吾輩は催眠おじさんである。
名前はまだない。
ただ「催眠おじさん」と呼ばれることが多い。
そのように呼ばれる理由は、吾輩が他人を洗脳し操り人形にする能力を持っているからである。
そして、吾輩はこの能力を有効活用する方法を考え、一つの結論を出した。すなわち、「世の中を良い方向に導こう」ということである。
そのためにはまず、人心掌握術を身につける必要があると考えた吾輩は、ある人物に相談することにした。
◆◆◆
「……というわけで、この世界には様々な問題があると思うんだがね」
「ふむ。なるほど」
ミツバ・グレイヴァレーは艦長室で腕を組み、何か考え事をするように目を瞑っている。
彼女の名前はミツバ。特務中佐であり、戦闘部隊の指揮官でもある。年齢的には二十歳そこそこなのだが、妙な貫禄がある。おそらく、これまで数々の修羅場を潜り抜けてきた結果であろう。
「つまり、あなたは私に世界の平和を守るために協力してほしい、と」
「そうだ。引き受けてくれるかね」
「ええ、わかりました。あなたの頼みとあれば、断る理由などありません」
そう言うと、彼女はにっこりと微笑んでくれた。やはり、持つべきものは理解のある友人だ。
「ところで、どのような方法で問題を解決するおつもりですか?」
「催眠アプリを使って、人々の意識改革を行うのだ」
吾輩はポケットからスマートフォンを取り出し、彼女に見せた。
「…………これが、催眠アプリですか」
「そうだ。これを使うと、あらゆる人間を操ることができる」
「しかし、そのようなことが可能なのですか?」
「可能だ。現にこうして、吾輩は君を自由に操ることができる」
吾輩は指先で画面を操作した。それと同時に、彼女の表情に変化が現れた。
真剣そうな顔つきになったかと思ったら、突然頬を緩ませて笑い出したりする。まるで、感情の制御ができないようだ。
「ムッ……ウフフ……ウエエェェン……アハハ……アーハッハッハー!!」
「どうしたんだい? 大丈夫かい」
「ヒィー……グスン……うふふ……ええ、問題ありません」
もう一度画面を操作すると、彼女は平静を取り戻したようだった。
「君はこのアプリで催眠状態になり、吾輩の命令に従うようになる。そして、君の仲間たちにも催眠をかけ、吾輩に協力するように仕向ける。その結果、世界は吾輩の思うがままに動くことになるだろう」
「素晴らしいですね。世界征服とは、なかなか夢が広がります。部隊の隊員たちを洗脳すれば、かなり大きな戦力になるでしょう」
「うむ。その暁には、君を元帥に任命しよう」
吾輩の言葉を聞き、彼女は満面の笑みを浮かべる。さすがは軍人、昇進の話になると食い付きが違う。
「本当ですか!?」
「ああ。約束しよう」
「それは素晴らしい……必ずや、世界を手中に収めてみせましょう!」
彼女の瞳にメラメラと燃える野心の炎が見える。吾輩は内心ほくそ笑みながら、次の段階に進むことにした。
「では、吾輩に君の唇を捧げてくれたまえ」
「はい」
彼女がゆっくりとこちらに近付いてくる。
吾輩はその肩に手を置き、そのまま引き寄せて唇を重ねた。柔らかい感触とともに、甘い香りが広がる。しばらくしてから口を離すと、二人は唾液の糸で繋がっていた。
「これで、契約成立だ」
「はい。これからよろしくお願いします。司令官」
そう言って、彼女は綺麗なお辞儀をしてみせる。こうして、吾輩は協力者を得ることに成功したのであった。
◆◆◆
翌日、吾輩はミツバを自分の部屋に呼び出していた。しばらく待っていると、扉をノックしてミツバが入ってくる。
「お待たせいたしました、催眠おじさん。お呼びでしょうか?」
「うむ。よく来てくれた」
吾輩が声をかけると、彼女は恭しく礼をする。催眠アプリによって吾輩の支配下にある以上、当然の行動ではあるが、何とも言えない支配欲が満たされる瞬間である。
「それで、今日は何のお話ですか? また性処理の依頼でしょうか?」
ミツバの言葉には、どこか期待するような響きがあった。おそらく彼女もまた、吾輩とのセックスを望んでいるのだろう。
吾輩はニヤリと笑う。そして、催眠アプリで暗示を強めた。
「……んっ」
ミツバは少し顔をしかめたあと、大きく息をつく。
それから、吾輩の方を見た。彼女の目を見つめ返すと、だんだん焦点が合わなくなっていく。
「あ〜……あ〜」
彼女は口を大きく開けると、言葉にならない声を漏らし始める。
それから、両手を上げてバンザイをした。
「えひぃ……あへぇ……」
彼女の表情が弛緩していくのがわかる。おそらく、完全に快楽に堕ちているのだろう。
「気分はどうかな?」
「はい。最高ですぅ……」
「そうか。それならよかった。ところで、吾輩は今とても喉が渇いているのだ。だから、飲み物を用意してくれたまえ」
「はい。かしこまりました」
そう言うと、彼女は部屋の隅に置かれた冷蔵庫に向かう。
「あぁ……あぁ……」
彼女はヨロヨロとした足取りでペットボトルの蓋を開けると、そのまま中身を口に含んだ。そして、そのまま吾輩にキスをしてくる。生温くなった液体が口の中に流れ込んできた。
「ぷはぁ……♡」
彼女は満足げに微笑みながら、吾輩から離れる。
「美味しかったかい?」
「はひ……♡おいしすぎましたぁ……♡」
「そうか。それは良かった」
吾輩はポケットからスマホを取り出し、カメラを起動した。
「写真も撮っていいかい?」
「はぁ……♡えへ、へへへ……♡もちろんですよぉ……♡」
パシャッという音が響く。
彼女は蕩けたような表情を浮かべたまま、その場にへたり込んだ。両足を広げ、下着を見せつけるような体勢になっている。
「ミツバちゃん、可愛いよ」
吾輩は彼女の頭を撫でる。彼女は嬉しそうに目を細めた。
吾輩は次に、彼女の胸に手を伸ばした。服越しでもはっきりと分かるほどに大きい乳を揉むと、彼女は小さく喘いだ。
「あっ……あん……」
「どうだい? 気持ち良いかね?」
「はい……すごくイイッ……太い指が私のおっぱいに食い込んできて……」
彼女は身をよじらせ、快感に耐えているようだった。吾輩はさらに激しく責め立てる。
「あぁ……ダメ……ぐりんっ、てしちゃだめなんです……。もっとゆっくり優しくして欲しいのに、どんどん速くなってく……」
やがて、乳首が勃起してきた。吾輩はそれを摘み上げる。
「あう……そこはぁ……!」
「ほう? ここは駄目なのかね?」
「はい……そこだけは、そこだけは許してぇ……♡ピクピク鈍い電気が走って、おかしくなりそうなの……♡」
ミツバは涙を流しながら懇願する。しかし、吾輩は構わずに続ける。今度はもう片方の乳房を掴み、乱暴に捏ね回した。
同時に両方の弱点を攻められ、ミツバは大きく仰け反った。
「アヒィッ……♡イクッ……イクゥッ……!!」
彼女はビクビクと痙攣しながら絶頂を迎える。股間からは愛液が垂れ流しになっていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡ずるいです……催眠おじさんばっかり……こんなの反則……私だって、私だって……!」
彼女は自らスカートを捲り上げ、ショーツを脱ぎ捨てた。そして、自らの手で秘所を弄る。
「はぁ……はぁ……見ててください……私も、私も……オナニーするから見ててくださあい!!」
彼女は淫らに腰を振り始める。その動きに合わせて、大きなお尻が揺れ動いた。
惚れ惚れするほどに美しい光景だ。吾輩は思わず見入ってしまう。美人はお尻まで魅力的だというのは本当らしい。
「はうっ……! イグ……! またイカされちゃいます……!! おまんことおっぱいで同時アクメ決めて、また負ける……!!!」
彼女は背中を大きく弓形に曲げて、二度目のオーガズムを迎えた。それと同時に、膣から大量の潮を吹き出す。床一面に水溜りができた。
「はーっ……はーっ……アクメしゅごい……きもちい……すき……これ好き……♡」
彼女は虚ろな表情のまま、うわ言のように呟いた。
吾輩は彼女の耳元に口を寄せる。
「君はとてもエロくて可愛い女の子だ。1億人に一人しかいないほどの逸材だよ」
「はい……私はえっちでかわいいおんなのこ……♡」
大人の女性であるミツバが子供のような口調で言う姿は、背徳的な魅力があった。
吾輩はさらに言葉を続ける。
「君はセックスが大好きなんだ。だから、いつもオナニーをしているんだろう?」
「はい、してます……」
「毎日何時間くらいしているのかな?」
「うふ、うふふふ……数え切れないほどたくさんしてます……お昼休みとか、トイレの個室に入って、こっそりしてます……。授業中にムラムラして、パンツの中に手を入れて触っちゃうことだってあるんですよ? ……あぁ……思い出したら興奮して来ました……またおっぱいとクリトリスいじめて、いっぱいイキたい……」
ミツバは頬を紅潮させながら言った。
吾輩は彼女に指示を出す。
「ミツバちゃん、服を抜いで君の好きなポーズを取ってくれたまえ」
「うれしい……ありがとうございます……」
そう言って、彼女は全裸でベッドの上に寝転ぶ。そして、M字開脚の姿勢を取った。
「この格好だと、おま〇こ丸見えで恥ずかしいな……でも、いいです。催眠おじさんになら見られても平気。むしろ、見せつけてやりたい……」
彼女は太腿を擦り合わせながら、物欲しげな視線を向けてくる。
吾輩はその期待に応えることにした。ズボンとトランクスを下ろし、ペニスを取り出す。
すでに臨戦態勢に入っていたソレを見て、「ああ……」と感嘆の声を上げるミツバ。
へこっと腰を浮かせ、こちらに向けて突き出してくる。
吾輩は彼女の上に覆い被さると、一気に挿入した。
「あひぃっ!? きたっ……おちんぽ来たあぁぁぁ!!!」
彼女は歓喜に満ちた叫び声を上げた。待ち望んでいたモノを与えられたことで、身体が悦んでいるようだ。子宮口が亀頭に吸い付いてくる。
吾輩はピストン運動を開始した。
「あはぁ──っ♡すごいぃ、そこ突かれるの弱いのぉ……!」
ベッドの上で乱れるミツバの姿は壮観の一言だった。普段の凛々しい彼女を知っているだけに、ギャップが大きい。
吾輩は欲望に任せるまま、激しく抽送を繰り返す。
「そうかそうか。ここが良いのか。それなら、こうするとどうなるかな?」
「ひぃん! そんなにグリグリされたら、壊れちゃいますぅ……! あひゃあぁぁぁっ!」
吾輩は結合部を密着させた状態で、Gスポットを重点的に責め立てた。
すると、彼女は面白いように反応を示す。
「あひゃ! あひ! ひゃんっ♡すごっ……またイグッ……! イックウゥッ……♡」
彼女は大きく仰け反りながら、連続で絶頂に達した。膣内が激しく収縮し、精液を搾り取ろうとしてくる。
吾輩は射精を堪えつつ、さらに責め続けた。
「あひぃん♡もう無理ぃ……許してぇ……これ以上されたら死んじゃうぅ……♡下品な体でごめんなさいぃ……♡えへへへへへぇ……」
彼女は白目を剥いて笑い始めた。完全に理性が崩壊しているようだ。もはやまともに会話すらできない状態だが、それでも構わないだろう。
「そろそろ限界のようだね。それじゃあそろそろフィニッシュといこうか」
「はいぃ……お願いしますぅ……♡」
吾輩はラストスパートをかけるべく、ペースを早めた。
「あぁ〜……あぁぁぁぁ……イク……イクイクイックぅ……!」
彼女は呂律の回らない声で喘いでいる。
吾輩は最後に思い切り突き入れた後、そのままの状態で静止する。そして、熱い奔流を解き放った。
「あひぃ……出てる……♡おじさまの精子が……私の中を満たしてる……♡」
彼女は幸福そうな笑みを浮かべながら、ビクンビクンと痙攣していた。
やがて、吾輩のペニスが引き抜かれる。
「あぁ……溢れてきちゃう……勿体ないよぉ……♡」
ミツバはそう言いながら、自らの指で秘裂を割り開いた。膣口から逆流し、白い液体がドロリと流れ落ちる。
「もったいないからぁ……舐めてあげるね……♡」
彼女はそのまま精液をすくい、舌先でチロチロと掬い取った。
「ちゅぱっ……れろっ……おいし……♡」
彼女は陶酔したような表情を浮かべながら、淫靡な音を立てて指をしゃぶり続ける。
「ごく……こく……ぷはぁ……♡」
「どうだい? 美味しかったかい?」
「はい……とてもおいしゅうございましたぁ……♡」
◆◆◆
それから一週間ほどが経過した。
吾輩は毎日のように催眠を繰り返し、多くの女性を快楽漬けにしていった。その結果、吾輩の周囲には裸の女性達が集まっている。
「あぁ……催眠おじさん……好き……」
「ねぇ、次は私にしてよ……」
「ずるい! 私が最初よ!」
彼女らは皆、吾輩に心を奪われていた。
だが、ミツバとはセックスレスが続いている。
あの日以来、彼女は精力的に仕事をするようになった。吾輩に抱かれたいという欲求を仕事への意欲に変換したのかもしれない。おかげで、部隊の業務は順調に進んでいる。
しかし、吾輩としては不満が残った。やはり、ミツバとの性生活を充実させることは吾輩の最重要課題だ。
吾輩は部下達に命令を下す。
「全員集合! これから緊急会議を行う」
全員が会議室に集まったところで、吾輩は本題を切り出した。
「今日集まってもらったのは他でもない。ミツバとのセックスを鑑賞してもらうためだ」
「賛成!」
「私もそれに賛成です!」
「異議なし!」
「右に同じ!」
「左に同じく!」
「前々から思ってたけどさ、あいつって胸デカすぎじゃない?」
「わかるー。マジ邪魔だよね」
「すました顔して男を誘惑してるんでしょ?」
「ビッチじゃんw」
隊員達は口々に不満を漏らす。
その様子を見届けてから、吾輩は指示を出した。
「では、これより第1回ミツバちゃんレイプ大会を開始する!」
◆◆◆
軍服姿のミツバを艦長の椅子に座らせると、吾輩は彼女に語りかけた。
「ミツバくん。君にはこれから、大勢の観客の前でセックスをして貰う。もちろん、ただのセックスではない。セックスしながら、実況して貰うんだ。いいね?」
「はい……わかりました……」
彼女は素直に返事をする。その瞳はどこか虚ろで、意識が定まっていないようだった。
『君は今から、自分がセックスする様子を解説することになる。そして、その光景を見た者は君のことを尊敬してしまう。なぜなら、君のような優秀な人間が、自分のために頑張ってくれているからだ。君のことを愛さずにはいられなくなる。だから、君がどれだけ乱れようと、どんな痴態を晒そうと、みんなは君を尊敬する。それが君の義務だ』
『はい……私はみんなの前でえっちな姿をさらします……私はえっちな女です……♡だから、いっぱい見てください……♡』
「それじゃあ、始めてくれたまえ。まずは自己紹介から頼む」
「はい……私はミツバ・グレイヴァレー。特務中佐です。好きな食べ物はチョコレートケーキです。嫌いな食べ物はピーマンです。好きな男性のタイプは優しくて紳士的な人。趣味は読書。特技は乗馬。それと、最近はオナニーが大好きになりました。オナニーしてるところを見られて興奮しちゃう変態さんなんです。あと最近気づいたのですが、私はおっぱいとお尻が大きいです。だから、男の人に後ろから突かれるとすごく気持ち良いみたいで、ついおっきなおっぱい揺らして悦んじゃいます。こんな要領で大丈夫でしょうか? 何か足りないところがあったら教えて下さい」
「問題ない。完璧だよ」
「ありがとうございます。それじゃあ早速始めていきたいと思います」
彼女はマイクを手に取ると、スイッチを入れた。そして、カメラに向かって話し始める。
「皆さんこんにちは。艦長のミツバです。この度はおまんこ丸出しブリッジショーにお越しいただき、誠にありがとうございます。この場を借りて、私から感謝の言葉を述べさせて頂きます」
彼女はそこで言葉を区切ると、大きく息を吸い込んだ。そして、次の瞬間、絶叫する。
「おまんこ丸出しブリッジ最高ぉおおお!!!」
そう言って、彼女は股を大きく広げ、ブリッジの姿勢を取った。
「あぁん♡すごい格好……♡恥ずかしいよぉ……♡」
彼女は頬を紅潮させながら、自らカメラに向けて陰部を見せつける。ワレメからは透明な蜜液が流れ出しており、太腿まで濡らしていた。
「ふぅ……♡これで準備完了ですね……♡さぁ、いよいよ本番に入りたいと思います……♡んっ……♡」
彼女が軽く身じろぎすると、乳房が大きく揺れ動いた。その動きに合わせて、カメラの視点も移動する。
「はぁ……♡はぁ……♡見えていますか? 私の恥ずかしい姿……♡」
彼女はそう言いながら、右手でクリトリスを摘み上げた。
「あぁ、ダメぇ……♡触っちゃったぁ……♡もう我慢できないぃ……」
左手を胸に伸ばし、激しく揉むように動かす。
「あんっ……! ちくびぃ……♡感じちゃうぅ……! 乳首コリッコリになってるぅ……♡」
さらに激しく腰を振り始める彼女。
「あっ……! あぁっ……! イキそう……! イクッ……! イックーッ……♡」
絶頂に達し、ビクビクと痙攣するミツバ。観客達はその姿を食い入るように見つめていた。
「はぁ……♡はぁ……♡どうですか? 私のオナニーは……♡」
彼女は荒くなった呼吸を整えながら、そう問いかける。
『もっと見せて欲しい!』という声が上がった。
「そうですね……それなら、リクエストに応えましょう」
彼女はそう言うと、再びブリッジの体勢を取る。
「今度は指だけじゃなくて、玩具も使っていきますね……」
彼女はGスポットを刺激する玩具を取り出すと、電源を入れる。
「催眠おじさん、お願い……♡私を見て……♡」
「何を言っているんだい? 君の姿は全てカメラで撮影されているんだよ」
「そっか……そうだったね……えへ……えへへ……♪」
彼女は快楽に堕ちた笑みを浮かべると、自らの指先で秘裂を割り開いた。
振動音が響き渡り、玩具が秘裂にあてがわれた。そのまま、ゆっくりと挿入していく。
「Gスポに当たって……んん……♡これヤバイかも……♡ ああぁぁぁぁぁ!! イグゥウウッ!!!」
彼女は盛大に潮を吹き出した。
「はひゅー……しゅごい……♡まだ動いてるぅ……、あへぇ……♡」
彼女は全身をガクガク震わせ、焦点の合わない目で天井を眺めている。そんな彼女の膣内を掻き回すかのように、玩具はピストン運動を続けた。
「あぁ……♡だめ……♡イック……♡またイック……♡」
彼女は連続で絶頂を迎え、大量の愛液が溢れ出す。床は水溜りができており、湯気が立ち上っていた。
だが、機械は止まるどころか、より激しい勢いで抽送を繰り返した。
「ひゃめへぇ……♡壊れる……♡おかしくなる……♡」
あまりの快感に呂律も回らないようだ。
「もうらめ……♡許ひて……♡イクの止まらにゃい……♡」
ミツバは涙を浮かべながら懇願する。
吾輩のペニスは痛いくらいに張り詰めていた。吾輩はズボンを脱ぐと、下着の中から巨大な肉棒を取り出した。
「あぁ……♡おじさまのおちんぽ……♡」
彼女はそれを目にした途端、ゴクリと喉を鳴らした。
吾輩はミツバの目の前に立つと、命令を下す。
「ミツバくん。君は今から、自分がセックスしているところを解説しなければならない。いいね?」
「はい……わかりました……♡ まずはキスから始めます……♡」
彼女はヨロヨロと立ち上がると、吾輩に唇を重ねてきた。
「ちゅぱ……れろっ、ん……じゅぷ……はむぅ……くちゃ……」
舌を絡ませ合い、唾液を交換し合う濃厚な口づけ。
やがて、彼女は糸を引きつつ離れていく。
「次は胸を責めていただきます」
ミツバは軍服のボタンを外すと、ブラジャーを外した。
大きな膨らみが露わになる。丸々と実っており、とても柔らかそうだ。
「胸を舐められるのは大好きです……♡こうやって、手で鷲掴みにして、下から持ち上げるようにして……それから、先っぽを吸ってもらいます……」
彼女は餅でも捏ねるかのような手つきで胸を弄び、こちらに差し出してくる。
誘われるがままに、その先端を口に含んだ。
「あぁ……♡吸われてる……♡」
ちゅうっと音を立てて強く吸い付くと、彼女は甘い吐息を漏らした。
「歯を立てて甘噛みしたり、思いっきり引っ張ったりしても気持ちよくなれます……♡」
吾輩は言われた通りにした。
「んん……! あぁ……♡いい……♡いいです……♡もっと……♡」
吾輩は夢中になって貪った。柔らかい乳房に顔を埋め、ひたすらにしゃぶりつく。
「あぁ……♡気持ちいい……♡皆さん、見てください……♡私のおっぱい、催眠おじさんのお口に食べられちゃいましたぁ……♡」
観客達に見せつけるように、彼女は身体を仰け反らせた。そのせいで、余計に強く吸い付いてしまう。
「あぁ……♡おっぱい食べてる……♡おっぱい好きすぎだよぉ……♡」
彼女は艶っぽい声で喘ぎ始めた。
「んんっ……♡クリも勃起してきちゃいました……♡触ってほしいです……♡」
彼女は自分でスカートを捲り上げると、股間をカメラの前に晒す。そこには小さな突起が自己主張していた。
「あぁ……♡見られて興奮しちゃいます……♡」
彼女は吾輩に乳首をしゃぶられながら、自ら性器を慰める。
「はぁ……♡んっ……♡んんっ……♡おっぱいも気持ち良いですけど、やっぱりここが一番感じるんです……♡クリトリスをいじられると、すぐにイッてしまいそうになるんです……♡」
彼女は左手の中指と薬指で割れ目をなぞるように動かした後、右手を伸ばすと、包皮を剥いて直接触れた。人差し指と親指でクリトリスを摘み上げる。
「あぁ……♡クリトリス気持ち良い……♡」
彼女は自慰行為に夢中になっているようで、実況を忘れてしまっている。
吾輩は彼女の背後へと回り込むと、耳元で囁いた。
「ミツバくん。忘れてはいけないよ」
「あぁ……♡ごめんなさい……♡」
彼女は慌ててマイクを手に取ると、スイッチを入れた。
「皆さん、聞こえますか? 私は今、催眠おじさんとエッチな事をしています……♡」
彼女は右手を股間に伸ばし、陰核を擦っている。
「あぁ……♡私、オナニーしながらお話しするの好き♡」
ミツバはマイクを握り直すと、再び話し始めた。
「えーと、どこまで話しましたっけ? そうそう、私がおまんこ丸出しブリッジショーをして、催眠おじさんにイカされまくるところでしたね……♡」
彼女はそう言うと、股間を刺激し続けていた右手を離すと、両手でワレメを広げた。
「私、おまんこ丸出しブリッジショーで何度もイキまくっちゃったんですよ……♡」
彼女は腰を前後に揺らし始める。
「あん……♡おまんこが疼いてくる……♡ 腰振りってこんなにエロかったんだね……♡」
ワレメからは愛液が滴り落ち、床に水溜りを作っていた。
「あっ……♡すごい……♡イクッ……♡またイッちゃう……♡」
絶頂を迎える直前、ミツバは再び腰の動きを止める。
「イク時はちゃんとお知らせしますね……♡あぁ……♡イクぅううううっ!!」
彼女はビクンと跳ね上がり、全身を大きく痙攣させた。ワレメから大量の潮を吹き出している。
「はぁ……♡はぁ……♡どうですか……♡私のイキっぷりは……♡」
『最高だ!』『もっと見せてくれ!』という声が上がった。
ミツバはそれに応えるかのように、再び動き始める。
「今度は後ろから突かれてイキます……♡」
彼女は艦長の椅子に膝立ちになり、尻を突き出すような格好になった。
「催眠おじさん、お願い……♡私を犯して……♡」
ミツバは秘裂を広げ、膣内を見せつけた。
「私、催眠おじさんのおちんぽが欲しいの……」
『早く挿入してくれ!』という声が上がる。
「焦らないで! 私だって我慢できないんだから……!」
彼女はお尻を左右に振るようにして、肉棒を求める。
「もうダメ……♡お願い……♡催眠おじさんのオチンポ様をください……♡」
彼女は懇願する。
吾輩は彼女の望み通り、一気に貫いた。
「ああぁっ! きたぁ……♡催眠おじさんの極太ちんこで奥まで犯されてるぅ……♡」
膣内は熱く潤っており、ヌルヌルとした感触が伝わってきた。
ピストンを開始すると、彼女は激しく乱れた。背中を弓なりに反らせ、甲高い悲鳴を上げる。
「あぁ……♡すごぃ……♡おちんぽしゅごい……♡ あぁ……♡しゅごい……♡しゅごいのぉ!」
彼女は快楽に溺れた表情を浮かべ、ブルンブルンと揺れ動く乳房を鷲掴みにする。
「おう゛っ! おっぱい重すぎ揺れすぎ……♡揉まれすぎて乳首取れちゃいそうなのに、全然止まってくれないの……♡」
彼女は絶頂を迎えようとしていた。
「あぁ……♡イックぅ……♡イグイグイグぅ……♡」
膣内が激しく収縮し、精液を搾り取ろうとしてくる。吾輩は彼女の子宮口をノックするように、小刻みに突き上げた。
「子宮口トントンってされる度に視界チカチカってして……頭真っ白になっちゃうの……♡ はひゅー……♡ひゅひゅー……♡」
呼吸が荒く、目は虚ろで焦点が合っていない。
「あへぇ……♡またイク……♡またイク……♡極太ちんぽでゴリゴリ削られてますぅ……♡」
彼女は絶頂を迎え続けているようだ。
「あぁ……♡イグゥウウッ!! あへぇ……♡」
吾輩は一旦腰を止めて、彼女に語りかける。
「ふむ、そろそろいいか?」
「あぁ……♡だめぇ……♡止めちゃやらぁ……♡ミツバのおまんこの一番奥に射精してください……♡子宮に直接ザーメン流し込んで孕ませてください……♡」
彼女は必死に懇願してきた。
「種付けセックスで受精したいです……♡赤ちゃん産みたいです……♡」
吾輩は答える代わりに、ラストスパートをかける。
「お゛っ、う゛っ、ん っほおおっ!?」
彼女は獣のような喘ぎ声を上げながら、背筋を仰け反らせた。死ぬほど気持ちいいらしい。唇からどろりと出た唾液があっちに飛びこっちに飛び、顔中がぐちゃぐちゃになっている。
「あ っぎっ、ん んっぐっ……♡あ っぎっ……♡」
彼女は身体をガクンガクンと震わせている。膣内の締め付けが強くなり、限界が近い事を教えてくれた。
「お っ っ っ……ん んんんんんん!!!!!」
彼女は盛大に潮を吹き散らしながら、果てた。柔らかい尻肉がギュッと締まり、膣壁が雑巾でも絞るかのようにペニスを絞り上げてくる。
「お っ っ っ っ……ん んんんんんんっ!!!!」
彼女は絶叫し、身体を硬直させる。
「っ…………♡ っ…………♡」
全身を痙攣させながら、精液を最後の一滴まで受け止めようとしているようだった。やがて、脱力した彼女はゆっくりと崩れ落ちる。
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
彼女は肩で息をしながら、こちらを見つめていた。
「気持ちよかったよ」
吾輩は労いの言葉をかけた。ミツバはマイクを握り直すと、息を整えてから喋り始めた。
「皆さん、聞こえていますか? 私は今、催眠おじさんと中出しセックスでアクメを決めました……♡」
彼女は絶頂の余韻に浸っているのか、身体をビクビクと痙攣させている。
「皆さんも知っているように、私は催眠おじさんの性奴隷です。
私は催眠おじさんの命令には絶対服従です。
催眠おじさんのためなら何でもできます。
催眠おじさんが喜んでくれると私も嬉しいです。
催眠おじさんも私を必要としてくれると凄く幸せです。
催眠おじさんが望むのであれば、私はいつでもどこでも全裸になってお股を開きます。
以上、ミツバ・グレイヴァレーからの放送を終わります」
彼女はそう言ってマイクを切った。吾輩は彼女の頭を撫でる。
「よく頑張ったね」
「えへへ……ありがとうございます」
彼女は嬉しそうに微笑んだ。
(終)