※この作品はR-18です。

虹ヶ咲発情スクールアイドル同好会   作:カラカラダ

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天王寺璃奈と宮下愛の百合

「ちゅっ、れろっ、んんっ……」

 

 俺は璃奈の唇にキスをしながら胸を触っていた。だがそれだけでは何か物足りない。試しに舌を入れてみるとそれに応えてくれた。

 俺は左手で璃奈の胸を揉みしだきながら、右手を股間へと伸ばす。

 

「っ!、ん…はぁ、ふぅ…」

 

 すると璃奈は気持ちいいのかピクっと体を震わせて、小さく吐息を漏らした。俺はその反応を見て、更に指の動きを激しくする。

 璃奈の体は発情の影響で敏感になっており、少し刺激を与えるだけで軽くイってしまうほどだ。

 しかし、それでも構わず俺は璃奈を責め続ける。乳首を強く摘み上げると、また体が跳ねた。

 

「っあ……ふぅ、んぅ……やぁ……んっ、ああっ…!」

 

 しかしそこで終わりではない。今度は陰核に触れ、指で押し潰したり擦ったりした。

 さらに、空いている方の手で胸を揉むのと同時に、小鳥が啄むかのような短いバードキスをたくさんしていく。

 

(璃奈は軽めなキスの方が好きだからな)

 

「っ!?んっ、ちゅ……はぁっ…んんっ!、ちゅっ、ちゅ……んんぅっ!!」

 

 その両方を同時にやられたからか、璃奈はすぐに絶頂を迎えてしまう。璃奈は体を仰け反らせながら、今までで一番大きな声で喘いでた。

 

「んぷっ…はぁ、はぁ…」

「大丈夫か?」

「うん、大丈夫」

 

 俺が璃奈の口を離すと、息が苦しかったのか肩で大きく呼吸をしていた。俺は璃奈に覆い被さるように体を起こす。

そしてその状態で、もう一度深いキスをする。今度はお互いの唾液を交換するような感じで、濃厚なものだ。

 

「んむっ…ちゅっ、ちゅぱっ…ちゅっ……んっ……」

 

 それから俺たちは5分ほどキスをし、息が苦しくなったので、ゆっくりと顔を離していく。その際に透明な糸のようなものが伸びていき、璃奈の体にぽつりと落ちていった。

 

「はぁ、はぁ…優樹君…」

 

 俺が璃奈の顔を見ると、頬を赤らめ蕩けた表情になっていた。その姿を見た俺は我慢できなくなり、再び璃奈を押し倒す。

 

「ん……」

 

 璃奈の綺麗な肌に手を這わせると、璃奈は気持ち良さそうな声を出す。そのまま少しずつ下へ動かす。

 そして太ももの辺りから更に下へずらすと、俺の手が秘部に到達する。そこは既にびしょ濡れになっていて、さっき出した精液や愛液が溢れ出していた。

 

「んっ……優樹君、早く挿れて……」

 

 そう言って璃奈は、自分の手で割れ目を広げる。割れ目から精液が垂れてきており、とても扇状的な光景だ。それを見た俺は生唾を飲み込むと、すぐに挿入しようとする。

 

「あ、ちょっと待って……」

 

 だがそこで璃奈が制止の声をかける。何かと思い動きを止めると、璃奈は俺の方に顔を向け、両手を伸ばしてきた。

 

「優樹君、大好きだよ…」

 

  俺はそれを察して、璃奈の顔に近づける。すると璃奈は俺の首に腕を回し、抱きつくように密着してきた。そしてそのまま俺達は唇を重ねる。

 

「んっ……ちゅっ、んっ、はぁ……んっ!」

 

 璃奈は俺の頭を固定するようにガッチリ掴み、自分から離れないようにしている。俺はそんな璃奈の腰を抱き寄せ、更に深くキスをした。

 そしてお互いに満足するまでキスを続けると、いよいよ本番に移る。俺は璃奈から少し離れると、彼女の足を掴み広げていく。俺は

 愛液でぐちゃぐちゃになった膣穴に俺のモノをあてがい一気に突く。

 

「ひゃっ……ああぁぁ!!」

 

 その瞬間、璃奈は悲鳴のような声を上げる。その衝撃によってイってしまったようだ。

 しかし俺は、璃奈に構わずピストン運動を開始する。最初はピストンもゆっくり目だったが、徐々にスピードを上げていく。

 

「あっ!あんっ、あっ…そこぉ、んっ、やあっ!!」

 

 すると璃奈は甘い声で喘ぎ始めた。俺はそんな璃奈を見て、さらに興奮してしまう。

 璃奈の両足を持ち上げて、上から突き刺すようにして奥を叩く。

 

「あぁっ!、だめ……おく、当たってる……」

 

 璃奈は子宮口に亀頭が当たる度に、彼女は体を痙攣させる。璃奈が奥を突かれるのが好きなのは、これまでのセックスから分かっている。

 

「あっ、あぁっ!またイっちゃう……」

「いいぞ、何回でもイケ」

「あんっ、あ…ああっ!イクっ、イッちゃう!!」

 

 その言葉通り、璃奈は再び絶頂を迎える。俺は一度動きを止め、璃奈が落ち着くのを待つ。

 

「はぁ……はぁ……ふぅ……」

「落ち着いたか?」

「うん……ねぇ、キスして……」

「分かったよ」

 

俺が返事をすると、璃奈は目を閉じて待っている。俺はその要望に応え、またキスをする。

 

(本当に璃奈はキスが好きだな)

 

「んっ……ちゅ、んむっ…」

 

 俺たちはその後もキスや愛撫を続けた。

 

 

 あの後何回か射精や絶頂をし、疲れ果てた俺達はベッドの上で横になる。しばらく無言の時間が続いたが、璃奈の方から口を開いた。

 

「その……三人目の人って、どんな人なの?」

「え?」

 

 三人目と言うと、遥のことだろうか。俺は頭の中で考えて、思いついたことを言っていく。

 

「そうだな……まず凄い明るい子だ。いつも元気で、笑顔というか。あと意外と甘え上手で、俺によく甘えてきてくれるんだ。それに東雲学院でスクールアイドルをやっていて、ライブでセンターを一年生なのに務めているすごい奴なんだ」

 

 俺は遥の印象に残っていることを話した。

 

「へぇ〜そうなんだ……」

「ああ。それに可愛いし、一年生にしてはスタイルもいい。それに結構エロくて、性欲も強いんだよな……」

「そっかぁ……」

 

 俺は正直に全て言うと、何故か璃奈は暗い表情になってしまった。

 

(あれ?、また何かやっちゃったか?)

 

俺は何か変なこと言ったのかと思い不安になったが、特に思い当たる節もない。

 

「どうかしたのか?」

「ううん、何でもないよ。それよりもう一回しよう?今度は私が上になってあげるね」

 

 そう言って璃奈は体を起こし、俺の上に跨ってくる。俺は急な璃奈の行動に少し驚くも、璃奈にされるがままにする。

 

「じゃあ行くよ……」

 

 璃奈はそう言って、ゆっくりと腰を落としていく。そして根元まで入ると、璃奈は俺に抱きついてきた。

 

「どう?気持ちいい?」

「ああ、最高だよ」

「そっか、よかった…」

 

 俺の言葉を聞いた璃奈は途端に嬉しそうな表情になり、俺に何度もキスしてくる。俺はそんな璃奈に愛おしさを感じながら、再びセックスを続ける。

 

「んっ……ちゅっ、んっ……ぷはぁ!」

 

 それから俺達はお互いを求め合い、気付いた頃には昼を過ぎていた。

 

「ごめん、やり過ぎた……」

 

 俺は申し訳なさそうな顔をして謝る。すると璃奈は首を横に振り、優しく微笑んでくれた。

 

「大丈夫だよ。私も優樹君としたかったから。それに……」

 

そこで璃奈は言葉を区切り、俺に抱きつく。そして耳元で囁くように言ってきた。

 

「午後もいっぱいしよ?」

「……ああ、そうだな」

 

 俺は璃奈の頭を撫でると、彼女を強く抱きしめた。その時、

 

「ふぁ〜……今何時?」

 

 愛がそう言って目を覚ました。

 

「今は1時前だ。それより料理作るから、もう少し休んでてもいいぞ?」

「えっ、優樹の料理!?、食べたい食べたい!!」

 

 俺がそう言うと、愛はガバッと起き上がりキラキラした目で俺を見てくる。そんな愛を見て俺は、つい苦笑をするのだった。

 

 

 

 その後俺たちは一緒に昼食を食べて、またセックスをしようとしていた。

 

「次は愛さんでいい。私は少し疲れているから」

「わかった!ありがとねりなりー。じゃあ優樹、やろ?」

「ああ」

 

 俺は愛の膣内にさっそこく挿入していくと、そのままピストン運動を開始した。するとすぐに愛は喘ぎ始める。

 

「あっ!ああんっ、そこっ、もっとぉ……!!」

 

(相変わらず凄い感度だな)

 

 俺は愛の反応を見て興奮していた。それに、元からの感度の良さだけでなく、発情も発動させていたため、彼女の中はかなり敏感になっていた。そのため俺は容赦なく奥を突く。

 

「ああっ!だめっ……おくぅ、きもちいいよぉ……!!」

 

 愛はそう言いながらも、快感を求めて自ら腰を動かしている。そのせいか愛が動く度に、結合部から愛液が飛び散っていた。

 

「んっ!、あっ、ああっ!!」

 

 俺は愛をイカせようと、さらに激しく突き上げる。

パンッ、パンッ!と肉と肉が激しくぶつかり合う音が部屋に響き渡る。

 

(くっ、よく締まるなっ!)

 

 俺の肉棒は既に限界を迎えようとしており、射精寸前だった。だがここで愛は俺に抱きつき、唇を重ねてきた。

 俺は突然のことに驚いたものの、舌を絡ませてくる愛に応えていく。

 

「ちゅっ、ちゅぷ……んっ、あんっ、あっ…膣内に出してぇ!」

 

 愛は俺と激しいキスをしながら俺に膣内への射精を促していた。そのおかげか、俺の限界はすぐに訪れた。

 

「くっ、出るっ!」

 

 俺は我慢できずに愛の子宮口に亀頭を押しつけ、大量の精液を流し込む。すると愛は体をビクビクと震わせ、絶頂を迎えた。

 

「っ!?、ああっ……あっ、ふぁぁぁっ!!」

 

 愛は叫び声を上げながら、潮を出した。俺はそんな愛を抱き寄せ、最後の一滴まで絞り出すように腰を動かす。そして全て出し切ると、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。

 

「ん…子宮に優樹のがいっぱい流れてくる…あ、垂れてきてるぅ……」

 

 愛は荒い呼吸を繰り返して余韻に浸っているようだったが、やがて意識を失い眠ってしまった。

 

(幸せそうに寝てるな…)

 

 そんな彼女に毛布をかけていると、璃奈が話しかけてきた。

 

「もう大丈夫なのか?」

「うん、ありがとう。それより愛さんって、やっぱりおっぱい大きい……」

「そうだな」

 

璃奈はそう言うと、寝ている愛のおっぱいを揉み始めた。愛は寝ているのに、気持ちいいのか喘ぎ声が漏れ出す。

 

「ん……ふぅ、ん……」

「やっぱり大きい…それにハリもあって柔らかい……」

 

 璃奈は自分の胸と見比べながらそう呟いている。確かに璃奈のそれはまだ成長途中といった感じだ。

 

「優樹君、私のおっぱい好き?」

「好きだぞ」

「…そっか」

 

 俺はおっぱいに貴賎はなく、可愛い娘のものならなんだって好きだ。そんな俺の言葉を聞いた途端、璃奈は嬉しそうな表情になり、服を脱いで下着姿になる。

 俺がその様子を見ていると、璃奈はブラジャーを外す。そして恥ずかしそうにしながら言った。

 

「だったら、いっぱい触ってくれる?」

「ああ」

 

 俺がそう答えると、璃奈はゆっくり俺に近づき、キスしてきた。俺はそれに応えながら、璃奈の胸に手を伸ばす。

 

「んっ……ふぁ、あむっ、ちゅっ……」

 

 俺は璃奈の胸をいじりながら、璃奈の口に舌を入れる。

 

「ちゅっ…ちゅぱっ、ちゅぷ、んっ、ふぁっ、んむ……んっ、ちゅ……」

 

 俺達はしばらくお互いを求め合うのだった。

 

「ぷはっ……」

 

 満足したところで璃奈はベッドに横になる。俺はそんな彼女を見ながら、再び勃起してしまった愚息を取り出した。

 

「さっきは奉仕してもらったから、次は私が優樹君のこと気持ち良くするね?」

 

 璃奈はそう言って起き上がると、俺の前に座り込み、ズボンとパンツを下ろしにかかる。

 

「あ、すごい……もうこんなになってるなんて……」

「まあな。でも璃奈が可愛すぎるからこうなったんだぞ?、だから責任取ってもらうからな」

「うん、だから…触るね?」

 

 璃奈はそう言いながら、既にギンギンになったそれを軽く扱く。するとすぐに先走り汁が出てきた。

 

「ちゅぷ、ぺろっ。ぺちゃ……ちゅぷ……ちゅぽっ……」

「くっ…」

 

 璃奈はその汁を手に取り、それを舐め取ると、今度はしゃがみ込んで俺のものを口に含んできた。

生暖かい口内で舌で刺激され、俺は思わず声を漏らしてしまう。

 そのせいか、璃奈はさらに激しく俺の肉棒を吸い上げてきた。

 

「じゅぷっ!、ずちゅっ、じゅるるっ!!」

 

俺はその強烈な快感に腰を引いて逃げようとするが、璃奈は逃さないとばかりに俺のものを深くくわえ込む。

 

「くっ、うっ!」

 

 俺はあまりの快楽に、無意識のうちに璃奈の頭を掴んでしまう。しかし璃奈は苦しそうにするどころか、むしろもっとして欲しいというように喉の奥まで俺のものを受け入れていた。

 

「ぐっ……んぷっ!、んっ、ちゅっ、れろっ……!」

「っ!?、くっ!!」

 

 俺はその締めつけに耐えきれず、そのまま璃奈の口に精液を流し込んだ。

 

「んっ!?、ごくっ、ごくん……ちゅぷっ」

 

 璃奈は突然流し込まれた精液を飲み込もうとするが、飲み切れずに口から溢れ出てしまう。だがそれでも、彼女は全て飲もうと必死になっていた。そんな彼女の健気な姿を見ていると、また口でしてしまいそうになるが、これ以上やらせるわけにはいかないため止めた。

 璃奈も俺の意図を察したのか、ゆっくりと俺から離れていく。そして自分の唇についた白い液体を指ですくうと、見せつけるように口に含む。

 

(すごいエロいな……)

 

 まだ子供のような体型の璃奈が精液を舐める様子は、とても淫靡でエロく、俺は見惚れてしまっていた。

 

「優樹くん、しよう?」

 

 璃奈はそのままベッドに仰向けになると、俺に向かって手招きしてくる。どうやら、続きをしてくれるらしい。

 

「んっ、ちゅ」

 

 俺は璃奈に覆い被さると、キスをした。そして俺は、彼女の膣内に挿入していく。

 

「あっ!きた……優樹君のおちんちん、奥にきてる……。んんっ……そこ、気持ちいい……」

「ここだな?」

 

 俺は璃奈の反応を見て、その場所を重点的に責め始める。

 

「ひゃうっ!!、だめ……そこ突かれると、すぐイっちゃう……」

「何度でもイケよ」

「ふぅ……んっ、あっ、あっ……あんっ!!」

 

 璃奈は絶頂を迎えたようだが、俺は動きを止めずにさらに突き続ける。

 

「待って!今イッたばっかりだから……あんっ!、そこ……ダメ……!」

「待たない」

 

 俺はそう言うと、より一層強く打ち付ける。

 

「あぁんっ!、イッちゃう……またイク……んん〜っ!!!」

 

 再び璃奈は達したが、俺は構わず続け、何度も彼女をイカせる。

 

「んっ!あ、ああ……」

 

 俺がようやく満足して璃奈の中から引き抜いた時には、彼女の顔は涙と唾液まみれになっており、目はも虚ろで焦点が合っていなかった。

 

(やべ……これマジで大丈夫か?)

 

 焦った俺は、そんな状態の璃奈を抱き寄せてキスをする。するとすぐに、彼女もそれに応えてくれた。どうやら大丈夫だったようだ。

 

「んっ、ちゅぷ……ありがとう。すごく気持ち良かった」

「それはよかった」

 

 俺達はしばらく抱き合った後、まだセックスを続けることになった。なんでも今日はまだ満足できていないらしく、このままは嫌とのことだった。

 

(流石に疲れたな……)

 

俺は少し疲れていたが、そんなことはおくびにも出さず、璃奈の注文に応える。

 

「じゃあ、もうちょっとだけな?」

「うん」

 

 俺は璃奈に覆いかぶさり、再び挿入する。するとすぐに、璃奈の中がぎゅっと締まった。

 

「ん……ひゃっ、んふっ……」

「んっ……入ってるだけで感じてるのか?」

 

 俺はその反応を楽しむために、あえて動かずにじっとしていた。すると、璃奈は自ら腰を動かし始める。

そして俺のものをしっかりとくわえ込むと、今度は自分から動き始めた。

 そのあまりの気持ちよさに、俺はつい我慢できずに激しく動いてしまう。

 

「っ!?急に激しい……」

 

 突然の動きの変化についていけなかったのか、璃奈は驚いていたが、すぐに俺に身体を委ねてきた。

 

「うっ、くっ……出るっ!」

「だーめ」

「あ、愛さん!? 起きてたんだ……」

 

 俺が限界に近づき射精を迎えようとした瞬間、何者かに射精を止められる。なんとそれは愛だった。さっきまではソファーで寝てたはずだ、ついさっき眠りから目覚めたのだろう。そして彼女は、俺の耳元に口を寄せてくる。

 その吐息がくすぐったくて身悶えていると、愛が囁いてきた。

 

「ほら、まだだよ。もっと楽しもうよ、優樹……ちゅっ」

 

 そう言って、愛は再び俺にキスをしてくる。その刺激のせいで、俺の肉棒はもう限界寸前まで来てしまった。

 しかし、そこで突然璃奈が腰を勢いよく振り始める。さらに、それに合わせて愛の手が俺の乳首に触れる

 

「くっ、うぅっ……!」

「優樹って、意外と可愛い声出すね」

「はぁ、はぁ……もう無理だ……」

「いいよ。私もそろそろだから一緒にイこう、優樹君」

「りなりーも、イクの手伝ってあげるよ」

 

 そう言って愛は、璃奈の乳首に手を当てる。

 

「ふぁ……愛さん、それダメ……気持ち良すぎる……」

「ふふっ、感じてるりなりー可愛い。いっぱい気持ち良くなって、イッちゃっていいよ」

「ああっ……!んっ……!」

「もう……限界だ!」

 

 そして俺と璃奈は同時に果ててしまう。

 

「優樹くん……好き」

「優樹、大好きだよ」

 

 2人はそう言いながら、キスをしてきた。俺はそれに答えるように、2人に深いキスを返すのだった。

 

 

 結局その後、3人でシャワーを浴びることになった。

 

「ねぇ優樹、気持ちいい?」

「優樹君、どう?」

 

 しかし、璃奈と愛はずっと密着してきていた。特に愛なんて、先程から胸を押しつけてきている。

 しかもそれがまた柔らかく、興奮しないわけがなかった。

 

(まずいな……)

 

 この調子では、また勃起してしまいそうだ。

だが、そんなことはお構いなしに、2人の行為はエスカレートしていく。

 

「ねぇ、りなりー」

「どうしたの、愛さん?」

「いやー、せっかくだし体洗ってあげようと思って」

「えっ!?いや、私は大丈……んっ!……ふぁっ!!」

「お、おい……」

 

 愛は璃奈の言葉を遮るように、そのまま璃奈の体を洗い始めた。

 璃奈は抵抗していたが、すぐに力を抜いてされるがままになってしまう。俺はいきなり始まったその百合百合しい光景に、つい言葉を失ってしまう。

 

「んっ、愛さん……そこ弱いからぁ……」

「ふふ、知ってる。りなりーは体ぷにぷにだね〜」

 

どうやら璃奈は、愛に弱点を見抜かれてしまっているようだ。

愛はそのまま璃奈の背中や腕、さらには太もものあたりまで丁寧に洗っていく。その手つきはとても優しく丁寧なもので、璃奈はすっかり蕩けてしまいそうな表情をしていた。

 

「ふっ……んっ……あっ……」

 

そんな様子を見ているうちに、俺は自然と自分の股間に手を持っていってしまう。

 

「ふふっ……ここが気持ちいいんでしょ?」

 

 愛の璃奈への行為がエスカレートしていく。そしてついに、璃奈の性器にまで手が伸びていった。

 

「んっ!?愛さん、そこは……」

「分かってるって~。いっぱい、気持ちよくしてあげるね?」

「それ分かってない……ん!ふっ……」

 

 愛は璃奈の陰唇を指先でなぞると、ゆっくりと膣内に侵入させていく。そして中に入った愛の手は、璃奈の中で縦横無尽に暴れまわらせる。

 その快感に抗えず、璃奈は足をガクガクと震わせてしまう。

 

「っ!ぁ、く……っふぅ……」

「りなりー、気持ちいい?答えてくれないと分かんないよ?」

 

 愛が意地悪そうに言うと、璃奈は必死で声を抑えようとしていた。しかしそれは逆効果で、余計に愛を興奮させるだけだった。

 

「ふふ、もっと気持ち良くしてあげる」

 

 そう言って愛は、璃奈のクリトリスを指で摘み上げる。すると璃奈の体はビクンッと跳ね上がった。

 

「っ!?、愛さん……そこ、ほんとにダメ……」

「やっぱりここがいいんだね。じゃあもっとやってあげる」

 

 愛はそう言ってさらに強く刺激を与え続ける。

 

「ひぁっ!、だめ……イクッ、イッちゃう……」

 

 璃奈は絶頂を迎えそうになるが、そこで突然愛の動きが止まった。

 

「あ、愛さん……どうして……」

「ごめんねりなりー。でもまだイカせたくないんだよ」

 

 そう言って今度は、璃奈の乳首を触り始める。

 

「んっ……愛さん……」

「りなりーの乳首、綺麗なピンク色……」

 

 愛はそう言って、璃奈の乳首を口に含む。そして舌を使い、執拗に責め立ててきた。

 

「あっ……んっ!それダメ……気持ち良すぎる……」

 

 璃奈は甘い声で喘ぎながら、愛に身を委ねていた。

 

「りなりーってさ、おっぱいかわいいよね」

 

 愛はそう言いつつ、璃奈の乳を擦るように弄ぶ。そしてもう片方の手で隠部を刺激し続けていた。

 

「はぁ……はぁ……愛さんのいじわる……んっ!」

「あははっ、りなりー顔真っ赤じゃん!」

「だって、こんなの気持ちよすぎておかしくなる……」

「じゃあさ、もうちょっとだけいじめてもいい?」

 

 愛はさらに激しく璃奈を責め立てる。よほど気持ちいいのか、璃奈はよがり声を上げ続ける。

 

「あっ……んっ……!ふぁ……」

「ねぇりなりー、どうして欲しい?」

「……お願い、愛さん。私のことめちゃくちゃにして」

「ふふっ、よく言えました」

 

 愛は満足げに微笑むと、璃奈の秘部に顔を近づけた。

 

「んっ……ちゅぷ…じゅるっ」

「ひゃっ!?…んっ!あっ……愛さん、そんなところ舐めないで……」

「りなりーから出た汁、美味しいよ」

「愛さんのばか……。恥ずかしいからもうやめて……あんっ!」

「ふふ、やめて欲しいの?」

「……ううん、やめないで。愛さんにいっぱい可愛がってほしい」

 

 璃奈の言葉を聞いた愛は、さらに舌の動きを強めていく。

 

「ひぁ、愛さん……あんっ、そこ、きもちぃ……っ」

 

 璃奈は蕩けた顔でそう言う。

 

「んっ……ふっ……あっ……!私、もうイッちゃいそう……」

「いいよ、何回でもアタシがイかせてあげるよ!」

「んっ!……あっ、イクッ……あああっ!!」

 

 璃奈は絶頂を迎えると同時に、潮を吹き出してしまう。しかし愛は、それを飲んでいく。

 

「じゅるっ……ごくっ」

「愛さん……そんなの飲まないで……」

「えへへ、ごちそーさま」

「うぅ……愛さんの意地悪……」

 

 璃奈はすっかり蕩けきった表情をしていた。

 

「その……愛さん、続きしたい……」

「そうだね〜。じゃあ次はこっちかな?」

 

 愛がそう言って璃奈を押し倒し、続きをしようとした所で俺は声を掛ける。

 

「おい、璃奈…愛。ちょっとまてよ」

 

 俺は怒気を少し含んだ声でそう言った。そろそろ我慢の限界だった。

 

「ど、どうしたの優樹?」

 

 愛は俺が怒っていることに気付いたのか、おそるおそるそう言う。璃奈も俺を見て、おろおろとしていた。

 

「いや、2人でずいぶんと楽しんでるなと思ってな」

 

 俺は自分の中の不満が、怒りに変わっていくのを感じていた。

 

「愛なんて随分と盛り上がってたよな。実は俺より璃奈の方が好きだったりして」

「そ、それは違うよ」

「そうだよ。愛さんとはただのスキンシップだから」

「そう言う璃奈も凄い感じてたよな。俺の肉棒より愛の舌の方が気持ち良かったか?」

 

 実際、璃奈はかなりよがり狂っていた。それを見た時、俺は激しい嫉妬心を覚えたのだ。

 

「えっと……その……」

 

 俺の言葉に2人は困ったように目を合わせる。すると璃奈の方から口を開いた。

 

「あの……本当にごめんなさい。でも、凄い気持ち良くて……」

「でも、一番好きなのは優樹だよ?」

 

 2人は俺の顔を見ながら、恐る恐るそう言った。

 

(俺の肉棒云々は否定しないのかよ…)

 

  俺は若干そのことについてショックを受けていたが、それについては口に出さずに二人を追求する。

 

「でも俺なんかより愛の方が気持ちよかったんだろ?」

「そんなことない!私は……」

 

 璃奈が何かを言いかけたところで、愛が割り込むようにして言葉を発する。

 

「ちょ、ちょっと待ってよ!確かにりなりーのことは大好きだけどさ、優樹も同じくらい大好きなんだよ?」

「じゃあなんで璃奈に指マンしたりクンニする必要があったんだよ。体を洗うだけでいいはずだろ?」

「それは……」

 

 愛はそこで言葉を詰まらせる。だんだん二人にイライラしてきた俺は、2人にいちゃもんをつける。

 

「そんなことする仲ってことは、お前ら前から2人でしてたんじゃねーの?」

 

 俺がそう言い掛かりを言うと、2人はビクッと肩を震わせて俯いた。そして無言になってしまう。

 

(え……う、嘘だろ?まじで2人でヤッてたのか?)

 

 俺は適当に言ったいちゃもんが本当だったと知り、驚きを通り越して放心してしまう。

 その時チラリと目に入った時計から今が18時だと分かったが、とても料理を作る気に俺はなれなかった。




感想、お気に入り登録、評価、ぜひお願いします!

興が乗ったので今日中に書きました。

あいりなを書いていたら修羅場になってしまった…。まぁいつか仲直りはするので、ご心配なく。

もしよろしければリクエストの方もお願いします。番外編としてそのうち投稿するつもりなので。

新作投稿するとしたらどういうの見たい?

  • 貞操観念逆転世界でアイドルハーレム
  • ふたなり虹ヶ咲に死ぬほど犯される俺君
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  • ラブライブ!の短編集
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