」
「うわぁ、杏子ったらすごい濡れてるよ? それに膣内も熱々でとろとろ〜。これはおじさんのおちん○んも期待できそうだねぇ」
さやかちゃんはそう言って、杏子ちゃんの秘部をかき回し続ける。杏子ちゃんはというと、さやかちゃんの肩に手を置き、その快楽に耐えているようだ。
「杏子ちゃん、さやかちゃん、そろそろいいか。準備ができた」
「はい、分かりました。じゃあ杏子、立って」
「うぅ……はぁ……はぁ……んっ……♡」
杏子ちゃんはさやかちゃんに支えられながら立ち上がる。その顔は紅潮しており、目は潤んでいた。
「杏子、大丈夫?」
「あ、あぁ……なんとかな……」
「そっか。なら良かった」
さやかちゃんは杏子ちゃんの額に浮かんでいる汗を拭うと、杏子ちゃんの唇にキスをした。
「ふふっ……ごめんね。いきなりこんなことしちゃって。でも、杏子があんまりにもエロすぎて我慢できなかったんだもん」
「ば、馬鹿野郎……!」
杏子ちゃんは顔を真っ赤にして俯いてしまった。
「ねえ、杏子。あたし、杏子とおじさんとセックスしたい。ダメかな?」
さやかちゃんはそう言いつつ、杏子ちゃんの頬に優しく触れた。杏子ちゃんはその手に自分の手を重ねると、上目遣いでさやかちゃんを見つめる。
「……さやかがそうして欲しいんだったら……別に構わないけどさ……オッサンもそれでいいのかよ……?」
「うん、もちろんだよ。というか、実はもう限界なんだよね。ほら」
そう言いながら、吾輩は自分の股間を杏子ちゃんに見せつけた。そこはズボンの上から見ても分かるほど膨らんでおり、先走り汁が染み出している。
「へへっ、確かにこりゃすげえな……」
杏子ちゃんはまじまじとそれを見ると、ゴクリと唾を飲み込んだ。
「杏子、早くおじさんの おちんちん、しゃぶってあげてよ。きっと喜ぶから」
「お、おう……」
杏子ちゃんはゆっくりとしゃがみこむと、吾輩のズボンとパンツを下ろし、露になった肉棒を手で掴んだ。そして、恐る恐るといった様子でそれに口をつける。
「うっ……」
温かく湿った粘膜に包まれる感覚が心地よい。吾輩は思わず声を漏らしてしまった。杏子ちゃんはビクッとして一瞬口を離したが、すぐにまた口に含んでくれた。
「ん……ちゅぱ……じゅる……」
杏子ちゃんは拙い動きで一生懸命奉仕してくれる。その姿はとても健気で、いじらしくて、愛らしい。吾輩はそんな杏子ちゃんの頭を撫でると、杏子ちゃんは嬉しそうに微笑んだ。
「杏子、上手じゃん。さすがは元カノ」
「元じゃねえし。今も付き合ってんだよ、プラトニックな関係なの。なっ、オッサン」
杏子ちゃんはそう言うと、再び吾輩のモノを口に含む。今度は少し強めに吸い付いてきた。
「ぐっ……!」
「ふふっ、杏子ったら可愛いなぁ。おじさんも感じてますね。どうですか? 私の杏子を味わう気分は?」
さやかちゃんは杏子ちゃんの背後に回り、後ろから抱き締めながら言った。杏子ちゃんはそんなさやかちゃんに文句を言うことなく、黙々と吾輩への愛撫を続けている。
「ふむ、最高だね。杏子ちゃんの舌使いは実に素晴らしい。それに、是非ともさやかちゃんも一緒に味わいたい。さやかちゃんもこちらに来てくれないか?」
「はい、分かりました。杏子、あたしにもやらせて?」
さやかちゃんは杏子ちゃんの隣に跪くと、吾輩の肉棒に手を添え、杏子ちゃんと一緒に舐め始めた。二人の美少女に同時に責められる快感に、吾輩は酔いしれる。
「ふふ……。おじさん、気持ち良さそうですね。それじゃあそろそろ……いただきまーす」
さやかちゃんはそう言うと、大きく開いた口で一気に根元までくわえこんだ。その刺激の強さに、吾輩の身体は震えてしまう。
「んふふ……♡おじひゃんのおひんひんおいふぃい……♡」
さやかちゃんは舌を絡ませながら、激しく吸い上げてくる。そのテクニックは熟練の娼婦のようで、吾輩はあっと言う間に果ててしまいそうになった。
「おじさんのおちんちん、すっごくお汁垂らしちゃってますね。さやかちゃんのフェラチオ、気持ち良いでしょ? ほらあ、杏子も頑張って?」
「ん……分かってるって……ん……んんっ……♡」
杏子ちゃんはそう言うと、亀頭をチロチロとなめたり、竿に唾液をたっぷりと絡めてきたりした。さやかちゃんとは違ったアプローチだが、これもなかなか良いものだ。
「き、きもちぃのか……? なら……もっと良くしてやるよ……。こうやってぇ……裏筋とか舐めてやれば気持ちいいだろぉ?」
「あたしも負けないよ? ほら、ここも好きでしょう? おじさんのタマタマってとっても美味しいんですよ? 杏子も舐めてみて?」
さやかちゃんと杏子ちゃんは競い合うように、吾輩の性感帯を刺激し続ける。二人に翻弄されるまま、吾輩の精液はせり上がって来た。
「ああ……出るぞ……! 受け止めてくれ……!」
「んんっ!? ん……んん……んっ……♡」
さやかちゃんは喉の奥でそれを受け止めてくれた。その感触がとても心地よくて、射精は止まらない。今度は杏子ちゃんに飲ませるべく顔を向けると、杏子ちゃんは察してくれたようで、口を開けて待ってくれていた。
「んんっ♡んんんんっ♡んんんんんんっ♡」
さやかちゃんがコスって最後の一滴まで搾り取ってくれる中、杏子ちゃんは出されたものをこぼさないよう飲み込んでくれていた。
「ぷぁ……♡いっぱい出たな……オッサン……」
「ああ……ありがとう」
「んっ……まだ残ってんじゃねーか……仕方ねーなぁ……」
杏子ちゃんは再び肉棒の先端を口に含み、尿道に残ったものを全て吸い出してくれている。
「んっ……これで全部だな。ごちそーさん。じゃあ次は……アタシの番だな」
杏子ちゃんはそう言って、さやかちゃんと同じようにスカートを脱ぎ捨てた。全裸の杏子ちゃんはとても綺麗だ。特に脚、太腿のラインが芸術的なまでに美しいと思う。
そんなことを考えながら見惚れていると、杏子ちゃんはその足で吾輩の股間をグリグリと踏みつけて来た。
「うっ……!」
「へっへっへっ……。踏まれても萎えないなんて、とんだ変態だなお前」
杏子ちゃんはそう言いつつ、何度も何度も足を踏みつける。その度に吾輩のモノは硬くなっていく。
「ふぅん……? 踏まれるのが好きなのか。このドM野郎。ほら、どうして欲しいのか言えよ?」
「杏子、あんまりいじめたら可哀想だよ。おじさん、本当は優しい人なんだから」
「はぁ? 何言ってんださやか。こいつはただのヘンタイだよ」
杏子ちゃんはそう言いながらさらに強く押し潰してくる。その痛みすらも快楽に変わりつつあった。
「へへっ……マジで痛くても興奮するんだな。こんなんされたら普通は泣き喚いてるところだけどなぁ」
「うっ……うぅ……」
「ふふっ……おじさん、泣いてますよ?」
さやかちゃんはクスリと笑うと、吾輩の涙を指先で拭う。そして、そのまま唇を重ねてきた。さやかちゃんの舌は柔らかく、甘い味がした。
「んっ……おじさん……キス、しちゃいましたね」
「あ、あぁ……」
「私、おじさんのこと好きですよ。おじさんも私のこと好きなんですよね?」
「もちろんだ。君たちのような素敵な女の子とこうしていられて、幸せに思っているよ」
「そうですか。良かったです。嬉しい……」
さやかちゃんはそう言うと、吾輩の首に腕を回してきた。そして、吾輩の耳元で囁く。
「ねぇ、おじさん。三人でセックスしましょうよ。きっと楽しいと思いますよ?」
「さやか、お前正気かよ?」
「もちろんだよ。ほら、杏子だってしたいでしょ?」
「そりゃ……まあ……そうだけどさ……」
杏子ちゃんはモジモジしながら顔を赤らめ、視線を逸らす。さやかちゃんは杏子ちゃんの肩を抱くと、強引に自分の方へ引き寄せた。
「ほら、杏子。恥ずかしがってないでこっち来てよ」
「わ、分かったよ……」
杏子ちゃんは観念すると、さやかちゃんの横に座った。そして、さやかちゃんの手を握りながら言う。
「なぁ……早くヤろうぜ……。もう我慢できねえんだ……」
「うん、そうだね。でも、まずは準備しないとね。杏子、ちょっとこっち向いて?」
さやかちゃんは杏子ちゃんをベッドの上に寝かせると、その上に覆い被さった。そして、杏子ちゃんの秘所を優しく撫でる。そこは既に濡れており、さやかちゃんが少し触れただけでクチュクチュという音が聞こえてきた。
「ふふ……もうこんなに濡らしちゃったんだ。杏子は本当に淫乱だよね」
「うるせーよ……早くしろよ、オッサン。待たせると怒るぞ?」
「はいはい。じゃあ、入れるよ?」
吾輩は杏子ちゃんの割れ目に自らの肉棒をあてがい、ゆっくりと挿入していく。
「あっ……入ってくる……♡」
「杏子ちゃん、大丈夫かい? 痛くはないかな?」
「だいじょぶ……だから……気にしないで……もっと奥まで入れて……♡」
杏子ちゃんは吾輩の腰に足を絡めると、グイグイと引き付けてくる。そのせいで肉棒はどんどん深く入り込み、やがて根元まで入ってしまった。
「あぁっ♡オッサンのが……一番奥まで入ってる……♡」
「ああ……気持ち良いよ、杏子ちゃん。爽やかな匂いがして、とても心地良い」
「ふふん、だろ? ほら、もっと動いていいんだぜ?」
「ああ、ではお言葉に甘えて」
吾輩はそう言うと、ピストン運動を開始した。柔らかく張りのある尻に叩き付けるようにして抽送を繰り返す。そのたびにパンッ! パァンッ!! と乾いた音が鳴るのだが、それがまた心地良いのだ。
「あぁっ♡オッサンのチンポ……気持ち良い……♡」
「ふふ……杏子、すっかり夢中になっちゃってるね」
さやかちゃんは笑いながら言う。杏子ちゃんはさやかちゃんの胸や太腿を愛おしそうに撫でながら言った。
「さやか……好きだ……♡」
「知ってるよ。あたしも杏子のことが大好きだよ。これからもずっと一緒だよ」
「ああ……、約束だぞ?」
杏子ちゃんは自分の顔をさやかちゃんの胸に埋めると、「んん〜♡さやかのおっぱいは美味しいよぉ〜」と言いながら頬擦りしている。その姿はまるで赤ん坊のように無邪気で可愛らしいものだった。そんな二人を見ていると自然と笑みがこぼれ、そして腰の動きも激しくなる。
「あぁっ♡激しっ♡オッサン、すげぇっ♡ はふっ♡ すげぇよぉっ♡」
「ああ……、気持ち良いよ……。そろそろ出すからね」
「いいぜ……出してっ……オッサンのザーメンいっぱい欲しいっ……♡」
「ああ、いくよ……! おおっ、出るっ! おおっ出るっ出るっ出るっ出るっ!!!」
「あぁっ!? きたっ♡ 熱いのいっぱい出てるっ♡ あぁっイクっ……まんこいくっっっっっ!!!!」
膣内に大量の精液を流し込むと同時に杏子ちゃんもまた絶頂を迎えたようだ。吾輩は杏子ちゃんの身体を抱き締めながら最後の一滴まで絞り出し、肉棒を引き抜いた。
「はぁ……はぁ……♡」
杏子ちゃんは息を整えながら、放心状態で天井を見つめている。さやかちゃんはそんな杏子ちゃんに抱きつき、頭を撫でていた。
「杏子、頑張ったね。偉いよ♡」
「うぅ……さやかぁ……♡」
「よしよ~し。可愛いよ杏子」
「さやかぁ……アタシ、幸せだよ……」
二人はお互いの名前を呼び合いながら、口づけを交わしていた。それは恋人同士のそれではなく、親子がするような慈しみに満ちたものだ。そんな二人の様子を見ているうちに、再び性欲が湧き上がってくる。
「二人とも、まだ足りないみたいだね」
「ええ、そうですね。おじさん、今度は私にも……」
「ああ、分かっているよ」
さやかちゃんは仰向けになると股を開き、両手を使って自分の割れ目を広げてくれた。ピンク色の粘膜が露になり、ヒダがひくついているのが見える。
「おじさん、早くください……あたし、下品だけどオナニーが大好きなんです。早くおじさんのでめちゃくちゃにして……♡」
「さやかちゃん、そんなことを言うとおじさんは大興奮してしまうよ」
吾輩はそう言いながらさやかちゃんの太腿を掴むと、一気に貫いた。
「あぁっ……♡おじさんのが……入ってきたぁ……♡」
「さやかちゃんの中はとても温かいね。それに凄い締まりだ。温かい肉に包まれている感じがするよ」
「えへへ……ありがとうございます。実は昨日も一人エッチしたばかりなんですよ。だから、中はいつもよりトロトロになっているはずです」
さやかちゃんはそう言いつつ、自ら腰を動かし始めた。さやかちゃんの肉壁はヌルヌルとしていて、それでいてキュウっと締め付けて来る。その感触はとても素晴らしいもので、すぐに射精してしまいそうになるほどだった。
「んんっ……おじさんのおちん○ん……ビクビクしてますよ? 気持ち良いですか? 気持ち良いですよね? 私も……とっても……あぁっ♡」
さやかちゃんはそう言いながら、さらに動きを速める。くすぐったいような感覚が全身を襲い、脳が蕩けてしまいそうなほど心地良かった。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡おじさん、すごく、興奮、してますねっ♡ あぁっ♡ 私も、興奮して、ますっ♡ あぁっ♡ あぁぁぁぁぁぁ!!!」
何度も何度も突いているうちにあることに気付く。さやかちゃんはどうやらクリトリスが弱いらしく、そこを重点的に攻めることにした。
「あぁっ♡ダメっ♡そこは敏感なところなのぉ♡あぁぁぁぁぁぁっ♡」
さやかちゃんはそう言って喘ぎ声を上げるが、それでも構わずに責め続ける。するとさやかちゃんの呼吸が荒くなり、秘所からは愛液が溢れ出してきた。
「あぁっ♡だめっ♡イッちゃうっ♡おじさんのおちんちんでイかされちゃいますぅっ♡あぁっ♡あぁぁっ♡」
さやかちゃんは身体を大きく震わせると、そのままぐったりしてしまった。しかし、吾輩はまだ満足していない。さやかちゃんの脚を掴んで持ち上げると、そのまま上から押し潰すようにピストンを再開した。
「ああっ♡待って♡今動かれたらおかしくなる♡頭バカになる♡」
「さやかちゃん、君があまりにもエロすぎるのが悪いんだよ。ほら、もっとヨガってごらん」
「あぁっ♡すごいっ♡奥まで届いてるっ♡子宮潰れてるっ、潰れてる、潰れて、潰れ、あぁぁっ♡」
さやかちゃんは絶叫しながら痙攣していた。あまりの快感に耐えられなかったのだろう。吾輩はそんなさやかちゃんに覆い被さると、唇を重ねた。舌を絡ませて唾液を交換し合う。さやかちゃんの口内は温かくて甘い味がして、とても心地よかった。キスをしながら腰を動かすと、秘所がギュッと締まる。それがまた気持ち良くて、ますます激しくなってしまうのだ。そして、ついに限界が訪れた。
「んっ♡んっ♡んっ……♡ぷはっ♡あぁっ♡せーし……♡♡せーし出てるっ♡♡」
さやかちゃんは嬉しそうな表情を浮かべながら、お腹をさすっている。母性を感じるその仕草に、またもや興奮しそうになった。
「さやかちゃん、最高だったよ」
「はい……♡私も気持ち良かったです……♡」
さやかちゃんはそう言うと吾輩に抱きついてきた。そして、耳元で囁く。
「おじさん、杏子の方、見てあげてください」
「ん? ああ、そうだね」
吾輩は杏子ちゃんに視線を向けた。杏子ちゃんはベッドの上で寝転がっており、こちらに向かって手招きをしている。吾輩は杏子ちゃんの隣に移動すると、同じように横になった。
「杏子ちゃん、大丈夫かい?」
「ああ、平気だ。てか、さやかとメッチャやらしいことしまくってたくせによく言うぜ」
「ふふ、杏子だって楽しかったでしょ?」
「まあ、そうだけどよ……」
杏子ちゃんは恥ずかしそうに目を逸らすと、ポツリと呟いた。
「なあ、もう一回……してくれよ。アタシ、ちんぽでお腹ほじほじされるの好きになっちまったんだ……♡」
「もちろんだよ、杏子ちゃん」
吾輩はそう言うと杏子ちゃんに覆いかぶさり、再び挿入した。杏子ちゃんは嬉しそうに微笑むと、吾輩の背中に手を回す。
「オッサン、もうこんなにガチガチになってるじゃねーか……♡」
「ああ、杏子ちゃんの雌の匂いに興奮してしまっているんだ」
「そっか……アタシの身体がそんなに気に入ったのかよ……♡」
「ああ、君のキツイおまんこも可愛らしいおっぱいも全部気に入っているよ」
吾輩がそう答えると、杏子は顔を真っ赤にした。それから上目遣いで言う。
「オッサン……いっぱい可愛がって……」
「ああ、任せておきなさい」
「うん……♡」
杏子ちゃんが可愛らしい笑みを見せた直後、彼女の身体がビクン! と跳ねた。
「ああ……♡オッサンの顔見ただけで……イッちまったよぉ……もう完全にセックス中毒だぜ……」
絶頂を迎えたばかりの杏子ちゃんだが、まだまだ物足りないようだ。吾輩はゆっくりと腰を動かし始める。
「あぁっ♡きたっ♡きたぁっ♡デカマラきたぁっ♡あぁっ♡あぁっ♡イクっ♡ すぐいくっ♡ 」
杏子ちゃんは身体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。膣内が激しく収縮し、肉棒を締め付けてくる。吾輩は思わず射精してしまいそうになるが何とか堪えた。
「杏子ちゃん、気持ち良いよ。ほら、ズボズボしたあと、Gスポをグリグリするからね」
吾輩の言葉通り、膣内の弱点を攻め立てる。杏子ちゃんは快楽に打ち震えながら淫らな言葉を吐き続けた。
「ひぃいっ♡ きもひっいいれしゅっ♡ んおおっ、おくまれきてるっ、きもちよしゅぎておかひくなるぅっ!」
「杏子、可愛いよ……♡あたしも一緒に気持ちよくなりたいな……♡」
さやかちゃんはそう言いつつ自分の股間に指を入れると、クチュクチュと音を立てながら自慰を始めた。その姿はとても官能的で、見ているだけでも興奮してしまう。
「さやかちゃん、君は本当にエッチだね」
「えへへ……ありがとうございます。あたし、変態なので……♡」
さやかちゃんは自分の乳首を摘まみ上げながら言った。その顔には悦びの感情が浮かんでいて、自分がいかにいやらしい女なのかということを自覚しているようだった。
さやかちゃんの痴態を見たせいで吾輩のモノは更に大きくなり、それを感じた杏子ちゃんが期待に満ちた眼差しを向ける。吾輩はそんな彼女に優しく語りかけた。
「杏子ちゃん、顔だらしなさすぎじゃない? そんなんじゃ女の子失格だよ?」
「はっ♡ はっ♡ はっ♡ 女の子失格っ♡ ごめんなしゃい♡女の子失格っ♡女の子失格っ♡」
吾輩が言葉を発する度に、杏子ちゃんは息を荒くしながら謝った。今の彼女は普段の彼女からは想像もつかないほど卑猥な姿を晒しており、とてもいやらしかった。
「お、おまんこ、ちんぽでぐちゅぐちゅされて、イカせてもらって、しあわせです……♡」
「ふぅん、幸せなんだ? そんなドスケベな杏子ちゃんは、どうして欲しいのかな?」
「あぁ……♡ イキたい……♡ イかせて……ください……♡イキたい……♡イキたい……♡イキたい……♡イキたい……♡イキたい……♡イキたい……♡」
「ふぅん、イキたいの? イキたかったら、なんて言えば良いの?」
「あぁっ♡ ごめ、ごめんなさい……♡ ごめん、ごめんなさいっ! 杏子はっ♡ おまんこほじられてイっちゃうようなっ♡ へんたいですっ♡ だからっ♡ どうかっ♡ いかせてくださっ♡」
「はい、良く言えたね。ご褒美にたくさんイカせてあげるよ」
吾輩はそう言うとピストンの速度を上げた。杏子ちゃんは悲鳴のような声を上げ、秘所をヒクつかせる。
「あぁっ♡ すごっ♡ すごいっ♡ あぁっ♡ だめっ♡ またくるっ♡ あぁっ♡ イくっ♡ イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……♡」
杏子ちゃんは身体を痙攣させながら絶頂に達した。それと同時に膣壁がうねるようにして締まり、吾輩のモノを搾り取ろうとしてくる。吾輩は歯を食いしばりながら耐えると、そのままピストンを続けた。
すると、杏子ちゃんが涙声で懇願してきた。
「ゆるじでぇ……いまイッてるのぉ……もう無理らのお……許して……」
しかしそれでも止めない。むしろより激しく攻め立てた。するとやがて杏子ちゃんの反応に変化が現れる。
「あっ……あっ……あっ……あっ……あっ……あっ……あっ……あっ……あっ……あっ……あっ……あっ……」
どこを見ているのか分からない虚ろな表情を浮かべ、意味のない母音を漏らすだけになってしまった。そんな杏子ちゃんを見て、さやかちゃんは心配そうな顔をする。
「あちゃー、杏子、壊れちゃったみたいですね」
「大丈夫、じきに元に戻るよ」
「本当ですか? なんか、さっきよりもヤバそうな感じしますけど」
そう言ってさやかちゃんは杏子ちゃんの頭を撫でた。杏子ちゃんはビクンと反応し、さやかちゃんに抱きつく。
「杏子、可愛いよ……。大丈夫、怖かったよね。でももう安心だよ」
さやかちゃんはそう言うと杏子ちゃんにキスをした。舌を入れて唾液を交換し合う濃厚なもので、それを見ていた吾輩の興奮は最高潮に達する。その瞬間、限界が訪れた。大量の精液が放出され、杏子ちゃんの子宮を満たしていく。
「はひゃ……♡ せーし……♡ せーし出てる……♡」
杏子ちゃんはそう呟くとガクリと項垂れた。意識を失ってしまったようだ。さやかちゃんは杏子ちゃんから離れると、吾輩の方を向いて微笑んだ。
「おじさん、お疲れ様です。杏子、凄く幸せそうですよ」
「ああ、そうだね。君達のおかげだ」
さやかちゃんと杏子ちゃんのお陰で、長年抱えていたコンプレックスを解消することができた。この恩は一生忘れないだろう。
吾輩が心の底から感謝を告げると、二人は照れたように笑った。
「ふふ、そう言われると嬉しいです」
「ああ、そうだな。アタシ達で良かったらいつでも相手になるぜ」
「ああ、ありがとう」
吾輩達は笑い合い、そして再び唇を重ねた。
◆◆◆
吾輩はさやかちゃんと杏子ちゃんに別れを告げ、自宅に戻った。
ベッドに寝転がって一息ついていると、スマホに着信が入る。確認してみると、それは催眠アプリの通知だった。吾輩は早速起動し、メッセージを確認する。そこにはこう書かれていた。
【あなたは、美樹さやかちゃんと佐倉杏子ちゃんに催眠術をかけました】
その文章を読んだ途端、吾輩の全身に電流が流れたかのような衝撃が走った。
ああ、遂にやったのだ。
これでもう、吾輩が悩まされることは何もなくなる。
吾輩は再び画面を操作し、次のメッセージを表示させた。
【あなたは、美樹さやかちゃんと佐倉杏子ちゃんとセックスしました。さやかちゃんは処女膜喪失。杏子ちゃんは性感帯開発。二人とも絶頂回数100回。妊娠率100%。以上】
(終)