※この作品はR-18です。

吾輩は催眠おじさん   作:a-su

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『ガールズ&パンツァー』 西住まほ 西住しほ

 吾輩は催眠おじさんである。名前はまだない。

 

 今年で四十二歳となる中年男性であるが、最近めっきり元気がなくなってきた。いや、体力的に衰えてきたのではない。下半身的な問題である。

 具体的に言えば、性欲旺盛だったはずの吾輩のペニスが、ここ数ヶ月の間すっかり勢いをなくしてしまったのである。以前は毎日三回、多いときは五回くらいであったオナニーも、今では週に一度か二度程度。いや、正確に言うならば、射精は問題なく行える。むしろ若い頃より大量の精液をまき散らすことができていたくらいだ。

 

 何故だろう? 疑問に思うと同時に、原因らしきものに思い当たった。ここ最近、自慰の際に思い浮かべる西住母娘──つまりは自分の義母にあたる西住しほと、妻である西住まほ。この二人の存在が関係しているのではないかと思ったのだ。

 しほは四十近くなっても若々しく美しい容姿を保っていた。背筋を伸ばして歩くその凛々しい姿は男なら誰でも振り返ってしまうほどであり、それでいてどこか艶っぽさを感じさせる妖しさがあった。

 西住家に入り婿として迎えられた吾輩であったが、しほには頭が上がらなかった。そんな彼女に対して欲情するようになったのはいつからだったか……。少なくとも、まほとの結婚前はそうではなかったはずだ。ただ厳しい人だな、怖いなと思うことはあっても、下劣な欲望を抱くことはなかった。

 しかし今やどうだろう。吾輩はしほに関して夜ごと淫らな妄想を繰り広げ、淫水焼けした剛直をしごき立てていた。そんな日々が続くうち、ついに我慢できなくなった吾輩は禁断の扉を開けてしまうことになる。

 

 

 [場面転換]

 

「あなたぁ♡ もっとおしゃぶりしたいです……んっちゅぅ♡ んむぅ……♡ れろぉ……んぅ、ちゅぱっ、ちゅぷぷっ♡」

 

「うっ……」

 

 吾輩は朝からまほの口奉仕を受けていた。昨晩から何度も絶頂に導かれたせいで腰や背中が痛いというのに、全く容赦のない激しいストローク。朝っぱらから一発目を搾り取ろうとしているのだ。

 布団の上で胡坐をかき、股ぐらの間に頭を埋めるまほの髪を撫でながら、彼女にしゃぶられる快感を味わう。

 すでに朝食を済ませた後でシャワーを浴びたばかりのようで、シャンプーの香りが漂ってくる。その奥に仄かな汗の匂いも混ざっており、これがまた興奮を誘うのだ。

 昨日、彼女は戦車道の試合を終えてすぐに帰宅したらしい。なんでも試合では特にミスもなく活躍でき、しかも他の乗員たちの士気が上がったことで良い結果に終わったとか。それは素直に良かったなと思える出来事なのだが、問題はその後にあったようだ。試合の後は気が昂ぶるのか、淫乱な気質が表に出てくることが多い。特に今回のように試合で活躍した場合はそれが顕著だ。そしてこの現象は吾輩にとって嬉しいことでもあった。なぜなら吾輩は、妻のこんな姿を見ることが大好きなのだから。だから今日もこうして彼女の好きにさせているというわけだ。

 

「あー、出るぞ……全部飲むんだ、まほ」

 

「んんっ! んーっ!! ……ぷはぁ……すごい量……まだ出てる……」

 

 宣言してから射精に至るまでの時間差は一分もなかったのではないだろうか。それだけの早さで果てたにもかかわらず、それでもなお濃厚な精液を大量に口内へ注ぎ込むことができた。それを零さないように唇をすぼめてゆっくりと吸い上げるまほの姿はなんとも官能的だ。まるで尿道に残った一滴まで吸い出そうとしているかのようだ。

 最後の最後までしっかりと飲み干し、それから口を開いて空っぽになった口の中を見せる。白く泡立った唾液と精液が糸を引いていて、実にいやらしい光景である。

 だが、これだけでは終わらない。

 射精を終えた後も勃起は治まらない。いや、むしろさらに硬さを増したくらいだ。

 その理由は明白である。

 

「……ん、もう、本当に元気ですね。あんなに出したのに、こんなに大きくなってる」

 

 そう言いながら、まほは愛おしそうに剛直を撫でる。

 

 彼女が着ている服は薄いネグリジェ一枚だけだ。下着の類は着けていない。大きな乳房の半分以上を露出させ、そのまま膝立ちでこちらの腰に跨った。

 

「あぁ、すごい匂い……それにビクビクして脈打って……ふふ、興奮してるんですか?」

 

 鼻筋を裏スジに擦りつけ、亀頭に息を吹きかけるようにして言う。その顔は紅潮し、瞳は潤んでいるように見えた。

 

「んっ……れろっ、ちゅっ、ちゅうううっ♡」

 

 いきなり鈴口にキスをされたかと思えば、今度は舌を出してチロチロと舐めてくる。その仕草はまるで子猫のようで可愛らしい。どうやら吾輩に見せつけているつもりのようだ。実際効果は抜群で、思わず腰が引けてしまったほどだ。それを見たまほは小さく笑うと、大きく口を開けて咥えこんだ。

 

「んぶぅっ♡ じゅぶっ、ちゅぱっ、ぐぽっ♡ ふぅー♡ ふうぅー♡ ぢゅぽぉっ♡ んむむっ、んぐっ、ずっぽ、ぬぷぷっ♡ んっ、ふっ、ふむぅぅっ♡」

 

 喉奥まで突き入れるようなディープスロートで、まほの頭が激しく前後する。そのたびに彼女の髪が乱れて振り乱され、同時に激しく胸が揺れているのが見えた。その淫靡な姿に吾輩は我慢できなくなり、両手で乱暴に揉みしだいた。

 

「んんんっっ♡ んぐぅーっ、ふぐぅぅぅっ♡ あひっ、ひあっ、あああっ、あんっ、はあぁぁっ♡ ひぃぃぃぃっ♡」

 

 乱暴な手つきだったが、まほは嫌がるどころか、むしろ嬉しそうに受け入れてくれた。

 それどころか自分から胸を突き出してくるではないか。

 吾輩は遠慮なく両の手で豊満な胸をわし掴みにした。

 まほの胸は素晴らしい大きさだった。張りがありながらも柔らかく、それでいて適度な弾力もある。形も申し分なく美しいものだ。少し指に力を入れると柔らかい乳肉の中に沈んでいく。

 そうして感触を楽しみながら揉むだけでは物足りなくなって、下から掬い上げるようにして持ち上げてみた。重みのある乳房が手のひらの中で形を変えていく感触が伝わってくる。大きめの乳首はすでに固く尖っており、指先で弾くだけで面白いくらいに身体が跳ねた。

 

「やっ、あぁっ♡ そ、そんなにしたら……くぅ、んんっ♡ ダメぇっ、お母様に声が聞こえちゃう……!」

 

 どうやらしほに喘ぎ声を聞かせたくないらしい。二世帯住宅である西住家は、それぞれの住居が完全に分離されているわけではない。なので大きな声で喘げばその声がしほの耳にも届いてしまうのだ。

 ならば、声を出さなければいい。

 そう考えた吾輩は、小声でまほに囁いた。

 

「我慢しないで、思いっきり声を出していいんだよ。お義母さんはぐっすり眠っているからね。どんなに大声を出したって平気さ。ね、だからさ、いつもみたいにエッチに可愛く鳴いてごらん?」

 

「は、はいぃ♡ わ、わかりましたぁ♡」

 

 そう言うとまほは口を大きく開き、舌をべろりと突き出した。いわゆるベロ出し状態というやつで、完全に発情したメスの顔になっている。その表情を見ていると股間がどんどん熱くなり、ますます硬くなっていくのを感じた。

 

「よし、じゃあ、おしゃぶりしようか」

 

 そう言って再び竿を口に近づけてやると、躊躇うことなくしゃぶりついてきた。先ほどの激しいストロークではなく、ゆっくりと味わうように唇や舌で優しく愛撫される。歯を当てないように注意しながら、舌先がチロチロと触れる感覚がたまらない。時折甘噛みされると鋭い快感が走るのだが、それと同時に痛みのない絶妙な力加減なのもまた気持ちが良い。

 吾輩も乳首への責めを再開した。

 

「んむっ、ちゅっ、ちゅぱっ♡ れろぉ……んむぅ……ぷはぁっ♡ ふぁぁっ、乳首、気持ちいい……んあっ、はぁぁっ♡」

 

 乳首を指でつまんでコリコリと弄ってやると、それだけで身体をくねらせて悦んでくれる。その姿はとても淫らで美しく、見ているだけでもゾクゾクするほど興奮するものだった。

 

「んむぅ……くちゅ……ちゅぱっ♡ ちゅぷっ、れるっ、んむぅ♡ ちゅぱっ、んちゅぅ♡ れろぉ……」

 

 もう夢中になっているのか、一心不乱にしゃぶっているまほの口からはだらだらと涎が溢れ、垂れた雫が胸の谷間へと吸い込まれていった。

 しかしそれで良いのだ。今はただ快感に溺れてくれればいい。吾輩は彼女を慈しむように髪を撫でてやった。するとそれすらも感じるのか、くぐもった喘ぎ声が漏れ聞こえてきた。

 

「まほ、もうそろそろ出るよ……」

 

「ふぁいっ♡ くだひゃい♡ ぜんぶください♡ まほのお口まんこにいっぱい出してくらさい♡」

 

 ねだるように腰をくねらせながら言われ、一気に限界が近づいてきた。そして──

 どびゅるるるっ! どぴゅっ、どぷどぷどぷどぷどぷぅぅぅぅっ!!! 

 

「んぶぅぅっ♡ んくっ、ごくっ、ごきゅっ♡ んぐ、ごきゅんっ♡」

 

 大量の精液を喉の奥まで流し込まれ、まほは苦悶の表情を浮かべながら必死に嚥下していく。

 

「……んくっ、んく……こくっ……ぷはぁ……すご……たくさん出た……あぁ……おいしい……♪」

 

 口の端から一筋の白濁液を垂らしながらうっとりと呟くその姿は、女子高生とは思えぬほどに退廃的であった。だがそれも仕方のないことだ。なにせ彼女は今、催眠アプリの力で性に対するリミッターを解除しているのだから。この快楽に堕とされた彼女は、二度と元には戻れないだろう。もちろんそれは吾輩の望むところである。

 吾輩は精液で汚れた口元をタオルで拭ってやり、その口の中に人差し指と中指を差し込んだ。そして指をくの字に曲げて上顎の部分を優しく撫でる。するとまほの身体がビクッと跳ね上がった。

 

「ふぁぁっ♡ えおっ、おおぉぉ……おおぉ……うぇぇ……えぇ……」

 

 喉の奥に指を突っ込まれたことにより嘔吐反射が起きたのだろう。苦しそうな声を上げているが、それでも彼女は健気に指に舌を絡めて奉仕してくれる。その姿が愛おしくなり、もう片方の手で頭を撫でつつ耳元に顔を寄せる。

 

「あぁ、いい子だね。もっと舌を使ってごらん? そうそう、上手だよ」

 

 催眠によって従順になった彼女は素直に言うことを聞いてくれた。じゅるるっ、じゅるるっ、と音を立てて吸っている様はまるでフェラチオをさせているようで実に気分がいい。おまけに先ほど吐き出したばかりだというのに早くも復活してきたらしく、口の中でむくむくと膨らんでいくのが分かった。それに気がついたのだろうか、上目遣いでこちらを見ながら挑発的な笑みを向けてくる。まったくもって可愛らしい妻だ。

 さて、そんな二人の様子をずっと眺めている者がいた。それは他でもない、この家の当主である西住しほだ。まほには見えていないが、彼女は先ほどから娘の痴態を食い入るように見つめていたのである。

 娘が男性とセックスをしている。しかも相手は自分よりも年上の中年男性だ。こんな行為を見て興奮しないわけがない。上下黒を基調とした寝間着姿の上からでもはっきりと分かるほど胸の先端を勃起させ、ショーツを濡らしている姿はまさに雌そのものだった。

 

 [ここから西住しほの一人称]

 

「んっ、んぶっ、んっ、ちゅぱっ、れろっ、れろれろっ♡」

 

 まほは熱心に催眠おじさんの指を舐めしゃぶっていた。よほど気に入ったのか、その勢いは衰えないどころかさらに激しさを増している。どうやら娘のスイッチが入ったようだ。普段はクールな表情が崩れ、トロンとした目つきになっている。

 

「ふふっ、すっかり夢中になっていますね……可愛い娘です」

 

 そう言いながら頭を撫でるが、やはり娘はこちらのことは見えておらず、ただひたすら催眠おじさんの指を舐めているだけだった。

 

「んっ、んんっ、ちゅっ、んっ、じゅぽっ、んんっ、じゅぶっ、んぐっ、んぐぐぐっ♡」

 

 夢中になっている姿は何とも愛らしい。思わずぎゅっと抱きしめてしまったほどだ。

 それにしてもあの催眠アプリという代物は本当に凄いものだ。まさかここまで娘に効くとは思わなかった。これは大きな収穫だ。これを利用すればこれからもいろいろなことが出来そうだと思うと胸が高鳴る。例えば……そう、経済界の重鎮たちを操ってみほを支援させることも可能かもしれない。あの子にはやはり負い目もある。だからこそせめてもの罪滅ぼしとして経済的に援助をしてやりたかった。幸いにも今の時代、資金さえあれば何だって出来るのだから。

 

「しほさん、何か良いことでもあったんですか?」

 

 そう言って声をかけてきた催眠おじさんに私は微笑みかけた。

 

「ええ、ちょっと面白いことを考えただけです」

 

 それを聞いて彼は満足そうに頷いた。彼もまた私と同じことを思っているのかもしれない。まぁなんにせよ、これから忙しくなるのは間違いないでしょう。まずは今夜にでもみほと三人で今後のことについて話し合いましょうか。

 そう考えたところで私の股間に熱が走った。どうやら彼の指がクリトリスに触れたらしい。いきなり強い刺激を受けたせいで一瞬意識が飛びかけたほどである。そんな私を支えてくれたのは催眠おじさんだった。抱き寄せられて耳元で囁かれる。

 

「大丈夫ですよ、すぐに気持ち良くなりますからね」

 

 その言葉通り、彼の言う通りだった。次の瞬間、身体がふわりと宙に浮いたような感覚に襲われたかと思うと、次の瞬間にはもうベッドに押し倒されていた。あっという間の出来事だった。あまりにも急展開すぎて何がなんだか分からない。でもそんなことはどうだって良かった。目の前に極上の男根があるのだから。

 

「あぁっ、すごい……なんて立派なカリ高ペニス……」

 

 思わず感嘆の声を漏らしてしまうほどの圧倒的な存在感を放つソレは、血管が浮き出てグロテスクでありながらも美しい造形をしていた。太さや長さもさることながら、とにかく亀頭が大きいのだ。まるでキノコのように傘を開いており、これが今から自分の膣内を掻き回すのかと想像するだけでゾクゾクする。

 欲しい……あれが欲しい……! 早くちょうだい! 私の頭はそれだけでいっぱいになっていた。だから自分から足を開いてしまうのも当然のことだった。いわゆるM字開脚というやつだろうか。もっとも今の私には羞恥心など欠片も存在していない。娘と同じで、頭の中はすでに快楽のことでいっぱいなのだから。

 

「あっ、あぁぁ……はやく、きて……ください……お願いします……オチンポ……くださぁい♡」

 

 自分でも信じられないくらい甘ったるい声が出てしまった。これでも私はしほの母親であり、戦車道連盟の理事長を務めており、日本戦車道の母とも呼ばれる女なのだ。

 だが今はただのメスに過ぎない。いや、正確にはメスですらなく、催眠おじさんのオナホだ。彼が満足するまで好きなように使われるだけの存在だ。

 それが堪らなく心地良いと思ってしまうあたり、私も大概な変態なのだろう。現に今もこうして彼に媚びを売るように、膣肉を見せつけるようにくぱぁっと広げて見せているのだから。

 もう我慢できない! そう思った時、彼はゆっくりと腰を近づけてきた。ついに挿入してもらえるんだと思ったその時──

 

 ずぷっ、にゅぷぷぷぷぷぷぷぷぷぅぅぅぅっ!! 

 

「あ ゙ぁぁぁぁっ♡ きたぁぁっ♡ おちんぽきちゃぁぁっ♡ しゅごっ、ふとくてっ、かたくてっ、おっきぃぃぃっ♡ こんなのむりぃ、こわれちゃうぅぅっ♡」

 

 想像以上の衝撃に意識を失いそうになったけど、なんとか持ち堪えた自分を褒めてあげたいくらいだ。こんなに気持ち良いもの、耐えられるはずがないではないか。今まで経験してきたセックスは何だったのかと思えるくらいの気持ち良さに全身が蕩けそうになる。

 あぁ、ダメだ。もう何も考えられない……ただただ気持ち良すぎる……頭が真っ白になる……イク……イッてる……もうずっとイキっぱなしだ……もうどうでもいい……戦車道とか、家族のこととか、何もかもがどうでもよくなる……あぁ……もうずっとこのままでいい……この人の玩具になりたい……

 

「お ゙っ♡ ほぉぉっ♡ イグっ♡ またイっちゃいましたっ♡ まだ動いてないのにぃっ♡ お ゙ほっ♡ カリがひっかかってぇっ♡ ひっかいてますぅっ♡ そこダメぇ♡ おまんこ壊れちゃいますぅ♡」

 

 子宮口をカリで擦られるたびに脳天にまで突き抜けるような快感が走る。その度に絶頂を迎えてしまい、もはや何度達したか分からない程だ。それでもなお、この身体は貪欲に快楽を求めてしまっている。子宮口はぱくぱくと開閉を繰り返し、子種を待ち望んでいるのだ。

 しかしそれでも催眠おじさんは動こうとしない。ただひたすらに私を焦らし続ける。本当に意地悪な人だ。でもそのおかげで私の意識は鮮明になり、逆に快楽を貪ろうと躍起になってしまう。我ながらどうしようもない淫乱女だと思いながらも、それでも快楽には抗えない。

 そんな私にとどめを刺したのは、娘であった。目の前で繰り広げられる夫と母の交わりを、まほはずっと見ていたのだ。母が乱れに乱れる姿を見ているうちに、彼女の中の何かが弾けたのだろう。気がつくと娘は仰向けになった私の顔に跨り、自らの秘裂を指で拡げながらこう囁いてきたのだ。

 

「お母様、見ていてください。私のいやらしい姿を。私がどんなに淫らに狂っているのかを。それをしっかり目に焼き付けてくださいね」

 

 そう言って娘は腰を落とし、私の顔におまんこを押しつけてくる。娘の割れ目から垂れてくる愛液が顔全体に広がり、その匂いを嗅いだ瞬間、私はとうとう我慢が出来なくなってしまった。

 じゅるるるるっ、じゅぞっ、ずぞぞぞぞぞっ!!

 私は娘の匂いに夢中になり、夢中で吸い付いていた。赤ん坊の頃、おむつ替えの度にキレイに拭いてあげた娘のおまんこ。今ではもうあの頃とは比べ物にならないほどいやらしく、そして淫らな形に成長していた。陰毛もすっかり生え揃い、そこから漂うフェロモンのせいでさらに発情してしまう。夢中になってしゃぶりついているうちに、娘の腰使いが激しくなってきた。どうやら絶頂が近いらしい。

 

「んっ、お母様ぁっ♡ そんなにされたら私っ、もうっ♡ お、お母様の舌っ、気持ちいいっ♡ もっと舐めてっ♡ 吸ってっ♡ お願いっ、イカせてぇぇっ♡ あっイきますっ、イくっ、イっちゃうっ♡ 見てっ、見ててっ、見ててくださいっ♡ お母さまに見られながらっ、イっ、イっ、イくぅぅぅっっ♡」

 

 その瞬間、まほの腰がビクンと跳ね上がり、それと同時に愛液を吹き出された。私も負けじと娘の恥ずかしいところを舐め回し、しゃぶり尽くす。

 

「んっ、んんっ、ごくっ、んぐっ、んぐっ、んっ、んっ、んっ」

 

 娘の味はとても甘美でクセになる味わいだった。いつまでも味わっていたい気分ではあったが、それよりも早く絶頂させてあげなければ可哀想だと思い、二本の指を思いきりねじ込んでやった。すると娘が再び激しく痙攣するのが分かった。どうやらまたイってしまったらしい。

 

「んぶっ、じゅるるっ、ずぞぞぞぞっ!!」

 

「あっ!? あ ゙ぁぁぁ~~~~~っっっ♡♡♡♡」

 

 娘は面白いくらいに腰を痙攣させてよがっていた。私もそうだ。催眠おじさんにペニスをハメられ、何度も何度もイかされているせいで、全身性感帯のような状態になっているのだ。娘をイカせながら自分もまたイカされてしまっていた。

 

「だめです、お母様っ♡ こんなの気持ち良すぎておかしくなっちゃいますからぁ♡ これ以上はもう無理ですっ♡ 許してくださいっ♡ あっ、あぁっ、あぁぁぁ~~~ッッ♡♡♡♡」

 

「お゛っ♡ おぉぉっ♡ すごいぃぃっ♡ オチンポしゅごいぃぃっ♡ ひぎぃっ♡ あひぃぃっ♡ あへっ♡ あぁっ、しゅごいのぉぉっ♡ しゅごいのおぉぉぉっっ♡♡」

 

 まほだけでなく、私まで壊れてしまいそうだった。それほどまでに催眠おじさんの極太巨根は凶悪で、凄まじい威力を持っていたのだ。ピストン運動のたびに意識が飛びそうになるほどの衝撃に襲われる。あまりの快感に全身が痺れて言う事を聞かない。それはまほも同じようで、彼女は完全に放心状態で口から舌をはみ出させていた。

 そんな私たちを見て催眠おじさんは愉快そうに笑い声を上げる。彼の目には私たちが一体どのように映っているのだろうか? いや、きっと見るに耐えない無様なアヘ顔を晒してしまっているに違いない。

 だって仕方ないじゃないか。こんなに気持ちが良いのだから。気持ち良くて幸せなんだから……私たちはもう彼なしでは生きられないだろう。そう思えるほどに強烈な体験だった。

 

 それからというものの、私と娘は毎日のようにセックス漬けの日々を送っていた。最初は抵抗があったものの、一度経験してしまえばもう戻れない。むしろ逆だ。あの快楽を知ってしまえば、どんな男だろうと色褪せて見えてしまうことだろう。それくらい、彼とのセックスは凄まじかった。これまで生きてきた中で最高の快楽だったと言えるかもしれない。もっとも、それを言うと娘に怒られるのだが……まぁ、とにかく私にとって、彼と過ごす時間は何物にも代え難い幸福だったということだ。

 

 [場面転換]

 [場面:エピローグ]

 

 そんなある日のことだった。いつものように彼と交わっている最中、唐突に彼がこんなことを言い出したのだ。

 

「君たち母娘にはこれからも僕の性欲処理に付き合ってもらうことになるけど……実は近々、海外への転勤が決まったんだ」

 

 突然の告白に私とまほは目を丸くした。しかし催眠おじさんは話を続ける。

 

「もちろん、君たちには僕について来てもらう。これは決定事項だからね。拒否するなら……分かるね?」

 

 私たちは頷くことしかできなかった。断れるはずなどない。そんなこと出来るはずがない。彼に見捨てられれば、もはや生きていくことなどできないのだから。

 

「よろしい。じゃあ、さっそく荷造りを始めてもらおうかな。出発は今週末だから、それまでに終わらせておくように。いいね?」

 

 はいと返事をするしかなかった。戦車道はどうするのかと聞くと、催眠おじさんはこう言った。

 

「そんなのいつでもできるでしょ? それに戦車なんていくらあっても邪魔なだけさ。あんなものよりも僕とエッチすることの方がよっぽど有意義だと思うけどなぁ……」

 

 その言葉に、私は何も言い返せなかった。悔しいが、その通りだからだ。戦車に乗って戦うより、催眠おじさんに抱かれている方が遥かに幸せな時間を過ごせる。戦車道を蔑ろにするつもりはないが、少なくとも今の最優先事項ではないことは確かだ。だから今は彼の言葉に従うしかない。それがどんなに屈辱的なことであってもだ。私は歯を食い縛りながら頷く。

 

「よし、それじゃあ自分の口でちゃんと宣言してみようか。君たちがこれから何をすべきなのかをね」

 

 私はゴクリと唾を飲み込み、ゆっくりと口を開いた。声が震えそうになるのを必死に堪えながら私は言った。

 

「わ、私は今から貴方の所有物になります。いえ、ならさせてください。私の身体も心も全て貴方に捧げます。ですからどうか……私たちのことを可愛がってください♡」

 

 そう言って私はその場で土下座をした。それを見ていた娘も同じように土下座をする。

 

「お、お願いします……お母様の分まで……私のことも可愛がってください……どんなことでもしますから……一生懸命ご奉仕させていただきますので……ですから私のことを捨てないでください! もう嫌なんです! 一人になるのは嫌なんです!」

 

 涙を流しながら懇願する娘の姿に胸が痛くなる。この子はずっと一人で寂しい思いをしてきたのだ。私がこの子を守ってやらねば。そう思い、娘の肩を抱くようにして一緒に頭を下げる。

 

「娘共々よろしくお願いいたします……どうか私たちを貴方の所有物にしてくださいませ……」

 

 床に額を擦り付けるようにしながら懇願する。そんな私たちの姿を満足そうに眺めながら催眠おじさんは口を開く。

 

「うん、合格だね。それじゃあ始めようか」

 

 その言葉を合図にしたかのように、部屋の扉が開かれた。そこには何人もの女生徒たちが立っていた。全員が裸であり、その瞳には情欲の色が浮かんでいるのが分かる。

 そして彼女たちは一斉に部屋の中に入ってくると、催眠おじさんの身体に纏わりつき始めた。ある者は豊満な乳房を押し付けながら男の乳首を舐め回し、またある者は剥き出しになった男根にしゃぶりついている。

 他にも様々な方法で男に奉仕している少女たちの姿が目に入った。それを見て思わず生唾を飲んでしまう。

 

「さぁみんな。早速始めようじゃないか。戦車道なんか辞めて、これからは毎日ここに通って、僕のことを楽しませておくれ」

 

 催眠おじさんの言葉に、全員が元気よく返事をした。その中には当然私と娘も含まれている。

 

「えぇ♡ もちろんです♡ もう貴方から離れるつもりはありません♡」

 

「もう嫌です♡ 戦車道なんかやりたくありません♡ お母様と一緒にもっともっと気持ちいいことがしたいです♡」

 

 娘と二人、顔を見合わせて頷き合う。私たちはすでに身も心もこの男に支配されてしまっていた。この人がいない生活など考えられないし、考えたくもない。それだけ洗脳されてしまったということだが、後悔はない。なぜならこの幸福こそが私たちが手に入れたものなのだから。私たちはもう一度顔を見合わせると、笑顔でこう言った。

 

「「私たちは一生、貴方のおちんぽ様専用の肉便器です♡」」

 

(了)




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