「失礼します」
「ええ、汚い家だけど上がってちょうだい」
1月。新年を迎え今年はゆっくり家で過ごそうと思っていたのだが、果林に寮まで呼び出しをくらった。
(今日ぐらい家でゆっくりしたかったんだがな……)
「ところで、何の用で呼び出したんですか?」
果林のことだ。しょうもないことで呼び出したりはしないだろう。それに彼氏という立場なら尚更だ。
「実はその……部屋を片付けてほしくて」
「……は?」
前言撤回。理由はしょうもないことであった。
「片付けるって、エマさんに頼めばいいでしょうに……」
「いたらやってるわよ!でも、今は里帰り中なのよ。スイスに……」
「あー、なるほどね……」
だから俺を呼んだのか……。
「ちなみにエマさんはいつ頃帰ってくるんですか?」
「確か1週間後だったはずよ」
「じゃあそれまで我慢すれば……」
「新年早々部屋が散らかってるなんて、縁起悪いじゃない」
「なんて身勝手な……」
そんな理由で俺は呼ばれたのか。まぁ、恋人なんだから別に良いんだけどさ……。ということで、俺は果林の部屋に入ることになった。
「とりあえず入りますね…。うわっ、汚っ!」
部屋に入ると、床には雑誌や服などが散乱している。ベットの上にはズボンやパンツがそのまま置いてあり、箱も山積みになっている。
(エマがいないと、ここまで酷くなるのか……)
前部屋に入った時は少し汚いぐらいだったのに…。改めて、エマの偉大さを感じた気がする。
「その、やっぱり帰っていいですか…?」
「ダメよ!優樹君がいなかったら、誰がこの部屋を片付けるのよ!?」
「果林先輩でしょ」
この人は一体何を言ってるんだろうか。自分の部屋は自分で片付けるものだろう。
「そうだけど…。だったら、なんでも一つ言うことを聞くわ。だから掃除をお願いしてもいいかしら?」
「なんでもですね、分かりました」
「うん、ありがとう。それで何をして欲しいの?」
「それは未定ってことで」
俺はまだ何を命令するか決めていない。なので、掃除の間にじっくりと考えるとしよう。
「とりあえず、片付けを始めましょう。まずは物が少ないとこから」
「分かったわ」
まずはベットからだ。それから雑誌類をまとめる作業に移る。
「なんでブラジャーとパンツがベットに置いてあるんですか……」
「だって、しまうのが面倒くさくて……」
「ちゃんとしまってくださいよ…。あとスカートもです」
「はいはい、分かったわよ……」
下着類はクローゼットの中へ。そしてスカートも同様にしまった。
「ちなみにこの状態のベットで寝てたんですか?」
「いや、エマのベットを借りて二人で寝てたわ」
何それ羨ましい……じゃなかった。なんてハレンチな。今度俺も混ぜて貰うとしよう。
「……次は本棚を整理しますね」
「えぇ、よろしく頼むわね」
本の整理を始めることにした。しかし本のほとんどが本棚の上に乗せてあるため、なかなか骨が折れそうだ。
「これ全部読んだんですか?」
雑誌を見る感じ、ほとんどがモデル業の本だろう。他にも料理雑誌や、アイドルの週刊誌なんかも置いてある。
「当たり前でしょ?私は読者モデルなのよ」
「知ってますよ。果林先輩が努力家ってことも」
果林のこういう努力家なところは尊敬できる。それを勉強や掃除に活かしてくれればいいのだが…。
「あら、今日は随分素直ね」
「そりゃあ、恋人ですし?」
「ふぅん……」
(あれ、心なしか機嫌が良くなったような気がするぞ?)
果林の表情は少しにやえており、声色もどことなく嬉しそうだ。
「どうしたんですか?」
「べ、別に何でもないわよ」
顔を赤くしながら否定された。きっと、照れているのだろう。……それにしても可愛いなぁ。
「……抱きついていいですか?」
「ダ、ダメよ!掃除が終わったらね!」
「はいはい、わかりましたよ」
少し残念だが仕方がない、作業に戻るとしよう。こうして俺たちは、部屋の片付けを始めるのだった。
(これで最後だな)
最後の本を棚に入れ終えると、ようやく部屋が綺麗になった。床にゴミはなく、服も綺麗に畳まれて収納されている。
「お疲れ様。飲み物を持ってくるから待っててちょうだい」
果林は台所へ向かったので、ベットに座って待つことにする。果林の部屋を掃除したのは初めてだったが、ここまで完璧に片付けられるとは思わなかった。
(でも、結構時間とったな…。もう午後かよ……)
正月早々こんなことで時間を取られるとはな。そんなことを考えながら待っていると、ジュースとお菓子を持った果林が現れた。
「はい、オレンジジュースよ」
「ありがとうございます」
オレンジジュースは俺の好きな飲み物だ。きっとそれを知ってて、買ってきてくれてたのだろう。
(だって果林、普段はジュース飲まないしな)
読者モデルとして体を維持するためか、ジュースなどのカロリーの多いものを飲んでいる姿は、あまり見たことがない。
「ちなみにこのお菓子は、撮影の時に貰った高そうなやつよ」
『高そうなやつ』という大雑把加減が、いかにも果林らしい。
「なんか、至り尽くせりですね」
「片付けてくれたお礼よお礼」
「じゃあ、遠慮なくいただきますね」
俺が一口飲むと、果林も隣に座ってくる。
「ねぇ、優樹君」
「はい。何でしょうか?」
「今日は本当に助かったわ。ありがとう」
「いえいえ、気にしないでください」
「それで、その……お礼って何をすればいいのかしら?」」
頬を赤らめながら果林は聞いてくる。何をお願いされるのか不安なのだろう。
「そうですね……。じゃあ、今から俺の言う通りにしてください」
「う、うん……。わかったわ」
俺は果林を抱き寄せると、耳元で囁く。
「セックス、しましょう?」
「……っ!」
果林はビクッと反応すると、ゆっくりとこちらを見てくる。その顔は真っ赤に染まっており、瞳には涙が浮かんでいた。
「その、まだ昼だし早いんじゃないかしら……?」
「でも俺はしたいです」
「そ、その……。私も嫌じゃないけど……。やっぱり夜まで待ちましょう?」
「ダメです。ほら、早く服を脱いでくださいよ。これは命令なんで」
「……もぅ、強引なんだから」
果林は観念したのか、自分の服に手をかける。そして、一枚ずつ脱ぎ始めた。
「あの、電気を消してもいいかしら……?」
「ダメです」
「どうしても……?」
「絶対に消しません」
恥ずかしそうにしている姿を見たいのだ。こんなにも可愛らしい果林の姿を見逃すわけにはいかない。
「着替え、手伝いましょうか?」
果林は俺が電気を消さないとわかった瞬間、ブラジャーとパンツ姿で止まっている。両方とも青で統一されており、エッチというか官能的な雰囲気が感じられる。
「じ、自分で脱ぐわ……。だから、こっち見ないで……」
「分かりました」
そして衣擦れの音だけが響く。やがて音が止むと、果林が声をかけてきた。
「終わったわよ」
俺は振り返る。そこには、生まれたままの姿の果林がいた。大きなおっぱいは垂れることなく、ツンと正面を向いており、彼女の髪色と同じ青色の陰毛も、果林の魅力を引き出すスパイスだ。
「綺麗ですよ」
「そういうこと言わなくていいのよ……」
果林は恥ずかしそうにしているが、心なしか嬉しそうな表情のため、満更でもないようだ。そのまま二人でベットへ入っていく。
「それじゃあ、始めますね」
「えぇ、優しくしてくれるわよね……?」
「もちろん」
果林を押し倒してキスをする。最初から舌を入れ合うディープキスだ。時折彼女の鼻息がかかるが、それも心地よい。
「ちゅっ……んぅ……ちゅぷ……ぷはぁ……」
「その、果林さん」
「どうしたの?」
俺は果林に声をかけ、少し前から考えていたことを伝える。
「手、縛ってもいいですか?」
袋から拘束具を取り出して、俺はそう言。
「……変態ね」
「いいんですよね?」
「……好きにして」
「わかりました」
果林の手は自由だと抵抗されてしまう可能性があるので、両手を頭の上で縛り上げてベッドに固定する。これで身動きは取れないだろう。
「これで、逃げられないですよ」
「あなたも大概ね……。それにしても、これ凄いわよ」
「何がですか?」
「この拘束具、結構力を入れても外れないし、紐の部分も手首を痛めないようになってるの。一体どこで買ったのかしら……?」
「まぁ、高かったとだけ言っておきます」
まさかSMグッズ専門店で買ったとは言えないので、適当に誤魔化しておく。さて、ここからが本番である。まずは胸を触ろう。
「あん……やっ……ふぅぅ……」
(柔らかいな……。ずっと触れていたくなる)
果林のおっぱいはハリがあって柔らかく、エマや彼方とはまた違った良さがあるおっぱいだ。
「気持ち良いんですか?」
「うん……すごく感じちゃうわ……」
しばらく続けていると、乳首が勃ってきた。それを指先で転がすと、さらに甘い声を出し始める。
「やぁ……そこぉ……。もっと弄ってぇ……」
「いいですよ」
今度は人差し指と親指で摘んでみる。すると、果林は体を震わせて喘ぎ出す。
「あっ……!あぁ……んぅ!」
(可愛いな……)
普段クールな果林が俺の手で感じてるというのは、何回やっても興奮するものだ。俺は片方の乳首を舐めてみる。
「んっ!?な、舐めるの……!?」
「ダメでしたか?」
「いいけど……、ちょっとびっくりしちゃって……。続けてくれるかしら……」
「わかりました」
それから何度も果林の胸に吸い付き、舌を使って愛撫を続ける。俺が舐めるたびに、果林の体がビクッと動くのがわかる。
「ひゃっ、あんっ……優樹君、赤ちゃんみたいよ……」
「果林先輩のここ、美味しいですから」
「もう……そんな事言われたら……私も我慢できなくなっちゃうじゃない……」
果林は自分の股間を俺の太腿に押し当ててくる。そこは湿っており、秘部も濡れていることがわかった。
「そろそろいいかしら……?私も限界だし……」
「そうですね。なので、奉仕してください」
「……え?」
俺はズボンとパンツを脱いで肉棒を露出させ、果林の口に近づける。彼女は少し戸惑っているようだったが、覚悟を決めたのか口を開けてくれた。
「お願いします」
「……わかったわよ。でも、慣れてないから下手かもしれないけど許してね?」
「はい」
果林はゆっくりと俺のものを口に含んだ。そして頭を前後に動かし、フェラを始める。
「ちゅぱ……じゅぷ、ずぽ……」
「くっ……」
「ひもひいぃ?」
「はい……。最高です」
「よかったわ……」
正直、かなり上手だった。歯を立てないように気をつけながら、舌でカリを刺激したり、亀頭に唾液を塗ったりしている。おそらくネットとかで調べたのだろう。
「じゅぷ……じゅる……ぐぽ……」
「くっ……いいですね」
「じゅぱ……ちゅぷ……んぅ……れろ……ちゅっ……」
「うっ……」
段々と射精感が高まってきたので、果林に離すように伝える。
「果林先輩、ストップ」
「ちゅぷ……んぅ……。どうしたのかしら……?」
「すいません。俺が動きますね」
そう言うと、俺は果林の口の中に無理やり肉棒を突っませる。
「んぶっ!?」
「動いてくださいね」
「んっ……!んぅ……!!」
俺は果林の有無を問わずに腰を動かし始める。果林の口の中はとても温かく、舌で裏筋を刺激されるのが気持ちいい。
「じゅぷ……ちゅぶ……じゅりゅ……!」
(苦しいはずなのに一生懸命になってくれてる……。嬉しいな……)
「出しますよ……!」
「んぅ!?」
そのまま果林の喉奥に精液を流し込んだ。
「全部飲んでくださいね」
「ん……ごく……んく……ぶはっ!」
果林は言われた通りに飲み込もうとしたが、量が多くきつかったようだ。その証拠に、鼻から精子が逆流している。
「大丈夫ですか?」
「げほっ……ごほ……。あなたねぇ、いきなりなんて酷いことするのよ……」
「すみません……。つい興奮してしまいまして……」
「まぁ、別にいいんだけど……。それより早く続きをしましょ?今度は私の中に入れて……」
果林は脚を開いて、自分の性器を見せてくる。そこはヒクついていて、蜜壺からは愛液が溢れていた。
「今度は、指で気持ちよくしてあげますね」
「うん……。お願い……」
まずは一本だけ指を入れてみる。果林とするのは久しぶりだからか、膣内はキツくて指だけでもかなりの締め付けを感じた。
「痛くないですか?」
「全然平気よ……。もっと入れても大丈夫だから……」
「わかりました」
二本目を挿入すると、やはり少し狭くなった。だが、果林の表情を見る限りそこまで痛みを感じてはいないようなので、指を動かすことにした。
「あっ……!んぅ……!」
「ここが弱いんですよね、果林先輩は」
「やっ……!そこぉ、ダメぇ……!」
指を出し入れするたびに、愛液の量が増えていくのを感じる。
「んっ、はっ……ああっ!」
「凄いですね果林先輩。先輩のここ、糸引いちゃってますよ?ほら」
「み、見せなくていいわっ!あっ、ひゃあっ!?」
果林の弱点であるGスポットを刺激すると、彼女は体をビクビク震わせて喘ぎ始めた。
「あ……っ、ああ……んっ、うっ、ふぅ……んっ……!優樹君……、ダメよ、もうイっちゃう……!」
「良いですよ」
「あっ、イク……イッちゃう……!んんーっ!!!」
俺が指の勢いを強めると、果林は大きく仰け反って絶頂を迎えた。秘部からは潮を吹き出し、ベッドシーツに大きな染みを作っている。
「はぁ……はぁ……」
「お疲れ様です」
「優樹君ももう限界でしょう?早く挿れてちょうだい……」
「わかりました」
俺のものは既に大きくなっており、いつでも準備万端だ。
「じゃあいきますね」
「ええ……。きて……」
果林は俺を受け入れやすいように脚を広げてくれる。俺は肉棒の先端を秘部に当てて一気に挿入した。
「あっ……んっ……!」
「くっ……」
久々の行為ということもあって、かなり締まっている。しかし、それもすぐに解れていき、俺のものは根元まで全て収まった。
「はいりましたよ……」
「そうみたいね……。あなたのものが大きくなってるのを感じるわ……」
「動いてもいいですか?」
「もちろんよ。好きなようにして」
俺はゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ、んぅ……んっ、はっ……あっ……」
果林の声が段々と甘くなっていく。それに合わせて、膣内の締め付けも少しずつ強まっていく。
「はっ、あんっ……!んぅ……、気持ちいぃ……」
「くっ……俺もです……。すごく気持ちいい……」
「嬉しいわ……んっ、ちゅぱ……」
俺は果林の首に手を回してキスする。舌と唾液を絡め合うと、更に興奮してきた。
「んっ……んぅ……ちゅる……れろ……んっ、あっ!」
「んむっ……んぅ……んっ……んっ……!」
お互い腰の動きを早めていく。やがて限界が訪れようとしていた。
「あんっ、
「そろそろ出ます……!」
「出して……!中にたくさん注いで……!」
「うっ……!」
「あ……んんっ……!!」
どぴゅっと、俺の肉棒から大量の精液が流れ出る。果林はそれを受け止め、少しぐったりとしている。しかしまだ、俺との行為は終わっていない。
「まだいけますよね」
「え?あっ……んっ、あんっ!」
果林の膣内に指を入れ、精液を掻き出すようにいじっていく。
「ちょっと待って……!んっ、今そんなことされたら……また……イッちゃうわ……!」
「いいですよ。何度でもイかせてあげますから」
「あ……だめぇ…。イクッ!ああぁぁ〜!!!」
果林は再び絶頂を迎え、体を痙攣させる。ビクビクと体を震えさせるが、手が動かせないため結構きつそうだな。
(絶頂しすぎると水分が足りなくなると言うし、水でも飲ませてやるか)
俺は水分切れを懸念し、果林に水を飲ませることにする。
「じゃあ、水分でも取ります?」
「ええ、ちょうだい……」
「口移ししてあげますね」
「ありがとう……んっ、こくっ……ごくっ」
俺はペットボトルの水を口に含み、果林の唇と重ねた。そのまま水を彼女に流し込んでいく。
「んっ、ぷはぁ……。どうですか?」
「美味しかったわよ」
「じゃあ、まだまだ潮吹きできますね」
「もう……仕方ない子ね」
呆れたような笑みを果林は浮かべるが、その瞳に期待の色が混じっているのは明らかだ。
「触りますね」
果林の脚を開くと、そこは愛液と精液でびしょ濡れになっていた。そこは俺を欲しがってるのかパクパクとヒクついていており、とてもエロかった。
「俺が先輩のここ、もっといじってあげますよ」
「もう……。あなただって私の中に入れたいんでしょう?」
「それはそうですけど……」
「じゃあいいわよ。来てちょうだい」
俺は再び肉棒の先端を割れ目に当て、一気に挿入した。
「はぁ……んっ、あっ……!さっきよりおっきくなってる……!」
「くっ、果林先輩の中、気持ち良すぎです…。それに締め付けも凄い……」
先程出したばかりなのに、俺のものは萎えるどころか更に大きくなっていた。果林もそれに興奮しているのか、締め付けが強くなってきている。
「私も気持ち良いわ……。優樹君の大きいものが奥に当たって……」
「じゃあ、動きますね」
俺は腰を動かし始める。腰を動かすたびに、肉同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
「あっ、んっ、ふぅ……!んぅ……!」
「くっ……はっ……!はっ……」
夢中で腰を振り続けると、遂に射精の瞬間が訪れる。
「うっ……!」
「あっ……んっ、んんーっ!」
俺が果林の膣内に欲望を吐きだすと、それに合わせるように果林も絶頂を迎えた。俺のものが脈打つ度に、彼女の体がビクビクと震える。
「はぁ……はぁ……ひゃっ!んっ……ちょっと、優樹君!」
肉棒を抜いた俺は、果林の膣に指を差し込んだ。完全に果林は果てているが、俺は気にせずに手マンを続ける。
「ダメ……!んっ、今は敏感だから……」
果林は必死に抵抗するが、全く力が入っていない。俺は構わずに指の抽送を続けた。
「やめてっ、お願い!」
「どうしてですか?こんなに濡らしておいて」
「恥ずかしいから……あんっ、あっ!」
「大丈夫ですよ。可愛い声出してるじゃないですか」
「そんなこと言われても……んぅ、あんっ、あっ!」
しばらく続けていると、果林の声に艶が増してくるのが分かる。
「んっ……あっ……あっ……!」
「そろそろですね」
「イッちゃう!もうイッちゃうわ私!」
「いいですよ。思いっきりイっちゃってください」
「あ……ああぁぁ〜!!」
果林は絶頂を迎え、体を大きく仰け反らせる。同時に、膣内から大量の潮を吹き出す。
「すごい量だな……。どれだけ溜まってたんですか?」
「あっ、ああ……漏れちゃう……」
潮吹きしてから少したった後、堰を切ったように黄金色の液体が、果林の女性器から溢れ出てくる。果林はなんとか止めようとするも、絶頂して膀胱が収縮しているのか止まれない。だんだんとシーツの染みが大きくなっていく。
「あーあ、漏らしちゃいましたね」
「うっ……見ないでちょうだい……!」
果林の顔を見ると、羞恥心からか涙目になっている。その姿はまるで赤ちゃんのように可愛らしく、そして愛らしかった。
「泣かないで下さいよ。別に悪いことではないんですし」
「だって……!この年でお漏らしなんて……」
「セックスしてたら普通ですよ。かすみとかせつ菜だってしたことありますし」
俺は2人のプライバシーを売って、果林の羞恥心を少しでも抑えようとする。
「そうなの…?」
「はい。だから安心してください」
果林の頭を撫でると、気持ちよさそうに目を細めてくる。もう少し撫でたい衝動に駆られるが、俺の肉棒も限界のため、こっちを優先することにする。
「じゃあ次は、こっちの番ですね」
「えっ!?ちょっと待って……」
果林の言葉を無視して、俺は彼女の秘部に肉棒を近づける。
「その、もう許してくれないかしら……?」
声が震えているが、俺に遠慮する気はない。なんでも一つ言うことを聞くと言ったのだから、これぐらい大丈夫だろう。
「ダメです。今日は徹底的にやります」
「だったら、せめて手枷だけだけでも……」
「それもダメです。今日一日中、手枷は付けててもらいます」
「そんな……ああっ!」
俺は果林の秘部に肉棒を入れ、抽送をくり返すのだった。
結局この後、俺が果林の体を満足するまで責め続けた結果、彼女が気を失うまで行為は続くのだった。
気軽にコメントしていただけると嬉しいです!抜けたシーンとかアドバイスとか、なんでもいいので。
投稿が遅れた理由といたしましては、活動報告に書いてあるとおり用事があったからです。
なんとか投稿できましたが、次の投稿は来週になりそうです。次は本編を進めますのでぜひお楽しみに。
リクエストも活動報告から募集しています。
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