※この作品はR-18です。

虹ヶ咲発情スクールアイドル同好会   作:カラカラダ

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リクエストです!


近江彼方とすやぴ

 6月梅雨の真っ只中。まるで道路を殴りつけるような強い雨の音が耳元に入り、否が応でも目が覚めてしまう。

 

「ふぁ、朝か…」

 

 俺は小さく欠伸をしながらそう呟く。ふと隣を見てみると、暖かくて甘くいい匂いがする女の子がいた。

 

「んむぅ……すやぴ……」

「彼方…。そう言えば、昨日は一緒に泊まったんだっけな…」

 

 俺は隣で気持ちよさそうな寝息を立てながら眠っている彼女、近江彼方の髪を優しく撫でる。いつもなら俺よりも早く起きて朝食を作ってくれているのだが、今日は珍しくぐっすりと眠っていた。

 もしかしたら疲れていたのかもしれないな。ここ最近は同好会の活動で忙しかったみたいだから。

 

「お疲れ様」

 

 俺は小さく微笑みを浮かべると、ベッドに腰掛けてもう少し彼女の寝顔を眺めることにした。寝ている彼女はとても無防備で、綺麗な足やパジャマ越しでも分かるほどの豊満な胸が丸見えだ。

 

(ちょっとだけ悪戯してもいいよな…?)

 

 そんなことを思いつつ、俺は少しだけ頬っぺたを突いてみる。ぷにっとした柔らかい感触が指先に伝わってきた。

 

「う~ん……すやぴ……」

「可愛い反応だな……」

「んんぅ……」

「おっ?」

 

 すると突然寝返りを打ったと思ったら、今度は俺の方へと身体を寄せてくる。そしてぎゅっと抱きついてきた。

 

「えへへぇ……ゆうきくん……」

 

 どうやら俺が出てくる夢を見ているらしい。夢の中まで俺が出てきているのは正直嬉しい。

 

「どんな夢見てんだよ……」

 

 それにしても、本当に幸せそうな表情で眠っているな。見ているこっちまで幸せな気分になってくる。

しばらくそのまま抱きしめられた後、俺は反撃を開始することにした。

 

(まずは…ここからだ)

 

  俺は彼女の胸に手を伸ばすと、服の中に手を突っ込む。そしてブラジャーの上からゆっくりと胸を揉んでいく。

 

「んっ……ふっ……あふっ……」

「まだ寝てるのか?それとも感じちゃってるのか?」

「んぅ……あっ……ゆうき……く……んっ……」

「可愛い声出すじゃないか。じゃあそろそろ直接行くぞ?」

 

 彼方は寝ながらも、俺の名前を呼び、俺は一旦手を離すと、両手を使って服を脱がしていく。ブラジャーを外すと、Dカップはあるであろう柔らかそうな大きな胸が現れた。

 

「相変わらずデカいな……。これは想像以上だぜ……」

 

 俺は生唾を飲み込みながら、その豊満な胸に手を伸ばしていく。柔らかく張りのある肌はとてもスベスベしていて気持ちが良い。

 

「あんっ……んっ…はっ…優樹くん…?」

「おはようございます、彼方先輩」

 

 どうやら彼方は目を覚ましたようだ。

 

「あれ……なんで彼方ちゃんこんな格好してるの?」

 

 ようやく目を覚ました彼方に挨拶をする。しかし状況がよく分かってないようだ。そりゃそうだ、目が覚めたらいきなりおっぱいを揉まれているんだから。

 

「彼方先輩が、悪いんですよ」

 

 俺はそう言って彼方の胸を揉むのを再開する。彼方のおっぱいは手に張り付くような弾力があり、それでいて柔らかい。ずっと触っていたくなるほどだ。

 

「やんっ!ちょっ……朝からするの〜?」

「彼方先輩が起きないので、起こそうとしたんですけどね、あまりにも気持ちよさそうに眠っていたんで、つい……ですかね」

 

  俺はニヤリと笑いながら言う。彼方は頬を赤く染め、恥ずかしそうにしながらも抵抗しようとしない。きっとこういうプレイも、たまには悪くはないと思っているのだろう。

 

「もう……しょうがないなぁ……。彼方ちゃん今日はバイトお休みだからね…いっぱいしよ?」

「はい。でもまずは……ご飯食べません?」

 

 時刻は午前7時30分。平日なら既に朝食を食べ始めている時間だが、今日は休日なのでまだ食べていない。とはいえ早く起きてしまった俺は、お腹がかなり空いているのだった。

 

「それもそうだね。じゃあ起きるよ〜」

 

 彼方が起き上がるので、俺は名残惜しみつつも彼女の胸から手を離す。

 

「んっ…もっと触ってくれて良かったのにぃ……」

「また後ですよ。それより、早く着替えてください。ご飯作るのもお願いしますね」

「はーい!」

 

 元気よく返事をした彼方がパジャマを脱いで下着姿になる。それから俺の家に持ち込んだ服と、エプロンを身に着けるとキッチンへと向かっていった。

 

(彼方って本当エプロン姿似合うな…)

 

まだ高校3年生だと言うのに、エプロンを付けたオーラはまるで主婦だのような安定感を感じさせる。それに後ろ姿だけでも、美女とわかるような綺麗な雰囲気も持っている。

 

「よし、俺も準備するか……」

 

 俺はベッドから降りると洗面所に向かう。顔を洗い歯磨きをして、自分の部屋に戻って私服に着替えた。

 

「今日は…大雨だな」

 

 カーテンを開けると、外ではバケツを引っ繰り返したかのような強い雨が降っている。これだとどこにも遊びに行くことは無理そうだな。

 そんなことを考えながらダラダラしていると、リビングの方から良い匂いが漂ってきた。

 

「優樹くん、料理出来たよ〜」

「ありがとうございます。さっそくいただきますか」

「そうだね〜。じゃあ、いただきます」

 

 二人で手を合わせると食事を始める。メニューはトーストにベーコンエッグ、サラダにコーンスープという洋食だ。どれも美味しいが、特にこのベーコンエッグが絶品だ。

 

「やっぱり彼方先輩の作ったご飯は最高ですね。先輩はいいお嫁さんになれますよ」

「えへへ……ありがとぉ……。でも、それは優樹くんのおかげだよ〜。いつも美味しく作れたら褒めてくれるから、彼方ちゃんつい頑張っちゃうし」

 

 彼方は頬を赤く染めながら、そう俺に言ってくれる。

 

「そもそも毎日彼方先輩の料理を食べられる俺は幸せ者ですよ。彼方先輩みたいな美人で可愛くて優しい彼女がいるなんて、世界中の男から嫉妬されそうです」

「そっかぁ……そんなに好きってことは、もし彼方ちゃんが他の男の人と付き合ったりしたら、その人殺されちゃうかもねぇ……」

 

 冗談っぽく言っているが、可能性が無いとは言えない。彼方はスクールアイドルを始めてから人気が高く、告白されることも少なくないらしい。もちろん全て断っているようだけど。

 

「まぁそんなこと、あり得ないんですけどね」

「ふぇ?それってどういう……」

「そのままの意味です。彼方先輩は俺から離れなれませんよ」

 

 俺はそう言って、再び食事に戻る。

彼方は頬を真っ赤にし、しばらくボーっとしていたが、何かを思いついたように口を開いた。

 

「あっ、そうだ。今日雨降ってるから、彼方ちゃんと一緒にダラダラと1日をすごそうぜ〜?」

「良いですね。賛成です」

「じゃあ決まりだねぇ」

 

 彼方は嬉しそうにしながら、トーストを頬張る。俺もこんなに可愛い彼女を持てて、本当に幸せだと思う。

 

「ごちそうさまでした」

「はい、お粗末様でした」

 

 食べ終わった食器を片付けると、俺達はソファーに座った。テレビをつけるとちょうど天気予報の時間だったようで、今降っている大雨について触れていた。

 

『昨晩からの大雨の影響で、各地で土砂災害が発生しています。皆さん外出する際は十分に注意してください』

 

(まじかよ……)

 

 どうやら本当に今日は外に一歩も出れないようだ。

 

「彼方先輩、今日は家で何して過ごします?」

「そうだねぇ。でもやっぱり、さっきの続きがしたいかな〜」

 

 そう言って彼方は、腕を絡ませてくる。俺はそれを拒まずに受け入れた。

 

「じゃあ……行きましょうか」

「うん!」

それから俺たちは寝室に向かったのだった。

 

 

 

 

「じゃあ、脱がしますね」

「うん……」

 

 彼方が頬を赤く染めながら返事をする。俺はゆっくりと彼方のパジャマのボタンに手をかけた。そして上から順番に外していく。

 全てのボタンを外すと、俺は勢いよく上着を脱がす。するとそこには、上下お揃いの紫色の下着をつけた彼方の姿があった。

 

(紫の下着って、エッチだな…)

 

「綺麗ですよ。それに、エッチです」

「ありがと……」

 

 恥ずかしそうにしている彼方を他所に、俺はブラジャーのホックを慣れた手つきではずしていく。

そしてゆっくり上にずらすと、ピンク色の乳首が見えた。

 

「彼方先輩、相変わらず胸綺麗ですね。触りますよ?」

「うん……いいよ……」

 

 俺は右手で乳房を掴むと、優しく焦らすように揉んでいく。もちもちとした触感が心地良く、いつまでも触わりたいような気分になってしまう。

 

「んっ……あん……あんっ…」

 

 彼方が甘い声を出す度に俺の愚息は興奮してしまう。しかし、襲うのはまだ早い。

 

「彼方先輩、気持ち良いですか?」

「うんっ……。もっと強くしても大丈夫だよ〜……」

「わかりました」

 

 俺は左手も使い、二つの乳房を同時に刺激する。

 

「んむっ…あっ…あんっ…ああ……」

 

 彼方は身体をビクビクと震わせ、口からは艶かしい吐息が出ていた。その反応を見て、俺はあることを思いつく。

 

「あんっ!?ん……乳首、舐めちゃらめぇ……んっ…はぁ…はぁ」

 

俺は右手で左の乳房を強く掴み、右の乳首を口に含んだ。

 

「あっ……んっ……あんっ!…そこ、舐めないでぇ……」

 

舌先で乳首を転がすと、彼方の声はさらに大きくなって一段と大きな声で喘いだ。

俺は彼方に快楽を与えるために必死に奉仕を続ける。だが、それだけでは満足できない。

今度は両方の乳首を指でつまみながら引っ張ると、彼方はさらに激しく感じ始めた。

 

「やぁ……それ、だめ……変になっちゃう……あんっ!l

「彼方先輩、気持ちいいですか?」

「き、気持ち良すぎておかしくなりそうだよぉ……ねえ優樹くん、彼方ちゃんお願いがあるんだけど……聞いてくれる?」

 

 彼方はよだれを垂らしながらだらしない態勢でそう言う。

 

「なんですか?何でも言ってください」

「あのね……下も弄ってぇ…」

「下って言うと、パンツのことですよね?分かりました」

「パンツじゃないよぉ…優樹君の意地悪……」

 

 俺がすっとぼけると、彼方は頬を膨らませそう言う。

 

「冗談ですって、今弄ってあげますよ」

 

 俺はそう言って彼方のズボンを下ろすと、そこには愛液によってずぶ濡れになった彼方のショーツが現れた。

 

「彼方先輩、もうこんなになってたんですね」

「だってぇ……」

「彼方先輩のここ可愛いです」

「ひゃあ……そんなにまじまじと見ないでぇ〜」

 

 俺はそう言われながらも、彼方の秘部をじっくり観察していた。

 

「じゃあそろそろ触りますね?」

「うん……」

 

 俺が人差し指をゆっくりと近づけていくと、彼方は目を閉じる。そしてついに、俺の指が彼方の割れ目に触れた瞬間、ピチャリという音が聞こえた。

 

「すごい音しましたけど……」

「言わないでよ〜……」

 

 俺は少しだけ恥ずかしそうな表情をした彼方を横目に、そのまま指を動かした。

 

「んっ……あっ……ああっ……」

「どうですか?」

「気持ちいい……もっと……」

 

(一旦お預けだ)

 

 俺は一旦手を止める。すると、彼方が不満げな顔を浮かべた。

 

「あっ…、どうして止めるの〜?」

「いっぱい我慢した方が、後々楽しいと思いましてね」

「うぅ〜、意地悪…」

 

 そう言いつつも、彼女はどこか嬉しそうだった。

 

(さて、次はどっちから攻めようかな?)

 

 俺は迷った結果、左の乳房を軽く甘噛みすることにした。

 

「きゃっ!?」

 

 彼方は突然のことに驚いた様子だったが、すぐに甘い声を上げる。そして俺はゆっくりと胸の膨らみを口の中に含んで舐める。

 

「あんっ……やぁ……んむっ……ちゅぱっ……」

 

 舌先で転がすたびに、彼方の声は大きくなっていく。

 

「やだぁ……おっぱいばっかりぃ……あんっ……」

 

 俺は彼方を更に焦らすため、今度は乳首の周りを円を描くように刺激する。すると、彼方はもじもじと太腿を擦らせ始めた。

 

「っ…、ゆうきくん早くしてよぉ……」

「何して欲しいんですか?」

 

 俺が質問を返すと、彼方は顔を真っ赤にして黙り込んでしまう。

 

「言わないとわからないですよ?」

「うっ……、いじわる……」

「まあいいでしょう。それより彼方先輩、もう限界ですよね?」

「うん……」

「なら、ここを弄って気持ちよくしてあげますよ」

「えっ」

 

 俺はそう言って彼方の股を開き、秘部に顔を近付ける。

 

「ちょっ、ちょっと待ってぇ〜」

「待たないですよ」

 

 俺はそう言って舌先でクリトリスに触れる。その瞬間、彼方が大きく跳ね上がった。

 

「あああっ!!そこ、敏感だからぁ……」

「知ってますよ」

「あんっ!だめぇ……吸わないでぇ!」

 

 俺は彼方の言葉を聞かずに、ひたすら彼女の弱点を攻め続ける。すると、次第に彼方は絶頂を迎えようとしているのか、身体を大きく震わせ始める。

 

「あっ……あんっ、あっ、ああっ!イクッ……イッちゃう!!」

 

 彼方はそう叫ぶと同時に腰を浮かせ、ビクンっと大きく仰け反る。そしてしばらく痙攣した後、ぐったりとしてベッドに倒れ込んだ。

しかし、これで終わりではない。むしろ本番はこれからだ。

 俺は自分のモノを取り出し、彼方の秘部に当てがった。

 

「うん、優樹くん…彼方ちゃんの膣内に入れてぇ…」

 

 彼方はこれから何をされるのか理解しているようで、期待するような眼差しでこちらを見つめてそう言った。

 そしてついに、俺のものが彼方の膣内へと侵入していく。最初はキツかったが、徐々に入っていくうちに柔らかくなり始めていった。

 

「んぅ…あっ…あぁ……」

 

 全て入り切ったところで、俺はゆっくりと動き出す。

初めはゆっくりだったが、だんだんとスピードを上げていき激しく打ち付けていく。

 

パンッ、パァンと肌がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。それと同時に、彼方の喘ぎ声も少しずつ大きくなっていった。

 

「ひゃああ!すごっ……激しすぎだよぉ……あっ、やっ……んっ…」

「はぁ……はぁ……先輩の中、すごく締め付けてきますね……」

「だってぇ……優樹くんのおちんぽが奥まで来てるんだもん……あんっ!」

 

 俺はさらに強く突くと、彼方は一際大きな声で叫んだ。俺はそんな彼女を見て、もっと気持ち良くさせせたくなる。そこで俺は一度引き抜くと、一気に突き上げた。

 

「ひゃあぁあ!?いきなりだめ……あっ……ああっ……」

「先輩の弱いところ、たくさんついてあげますね」

 

 俺は何度もピストン運動を繰り返す。すると、彼方は段々とイキそうになってきたようだ。

 

「やだ……またイっちゃう……ああっ、あっ……あっ……あああっ!!!」

 

 彼方が達した瞬間、俺はラストスパートをかけるように思い切り腰を打ち付ける。そして最後に一番深くまで挿れたあと、そのまま射精した。

 

「んっ……すごい出てるぅ……熱いのいっぱいきてるよぉ…」

 

 俺は最後の最後まで精子を出し切ると、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。そして俺は彼方にキスをする。

 

「んっ……ちゅっ……ふぅ……」

「んんっ……ちゅぱっ……」

 

 俺たちはそのまま暫くの間、唇を重ねていた。

 

「どうですか?満足できましたか?」

「えへへ〜、もちろんだよ〜」

「それは良かったです」 

 

 行為を終えた後、俺たちはお風呂に入っていた。

 

「それにしても今日は凄かったよぉ。明日動けないんじゃないかって、彼方ちゃん心配だな〜」

 

 彼方はそう言って、わざとらしく俺に言ってくる。

 

「ははは、すいません」

「でも、優樹くんはまだ足りてないんじゃないの〜?」

 

 彼方がニヤリと笑って俺の方を見る。

 

「……バレちゃいましたか?」

 

 実はさっきからずっと俺の肉棒は元気になっていた。俺は辛抱たまらず湯船の中で立ち上がると、そそり立ったそれを彼方に見せつける。

 

「へぇー、もうこんなに大きくなってるんだぁ…」

 

 それを見た彼方はゴクリと唾を飲み込み、目を輝かせた。

 

「じゃあ今度は彼方ちゃんが気持ちよくさせてあげるね」

 

 そう言うと彼方は俺の前にしゃがみ込み、俺の肉棒を口に含もうとする。

 

「おっぱいもいいけど、やっぱりこっちの方が好き?」

「はい……先輩の口の中、暖かくて気持ちいいので」

 

 俺は素直に答えると、彼方は嬉しそうに微笑みながら肉棒を頬張って、裏スジを舐めてくる。

 

「あむっ……じゅぽっ……んっ……んっ……」

「うっ……先輩……上手すぎます……」

「ほんほ……?」

「はい……すごく気持ち良いですよ……」

「れろっ……嬉しい……んぐっ……じゅぷ……」

 

 彼方の舌使いはとても気持ちが良く、すぐに絶頂に達してしまいそうだ。

 

「せ、先輩……出そうなので離して下さい……」

 

 しかし、彼方は首を横に振る。それどころか、さらに速度を上げて、ラススパートをかけてきた。そのあまりの気持ち良さに、我慢できずに俺は精子を、彼方の口の中にそのまま吐き出してしまった。

 

「んぐっ!?……んっ、ごくっ……ごくっ」

 

 勢い良く出た精液が彼方の口に入っていく。

 

「ごめんなさい、つい出しちゃいました……」

「んくっ……んっ……大丈夫だよぉ。それより見て、優樹くんの出した量が多いせいで、溢れてきちゃったよ〜」

 

 そう言いながら彼方は口を開けて見せる。そこには大量の白濁とした俺の精液が口の中でネバネバしていた。

 

「すごいですね……」

「うん。多すぎてちょっと飲みきれなかったけどね〜」

「それで、味の方はどうだったんですか?」

「えっとね〜……まずいけど美味しかったかな」

「ははっ、なんですかそれ」

 

 彼方の矛盾した感想を聞いて、俺は思わず笑ってしまう。

 

「だってぇ……優樹くんが気持ち良くなってくれた証拠だからね〜」

 

 そういうのは卑怯だろう。そんなことを言われたらまた勃起してしまうじゃないか。俺は再び元気になった自分のものを彼方に見せる。

 

「あれぇ?また大きくなっちゃったんだぁ」

「仕方ないじゃないですか……」

「ふふっ、いいよぉ。もう一回する?」

「お願いします……」

「分かった〜」

 

 

 

 

 

 

 その後俺たちは二回戦を始めてしまった。結局この日だけで7回もしてしまい、時計の針が11を指す頃には、お互いに疲れ果ててしまっていた。

 

「はぁ……はぁ……先輩、やり過ぎです……」

「優樹くんがノリノリだったからだよ〜。ふぁ〜。そろそろ眠いし、彼方ちゃんはすやぴするね〜」

 

 そう言って彼方は目をつぶってしまった。

 

「おーい、彼方先輩?」

 

 俺は彼方の肩を揺らすも、彼方はそれに反応しない。

 

「すやぁ……すぴぃ……」

 

(……:マジで寝たのかよ…)

 

 俺はとりあえず後処理だけはしてあげようと思い、タオルを持ってきて彼方の身体を拭いていく。その時、彼方の口から何かボソッと聞こえたような気がした。

 

「むにゅ……優樹くん……大好きだよぉ……」

 

 まったく、本当にずるくて可愛い先輩だ。

 

「俺も好きですよ……彼方先輩」

 

 俺の言葉は夜の闇へと消えていった。

 




感想、お気に入り登録、評価、アドバイス、ぜひしてください。

今回はリクエストの彼方ちゃんを書きました。本編のエロ回ではもうちょっと寄せるので、今回は許してください…。

もしよかったら、活動報告からリクエストお願いします!

新作投稿するとしたらどういうの見たい?

  • 貞操観念逆転世界でアイドルハーレム
  • ふたなり虹ヶ咲に死ぬほど犯される俺君
  • この作品のリメイク(いつかは出す)
  • ラブライブ!の短編集
  • 他の二次作品(エロ)
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