最強TS転生者シャルロット=リリーホワイトの敗北~無自覚ドマゾメス堕ちチン負け願望持ち最強TS金髪巨乳美少女転生者が、弟子にした性欲とデカチンだけが取り柄のダメ男のオナホ妻になるお話~ 作:クマノミの実
夜10時。
太陽の光など当に無く、僅かに差し込む月光と、オレンジ色の常夜灯だけが光源の薄暗い和風の寝室の中で、太郎の不満気な声が響き渡った。
「ええっ~、セックスさせてくれないってどういうことですか~!」
その原因は、寝室に入るなり我慢しきれず襲い掛かろうとした太郎を、シャルロットが制した事であった。
しかしそれは貴方の勘違いだ、とシャルロットは慌てずに自らの意図を説明しだした。
「慌てないで下さい、タロウ。飽くまで事を始める前にする準備があると言うだけの話です」
「準備ですかぁ?」
「ええ。勿論ここに来てオマンコズポズポセックストレーニングを行わないなどと言う選択肢はありません。タロウにはそのつよつよオチンポ様で、私の恥ずかしい処女オマンコを使用済みにして精液をコキ捨てて貰います♥♥」
「ふひっ、安心しましたよぉっ」
「しかし、これは極めて重大で神聖なる特訓。行う前には互いのコンディションを最高に高めなければなりません」
「ええと、どうするんですかぁ?」
「くすっ♪こうするんです♥♥」
「おっほっ……!♥」
喋りながら寝巻を脱ぎ捨てたシャルロットの姿に、太郎の気色悪い声が漏れ出る。
元より何処か扇情的なネグリジェ姿であったが、やはり産まれたままの姿には叶わない。
新雪の如き白い肌が、月明かりに晒されて光り輝くその様は、生々しく淫猥で、そして幻想的だった。
これを好きに出来るなんて!と太郎のチンポが更に固くなったのも無理はないだろう。
「今日1日であれだけ
「それは、まあ……。そうですね」
如何に無駄に性欲に溢れる太郎とて、日に10発以上も
「オマンコズポズポセックストレーニングは、非常に厳しい訓練。行うのなら万全の状態――私の子宮を一発で屈服させて妊娠確定させられるような特濃ザーメンが放てる状態であるべきです♥♥」
「ふへへっ」
シャルロットの言葉に、孕んだ彼女の姿を妄想して、太郎が空気に絡みつくような声を上げる。
そんな気色の悪い光景を、しかし微笑まし気にみながら、シャルロットは説明を続けた。
「なので!今、丁度夜の10時ですから、日付が変わるまでの2時間。布団の中で裸のままお互いに抱き合い、絡み合い、睦み合い、2人の性感を高め合いましょう♥♥」
「ぶひっ!分かりました。それならそうと早く言ってくれれば良かったのに♥」
ここに来て数時間のおあずけは厳しい所だが、しかしラブラブな恋人の様にイチャつけると言うのは悪く無い。
太郎は二つ返事で快諾した。
「もうっ!最初からそう言う気でした!やる気があるのは良い事ですが、少し慌てすぎですよ、タロウ」
「ふひひっ。サーセン」
「ふふっ、わかってくれればいいのです♪」
シャルトットの太郎に対する態度は、もはや笊を通り越して、底が抜け落ちていた。
*
「んちゅっ♥♥ちゅぱっ♥♥いきゅっ♥♥どうですか♥♥たろうぅ♥♥気持ち良くなれていますかっ♥♥♥♥」
「んむっ♥れろろろっ♥勿論ですよ、シャル師匠ぅ♥」
「それは良かった♥♥♥♥♥♥♥♥」
絡み合っている、愛し合っている、睦み合っている。
元々は1人用の狭い布団の中、全裸の1組の男女が、互いの体を絡みつけ合いながら愛を確かめ合っている。
それは美女と野獣ならぬ、美少女と豚。
釣り合いなど欠片も取れていないが、しかしより激しく相手の事を気持ち良くしようと動いているのは美少女――シャルロットの側だった。
「ひゃん♥♥♥はひゅっ♥♥♥♥♥タロウと抱き合うのっ♥♥♥♥気持ちいいっ♥♥♥♥」
「ぁぁ、可愛いよシャル師匠。師匠っ♥♥」
互いの唾液を交換し合いながら、シャルロットの豊満すぎる爆乳が、タロウのぶくぶく太った体に押し当てられる。
そのお返しとばかりに、太郎の勃起デカチンがシャルロットの下腹部、丁度下に子宮がある辺りの肌に擦りつけられる。
チンポが興奮によって夥しい我慢汁で溢れている所為で、穢れ無きシャルロットの肌がぬめぬめとした雄の欲望汁で汚されていく。
そんな汚らしい行動が、しかし今のシャルロットにはとてつもなく気持ちが良い。
「あんっ♥♥♥♥♥♥♥♥ひんっ♥♥♥♥♥♥♥♥たろうっ♥♥♥♥
「ひひひっ、わかってますってぇ!それよりそんな事を言っているシャル師匠の方が、オマンコ濡れ濡れじゃないですかぁ♥」
そう揶揄われながら、肌にチンポを更に擦りつけられると同時に、シャルロットの背筋を快楽の電流が走り抜ける。
「イ゛ッ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛♥♥♥♥いいんですっ♥♥♥♥♥♥私はししょぉだからっ♥♥♥♥いっても良いんですっ♥♥♥♥」
「ずるいですよぉ、師匠ぉ~」
「ずるくないですっ♥♥♥♥それにぃっ、私の体はっ♥♥少しタロウに触られただけで何度もイキ散らす、素晴らしいクソ雑魚オナホちょろマンに成長出来たのでっっ♥♥♥♥問題無いんですっ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ぇぇぇっ?本当かなぁ?じゃあ、試してみますね。オラッ、イケっ!」
そんな強い言葉と共に、太郎の両手が無造作にシャルロットの両乳を揉みしだいた。
「おほっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「わぁ、本当にすぐにイキますね、師匠。とっても凄いやぁっ」
「は、はひぃぃ♥♥♥♥で、でしょうっ……?♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
通常状態での鬼神の如き力が反転し、超絶クソ雑魚チョロマンとなった上で何度も弄られ続けたシャルロットの肉体は、最早太郎の玩具同然だった。
何もしていない時は至って普通だと言うのに、太郎にエッチなことをされた瞬間に、感じる快楽の値が数百倍、数千倍、あるいはそれ以上に跳ね上がる。
耐えることなど到底不可能。
寧ろ余りの快楽に発狂死していない事がシャルロットの強さを表しているような物だった。
「それじゃあ折角だから、もっとイカせて上げますね!!ほらっ!ほらほらっ!!」
「ほひょっっ♥♥♥はひっ♥♥♥お゛っ゛♥♥お゛お゛っ♥♥♥いきゅっ♥♥♥いっちゃう♥♥いきますっ♥♥♥これすきっ♥♥♥♥おほぉぉぉっっ♥♥♥♥」
「ぁぁっ~。シャル師匠のドスケベサウンドすっげ。いくら聞いてても飽きないですよ~~」
「おほっっ♥♥♥お褒め頂きっっ♥♥いくっ♥♥ありがとうございましゅっ♥♥♥♥」
それから1時間程、寝室の中にシャルロットの獣染みた嬌声が響き渡った。
一体、どれほどイカされたか。少なくとも1000は下るまい。
常の凛々しい姿などどこにもなく、今この部屋にいるのは、雌豚と豚だけだった。
「う~ん。シャル師匠のアヘ声、もっと聞いていたいけど。これ以上聞いてたら射精しちゃいそうですよぉっ♥師匠の言う通り、今溜まっている精液は全部オマンコの中に注ぎたいしぃ~。仕方がないから、お話しましょうよ、師匠ぅ~。お・は・な・し」
「ほっ♥ほひょっ♥♥はっ♥ほぉ~~♥♥はひっ♥♥おはなひっ?♥♥♥わ、わかりまひたっ♥♥おはなひしましゅ♥♥♥」
全身が快楽により痙攣して何度も絶頂を繰り返し、オマンコから幾度と潮を吹き散らしている。
とても話など出来るコンディションでは無かったが、愛しい
太郎からの責めが和らいだこともあって、今だ表情は蕩け快楽の残滓で何度もイクような状態では合ったが、シャルロットはどうにか平静を取り戻した。
「それにしても、お風呂での話に似てますけど。シャル師匠ってホント美人ですよねぇ。凄く男にモテてるんじゃないですかぁ?」
「そ、そんな事は、ぁんっ♥いきゅっ♥こ、こほんっ!そんな事は無いですよ……?」
「ええ~。嘘だぁっっ。ホントの事言ってくださいよぉ~」
(ぁぅっ…………。そう言われたら、本当の事を言わなくっちゃ……)
「え、えと。その……。確かに、そう言ったお話を頂いた事はあります」
「ほら、やっぱり!それで、一体どのくらい告白された事があるんですかぁ?」
「ぅ……。その、ごめんなさい。数え切れません……」
「えええっ。やっぱりモテモテじゃないですかぁ」
「ぅぅっ……」
シャルロットはモテる。
見目麗しく性格も良い上に、命が危ないところを救われた吊り橋効果を受けた男が何千、何万といるのだ。それはもうモテる。
告白・求婚された回数は数知れず、アイドルでも無いのにファンクラブなんて代物すらある。
正しく、
……最も今は太郎専用の雌マンコでしか無いが。
因みに、上手いこと弟子に収まった太郎に対するやっかみの声は数知れないが、そういった物は全て、シャルロット本人が抑え込んでいる。
それでこの様とは、恩を仇で返されたと言うべきか、それとも本当の願望を叶える恩返しをしてくれたかと言うべきかは、判断に窮する所だ。
「それじゃあ彼氏とかは居たことあるんですか?」
「いえ、そういった話をお受けしたことは一度もありません」
「そうなんですね!それじゃあキスとかも1回もしたことない感じですか?」
「あむっ♥ちゅっ♥ちゅるるっ♥♥あっ!タロウ、歯磨きが甘いですよ。少し夕飯の食べ残しが残っています。……ええと、ごめんさい。キスでしたっけ?1回も無いですね」
「おほっ!すみません。でもぉ、どうせ師匠がラブラブキスで口の中お掃除してくれるから、どうでも良いって思っちゃってぇ」
「もうっ、タロウは甘えん坊さんですね♥♥んちゅっ♥♥れろろっ♥♥んひゅっ♥♥はひょっ♥♥ずぞぞっ♥♥ぷはぁっ♥♥うん、これで綺麗になりましたね♪」
「ぶひひっ。ありがとございま~す。それじゃあHな事とかもしたことない感じですか?ぶっちゃけ、処女ですよね♥?」
「ええ。一度も無いですし、きっとこれからも無いと――おっほぉぉぉぉっっっっ♥♥♥♥♥♥た、タロウっ♥♥い、いきなり乳首を引っ張られるとっ♥♥ひんっ♥♥お話できませんよぉっ♥♥♥」
「ふひひ、サーセン」
「もうっ♥♥とにかく、殿方とHな事をした事は一切ありませんし、ずっと処女の予定です!特に今はタロウとガチハメセックスすることに忙しいのでHなことなんかしている余裕はありません!」
「流石、シャル師匠♥♥それにしてもぉ、もしかして師匠って男の事、嫌いなんですかぁ?」
「ぅっ…………」
そうとられても仕方が無い発言をした自覚のあるシャルロットは、バツの悪そうな声を上げた。
「そんなことは無いんですよ……?友人は沢山居ますし、接するのは寧ろ殿方の方が気安いくらいです。ただ、その……。恋人や
「ええええ~。残念だなぁ。シャル師匠には僕の奥さんになって欲しかったのにぃ」
「ほひょっっっ……!???????ひゃんっ♥♥♥♥♥♥♥♥」
(はぅぅぅっ、なんか凄いドキドキしてっっ♥♥♥♥♥♥♥♥)
告白やプロポーズを受けた回数は、それこそ星の数ほどある。
その1度たりとも了承した事は無く、断る事に対する罪悪感は覚えども、それ以外に心を動かされた事は無いシャルロット。
ましてや、今の太郎の言葉など冗談めいている上に気持ち悪く、これまでで1,2を争う程に最低な物だ。
だと言うのに、彼女の心と体は今までにない程に、劇的な反応を示していた。
頭の中に幸福な感情が溢れ出て、頬が勝手にほころんでしまうのを止められない。
心臓がきゅんっ♥と脈打って、体温が上昇する。
全身に甘い痺れが迸り、深い絶頂と浅い絶頂の波が交互に来て、その上体が勝手に排卵を始めて子宮が下りて来た。
完全完璧になんの疑いようもなく、シャルロットの肉体は太郎を受け入れていた。
(でもでもでもっ……!断らないと、私は本当は男なんだから、うぅっ……!)
心がズキリと痛み、半ば泣きそうになりながらも、シャルロットはなんとか断りの文句を口に出した。
「ごめんなさいっ……。そう言って頂けるのは凄い嬉しいんですが、どうしても殿方とそう言った関係になる気になれないんです。だからタロウの奥さんにはなれません……」
「そっかー、残念だな~」
「で、でもっ……!」
「んん?」
「もしも私のこの考えに折り合いがついて、タロウがまだ同じ気持ちでいてくれたなら、その時はいの一番にお受けさせて貰ってもいいですか?その……。わ、私もタロウの事は…………す、好きですから♥♥」
「それは嬉しいなぁ。その時を待ってますねぇ」
「は、はい……♥♥なので、この話は一旦終わりにしませんか!そ、そのっ、とても恥ずかしいので……」
「ええ~。シャル師匠の恥ずかしがっている顔、可愛いからもっと見たいのに~」
「可愛っ……!♥だ、駄目ですっ。そんな事言っても終わりですっ……!そ、それにほらっ!今は、タロウのオナホ妻になって人権の全てを差し上げて、赤ちゃんを孕ませて貰うことに集中しないといけませんからっ!」
「ぶひっ!そうですねぇっ!シャル師匠に奥さんになって貰えないのは残念だけど、代わりに365日、何時でもガチハメおっけ~なオナホ妻になって貰って、どちゅどちゅ
「はい、期待しています。……そ、そのっ。それが終わったら、あの。エッチな事は駄目ですけど、一緒に手を繋いで、デートくらいは……♥」
それこそまるで初心な少女の様に。
シャルロットはとても恥ずかしげに呟いた。
「ひひっ、楽しみにしてますねぇ。そうだ!なら、もし今日。上手くガチハメセックス出来たら、訓練じゃないキスして下さいよ!」
「キっ……!だからエッチなのは駄目だって言ってるのに」
「そんな事言わずに、お願いですよぉ、師匠ぅ~~~」
「ぅぅっ。…………………………1回だけ、なら」
「え?なんだって。聞こえなかったんで、もっとハッキリ言って下さい!!」
「っっっ~~~~~~~!だから、タロウが上手く生ハメセックス出来たら、そのご褒美にキスをします!こ、これで満足ですか……!……ぅぅ、恥ずかしい」
「ふひひ、さーせん」
「だからもうっ、あんまりからかわないで下さいっ。……ファーストキス、なんですからね」
「はーい。あ、それと喉乾いたんで、師匠の唾液貰いま~す。じゅるるっ♥
「あ、はい。ちゅっ♥♥れろっ♥♥はむっ♥いきゅっ♥♥ぷはぁっ♥♥とにかく!女の子のファーストキスを賭けるんですから、タロウんもこの後、がんばって下さいね!!」
「は~い。努力しま~す。ひひっ」
そんな風に、催眠で常識が滅茶苦茶になったシャルロットに対する、太郎の悪趣味な会話が続き、遂に時間が――
◆
「それでは、最後の試験。ガチハメ実習を始めましょうか」
「待ってました!もうチンポがビンビンで待ちきれないですよ!!」
「ふふっ、やる気で良いことです♪ですが、もう少しだけ待ってくださいね、礼儀作法はキチンとやっておかねばなりませんから」
「礼儀作法?」
シャルロットは態々1度、布団の中から這い出して、畳の上に全裸で正座した。
そしてそのまま太郎の方を向き三指をついて、老舗旅館の若女将の様な見事な礼を見せる。
「この度は、私、シャルロット=リリーホワイトのお高くとまった処女マンコを、タロウ様のぶっといカリ高オチンポでぶち抜いて頂きたく存じ上げます♥♥どうか私のオマンコを無料の精液便所と思って頂き、思う存分に精液をコキ捨てて下さいませ♥♥♥♥」
「おほっ♥さすが師匠、礼儀に満ちあふれてますねっ」
「オチンポ様をハメて頂く、
「はぁっ……!はぁっ……!シャル師匠からの筆おろし……!」
こんな時だけは行動の早い太郎が、早速ごろん、と布団の上に仰向けで寝転がった。
日本人男性の平均を遥かに上回るエグいデカチンが、もう我慢しきれないとばかりに、天井に向かって起立している。
シャルロットは、その剛直に跨るように体の位置を移動した。
「愛撫は……要りませんね?」
「はいっ!もう爆発しそうです!!」
「うふふ、それはいけませんねっ。ザーメンはきっちり私のオマンコの中に出してくれないと♥♥では――」
妖しげに微笑んだシャルロットは、自らの濡れに濡れたオマンコを、太郎のオチンポに押し当てた。
そのままピッチリと綺麗に閉じた割れ目に、チンポを挿入していく。
期待に震える亀頭がオマンコに食べられ、そしてそのまま――
「え?シャル師匠??????」
――そのまま挿入しようとした寸前に、シャルロットがいきなりこてん、と倒れた。
当然、チンポも抜けてしまい太郎の間の抜けた声が寝室の中に響く。
そして。
「ごめん……なさい。やっぱり……今日は、止めさせて、下さいっ……!」
シャルロットがいきなりそんな事を言い出した。
*
「えええええええええええええっっ!!!!此処まで来てどうしてなんですか師匠っ!!!!!!!!!!!」
図々しいにも程があるが、しかし気持ちは分からないでも無い太郎の文句が寝室に寝床に響き渡る。
「そ、それは……」
しかしながらたった今、混乱して何故?と問いたいのは、寧ろシャルロットの方であった。
(体の調子が……。おかしい……)
太郎のチンポを完全に挿入しようとした、その時、その瞬間。
シャルロットの全身から力という力が抜け落ちてしまったのだ。
まるで体の全てが鉛に変わってしまったかのようで、少しばかり動くことすらままならない。
しかしそんな過去最悪な体調ですら、この時においてはまだマシだった。
なぜならシャルロットを現在最も苦しめているのは、体より心の方だったからだ。
(自分が……分からない……心がバラバラに……なりそう……)
今、シャルロットの心の中では様々な感情が爆発していた。
喜び、怒り、哀しみ、楽しみ。
それもそんな相反する筈の感情が同時に湧いてくる。
一体何故、こんな事が起きているのだろうか。
――シャルロット=リリーホワイトは変態である。
女性になって完膚なきまでに犯されたいと言う無自覚の、けれど余りに強固な願望は、どう言い訳しても変質的と言う誹りは免れないだろう。
しかし、ならばシャルロットとは
常の優しく穏やかで、それでいて凛々しい性格は、敗北の為のスパイスとして育っただけのまがい物なのか?
――それは違う。
どんな人間の性格にも、色々な種類の面がある。
非道な悪人とて一筋の慈悲は持っているし、如何な聖者とて少しの身勝手さは持っている。
それが普通の人であり、もしも1つの強い感情だけしか持たずそれに沿って動いているだけの者が居るとしたら、それはもう人ではなく感情の怪物だ。
よって、シャルロットの普段の貞淑な性格も嘘っぱちでは無い。
20年近くに及び、鍛え・律し・振る舞ってきた慈愛に満ちた行動は、決して嘘を吐かないのだ。
あえて言うならそれは理性。
そしてその理性の反逆こそが、シャルロットの不調の原因だった。
卑怯な催眠と、どうしようもなく変態的な本能に、これまで育んできた理性が反逆を起こしたのだ。
本能が、待ちに待ったこの時が、遂にやって来たと狂喜乱舞し。
理性が、嫌です。私の事を壊さないで……。と怯え、泣き叫んで懇願している。
そんな正反対の方向から強く引っ張られて訳が分からなくなっているのがシャルロットの今の心だった。
「ごめん、なさい。体調が、凄い、悪いんです。特訓は、延期させて、下さい……」
「そ、そんな!?」
しかしこれはある種、感動的な事だ。
シャルロットが、完璧に清らかな天使として成長する兆しと言って良い。
だから素晴らしく感動的な事で。
しかし1つだけ悲しい事を述べるなら――
「タ、タロウ?」
「……………………」
「い、いたっ……!っ!そんなに、強く。手首を、掴まないで……?」
(跳ね除けられない……!全然、力が出ないっ)
仰向けに倒れる形になったシャルロットの華奢な腕を、先ほどとは正反対に押し倒す体勢になっている太郎の手が強く掴んだ。
普段なら本気どころか、その100億分の1だって跳ね除けられる筈のその拘束が、今のシャルロットにはどうしても解くことが出来ない。
そしてあろうことか太郎は、先程の続きとばかりに勝手にシャルロットのオマンコにチンポを挿入し始めたではないか!
やはり、今度もチンポの先っちょ。亀頭がぱくり♥とオマンコに食べられていく。
「っ!?ま、待って!今は、やめてっ!」
「………………」
「不調が治ったら、その時は何時でも良いですからっ。ね?良い子だから……!」
「嫌だ……」
「――え?」
「絶対にシャル師匠のオマンコにどぴゅどぴゅ
「っ~~~!?お、お願いっ。お願いですから冷静になって下さい。後生ですから、わたしをこわさないで……」
最早、堪えきれない獣欲に支配されている太郎を止めるすべが、今のシャルロットには無い。
力も、霊力も全く普段どおりに使えないのだ。
――そう悲しい事に、もうこの段階に至っては、シャルロットの精神の生殺与奪を決定できるのは、シャルロット自身ではとっくに無くなっていたのだ。
「うるさぁあああああああああい――!!師匠は素直にオマンコを濡らしてれば良いんだっ!!!!」
「ひっ……!やめっ、許し――」
「おらっっ!!!!!!!!!」
そしてどぽん♥と余りに呆気なく。
太郎のデカチンが、勢いよく鉄杭の様にシャルロットのオマンコの奥へと突き挿れられた。
処女の証であった破瓜の血が飛び散る。
「ぽぴょっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
それと同時に、シャルロットの口からおよそ人からでてはいけないであろう音が漏れ出した。
明らかに入っては駄目なダメージがシャルロットの脳髄に加わっている。
「はぁっ♥♥やばっ♥♥♥シャル師匠の処女マンやばっ……♥♥気持ち良すぎっ……!シャル師匠はどうですか~。――おらっ!どうなんだよ、言えよっ!!」
「気持っ♥♥♥♥気持ちっ♥♥♥♥きもひいいっっ♥♥♥♥♥♥♥♥気持ちいいでしゅっ♥♥♥♥♥♥♥♥お゛お゛っ♥♥♥♥おちんぽっ♥♥♥♥♥♥おちんぽしゃまぁ~~♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ほらっ!師匠だって喜ぶんじゃないですか!!それなのに、お預けしようとして――!!おらっ、お仕置きピストンだ!!!」
ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥とリズミカルに、太郎のデカチンがシャルロットのオマンコを行ったり来たりする。
男に完膚なきまでに犯される為だけに成長してきたシャルロットのオマンコは、最高級の名器で、処女の締まりと高級娼婦の柔らかさをもって、ぐにょりとピンク色の内壁を太郎のチンポに絡みつかせ、最高のおもてなしをしていた。
しかしそれ以上にヤバいのがシャルロット自身に対する快感であり、オマンコの内部全てがクリトリスやGスポットになった上で媚薬を注入されているかのような、超激よわ雑魚雑魚マンコが、ついさっきまで処女だったというのに常人の数千倍に及ぶ快楽信号をシャルロットの脳味噌に届けていた。
先ほど抱いた理性のか弱い抵抗の想いは、蟻の様に踏みにじられて、あまりにアッサリと、チン負けをさせられていた。
「おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おお゛♥♥♥♥いきゅっ♥♥♥♥♥♥♥♥いきゅぅぅううううううっ♥♥♥♥♥♥♥♥これしゅきっ♥♥♥♥♥♥♥♥しゃるろっと♥♥♥♥♥♥♥♥これっ♥♥♥♥しゅきなにょぉ゛ぉ゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「はぁっ……!はぁっっ……!もう我慢出来ないっ、
興奮最高潮となった太郎のオチンポから遂に大量のザーメンが放たれた。
裏の世界の最強TS美少女ヒロインの、限定SSR超激レア子宮が、
「あちゅいっ♥♥♥♥あちゅいよぉぉぉっ♥♥♥♥♥♥♥♥ざーめん♥♥♥♥♥♥♥♥あちゅいよぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
(しにゅっ♥♥♥♥じぬ゛っ゛♥♥♥♥わたひっ♥♥♥♥死んじゃうっ♥♥♥♥♥♥子宮がざーめんで満たされてっ♥♥♥♥できししちゃうっ♥♥♥♥)
体を振りほどこうとした時は全く役に立たなかったというのに、エッチをしている時だけは鍛えた感覚が十全以上に働いてしまい、シャルロットは何億、何十億の太郎の精子が、自分の子宮の中を泳ぎ回る感覚を1つ1つ詳細に感じ取れてしまった。
その1つだけでも無様アクメを決めてしまう程に気持ち良いと言うのに、それらの快楽が一気に何十億も同時に押し寄せて、シャルロットの頭の中は完全に快楽で侵されていってしまった。
「おひゅっ♥♥ちゅきっ♥♥おっ♥♥お゛お゛っ゛……♥♥♥」
そして綺麗で可愛らしかった女神の様な顔を、快楽でだらしなく歪ませながら、シャルロットの意識は闇に溶けていって――
「何、勝手に寝てるんですか!オラッ!!!!!!」
「ひょほぉぉぉぉおぉぉっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
――大量に射精した直後だと言うのに、もう硬さを取り戻した太郎のオチンポをガン突きされて、あまりに容易く意識を覚醒させられていた。
最早、今のシャルロットには、自ら意識を失う自由すら残されていなかったのだ。
「ほらっシャル師匠っ!!ちゃんと今どんな風に感じてるのか言ってくださいよ!!師匠としての仕事でしょっ!!!!」
「ほひっ!?♥♥♥ほっ♥♥ほへっ♥♥♥ひゃふっ♥♥♥」
「ちゃんと日本語喋れ!!!!」
「ほひょうっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥」
どぷんっっっっ♥♥♥♥♥♥とこれまでで最高の勢いのオチンポプレスがシャルロットのオマンコを襲い、子宮の入り口をチンポの先っちょで、強引にノックされる感触で、シャルロットはまだ半覚醒状態だった意識を強制的に起こされた。
「ごめっ♥♥♥ごめんなさいっ♥♥♥♥♥おほぉっ♥♥しゃるはぁっ♥♥♥たろうのぶっといオチンポ様に突かれへっ♥♥何度もっ♥♥何度もイッテいましゅっ♥♥♥いぎゅぅっ♥♥♥お゛っ゛♥♥オチンポ様のエラがっ♥♥♥しゃるのヨワヨワオマンコを通るたびっ♥♥♥子宮がきゅんきゅんってなって♥♥♥我慢できなくなってしまいましゅっ♥♥♥♥」
「はぁっ……!エッロッッ……!!シャル師匠、ホントエロ可愛いくって好きっ!!ねぇっ、師匠も僕の事好きですよね!ねえっっ!!!」
「は、はひっ♥♥♥♥たろうは、しゃるの可愛い弟子でっっ♥♥♥一緒に過ごしてるとっ♥♥どきどきさせれらるっっ♥♥♥カッコいい男の子でしゅっ♥♥♥でもでもでもっ♥♥♥♥おちんぽ様を擦られるたびっ♥♥ほ゛っ゛っ゛♥♥♥もっともっとドキドキしてっ♥♥♥だいしゅきになって♥♥♥結婚っ♥♥したくなりまひゅっ♥♥♥たろうのおくしゃんになりたいでひゅっ♥♥♥♥♥おっ゛♥いくっ♥ガチ恋アクメっ♥♥いっくぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥」
宣言していてさらに体と心が昂ぶってきたのか、シャルロットは必死に足を動かして、タロウの腰をだいしゅきほーるどする。
そしてそのまま、親鳥に餌を貰う小鳥の様に、何度も、何度もキスを
「最ッ高っ~~~!!今日は一晩中犯してあげますからねっ♥だからもっと僕の事好きになって下さいね」
「しゅきっ♥♥だいしゅきっ♥♥たろう♥♥♥たろうぅぅぅっ♥♥♥ぎゅってしてっくださいっ♥♥すきって言ってぇ♥♥♥はひゅっ♥♥♥♥」
「はぁっ……!師匠、大好きですよっ!あっ♥またイクっ♥」
「またあちゅいザーメンでてっ♥♥♥これもしゅきっ♥♥♥たろうの子供♥♥♥産んじゃうのっ♥♥♥うれしいっ♥♥♥しゃるの卵子っ♥♥こたえてっ♥♥にんっしんっ♥♥しへっ♥♥♥」
ぎゅうううっっっっ♥♥♥♥と抱きしめ合いながら、結局太郎の宣言通り、2人の嬌声は朝方まで響き渡った。
◆
翌朝。昼に近くなった時間帯の、雄と雌の臭いが混じり合った、エゲツナイ程に濃い性臭が漂う寝室の中で。
「タロウっ♥♥た~ろうっ♥♥よく頑張りましたねっ、貴方は本当に私の誇りですっ♪」
「し、師匠っ♥そ、そんなに抱きしめられたらおっぱいが一杯当たっちゃってますよ♥♥」
未だ全裸のまま、むぎゅっ♥むぎゅっ♥と爆乳を押し付けながら、布団の中でシャルロットが感極まって太郎に抱きついていた。
「良いんですっ、そんな事。それよりタロウは本当に凄い子です。初めてのガチセックス実習に恐れをなして私が意味の分からない躊躇をしてしまったというのに、タロウはそれに惑わされず、私の事をしっかり犯してくれました。貴方は本当に素晴らしい弟子ですっ」
「ええ~。そんなに褒められると照れるなぁ~~~」
「ふふっ♪嘘偽り無い私の本心ですから、ぜひ受け取って下さい。そ、それとタロウっ、あ、あにょっ。その……。一旦、目を瞑って貰っても良いですかっ?」
「え、あ。はい。これで良いですか?んんっ、なんだろ??」
訝しがりながらも目を瞑った太郎。
そんな彼の唇に、ほんの一瞬だけ柔らかい感触が加わった。
「ん?今のは……?」
そして目を開けた太郎の前には、顔を真っ赤に染め上げているシャルロットの姿があった。
「や、約束ですからっ。ご、ご褒美です。っ!ご、ごめんなさいっ、恥ずかしいっ……」
(き、キスしちゃった♥私、元男なのにっ、タロウとキスっ♥♥ち、違うからっ♥♥ごほーびだから♥♥これはちがうもんっ♥♥♥)
「でゅふっ……!ええ~シャル師匠、今何をしたんですか~。分からなかったから目を瞑らせずにもう1回やって下さいよ~~」
「もういっか……!?ぁの、そんなっ……。えっと……」
「ご褒美なんだから分かる形で欲しいですよ、師匠っ~~~~」
「ぅぅ……。ぁの、はぃっ……。では、もう一度だけっ…………ちゅっ♥♥」
「はぁ~、師匠の恥ずかしがりながらのキスさいこ~~~っっ」
「やっ♥♥そ、そんな恥ずかしい事を叫ばないで下さいっ……!」
そんなやり取りを繰り広げるシャルロットに昨晩見せたような躊躇はまるで見えなかった。
そう、見えなくなってしまったのだ。