「ねぇゆう男……セックス、しよ?」
その言葉を聞いた俺は理性が崩壊しそうになるも、何とか踏み留まる。
(落ち着け……ここで襲ったらかすみの中で嫌な思い出になる。それだけはダメだ)
発情していても愛撫はしっかりした方がいい。3人の女の子と交わった実体験に基づく判断だ。
「分かった……でもまずはここからいじってやるよ」
そう言って、俺はかすみの下着に指をかける。そして一気にずり下ろした。
するとそこには、髪型と同じ色の薄い陰毛に覆われた秘部が、露わになった。
「うっ、そんなジロジロ見ないでぇ……」
「別に減るもんじゃないし、いいだろ」
「ちょっ……ちょっとぉ!」
恥ずかしいのか、かすみは手で隠そうとする。だが俺はそれを許さず、両手を掴んで頭の上に押さえつけた。
「もう、ゆう男のばかぁ……」
「へぇ……綺麗な色してるじゃないか」
「やっ、言っちゃダメ……」
「なんでだ?褒めただけだぞ」
「だってぇ……」
かすみは顔を真っ赤にして俺から目を逸らす。まあ、そういう所が可愛いんだけどな。というわけで早速触っていくことに。まずは外側をなぞるように指を動かしていく。
「ん……っ」
「どうしたんだ?」
「なんでもない……」
かすみは俺が陰部を触るたびに気持ちいいのか、ピクピクと体を動かす。
次に俺は割れ目の部分を上下に擦る。少し愛液が漏れてきたので、次は人差し指を膣内に挿れていく。
「ひゃっ!?ゆ、ゆう男ぉ……それだめ……」
かすみがそう抗議してきたが、中に入れるだけなら別に問題ないだろうと思い、そのまま続けることにする。
奥まで入れたところで、今度は前後に動かしてみる。
「あっ、んんっ!やめっ……ふあっ」
動かす度にかすみの口から甘い声が出る。
さらにGスポットを探すため、探るような感じで手マンを続ける。しばらく続けていると、ある一点を突いた時に反応が変わった。
「あんっ!?…ゆう男、そこだめぇ……気持ちよすぎちゃう……」
「ここか……」
「んっ、そこ変だから……お願い止めて……」
mそう言うものの、体は正直だった。俺の手マンがどんどん激しさを増していくと、かすみの秘部から愛液が溢れ出てくる。それと同時に、かすみの声も大きくなっていく。
「あっ、ふぁっ、だめなのにぃ……んんっ!」
「イキそうなんだろ?」
「うんっ、イクッ、かすみんイッちゃうっ……んんっ!!」
次の瞬間、かすみは体を仰け反らせて絶頂を迎えた。息を整えている間に、俺は手を離す。
「ハァ……ハァ……ゆう男……」
「なんだ?」
「キス、してほしいな……」
そう言って上目遣いをする彼女を見て、俺はすぐにキスをする。
(くそっ、可愛すぎるんだよ……)
「ああ、いいぜ……」
「えへへ……」
そう言って俺はかすみにキスをしながら、黄色いブラに手をかけていく。
「ぷはっ……ねぇゆう男、もっとしてぇ……?」
「ああ、分かってる……」
再び深い口づけを交わす。その間にも俺は、片手で器用にブラのホックを外す。そしてゆっくり外すと、かすみの小ぶりな胸が露わになった。
「やっぱり小さめだな」
「うるさい……小さくてもちゃんと感じるもん……」
「はいはい、そうだな……」
かすみはムキになって言い返してくる。そんな姿がまた可愛いくて仕方がない。
俺はかすみの胸に手を這わせながら、もう片方の手で秘部をいじり始める。先程よりも激しく動かすと、彼女はビクビク震え始めた。
「あんっ、はっ……んっ……激しいよぉ……」
「大丈夫だよ……」
「でも……」
不安げな表情を浮かべる彼女の頭を撫でると、少し安心したような顔になる。その隙に俺はクリトリスを探し当てた。そして親指で押し潰すように刺激する。
「あぁっ!?やっ、だめぇ……そんなにされたらおかしくなるぅ……」
「気持ちよくないか?」
「きもちよすぎてぇ……頭真っ白になっちゃうからぁ……あんっ!」
その言葉を聞いて俺は満足すると、さらに指の動きを速める。同時にもう片方の乳首を口に含み、舌で転がし始めた。
「んあっ、ちくび舐めちゃダメェ……」
さらに追い打ちをかけるかのように、俺が激しく愛撫し続けると、かすみは今までで一番の反応を見せる。
秘部からは愛液が大量に流れ出しているが、それでも俺は手を緩めない。
「もう無理……イッちゃう……!あっ、やぁぁぁっ!」
次の瞬間、かすみは再び体を震わせた。そして脱力すると、荒くなった呼吸を整える。
「はぁ……はぁ……」
「もう限界か?」
「ううん……まだ平気……」
「そうか……水でも飲むか?」
セックスはよく水分補給をしろって、どこかで書いてあったような気がする。
「じゃあちょうだい……ゆう男の口渡しで」
「え?あ、ああ……」
俺はペットボトルの水を一気に口に含む。そして、かすみに顔を近づける。
「んっ……ごくっ……ごくっ」
そのまま唇を重ね、口移しでかすみに飲ませていった。
「んっ……んんっ」
飲み終わったところで口を離す。かすみの顔を見ると、口から少し水が垂れていたが、幸せそうな顔をしている。
「ゆう男……好き……」
「俺もだ。水分補給もしたことだし、今度はここに奉仕してやるよ」
俺はそう言って、かすみに座るよう指示する。
「うん……いっぱい気持ち良くしてね?」
そう言うと、かすみは自らスカートを脱ぎ捨てた。そしてM字開脚になり、両手で割れ目を拡げる。
「ほら、早くゆう男の舌で舐めてぇ……」
かすみのそこはヒクついており、愛液が太ももまで流れていた。俺は迷わず太ももを舐めていく。
「ひゃうっ……いきなり舐めないでよ……」
そう言いながらもかすみは抵抗せず、俺が与える快楽を受け入れていた。太ももを舐め終わると、今度はへそを責め始める。
「あっ、お腹は……ふわぁっ!」
どうやらここは弱いらしい。さらに下腹部にもキスをして痕を残していく。
「ゆう男……そこだめぇ……くすぐったいだけだからぁ……」
そう言うものの、かすみは秘部から愛液を流し続けている。それを見て俺はニヤリとした笑みを浮かべた。
(かすみって……意外と感じやすいんだな)
そう思いながら、俺はへそ周りを中心にキスを続ける。次はどこにキスをしようか。そんなことを考えていると、両手を頭の上に置いてあることで見える、脇毛ひとつない綺麗な脇に目がつく。
「ゆう男ぉ……そろそろこっちを舐めてぇ…」
そう言ってかすみはせつなそうな声をあげるが、俺は無視して脇を舐める。
「ちょっと、何やってるの!?」
さすがのかすみも恥ずかしかったのか、体を捩らせて逃げようとする。しかし、両腕を俺が押さえたので動けなかった。そんなかすみを無視して、俺はひたすらに脇を舐めていく。
(ほぼ無臭だが少ししょっぱいな…)
「んっ……やだぁ、匂い嗅がないでぇ……ひゃん!」
さっきお風呂に入ったためそこまで汗臭さはなかったが、さっきの行為で汗をかいたのか少しだけしょっぱく感じる。
「ゆう男ぉ……お願いだからぁやめてぇ……あんっ!」
俺は構わず舐め続ける。そしてようやく満足したところで、俺は顔を上げた。するとかすみは、目に涙を浮かべながらこちらを見つめてくる。
「ひどいよぉ……こんなことするなんて……」
「悪かったな、でも気持ちよかっただろ?」
「うん……気持ち良かったけど……やっぱり嫌だよぉ……」
泣きじゃくる彼女を抱きしめると、背中をさすりながら落ち着かせる。しばらくすると彼女は落ち着きを取り戻したが、それでもまだ涙を流し続けていた。
(初体験で脇舐めは流石にまずかったか……)
俺はつい冒険に出てしまったことを後悔してていると、 かすみは涙が止まったのか、泣くのを止める。
「もう大丈夫か?」
「ごめんなさい……ゆう男、怒ってる?」
「怒ってなんかないぞ……ただ少し意地悪したくなっただけで……」
「本当に……?」
「本当だっての……ほら、来い」
俺は両手を広げると、かすみはゆっくりと近づいてきた。そのまま俺は彼女を抱き寄せると、優しく頭を撫でてやる。すると、彼女は甘えるように頬擦りした。
「もうなるべくあんなことはしないから、許してくれないか?」
「うん……わかった……」
そう言うと、かすみは俺から離れる。そしてベッドの上に仰向けになると、自分の秘部を広げて俺にこう言う。
「じゃあ……かすみんのここ、舐めてくれたら許してもいいよ?」
「え?いや、それは……」
思ったより簡単な条件に、俺は思わず躊躇していると、かすみは悲しそうな表情をする。
「ゆう男は……かすみんのこと嫌いになったの……?」
その言葉を聞いて若干俺は心を痛くなる。
(まぁ…これぐらいで許してもらえるなら、さっさと舐めるか)
反省しつつ、彼女の方を見る。すると、俺の考えを察してくれたのか、かすみは再び笑顔を見せた。
「じゃあ……早く舐めて」
「ああ……」
言われるまま、俺はそこに顔を近づけていく。そして舌を出してチロっとひとなめする。
「ひゃっ!……もっとしっかり舐めてよ……」
「わかってる……ちゅ……」
「あっ……そこ気持ちいいかも……んっ!」
それから何度も舌で刺激していくうちに、かすみの息遣いがだんだん激しくなっていく。
「んっ……はぁ……はぁ……ゆう男ぉ……」
「なんだ?もしかしてイキそうなのか?」
「うん……イク……イッちゃうぅ……」
「そうか……だったら、遠慮なくいけ」
そう言って俺は思いっきりクリトリスを吸い上げる。
「あっ……だめぇーっ!」
そう甲高い声をあげて、かすみは絶頂を迎える。秘部から愛液が吹き出しており、シーツに大きな染みを作っていた。
(掃除、面倒だな…)
愛液は洗濯では落ちにくい。俺は事後のことを考え辟易とするが、目の前にかすみがいることを思い出し、掃除については考えないことにした。
「どうだ……満足できたか?」
「うん……ありがとう……」
そう言うと、かすみは俺に向かって唇を近づける。それに応えるように、俺はキスをした。そしてお互い舌を絡ませていく。しばらくしてから口を離すと、唾液が糸を引いていた。
「んっ……ちゅぱっ……。今度はかすみんが、ゆう男に奉仕してあげるね?」
そう言ってかすみは俺のズボンに手をかける。
「あれ、これ……脱げなくない!?」
が、どうやらベルトを外すのに悪戦苦闘しているようだ。俺はかすみが脱がしやすいように、ベルトを緩めていく。
「あ、ありがと…。えいっ!」
ようやく外れたのか、かすみは勢いよく、ズボンをパンツごとずり下ろす。すると、すでに大きくなったそれが露わになる。
「ゆう男の……大きい……」
「おい、まじまじと見るなよ」
じっと見られると若干恥ずかしくなり、俺は隠そうとする。だが、かすみはそれを遮るように手で握ってきた。
「お、おい……ちょっ……」
「へっへーん!さっきのお返し〜」
そう言って彼女は上下に動かし始める。正直不慣れなためそこまで気持ちよくはない。しかし、ちりも積もれば山となる。微量の快感が少しずつ溜まっていき、俺の肉棒さらに大きくなってきていた。
「あれ〜大きくなってきてるよ?ゆう男感じてるのかな〜?」
「うるさいぞ……」
少しムカついてきた俺は、そろそろ反撃に出ることにする。
「ちょっと待て……そろそろいいか」
「え?」
俺は起き上がるとかすみの肩を掴み、発情を発動させる。
「ふぁ……?なんで、こんな気持ちよく……」
すると彼女はトロンとした目つきになり、息遣いが荒くなっていく。
「なぁかすみ、俺のも舐めてくれよ」
「う、うん…。わかった……」
そう言って俺が肉棒を近づけると、ごくりと唾を飲む音が聞こえた。そしてかすみはゆっくりと口を開いて、そのままくわえ込む。
「んぐっ……ちゅぷっ……」
(うおっ……これはなかなか……)
かすみの初めてのフェラチオに、俺は少し感動を覚える。ぎこちなさはあるが、一生懸命に舌を動かしている姿を見ると興奮してくる。
「かすみ……もう少し奥まで入れられるか?」
「んっ……んんっ……」
苦しそうな表情を浮かべながらも、かすみは言われた通り喉の奥へと入れようとする。そして根元まで入れると、今度は引き抜くように頭を動かす。
「じゅぶっ……んむっ……んっ……」
(あぁ……いい具合だ)
徐々にコツを掴んできたのか、先ほどより動きがスムーズになっている。少しづつだが俺も気持ちよくなってくる。
「じゅぷっ、じゅぽっ……ちゅぷ…」
「くっ……」
かすみのフェラの気持ちよさに、俺は快楽で顔を歪ませる。それを見たかすみは、動きをさらに早くしてきた。
「んっ……じゅぷっ、じゅぼっ!」
「ああっ!やばい……出るっ!!」
限界を迎えた俺は、かすみの頭をガッチリ抑え込み、思いっきり精液を流し込んだ。
「んんっ!!んっ……こくっ……ごくん……」
突然の出来事に驚いた様子だったが、すぐに状況を察したのか、ほとんど飲み込んでくれた。
(順応性高いな……)
「けほっ……ゆう男……出しすぎだよぉ……にがぁ……」
「すまんな」
「まぁ……いいけど」
そう言うかすみの唇からは、飲みきれなかったのだろう、精子が垂れており、その光景はエロかった。
「でもこれで……やっと一つになれるね」
「ああ」
俺はそう返事すると、かすみをベットに寝転ばせる。そして秘部に手を添える。そこはもう十分すぎるくらい濡れていた。
「挿れるぞ……」
「うん、ゆう男……きて……」
俺は肉棒を入り口にあてがい、ゆっくり挿入していく。
「んぅっ……痛っ!」
「大丈夫か?」
「う、うん……平気だから、気にしないで」
「分かった」
俺は痛みを我慢するかすみを見て、なるべくゆっくり進めたい衝動に駆られるが、かすみが言っていた通りに腰を進めていく。そしてついに肉棒のほとんどが膣内に収まった。
「はぁ……はぁ……。全部入ったんだね」
「ああ」
「嬉しい……ゆう男に処女捧げられて……」
そう言うとかすみは涙を流す。俺はそれを指で拭ってやった。
「ゆう男……」
「なんだ?」
「動いて……」
「わかった」
俺はピストン運動を始める。最初はゆっくりと、時間をかけて抽送を少しづつ早めていく。
「んっ……ああんっ!ゆう男のが、かすみんの中で暴れてるっ!」
「うおっ……締まる……」
中はかなりキツイが、同時に温かくて心地よい。俺の肉棒もさらに大きくなっていくのが実感できる。
「あっ、ふぅ……あんっ……ゆう男っ……もっと激しくしてもいいよ?」
そんな俺の様子を感じたのか、かすみが煽るように言って来る。ならばと俺はさらにペースを上げてみる。
「あんっ、ぅあっ……はっ……あっ……ひゃんっ!」
肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響く。かすみの愛液と俺のカウパー汁が混ざり合い、いやらしい水音を立てている。
「ゆう男っ……あんっ……キス、しよ?」
「ああ」
そう言われて俺はかすみを突きながら、舌を出してかすみの舌に絡める。唾液を交換しながらの激しいディープキスだ。
「んっ……んむっ……んっ!……ちゅぱっ、あんっ……ちゅぷっ……」
互いの口内を犯しあい、絶頂へと向かっていく。
「んんっ……ちゅばっ、ちゅくっ……んっ!」
「ちゅぷっ……ふっ……ちゅっ……」
そして俺の肉棒もそろそろ限界を迎えようとしていた。
「かすみっ……もう……」
「いいよ、一緒にイこ?中に出して……?」
「わかった……出すぞ……っ!!」
「んっ、あっ、ああっ!?んっ……イクっ……イッちゃううぅぅ!!」
俺は最後に、かすみの子宮を思いっきり突き上げると同時に射精した。ドクンドクンという脈動とともに大量の精液が流し込まれ、子宮の中を満たしていくのが分かる。
「あぁ、熱いのがいっぱい……ゆう男の精子が垂れてきてる……」
「はぁ……はぁ……」
長い射精が終わると、俺はゆっくりと肉棒を引き抜いた。栓を失った穴からドロリとした白濁色の液体が流れ出る。
「はぁ、はぁ……。すごい量だね……」
「かすみが可愛かったからな」
「そっか……。かすみんでゆう男が気持ちよくなってくれたなら、嬉しいよ!」
そう言ってかすみは笑顔で俺を見る。その表情はとても綺麗だった。
「ねえ、ゆう男」
「どうした?」
「あのさ……もう一回だけ、いいかな?」
かすみは恥ずかしそうに顔を赤らめながら、おずおずと聞いてくる。
「ああ、もちろんいいぞ」
そう答えると、かすみは俺を押し倒してきた。騎乗位でもするのだろうか。
「今度はかすみんが上になるね」
「ああ」
「じゃあ行くね……」
「おう、ゆっくりの方がいいぞ」
そう言うとかすみは俺の肉棒を掴み、秘部にあてがった。そしてそのまま一気に腰を落とす。
(勢い強すぎじゃないか?)
「はぁ……んっ、あっ……ああっ!!
「言わんこっちゃない……」
勢いよく奥まで挿れようとしたせいで痛みを感じたのか、かすみの動きが止まる。俺は慌ててかすみを抱き寄せた。
「んっ……ありがとゆう男、はっ、んっ……ふぁっ……」
するとそれに安心感を得たのか、かすみはそのまま腰を落とし始める。そしてついに、すっぽりと俺の肉棒がかすみに隠れた。
「全部入ったぞ」
「わかるよ、ゆう男のが中でビクビクしてる」
「動けるか?」
「うーん……まだかな」
かすみはそう言うと、しばらくじっとしていた。俺はかすみが落ち着くまで待つことにする。
「ねぇ……」
数分後、かすみが話しかけてきた。
「なんだ?」
「その……かすみんが動くね」
「別に構わないけど……」
一体何をするつもりなんだろうと思っていると、突然かすみが腰を動かし始めた。
「んっ……ふぅ……」
最初はゆっくりと腰を上下していく。しかしそれでは満足できなかったのか、さらに腰を落とすのを早めてくる。
「ふぅっ……あっ、はぁ……あんっ!」
先ほどよりも激しい動きに、かすみは艶やかな声を上げる。しかしその顔には苦痛の色は見えなかった。
「かすみっ……」
「えへへ、もっと気持ちよくしてあげるね」
そう言ってかすみはさらにペースを上げた。
「ひゃっ、あっ……すごっ!これぇ……!」
「うおっ……!?」
かすみが激しく動く度に、俺にも快感が襲ってくる。まるで肉棒全体を擦られているような感覚だ。
「はっ……はぁ……んぅっ!……きもちぃ……」
かすみもかなり感じてるようだ。その証拠に、かすみの膣内はどんどんキツくなっていく。
「やばっ……また出そうだ……」
「かすみんの中に出してっ!ゆう男の子種でいっぱいにして!」
「わかった……くっ!」
「あっ、あっ!……んっ……ふぁああっ!!」
そして次の瞬間、再び精液をかすみの膣内に流し込んだ。それと同時にかすみも絶頂を迎えたようで、身体を大きく仰け反らせている。
「はっ……んっ……ふぅ……はぁ……」
かすみは荒い息をしながら、ぐったりとしている。俺はそんなかすみから肉棒を抜き、体を支えてやる。
「大丈夫か?」
「うん……ちょっと疲れちゃったかも……」
「そりゃあれだけ激しく動いたらな」
「でもすごく良かったよ、セックスってこんなに心がポカポカするんだね。ていうか、ゆう男のまだ元気みたいだし……」
かすみはジト目でそう言いながら、いまだ勃起している肉棒を見つめる。
「じゃあ次は後ろからしようか?そっちの方が楽だと思うし……」
「いいのか?」
「もちろんだよ。だって、もっとゆう男と愛し合いたいもん」
そう言ってかすみは四つん這いになり、こちらに尻を向ける。
「早くきて……」
そう言ってかすみは両手で割れ目を左右に広げた。ヒクついている穴からは白い液体が垂れており、いつもの可愛いかすみとは違う、とてもエロい雰囲気を放っている。
そんなかすみに魅せられた俺は、思わず生唾を飲み込んでしまう。
「ああ、いくぞ」
「うん、来て……」
俺はそのまま後ろからかすみの秘部に、肉棒を刺しこんでいく。
「あはっ……ゆう男の入ってきたぁ……」
「動くぞ」
「うん……」
かすみの許可を取り、俺は抽送を始める。パンッという音を立てながら、俺は腰を打ち付けていく。
「んっ……あぁっ……あっ……ひゃあんっ!」
「どうだかすみ、気持ちいいか?」
「はぁ……んっ……きもち……んあっ……あっ……んんっ!」
「そっか、ならよかった」
気持ちよさそうで何よりだ。発情をかけまくった甲斐があるな。
「ふぁっ……あっ!だめぇ……そこばっかり……くにくにしないでぇ……」
「ここが好きなんだろ?」
俺はかすみの特に感じてるところを、重点的に責め立てる。するとかすみはさらに喘ぎ声を上げ始めた。
「ひゃうっ……んっ……あぁっ!……んっ、んんっ!」
(もうイキそうなのか?)
喘ぎ声を上げながらも、かすみは腰の動きを止めない。かすみの膣内はかなり締まっており、油断したらすぐに射精してしまいそうだ。
「あっ……んっ……イクっ……イッちゃうよぉ……」
「よし、一緒にいこう」
俺がそう言うと、かすみは腰の動きをどんどんと早めていく。
「ふぁっ……あっ、あっ!激しっ……はげしいぃっ!!んっ……あっ、あっ……~~っ!!」
そして次の瞬間、膣内の締めつけがさらに強くなり、かすみは絶頂を迎えた。同時に俺も限界を迎え、かすみの一番奥に精液を流し込む。
「あっ……出てるっ……ゆう男のせーえき、たくさん出てる……」
かすみは身体をビクビクさせながら、俺が出したものを全て受け止める。しばらく経ってようやく落ち着いたのか、かすみはそのままベッドに倒れこみ寝てしまった。
(もう寝ちゃったのか…。それにしても、幸せそうな表情だな)
その顔には満足そうな笑みが浮かんでおり、俺もそんなかすみを見て幸せな気分になるのだった。
(さて、そろそろあいつらに電話でもするか)
俺はその内起きる出来事に備えるため計画を立てて、その準備をするのだった。
「ふぁ……」
眠い…。たぶん、ゆう男とセックスをした後に一回眠っちゃったみたい。時計を見てみると朝の3時を指していて、隣にはゆう男が寝ている。
(あれ、なんでかすみん着替えてるんだろう?)
寝てしまった時は裸だったはずなのに、起きたらパジャマに着替えられていた。きっとゆう男が着せてくれたのだろう。
「ありがと、ゆう男」
かすみんはそう言って、ゆう男のおでこにキスをする。きっと起きてたら大喜びしてるに違いない。
(ゆう男の性欲、すごかったなぁ……)
昨日、ゆう男と何度もセックスしたんだけど、ゆう男の性欲は全然衰えてなかった。
最初は恥ずかしかったけど、途中からは自分もノリノリになってた気がする。
でもセックスは初めてで、終わったあとは疲れ果てていた。だから結局すぐ寝ちゃって今に至るわけだけど……。
「まだお腹の奥が疼く感じ……」
ゆう男の手で触られるとすごく興奮してしまった。いつもはそんなことないのに…。
「ゆう男とセックスしすぎて、おかしくなったのかな……」
自分で自分のことをそう分析してみる。
「ふぁ……」
まだちょっと眠いから二度寝しよう。かすみんはそう考えて、ゆう男に抱きつく。
「あったかいなぁ……」
そのまま眠りにつく前にゆう男の手を触ってみる。少し小さいけど、ゴツゴツしていて硬い男の子の手だ。
「好き……」
ゆう男に聞こえないように小さな声で呟いて、かすみんはまた目を閉じた。
感想、評価、お気に入り登録、アドバイス、ぜひよろしくお願いします。
次回の本編も、エロ回はかすみんです。
リクエストが結構来てくれてうれしい…。もっとしてくれてもいいんですよ?
ちなみに幕間は余談だったり、他のキャラの独白だったり、本編に出せなかったことなどを書くつもりです。
新作投稿するとしたらどういうの見たい?
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