「カフェモカとモンブラン一つずつ」
「あ、私はカフェオレとショートケーキをお願いします」
俺たちは互いにケーキと飲み物を注文していた。俺たちはケーキがくるのを待つ間、世間話に花を咲かせていた。
「えっ!?遥さんのお姉さんって虹学なんですか?」
「はい。成績優秀で自慢の姉なんですよ」
「へぇ〜、ぜひ会ってみたいなぁ」
遥は彼方のことを俺に自慢げに話していた。
(やっぱ姉妹両方シスコンなんだな…)
俺は予想できていたが、遥の熱い姉自慢に多少辟易しながらも、会話を続ける。
「やっぱり美人さんなんですか、遥さんみたいに」
「い、いえ私はそんな…でもお姉ちゃんはすっごい美人ですよ!」
「へぇ、凄いなぁ」
俺は適当な相槌を打つ。
「あっ、そろそろ来るみたいですね……」
「あぁ、ほんとだ……」
「お待たせしました〜」
店員が頼んだものを持ってきてくれた。俺は店員からそれを受け取り、テーブルの上に置く。大きな栗と螺旋状のモンブランクリームが食欲をそそる。遥のショートケーキもイチゴが大きく、美味しそうだ。
「「いただきます」」
俺と遥の声が重なる。俺はモンブランを一口食べる。
(うん、美味しいな!)
モンブランクリームの甘みやスポンジとの調和性がクセになりそうだ。遥の方を見てみると、目の前にはショートケーキを美味しそうに食べる遥の姿があった。
「んぅ〜おいしい〜」
その表情はとても幸せそうだ。
(うん、やっぱり可愛いな)
俺は改めて思うのであった。そして、遥の笑顔に若干照れてしまうのだった。
10分くらい経っただろうか、俺たちはケーキもコーヒーも飲み終わっていた。
「じゃあ、そろそろ出ましょうか……」
遥はそう言うと席を立つ。俺は会計を済ませようと財布を出す。
「ここは私が奢りますよ!助けてもらったお礼です!」
遥は俺の手を止めながらそう言ってくる。
「いやいやいや、それはダメでしょう」
「いえいえ、気にしないでください。私の気が済みませんから!」
「いや、でも……」
「いいんです!」
遥は頑なに譲ろうとしない。これは何を言っても無駄だろうと思い、こう提案する。
「じゃあ連絡先を交換してください。それでチャラということで」
「分かりました!」
遥は嬉々としてスマホを取り出す。俺も同じように取り出し、互いの連絡先を交換する。これでこの場は丸く収まったと言えるだろう。
「ありがとうございます!」
「いえいえ」
遥は心底嬉しそうに微笑む。
「あの……また会ってくれますか?」
(また会うどころかいつでもいいぞ。なんて言ったら引かれるだろうな…)
「まぁ、暇だったらいいですよ」
「本当ですか!?ありがとうございます!」
遥は本当に嬉しそうにしている。美少女が嬉しそうにしていると言うのは、中なか心臓へのダメージが高い。
(なんかこっちまで嬉しい気分になるな……)
俺は少しニヤけてしまいそうになるのを抑え、店を後にした。
「今日は本当にありがとうございました!では、また今度!」
そう言って遅れた友達を待つのか、遥は駅へと戻っていった。
(ふぅ…璃奈の家にでも遊びに行くか)
俺は家に帰って璃奈の家に遊びに行き、セックスをして休日を過ごすのだった。
翌日、俺と璃奈はいつも通り登校していた。
「なぁ、璃奈」
「どうしたの…?」
「この前の動画サイトに出した動画、伸びが凄かったぞ。もう5万回は再生されてるし」
「まだ一週間も経ってないのに、5万回も!? すごいよ…」
俺は昨日璃奈とのセックスを終えてから、動画サイトをチェックしていた。内容は、この前作曲してアップロードした動画の再生回数についてだ。あれから結構時間が経っているが、未だに5万回以上は再生されている。俺のチャンネル登録者も増えており、もうすぐ四桁に届きそうだ。
(これなら同好会も俺のことを見つけてくれるかもな…)
俺はまだ見ぬ同好会の皆んなの姿を思い浮かべる。すると、横で歩いていた璃奈が俺の顔を覗き込んでくる。
「どうしたの? 何かあった?」
「いや、なんでもない」
「嘘……絶対何か考えてた」
璃奈がジト目で俺を見つめてくる。俺は観念して話すことにした。
「いやさ、俺って結構有名になってるじゃん? だから、他の人たちにも見つかるんじゃないかなって思ってさ……」
「なるほどね……」
「もし見つかったら、部活に入るのもいいかなーって思ってな」
「そっか……」
俺の言葉を聞いた瞬間、璃奈の表情が曇る。おおかた俺が部活動に入って、自分との時間が減るのが嫌なのだろう。可愛い奴だな。
「大丈夫だって、そんな簡単にバレたりしないから」
「うん……」
「心配性だな〜」
俺は笑いながら言うが、璃奈の顔は晴れなかった。
(ま、見つけてもらわなきゃ困るんだがな…)
俺は内心でそう呟くのだった。昼休みになり、俺は昼食を食べ終えると教室に戻って、璃奈と色々なお喋りをしていた。だが、今回は俺と璃奈の二人だけではない。
「愛先輩、明日の定食何が出ると思います?」
「ゆっきー!予想をするのはよそうよ!、よそうだけに!」
「愛先輩、駄洒落あんまり面白くないですよ…」
「うん、愛さんダジャレつまんない」
「えぇ〜、そんなに言わなくてもいいじゃん!」
なんと、今日の昼休みは愛もいたのだ。愛と璃奈はあまり面識が無かったはずだが、流石は愛のコミュ力と言ったところか、ものの数秒で仲良くなっていた。そして、いつの間にか呼び方も『愛さん』と親しい呼びになっている。
(この光景を見る限りだと、俺よりも早く仲良しになれそうだな……)
俺は心の中で苦笑しながら、二人の会話に混ざっていた。
「そういえば、愛さんって何部なの?」
「うーん、アタシは部活には入ってないよ。助っ人はしてるけどね!」
「へぇ、そうなんですか!」
「そうだよ!バスケとかバレーとかサッカーや野球もやってるよ!」
(野球も出来るのか……じゃあ本当になんでも出来るんだな)
俺は改めて愛の完璧っぶりに尊敬する。唯一の弱点は、駄洒落がつまらないことぐらいか。
「りなりーは何部に入るとか決めたの?」
「私は、まだ決めてない…」
「そっか…、焦らず悩んで決めればいいと思うよ!」
「ありがとう……」
璃奈は少し嬉しそうにしている。
(確かに、璃奈が他の部に入ったら勧誘も出来ないしな)
俺は自分がスクールアイドル同好会に入ったことを想像する。この光景のために、璃奈と愛には他の部活に入らないようにしておかなくては。俺はそう考え、二人とのお喋りを続けるのだった。
俺は学校から帰ってベッドの上でスマホを見ていた。スマホの名前欄には、近江遥と書かれており、メッセージが届いていた。
(どれどれ…)
俺はメッセージを確認してみる。
『昨日はありがとうございました!もしよければ、今週の土曜日にでも遊びに行けませんか?』
遥は律儀にお礼を言ってきて、デートにも誘ってきた。
『こちらこそ、昨日は楽しかったです。遊びの件ですが、ぜひいいですよ』
俺はその誘いに乗ることにし、返信をする。するとすぐに既読がつき、返事が送られてきた。
『本当ですか!?ありがとうございます!』
(こんなに喜んでくれるなんて……)
俺はあくまでチャットの画面での会話なのに、とても嬉しい気分になる。俺はそのまま遥とのやり取りを続けた。
(やっぱり、助けて良かったな…)
俺はこの気持ちを噛み締めるように、遥とチャットで話し続けるのだった。
夜19時、俺は遥とのチャットを終え、ラブホテルへと向かっていた。今日は愛と会う約束をしており、待ち合わせ場所がここなのだ。俺は愛が待っているであろうホテルの近くに行く。
「あっ!こっちだよー!」
「すみません、遅れちゃいましたか?」
「ううん、アタシもついさっき来たばかりだから大丈夫!」愛は笑顔で答える。相変わらず可愛らしい人だなと思った。
「じゃあ行きましょうか」
「うん、行こっか」
俺は愛と一緒にラブホの中へ入る。するとそこには大きなモニターがあり、AVが流れていた。
「わぁ〜!凄いね…」
「はい……」
俺は愛が照れながらも、興味津々にAVを見つめている姿を見て、ちょっと興奮してしまう。俺は愛の手を取り、ベッドへと向かう。
「じゃあ、始めるか…」
「うん、お願い」
俺は敬語をやめ、愛の服を脱がせていく。パンツとブラ以外を脱がせた後は、軽くキスをする。
「んっ、ちゅっ、ちゅぷっ…はぁ、はぁ…」
俺は舌を挿入させ、愛の唇に吸い付く。
「んっ、ん……んむ……ん……っ」
互いの舌と唾液を絡ませる。愛が艶めかしい声を上げる度に、俺の股間が反応してしまい、ズボン越しから分かるほど膨らんできていた。だが、まだ早いと思いキスを続ける。
「ふぅっ……れろ……んちゅっ、んっ……」
俺は息がどんどん苦しくなってくる。少し勿体無いと思ったが、中断した。
「ちゅぱっ、はぁ……はぁ……」
口を離すと、銀の糸が引いた。俺は愛の胸に手を伸ばす。
「はぅ、んっ……」
愛は小さく喘ぐ。俺は愛の大きな胸に手を置き、ゆっくりと揉み始める。
「あんっ、くぅ……ん……はぁっ……あっ……あんっ!」
俺は胸の先端にある突起物を摘まんだりして刺激を与える。愛はその度に、甘い吐息を漏らしていた。俺は乳首を強めに捻る。
(ほら…イケッ!)
「あっ、あんっ!あっ…ひゃぁぁぁんっ!」
愛は乳首でイッてしまったのだろうか、舌を突き出して肩を上下している。
「あ、優樹ぃ…アタシも……いいかな?」
「ああ、いいぞ……」
愛は俺の下半身に手を伸ばし、優しく触る。そしてベルトを外すと、大きくなったモノを取り出した。
「うわぁ……凄いね……ちゅっ」
そう言って愛は俺のモノにキスをしていく
「…んっ、んちゅうっ…、じゅるっ……。んっ、ぺろぉ……」
愛は口の中に俺のモノを入れ、頭を前後に動かしてしゃぶり始めた。
「じゅるっ! じゅるるるっ! ちゅっ……ちゅぶっ……ちゅぽっ…!」
「くぅっ……やばっ!」
(愛って、結構フェラ上手いな……)
愛が頭を前後させる度に強い快感が襲ってきて、思わず射精したくなってしまう。それを知ってか、愛はラストスパートをかけてくる。
「はむっ! んぢゅるっ!! ずぼっ、ぶっぽ、ぬちゅっ!!」
「あ、愛!もう出る!」
「うん、なかにらひれぇ…」
そう言うと愛は更に激しく頭を動かす。
(ダメだ、我慢できない!)
「んちゅっ……んっ……んっ!、んぶぅ……んんっ……じゅるっ!」
「つぅ…っく!!」
俺は愛の口の中で果ててしまった。
「んっ!?…ごきゅっ!ごくっ……ごくっ…」
愛は俺の精液を飲み込む。しかし俺の精液の勢いが強かったのか、吹き出そうになってしまう。
「ごめん、愛……口に出しちゃったな……」
「ううん、全然平気だよ。それより……」
愛は俺の方に向き直ると、俺の体に抱きついてきた。俺はそれを受け止め、抱きしめ返す。
「気持ちよかった?」
「ああ、最高だったよ」
「そっかぁ、良かった〜」
愛は嬉しそうな顔をしながら、自分の下腹部をさすっている。
「ねぇ、アタシも気持ちよくなりたいなぁ……」
「そうだな、今度は俺が愛のことを……」
「うん、お願い……」
俺は愛のパンツを脱がせると、そこに指を入れる。するとそこは、既に濡れておりヌルっとしていた。
「すげえ……もうこんなになってるぞ」
「いやぁ、そんなに見ないで……」
俺は愛の割れ目をなぞるように触っていく。愛がビクッと震える度に、中から汁が出てきているような気がする。
「はぁ、はぁ……んっ……んんっ……!」
「どう?気持ち良いか?」
「う、うん……っ、すごく……感じちゃう……」
「じゃあ、もっと良くしてやる」
俺は愛のクリトリスを親指で強く押す。愛はここが弱かったはずだ。
「あっ!そこぉ!だめぇ……んっ!……んぁっ!」
愛は体を仰け反らせながら喘いでいる。よほど気持ちいいのだろう。
「ここがいいのか?」
「う、うん……、そこぉ……すごいのぉ……あぁっ!んっ!イクッ……イッちゃうぅぅ!!」
愛は大きく潮を吹きながら絶頂を迎えた。だが、愛は満足していないようだ。
「優樹ぃ……もっとお願い……」
「分かった、いくぞ……」
俺は愛の両足を持ち上げて広げると、その間に自身の体を入れた。そして、俺は愛の膣内に挿入していく。
「あっ!きたぁ……!」
「動くぞ……」
俺は腰を動かし始める。最初はゆっくりと動かす。
「あっ、あんっ!あっ……んっ……んんっ!」
「愛、大丈夫か?」
「うん、大丈夫だよ……。でも、ちょっとゆっくりめにしてもらえるかな……なんか今日は感じすぎちゃうから」
「ああ、わかった」
俺は少しだけ動きを遅める。
「あっ、あんっ……!はぁ、はぁ……んっ……んっ……んんっ!」
愛の喘ぎ声が大きくなる。やはりいつもより敏感になっているようだ。気持ちよさそうに喘いでいる愛を見ると、いたずら心に火がついてしまう。
(今日はいつもより遅めでいこうか)
そんなことを考えながら、俺は愛とのセックスを続ける。しかし、愛はそれに気づいたらしく、俺の方を見て涙目で言った。
「ん……んんっ!優樹ぃ……いじわるしないでよぉ……」
「悪い、今度こそちゃんとやるよ」
俺は愛の足を掴み直し、自分の肉棒で愛の膣内を一気に奥まで突いた。
「ひゃぁ!いきなりっ……!はげしっ!……あっ!……んっ!……っ!……んっ!……っ」
愛は俺の動きに合わせて、体を跳ねさせている。愛は両手を俺の首に回してきた。
「ゆう、きっ!好きっ!大好きだよっ……!」
「ああ、俺も好きだよ……」
そう言いながら、俺は愛の唇を奪う。
「んっ!……んっ!……んちゅっ!……ちゅっ!ちゅぱっ!ちゅっ!」
愛の舌が激しく絡みついてくる。俺はそれに応えようと、愛にキスをする。
「はぁ、はぁ……優樹ぃ……アタシ、また……イキそう……」
「俺も出そうだ……一緒に……な?」
「うん……、きてぇ……!」
俺は愛の子宮口に向けて、激しくピストン運動を行う。愛は俺の背中に強く爪を立てる。
「くぅ……っ、出すぞ……」
「うん……!いっぱい出してぇ……!」
俺は最後に大きく一突きすると、そのまま射精した。
「んぁぁっ! あっ、あんっ! 出てるぅ……熱いのがぁ……あぁんっ!」
愛の体がビクンッと痙攣する。それと同時に愛も達してしまったようで、潮を吹きながら果てた。
「はぁ、はぁ……んっ……まだ出てる……」
愛の膣内は俺の精液を全て搾り取ろうとするように締め付けてくる。そのせいで、なかなか出し切ることができない。
「愛……もう少し我慢してくれ」
「う、うん……」
俺はまだ出し切っていない。全てを出し切るように、俺は愛の膣内を突く。
「はぁ……あんっ! ん……んんっ! だめ、またイっちゃう…もう、無理ィ!」
「俺も…出る!」
「あっ、んっ……はぁ、はぁ……んっ!……んっ!」
ようやく全部出し切った。愛の中から引き抜くと、そこからコポっと音を立てて精子が溢れ出てきた。
「はぁ……はぁ……」
「ふぅ……」
俺たちは息を整えてからベッドに横になった。
「ねぇ、もう一回しよ?」
愛は発情してるのか、興奮冷めやらぬ様子でそう言う。
「いいけど、大丈夫なのか?今日はいつもより感じてただろ?」
「いいの、もっとしたいんだもん。それにせっかくのラブホなんだし、楽しまなきゃ損でしょ?」
「じゃあするか。今度はバックからするぞ?」
「うん、早く……」
俺は愛のお尻を持ち上げるようにして持ち上げると、後ろから挿入した。
「あっ!きたぁ!」
「どうだ、気持ちいいか?」
「う、うん……すごく感じちゃう……」
俺は愛の腰を掴み、ゆっくりと腰を動かす。
「あっ……んっ! はぁ……はぁ……んぅ!」
しばらく愛の反応を見ながら動いていたのだが、愛が焦れったそうにしていることに気づいた。そこで俺は一度動きを止めて、愛に聞いた。
「愛はどうして欲しい?」
「もっと強く動いて欲しい……」
「わかった」
俺は愛のお望み通り、さっきよりも速く腰を動かす。
「あっ!んっ……!はぁ、はぁ……んっ! やばっ……これすごいぃ!」
「気持ちいいだろ?」
「うんっ!気持ち良すぎて……あっ!んっ!おかしくなりそぉ……」
愛はシーツをギュッと掴んで快楽に耐えているようだ。その姿が可愛くて、俺はついいじめたくなってしまう。
「そんなこと言って、本当は嫌なんじゃないのか?」
「違うよぉ……!本当に、んっ!気持ちいぃの……!」
「へぇ〜、本当かなぁ」
俺はそう言いながら、愛の乳首をつまむ。
「ひゃあ!だめっ……!それダメェ! イクゥ……イッちゃうよぉ!」
「イケばいいだろ」
俺はさらにスピードを上げる。愛は必死に声を抑えようとしているが、抑えきれずに大きな声で喘いでいる。
「あっ!あっ!んっ! ああっ!!」
愛は絶頂を迎えたようだ。だが俺は動きを止めることなく、そのまま腰を振り続ける。
「待って!今イったばかりだからぁ……! ああぁ!!」
「俺はまだまだ足りないんだよ。ほら、頑張れよ」
俺は愛のお腹に手を当てて軽く押す。
「やんっ!押さないでぇ……!」
「そう言われてもなぁ〜」
俺は愛の言葉を無視して、お腹を押しながらピストン運動を続ける。そして愛の耳元に口を近づけ、囁いた。
「愛、好きだよ……」
「はぅ……!また、それぇ……!」
愛はビクビクと体を震わせている。
「もう、だめぇ……イキたくないのにぃ……!」
「好きなだけイけばいい。見ててやるから」
俺は愛の一番奥まで届くように、肉棒を力強く打ちつける。愛はその衝撃で仰け反りながらも、なんとか耐えていた。
「ああぁ!!深い……!おくに当たってるぅ!」
「愛、そろそろ出そうだ……」
「出してぇ!いっぱい中にちょうだい!」
俺は愛の子宮口に自分の肉棒を押し付けるようにして射精した。
「あっ、あんっ…んんぅううううっ! 」愛もまた達してしまったようで、ビクンッと大きく跳ねた。
「はぁ……はぁ……すごかった……」
愛はベッドに倒れ込みながら呟く。俺は愛の横に寝転ぶ。
「はぁ、疲れた……」
「ごめんね?私のせいでこんなことになっちゃって」
「気にするなって言っただろ。それに、いつもより興奮したし」
「もう、バカ……」
俺たちはこのまま寝てしまいたいほど眠かったが、明日は平日なので急いで帰るのだった。
夜遅く、俺はベットの中でスマホを見ながら土曜日の遥とのデートについて考えていた。
(遥って堕として大丈夫なのか?)
遥は、初期からの同好会のメンバー近江彼方の妹だ。彼女を堕とす前に遥を落として大丈夫なのか、ついそう考えてしまう。
(まぁ、何とかなるか…?)
今のところは何やかんやあったが全て大丈夫だった。元より、もうとっくに原作の展開とはかけ離れている。今更順序など気にする必要もあるまい。そう考えて、土曜日の遥とのデートを待ち望みながら俺は眠りについた。
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感想だけでもしてくれたら…モチベが上がりまくります。一時間は早く投稿出来るようになるかもしれません。
全く展開が進まないで、ただエロするだけの回。 正直難産だった…。
明日は遥ちゃん回の予定ですが、璃奈ちゃんに変わるかもしれません。
新作投稿するとしたらどういうの見たい?
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