新作です。
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貞操観念逆転世界でアイドルハーレム
※リクエストなので軽度のスカトロ描写(飲尿)があります。できる限りマイルドにしてますが読む際はご注意を。
「ねぇ、本当にこんな所でするの…?」
真夏の公園で、歩夢は不安げな表情でそう言う。夕食時だから人こそいないが、それでも蒸し暑いのは夏だからだろう。そんな真夏日にわざわざ外でするのは、少しだけ恥ずかしい気もした。
「やめようよ…。私も練習が終わった後シャワー浴びてないし……」
「まぁまぁ、大丈夫ですよ」
練習着姿の歩夢に顔を近づけていく。汗をかいているせいか、少しだけ清涼剤の匂いが強めだ。
「んっ、待っ……」
有無を言わせぬように歩夢の唇に自分の唇を重ねると、彼女はビクッと身体を震わせた後、ゆっくりと目を閉じた。
「ちゅ、ちゅぷ……」
そのまま舌を入れようとすると、歩夢もそれに応えるように舌を出してくれた。唾液同士が絡み合う音が辺りに響く。
「ちゅぱっ……」
10秒ほどして口を離すと、俺たちの口の間に銀色の橋がかかる。
「もう、いきなり過ぎだよ……」
「ごめんごめん」
軽く謝ると、もう一度キスをする。今度は長く、深いキスだ。
「れろぉ……じゅるぅ……ちゅぱっ」
お互いの舌が絡み合い、口の端から唾液が流れ落ちていく。歩夢とのディープキスはとても気持ちが良く、まるで脳みそまで溶けてしまいそうな感覚だった。
そしてしばらくした後、名残惜しむかのようにゆっくりと口を離す。
「ふぅ……歩夢先輩、続きはあそこでしませんか?」
俺は公園のテーブルを指差す。そこはちょうど死角になっていて、誰にも見られないような場所になっているのだ。
「えぇ!? さすがにそれはちょっと……」
「お願いします! 俺も早くしたいんです!!」
「わ、わかったよ……。じゃあちょっとだけだよ?」
渋々といった様子で頷く。何やかんや頼めば許してくれるあたり、歩夢は優しい。ちょろいとも言うが。
「ありがとうございます!! じゃあ早速行きましょう!」
「う、うん……」
俺は上機嫌で歩夢の手を引き、目的地へと向かっていった。
「ほら、ここなら誰も見れないですよ」
「そうだね……」
先程までの暑さとは打って変わり、外灯が照らす公園の中はとても涼しかった。隣には同じように腰掛けている歩夢がいるのだが、その距離は結構近い。肩と肩がくっつくくらいの距離感なのだ。
俺は迷わず、首筋に顔を近づけていく。
「あっ、優樹くんダメだよ。汗かいてるから……」
「いいんですよ。むしろそれが良いというか……」
「変態さんみたい……んっ!」
首筋を舐めると塩っぽい味がしたが、全然不快ではなかった。むしろ興奮してしまう。
「しょっぱくて美味しいです」
「そんなわけないじゃん……」
呆れたように歩夢はそう呟く。しかし本心では嫌ではないのか、本気で抵抗するような素振りはない。なので俺は調子に乗り、そのまま脇へと顔を移動させていく。
「舐めますね」
「え!?」
歩夢の返事を待たずに、そのまま舌を這わせる。僅かな酸味や歩夢の体臭が、嗅覚や味覚を刺激する。舌を這わせるたびに歩夢はくすぐったそうに、それでいて恥ずかしそうに身を捩らせている。
「や、んっ……! っふ……」
そのまま手を彼女の胸元に移動させ、服の中に手を入れた。そして優しく揉んでいく。柔らかい肌触りに感動を覚えながら、徐々に乳首を摘んだりして刺激を強めていく。
「やぁっ……だめだってば……。誰か来ちゃうかも……」
「大丈夫ですよ。それにこの前言ってたじゃないですか。もっと激しくして欲しいって」
「そ、それは言ったけどぉ……」
歩夢の顔を見ると、すでに赤く染まっていた。ほんのり顔を蒸気させ、熱量が多い吐息を吐いている姿はとても色っぽい。
「本当に可愛いですね。大好きです」
「うん……私も好きぃ」
嬉しそうに笑う歩夢の笑顔を見て、愛しさが溢れてくる。俺は胸元に入れていた指を秘部に移動させ、ショーツ越しに割れ目をなぞるように動かす。
「あぁっ……そこ弱いのぉ……」
「知ってますよ。だからやってるんです」
クリトリスを弄ると、歩夢の身体がビクビクと震える。やはりここが一番感じるらしい。
「やめて……これ以上されたらイっちゃうからぁ……」
「良いですよ。好きな時にイッてください」
「だ、だめぇ……イクッ……!」
歩夢は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎える。その表情は快楽に染まっており、とても幸せそうなものだった。
「濡れちゃったから俺が綺麗にしてあげますよ」
そう言って顔をショーツに近づけていく。ショーツは熱気を浴びており、少し湿っていた。鼻を押し当てると、雌の強烈な匂いが鼻をくすぐる。俺はそのまま舌を這わせ、クロッチ部分を舐め上げていく。
「んっ!? そこ、ダメだからぁ……」
するとすぐに歩夢が反応する。どうやら敏感な部分らしく、舌先で突いたり吸ったりしていると歩夢の口から可愛らしい声が漏れてきた。
「先輩のココ、汗臭いですよ?」
「うぅ……嗅がないでぇ……」
羞恥心を煽ると、歩夢はさらに強く感じているのか愛液の量が増えるが、俺は構わずクンニを続ける。
しばらく続けていると、歩夢の呼吸が荒くなり始めた。一度軽く達してしまったせいか、身体が敏感になっているようだ。
「イッていいですよ」
「うんっ! 私、もう、イッちゃうぅ!!」
潮を吹きながら歩夢は盛大に腰を跳ねさせる。
「優樹くん……? んっ、ちゅ……」
その様子を見て肉棒が限界に達した俺は、テーブルの上に歩夢を押し倒し、キスをしながらスカートを脱がせていく。歩夢も俺の意図を理解したのか、自ら足を広げてくれた。そしてパンツに手をかけ脱がすと、糸を引くほどぐちょぐちょになった秘部が露わになる。
「もうこんなになってるんですか。いやらしい人ですね」
「だって優樹くんがエッチなこといっぱいしてくるから……」
「でも嬉しいんですよね?」
「うんっ…。だから、早く優樹くんのちょうだい……」
俺はズボンと下着を同時に下ろし、ギンギンに勃起したペニスを取り出す。それを見た歩夢は嬉しそうに笑みを浮かべ、自らの手で秘裂を広げた。
「優樹くんのおちんちん、私のおまんこに入れてください……」
「はい」
歩夢の淫語めいた懇願に俺は返事をし、男根を性器に挿入していく。膣内は狭く、肉棒を押し出そうとするように締め付けが強くなっていたが、少しずつ奥まで侵入させていく。
「んっ……すごいよぉ……!」
「全部入りましたよ」
「動いてぇ……」
言われなくても動くに決まってる。最初はゆっくり抽送をしていき、次第にスピードを上げてパンパンと肌同士がぶつかる音が響くようになる頃には、歩夢の声も蕩けきっていた。
「あっ! はげしいぃ! んっ! あぁっ! きもちいいよぉ!」
「俺も気持ち良いですよ……! くっ……!」
絶頂が近づき、ピストン運動が激しくなる。それと同時に亀頭が膨れ上がり、射精感が高まっていく。そしてついにその時が来た。
「出る……出ます……!」
「出してぇ……中に、たくさん、精液欲しいのぉ……」
「わかりました……うっ……!」
「ああぁぁぁっ!!」
大量の精子が子宮に注がれていき、歩夢はその刺激だけで何度も身体を痙攣させていた。
「はぁ……はぁ……、ん……ふぅ……」
「大丈夫ですか?」
「うん、平気だよ。それよりも……もっとしたいな」
そう言うと歩夢は再び足を拡げる。その表情は完全に発情しており、まだまだ満足していないようだった。
「私もまだ足りないの。だから……しよ?」
「はい。俺も同じです」
そうして俺たちは、その後もお互いを求め合うようにセックスを続けた。
「んっ、はっ……ああっ!」
あの後三回ほど交わったところで、さすがに肉棒も限界が訪れたため、俺は手マンで歩夢をイカせてた。
「んっ! イクッ! またイっちゃうぅ!!」
これで何度目だろうか。歩夢は数え切れないくらい達していた。しかしそれでも俺は手を休めることなく動かし続ける。
「ダメッ! 止まってぇ!! 今触られたらおかしくなっちゃうよぉ!!」
悲鳴に近い声で叫ぶ歩夢だが、もちろん俺は止めるつもりはない。むしろさらに激しくしていく。
「あんっ、だめっ! ほんとにダメだからぁぁぁ!!!」
身体を仰け反らせながら歩夢は豪快に潮を吹き、絶頂する。その瞬間膣内が一気に収縮し、指を引きちぎらんばかりに強く締め付ける。
「はぁ、はぁ……イッちゃった……」
肩で息をしながら歩夢は呼吸を整えていた。その時、強烈な尿意が俺を襲う。このままでは色々とまずいと思い、慌ててトイレに向かおうとするも、歩夢は突然抱きついてくる。
「待って優樹くん! 行かないで……!」
「えっと、でも……」
「お願い……離れたくないよ……」
歩夢は目に涙を浮かべながら懇願してくる。その姿に心が痛むが、ここで漏らすわけにはいかない。だが、妥協案はある。
「だったら、俺のおしっこ飲んで貰えませんか?」
「ええっ!?」
さすがにそれは予想外だったのか、歩夢の顔が赤くなる。
「そしたら、我慢しますから」
「うーん……」
恥ずかしがりながらも少し悩んだ末、覚悟を決めたようで小さくコクンとうなずいた。
「わかった……。優樹くんがそこまで言うなら飲むよ」
「ありがとうございます。じゃあ、そこに座ってくれますか?」
俺はベンチに腰掛け、歩夢を床にしゃがみ込ませる。そして肉棒を歩夢に近づけていく。
「いきますよ」
「うん……」
ゆっくりと肉棒を歩夢の口の中に挿入していく。歯が当たらないように気をつけながら喉の奥まで入れていき、そこで小便を放出させる。
「んっ……」
生暖かい液体を口の中に出す感覚に思わず声が出てしまう。そのまま放尿を続けていると、やがて勢いが弱まってきたのを感じて肉棒を口から出す。するとすぐに歩夢は舌を出し、肉棒についた残滓を舐め取り始めた。
ペロペロと亀頭を丁寧に舐める姿は卑猥そのものだったが、それを見て興奮している俺も相当変態だと思う。しばらく経って、ようやく歩夢は口を離してくれた。
正直物足りなさを感じたが、これ以上は無理だろうと判断し、肉棒をしまうと、歩夢が立ち上がった。
そして、スカートを捲り上げる。そこはさっき拭いたばかりだというのに愛液が染みており、下着越しにもわかるほど濡れているのが見えた。
目の前で秘裂を広げ、綺麗な秘部を見せつけてくる。ヒクヒクと動く膣穴からは絶えず愛液と先程出した精液が流れ出しており、その光景を見ているだけで射精してしまいそうになるほどだ。そんな状態のまま、歩夢は俺の耳元に顔を寄せる。
「優樹くん、もう一回しよ?」
熱い吐息がかかると同時に囁かれた言葉に、俺は理性が飛びそうになる———。この人には勝てそうにない。そんなことを思いながら、俺は歩夢と再び体を重ねるのだった。
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他の原作のエロも書いてみたい…。でもオリジナルも書きたいんだよなぁ。
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