※この作品はR-18です。

最強TS転生者シャルロット=リリーホワイトの敗北~無自覚ドマゾメス堕ちチン負け願望持ち最強TS金髪巨乳美少女転生者が、弟子にした性欲とデカチンだけが取り柄のダメ男のオナホ妻になるお話~   作:クマノミの実

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04 3ヶ月の軌跡/夜に響く嬌声

 ――1ヶ月目は何も出来なかった。

 

 基本的に太郎は臆病な小心者である。

 良くも悪くも、女性を襲う度胸なんてありはしない。

 それが自分より遥かに強くて、しかも己の生活を保証してくれている相手なら尚更だ。

 

 よって太郎がシャルロットの弟子となってから最初の1ヶ月。

 彼はシャルロットに性的な行為を行うどころか、もしバレてしまったら……、と言う恐怖感によりたった1度の自慰(オナニー)すら出来なかったのだ。

 

 ――2ヶ月目は抑えが効かなかった。

 

 しかしながら、我慢しすぎたのが逆に良くなかったのだろう。

 どこまでも自分に優しくしてくれる美少女師匠であるシャルロットに対する、燃え上がるような恋情。

 そして家の中に充満している魅力的な雌の匂い。

 目が覚めた時に、パンツの中が自分の精液で溢れていた時を境に、太郎の自制心や緊張感は、もしバレてしまったらという恐怖感すら乗り越えて、箍が外れていってしまった。

 

 そして彼の行動は少しずつ、少しずつ、エスカレートして行くこととなる。

 

 最初はただ自慰を繰り返すのみだった。

 自分に用意された部屋の中。

 シャルロットとの触れ合いを思い返したり、彼女とセックスする妄想をして己の一物を扱き続ける毎日。

 

 次にシャルロットの写真をオカズに使い始めた。

 師匠と一緒に写真を取りたい!と言って撮らせて貰った2ショットの写メ。

 そこから自分の姿を消して、シャルロットだけが映るように加工した写真は、大して露出があるわけでも無いのに、今までオカズにしてきたどんなエロ画像よりも刺激的だった。

 

 そして太郎の衝動は、彼の内側では収まりきらなくなった。

 シャルロットが入った後のお湯を飲む。

 シャルロットが家に居ない隙に、彼女の下着を拝借する。

 

 何処かで一度でもシャルロットに見咎められ、注意されたなら太郎の行動は止まっていただろう。

 しかしながら残念な事に、シャルロットは普段はどんな小さな違和感にも気がつくのに、ことエッチなイベントに限り、底の抜けたタライよりもガバガバな注意力になってしまう女。

 太郎の部屋に入った時に夥しいイカ臭いニオイを嗅ぎ取っても、自分の使っているシャンプーに精液を混ぜられても、着用済みの下着がいつの間にか消えていても、(太郎にとって)都合の良い解釈をするばかりで、一度も気がつくことは無かったのだ。

 

 そうして、後少しだけ、もう少しだけ、と繰り返していく内に、太郎の行動は更に過激になっていった。

 

 

 ――そして3ヶ月目。遂に太郎は寝ているシャルロットの部屋に侵入した。

 

 最初は単純に寝顔を見て帰っただけだった。

 優しいシャルロットなら、そのくらいであれば、用事があって起こしに来たとでも言えば、説教の1つや2つ位で許してくれるかもしれないと言う甘い考えが合ったからだ。

 そうして何度か試しに侵入を繰り返しても、シャルロットが全く気が付かず寝入ったままで合ったため、遂に行動に移す。

 

 まず行ったのは彼女の寝姿を写真に納めることだった。

 普段の格好とは比べ物にならない程に扇状的な彼女の寝巻き姿。

 出す所に出せば、1枚数百万円以上にすらなりかねないお宝を、何枚も撮り続ける。

 そしてあろう事か、彼女のネグリジェと下着の重要な部分を、脱がせ、ずらした。

 日本に、いいや世界に名を轟かせる裏の世界の、最強可憐なスーパーヒロイン。

 そんな神聖にして不可侵たる少女が、本来なら小指一本で消し飛ばせる雑魚(自分)に、寝込みを良い様に悪戯されて、ぷっくりとした桜色の乳首や、一度も男に見せた事すらない綺麗な女性器(オマンコ)を、オレンジ色の薄明りの下に曝け出す光景。

 そんな、とてつもなく淫らで、マヌケな映像に、太郎の興奮は天元突破した。

 狂ったようにシャッターを押し続けた結果、今や彼の携帯の画像フォルダの中には、シャルロットの艶姿が数百枚以上、保存されていた。

 もはや総計、幾らになるのか予想も付かないお宝の山。

 この時点で何万、何十万と居るシャルロットのファンから100度消し飛ばされても尚、足りない所業。

 しかしながら、此処まで(たが)が外れてしまった人間が、これで満足だと股間の矛を収めるだろうか?

 勿論、そんな筈が無い。

 

 そして太郎は遂に更なる一線を踏み越えた。

 寝ているシャルロットの体を直接的に弄び始めたのである。

 最初の内はやはり、少し触るだけ。

 しかし、シャルロットがそれでも目覚めない事が分かると今度は体。

 それでも、大丈夫だと分かると今度は胸や股と言った性的な部分。

 やはりまたしても太郎の自制心は彼方へと消え去っていった。

 

 

 

 ――そして今に至る。

 

 太郎によるシャルロットを辱める手つきはとても淀みなく、彼がどれだけこの行為を繰り返しているのかを千の言葉よりも雄弁に表していた。

 

「……すぅ。――すぅ」

 

「シャル師匠が悪いんですよ……!こんなにしても気が付かないから……!ほらっ、早く気が付かないと今日も大事な物を奪っちゃいますからね……!」

 

 可愛い寝息を立てるシャルロットの唇に、太郎の唇が急接近する。

 花が咲くような美少女の可愛らしい唇に、花が枯れるような豚面の脂ぎった唇が触れようとする合ってはならない冒涜的な事態。

 しかし、当然ながらシャルロットは目覚められない。

 

「ん、むぅっ」

 

「はむっ!はい、今日も師匠の唇貰っちゃいました~~!!」

 

 そして、今まで父親以外の男性には決して許してこなかったシャルロットの唇がアッサリと太郎に奪われる。

 数日前まではファーストキスすら未だで合った筈のシャルロットのキス経験は、しかし彼女自身が気が付かぬ内に、100の大台にすら乗りかけていた。

 オマケにたった今、太郎の暴挙はまるで留まる事を知らなかった。

 ほんの少し、たった数秒の間だけ唇を奪うことすら許されざる大罪だと言うのに、あろう事か太郎はそのまま数十秒間シャルロットと、顔と顔を密着させ続けた。

 そして息苦しくなったからか、シャルロットの口が開いた瞬間を狙って、太郎はシャルロットの口内の、更に侵されざる部分に侵入し始めた。

 

「じゅるっ……!レロっ……!美味(うま)っ♥師匠の口の中、美味(うま)っ♥20年間誰にも許した事の無い、美少女唇、またまた頂いちゃいます……!」

 

 まるでぬたうつ蛇の様に、太郎の舌がシャルロットの口の中を蹂躙する。

 口内のありとあらゆる柔らかい肉に舌を擦り付け、シャルロットの唾液をスポイトの様に吸い上げる。

 もし仮にシャルロットの意識が合ったなら、あまりの嫌悪感に何度も嘔吐を繰り返したであろう程に気持ちの悪い行動。

 しかしながら――

 

「んっ♥んむっ♥♥れろっ♥♥ちゅぞぞぞっ♥♥♥♥」

 

「~~~~~!はぁぁっっ……!師匠、可愛すぎっ……!シャル師匠ぉぉお~~~」

 

 寝ているシャルロットの体は、どこまでも本能に忠実だった。

 許されざる侵入者に対し、シャルロットの口がとった行動は、追い出そうとする拒絶反応ではなく、まさかの大歓迎だった。

 無遠慮にズカズカと自分の尊厳を犯してくる太郎の舌を、”ようこそおいでくださいました♥”と言わんばかりに、シャルロットの舌がおもてなしする。

 舌と舌を恋人の様に絡ませて、太郎と同じ様に彼の口内を吸い上げる。

 襲っている太郎すらあずかり知らぬ事だが、シャルロットの口はとっくに太郎に屈服していた。

 愛しのご主人様がやって来た途端、シャルロットの口は盛大な歓迎を繰り返すのだ。

 

「師匠、ごめんねっ。でも、師匠が悪いんだからね、師匠がこんなにエッチだから……!」

 

「んぅ~♥?」

 

 無意識的に健気なご奉仕を繰り返すシャルロットに、太郎の我慢は更に弾け飛ぶ。

 そして彼が次に狙いを定めたのは、男であればやはり向かわざるを得ないおっぱいとオマンコであった。

 バストサイズ100を超えるシャルロットの圧巻たるダイナマイトバストを、太郎の手が遠慮なく揉みしだく。

 弾力があってしかし柔らかいシャルロットのおっぱいは、まるでマシュマロの様に形を変形させ太郎の指を呑み込んだ。

 

「ほひゅっ♥ほっ♥ほぉ~~~~♥♥♥♥」

 

「やっぱり師匠って、とても敏感なんだね♥」

 

 そして当然、おっぱいも既に屈服済みだ。

 出会った男のほぼ全てに恋い焦がれられたシャルロットの爆乳が、取るに足らない小物の豚男(ぶたお)の物になってしまっているのだ。

 打てば響くとは正にこの事で、胸に触れられる度にシャルロットは淫らな音を奏でる楽器となって、嬌声を上げ続けていた。

 

「師匠の所為で勃起が全然収まらないよっ……!」

 

「おっ♥おほっ♥いきゅっ♥♥いきゅぅぅ~~~♥♥♥」

 

 片手でコリコリと乳首を弄ってシャルロットを何度も雑に絶頂させながら、太郎はズボンの下から最早収まりの付かぬ勃起チンポを取り出した。

 ガチガチのアツアツに熱された大きなソレ(・・)は、もう既に我慢汁を滴らせていて、取り出された瞬間にムワッと雄臭い臭気を部屋の中へと撒き散らした。

 そして太郎は、取り出した己のチンポをそのままシャルロットのオマンコにピタッ、とあてがった。

 そしてその、絶対に不可侵たる乙女の花園を、欲望に満ちた男根で思うがままに――

 

「ああっ……。クソっ!挿入()れたいけど、流石に不味いよなぁ……!」

 

 ――貫かなかった。

 挿入()れてしまうのは流石に不味いと思える程度の自制心が、太郎の心の中に辛うじて残っていたのである。

 ……ぶっちゃけ、挿入()れてもシャルロットが気がつくことは無いのだが、それは神ならぬ身である太郎には分からないことであった。

 太郎は仕方なしに、シャルロットのオマンコのスジに沿うように、自分のチンポを擦り付け始めた。

 

「はっ……!ふっ……!本番っ、させてっ、くれないんだからっ!何時もの様にサービスしてよねっ……!」

 

「ほひょっ♥?おほっ♥ほ~~~~っっっ♥♥♥」

 

 身勝手な言葉を投げかけながら、太郎はシャルロットの体を思うがままに蹂躙する。

 ぶくぶくと肥え太ったその体で、シャルロットの均整のとれた体を押しつぶし、口で幾度もキスを奪い、手でおっぱいを揉みしだき、乳首を弄び、チンポはオマンコのスジに擦り付ける。

 余りにもあんまりな状況に、しかしシャルロットの体はどこまでも素直に雌の反応を返す限り。

 キスや、乳首を抓られる度に軽い絶頂を繰り返し、潮を吹き散らす。

 絶頂(それ)によってヒクヒクと淫猥に蠢くオマンコが、まるで指を入れると吸着するイソギンチャクの様に、擦り付けられている太郎のチンポに吸い付いて、甘い刺激を提供した。

 

「あっ……!駄目だっ!もう射精()るっ!けど、その前にっ……!」

 

 射精目前となった太郎だったが、何故かその瞬間に急いで立ち上がった。

 そして彼はそのまま自分のチンポをシャルロットの顔へ押し当てた。

 オマンコに中出し出来ないなら、せめて顔射したい。とやはり余りにも身勝手な欲望故だった。

 しかしだと言うのに、ここで太郎に望外の幸運が訪れる。

 

「ぁむっ♥ちゅるっ♥♥ちゅるるるるっ~~~♥♥♥♥」

 

「おほっ♥シャルししょぉ~~~♥そんなことしたらっ……♥」

 

 屈服済みのシャルロットのお口が、押し当てられたご主人様の肉棒に反応したのだ。

 まるで、愛しの王子様にキスをするお姫様の様に、エグいチンポの亀頭にキスを交わす。

 そしてあろう事か、チューブ型のアイスを食べる時の様に、ちゅーちゅー♥と尿道を吸い始めたではないか!

 唯でさえイキかけていた状態で、こんな刺激。

 耐えられる訳がない。

 

「あっ射精()るっ……♥あっ♥あ~~~~~~~っ♥♥」

 

「んごっ♥♥ごぎゅっ♥♥はひゅっ♥♥」

 

 臭っさくて、生暖かい白濁液がシャルロットの口の中に大量にぶちまけられる。

 苦く、ネバネバと絡みつくソレを、しかしシャルロットは僅かも口から零すこと無く喉の奥へと流し込んだ。

 

「はえ~~~♥えがった♥でも、もう終わりにしないと不味いかな」

 

「んちゅ♥ちゅっ♥」

 

 大量に射精した賢者タイムで、冷静に戻り流石に今日はこれで終わりにしようとした太郎。

 しかしながら、そんな彼のチンポを、未だ吸い付いたままのシャルロットの舌が丹念に舐め取り、お掃除をした。

 ムクムクっ……!と再び太郎のチンポが勃起する。

 

「後、1時間位は大丈夫かな……!」

 

 結局この後、太郎は2時間ほど、シャルロットの体を弄び続けた。

 

 

 ――翌朝

 

「ん~っ!」

 

 落ち着いた色調の和風カーテンから漏れ出す朝日に照らされ、シャルロットは清々しい気分で起床した。

 最早、体と心に染み付いた百戦錬磨の戦士としての警戒心が自室と、自分の身の様子を注意深く読み取った。

 

 部屋に充満する雄と雌の臭気!

 一応拭き取られて入るが、布団や、寝巻き、果ては自分の体にまで付着しているネバネバした液体!

 口の中に残る苦く生臭い何か(・・)の後味!

 何度も絶頂し、濡れぼそった黒のレースのパンティーに、今もなお気を抜くとイッてしまいそうになるほど昂ぶった己の肉体!

 それら全ての情報を、シャルロットの脳みそは一切損なうこと無く取得した。

 

(うん。今日も異常なし、ですねっ♪)

 

 異常など欠片も見つからない部屋の様子に、シャルロットはにっこりと微笑んだ。

 

「さっ!タロウにご飯を作って上げませんと――はひゅっ♥」

 

 太田 太郎。数ヶ月前に弟子にとった少年。

 彼の事を思い返した途端、シャルロットの体に異変が起こる。

 舌はキスをせがむように口の中に残った生臭い液体を舐め回し、胸はぷるんと震え、乳首がぷっくりと勃起する、オマンコはヒクヒクと物欲しげに蠢いて軽く潮を噴いた。

 

(えへへ、最初はどうなる事かと思いましたが、仲良くなれてよかったですね♥)

 

 そんな体の反応を、タロウと仲良くなれたからだと考えて、シャルロットの笑みは更に深まった。

 

(元男として男女の関係になるのはあり得ませんが、師匠として、友人として仲良くなれそうで良かった♪……少しだけ警戒させて貰っていましたが結局何もありませんでしたしね!)

 

 少しばかり視線が厭らしい太郎。

 そんな彼に悪いとは思いつつ、シャルロットは少し警戒していたのだ。

 勿論、警戒用のアイテムを使うなんてレベルの事はしなかったが、己の感覚を研ぎ澄ませて様子を探らせて貰う程度の事はしたのである。

 その上で断言できる。

 太郎は自分に無体な真似を絶対にしていないと――!!

 まあ少し目つきが厭らしい位はご愛嬌。

 誠実で真面目だと分かった愛弟子と今日も会うことをシャルロットは楽しみにした。

 

「いきゅっ♥んぅ♥少し体が凝っていましたかね?」

 

 そして一度、絶頂して潮吹きをしたのを唯のコリだと認識して、シャルロットは何時もの日常へと歩みだしていった。

 

 

 

   

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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