※この作品はR-18です。

虹ヶ咲発情スクールアイドル同好会   作:カラカラダ

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リクエストです。それとお久しぶりです。投稿が遅れた理由は、後書きで書いてます。


朝香果林の絶頂

「失礼します」

「ええ、汚い家だけど上がってちょうだい」

 

 1月。新年を迎え今年はゆっくり家で過ごそうと思っていたのだが、果林に寮まで呼び出しをくらった。

 

(今日ぐらい家でゆっくりしたかったんだがな……)

 

「ところで、何の用で呼び出したんですか?」

 

 果林のことだ。しょうもないことで呼び出したりはしないだろう。それに彼氏という立場なら尚更だ。

 

「実はその……部屋を片付けてほしくて」

「……は?」

 

 前言撤回。理由はしょうもないことであった。

 

「片付けるって、エマさんに頼めばいいでしょうに……」

「いたらやってるわよ!でも、今は里帰り中なのよ。スイスに……」

「あー、なるほどね……」

 

 だから俺を呼んだのか……。

 

「ちなみにエマさんはいつ頃帰ってくるんですか?」

「確か1週間後だったはずよ」

「じゃあそれまで我慢すれば……」

「新年早々部屋が散らかってるなんて、縁起悪いじゃない」

「なんて身勝手な……」

 

 そんな理由で俺は呼ばれたのか。まぁ、恋人なんだから別に良いんだけどさ……。ということで、俺は果林の部屋に入ることになった。

 

「とりあえず入りますね…。うわっ、汚っ!」

 

 部屋に入ると、床には雑誌や服などが散乱している。ベットの上にはズボンやパンツがそのまま置いてあり、箱も山積みになっている。

 

(エマがいないと、ここまで酷くなるのか……)

 

 前部屋に入った時は少し汚いぐらいだったのに…。改めて、エマの偉大さを感じた気がする。

 

「その、やっぱり帰っていいですか…?」

「ダメよ!優樹君がいなかったら、誰がこの部屋を片付けるのよ!?」

「果林先輩でしょ」

 

 この人は一体何を言ってるんだろうか。自分の部屋は自分で片付けるものだろう。

 

「そうだけど…。だったら、なんでも一つ言うことを聞くわ。だから掃除をお願いしてもいいかしら?」

「なんでもですね、分かりました」

「うん、ありがとう。それで何をして欲しいの?」

「それは未定ってことで」

 

 俺はまだ何を命令するか決めていない。なので、掃除の間にじっくりと考えるとしよう。

 

「とりあえず、片付けを始めましょう。まずは物が少ないとこから」

「分かったわ」

 

 まずはベットからだ。それから雑誌類をまとめる作業に移る。

 

「なんでブラジャーとパンツがベットに置いてあるんですか……」

「だって、しまうのが面倒くさくて……」

「ちゃんとしまってくださいよ…。あとスカートもです」

「はいはい、分かったわよ……」

 

 下着類はクローゼットの中へ。そしてスカートも同様にしまった。

 

「ちなみにこの状態のベットで寝てたんですか?」

「いや、エマのベットを借りて二人で寝てたわ」

 

 何それ羨ましい……じゃなかった。なんてハレンチな。今度俺も混ぜて貰うとしよう。

 

「……次は本棚を整理しますね」

「えぇ、よろしく頼むわね」

 

 本の整理を始めることにした。しかし本のほとんどが本棚の上に乗せてあるため、なかなか骨が折れそうだ。

 

「これ全部読んだんですか?」

 

 雑誌を見る感じ、ほとんどがモデル業の本だろう。他にも料理雑誌や、アイドルの週刊誌なんかも置いてある。

 

「当たり前でしょ?私は読者モデルなのよ」

「知ってますよ。果林先輩が努力家ってことも」

 

 果林のこういう努力家なところは尊敬できる。それを勉強や掃除に活かしてくれればいいのだが…。

 

「あら、今日は随分素直ね」

「そりゃあ、恋人ですし?」

「ふぅん……」

 

(あれ、心なしか機嫌が良くなったような気がするぞ?)

 

 果林の表情は少しにやえており、声色もどことなく嬉しそうだ。

 

「どうしたんですか?」

「べ、別に何でもないわよ」

 

 顔を赤くしながら否定された。きっと、照れているのだろう。……それにしても可愛いなぁ。

 

「……抱きついていいですか?」

「ダ、ダメよ!掃除が終わったらね!」

「はいはい、わかりましたよ」

 

 少し残念だが仕方がない、作業に戻るとしよう。こうして俺たちは、部屋の片付けを始めるのだった。

 

 

 

 

 

 

(これで最後だな)

 

 最後の本を棚に入れ終えると、ようやく部屋が綺麗になった。床にゴミはなく、服も綺麗に畳まれて収納されている。

 

「お疲れ様。飲み物を持ってくるから待っててちょうだい」

 

 果林は台所へ向かったので、ベットに座って待つことにする。果林の部屋を掃除したのは初めてだったが、ここまで完璧に片付けられるとは思わなかった。

 

(でも、結構時間とったな…。もう午後かよ……)

 

 正月早々こんなことで時間を取られるとはな。そんなことを考えながら待っていると、ジュースとお菓子を持った果林が現れた。

 

「はい、オレンジジュースよ」

「ありがとうございます」

 

 オレンジジュースは俺の好きな飲み物だ。きっとそれを知ってて、買ってきてくれてたのだろう。

 

(だって果林、普段はジュース飲まないしな)

 

 読者モデルとして体を維持するためか、ジュースなどのカロリーの多いものを飲んでいる姿は、あまり見たことがない。

 

「ちなみにこのお菓子は、撮影の時に貰った高そうなやつよ」

 

『高そうなやつ』という大雑把加減が、いかにも果林らしい。

 

「なんか、至り尽くせりですね」

「片付けてくれたお礼よお礼」

「じゃあ、遠慮なくいただきますね」

 

 俺が一口飲むと、果林も隣に座ってくる。

 

「ねぇ、優樹君」

「はい。何でしょうか?」

「今日は本当に助かったわ。ありがとう」

「いえいえ、気にしないでください」

「それで、その……お礼って何をすればいいのかしら?」」

 

 頬を赤らめながら果林は聞いてくる。何をお願いされるのか不安なのだろう。

 

「そうですね……。じゃあ、今から俺の言う通りにしてください」

「う、うん……。わかったわ」

 

 俺は果林を抱き寄せると、耳元で囁く。

 

「セックス、しましょう?」

「……っ!」

 

 果林はビクッと反応すると、ゆっくりとこちらを見てくる。その顔は真っ赤に染まっており、瞳には涙が浮かんでいた。

 

「その、まだ昼だし早いんじゃないかしら……?」

「でも俺はしたいです」

「そ、その……。私も嫌じゃないけど……。やっぱり夜まで待ちましょう?」

「ダメです。ほら、早く服を脱いでくださいよ。これは命令なんで」

「……もぅ、強引なんだから」

 

 果林は観念したのか、自分の服に手をかける。そして、一枚ずつ脱ぎ始めた。

 

「あの、電気を消してもいいかしら……?」

「ダメです」

「どうしても……?」

「絶対に消しません」

 

 恥ずかしそうにしている姿を見たいのだ。こんなにも可愛らしい果林の姿を見逃すわけにはいかない。

 

「着替え、手伝いましょうか?」

 

 果林は俺が電気を消さないとわかった瞬間、ブラジャーとパンツ姿で止まっている。両方とも青で統一されており、エッチというか官能的な雰囲気が感じられる。

 

「じ、自分で脱ぐわ……。だから、こっち見ないで……」

「分かりました」

 

 そして衣擦れの音だけが響く。やがて音が止むと、果林が声をかけてきた。

 

「終わったわよ」

 

 俺は振り返る。そこには、生まれたままの姿の果林がいた。大きなおっぱいは垂れることなく、ツンと正面を向いており、彼女の髪色と同じ青色の陰毛も、果林の魅力を引き出すスパイスだ。

 

「綺麗ですよ」

「そういうこと言わなくていいのよ……」

 

 果林は恥ずかしそうにしているが、心なしか嬉しそうな表情のため、満更でもないようだ。そのまま二人でベットへ入っていく。

 

「それじゃあ、始めますね」

「えぇ、優しくしてくれるわよね……?」

「もちろん」

 

 果林を押し倒してキスをする。最初から舌を入れ合うディープキスだ。時折彼女の鼻息がかかるが、それも心地よい。

 

「ちゅっ……んぅ……ちゅぷ……ぷはぁ……」

「その、果林さん」

「どうしたの?」

 

 俺は果林に声をかけ、少し前から考えていたことを伝える。

 

「手、縛ってもいいですか?」

 

 袋から拘束具を取り出して、俺はそう言。

 

「……変態ね」

「いいんですよね?」

「……好きにして」

「わかりました」

 

 果林の手は自由だと抵抗されてしまう可能性があるので、両手を頭の上で縛り上げてベッドに固定する。これで身動きは取れないだろう。

 

「これで、逃げられないですよ」

「あなたも大概ね……。それにしても、これ凄いわよ」

「何がですか?」

「この拘束具、結構力を入れても外れないし、紐の部分も手首を痛めないようになってるの。一体どこで買ったのかしら……?」

「まぁ、高かったとだけ言っておきます」

 

 まさかSMグッズ専門店で買ったとは言えないので、適当に誤魔化しておく。さて、ここからが本番である。まずは胸を触ろう。

 

「あん……やっ……ふぅぅ……」

 

(柔らかいな……。ずっと触れていたくなる)

 

 果林のおっぱいはハリがあって柔らかく、エマや彼方とはまた違った良さがあるおっぱいだ。

 

「気持ち良いんですか?」

「うん……すごく感じちゃうわ……」

 

 しばらく続けていると、乳首が勃ってきた。それを指先で転がすと、さらに甘い声を出し始める。

 

「やぁ……そこぉ……。もっと弄ってぇ……」

「いいですよ」

 

 今度は人差し指と親指で摘んでみる。すると、果林は体を震わせて喘ぎ出す。

 

「あっ……!あぁ……んぅ!」

 

 (可愛いな……)

 

 普段クールな果林が俺の手で感じてるというのは、何回やっても興奮するものだ。俺は片方の乳首を舐めてみる。

 

「んっ!?な、舐めるの……!?」

「ダメでしたか?」

「いいけど……、ちょっとびっくりしちゃって……。続けてくれるかしら……」

「わかりました」

 

 それから何度も果林の胸に吸い付き、舌を使って愛撫を続ける。俺が舐めるたびに、果林の体がビクッと動くのがわかる。

 

「ひゃっ、あんっ……優樹君、赤ちゃんみたいよ……」

「果林先輩のここ、美味しいですから」

「もう……そんな事言われたら……私も我慢できなくなっちゃうじゃない……」

 

 果林は自分の股間を俺の太腿に押し当ててくる。そこは湿っており、秘部も濡れていることがわかった。

 

「そろそろいいかしら……?私も限界だし……」

「そうですね。なので、奉仕してください」

「……え?」

 

 俺はズボンとパンツを脱いで肉棒を露出させ、果林の口に近づける。彼女は少し戸惑っているようだったが、覚悟を決めたのか口を開けてくれた。

 

「お願いします」

「……わかったわよ。でも、慣れてないから下手かもしれないけど許してね?」

「はい」

 

 果林はゆっくりと俺のものを口に含んだ。そして頭を前後に動かし、フェラを始める。

 

「ちゅぱ……じゅぷ、ずぽ……」

「くっ……」

「ひもひいぃ?」

「はい……。最高です」

「よかったわ……」

 

 正直、かなり上手だった。歯を立てないように気をつけながら、舌でカリを刺激したり、亀頭に唾液を塗ったりしている。おそらくネットとかで調べたのだろう。

 

「じゅぷ……じゅる……ぐぽ……」

「くっ……いいですね」

「じゅぱ……ちゅぷ……んぅ……れろ……ちゅっ……」

「うっ……」

 

 段々と射精感が高まってきたので、果林に離すように伝える。

 

「果林先輩、ストップ」

「ちゅぷ……んぅ……。どうしたのかしら……?」

「すいません。俺が動きますね」

 

 そう言うと、俺は果林の口の中に無理やり肉棒を突っませる。

 

「んぶっ!?」

「動いてくださいね」

「んっ……!んぅ……!!」

 

 俺は果林の有無を問わずに腰を動かし始める。果林の口の中はとても温かく、舌で裏筋を刺激されるのが気持ちいい。

 

「じゅぷ……ちゅぶ……じゅりゅ……!」

 

(苦しいはずなのに一生懸命になってくれてる……。嬉しいな……)

 

「出しますよ……!」

「んぅ!?」

 

 そのまま果林の喉奥に精液を流し込んだ。

 

「全部飲んでくださいね」

「ん……ごく……んく……ぶはっ!」

 

 果林は言われた通りに飲み込もうとしたが、量が多くきつかったようだ。その証拠に、鼻から精子が逆流している。

 

「大丈夫ですか?」

「げほっ……ごほ……。あなたねぇ、いきなりなんて酷いことするのよ……」

「すみません……。つい興奮してしまいまして……」

「まぁ、別にいいんだけど……。それより早く続きをしましょ?今度は私の中に入れて……」

 

 果林は脚を開いて、自分の性器を見せてくる。そこはヒクついていて、蜜壺からは愛液が溢れていた。

 

「今度は、指で気持ちよくしてあげますね」

「うん……。お願い……」

まずは一本だけ指を入れてみる。果林とするのは久しぶりだからか、膣内はキツくて指だけでもかなりの締め付けを感じた。

 

「痛くないですか?」

「全然平気よ……。もっと入れても大丈夫だから……」

「わかりました」

 

 二本目を挿入すると、やはり少し狭くなった。だが、果林の表情を見る限りそこまで痛みを感じてはいないようなので、指を動かすことにした。

 

「あっ……!んぅ……!」

「ここが弱いんですよね、果林先輩は」

「やっ……!そこぉ、ダメぇ……!」

 

 指を出し入れするたびに、愛液の量が増えていくのを感じる。

 

「んっ、はっ……ああっ!」

「凄いですね果林先輩。先輩のここ、糸引いちゃってますよ?ほら」

「み、見せなくていいわっ!あっ、ひゃあっ!?」

 

 果林の弱点であるGスポットを刺激すると、彼女は体をビクビク震わせて喘ぎ始めた。

 

「あ……っ、ああ……んっ、うっ、ふぅ……んっ……!優樹君……、ダメよ、もうイっちゃう……!」

「良いですよ」

「あっ、イク……イッちゃう……!んんーっ!!!」

 

 俺が指の勢いを強めると、果林は大きく仰け反って絶頂を迎えた。秘部からは潮を吹き出し、ベッドシーツに大きな染みを作っている。

 

「はぁ……はぁ……」

「お疲れ様です」

「優樹君ももう限界でしょう?早く挿れてちょうだい……」

「わかりました」

 

 俺のものは既に大きくなっており、いつでも準備万端だ。

 

「じゃあいきますね」

「ええ……。きて……」

 

 果林は俺を受け入れやすいように脚を広げてくれる。俺は肉棒の先端を秘部に当てて一気に挿入した。

 

「あっ……んっ……!」

「くっ……」

 

 久々の行為ということもあって、かなり締まっている。しかし、それもすぐに解れていき、俺のものは根元まで全て収まった。

 

「はいりましたよ……」

「そうみたいね……。あなたのものが大きくなってるのを感じるわ……」

「動いてもいいですか?」

「もちろんよ。好きなようにして」

 

 俺はゆっくりと腰を動かし始める。

 

「んっ、んぅ……んっ、はっ……あっ……」

 

 果林の声が段々と甘くなっていく。それに合わせて、膣内の締め付けも少しずつ強まっていく。

 

「はっ、あんっ……!んぅ……、気持ちいぃ……」

「くっ……俺もです……。すごく気持ちいい……」

「嬉しいわ……んっ、ちゅぱ……」

 

 俺は果林の首に手を回してキスする。舌と唾液を絡め合うと、更に興奮してきた。

 

「んっ……んぅ……ちゅる……れろ……んっ、あっ!」

「んむっ……んぅ……んっ……んっ……!」

 

 お互い腰の動きを早めていく。やがて限界が訪れようとしていた。

 

「あんっ、

「そろそろ出ます……!」

「出して……!中にたくさん注いで……!」

「うっ……!」

「あ……んんっ……!!」

 

 どぴゅっと、俺の肉棒から大量の精液が流れ出る。果林はそれを受け止め、少しぐったりとしている。しかしまだ、俺との行為は終わっていない。

 

「まだいけますよね」

「え?あっ……んっ、あんっ!」

 

 果林の膣内に指を入れ、精液を掻き出すようにいじっていく。

 

「ちょっと待って……!んっ、今そんなことされたら……また……イッちゃうわ……!」

「いいですよ。何度でもイかせてあげますから」

「あ……だめぇ…。イクッ!ああぁぁ〜!!!」

 

 果林は再び絶頂を迎え、体を痙攣させる。ビクビクと体を震えさせるが、手が動かせないため結構きつそうだな。

 

(絶頂しすぎると水分が足りなくなると言うし、水でも飲ませてやるか)

 

俺は水分切れを懸念し、果林に水を飲ませることにする。

 

「じゃあ、水分でも取ります?」

「ええ、ちょうだい……」

「口移ししてあげますね」

「ありがとう……んっ、こくっ……ごくっ」

 

 俺はペットボトルの水を口に含み、果林の唇と重ねた。そのまま水を彼女に流し込んでいく。

 

「んっ、ぷはぁ……。どうですか?」

「美味しかったわよ」

「じゃあ、まだまだ潮吹きできますね」

「もう……仕方ない子ね」

 

 呆れたような笑みを果林は浮かべるが、その瞳に期待の色が混じっているのは明らかだ。

 

「触りますね」

 

 果林の脚を開くと、そこは愛液と精液でびしょ濡れになっていた。そこは俺を欲しがってるのかパクパクとヒクついていており、とてもエロかった。

 

「俺が先輩のここ、もっといじってあげますよ」

「もう……。あなただって私の中に入れたいんでしょう?」

「それはそうですけど……」

「じゃあいいわよ。来てちょうだい」

 

 俺は再び肉棒の先端を割れ目に当て、一気に挿入した。

 

「はぁ……んっ、あっ……!さっきよりおっきくなってる……!」

「くっ、果林先輩の中、気持ち良すぎです…。それに締め付けも凄い……」

 

 先程出したばかりなのに、俺のものは萎えるどころか更に大きくなっていた。果林もそれに興奮しているのか、締め付けが強くなってきている。

 

「私も気持ち良いわ……。優樹君の大きいものが奥に当たって……」

「じゃあ、動きますね」

 

 俺は腰を動かし始める。腰を動かすたびに、肉同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。

 

「あっ、んっ、ふぅ……!んぅ……!」

「くっ……はっ……!はっ……」

 

 夢中で腰を振り続けると、遂に射精の瞬間が訪れる。

 

「うっ……!」

「あっ……んっ、んんーっ!」

 

 俺が果林の膣内に欲望を吐きだすと、それに合わせるように果林も絶頂を迎えた。俺のものが脈打つ度に、彼女の体がビクビクと震える。

 

「はぁ……はぁ……ひゃっ!んっ……ちょっと、優樹君!」

 

 肉棒を抜いた俺は、果林の膣に指を差し込んだ。完全に果林は果てているが、俺は気にせずに手マンを続ける。

 

「ダメ……!んっ、今は敏感だから……」

 

 果林は必死に抵抗するが、全く力が入っていない。俺は構わずに指の抽送を続けた。

 

「やめてっ、お願い!」

「どうしてですか?こんなに濡らしておいて」

「恥ずかしいから……あんっ、あっ!」

「大丈夫ですよ。可愛い声出してるじゃないですか」

「そんなこと言われても……んぅ、あんっ、あっ!」

 

 しばらく続けていると、果林の声に艶が増してくるのが分かる。

 

「んっ……あっ……あっ……!」

「そろそろですね」

「イッちゃう!もうイッちゃうわ私!」

「いいですよ。思いっきりイっちゃってください」

「あ……ああぁぁ〜!!」

 

 果林は絶頂を迎え、体を大きく仰け反らせる。同時に、膣内から大量の潮を吹き出す。

 

「すごい量だな……。どれだけ溜まってたんですか?」

「あっ、ああ……漏れちゃう……」

 

 潮吹きしてから少したった後、堰を切ったように黄金色の液体が、果林の女性器から溢れ出てくる。果林はなんとか止めようとするも、絶頂して膀胱が収縮しているのか止まれない。だんだんとシーツの染みが大きくなっていく。

 

「あーあ、漏らしちゃいましたね」

「うっ……見ないでちょうだい……!」

 

 果林の顔を見ると、羞恥心からか涙目になっている。その姿はまるで赤ちゃんのように可愛らしく、そして愛らしかった。

 

「泣かないで下さいよ。別に悪いことではないんですし」

「だって……!この年でお漏らしなんて……」

「セックスしてたら普通ですよ。かすみとかせつ菜だってしたことありますし」

 

 俺は2人のプライバシーを売って、果林の羞恥心を少しでも抑えようとする。

 

「そうなの…?」

「はい。だから安心してください」

 

 果林の頭を撫でると、気持ちよさそうに目を細めてくる。もう少し撫でたい衝動に駆られるが、俺の肉棒も限界のため、こっちを優先することにする。

 

「じゃあ次は、こっちの番ですね」

「えっ!?ちょっと待って……」

 

 果林の言葉を無視して、俺は彼女の秘部に肉棒を近づける。

 

「その、もう許してくれないかしら……?」

 

 声が震えているが、俺に遠慮する気はない。なんでも一つ言うことを聞くと言ったのだから、これぐらい大丈夫だろう。

 

「ダメです。今日は徹底的にやります」

「だったら、せめて手枷だけだけでも……」

「それもダメです。今日一日中、手枷は付けててもらいます」

「そんな……ああっ!」

 

 俺は果林の秘部に肉棒を入れ、抽送をくり返すのだった。

 結局この後、俺が果林の体を満足するまで責め続けた結果、彼女が気を失うまで行為は続くのだった。

 




気軽にコメントしていただけると嬉しいです!抜けたシーンとかアドバイスとか、なんでもいいので。

投稿が遅れた理由といたしましては、活動報告に書いてあるとおり用事があったからです。
なんとか投稿できましたが、次の投稿は来週になりそうです。次は本編を進めますのでぜひお楽しみに。

リクエストも活動報告から募集しています。

新作投稿するとしたらどういうの見たい?

  • 貞操観念逆転世界でアイドルハーレム
  • ふたなり虹ヶ咲に死ぬほど犯される俺君
  • この作品のリメイク(いつかは出す)
  • ラブライブ!の短編集
  • 他の二次作品(エロ)
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