「優樹さ〜ん!早くこっち来てくださ〜い!」
「はいはい、今行きますよせつ菜先輩」
10月も下句を迎え肌寒さを感じてきた頃。俺たちはナイトプールに来ていた。他に客はいるのかというと、貸切ったので俺とせつ菜の二人だけだ。なぜ2人で来たのかというと、せつ菜がたまには2人でゆっくりしたいと言い出して、ちょうど俺もせつ菜としたいことがあったからここに来たという感じだ。
せつ菜はよほど気合いが入ってるのか、黒いセクシーなビキニを着ている。
(最近は他の女の子と一緒にいることが多かったからな……。特に歩夢やランジュと)
恐らく焼きもちを焼いていたのだろう。まったく可愛い彼女だ。
(今日ぐらい2人でイチャイチャするか)
俺はそう考え、せつ菜の方に向かう。そしてプールに走って飛び込み、せつ菜に後ろから抱きつく。
「ひゃっ!?ゆ、優樹さん……?」
「ふぅ……やっぱり落ち着きますね、せつ菜先輩に抱きつくと」
せつ菜の髪からは、塩素とシャンプーの香りが混ざった様な匂いがする。
「も、もう……急にびっくりするじゃないですかぁ」
「すいません。でも、これくらいいいでしょう?せっかく2人きりなんだし」
「そ、それはまあ……」
「ならもう少し、くっつきますね」
俺はそう言ってさらに強く抱きしめる。すると、せつ菜の顔がみるみる赤くなっていく。
「せ、せっかくプールにいるんですから、泳ぎましょうよ!」
「嫌です。俺はここでずっとせつ菜先輩を抱き締めていたいです」
「うぅ……そんな恥ずかしいこと言わないでくださいよぉ……」
「だって本当のことですもん。それに、俺だけ恥ずかしい思いするのは不公平ですよね?」
そう言って俺は、せつ菜と顔が向き合うように泳いで移動する。
「もう!優樹さんってば、甘えん坊ですね」
「そういうせつ菜先輩こそ、満更でもない顔をしてるじゃないですか」
「当たり前ですよ。私は優樹さんのことが大好きですから」
「…………ッ!!?」
不意打ち気味に言われて思わず動揺してしまう。まさかせつ菜の方から言われるとは思わなかった。
「あれれ〜?どうしたんですか優樹さん?、顔真っ赤にして」
「べ、別になんでもありませんよ。それよりほら、早く泳ぎましょう」
「ふふ、そうですね」
それからしばらく、俺たちは水をかけ合ったり、ただ黙々と泳いだりした。そして気づけば夜になっており、普通はプールから出る時間帯になっていた。
「せつ菜先輩、どうします?」
「愚問ですね、私はまだまだいますよ!」
しかし、俺たちはまだ水着姿のままでいた。理由は簡単。まだ遊び足りないからだ。というわけで、そのままナイトプールを楽しむことにした。
「せつ菜先輩、せっかくナイトプールにいるんだ、あれやりましょうよ」
「あれ……あれって、何のことですか?」
せつ菜は俺の言う、あれが分からないようだ。しょうがないので、俺が直々に教えてあげよう。
「あれってのは、セックスのことですよ」
「セ……えぇ!?」
せつ菜は俺の言葉を聞いた瞬間恥ずかしがる。どうやら、まだ初心なところは残っているらしい。
(この前はA・ZU・NAの3人で俺を搾り取ってきたってのに……)
他のメンバーといると気にしないのに、2人きりだと恥ずかしがるのはなぜなのだろうか。それはともかく、俺はなんとかしてせつ菜を言いくるめることにする。
「何を驚いているんですか?ナイトプールで2人きりってのは、セックスするに決まってるんですよ」
「そ、そうなんですかね……?」
「さあ、そうと決まれば早速……」
俺はせつ菜の手を取り、ベッドルームへと連れていく。ベッドは耐水性能らしく、それでいて大きい。
「あの……本当にやるんですか?その……せ、せっくす……///」
「もちろんですよ。ほら、早くベットに座って」
「わ、わかりました……」
せつ菜は躊躇しながらも、着ている水着を脱ごうとする。
「あ、脱がないでください」
「え?どうしてですか?」
「このままの方が興奮するので」
「そ、そんな理由で……!?」
そんな理由とはなんなのだろうか。黒いビキニ、おっぱいが強調されててエロいじゃん。これが着エロという奴だろう。
「いいじゃないですか、別に減るもんじゃないし」
「それはそうかもしれませんけど……」
「じゃあいいですね?」
「はい……」
せつ菜が了承したので、いよいよ本番に入ることにする。まずは前戯からだ。
「んっ……」
せつ菜の唇に自分のそれを重ねる。そして舌を絡ませると、唾液が混ざっていくのを感じる。
「ちゅっ、ぷはぁ……」
適度に息継ぎをして、再び口付けをする。今度は少し長めに。
「ん……むぅ……」
せつ菜の方から声が漏れてくる。それが可愛くて、つい夢中になってしまう。
「せつ菜先輩……」
「ゆう……き……さん……」
せつ菜と目が合い、互いに見つめ合う。すると、ふと準備した物のことを思い出す。
「あ!せつ菜先輩、ちょっと待ってて!」
「あ、はい……」
俺はカバンからある物を取り出した。
「これは……目隠しと、手枷……?」
「はい。これを使って、せつ菜先輩を縛ります」
「そ、そこまでしなくても……」
「いえ、ここまでしないと絶対抵抗されるので」
俺はそう言って、せつ菜の後ろに回り込み両手を掴み、目隠しをさせる。
「よし、出来た」
「うぅ……これじゃまともに動けませんよぉ……」
「大丈夫です。ちゃんと気持ちよくさせますから」
「もう……優樹さんったら……」
俺はそのまま、せつ菜を押し倒す。
「きゃあっ!?」
「ごめんなさい、痛かったですか?」
「だ、だいじょうぶ……です」
「ならよかった。じゃあ続きしますね」
そう言って、俺はビキニに手を伸ばす。そうして、ビキニごと乳首を優しく揉んでいく。
「んっ……ふっ……」
「どうしたんですか?せつ菜先輩」
「だ、大丈夫です……」
「本当かな〜?」
俺はそう言いながら、ビキニ越しにせつ菜の胸の先端を口に含んだ。
「ひゃうんッ!?」
せつ菜が身体を大きく跳ねさせた。どうやら効いているようだ。
「あれれ?もしかして感じてるんですか?」
「ち、違いましゅ……!」
(噛んだぞこいつ)
せつ菜は顔を赤くして否定するが、明らかに感じている様子を見せた。なのでもう少し攻めることにした。
「本当に違うのか試してあげますよ」
「へ……?どういうことですか……?あぁんっ!」
「こういうことです」
俺はそう言うと、せつ菜の股間に手を伸ばした。そして割れ目をなぞるように触る。
「や、やめてくださ……あんッ!!」
「やっぱり濡れてるじゃないですか」
「そ、それは……」
「認めないってことはもっとして欲しいってことですよね」
「え、ちょ、まっ———」
俺はせつ菜の制止を振り切り、指を膣内に入れた。
「ああぁっ!!だめぇっ!」
せつ菜は甘い声で鳴く。どうやらかなり敏感になっているようだ。このまま一気に絶頂まで持っていこう。
「ほーら、ここがいいんでしょう?」
俺は指の動きをより激しくする。
「あぅ、あんっ、あっ、ひゃんっ!」
せつ菜は快楽に身を震わせていた。俺はさらに追い打ちをかける。
「ほら、イけ」
耳元で囁きながら、せつ菜の弱点であるクリトリスを強く擦る。すると、せつ菜はひと際大きく喘いだ。
「あっ……イッちゃいますぅ!!」
せつ菜は大きく仰反ると、ビクンっと体を痙攣させて果てた。
「大丈夫ですか、せつ菜先輩?」
「ええ、まあ……」
そこには目隠しをされたまま息を荒げて横になるせつ菜の姿があった。
「次は優しく、ここ弄ってあげますよ」
そう言って俺はせつ菜のおへそに手を伸ばす。
「そんなとこ触らなくてい……ひゃあん!?お腹がゾクゾクします……」
せつ菜は俺との行為に戸惑いながらも快感を得ているようだった。ならばもっと刺激を与えてみようと思い、舌を使って舐めていく。
「ふわぁ……んぅ……」
せつ菜の声がどんどん甘くなっていく。そして今度は下腹部に狙いを定めて、指を使って重点的に責め始める。
「あっ……そこはダメですぅ……」
せつ菜が弱々しく声を上げる。だが、その言葉とは裏腹に腰が浮き始めていた。どうやら感じてくれているらしい。
「はむ……」
俺は水着をどかして顔を近づけると、そのまま秘部を吸い始めた。
「ひゃうぅ!吸わないでくださいぃ……」
せつ菜は身を捩らせるが、俺は構わず続ける。しばらく続けていると、せつ菜の足に力が入り始めてきた。
「ゆうき……さん……」
せつ菜の息遣いが激しくなる。そろそろイキそうなことを悟った俺は、秘部を舐めるのをやめる。
「え……どうして……」
せつ菜は残念そうな表情を浮かべるが、無視して次の段階に進むことにした。
「じゃあ次はこれ使いますね」
そう言ってローターを取り出すが、目隠しをしているためせつ菜には分からないだろう。
「それって何のことですか?」
案の定、せつ菜は不安そうに訊ねてくる。
「これは気持ちよくするものですよ」
俺はせつ菜の疑問に答えつつ、電源を入れる。
「あ、あの優樹さん……できれば優しくお願いします……」
「わかってますよ」
俺はそう言って、せつ菜の乳頭にローターを当てる。
「ひゃうッ!?」
いきなりの強い刺激に驚いたのか、せつ菜は悲鳴に近い声を上げた。そのまま振動を続けると、せつ菜は身体を大きく震わせる。
「あっ!だめぇっ!」
せつ菜は快楽から逃れようと身体を動かすが、縛られているため無駄な抵抗に終わる。
「どうですか?気持ちいいでしょう?」
「んっ、あっ、あぁッ!」
せつ菜は必死に首を横に振る。だが、それが嘘だということはすぐにわかる。
「俺もいろんなとこ舐めてあげますよ」
俺はそう言って、せつ菜の脇に口を付ける。そして思いっきり吸い上げる。
「ふぁっ!?そこダメですっ……ひゃあっ!」
せつ菜の反応を見て満足した俺は、さらに下の方、つまりお腹へと移動していく。
「えっ、まさか……」
「せつ菜先輩って、お腹綺麗ですね」
そう言って俺は、せつ菜の産毛一つない綺麗なお腹を舐めていく。
「ひゃんっ!くすぐったいです……」
「まだまだこれからですよ」
俺はそう言うと、再び胸へと戻り、先ほどと同じようにローターを当てていく。
「んっ、あぁっ!」
せつ菜は身体を震わせながら喘ぐ。しかし、ビキニ越しのためなかなかイケないようだ。そこで俺は片方の手をお尻に当て、撫で回すように動かす。
「そっちまで……あっ……」
せつ菜は恥ずかしいようで、少し頬を赤らめた。そして、徐々にお尻にも力が入っていく。どうやら感じてくれているらしい。
「せつ菜先輩、もうイッちゃうんじゃないですか?」
俺はニヤリと笑いながら、そう問いかける。
「そんなわけありません……」
「本当ですか?」
「はい……」
「なら気持ちよくさせてあげますよ」
「え……?」
俺は困惑するせつ菜を無視して、秘部に口を付けた。
「ふぁあああぁぁ!?」
せつ菜は突然襲ってきた強烈な刺激に、思わず大きな声を上げてしまう。
「やっぱりここが弱いんですね」
「そんなこと……ひゃうぅ!?」
否定しようとするせつ菜だったが、すぐに喘ぎ声に変わる。どうやら感じてくれているらしい。
「ここが弱点みたいですし、徹底的に攻めてあげますよ」
そう宣言すると、俺はクリトリスを口に含み、舌で転がすようにして舐め始めた。同時にもう片方の手で乳頭を摘み上げ、擦るようにして刺激を与える。
「あっ……だめ……おかしくなっちゃいます……」
せつ菜は顔を真っ赤にして、身を捩らせる。しかし、快感からは逃げられない。
「ん……ぅ……あんっ……あっ、ああっ……」
せつ菜の息遣いが激しくなっていく。俺はそれを見逃さず、責めを続行した。
「イク……イッちゃいます……あぁっ!!」
せつ菜は大きく仰け反り、絶頂を迎える。それと同時に秘部から愛液が大量に吹き出してきて、俺の顔にかかる。
「はぁ……はぁ……」
せつ菜は肩で息をしながら、余韻に浸っているようだった。
「じゃあそろそろいいですね」
「え……」
せつ菜は不安そうな声を上げる。その反応が可愛くて、つい意地悪をしたくなった。
「さっきのは前戯みたいなものですから」
「ま、まだ何かあるんですか?」
「もちろん」
俺は電マを取り出し、電源を入れる。そしてそのまま、水着越しに乳頭をなぞるように押し当てる。
「んっ!?ひゃあ……あっ……」
敏感になったところに振動を与えられたせいか、せつ菜はビクッと身体を跳ねさせる。
「これで気持ちよくなってください」
俺はそう言って、乳頭に振動を与え続ける。
「んっ、あぁっ……ひゃうぅ……」
せつ菜は甘い声を出しながら、腰をくねらせる。
「あっ、ダメです……もうイッちゃ……」
せつ菜がそう言ったところで、俺は電マを止める。
「何で止めるんですか……」
不満げにせつ菜はそう言う。
「何でって、気持ちよくするとは言いましたけど、イカせるなんて言ってないじゃないですか」
「そんなの屁理屈です!」
「わかりましたよ……今度はこれで気持ちよくさせますから」
俺はそう言って、水着を脱いでいく。
「またローターですかぁ……?」
「いいえ、今度は俺の肉棒です」
そう言って男根をせつ菜の秘部に近づけていく。
(もう完全にトロトロだな……)
せつ菜の秘部は、ヒダの奥まで見えるくらい濡れていた。そこにゆっくりと挿入していく。
「ひゃうっ!おちんちんでかき混ぜられて……」
せつ菜の膣内は熱くなっており、絡みつくように締め付けてくる。奥へ進めていくと子宮口にぶつかる。
「どうですか?見えない状態だと、意外と気持ちいいでしょう?」
「はい……」
蕩けた表情でせつ菜は答える。そこで俺は、ピストン運動を始めた。
「あぁっ!すごいです……んっ、あっ、ひゃあん!」
俺が腰を振るたびに、せつ菜は身体を震わせて気持ちよさそうに喘ぐ。
「んっ……あぁっ!」
「そろそろイキそうですね……」
「はいぃ……もう限界ですぅ……」
せつ菜は目に涙を浮かべながら懇願する。俺は腰の抽送を早めていく。
「あっ……ダメ、イク……イッちゃいます……ああっ!!」
せつ菜は背中を大きく仰け反らせ、絶頂を迎える。よほど気持ちよかったのか、秘部から大量の潮が吹き出ている。
「あっ、ダメ……出ちゃう……」
ジョロジョロと音が聞こえて、淡黄色のものがせつ菜の秘部から漏れ出してくる。どうやら失禁してしまったようだ。
「はぁ……はぁ……」
せつ菜は荒い呼吸を繰り返しながら、脱力していた。
「気持ちよかったですか?」
「はい…。その、すみません……おしっこ漏らしちゃって……」
申し訳なさそうにせつ菜は謝る。
「気にしないでください。それに、おしっこしちゃうぐらい気持ち良かったということですよね?」
「は、はい……」
恥ずかしそうな声で、せつ菜はそう答えた。
「じゃあ次は正常位でしますね」
「えっ!?、まだするんですかっ!?」
目隠しのせいで表情が読めないが、きっと驚いた顔をしているのだろう。
「当たり前ですよ。言ったじゃないですか。もっと気持ちよくさせてあげるって」
俺はせつ菜のビキニを脱がし、正常位の体勢をとる。
「あ、あの」
「どうかしましたか?」
「出来るだけ優しくしてください……」
消え入りそうな声でせつ菜は呟く。
「善処はしますよ」
俺はそう言うと、肉棒を一気に突き刺した。
「あぁっ!!いきなり激しすぎますっ!」
「でも、感じてるじゃないですか」
「それは……んっ、あっ……」
俺は激しく動き始める。その度にせつ菜は甘い声を上げる。
「ああっ!だめぇ……おかしくなっちゃいます……」
「いいんですよ、俺にならどんな姿見せても……」
俺はそう言ってキスをする。舌を絡ませると、せつ菜は必死になって応えてくれる。
「んっ……ちゅ……ふぁ」
「そろそろ射精ますよ……」
「はいぃ……私も……もう無理ですぅ……」
せつ菜はギュッと抱きついてくる。俺はせつ菜の乳首を触り、耳元で囁く。
「一緒にイキましょう……」
「はいっ……ああっ!イク、イッちゃうぅ!!」
せつ菜はビクンっと身体を跳ねさせ、絶頂を迎えた。それと同時に俺は精液を吐き出した。
「あっ……いっぱい出てます……」
「はぁ……はぁ……」
俺はゆっくりと引き抜く。すると、秘部からはドロリとした白濁色の液体が流れ出てきた。
「どうでした?俺とのセックス」
「最高です……」
そう言うせつ菜の口元は緩んでいた。
「ところで、目隠しと手枷いつ取ってくれるんですか?」
「ああ、俺が満足したら取りますよ」
「満足って、まだ終わらないんですか!?」
「当然です。せっかく2人だけなのに二回だけなんて勿体無いでしょう?」
「そんなぁ……」
せつ菜は絶望的な声でそう言う。
「まあまあ、安心してください。ちゃんと最後には外しますから」
「当たり前ですよ! んっ、いきなり入れないでくださいっ!あっ、あんっ!」
「大丈夫ですって、すぐ慣れてきますよ」
俺はそう言いながら、再び挿入していく。そして、激しく腰を動かしていく。
「あぁっ! またこんなに激しくぅ!」
「はぁ……はぁ……」
俺が腰を動かすたびに、せつ菜の口から喘ぎ声が漏れる。
(そろそろキツいな……)
俺は自分の限界を感じ、ラストスパートをかける。
「ふぁっ、ひゃあっ、あんっ、イクっ……イッちゃいます!」
「俺も……もう……」
「んああっっ!!」
2人同時に果てると、そのままベッドに倒れ込んだ。
「はぁ、はぁ」
「はぁ……気持ちよかったですね」
しばらく余韻に浸った後、俺はせつ菜にキスをする。
「キスの時ぐらい目隠し取ってくださいよ……」
「ははは、まだセックスは続くってことですよ」
「えぇ……」
せつ菜は呆れたような目で俺を見てくる。
「本当に体力すごいですね…。3ヶ月くらい前はひ弱だったのに……」
「ひ弱ってなんですか、ひ弱って」
いくらあの頃は体力が少なかったとはいえ、その言い方はないだろう。流石にあの頃も、そこまで貧弱というわけじゃなかったはずだ。
(今が凄すぎるってわけか……?)
3ヶ月間の筋トレが功を制したのかもしれない。結果にコミットしてるな。
「まぁ、明日は筋肉痛でまともに運動できないと思ってください」
「どれだけするつもりなんですか…?」
せつ菜の声は若干震えている。色々と限界なんだろう。
「もちろん、俺の性欲が尽きるまでです」
「はぁ……プールの使用時刻になったら出ますからね」
「もちろんです」
「じゃあ、続き始めてください」
そう言ってせつ菜は、俺が肉棒を挿れやすいよう股を開いていく。
(結局せつ菜もしたかったんだな……。このむっつりさんめ)
俺は苦笑いを浮かべながら肉棒を、再度せつ菜の膣内に入れるのだった。
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