最強TS転生者シャルロット=リリーホワイトの敗北~無自覚ドマゾメス堕ちチン負け願望持ち最強TS金髪巨乳美少女転生者が、弟子にした性欲とデカチンだけが取り柄のダメ男のオナホ妻になるお話~ 作:クマノミの実
「それは次の測定を始めますよ」
結局あの後、6時間ほどスキンシップ(意味深)を取り、頭上に合った筈の太陽が沈んだ後、シャルロットがそう切り出した。
「ふひっ、次はどんな事をするんですか」
「今度行う測定は、先ほどよりも過激で険しい物となっています」
「さっきよりも過激……」
「ええ。そうなんです」
シャルロットは少し顔をこわばらせて緊張し、太郎は鼻の頭を膨らませて興奮した。
同じ話をしていると言うのに、両者の反応はまるで正反対である。
「ですから、無理だと思ったら何時でも言ってください。貴方はまだ若く、経験もまだ浅い。ここで無理をしすぎる意味はありません」
「――師匠。僕は頑張りますよ!この試練を乗り越えて、シャル師匠の弟子として相応しい男になります!ふひっ!!」
「タロウ♥♥♥♥」
意気揚々と気合の入った声を上げた太郎に、シャルロットが発情した雌猫の声を上げる。
普通の人間が見れば、発情した猿か、餌を貪っている豚にしか見えないタロウの態度だが、今のシャルロットにとっては、厳しい訓練に勇気をもって望む男らしい態度だ。
精神による歯止めが利かなくなったシャルロットの肉体が、余りにも簡単に反応し、股をきゅんっ♥と泣かせて、下着をぐしょ濡れに変えていた。
「そこまでの覚悟があるのでしたら、止めるのは逆に失礼になりますね。ならば、説明させて貰います。良いですか?」
「はい。勿論です!!」
やる気ならぬ犯る気に満ち溢れた太郎の返答に、シャルロットの笑みは深くなる。
「良い返事です♪――タロウ、貴方にはこれより真なる内弟子になって貰います」
「真なる内弟子?それは一体……」
「良いですか、まず先ほどの測定により貴方は見事、
「えっと……。どんな状況でも高いパフォーマンスを発揮できなければならないって感じですか?」
「その通り!いつ如何なる場合でも、女を犯す欲望を保てるのか。それが次の測定
の焦点となります」
「でもそれと内弟子に一体何の関連性が……」
「ふふっ。そう慌てないでください、タロウ。普通の内弟子を考えてわからないのは当然です。何故ならあれは、距離が遠い」
「距離が?」
「ええ。1つ屋根の下とは言いますが、パーソナルスペースはしかと区切られていますから」
それでは駄目なのです、とシャルロットは言葉を続ける。
「内弟子は昔、その名を淫弟子と呼ばれていました。性別の異なる男女の師弟が、極めて近く――お風呂も寝る時も一緒に過ごし、互いの体を開発しあっていた事が由来です」
勿論、そんな事実は無い。
無い、が……、今のシャルロットの脳内においてはそれが厳然たる真実であり、また、特に可笑しな事でも無い物なのだ。
「そしてタロウにはこれより、その淫弟子になって貰います」
「そ、それって……!」
ある程度の方向性――内弟子の特訓はエッチな内容――を暗示しただけで、どんなことかをするのかは分かっていない為、驚いている太郎に対してシャルロットは悪戯げに微笑んだ。
「とりあえず、まずは一緒に入りましょうか――お風呂♪」
次なる淫らな特訓が始まった。
◆
「ふーっ……!ふーっ……!し、師匠って結構セクシーな下着を履いてますよねっ」
脱衣所にて、シャルロットの無自覚ストリップに興奮しながら、太郎はそんな言葉を発した。
それは下着泥棒や、寝込みを襲ったりした時から感じていた疑問だった。
表着は清楚なワンピースなどを好んで着ているシャルロットだが、その中に着用する下着はどことなくエッチな代物が多かった。
たった今、太郎に惜しげも無く晒されている赤い下着もそうで、複雑な模様の編まれたレースのそれは、綺麗ではあるが下の肌を少し透かしていて、下品という程ではないが、性的な魅力を際立たせる物だった。
「そうですね。誰に見せるものでもないですし、特に気にしていませんでしたが、よくよく思い返してみれば、そう言った傾向の物を好んでオーダーメイドしていたかも知れません。…………はしたないでしょうか?」
少し恥ずかしげに問いかけてくるシャルロットに、太郎はぶんぶんと首を横に振った。
「そんな事無いですよ!!とてもエッチで、今にも犯したくなる魅力的な格好です!!」
「も、もうっ、タロウったらっ♥♥♥お世辞が過ぎますっ♪……そ、そんなに言ってくれるならもう少しだけエッチな物も着てみようかしら」
「是非そうするべきだと思います!!師匠のエッチな魅力、もっともっと見てみたいです……!よければ僕が、もっと過激な下着や、首輪やアナル尻尾、乳首・クリリングなんかプレゼントしますよっ……!」
「そ、そう言うのは好きな女の子に上げないと駄目ですよっ……♥♥♥」
「
「師匠をからかっては駄目ですっ!」
「ええ~っ。からかってなんか無いです。それにあれ?師匠、おパンツが濡れていますよ?本当は欲しいんじゃないんですかぁ?」
「っぅ~~~~~~~♥♥♥ぅぅっ……♥そ、そんなコトばっかり言う口はこうです!!」
「んもっ!?」
シャルロットが、その類まれなる身体能力を無駄に活かし、太郎の唇を己の唇で素早く奪った。
驚く太郎の口の中を、シャルロットの可愛らしい舌が
「んっ♥♥ちゅぱっ♥♥はひゅっ♥♥しゅきっ♥♥じゅぞゅ♥♥♥ひゃふっ♥♥れるろっ♥♥♥――ぷはぁっ♥♥」
「し、師匠っ……♥」
「お、思い知りましたか……!師匠の事をからかいすぎる悪い口はこうなるんですからね♥♥♥次、同じことをしたら、もっと長く、もっと過激にやってしまいますからね……!♥♥」
「分かりました!もっと素直に本心を言っていきたいと思います!!!!」
「だから、もうっ♥♥………………ぅぅ、タロウに褒められると全身が信じられないほど気持ちよくなっちゃうのにぃっ♥♥」
「何か言いましたか、シャル師匠?」
「何も言っていません……!さ、さぁっ、いつまでもこうしていないで次の測定を始めますよ……!」
「は~い」
*
普段は貯めているばかりのお金を、しかし大量に使って作られた豪勢な檜風呂がある浴室の中、シャルロットが太郎の体を丁寧に洗っていた。
タオルなどをあまり使わず、その柔らかくすべすべとした、手と体を使って甲斐甲斐しく汚れを洗うその様は、どうみても師匠と言う上位者では無く、泡姫や、飼われた性奴隷のそれだったが、行っているシャルロット自体はとても嬉し気に、なんなら鼻歌交じりで奉仕していた。
「加減はどうですか?タロウ」
「あふん、はふっ。凄い良いです師匠っ……!まるで極楽に居るみたいですっ」
「それは良かったです♥」
石鹸をまるでローションの様に塗りたくったシャルロットの爆乳がふにゅん♥ふにゅん♥と体に押し当てられる度に、太郎の口から情けない声が漏れ出る。
(はぅっ♥タロウ、可愛い♥♥)
100人聞けば、99人は気持ち悪がるであろう声に、しかし残りの1人であるシャルロットは胸を高鳴らせ、必要もなく背中におっぱいを押し付けていた。
催眠前は、無自覚の本心はどうであれ、他者に性的に見られないように楚々としていたシャルロットが、しかし今は如何にタロウにHに思って貰えるかを基準に動いていた。
「師匠っ。此処も洗ってほしいです……!」
そういって太郎は指さしたのは己の一物。
何故なら、これだけ性的に洗ってくれているシャルロットだと言うのに、その部分だけは執拗に避けていたからである。
図々しいにも程があるお願いだが、しかしシャルロットはくすり、と笑みを浮かべた。
「そうですね。そろそろ良いでしょう。まずは他の部分の汚れを落としてっ、と。では、色々と用意してきたので少し待っていてくださいね」
「?」
シャワーで軽く太郎と自分の体を流した後、シャルロットは脱衣所に行き、そこからある物を持ってきた。
それはお風呂用のエアマットと、枕であった。
「さ、これの上に仰向けで寝て下さい」
「えっと、分かりました」
イマイチ何をされようとしているのか分かっていない様子の太郎に、シャルロットは自らの意図を説明しだした。
「先にも言いましたが、今回の測定の目的はどんな状態でも
そこまで言って、シャルロットは寝そべるタロウのオチンポへ目を向けた。
それは熱く固くそそり勃ち、天井に向かって自分は臨戦態勢だと宣言し続けていた。
「僕なら全然大丈夫です♥♥早くシャル師匠のオマンコをズポズポしたくて仕方がないです♥」
最低の宣言に、しかしシャルロットは余りに恍惚とした雌の顔を浮かべた。
「ホントに、本当に素敵です、タロウ♥♥んちゅっ♥♥」
「あひぃっ!」
そしてシャルロットは愛おしげにタロウのチンポにキスを交わした後、説明を続けた。
「もう殆ど合格ですが、最後にその逞しいオチンポの姿が虚仮威しで無い事を、私に証明して下さい。では、始めましょうか……!♥♥」
「おほっっ……!」
その次にシャルロットが取ったこと行動に、太郎は今日1の気持ち悪い声を上げた。
何故ならシャルロットが始めたのがその爆乳でチンポを挟み込み擦り上げる――パイズリだったからだ。
「シャル師匠のパイズリ……!!」
「ひゃんっ♥♥ぁっ♥凄い♥♥まだおっきくなって♥♥ビクンビクンって♥♥」
これまたどこで用意してきたのか、シャルロットはひんやりと冷たいローションオイルを胸の谷間に流し込み、挟んだオチンポをじゅぽっ♥にゅるっ♥と匠に擦り上げる。
「だってシャル師匠にパイズリなんかされたら我慢がっ!」
「ふふっ♥タロウは私のおっぱい見るの大好きですものね♥♥♥」
シャルロットはどこもかしこも男の目を惹きつける美少女だが、中でも一番に目立つのは周囲に過剰なまでのセックスアピールを繰り返す、その爆乳だ。
同棲を初めて以降、太郎がその魅惑のバストをチラチラと盗み見た回数は数え切れない。
最初は優しく苦言を呈していたシャルロットだが、催眠にかかって以降は、寧ろ積極的に露出して、見せつけて上げていた。
「師匠のおっぱいがH過ぎるのがイケないんです……!一体、どれだけサイズがあるんですか、このドスケベバストっ!!」
「106です♪」
「ひゃくっ……!」
そりゃあデカい訳だ、と納得と驚愕の入り混じった太郎の声が浴槽に響き渡る。
「本当は殿方からHな目で見られるのが嫌で、こんな雌牛の様に育ったお乳は嫌だったんですが、こうやってまるで性的ではない事柄でタロウの役に立てる様になった今は、ドスケベおっぱいに育って良かったと思います。んっしょ♥よいしょっ♥♥」
「そんな、素振りっ。おほっ、乳圧すっげ……!見せなかったですけど、シャル師匠っ、胸、大きいのっ、気にしてたんですね!」
「だって皆さん隠してはいるんですけど、誰でもエッチな目で見てくるんですものっ。それは本能的な行動で、仕方がない事だとは分かっていますが、少し辟易してしまいます」
「はぁっ、気持ち良っ……!Hな目で見られるのは嫌なんですかぁ?」
「勿論です!これまでも、これからも、私がそう言った姿を殿方に見せることは無いと思います」
「ふーん。あっ、師匠っ、もっと乳首を良く見せて下さいっ」
「あっ♥気が利かなくてごめんなさい♥♥んにゅっ♥はいっ♥これで良いですかっ♥♥私の乳首♥♥良く見てくださいねっ♥♥」
「ぶひっ、すっごい眺め……!こんな色っぽい体してたら、周りから色々と言われたんじゃないですかっ?」
太郎のその言葉に、シャルロットは過去を思い出し、ぷくり、と可愛らしく頬を膨らませた。
「最近はそんな事まるでありませんが、……まあ
「はえ~、そんな酷い事を言う奴がいるんですね~。おふっ♥イキそ~♥それにしてもシャル師匠のおっぱい、こんなに大きくて柔らかいのに、張りも弾力も凄いですよね。まるで全身が男に媚びていて、犯される為に産まれて来たようなものですよね♥♥」
「も、もうっ♥♥そんなに褒められると照れてしまいます……♥♥」
自分の言葉のちぐはぐさを、シャルロットは理解出来ない。
シャルロットにとって、太郎からに限っては最悪のセクハラが、最高の賞賛に書き換えられているのだ。
「ふひひっ。本心ですから。それより師匠っ、乳首がさっきよりもぷっくりとしてきてますよ♥♥もしかしてパイズリしてるだけで、感じて来ちゃったんですか~?」
「そ、それはっ……」
(は、恥ずかしい……♥♥)
顔を真っ赤にして言いよどむシャルロット。
しかしながら、彼女の中から言わないと言う選択肢は消されている。
内なる心の声に素直にさせられている今のシャルロットは、如何に自分が情けない雌豚なのか、隠すことが一切出来ないのだ。
太郎の途轍もない巨根を、自分の途轍もない爆乳でくにゅり♥くにゅりっ♥♥♥♥と隠し、擦りながら、シャルロットは自分の体の状況を正直に実況し始める。
「そ、その通りです……♥♥ひゃうっ♥♥実はお風呂の前にっ♥♥♥♥タロウに触られ続けた時からっ♥♥♥♥私のおっぱい♥♥♥♥訳が分からない程♥♥♥♥敏感になっちゃてるんですっ♥♥♥♥」
「へえー、そうだったんですね。ぐふっ♥♥」
「ホントは♥♥♥♥おほぉぉっ♥♥♥♥イグッ♥♥♥♥こんな風に何度もイッてるんをっ♥♥♥♥平気なフリしてたんですっ♥♥♥♥なのにっ♥♥♥♥タロウが感想を求めちゃうからっ♥♥♥♥」
「はひひっ、それはごめんなさいシャル師匠っ。だけどぉ、それは何も恥ずかしい事じゃ無いから僕には正直に言って良いんですよっ」
「そうですけどぉ゛♥♥♥♥でもでもでもっ♥♥♥♥師匠だからっ♥♥♥♥タロウにカッコ良い所見せたいんですっ……♥♥♥♥」
「ぶひっ、それは嬉しいですけどぉ、僕は師匠のカッコ良い所よりエッチな所の方が見たいな~~」
「うぅっ♥♥♥♥本当ですかっ?♥♥♥♥」
「マジです、マジぃ」
「そ、それじゃあっ……!♥♥♥♥♥♥♥♥」
「うぉっ!?」
その瞬間、太郎のチンポに与えられている快感が跳ね上がった。
先ほどまででも十二分に気持ち良かったが、今のぎゅぅぅぅぅぅぅううっっ♥♥♥♥♥♥♥♥と爆乳の形が淫猥に変わるほどの圧力で行われるパイズリの気持ち良さは、桁が違った。
柔らかさと反発力と言う相反する特徴を持って行われるそれはさながら人間搾精機。
正しく男に犯されるためだけに特化して、成長ならぬ性長をしてきたシャルロットの妙技だった。
「ごめっ♥♥♥ひょほっ♥♥ごめんなさいっ♥♥ホントはもっと出来たのにぃっ♥♥体が可笑しくのなるのがっ♥♥♥これっイグッ♥♥♥怖くてっ♥♥ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥加減してましたっ♥♥♥いきゅっ♥♥何も変なことじゃないのにっ♥♥なのにっ♥♥熱々オチンポっ♥♥当たってるとっ♥♥おほぉっ♥♥体変になっちゃうっ♥♥戻れなくなるのぉっ♥♥♥」
あるいはそれは、表側からは催眠で、内側からは無自覚の願望で。
無茶苦茶にぐちゃぐちゃに、玩具にされているシャルロットの表層人格の、些細な抵抗だったのかも知れない。
勿論、何の意味も無く潰された訳だが。
「ぶひょっ!こ、これやばっ……!が、我慢が出来ないっ」
半端ないデカ乳が上♥下♥上♥下♥と動き回る快感。
そして何より、女の側はさして気持ちよくなる筈ではないパイズリで、ガチイキアクメを晒しているシャルロットの、情けない雌豚さが快楽への最高のスパイスだった。
「
「はひっ♥♥私もっ♥♥一緒にっっ♥♥♥」
「おっ、おっ、おっ♥
「いきゅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥」
爆乳の間に目一杯のザーメンを吐き出す太郎。
そのザーメンに反応して、さらなる雌落ちアクメを晒してしまうシャルロット。
2人の情けない声が浴室の中に響き渡った。
◆
「んむっ♥ちゅっ♥ごめんなさいね、タロウ。先程は私、どうかしていました。特訓によってタロウ専用のどんな時でもイキ散らす、人間以下の雌オナホになることなんて当然で、喜ぶことなのに、それを恐れてしまうなんて……。師匠としてあるまじき失態でした……。はむっ♥♥ちゅぅぅぅ♥♥」
「ぶひょっ♥♥れろろっ♥♥良いんですよ、師匠。何でも無いことなのにちょっと怖くなるくらい、誰にでもありますからっ。ずぞぞぞぞっ♥♥はぁ~師匠の口、
「タロウっっ♥♥♥」
広い浴槽の中、十分に距離を取れるスペースがあるというのに、2人は体を寄せ合い、絡みつき、抱き合いながら睦み合っていた。
そこに先ほど見せた躊躇なんて欠片もなく、アッサリ蟻の様に踏み潰されて消えていた。
「それよりぃ、師匠ぅ~。特訓の結果はどうでしたぁ?」
「そ、そうでしたね。合格も、合格っ。大合格ですっ。タロウは、私のような救いようのない雌豚を犯して、犯して、犯して、犯し抜けられるSSSランクの最高の雄ですっ♥♥」
「それじゃあっ……!」
「はいっ、お風呂を出たら最終試験――――ガチセックス実習を始めます♪」
「ふひひっ……!」
遂にシャルロットが、