※この作品はR-18です。

虹ヶ咲発情スクールアイドル同好会   作:カラカラダ

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優木せつ菜の初体験

 翌朝。俺はベットの上で目を覚ました。ふと電話を見てみると、かすみからメールが来ている。メールの内容は、

《ゆう男、昨日はありがとう!大好きだよ》

 

 というものだった。ありがとうとは昨日介抱したことだろうか。

 俺はかすみに返信しようとスマホを手に取る。しかし、その前に着信があったようだ。相手は……せつ菜だ。俺は通話ボタンを押して、スマホを耳に近づける。

 

「もしもし、優樹さんですか!」

「はい、そうですけど……どうしました?」

「いや、その……今日のデートが楽しみすぎてつい電話を……」

 

 デートが楽しみでわざわざ電話をかけてくるなんて、なんだこの可愛い生き物は……。思わず抱きしめたくなってしまうじゃないか。電話越しだから無理だけど。

 

「大丈夫ですよ。俺も同じ気持ちなので」

「本当ですか!?嬉しいです!」

「それで、集合場所とか決めておきませんか?」

「そうですね。では、駅前の噴水前で待ち合わせしましょう!」

「あ、はい」

 

(朝なのにテンション高いな……)

 

まぁ、それがせつ菜の良いところでもあるのだが。

 

「じゃあまたあとで」

「はいっ!お会いできるのを心より待っております!」

 

 そして俺は電話を切ると、かすみへメールを送る。

 

「こちらこそありがとう、俺も大好きだよ、と……」

 

 我ながらキザなメールだが、こういうのは直接言うのが恥ずかしいし、メールで間接的に伝えるのが一番良い。

 

(よし、これでいいか……)

 

 送信ボタンを押した満足感から寝そうになるが、せつ菜との約束を思い出し、急いで出かける支度をする。

 

(待ち合わせまで後1時間しかないな……)

 

俺は大急ぎで家を出るのだった。

 

 

 

 

「優樹さーん!こっちです、こっち!」

 

 俺が駅に着くと、既にせつ菜は到着していて俺に手を振ってくる。今日はいつもの制服ではなく私服姿だ。

 

(それにしても……ダサいな)

 

 せつ菜の私服は茶色のシャツとズボンに赤いパーカー、カバンの斜めがけなどと色々とダサかった。本人の可愛さで色々と中和しているが、それでもダサいものはダサい。

 

(今度洋服屋でも一緒に行くか……)

 

 自分のファッションセンスが良いとは言えないが、せつ菜よりはあるだろう。今度せつ菜を連れて洋服屋でデートをしよう、俺はそう誓うのだった。

 

「あの!そんなに見られると……」

「あっ、すいません……」

 

 俺は無意識のうちにずっと見てしまっていたらしい。

 

(まぁ注目していたのは服なんだけどな……)

 

「いえ、私の方も少し見てたので……。ところで、今日は楽しみですね!」

 

 せつ菜とはラノベやアニメを一緒に見る約束をしていた。アニメはともかく、ラノベは見たことがないから楽しみだ。

 

「そうですね。ところで、せつ菜先輩はどんな小説が好きなんですか?」

「私はラノベ全般が好きです!特に、幼馴染と結ばれる系のやつが!」

「あぁ……確かに王道展開ですよね」

 

 ラノベは偏見だが、幼馴染と結ばれてハッピーエンドという感じの話が多い気がする。

 

「そういう優樹さんはどのようなジャンルが好きなんですか?」

「俺は……異世界転生系が結構好きですかね」

 

(だって俺自体が転生者だからな)

 

そういった作品は見たことがないのだが、何せ俺自身が転生者なんだ、少しぐらいなら話についていけるだろう。

 

「あぁ、よくありますよね。現実世界から突然異世界に飛ばされて無双するという……」

「そうです。現実ではモテない奴がチート能力を使ってハーレムを作るというのがよくあるんですよ」

 

(なんか自分で言ってて虚しくなるな……)

 

前世が20代後半の童貞だった俺は、自分の言葉に悲しくなってくる。

 

「なるほど……優樹さんはそういうジャンルが好きなんですね」

「まぁ、それぐらいしか見たこと無いんで……」

「ちなみに、優樹さんの好みの女性はどういうタイプですか?」

 

(急にぶっ込んでくるな……)

 

 まぁ、別に隠すことでもないし教えよう。

 

「せつ菜先輩ですよ」

「えっ!?」

「俺の理想の女の子はせつ菜先輩みたいな人です。じゃなかったら、付き合わないでしょう?」

「そ、そうなんですか……」

 

 顔を赤くしながら照れるせつ菜。

 

(まぁ他の女の子もタイプなんだがな)

 

 可愛くて性格がいいなら何も言うことはない。

 

「はい。せつ菜先輩は可愛いですし、性格も良いですし、とても魅力的な人だと思いますよ?」

「ゆ、優樹さん…。その、早く家に行きましょう!」

 

 せつ菜は照れているのを隠すかの様に、俺に催促してくる。

 

「はいはい、わかりましたよ」

 

(本当に可愛いな……)

 

 せつ菜の可愛い姿に俺はついニヤケてしまう。こんな可愛い彼女がさらに6人も出来ると思うと、興奮が止まらないな。

 

「ふぅ……。着きましたよ」

「お邪魔します」

 

 俺はせつ菜を家に招き入れる。

 

「家、広いですね……」

「まぁ親が金持ちなので」

「そうなんですね。ご家族のお仕事は何をされているんです?」

「指圧師、平たく言うと整体師の国家資格バージョンみたいな奴です」

「へぇ〜、凄いですね!」

 

 俺の父親の職業は指圧師で、結構な高収入だ。だからといって、俺が将来なりたいのは父親と同じ指圧師ではない。いくらお金が稼げるとは言え、毎日外泊生活なんてごめんだ。

 

(出来ればヒモになりたいんだけどな……)

 

本音を言えば、誰かに養われて一生好きなことをして生きていきたい。しかし、女の子は許しても家族や世間体がそれを許さない。

 

(いっそのこと音楽家にでもなるか?)

 

特典のおかげで、音楽の才能は超一流だ。この能力で作曲などをして、ちびちび暮らすのもいいかもしれない。

 

「ところで優樹さん!これ見てください!」

 

 俺が考えごとをしていると、突然せつ菜がそう言ってくる。

 

「これは……ラノベ?」

「はい!私、最近ハマってるんです!」

 

 せつ菜が見せてきたのは、いかにもなファンタジー系のライトノベルだった。

 

「この小説本当に面白いんですよ!特に主人公がヒロインのために命をかけて戦うシーンとかもう最高です!読んでみますか?」

 

 せつ菜は目を輝かせながら俺に勧めてくる。

 

「はい、是非お願いします……」

 

 俺はせつ菜に圧倒されながらもラノベを受け取り、早速読み始める。

 

(あれ?思ったより面白そうだぞ……)

 

 最初はラノベを読んだことがなかったため不安だったが、読んでみると意外と面白い。まだ冒頭しか読んでないけど。

 

「せつ菜先輩、これ借りていいですか?」

「はい、ぜひ!」

 

 俺はせつ菜からラノベを借りることにした。

 

「次はアニメなんですが、これはですね!まず主人公がとても魅力的で……」

 

 そう言ってせつ菜はアニメについて喋り続ける。

 

(やっぱりせつ菜は大好きなことをしてる時が1番輝いてるよな)

 

俺はせつ菜を微笑ましい目で見ながら、会話をするのだった。

 

 

 

「あっ、もうこんな時間ですね……」

「そうですね……」

 

 時計を見ると12時を越していた。どうやら、アニメを見ている内に結構時間が経っていたらしい。

 

「じゃあ、そろそろお昼ご飯を食べましょうか。俺が作りますよ」

「はい、よろしくお願いします」

 

(せつ菜の手料理だけはダメだからな……)

 

 せつ菜は料理下手なため、絶対に作らせないようにする。もし作らせたらきっと俺は死ぬ。

 

「優樹さん、何を作るんですか?」

「そうですね……オムライスにしましょう」

 

 俺は冷蔵庫の中を確認する。するとちょうど卵が2、3個残ってた。これで作るものは決まったな。

 

「せつ菜先輩、少し待っていてくださいね」

「はい!」

 

 俺は台所に立ち、調理を始める。

 

 

 

 

 

 

 

(よし……出来た)

 

 数十分後、俺の作ったオムライスが完成した。

 

「せつ菜先輩、出来ましたよ」

「うわぁ〜美味しそうです!」

 

 せつ菜は目をキラキラさせながら俺が作ったオムライスを見る。

 

「「いただきます」」

 

 せつ菜はスプーンを持ち、オムライスを口に含む。

 

「うん、すごく美味しいです!」

「それは良かった」

 

 俺はホッとして胸を撫で下ろす。

 

「優樹さんは普段、どんなものを食べるんですか?」

「俺は自炊がほとんどですよ。たまにカップラーメンも食べますね」

 

 前世ではニートだったが、美味しいものが食べたかったために毎日のように料理をしていた。そのため自然と家事スキルが上がり、今では一通りのことは出来るようになった。

 

「そうなんですね……。ちなみに得意料理は何ですか?」

「えっとですね……オムライス以外にもカレーとかチャーハンとか色々ありますよ」

 

 本当はパエリアとかグラタンとか言いたいところだが、材料がないので諦める。

 

「へぇ〜、すごいですね!」

「まぁ、これくらいは誰でも頑張れば出来ますよ」

 

 料理は凡人でもできる、それが俺の考えだ。

 

「こんなに美味しく作れるのは才能だと思いますよ?」

「そうですかね? まぁありがとうございます」

 

 料理の腕云々は置いておいて、自分の腕を褒められて悪い気はしない。

 

「ふぅ……。ごちそうさまでした」

「お粗末さまでした」

 

 数十分後、俺たちは食事を終えた。

 

「優樹さん、洗い物は私がやりますよ!」

 

 せつ菜はそう言って俺から皿を受け取る。

 

(やっぱ、しっかりしてるなぁ……)

 

 こういう細かい出来たところが、生徒会長の器なのだろう。俺だったら家主に任せてたな…。

 

「ところで先輩、今日って何時まで家にいるんですか?」

「そうですねぇ……」

 

 せつ菜は顎に手を当てながら考える。

 

「特に決めていませんが、4時くらいですかね。門限があるので……」

「そ、そうですか……」

 

(休日なのに4時に門限って早いよな……)

 

 普通の高校生なら8時くらいが門限のはずだ。

 

(やっぱ親が過保護なのか?)

 

門限といい中学生じみた服といい、かなり徹底している気がする。

 

「あの、もしかして迷惑でしたか?」

「い、いえ!そんなことないですよ!むしろもっと遅くまでいて欲しいくらいです!」

 

 俺はせつ菜の言った言葉にすぐに全力否定をする。少し恥ずかしい言葉を口にした気がするが、気にしないことにしよう。

 

「それなら良かったです……」

「じゃあ門限まで、俺と楽しいことしましょうよ!もちろんラノベを読んでもいいですけど……」

 

 せっかくの機会なのでもう少しせつ菜と一緒にいたいし、やりたいこともある。

 

(ようやくだな)

 

 何週間も必死に我慢して、ようやくこの時が来た。

 

「しましょう!ところで、楽しいことって何なんですか?」

「それはですね……セックス、ですよ」

 

 俺はせつ菜の肩に手を置き、発情させながらそう言う。

 

 

「セッ!?」

 

 せつ菜は顔を真っ赤にして驚く。

 

「ちょ、ちょっと待ってくださいよ……」

「待ちませんよ。だって俺……せつ菜先輩のことが好きで好きで仕方がないんですよ」

 

 俺はせつ菜を壁際に追い込む。そしてせつ菜に壁ドンをして、逃げられないようにする。

 

「ゆ、優樹さん……目が怖いですよ?」

「そうですか?じゃあ、怖くない目で見ますね」

 

 せつ菜の目をじっと見つめる。目を逸らそうとするが、俺は両手を使って逃げられないようにする。

 

「はぁ、はぁ……何で……こんなに暑く……」

 

(よし……効いてる)

 

 せつ菜は少しずつ顔を赤く染めていき、段々と息遣いも荒くなっていく。どうやら発情の効果が効いてきたようだ。

 

「優樹さん……その、私……」

「せつ菜先輩、俺のものになってください」

 

 俺はせつ菜の耳元で囁き、誘惑するようにそう言った。

 

(あと少しで堕ちそうだな)

 

 もうすぐでせつ菜が俺の女になる。そう思うだけで興奮してくる。

 

「わ、私は優樹さんの……もの?」

「はい、そうです」

「で、でも……まだ付き合って間もないのに……」

 

 せつ菜はもじもじしながら呟く。どうやら理性がまだ残っているらしい。

 

「大丈夫です。俺たち、相思相愛じゃないですか」

「相思相愛……」

 

 せつ菜は噛み締める様にそう言う。

 

「ね、せつ菜先輩。キスしましょう?」

「えっ、でも……」

「いいから、ほら」

 

 俺は強引に唇を奪い、せつ菜の唇にキスをする。

 

「んむっ!?んっ、れろっ、ちゅぷ……」

 

 俺とせつ菜は長い時間舌を絡ませ、唾液を交換する。

 

「ちゅぷ、れろ、ちゅぱっ!……はぁはぁ……」 

 

 やがて、どちらともつかない唾液が口の端を伝う。

 

「ふぅ……。せつ菜先輩、好きですよ」

「はぁはぁ……私も、優樹さんのこと……大好きです」

 

 蕩けた顔でそう答える。

 

(これで準備は整ったな)

 

 後はせつ菜を犯すだけだ。だがその前に……

 

「せつ菜先輩、脱いでくれますか?」

「はい……」

 

 せつ菜は俺の言葉に素直に従い、服を脱ぎ始める。

 

「あっ……」

 

 俺は思わず声を上げてしまう。なぜならせつ菜が着ていた制服の下から、黒色の下着が見えたからだ。

 

(これは、期待できるな)

 

 俺は心の中でニヤリと笑う。

 

「じゃあ、次はブラジャー外してもらってもいいですか?」

「わかりました……」

 

 せつ菜はゆっくりと、背中のホックを外す。すると、推定Fカップはあるであろう綺麗で大きい胸が露になった。

 

「触りますよ?」

「はい、お願いします……」

 

 俺はせつ菜の胸に手を添え、優しく触っていく。

 

「んっ……ふぁっ、あっ、ふっ……」

 

 せつ菜は俺が触るたびに小さく喘ぎ、体をくねらせる。

 

「凄い柔らかいですね……。それに感度も良いみたいです」

「く、口に出して言わないでくださぁい……」

 

 俺は揉みながら感想を言う。柔らかさといい弾力といい、かなりレベルが高い。

 

(最高だな……)

 

 俺は興奮を抑えきれず、せつ菜のおっぱいを強く握ってしまう。

 

「んっ!?ひゃあん!」

 

 せつ菜はひときわ大きい声で叫ぶ。

 

「ごめんなさい、痛かったですか?」

「いえ、大丈夫ですよ。むしろもっと強くしてください……」

「わ、分かりました……」

 

せつ菜は発情の影響か、多少強く触っても痛みが快感に変わるようだ。俺はせつ菜の言われた通り、更に強い力で乳首をつねったりする。

 

「あぁっ!そ、それ気持ち良いです……優樹さんの手、大きくて温かくて……」

 

 せつ菜は顔を赤らめながら、甘い吐息を漏らす。

 

「せつ菜先輩って意外とエッチなんですね」

「そんなことないですよぉ〜……」

 

 俺は秘部に手を伸ばしていく。

 

「あぁ……そこはダメです……」

「何言ってるんですか、こんなに濡らしてるのに?」

 

 俺はせつ菜のパンツ越しから、指でなぞるように刺激していく。

 

「あぁっ、だめぇ!そこ弱いんです……んっ、ひゃっ!」

 

 せつ菜はビクビクっと震え、その場に座り込む。

 

「はぁはぁ……」

「じゃあそろそろ俺も脱ぎますね」

 

 俺はズボンのチャックを開け、自分のものを取り出す。

 

「ひっ……」

「あれ?どうしたんですか?」

「いや、その……前見た時よりも大きいなと思いまして……」

 

 せつ菜は顔を真っ青にして呟く。

 

「別にそこまで大きくなってないと思いますよ?」

 

 そもそも数週間で大きくなるものでは無いだろう。

 

(単純にせつ菜の思い過ごしか?)

 

俺はそう考えつつ、せつ菜の顔に肉棒を近づける。そして軽く擦った後、彼女の口元に押し当てた。

 

「舐めて貰えますか?」

「はい……」

 

せつ菜はゆっくりと舌を出し、チロチロと先端を刺激する。

 

「んっ……いいですよ、せつ菜先輩」

「ちゅぷ、れろっ、はむぅ……」

 

 せつ菜は徐々に俺のものを口に含み、頭を前後に動かし始めた。

「んぐっ、じゅぷっ、んふっ」

「上手いじゃないですか」

「ぷはっ、ありがとうございます!」

 

 せつ菜はフェラをやめ、嬉しそうにそう言う。確かに可愛いが、ここは上下関係を教えなければならない。

 

「誰が口を離していいって言ったんですか?、続けてください」

「うっ、すみません……」

 

 せつ菜は再び口淫を再開する。

 

(せつ菜って相変わらずフェラもめちゃくちゃ上手いな……)

 

 俺はあまりのテクニックに、強い快感を感じていた。

 

「んっ、はぁはぁ……ちゅぱっ、れろっ……」

 

 せつ菜は一心不乱に俺のものをしゃぶっている。その姿はとてもエロくて、見ているだけでイキそうになるほどだ。

 

(そろそろいいか)

 

 せつ菜の頭を掴み、肉棒を喉奥まで押し込んだ。

 

「んぶっ!?おごっ……」

「ほら、ちゃんと全部飲み込んで下さいよ」

「んっ、ごくっ……。んくっ、げほっ、けふっ……」

「よし、じゃあ次はこっちですね」

 

 俺はせつ菜に無理やり肉棒を加えさせ、腰を動かしていく。

 

「んっ……くっ、んんっ……」

「歯を立てないように気をつけて下さいね?」

「はいぃ……」

 

(まぁ、無理だと思うけど)

 

 俺は容赦なくせつ菜の口内を犯していく。

 

「じゅぷっ、んふっ!ごぽぉっ!」

 

 苦しそうな声を上げるせつ菜。だが俺は気にせずピストン運動を続ける。

 

「んぷっ、はあっ!ごぼっ、ごぽっ!」

 

 せつ菜が苦しそうな声を上げるたび、俺の快感が高まっていく。

 

「もう出そうだ……。出しますよ、せつ菜先輩」

「んっ!?……んぐぅ!!」

 

  勢いよく射精し、大量の精液をせつ菜の口内に流し込む。

 

「飲んでください」

「んっ、ごきゅっ、ごくっ……」

「まだ残ってますよ?」

 

 俺はせつ菜が飲み込んだ精子を、全て飲ませる。

 

「ひゃい……んくっ、こくっ、ごくんっ……!」

 

 せつ菜は必死になって俺のザーメンを飲み干す。

 

「はぁはぁ……」

「凄い良かったですよ、せつ菜先輩」

 

 俺は優しく頭を撫でる。すると彼女は目を細め、気持ち良さそうにする。

 

「私も優樹さんのを舐めてたら興奮して来ちゃって……早く膣内に入れて欲しいです」

 

 せつ菜は自分の秘部を手で広げながら、甘い声で囁いた。

 

(我慢出来ないな……)

 

「初めてって結構痛いらしいですよ。それでも大丈夫ですか?」

「お、脅す様なこと言わないでください!その、優しくお願いします……」

「善処しますよ」

 

 せつ菜はベッドに寝転び、俺を上に跨らせる。そしてゆっくりと挿入していった。

 

「あぁっ、優樹さんのが入って来る……」

「どうです初めての感覚は?痛かったりしたらやめますよ」

「あまり痛くはないですが、なにか変な感じですね…。異物感があるというか」

「そのうち慣れてきますよ。それより動きますね?」

 

 俺はせつ菜の細い身体を抱きしめ、腰を打ち付けていく。

 

(やばい、これめっちゃ気持ち良い……)

 

「んっ、あんっ、はぁはぁ……」

 

 せつ菜は俺の背中に手を回し、ギュッと抱きついてくる。

 

「あんっ、あっ、ゆうきさん……もっと突いてぇ……」

 

 せつ菜は完全に蕩けた表情を浮かべている。俺はその顔を見て興奮し、さらに激しく腰を振っていく。

 

「好きぃ、大好きですゆうきさん……」

「俺も好きです、せつ菜先輩」

 

 俺たちはお互いを求め合うようにキスをする。

 

「んちゅっ、れろっ、はむぅ……」

 

 舌と唾液を交換し合いながら、どんどん絶頂へと近づいていく。

 

「イキますよ、せつ菜先輩!」

「わ、わたひっも……イッちゃいますぅ!」

「くっ……」

「あっ、んっ……ああっ、んはぁっ!!」

 

 俺はラストスパートをかけ、一気に子宮口まで突き上げて射精をする。それと同時にせつ菜も達したようで、ビクビクと体が震えていた。

 

「はぁはぁ……あ、優樹さんのが出てる……」

 

 せつ菜が力を抜くと、膣圧が緩んだからか精液が逆流して垂れてくる。ベットに座りながら性器から垂れ出ているその姿は淫靡で、俺は目を奪われそうになるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ、はぁ……」

 

 俺とせつ菜は、ベットに寝て休憩しながら呼吸を整えていた。

 

「優樹さん、その……今日はありがとうございました」

 

 せつ菜は恥ずかしそうに顔を赤らめ、小さな声で言った。

 

「こちらこそ、最高に気持ちよかったですよ」

 

 俺はせつ菜の頬に軽くキスをした。

 

「えへへ……」

 

 せつ菜は嬉しそうにはにかみ、ぎゅっと抱きついてきた。

 

「ずっとこうしていたいです……」

「それはまた今度ですね」

 

 俺は苦笑する。

 

「あ、あの!もしよかったら、今度も家に来ていいですか?」

「もちろんですよ。いつでも来て下さい」

「はい!」

 

 無邪気に喜ぶせつ菜の姿ははとても可愛くて、俺は思わず見惚れてしまうのであった。

 

「じゃあ、そろそろ帰りますね」

「はい。駅まで送りますよ」

 

 2人で服を着た後、せつ菜と共に家を出る。

 

「今度は書店やアニメを扱ってる店にも行きたいです!」

「いいですよ、一緒に回りましょう」

「約束ですよ!? 楽しみにしてますからね!」

 

 せつ菜は満面の笑顔で言う。そんな彼女を見ていると俺も幸せな気分になり、自然と微笑んでいた。

 

「それではここで失礼します」

「はい。また明日同好会で」

「はい!」

 

 元気よく返事をし、せつ菜は駅に向かって歩いて行った。

 

「さて、俺も帰るか……」

 

 俺はせつ菜が見えなくなるまで見送り、見えなくなった後自宅へ帰るのだった。

新作投稿するとしたらどういうの見たい?

  • 貞操観念逆転世界でアイドルハーレム
  • ふたなり虹ヶ咲に死ぬほど犯される俺君
  • この作品のリメイク(いつかは出す)
  • ラブライブ!の短編集
  • 他の二次作品(エロ)
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