最強TS転生者シャルロット=リリーホワイトの敗北~無自覚ドマゾメス堕ちチン負け願望持ち最強TS金髪巨乳美少女転生者が、弟子にした性欲とデカチンだけが取り柄のダメ男のオナホ妻になるお話~ 作:クマノミの実
これで最終回となります。
何時もの寝室の中。
全裸のシャルロットと太郎が和やかに笑い合いながらベッドの中で談笑していた。
「んちゅっ♥♥♥あむっ♥♥♥タロウ様ぁ♥♥♥♥今まで良く頑張って下さいましたね♥♥♥♥とてもカッコ良くて、オナホ師匠として鼻が高いですっ♥♥♥♥ちゅっ♥♥♥♥」
「ふひっ!まあそんな事もあるけど~」
甘い匂いを放つ母乳を滴らせる柔らかな爆乳をむぎゅっ♥♥むぎゅっ♥♥♥と押し付けて、両足を愛おし気に絡ませつつ、親に餌をねだる雛鳥の様に何度も、何度もキスをせがみながら、シャルロットが嬉しそうに声を発する。
曰く、オマンコズポズポセックストレーニングが完了したらしく、シャルロットはその素晴らしい
「まず、膣内射精の回数が遂に1万回を超えました♥♥♥私の遺伝子にタロウ様のザーメンをしっかり塗り込んで頂いたおかげで、タロウ様の精液の臭いを嗅いだだけで絶頂が止まらない体になる事が出来ました♥♥♥♥この前など、お腹がぽっこり膨らむまでザーメンを注いで頂いた後、お腹を踏んで一気にひり出させて貰いましたねっ♥♥♥とても素敵な体験で、今でも夢に見ます♥♥♥」
今まで誰にも侵入を許して来なかったシャルロットのオマンコと子宮は、本来ならば一生女性と縁が無かった筈の太郎のデカチンとザーメンによって穢され尽くしていた。
犯され始めた当初にあった遠慮など、最早欠片も見ることは出来ず、今や子宮に太郎のザーメンが入っていない時間の方が少ないシャルロットだった。
彼女の体調は、子宮を我が物顔で遊泳するザーメンに甘イキし続けるのが基本にすらなっていて、こうやって話している間も数秒おきにオマンコがぷしゅっ……♥♥ぷしゅっ……♥♥と潮を吹いてチン負け絶頂を繰り返していた。
「澄まし顔でアクメキメるの得意になりましたもんね。外で真面目にやってる時もシャル師匠が絶頂しまくっているのを想像すると、僕のチンポも収まりが尽きませんよ♥ふひっ!」
「えへへ♪タロウ様が外出の際は、イッてらっしゃいの子宮にザーメンキスを、特に念入りにして下さいますからっっ♥♥♥ラブラブアクメしながらだと、とっても力が出て、タロウ様への愛と感謝が止まりません♥♥パンティが直ぐ、ぐしょ濡れになってしまうのはちょっとだけ困りますけどね♥♥♥」
因みに周囲にバレてこそいないが、シャルロットと会った後に、何故かトイレにこもる男が急増した、とだけは言っておこう。
「そうだ!精液と言えば、そろそろ僕の赤ちゃん産んでくれるんですよねっ」
「はい、勿論です♥♥♥受精卵はとっくに着床済みですから♥♥霊力で止めているだけで、それを止めれば直ぐにお腹がぽっこり膨れ始めます♥♥♥初出産はオマンコズポズポセックストレーニングの成功祝いに、という約束でしたから、遂にタロウ様の赤ちゃんを産ませて頂けます♥♥♥そ、それにぃ♥♥これからはそんな制限はありませんから♥♥毎年、孕ませて何時でもボテ腹にして頂けると、私嬉しいです♥♥♥」
「もうシャル師匠ったら気が早いですよぉ~。そんなに心配しなくても、キチンと子供孕ませまくって上げますから、安心してくださいよぉ♥」
「はぅっ……♥♥ごめんなさいっ♥♥遂にタロウ様の子供を産めるって思うと嬉しいのが止まらなくて♥♥♥」
この様な爛れた生活ならぬ性活を続けていて、孕んでいないなどといった奇跡が起きている筈は無かった。
シャルロットのSSR遺伝子に太郎のN遺伝子が混ぜ混ぜされるのが確定してしまっている最悪の事態。
だというのにシャルロットは、とても喜びながら自分のお腹を愛おしげに撫でて、ついでにアクメをキメていた。
「こ、こほん……♥♥話を戻しましょう♥♥タロウ様には他にも一杯素晴らしいことをして貰いましたから♥♥やはり一番印象的なのはおっぱいでしょうか♥♥私のこの殿方の目を楽しませる為だけに存在していた爆乳を、立派なミルクサーバーに改造して頂き、感無量です♥♥♥ほらっ♥♥こんな風にするだけでっ、一杯ミルクが♥♥おほぉぉぉぉぉおぉっっっ♥♥♥」
感謝の言葉と共に、自らの柔らかい豊乳を力強く握りしめて、びゅるるるるるるるるるるるるっっ♥♥と改造母乳を噴出させるシャルロット。
「今や、この家での飲み物は、殆どシャル師匠の一番搾りドスケベミルクですもんね。折角だから今も飲んでおきますね、んぐっ、ごくっ、ぷはぁっ~」
「おひぃぃぃぃぃぃっっっっ♥♥♥ありがとうごじゃいまひゅぅっっ♥♥♥♥」
何度も何度も、シャルロットの最強たる力をもって繰り返し改造された彼女の爆乳は、遂に死者を蘇生するクラスの霊薬を持ってしても、元に戻すことが叶わないレベルに至ってしまった。
最早、ここからどんな展開になろうとも、シャルロットが絶頂を繰り返しながら母乳を噴出し続けるドスケベ乳牛にならない未来は存在しない。
「ひぅっ……♥♥んっ♥♥ほ、ほかにもぉ♥♥タロウ様は私のお尻を良く弄って下さいましたよね♥♥♥犬の尻尾や、猫の尻尾が付いたぶっといアナルプラグを何度も挿入して貰ったおかげで、お尻も無事性器として開発が完了しましたっ♥♥♥♥」
「ひひっ、そう言えばそんな事もありましたね~。あっ、そうだ!それじゃあシャル師匠、また
「喜んで♥♥♥♥では――槍よ」
太郎に何事かを頼まれたシャルロットが立ち上がり、オマケに愛用の槍を手の中に召喚した。
それをどうするのかと思われたシャルロットだが、あろう事かズポッ!と畳に深く突き刺したのだ!
つまり、畳から槍の柄の部分が生えている様な状態になった訳である。
この程度であれば霊力で簡単に直せるとは言え、今までのシャルロットであればやらなかった行動だろう。
「まずは余興として、タロウ様への忠誠を込めた、ハメ乞いケツ振りダンスをご笑覧ください♥♥♥それっ♥♥ふ~りっ♥♥ふりっ♥♥」
「よっ!師匠。無様っ‼」
シャルロットは太郎に背を向けてお尻が見える様にした上で中腰になり、あろうことか自身のケツ穴を両手で広げ、その中を太郎にじっくりと見せつけながら、腰をフリフリ♥と振り始めた。
女性として、いいや1人の人間として決して他人に見せるべきでは無い痴態を、喜々として曝け出すその様は、正に無様としか言いようが無かった。
しかも、自分の尊厳を自分で破壊するシャルロットの所業は、本人も言っている通り、これからが本番であった。
「それではいよいよ本番として、タロウ様にしっかりご指導ご鞭撻頂いた、私のエロケツ穴の性能をご覧頂きます♥♥♥では――ふぉっ♥♥♥お゛お゛っ゛♥♥♥♥ひぉぉぉぉぉっっっっ♥♥♥♥♥」
何ということだろう。
槍を。今まで苦楽を共にし、数多の敵を一緒に屠ってきた相棒とも言える槍を。
シャルロットはアナルプラグか、ディルドか何かに見立てて、その柄の部分を自分のアナルの中へ、ずぷずぷっ♥と挿入し始めたでは無いか!
もしも槍に意識があったのなら、血涙を流して哀しみ怒り狂う所業。
しかし行っているシャルロットに、一切の躊躇も見られなかった。
「いいぞ~師匠~。それ、もっと!もっと!」
「はひぃぃぃっ♥♥♥♥んおおぉぉぉっ♥♥♥おほぉぉぉぉぉおぉっっっ♥♥♥やりっ♥♥♥ごりゅごりゅしましゅぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥♥」
硬い金属の槍の柄を、シャルロットは何度もケツ穴の中に深く突き刺し、抜き放ち出し入れを繰り返した。
普通であれば苦痛以外感じる筈もない馬鹿な行動に、しかし調整されにされ尽くしたシャルロットは問題なく気持ちよくなってしまっていた。
冷たい金属が直腸をごりごりっ♥と刺激する排泄にも似た快感に、シャルロットは余裕の無い嬌声を口からひりだした。
何度も何度もケツ穴でアクメしながら、シャルロットはこの痴態を数十分間に及び繰り広げ続けた。
*
「よくできまちたね、師匠、えらいでちゅよぉ♥」
再び両者布団の中に戻り全裸で抱き合いながら。
太郎がシャルロットを馬鹿にしたような口調で褒めていた。
それこそペット相手にするように、無遠慮に頭や喉を撫でたりしており、年上の、それも師匠に対する態度では決して無い。
「えへっ♥♥えへへっ~♥♥タロウしゃまに褒められるの嬉しいでしゅ♥♥♥はひっ♥♥喜びアクメくるっ♥♥おっ♥♥おぉぉっっ♥♥♥」
しかし、シャルロットは怒るどころか喜んで。しかもその喜びだけで絶頂潮吹きを晒す始末。
もう完全に師匠としてより、タロウ専属のマゾ豚としての意識の方が強くなっていると言う証拠だった。
「うんうん。流石、師匠。マゾ豚としての自覚がしっかりと刻まれてますね。それは置いておいて、まだトレーニングの成果はありますよね!さあ引き続き自分から紹介して下さいよ」
「ひゃいっ♥♥……はいっ♥♥♥そしてぇ♥♥もっとも極めつけに素晴らしいタロウ様の調教はぁ♥♥タロウ様のご意思で私の体のあらゆる場所が性感帯へと変化する様になったことですっ♥♥♥喉が性感帯に変化してイキながらご飯を食べたり、足の裏が性感帯になり、歩くだけで潮吹き絶頂をしてしまったり♥♥♥今思い出しただけで、余りの素晴らしさにイッてしまいます……♥♥♥」
そしてシャルロットの口から語られたのは、余りにも恐ろしい鬼畜の所業。
それは、人を人と思わない下衆の極みな行動。
普通の人間がそんな体にされれば、絶望のあまりに自殺するであろうレベルの改造を、しかしシャルロットはとても嬉しそうに、誇らしそうに、笑いながら喋り続けていた。
「そんなに喜んでくれると、僕としても嬉しいですよ♥よ~し、それじゃあ心臓性感帯化だ‼」
「んおっ♥♥♥おひっ♥♥おひゅっ♥おっ♥♥ぽぴょっ♥♥んぎぃっ♥♥いぐっ♥♥いぐぅっ♥♥これっ♥♥ごれ゛っ゛♥♥鼓動アクメっ♥♥いひっ♥止まらにゃいっ♥♥んひぃぃっ♥♥♥♥」
語られた凄惨な所業が冗談で無いことを示すように、太郎のたった一声で、シャルロットの心臓が性感帯に変えられた。
心臓がドクンドクンと生の鼓動を刻む度に、シャルロットの性感は逆に昇天へ上り詰める。
絶頂の衝撃により鼓動の速度が速くなり、結果として断続的に襲いかかる快楽の周期が瞬く間に短くなっていくループが発生。たった数分でシャルロットはただひたすらにマジイキ汁をオマンコから噴出し続けるだけの生物と化した。
「ほっ♥♥ほっ♥♥ほっ♥♥ほひょぉぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥はひぃぃぃっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「うーん。流石にこれじゃあ話にならないよね。仕方が無いから一旦性感帯解除で。しっかりと感謝してくださいよ、シャル師匠」
「ほひっ……♥♥♥♥ほっ……♥♥」
最悪の心臓性感帯化は一時的に解除されたものの、それですぐに元の体調に戻れる筈も無く、シャルロットは轢かれたカエルの様に、仰向けに倒れ両手・両足を大きく広げ、全身をビクン♥♥ビクン♥♥♥と痙攣させ、その度オマンコから潮を、爆乳から母乳を噴き散らかしながらながら意識を朦朧とさせていた。
当然、自身に向けられた言葉に応答できるコンディションでは無かったが、太郎はそれが気に入らなかったらしい。
太郎のぶよぶよとした手が、シャルロットの両胸を乱暴に握りしめ、そこから、ぶしゅぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥とドスケベミルクを大量噴出させた。
「んひぃぃぃいぃぃぃぃっっ♥♥♥♥♥♥♥♥ご、ごめんなひゃいっ♥♥♥♥♥♥タロウしゃまっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥ごめんなひゃいっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「そうそう。弟子の言葉にはキチンと反応しないとね」
尋常ならざる快楽の目覚ましで、強引に叩き起こされたシャルロットが、悲痛な謝罪を繰り返す。
意識を失っていた為、何が何だか分からない筈なのだが……これまでの度重なる調教によって、自分が太郎に好き勝手に使われる事だけが役目の雌豚であり、快楽で叩き起こされた時は、何か粗相してしまい謝罪をしなければならない時なのだと、心の奥底にまで教え込まれてしまっているのだ。
人間、咄嗟の時の行動にこそ本性が出るとは良く言われる。そうした意味で、今回の行動はこれまでのどんな行動よりも、シャルロットが太郎専用のマゾ豚オナホとして躾けられてしまっているかが良く理解出来る物だった。
その態度に太郎も満足したのか、シャルロットが正気を取り戻すまでこれ以上の追撃は行わなかった。
……最も、何度も執拗にキスをしたり、オマンコを好き勝手弄ってオホ声絶頂させるなど一般的にみれば凌辱以外の何物でも無い行動は行っていたが、残念な事に最早シャルロットにとってそのくらいの事は日常でしかないのだ。
*
半刻ほど経って何とか理性を取り戻したシャルロットが話の続きを始め出す。
あれ程、好き勝手に弄ばれたと言うのに太郎に対する悪感情は一切見られず、寧ろ嬉し気に微笑んですらいた。
「このように、タロウ様の手によって私は見事に人間以下の、何時でも生ハメおっけ~な雌穴オナホに躾けて頂けました♥♥♥♥オマンコズポズポセックストレーニングは大成功と言えるでしょう♥♥♥♥♥♥♥♥オナホ師匠として私も鼻が高い……いえ、子宮が降りてくる気分です♥♥♥♥♥」
「いや~、それほどでも…………ありますけどねっ!でも、ここまで出来たのはシャル師匠が救いようの無いド変態マゾ豚だからですよぉ。よっ!永世マゾ豚!」
「おっ♥♥♥♥そ、そんなに褒められると嬉イキしてしまいます……♥♥いくっ♥♥♥♥♥♥あふっ♥♥♥♥♥」
普通の人であれば憤死しそうな程の自身の扱いを、しかしシャルロットは誇らしそうに語る。
それに対する太郎の揶揄にも、嬉ションならぬ、嬉潮吹きを披露する始末。
「と、とにかくぅ♥♥♥オマンコズポズポセックストレーニングは大成功という事で、卒業証書授与式ならぬ卒業証明受精式♥を執り行いたいと思います♥♥♥♥」
何時もの事ではあるが、シャルロットの口からまたとんでもない発言が飛び出した。
催眠によって弄ばれ続けた彼女の常識は、もはや致命的なほどに壊れている。
「ふーん。それってぇ、僕はどうすれば良いんですか、師匠」
「タロウ様は、ただ私の
それは言葉に出来ないほどの絶望的な事態。
しかし、被害者たるシャルロットが率先してそこに堕ちようとしているのだから、どうしようもない。
「それで、オマンコズポズポセックストレーニングは終了なんですか?」
「はい、その通りです」
「それじゃあ、僕はもう師匠とオマンコ出来なくなってしまうんですかぁ?」
「………………?オマンコズポズポセックストレーニングを卒業したということは、私はタロウ様の専用人型オナホとして進呈されますから、オナホとして好きに使って貰い、赤ちゃんをいくらでも産ませて頂ければ良いんですよ?♥♥♥♥」
常識ですよね?と言わんばかりに喋るシャルロット。
絶望の先に希望など無く、そこにあるのは更なる絶望だけだった。
「ぐふっ。それじゃあ、遠慮なく
「はいっ。遠慮しないで下さい♥♥」
発した言葉の通り、まるで遠慮を見せずに太郎はシャルロットを組み伏せた。
そして彼女の濡れ濡れマンコに、自身の巨根をやはり遠慮せずに、ブチ込んだ。
「おほぉおっっ♥♥♥♥卒業証明受精式ぃぃっ♥♥♥貴殿、フトダ タロウ様はぁっ♥♥♥その類まれなる女殺しのオチンポ様でぇぇっっ♥♥♥処女だったこの私、シャルロット=リリーホワイトを人間以下のドスケベオナホになるまでぇっっ♥♥♥♥犯しつくすことに見事成功しましたぁ♥♥♥あひっ♥♥いきゅっ♥♥」
「は~、やっぱりシャル師匠の
おバカでお下劣な宣言を、何度も絶頂しながらも真面目に繰り返すシャルロットと、そんな彼女のオマンコの腟内を、ぱんっ♥ぱんっ♥とリズミカルにデカチンで突きまくる太郎。
異常な空間はまだまだ続く。
「その素晴らしい偉業を称えぇぇっ♥♥♥♥私の20年間守り続けてきた子宮を贈呈しぃぃっ♥♥♥♥お互いの遺伝子を混ぜ混ぜしてっっ♥♥専用オナホとしてタロウ様の赤ちゃんを産み続ける事を此処に誓いますっっ♥♥♥」
「あ、
淫らな地獄に笑顔で、自ら飛び込んでいくシャルロットの無様なエロさに太郎の一物は直ぐに我慢がきかなくなった。
妊娠をすんでの所で防いでいた術を、自動的に解除してしまう鍵となっている太郎の精液が、どぴゅぴゅぴゅぴゅ~~~♥♥♥♥♥とシャルロットのオマンコの中に放たれた。
シャルロットの鍛え上げた超感覚が、1秒を何万倍にも引き伸ばした上、超高性能な顕微鏡を使用した様な体内の拡大動画を彼女の脳裏に送信した。
(おへぇっ♥♥♥♥タロウ様のお精子様が♥♥♥♥♥♥私のオマンコの膣内を泳いでますっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥)
シャルロットの脳内にオタマジャクシの大軍の様な太郎の精子が、自分のオマンコの中を泳いでいる映像が流れる。
それらは
そして、この自分たち専用のドスケベオナホを絶対に孕ませるんだ♥とばかりに、奥へ奥へと勢いよく泳いでいく。
(あっ♥♥♥♥♥♥♥結界に近づいて♥♥♥♥♥♥)
自分の体内のスローモーション映像を見るシャルロットに、普通ではあり得ない奇妙なモノが見えた。
敢えて言うのなら光の天幕。シャルロットの子宮や、オマンコの中を謎の光の幕が覆っているのだ。
そう。それは結界。シャルロット自身が自分の子宮周辺に、霊力を用いて張った結界だ。
先も言った通り、これが存在している限り、シャルロットは妊娠せずに済む。そう言った効果の物である。
具体的に言うのなら、太郎の精子を宿した受精卵が着床99.9999999999…………%の状態で止められているのだ。
即ち、この結界が解除された瞬間に、シャルロットは太郎の子供を妊娠する。
その絶望の事実に対して余りに頼り無く思える光の幕――結界だが、そんな事は無い。
最強たるシャルロットが直々に掛けているのだ。見た目に反してその強度は非常に高く、例えば物理的な衝撃相手であるなら、核兵器が至近距離で爆発しても、解除どころか傷1つ付かない。
だから守りは万全……なのだが。
(あっ♥♥はぅっ……♥♥せーし様が結界に触れそうですっ♥♥)
最終防衛線である光の幕に、太郎の精子が触れた。その瞬間。
ぱちゅん♥♥と余りにアッサリと光の幕が――最後の希望が消え失せた。
如何に堅牢な結界とは言え、そもそも解錠の鍵が太郎の精子であるため、素通りされるだけなのであった。
そしてこれで――
「はひゅぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥にんっしんっっ♥♥♥♥♥♥しましたぁっっ♥♥♥♥タロウしゃまぁぁっ♥♥♥♥ほひっ♥♥イグッ♥♥♥」
「これで、シャル師匠はママ確定だねぇ、ぶひひっ」
――シャルロットの妊娠が確定した。
希望など一瞬たりとも見える事は無く、自分がどれだけ絶望的な状況に落とされたのかすら分かっていないシャルロットは、着床アクメをキメて悦んでいた。
「それじゃあ折角だから、シャル師匠の、か・ん・そ・うを聞きたいかな、僕」
「はひっ♥喜んでっっ♥♥折角なので、結界が破られた瞬間に、妊娠の過程の感覚を全て追体験出来るようにしていたんですっ♥♥♥私のよわよわ卵子がタロウ様のつよつよせーし様に、じゅぷじゅぷっ♥て蹂躙されてっ♥♥♥それで完成したラブラブ♥じゅせーらんがっ♥♥♥卵管をきゅんきゅん♥♥って下って行くんです♥♥そして私の子宮に、っぷぷぷ♥♥って強引に根を張ってっっ♥♥♥お前は私の物だって力強く着床キスをしてくれたんですっっ♥♥♥」
何度も言っているが、なまじシャルロットの感覚が凄まじ過ぎるが故に、自分の体が下劣な遺伝子に犯されていく様を鮮明に感じ取れてしまうのだ。
シャルロットは幸福そうに語っているが、客観的に俯瞰すれば奴隷の鎖自慢にしか見えなかった。
「お腹の中にタロウ様の命を感じるのとっ♥♥♥これからは一杯赤ちゃんを産めるのが、とても嬉しくって♥♥♥私、嬉イキが止まりませんっ♥♥いきゅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥」
「ふーん」
望み通りに人型のオナホにまで堕ちたシャルロットの様子に、何故か太郎は満足していなかった。
「それは良いんだけどさぁ、そろそろ僕、シャル師匠の本心が聞きたいかなぁ、ほ・ん・し・んっ」
「へっ?」
(いきなりどうしたんでしょうか?)
「あの、タロウ様?私は嘘なんてついていませんよ?」
太郎の突然な言葉に、訳も分からず混乱するシャルロット。
そんな彼女に対し、太郎は――
「うんうん。それじゃあ確認して見ましょうか――催眠解除」
――いとも簡単に絶望のスイッチを押した。
*
血の気が引くという言葉の、参考画像を見せなさいと言われた場合の満点回答。
今のシャルロットの様子は、正しくそんな感じであった。
先程までの快楽と幸福感で紅潮した顔色が、瞬く間に真っ青になっていく。
過去をそして現状を認識してしまう。
太郎のチンポが今もオマンコの中に挿入されている。
20年間守り続けてきた処女はアッサリと散らされていて、何度も何度もオマンコの奥に特濃精子が注がれた事が、頭にも、体にも、魂にすら刻み込まれている。
分かりたくないと思っているのに、鍛え上げた感覚器官が自分の子宮の中で脈動する生命の結晶――そして絶望の象徴の鼓動を煩いほどに聞き取ってしまう。
体も酷いものだ。
いつの間にか一回り大きくなったおっぱいから、甘く淫らなニオイを放つ改造ミルクがぴゅっ♥ぴゅっ♥と噴出されていて、止めることが出来ない上に、その度乳腺に言葉にし難い快楽の電流が迸る。
何度も何度もガン突きされて調教されたオマンコは、締りこそまだキツキツだが、それでいて太郎のチンポに最適化されていて、じゅぽじゅぽっ♥♥と歓喜の潮吹きを繰り返しながら、歓迎のキスを繰り返している。
性器どころか全身が何時でも性感帯に変えられる様に改造されている事も分かってしまう上に、そのスイッチが自分では無く他人に握られているということまで把握してしまった。
「……やっ」
「ん~~?どうしたんですかぁ?シャルししょぉ~?」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ――!!!!」
絶叫。
太郎と出会ってから初めての、シャルロットの恐怖や怯えに依る物である悲鳴が部屋の中に響き渡る。
催眠を解除されても、Hな事を都合よく認識してしまうなどの無意識によるデバフは残っている。
残ってはいるが……いくら何でも実際にチンポを挿入されてしまっていては、都合よく解釈出来る余地など無い。
「なんっ……。なんで、こんな……。こんなっ……⁉」
(私、タロウに何度も何度も犯されてっ……⁉)
心の中がぐちゃぐちゃで、何をするのが正解なのか分からない。
しかしそれでも取り敢えずシャルロットは、自分の体を押しつぶすように覆いかぶさって来ている太郎の体を跳ね除けようとしたが……。
「やめっ……。離れてっ――!」
「そらっ!」
シャルロットが体に力を入れようとしたタイミングで太郎が1度腰を振った。
じゅぷっ♥ぱんっ♥♥と、洪水の如く濡れたシャルロットのオマンコの肉をかき分けながら、太郎のチンポが叩きつけられる音が部屋の中に響き、そして――。
「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
(にゃにっ……⁉♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥にゃにこれぇっ♥♥♥♥♥♥♥♥)
「オホ声、一丁!」
ガチイキアクメを決めて、オホ声を叫ぶシャルロットの体から反抗の力が欠片も残らず消え失せた。
催眠が一時的に解かれたとは言え、これまで散々に繰り返された淫靡な調教の影響は残ったままだ。
シャルロットのドスケベオナホボディはとっくに太郎専用で、彼のチンポに勝つことが出来ないのだ。
よってシャルロットは、全力のほんの0.0000000000000000000000……1%でも出せれば塵1つ残さず消し飛ばせる筈の太郎の体を跳ね除ける事すら出来なかった。
「ひっ……♥♥♥ひぃぃぃっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
(こわっ♥♥♥♥♥♥こわしゃっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥わたし、こわしゃれるぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥)
どんな恐ろしい妖魔相手にも凛々しく戦ってきたシャルロットが、度を越した快楽の奔流に、あまりに無様な悲鳴をあげる。
このままでは自分は為す術も無く壊されてしまう、と。
そしてその最悪の予想は、全く持って正しい。
何か特別な事をされずとも、このまま太郎が数回ピストンを繰り返しただけで、シャルロットの精神は快楽の津波で溺死させられてしまうだろう。
しかし太郎はその道を選択しなかった。
彼は腰の動きを止めたまま、シャルロットへと話しかけ始めたのだ。
そのお陰で、シャルロットは快楽堕ち99%の所で何とか踏みとどまる。
「それにしても僕、驚いたなぁ。シャル師匠がまさか元男で、別の世界から転生した存在だったなんて。いやぁ、そんな漫画やラノベみたいなことホントにあるんですねぇ」
「にゃっ♥♥♥にゃんでしょれっ♥♥♥♥♥♥知って……⁉♥♥♥♥♥♥」
しかし太郎の口から放たれた爆弾発言に、今までとは違う意味でシャルロット血の気が、サァッ……と引いた。
これまで誰にも話したことのない筈の、シャルロットの秘密が知られていたのだ。
「何か秘密にしている事とかありますか~?ってシャル師匠に質問したら、簡単に答えてくれましたよぉ」
「そ、そんにゃっ♥♥♥」
自分の最大の秘密が知られてしまっていたなんて……と大きなショックを受けるシャルロットだが、しかし次の瞬間、彼女の顔色がほんの少しだけ明るくなった。
これは寧ろ、奇貨ではないかと思ったからだ。
降って湧いてきた僅かな希望にシャルロットの精神力が少しだけ回復し、快楽の影響を一時的に振り切る。
「そう。そうれふっ!♥♥そうなんですっ!」
「ん~?」
「わたし、前世は男だったんですっ、だからこんなことはやっちゃ駄目なんですっ。タロウも嫌ですよねっ」
(私が元男として犯されるのが嫌なように、タロウだって元男相手は嫌な筈っ)
ねっ?ねっ?と惨めで哀れにシャルロットが懇願する。
その理論こそシャルロットの考えついた希望。最後の寄る辺だった。
しかしその哀願を聞いているのか、いないのか。太郎はシャルロットの言葉に応える事無く淡々と喋り続けた。
「でも、もっと驚いたっていうか、残念だったのは~。シャル師匠が元男なのに女の子になって完膚なきまでに敗北してぐちゃぐちゃに犯され尽くしたいドマゾのド変態だったってことですよね~~~~。僕、ショックです……」
「――――――――――――――――――は?」
放心。今のシャルロットの様子を一言で表すのならそれ以外に無いだろう。
気が付いたら太郎に犯されまくっていた時よりも、隠してた自分の前世の事を知られた時よりも。その2つよりもずっと強い衝撃をシャルロット受けていた。
瞳をぱちくりと何度も瞬かせた後――激怒。
「――酷いっ!余りに酷い侮辱ですっ!こんなに馬鹿にされたのは初めてですっ――!」
常のシャルロットからは考えられない程の激しい剣幕。
しかしそれを向けられる太郎の態度はどこ吹く風だ。
「ふーん。違うんですかぁ?」
「当たり前ですっ!そんなっ、そんなの唯のド変態じゃないですかっ!私はそんな人間じゃありませんっっ!だからもうこんな事止めて下さいっっ!」
(これだけ頼んでも絶対に止めてくれないんだっ♥♥♥変態だって根も葉もなく決めつけてっっ♥♥♥♥嫌がる私を遠慮なく組み伏せてっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥私、元男なのにっ♥♥♥♥♥♥嫌なのにっ♥♥♥♥♥♥犯され尽くしてっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥雌奴隷にされちゃうんだっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥)
口とは裏腹に、シャルロットは太郎が止めてくれるとは思っていなかった。
どうせこのまま犯され尽くすんだ、と。そう覚悟して、しかし――
「分かりました。止めます」
「………………はぇ?」
太郎が止めた。その証拠に、オマンコに挿入していたチンポをずぽっ♥とアッサリ引き抜いている。
間抜けな声を上げて、シャルロットがえ?え?と混乱の極致に陥る。
しかしまあ、無理もないだろう。
SEXする代わりに脅迫画像や動画を消すと約束したのなら、バックアップを取っておく。
エロ勝負に勝てたら開放すると誓ったのなら、初めから勝ち目のない不平等な勝負にしておく。
それでこそ凌辱者。竿役としての嗜みだろう。
それを、止めてと言われたので止めました。なんて馬鹿が何処に居ると言うのか。
ガキの使いじゃないのだ。そりゃあ倫理的に止める方が正しいと言われればぐうの音も出ないが、それならそもそもそんな事をやるなという話である。
けれども、太郎は簡単に止めてしまった。
それどころか、わざとらしく涙を拭うような仕草をしつつ、火サスの犯人の自供シーンの様に語りだした。
「うぅっ……。僕、初めてだったんです、シャル師匠の様な綺麗な女の人に優しくされるの。だからシャル師匠の事がどうしても欲しくなってしまって……。でも、許されないですよね、こんな事っ……!」
「……はぁ。そう、です、ね?」
今更、何を言っているんでしょうか?と訝しむシャルロットが歯切れの悪い合いの手を入れる。
「だから催眠を解除して、シャル師匠に受け入れて貰えなかったら、キッパリ諦めよう。そう心に決めていたんです。そして師匠は受け入れてくれなかった。だから僕は潔く諦めます」
「…………」
「僕がした事は決して許される事じゃ無いけど、最低限の責任は取るつもりです。今から僕が10カウントするとシャル師匠は凌辱の記憶を忘れ、これから二度と理不尽に快楽を感じなくなる――そんな催眠をかけてあります」
「――――ぇ」
「そして僕は師匠の前から消え去ります……。取り返しの付かない事もあるし、こんな物で僕がやってしまった事が許されるとは思っていませんが、それでもこれでシャル師匠がこれからHな目に遭うことは無いはずです――永遠に!」
「え?え?え?」
そうして太郎が語った内容は驚愕としかえ言えない物だった。
曰く、シャルロットの事を綺麗サッパリと諦めて、アフターケアまでしていってくれるらしい。
本当にそんな事をやる気があるのか疑わしい、というのは一旦脇に置いておくとして、これは余りにもシャルロットに都合が良すぎる条件だった。
例えるなら、野球でも、サッカーでも、バスケでも、100対0でで負けていて逆転不可能な詰みの盤面で、何故か対戦相手が自殺点を大量に入れ始めた様な物である。
大逆転どころの話ではなく、スーパーハイパーウルトラミラクル超超超超超大逆転レベルだろう。
こんな物を漫画や小説で書こうものなら、ご都合主義ワロタと読者から失笑されるだろう。
しかしまあシャルロットからすれば有り難い話だろう。
元より勝ち目なんて無かったのだから、駄目で元々。
これ以上状況が悪くなるとも思えないのだから、少なくとも断る理由は無い筈だ。
そうその筈なのだが……。
「それじゃあ、カウントを始めます。さようなら、どうかお幸せに師匠。――10」
「ちょ……⁉ちょっと待って下さい、タロウ‼」
何故だかシャルロットが目に見えて慌て始めた。
「そ、そんなに性急な判断をするものではありませんよ……!失敗は誰にでもあるものです。しっかりと反省してくれたと言うのなら私は貴方の事を許しますっ。だから話し合いましょう?ねっ?」
そしてあろう事かあれ程の凌辱を受けたと言うのに、太郎の事を許すとまで宣言した。
いくら何でもお人好しで済む話ではない。
「いいえ、僕は自分がしでかした事の責任を取るんです。9、8、7」
「だから落ち着いて……!一旦冷静になりましょう……?ねっ?ねっ?ねっ?」
なんとしても責任を取るんだと言って聞かない加害者と、そんな事はしなくて良いと焦る被害者。
状況は非常に混沌とした奇妙な物となっていた。
「これで最後です。6、5、4、3、2、1」
「止めて下さい、お願いしますっっっ!」
ガバッ!と勢いよく体を動かす音が寝室の中に響いた。
その音の原因は……。
「あれれ~。どうしたんですかシャルししょぉ~。いきなり全裸で土下座なんてしちゃってぇ」
そうそれはシャルロットが勢いよく体を跳ね上がらせた後、体勢を変更した音だった。
今の彼女は、真っ裸で手を付き、畳に額を擦り付けている状態――全裸土下座を行っていた。
そしてそんな彼女の口から、これまで催眠の関係していない素面の状態では決して出てこなかった、男に媚びる雌声が飛び出した。
「お願いしますぅ♥♥後生ですからいぢわるしないで下さいっ♥♥♥」
声色だけでは無かった。
全裸で土下座をしているシャルロットは、その体勢のままケツをピン!と突き出してフリフリ♥と振りながら、股から雌汁をぽたっ♥ぽたっ♥と畳に垂らしていた。
もう一度念押ししておくが、シャルロットに掛けられていた催眠は解除されている。
彼女は素面の筈なのだ。
だと言うのにそこにいつもの凛々しさはなく、ここに居るのは一匹の情けない無様な雌豚だけだった。
「えぇっ~~。普通に考えたら、受けないと頭が可笑しいくらいの提案をどうして断るんですかぁ~?僕、頭が悪いから、しっかりと理由を説明して貰わないと理解出来なくてカウントを進めちゃうかもぉ。だからちゃんと説明してくださいよぉ~。そう、しょ・う・さ・い・に!ぶひひっ!」
「しょ、しょれわっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
太郎が自分に何を言わせたいのか、シャルロットは理解している。
それは余りにマヌケで、無様で、惨めで、情けない物。
その凄まじいまでの
「しょれわぁっ♥♥♥私が、シャルロット=リリーホワイトがぁっ♥♥♥♥♥タロウ様のおっしゃる通り、ドマゾのド変態だからですっ♥♥♥♥♥♥しゃるはぁっ♥♥♥♥元々男だったのに女の子になって滅茶苦茶に犯されるのが大好きなんですっ♥♥♥♥♥♥♥だから気持ち良いのなくなるのやぁですぅっ♥♥♥♥♥♥」
「ひひひひひひひひひっ――!」
*
おさらいも併せてもう一度確認しよう。
シャルロット=リリーホワイトは変態である。
かつてTS(女体化)物に性癖を破壊された男。
それだけならまだ、そんな人も居たんだなぁで済む話である。
しかし問題をややこしく複雑にしたのは、その男の変態としてのレベルが非常に高く、そして非常に屈折していた事だ。
自分も美少女になって敗北させられて、メス堕ちさせられたい。
そこまでは、まあ良い。
しかし男はそこに出来るだけ多くの快楽を願った。
即ち、完全なる敗北を。完膚なきまでのメス堕ちを。
そして、敗北もメス堕ちも、心の底から必死に抵抗した上で、無様に屈服させられてこそ、完璧な物だと言うのが男の考えだった。
そう。「自分は元男なんだから、絶対にチンポに負けたりしない――‼」と必死に努力し抵抗をした上で、アッサリ無様にチン負けさせられる。
それこそが、至高の敗北。至高のメス堕ち。
しかし悲しいかな、そこに至るには敗北を望む自分ではいけないのだ。
何処までも狂おしく敗北を願っているからこそ、望んだ敗北から遠ざかると言う矛盾。
それに対する男の解答は、極めて単純だった。
男は自分の度し難い欲望を、己の無意識化にとっさに封じたのである。
そんな物は無い。あり得ないのだと、強く思い込んだのだ。
結果として起きたのは一種の二重人格化。
メス堕ちなんてあり得ない!と思う表層人格と、至高のメス堕ちを渇望する深層人格。
そしてその深層人格は、己の欲望を果たせる機会をずっと、ずぅぅぅっ~~~と待ち続けたのである。
その後、或いはその強い妄念が引き寄せたのか、男に異世界女体化転生と言う奇跡が起こった。
そんな奇跡的な機会と、奇怪な巡り合わせによって産まれたのがシャルロット=リリーホワイトと言う少女である。
先も言ったがシャルロット=リリーホワイトは変態である。
自分勝手で情けなく、淫蕩に耽り続けるド変態。
しかし同時に、彼女は素晴らしい人間でもある。
他者への思いやりに溢れ、凛々しく、清楚で、清らかな天使。
どうしてこんなにややこしい事になったかと言えば、やはり深層人格がやりすぎたと言うべきだろう。
とにかく素晴らしい敗北を!と強く望むあまり、本来、建前・
最終的に後少しで深層人格を消滅させる寸前にまで至っており、言ってしまえば水を美味しく飲むために、喉を極限まで乾かせていたら、脱水症状で死にかけたなんてレベルである。
最早、此処まで来ると大馬鹿を通り越してある種見事とすら言えるかもしれない。
ではそこまで気合を入れて心の奥底にしまっていた変態性が、何故ここに来て表に引っ張り出されたのだろうか?
その理由は主に3つだ。
まず1つ目。
それはこれまで太郎によるエロ調教を受け続けた事。
シャルロットの表層人格からして見れば悪夢でしか無いが、深層人格からして見れば、待ちに待ち望んだ夢が叶った素晴らしい時間であった。
だから乾いたスポンジに水が染み渡る様に、シャルロットの深層人格には、完膚なきまでに犯され続けた事に対する甘美なる感情が、強く強く刻まれていたのだ。
2つ目。
太郎から自分の本性がド変態だと聞かされた事。
表層人格は咄嗟に、そして強く否定したわけだが、それでも一度耳に情報が入ってしまったことにより、深層人格が出てきやすくなる道が作られてしまったのだ。
そして、一番重要な3つ目。
それはやはり太郎による、不可解な懺悔と、それに伴う責任の取り方である。
そもそもシャルロットの人格が表層と深層に分かれているのは、その方が気持ち良くなれるから――即ち快楽の為である。
その上で、今回の太郎のお詫びとやらを受け取ってしまえば、もう二度とあの素晴らしい快楽を味わえなくなってしまうのだ。
つまり深層人格が、静かに無意識に沈んでいる理由が無くなってしまった訳である。
要は北風と太陽だ。
どれだけ容赦なく責められようが、ご褒美にしかならないドマゾのド変態であるシャルロットを本当の意味で敗北させるのなら、更に責め立てる北風ではなく、もう二度とこんな酷いことしないし、させないと言う太陽こそが必要だったのだ。
結果、これまで執拗に隠れてきた深層人格がアッサリと開放された。
表層人格と深層人格が混ざり合ってしまったのだ。
――そしてもう、元に戻ることはない。
シャルロットの完全敗北だった。
*
ぺちゃっ♥ぺちゃっ♥ぺちゃっっ♥そんな妖しげな水音が静かな部屋の中に響く。
場所は先程から変わらずシャルロットの寝床。
そこでやはり全裸土下座したままのシャルロットが、その体勢のまま命令された訳でも無いのに、太郎の足の指を舐め続けていた。
「れろっ♥んちゅっ♥慈悲をっ♥♥お慈悲をっっ♥♥卑しいメス豚のしゃるにっ、お情けを下さいタロウ様ぁっ♥♥♥シャルの殿方に媚びる以外に能のない肉体はっ、とっくにタロウ様専用のおなほーるになっているんですっ♥♥♥だから捨てないで下さいっっ♥♥♥タロウ様に捨てられたらしゃるはっっ♥♥せつなくて、せつなくてっ♥♥生きていくことが出来ませんっ♥♥♥だからお慈悲をぉぉっ♥♥♥あむっ♥♥ぺちょっ♥♥」
媚びる。媚びる。媚びる。
自分の尊厳と引き換えにチンポを恵んでくれる様に懇願する事に一切の躊躇がない。
それどころか、自分のそんな惨めな姿こそが、シャルロットにとって最高の快楽の種だった。
「え~。ど~しよっかな~~~」
「お願いしますっ♥♥お願いしますぅぅぅ♥♥タロウ様ぁっ♥♥365日何時犯して頂いても構いませんっっ♥♥♥どれだけ体をHに改造されても構いませんっっ♥♥赤ちゃんも100万人だって産んで見せますっ♥♥♥だからしゃるをっっ♥♥タロウ様の性玩具にして下さいっっ♥♥♥」
「ぶひっ!仕方がないなぁっ……!僕は師匠思いの弟子だから望みどおりにしてあげますよぉ。オラッ!何時まで足を舐めてんだ!ケツを向けろっ!」
「……!喜んでぇっ♥♥♥♥♥」
フリっ♥フリっ♥フリっっ♥♥
言われた通りに、お尻を太郎に差し出したシャルロットだが、歓喜のあまりにハメ乞いケツ振りダンスを披露してしまっていた。
「何、勝手に期待しているんだ ‼‼」
その様子に太郎が、パァンっっ♥♥と勢いよくシャルロットのケツを叩いた。
途端にシャルロットのオマンコが潮を吹き散らす。
「ありがとうごじゃいまひゅぅっっ♥♥♥♥♥♥♥」
「こんなド変態の癖に清楚ぶってやがって……!絶対に許さない、今日は寝かさねぇからなぁっ――!」
パァァァンンッッ♥♥♥♥♥♥♥♥
ケツ叩きの小気味の良い音が再び響く。
「はひぃぃぃっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「もっとケツを突き出せ!ケ・ツ‼」
「喜んでぇッッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
今度こそ腰を振らずに、ぴんっ♥とお尻を突き出したシャルロット。
しかし、アナルがひくひくっ♥とひくつき、オマンコが愛液の洪水でびちゃびちゃ♥なのを見れば、如何に期待しているのか一目瞭然だった。
「望み通りハメ殺してやるから覚悟しろよぉっ!」
「……はぁっ♥♥……はぁっっ♥♥♥」
濡れたオマンコの割れ目に、太郎のデカチンがぴとっ♥♥と押し当てられた。
そしてシャルロットの細い腰をむんずっ!と掴んだ太郎は一切の躊躇もなく、シャルロットの膣内にチンポをぶち込んだ!
「おひょぉぉぉぉぉぉっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
シャルロットの口から獣の咆哮染みた嬌声が飛び出した。
これまでの日常の中では幾度となく行われた事ではあるが、表と裏の人格が混じった後としては初チンポ。
正に夢が叶った瞬間。
シャルロットの心に、爆発的なまでの歓喜の感情が流れ出す。
(これっ♥♥♥♥これが欲しかったのぉぉっっっ♥♥♥♥♥♥チンポっ♥♥♥デカオチンポ様っ♥♥♥♥♥♥♥♥元男なのにっっ♥♥♥♥♥♥♥♥オマンコごりごりってされるの堪らないっっ♥♥♥♥♥♥♥♥メス堕ちっっ♥♥♥♥♥♥メス堕ちくるぅぅぅぅぅぅっっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥)
「オラ、オラッ!どうだ、嬉しいかっっ‼‼‼‼」
「最高れすぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥タロウ様っ♥♥♥♥♥♥♥♥もっと下さいっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥しゃるにっ♥♥♥♥♥♥もっと♥♥♥♥♥♥オチンポもっとぉ♥♥♥♥♥タロウしゃまぁぁっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「命令すんなっ!」
太郎はずんっ!♥♥♥と勢いよく、子宮にチンポを叩きつける。
「ほへへえええええええっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥ごめんなひゃいいいっっっっ♥♥♥♥♥♥」
(しゅごっ♥♥♥♥♥♥オマンコ突かれて謝罪するのしゅごい気持ちいいいいいいっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥)
そのまま太郎は、チンポをぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥とリズミカルに子宮に向かって叩きつけるが、その声が徐々に切羽詰まった物に変わっていく。
「くそっ、くそっ……!ド変態の癖に気持ち良いマンコしやがって……!うっ、
「オチンポ様一杯ハメて貰えるようにぃっっっ♥♥♥気持ち良いオマンコになるようにせいちょーしてきたんですっっ♥♥♥でも誰も犯してくれなくてぇっ♥♥♥だからこんなにHになっちゃったんですっ♥♥♥あっ……♥♥せーしっ♥♥♥タロウ様のせーし、しゅごいっ♥♥♥しきゅ~焼けるっ♥♥イグッ♥イグゥぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッッ♥♥♥♥♥」
「人の所為にするなっ!元からドスケベだろ!」
パァンっっ♥♥と再び、シャルロットのケツに太郎の手形が残る。
「おへぇぇぇっっ♥♥♥ごめんなしゃいっっっっ~~~~♥♥♥♥♥しょのとおりれすぅぅ~~~♥♥♥♥」
あれだけ凛々しく美しかったシャルロットが、こんなに間抜けで無様に、媚と謝罪を繰り返す。
その言いようがない背徳感が、太郎の欲望に更なる火をつける。
「よし、謝罪だ!今度こそ、本心で謝ってくださいよ、シャル師匠。変態でごめんなさいって……!」
シャルロットにそう命令した太郎は、腰の動きは止めないまま、かつてやった様に、シャルロットのケツを何度も叩き始めた。
パァンっっ♥ぱんっ♥パァンっっ♥ぱんっ♥パァンっっ♥ぱんっ♥
それは、ケツを叩く音とチンポを叩きつける音が奏でる、世で一番淫らなる
「ほひっ♥♥ほっ♥♥♥ほぉぉっ~~~~~~~♥♥♥♥しゃざいっ……♥♥♥謝罪しますっ♥♥♥♥心の底からぁっんぉぉぉぉっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「うぉっ……!マンコどんどん締まって……!」
元からキツキツでヌルヌルの名器であるシャルロットのオマンコが、彼女の感情の昂りと同期して、きゅん♥きゅん♥と更に締まりを良くしていく。
物の様に扱われて、謝罪を要求される無様な状況が、しかし今のシャルロットからして見れば、天国でしかなかったのだ。
事実、彼女の性感は体に加わる物理的な刺激を除いた、現在のシチュエーションに対する精神的な高揚だけで、彼女の意識を
「わたしぃ♥♥♥シャルロット=リリーホワイトわぁっ♥♥イグッ♥♥♥♥いつも、すまし顔でぇエッチなことに興味ない振りをしていましたけどぉ、ホントは元男なのにオチンポ様をハメられるのがだいしゅきな変態れすぅぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥♥」
「天使ぶって、一体どれだけの男の性癖を歪ませてきたんだっ!このっ……!このっ……!」
パァァァンン♥♥パァァァンン♥♥パァァァンン♥♥
何度も何度もシャルロットのケツが叩かれる。
「んほぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥♥♥いっぱいれすぅぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥わたしとあった後、皆オチンポ様をおっきくしてましたぁっ♥♥♥♥♥」
「それを見てどう思ってたんだっ……!」
ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥
何度も何度もシャルロットのオマンコの奥がデカチンによってガン突きされる。
「こ゛れ゛しゅごっ♥♥♥♥♥♥♥♥んひぃぃぃいぃぃぃぃっっ♥♥♥♥♥♥♥♥表向きは嫌な振りをしてましたけどぉぉっっ♥♥♥♥♥♥ホントはとっても嬉しかったれすぅぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥エッチな目で見られた後わぁっ♥♥♥♥何時もオマンコヌレヌレっ♥♥♥♥濡らしてましたぁっ♥♥♥♥♥」
表層人格のシャルロットは自分に向けられた性欲に対し嫌悪感を抱いていた。
しかし、彼女は気が付かなかった……いや気が付けない様にされていたが、エッチな視線を向けられる度に、シャルロットは毎回オマンコを愛液で濡らしていたのだ。
「その性欲のままに、私を強引にレイプしてぇぇっ♥♥♥♥♥♥ガチガチになったオチンポ様をオマンコに挿入して欲しかったのにぃぃっ♥♥♥♥♥♥♥♥誰もやってくれなかったんれすぅぅぅぅ~~~~♥♥♥♥♥♥」
「この――
パァァァァァァァァァァンンンンンンン♥♥♥♥♥♥♥♥
ひと際勢いの良いスパンキングが加えられる。
「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっっ♥♥♥♥♥♥ごめんなはいぃぃぃぃぃぃっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「そんなにこれがっ!チンポが欲しかったのかッッ‼‼‼‼」
突く。突く。突く。突く。
元来の性欲とシャルロットの回復魔法による精力増強が加わって、すっかり女殺しの絶倫となった太郎が、シャルロットの雌を虐め抜くために、彼女のオマンコをチンポで掘削しまくっている。
「欲しっ♥♥♥欲しかったれすっ♥♥♥♥チンポぉっ♥♥♥♥オチンポぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥これっしゅきっ♥♥♥♥♥タロウ様しゅきっ♥♥♥♥♥♥♥とぉ~ってもデカチンでぇ~♥♥♥♥いっぱいいぢめてくれるからぁぁっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥だいしゅきぃぃぃぃっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「……っっ!」
この世にこれほどまでに最低な告白があるだろうか、という話なのだが、如何にド変態とは言え凄まじいまでの美少女で憧れの相手であったシャルロットからの催眠抜きの愛の言葉は、太郎の心に存外突き刺さったらしい。
思わず赤くなってしまった顔を誤魔化すためか否か、太郎はシャルロットの体を持ち上げて、その爆乳をむぎゅっ♥♥と鷲掴みにした。
「ひひっ……!ぶっ飛んじゃえ……‼」
そして握りつぶさんばかりの勢いで、シャルロットの豊満な乳房が揉みしだかれる。
調教の果てに凄まじく敏感な性感帯となった乳腺を通って、ほんの僅かに出しただけでも、男の射精など及びもつかない程に気持ち良くなる母乳が、まるで牛の乳搾りの様にびゅるるるるるるるるっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥と尋常でない量と勢いで噴出した。
「おひょぉぉぉぉぉぉっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥おっぱいみりゅくれちゃううううううううううぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
頭の中をレンジでチンされて、脳味噌がところてんの様になってしまったかのような快楽がシャルロットを襲う。
端正な顔を、涙と鼻水と涎で馬鹿の様に歪めながら、シャルロットの意識はブラックアウトしていった。
「ほへっ♥♥♥ほひっ……♥♥」
♦
そしてそれから暫くして。遂に終わりが訪れる。
場所は何時もと変わらずシャルロットの寝室の中。登場人物もやはり同じく、シャルロットと太郎の2人。
しかし、決定的に何時もと異なる点が1つ。
それはシャルロットの服装であった。
何時も彼女が太郎に犯される時の服装は、全裸や下着が多い。
その他にあると言えば、寝巻や私服、変わった所では戦闘衣装だろうか。
しかし、現在シャルロットが来ている服は、そのどれにも合致しなかった。
その服装を一言で言い表すのなら――ウエディングドレス。
綺麗な純白に、シャルロットの金の髪が良く映えて、内面を考慮しなければ、天使か何かと見紛うばかりであろう。
……しかしながらその感想は飽くまでも、そのウエディングドレスが
これまでの経緯を踏まえて、今更そんなマトモな話がある訳も無い。
シャルロットが着ているウエディングドレスは、当然ながら異常な代物であった。
単純明快に面積が足りていない。余りにも。
普通ならいの一番に隠さなければならない筈の性器――おっぱいとオマンコが全く隠されておらず、露出しているのだ。
生地そのものは、それなりと言うよりかなり高級な物を使ってはいる様なのだが、そんな事は何の気休めにもならない所か、寧ろどうでも良い部分の作りがしっかりとしている所為で、露出された性器がより目立ってしまっている。
神聖で清純。そんなウエディングドレスが本来持っているイメージに、精液をぶっかけて穢しつくしたかの様な。
或いは、女性を奥さんでは無く、性奴隷にするための様な。
そんな、極めて性的で人権を侵害された服装。それがシャルロットが着ている物だった。
しかし、やはりと言うべきかそんな服を着ているシャルロットの表情は笑顔だった。
ドスケベウエディングドレスを着こんだ彼女は、小さな子供の様に太郎の膝の上に座らされて、オマンコに彼のデカチンを挿入されていた。
俗に言う背面座位という奴で、分かり易く言えば太郎に後ろから抱きしめられながらセックスしている様な状況だった。
そんな中、シャルロットは自身の首を、背後に居る太郎の首に向けて捻った上で、彼の唇に甲斐甲斐しく口づけをせがみ続けていた。
「んちゅっ♥♥れろっ♥♥♥ちゅぅぅ~~~♥♥♥んんっ♥♥♥ぷはぁっ♥♥♥タロウさまぁっ♥♥♥本当にこんな感じでよろしかったですかぁっ♥♥♥」
「う~ん。僕も色々と考えてみたんだけど、やっぱりシャル師匠とはこういう形がいいかなって。……ぶひひっ!シャル師匠は嫌なんですかぁ?」
「いいえ、そんな事はありませんっ‼タロウ様の望まれるご奉仕♥が私の一番の幸せですからぁ♥♥♥んちゅっ♥♥♥んっ~~~♥♥♥ちゅっ♥♥♥ちゅっ♥♥♥」
そう。現状のラブラブ?なやり取りは太郎が望んだ物だった。
シャルロットに対する憧れ・恋心・性欲・失望感・興奮・嗜虐心・独占欲。
様々な感情で揺れ動いていた太郎の心だが、どうやら一定の方向へと定まったらしかった。
その結果が、これ。
エッチな服装で行われる。2人きりのドスケベ結婚式であった。
「ただのオナホとして使い続けるか最後まで悩んだんですけど~。折角ならオナホ妻としてラブラブ奉仕して貰いたいなぁ~って。ん~~っ♥♥じゅるるるるっ♥♥」
シャルロットの唇をスナック感覚で貪りながら、太郎は己の心の内を語る。
シャルロットのファンに聞かれた日には、拷問の末に市中引き回しに遭うであろう太郎のフザけた言葉だったが、当のシャルロット本人はまるで気にした様子も無く、艶やかに微笑んだままディープキスを返し続けながら、同時に自分のオマンコをきゅんっ♥と締めて挿入された太郎のチンポを気持ち良くさせていた。
「ちゅぅ~~♥♥ちゅぅ~~♥♥嬉しいです、タロウ様ぁっ♥♥♥タロウ様専用のドスケベオナホ妻として誠心誠意お仕えしますので、どうか一杯愛をお恵みくださいねっ♥♥ちゅ~~~~~♥♥♥」
(はひゅっ♥♥♥道具みたいに扱われて、壊れるまで使い潰されるのも素敵だけどぉ♥♥♥元男なのにオナホ件お嫁さんとして一生媚び続けるのも気持ち良いっっ♥♥それにぃっ♥♥どちらにしても一杯犯してくれるだろうしぃ♥♥♥やーん、しゅきしゅきぃ♥♥♥♥)
ドマゾのシャルロットであるが、意外にも自分がどう扱われるかに関して要望する気は無いらしい。
しかし関心が無いと言うよりは、それを含めて自分の命運を他者に完全に握られる事こそが、シャルロットにとって真にマゾヒズムを満たしてくれる事柄なのだ。
……ただし、エロイ事を含んだ扱いならという前置きは必要だが。
もしこれが普通のお嫁さんとして扱われるなんて話であったのなら、シャルロットは全裸土下座と裸踊りをしてでも扱いを変えて貰ったであろう。
「それじゃあ太郎さまぁ?♥♥♥誓いをさせて貰っても良いでしょうかぁっ♥♥♥」
「ふひひっ、わかったよぉ」
未だ、シャルロットのオマンコにチンポを挿入したまま、太郎は少し身じろぎをして、自分の近くから何か小さな物を取り出した。
――それは、大きな赤い宝石の様な物が付いている指輪であった。
話の流れからすれば結婚指輪か何かかと思うだろうが、しかしそれには些か以上に奇妙な点が存在していた。
付いている宝石が、発光しているのだ。
それは、赤く、朱く、紅く。まるで血の様な色であり、見るものに言いようのない不安感を与えて来る。
そしてその不吉な予感は間違いなどでは無い。
この宝石の名を――
退魔師たちが重要な契約などを結ぶ時に使用する術具の1つである。
契約を交わす者たちの霊力を石に籠め、それを持って誓いを為すことにより、その契約内容を強く遵守させるものである。
その強制力は非常に高い上に、そもそも自分の霊力を使った事により、当人たちでは契約内容を完遂する以外の方法で解く事は絶対に出来ない。
そして今。此処に取りだされた契約石には、シャルロットと太郎の霊力が籠められている。
これでは幾ら最強たるシャルロットでも、いいや最強たるシャルロットの力を籠めてしまったからこそ、もう誰にも解くことが出来ない。
言ってしまえば、シャルロットがこれを身に着けて、死にますと誓ったのなら、本当に死ぬ。
それほどまでに危険な代物だ。
「シャル師匠、左手を」
「はいっ♥♥♥」
しかしそれ程までに危険だと言うのに、シャルロットに恐れの感情は一切見られない。
彼女はタロウに促されるまま、あっという間に左手の薬指に指輪をはめてしまった。
「それじゃあ、誓ってよ」
「はい♥♥私、シャルロット=リリーホワイトは、健やかなるときも、病めるときも、タロウ様専用のドスケベオナホ妻として、人権と心身の操作権の全てを
シャルロットの口から終わりの言葉が放たれる。
「師匠――いいや、シャルッッ……!」
「タロウ様――ふふっ、あなた様♥♥愛しています♥♥ちゅ~~♥♥♥」
そして交わされる誓いのキス。
契約石が一際強く輝き、取り返しのつかない契約がシャルロットの心と身体に刻まれてしまった。
「やった……!やったんだ……!遂にシャルの全てを手に入れたんだっ……!」
「そうですよっ♥♥シャルの全てはあなた様の物です♥♥さっ、早速試してみて下さい♥♥」
「ふひっ、ふひひひひっ!分かったよ、それじゃあ取り敢えず…………感度1万倍!」
その言葉と共に、太郎はシャルロットの体を持ち上げて落とし、彼女のオマンコの奥をチンポで勢いよく突き刺した。
シャルロットのオマンコから尋常ではない量の愛液が漏れ出した。
「ぽぴょぉぉぉっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ははははははっっ、凄いぞこれっ!」
「……ほへぇっ♥♥」
これが全てを捧げたということ。
太郎の簡単な発言で、シャルロットの感度は本当に1万倍にされてしまったのだ。
今までを遥かに超える快楽の波に、シャルロットの意識はあっという間にブラックアウトし――
「とっとと起きて、僕に奉仕してよ!」
「……!はひぃぃぃっ♥♥♥♥♥あひっ♥♥こ゛れ゛っ゛♥♥すごっ♥♥ほっ♥ほぉっ♥♥ほぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」
「あ~、何時もよりオマンコが更に締まってさいこ~~~♥♥」
――そして、やはり一声で強制的に覚醒させられて奉仕を強要させられる。
爆発的な快楽に命の危険を感じた所為で、何時も以上に締まりが強くなり、痙攣するオマンコで、シャルロットは必死にじゅぽっ♥♥じゅぽっっ♥と太郎のオチンポを擦り上げる。
「しゅきぃ♥♥しゅきぃぃっ♥♥♥あなたしゃまぁぁっっ♥♥♥♥♥♥」
「これからも、ずっと、ずぅ~~と愛してあげるからね、シャルぅ。あ、ザーメン
そして壊れた快楽の宴は何時までも続く。
シャルロット=リリーホワイトと言う数奇な運命の少女の物語はこれでおしまい。
これより彼女の人生の全ては、自分より圧倒的に格下の、チンポの大きさと性欲だけが取り柄の駄目弟子に捧げられる。
しかしまあ、この物語はハッピーエンドだろう。
何故なら――
「し、しあわへぇっ~~♥♥♥♥」
――壊れた様に奉仕を続けるシャルロットの顔は、確かな笑顔と歓喜に満ち溢れていたのだから。
最強TS転生者シャルロット=リリーホワイトの敗北~無自覚ドマゾ雌落ちチン負け願望持ち最強TS金髪巨乳美少女転生者が、弟子にした性欲とデカチンだけが取り柄のダメ男のオナホ妻になるお話~ 完
これにて完結となります!
ここまで書き続けられたのも、エロの趣味の合う皆様の温かい声援合っての事なので感謝の言葉しかありません!
そして宣伝となりますが、電子書籍版の制作もしっかりと進んでおります。
https://mobile.twitter.com/IPhKG9hQ4b4m9Hs
ci-en
https://ci-en.dlsite.com/creator/14213
の方で情報発信しているので一度だけで目見て頂ければ幸いです。
……特にci-enの方にはムフフな画像もあるので。
それでは皆様、また次回作などで会いましょう!