※この作品はR-18です。

最強TS転生者シャルロット=リリーホワイトの敗北~無自覚ドマゾメス堕ちチン負け願望持ち最強TS金髪巨乳美少女転生者が、弟子にした性欲とデカチンだけが取り柄のダメ男のオナホ妻になるお話~   作:クマノミの実

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011 私の産まれた意味

「うぐぅ……!!」

 

「う、腕が……。俺の腕が……!」

 

「――っ。…………」

 

「ああ、糞ッ。皆、何とか気を持たせてくれ――‼」

 

 戦闘とはそれ単体で完結するものではなく、事後処理も含めて完結するものだ。

 よってその場はかなりの修羅場と化していた。

 上級妖魔との戦闘と、それにより生じた両手で数えられない程の怪我人たち。

 

 ある者は体に穴があき。

 ある者は両腕・両足があらぬ方向へと折れ曲がり。

 ある者は全身に大火傷を負っていた。

 いずれも死んでいないのが不思議なほどの大怪我である。

 そして何より不味いのは、これが治療を施した()であるということである。

 

 妖魔につけられた傷、与えられた病は、光を忌み治癒を阻害する。

 唯の事故による物であるのなら、欠損した身体部位の再生すら可能にするのが退魔師たちの霊力を用いた回復技術であったが、妖魔より受けた傷病とあってはそうもいかない。

 よって、此処にいる怪我人たちは死ぬ。このままであるのなら。

 

「――申し訳ございません。遅くなりました」

 

「シャルロットさん――‼」

 

 数多の怪我人たちからなる折り重なる苦悶の声と、そんな彼らを治そうと奮起している物の、良い結果には繋がっていない治療者たちの悲壮な嘆きの合唱。

 そんな鬼気迫る修羅場に、一筋の光明が差す。

 シャルロット=リリーホワイト。

 最強たる彼女が綺麗な金の髪を靡かせて現れたのだ。

 遅くなりました、と言っているが。そもそも今日、シャルロットは別の現場に居る予定の筈であり。

 つまりそちらを片付けてから応援に来てくれたのだ、と。怪我人たちが死に近づいて行くのを激しく焦燥しながら見ていた治療者たちは、正しく地獄に仏と言った表情でシャルロットを見つめていた。

 

 

 しかしながらシャルロットが来たからと言って現状が良くなるのだろうか?

 確かに彼女は最強。それは疑いようも無い。

 しかしたった今必要とされているのは、敵を倒す力では無く、他者を癒す力だ。

 元男である自分が(そういう)犯されない為(建前)という理由で力を付けて来たシャルロットに、果たしてどれだけ他者を癒す力があるのだろうか。

 その答えは今より出される。

 

「『天の(heavens)光よ(light)』」

 

 澄み渡り響き渡るような声が放たれると同時に、シャルロットの両手のひらから光が放たれる。

 その色は金。シャルロットの髪色と同じく綺羅びやかな金色だ。

 放たれた光が彼女の手のひらから拡散する。

 それはまるでオーロラの様に広がり、そして光のシャワーとなって怪我人たちへと降り注いだ。

 

「ああ、気持ち良い……」

 

「う、腕がっ!俺の腕が戻って……!」

 

「――すぅ。すぅ」

 

「凄いっ、これだけの怪我人を一斉に……!」

 

 折れた手足が。穴の空いた体が。焼けただれた皮膚が。

 シャルロットから放たれた光に当たった途端に、それらの大怪我を負った何十人もの人間が全て元通りに治療された。

 死ぬ間際の人間が、僅か数秒で完治したのだ!

 シャルロットが世界一の退魔師と呼ばれるのは、その戦闘能力だけではなく、凄まじいまでの癒しの腕も合わせての事なのだ。

 これまで治療し、救ってきた人は数知れず。

 天使や女神と、持て囃されているのは伊達ではない。

 

「これで、ひとまずは安心でしょう。しかし体の怪我は治っても、精神力は直ぐには戻りません。しっかりと安静にさせてあげて下さいね」

 

「は、はい!勿論です。本当に、本当にありがとうございした、シャルロットさん!貴方が居なければ、一体どうなっていたことか……」

 

「いえ、人として当然の事をしたまでですから」

 

 そう言って微笑むシャルロットの言葉に一切の嘘偽りは無い。

 最初の内は唯のポーズで行っていた、人助けや、他者の事を慮る態度。

 しかし、その結果として沢山の人から感謝と笑顔を向けられる度に、少しずつ嘘が本当に変わっていったのだ。

 それは、胸の空白を一気に埋めてくれるような大火では無かったけれど、ポカポカと体と心の芯を温めてくれる日の光の様な感覚だった。

 

(もしかしたら、これが私が再び産まれてきた意味だったのかも知れませんね)

 

 …………もし。

 後1年。たった1年だけ、シャルロットの身に何も起こらなかったのなら。

 その淡い光は、彼女の度し難い心の穴を埋めていた。

 唯の弱点でしか無い数々のスキルは消え失せて、彼女はこの世界一のヒロインとして真に完成していたであろう。

 そうなれば絡まりまくった性自認も解消されて、1人の女の子として、甘酸っぱい恋愛をするような、そんな未来もあったかもしれない。

 ――ああ、しかし。もう考える意味も無いIF(もしも)だ。

 

 

 

「天のぉぉぉぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥光よぉぉぉぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」

 

「ぶひひっ……!」

 

 淫に濁り響き渡る嬌声が放たれる。

 場所は寝室。そこで全裸のシャルロットが仰向けに寝そべる太郎の下半身に馬乗りになり、そのデカチンを自身のオマンコの中に挿入しながら、体を必死に上♥下♥上♥下♥と動かしていた。

 つまりは騎乗位。男などいくらでも選べる筈のシャルロットが、気持ち悪い豚のような男相手に自ら健気にご奉仕をしているのだ。

 

 更に、ソレだけではない。

 シャルロットは自分の爆乳を自らの両手で、むぎゅっ♥と握りしめている。

 そして先程の詠唱によって彼女の手からは光が放たれる。

 その色は金。彼女の髪色と同じく綺羅びやかな金色。

 先程は何十人もの怪我人に分けて降り注いだ光が、全てシャルロットのデカチチへと注がれる。

 その結果――――

 

「でりゅぅっっっっ♥♥♥♥♥おっぱいミルクでちゃうぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥」

 

「おほっ、何度見てもスッゲっ♥」

 

 びゅるるっっ♥♥♥びゅるるるるるっっ♥♥♥とシャルロットのおっぱいから、勢いよく母乳の様な液体が噴出する。

 それは脳を擽るような甘いニオイを振りまきながら、太郎の体や布団、畳の上に降り注いだ。

 

「太郎しゃまぁぁっ♥♥♥ど、どうれふかっ?♥♥♥しゃるのみるくっ♥♥♥」

 

「うんうん。かなり良くなって来ましたよ、ししょぉ~」

 

 そう。これらは当然、太郎の発案であった。

 セックストレーニングの際に、シャルロットを好き勝手に出来る権利を手に入れた太郎は、彼女の精神を滅茶苦茶にして自分専用のマゾ豚にした後、遂にその肉体の改造にまで手を出していた。

 それもシャルロット自身の力を使って、彼女を改造しているのである。

 たった今の痴態もそうで、回復術を使った肉体の活性化等を含めた改造による、母乳に似た液体の生成と噴出。

 何百、何千、何万とソレ以上の人間を救ってきた気高く優しい癒しの力が、下劣な肉体改造に使われ、穢されている。

 

「でも、肝心なのは味、ですからねぇ。ほらっ、早く、師匠ぅ」

 

「はひっ♥♥ど、どうぞっ♥♥ご賞味くらさいっ♥♥♥」

 

「けひっ」

 

 チンポは挿入されたまま、シャルロットと太郎の互いが体を動かして、シャルロットの爆乳が太郎の目の前に捧げられる。

 それを好色な表情でじっくりと観察した太郎は、気色悪い声を上げた後、赤ん坊の様にシャルロットのおっぱいにしゃぶりついた。

 ついでに胸の付け根から真ん中あたりを両手で握りしめる事も忘れずに、搾乳であり授乳である行為が始まった。

 

「んぐっ、ごくっ。美味(うま)っ……!甘くてとってもミルキーで、じゅるるっ。シャル師匠のエロ母乳、美味(うま)っ……♥」

 

「おひぃぃぃぃぃぃっっっっ♥♥♥♥♥おっぱいしゅわれていっひゃいましゅっっっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 まるで雌牛の搾乳の様に力強く、ぎゅむっ♥むぎゅっ♥♥とシャルロットの胸が太郎の手で扱かれて、更に乳首がちゅー♥ちゅー♥と勢いよく吸引される。

 その度に、びゅるるるっびゅるるるるるっ♥♥♥♥と凄まじい勢いで改造母乳が噴出し、太郎の喉を潤した。

 噴出したその量は、それこそ牛の乳搾りの様で、人の胸から出て良い量では無い。

 それもその筈、先ほどから言っている様に、現在シャルロットのデカ乳から噴出している液体は、母乳らしき(・・・)物であって母乳その物では無いのだから。

 

「うーん、でも少し温いかも、師匠。今日はキンキンに冷やし下さいよ、ほら~」

 

「ひゃ、ひゃいっ♥♥♥♥♥♥♥天のぉぉぉぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥光よぉぉぉぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥おほぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥」

 

 再び、シャルロットの胸に回復の光が入っていく。

 ぶるんっ♥♥♥♥♥♥♥とおっぱいが揺れて、変化は直ぐに現れた。

 

「お加減っっ♥♥♥♥♥♥どうれふかぁぁっっ♥♥♥♥♥♥」

 

「良い感じですよ、シャルししょぉ。やっぱり熱い時は冷たい飲み物に限りますねぇっ!んぐっ……、ごくっ……!」

 

「ほひょぉぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 そう。シャルロットの胸は、量や味を調整する為に何度も、何度も改造された人型のドスケベミルクサーバーと化しているのだ。

 何時でも味や温度を変えられるミルクが大量に出て来る上に、乳腺を普通の女性のクリトリスの数百倍の感度に改造された所為で、ミルクを噴出している間、昇天級のアクメに襲われる淫猥仕様。

 オマケに、太郎の命令により、最強たるシャルロット自身の力を持って後先を考えずに改造を繰り返された所為で、もはや容易くは戻せなくなってしまっているのだ。

 今のシャルロットは、霊力を用いて制限をしない限り、絶えず絶頂しながらその爆乳から母乳を噴出し続ける、ドスケベ雌牛となってしまっていた。

 しかも、その霊力を用いた制限の権限を全て太郎に明け渡しているのだから、もはやこれは性処理用の玩具でしかなかった。

 

「は、はひっ♥♥♥みるくっ♥♥おっぱいミルクっ♥♥びゅーびゅーっ♥♥♥気持ちよふぎへっ♥♥♥イグッ♥♥♥おっ♥♥おへっ♥♥ほひょっ♥♥♥」

 

「あれれ、もう限界ですかぁ、ししょぉ?」

 

 男であった時の射精の快感を1とするのなら、数百万レベルの快楽を与え続けてくる搾乳の快感に、シャルロットがたまらずダウンする。

 意識が飛びかけながら、縋り付くように太郎にもたれ掛かる。

 しかし今更そんな事で容赦が加えられる訳もなく、此処で太郎が取り出したるは、枕元に置いてあった謎のリモコンだった。

 

「それじゃあ、自動オマンコモード、ポチッとな」

 

「ほひょっ?♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 不穏な言葉と共に、リモコンのボタンの1つが押される。

 その結果は直ぐに現れる。

 シャルロットの体に突如として電流が流れ出したのだ!

 

「おごっ♥♥♥おごごごごごっっっ♥♥♥♥♥♥」

 

 苦しんでいるような、しかし気持ちよくなっているような、狂気すら感じるシャルロットの叫び声が部屋の中に響く。

 しかし、異常はこの程度では終わらなかった。

 電流が流れ始めた途端に、余りに大きな快楽で体にまるで力が入らなくなっていた筈のシャルロットが、機敏に動き始めたのだ。

 どこか機械的な動きで体を跳ね上がらせたシャルロットは、そのまま自分のオマンコに挿入されたままの太郎のチンポを気持ちよくするために、たぁんっ♥たぁんっ♥と体を上下させて自分のオマンコの奥に、チンポを叩きつけた。

 何度も、何度も、何度でも。

 

「お゛お゛っっっ~~~~~~~~♥♥♥♥♥♥お゛お゛お゛っ゛っ゛っ゛っ゛~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥♥」

 

「おほぉ~♥師匠の全力ピストン、んぎもちええ~っ」

 

 自ら進んでやっているにしては、流石に可笑しいシャルロットの様子。

 それもその筈、当然だがこれは突然流れ始めた電流が原因だった。

 何十、何百と繰り返されてきた調教の中で、シャルロットに加えられた改造は、母乳体質以外にも数多く存在する。

 これもその内の1つであり、太郎がリモコンのボタンを押すことでシャルロットに彼女自身の力による電撃が加えられ、それによって様々な効果を引き起こさせられると言う代物だった。

 人に仇なす邪悪なる魔を祓う為に鍛え上げられた聖なる雷撃が、そんな無様で卑猥な事にコキ使われていた。

 しかも、普通ならば自身の電撃など効果が無いのに、自ら耐性を下げさせられて態と食らわせられているのだ。

 更にそれでいて太郎には一切危害が加わらないように調整されている親切仕様。

 嗚呼、なんて都合の良い性玩具。

 因みに、先程押されたボタンの効果は、体を強制的に動かさせられること。

 自動オマンコモードなどと言ったフザけた名称の通り、このスイッチを押された途端、シャルロットの体は彼女の意思を無視して、全力でセックスをし続ける全自動オナホに早変わりする。

 

「ぁぅっ……。お゛お゛っ゛♥♥♥ひぅ……。いきゅっ♥♥♥♥へぅっ……。おへぇぇぇっっ♥♥♥♥ふにゅ……。ぽぴょっ⁉♥♥♥♥♥ぁふっ……。おごぉぉぉっっっ♥♥♥♥」

 

「あはは、シャル師匠ったら、さっきから白目むいたり、イッたり忙しいですねっ、あ、()るっ♥」

 

 敏感どころの話では無い肉体で、母乳を滴らせながら強制的にオマンコにチンポを擦り続けられる刺激を与えられ続ける快感で、シャルロットの意識が飛ぶ。

 しかし、意識が飛ぼうが体の動きは止まること無く続けられ、その快感によって瞬時に眠りから叩き起こされる。

 昇天アクメと覚醒アクメの無限ループ。

 正しくこれこそイキ地獄。

 シャルロットのオマンコは太郎のどろりとした濃厚精液と、自身の泣き叫ぶ愛液で大洪水であった。

 

「よ~し、それじゃあ更に気持ちよくなるために、オマンコバイブボタン、ポチッとな♥」

 

「おひょぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥オマンコビリビリっへぇぇっっ♥♥♥♥いきゅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥♥」

 

「ここは頑張りどころですよ、師匠!ドスケベドリンクバーボタンだっ♥」

 

「へにょぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥みるきゅっ♥♥♥おっぱいみりゅくっ♥♥♥どま゛ら゛な゛い゛の゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥♥♥」

 

 限界など当に踏み越えているシャルロットに対し、太郎から更なる追撃が加えられる。

 追加で重点的に電撃が加えられるようになったのはオマンコの中と、おっぱい。

 オマンコの内壁を振動させて太郎のオチンポを気持ちよくさせる為だけに、シャルロットの普通の人間など及びも付かないほど敏感で、どんな衝撃でも気持ちよくなってしまう快楽に弱いクソ雑魚オマンコの中に、強力な電流が迸る。

 普通に生きていればまず味わう事のない強力な刺激と快感がシャルロットの脳髄に深く、深く、刻みつけられる。

 しかもそれと同時に押されたボタンにより爆乳に加わった電撃が、更なる淫獄を引き起こす。

 よわよわ乳腺をツヨツヨ電流が刺激して、唯でさえ垂れ流し放題のドスケベミルクが、びゅるるるるるるるるるるるるっっ♥♥♥♥♥♥と最早噴水の様な勢いで噴出し始めた。

 それも当然気が狂いそうになるほどの快楽付きで。

 しかしシャルロットには気絶すら許されない。

 

 

「お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥頭おかしくなりゅぅぅぅぅぅっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 腰の動きは止まらずに……いいや、止められずに絶叫だけが部屋の中に響き渡る。

 ぶるん♥ぶるんっ♥と揺れる爆乳から母乳がまき散らかされて、辺り一面に性欲を刺激する甘く、淫らなニオイが充満する。

 彫像の如く端正で、知性に溢れる顔を、快楽によって馬鹿みたいに歪めながら、シャルロットは、必死に奉仕を繰り返す。

 常人であれば、とっくに精神崩壊どころか狂死している快楽の奔流。

 しかしながらシャルロットなら耐えられる。耐えられてしまう。

 何故なら彼女は最強だから、一時も気を抜くことなく努力を積み重ねて来たから。

 そうして頑張って作り上げて来た誰かを守る為の力が、太郎専用のドスケベサンドバックになるのに、役立てられているのだ。

 

「折角、シャル師匠がまとまったお休みを取ってきてくれましたからね……!取り合えず3日間はこのまま犯し続けますよぉ!ひひっ」

 

「みっひゃっ!?♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ひぃっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ひぃぃぃっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 

 そんな無茶振りにだって応えられる。

 3日どころか、1年間飲まず食わずで犯され続けても、シャルロットならば死にはしない。

 そして、そんなシャルロットに引っ張られる形で、大して真面目な特訓している訳でも無いのに、実力が上がってきている太郎の方も3日程度であるなら、何も問題ない。

 

「ほら、ほらっ!腰振り高速化ボタン10連打ぁぁっっ‼‼‼‼」

 

「おひょぉぉぉぉぉぉっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ほひょぉぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥イグッ♥♥♥♥イグイグイグゥゥゥゥゥッッッッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 ――シャルロットに加えられる淫らな地獄が止まる気配は一切無かった。

 

 

「ふー、流石に疲れましたね、ししょぉ」

 

「ぽ♥♥ぽぴょっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 宣言通り三日三晩一度も休むことなく性交が続けられて、シャルロットの寝室はエグイ程の性臭を放っていた。

 汗と、愛液と、母乳のニオイが入り混じったそれは、もはや媚薬染みた効力すら有していて、性に慣れていない初心な少女が此処にやってきたら、それだけで絶頂が止まらなくなってしまうだろう。

 そんな淫らな空間の中シャルロットは、壊れた様な表情を浮かべながら、休憩中だと言うのに、体に残った快楽の残滓の影響で何度もイキ散らかし、オマンコからぶぴゅっ♥♥ぶぴゅぴゅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥と太郎の精液と自身の絶頂汁が混ざり合った液体をひり出し続けていた。

 太郎の方も流石に疲れたのか肩で息をしている上に、唯一のとりえであるデカチンが少し柔らかくなっていた。

 見た目、ヤバそうに見えるのはシャルロットの方だと言うのに、体力的に限界が近いのが太郎の方だと言うのが、少し面白い所である。

 それはともかく、太郎の方が限界なのだ。

 この常軌を逸した淫らな宴も、これで漸く終幕――とはならない。

 

 

「ん~。まだヤリ足りないなぁ。だから、ほらっ!出番ですよ、師匠。何時まで寝てるんですかっ!とぉ」

 

 馬鹿にしたような口調で声を出しながら、太郎がシャルロットのお尻をパァン♥♥と叩いた。

 虚ろになっていたシャルロットの意識が強引に引き戻される。

 

 

「ひゃっ♥♥♥♥♥♥♥ひゃいっ♥♥♥♥♥♥♥タロウしゃまっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

「もぉ~。ぼーっとしてたらダメじゃないですか、シャルししょぉ~」

 

「ごめんなひゃいっ♥♥♥♥♥♥オナホ師匠なのにごめんなひゃいっ♥♥♥♥♥♥」

 

「ぐふふっ、僕は寛大だから許してあげますよ~。だから、ほらっ、早く、はやくぅ」

 

「はひっ♥♥ありがひょうございましゅ♥♥♥♥天のぉぉぉっ♥♥♥♥♥♥光よぉぉぉぉっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 

 再びシャルロットの回復の術が使われる。

 煌びやかな金光が放たれて、その向かう先は――太郎のチンポ。

 強力な治癒を与えられて、太郎のデカチンがガチガチの硬さを取り戻す。

 オマケに体力まで回復して、太郎の体調が絶好調に早変わる。

 

 

「うぉぉぉぉぉっ――!もうビンビンですよっ、まだまだたっぷり犯して上げますからね、師匠~♥」

 

「ひゃいっ♥♥♥♥♥♥♥ありがひょうございましゅ♥♥♥♥」

 

 

 回復の力が。何千、何万と人を癒し、救ってきた、優しく気高い癒しの力が。

 ただチンポを固くするためだけに、性欲を取り戻すためだけに使われた。

 

「それにしても、いくら犯しても尽きない体力に、身体改造に使える雷の力。それにオチンポをビンビンに出来る回復の力。シャル師匠ってホント、オナホになる為に産まれて来たような人ですよね~」

 

 …………。

 体力は、誰かを守る為に鍛え上げた物だ。

 雷の力は、魔を祓う為に鍛え上げた物だ。

 癒しの力は、誰かを救うために鍛え上げた物だ。

 なのにこれは余りに惨い。

 だと言うのに、シャルロットはまるで否定しようとはしなかった。

 

「はひっ♥♥♥♥♥♥♥しゃるはっ♥♥♥♥♥♥タロウ様のおちんぽけーすになる為にっ♥♥♥♥♥♥産まれてっ、生きてきましたっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 そう言って淫らに崩れた表情で笑うシャルロットの心の中は、これまで少しずつ感じてきた陽だまりに居るようなポカポカとした感覚全てをゴミの様に燃やし尽くす、マグマの様な熱に溢れていた。

 

「ほら、ほら、ほらぁっ!生まれながらのドスケベオナホなんだから、こんな風に犯されて嬉しいでしょ‼」

 

「ひゃいっ♥♥♥お゛お゛っ゛♥♥いきゅっ♥♥いきましゅっ♥♥♥嬉しいでしゅっ♥♥♥♥はひっ♥♥はひっっ~~~~~~~♥♥♥♥」

 

 結局、シャルロットは1週間もの間。ひたすらに犯され、壊され続けた。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やめて!催眠解除された上で、完全敗北させられたら、シャルロットはオマンコ奴隷として二度と戻れなくなっちゃう!

お願い、負けないでシャルロット!

あんたが今ここで負けたら、元男なのに犯されたくないって決意はどうなっちゃうの?

チャンスはまだ残ってる。ここを耐えれば、太郎に勝てるんだから!


次回最終回「最強TS転生者シャルロット=リリーホワイトのオナホ妻堕ち完全敗北」

デュエル(SEX)スタンバイ!
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