二次創作かめんらいだーブレイドたん(http://yuuno.sakura.ne.jp/girl-blade.html)の二次創作となります
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仮面ライダーギャレン(♀)は敵怪人に洗脳された男に犯される
性の悦びを教え込まれてしまったギャレンは変身を解き、名も無きモブ中年おっさんに身体を捧げる
橘 咲(たちばな さき)はベッドの上で恋人に騎乗していた。
「はう……んっ」
休日はこうして恋人の部屋で過ごしたりデートすることが橘咲(たちばな さき)こと仮面ライダーギャレンにとって当たり前となっていた。
「いぃ…いいい…くうぅぅ…よ…お……! 咲(サキ)い…ぃく…ぅ!よおぉ…おぉ」
咲の彼氏は苦しそうに呻くと、腰を突きあげて恋人である咲に精を放とうとする。
「んっ♥ ……いいわよ、ゴムしてるから、中で出してっ」
恋人が上に乗る咲の腰を掴み、引きずり寄せる。
射精寸前の恋人に比べて、咲の方はまだ余裕があった。
笑みを浮かべ、腰をくねらせて雄の射精を促す。
「ごめんサキ! もう出る……うっ!」
恋人は腰を浮かせ、硬直した。
「ああっ……! 出てる……あったかいの……ゴム越しでもあなたのおちんちん感じるわ」
ペニスが、咲の膣中でビクビクと震える。
射精したのだ。
「うふふ……一杯出したわね……」
咲はゴム越しに恋人のあたたかい精液を感じた。
……
……
「ごめんよ。今日も君をいかせられなかった」
「ううん、私も気持ちよかったから」
咲は繋がり合ったまま、恋人の上半身にしなだれかかる。
「(今日もイケなかったけど……好き……)」
満足であるはずだった。
大学2回生の頃から付き合い始め、今ではお互いのアパートの鍵を持つほどの仲だ。
だが、咲の心には隙間があった。
恋人との関係には満足している。
仮面ライダーギャレンとして戦っている自分を認め、支えてくれる理解ある彼氏。
しかし、悲しいかな体力的な違いのある恋人との性行為に咲が満足できたことは一度も無かったのだ。
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仮面ライダーギャレンは今日も戦う。
アンデッドとの戦いに終わりはない。
とある駅構内で上級アンデッドを発見したギャレンは追跡し追い詰めていた。
発射寸前の電車の中に逃げ込んだアンデッドを逃がすまいとギャレンも入り込む。
しかし……
「ぐふふ! ギャレンよ、まんまと罠にかかりやがったな。人間のいる電車の中では飛び道具は撃てまい」
どこからともかく、上級アンデッドの声が響く。
ギャレンは周囲を見渡すが、乗客に紛れ隠れこんでいるアンデッドを探すのは至難だった。
「馬鹿ね、姿を隠した程度で私に勝てると思っているなら大間違いよ」
ギャレンにとって人間が多い車内に逃げ込まれたのは誤算だった。
しかし敵自体はそこまで強くない。
上級アンデッドのくせに変身できず、人間形態のまま逃げ続けるばかりだからだ。
「追うのも疲れたわ、いい加減。トドメを刺させてもらおうかしら」
民間人の犠牲を最小限にしつつ戦えば労せず倒せる相手である。
不可解なのは、自ら逃げ場のない電車の中へ逃げたということ。
「思っているのだろう。袋の鼠だと。この俺のことを雑魚アンデッドだと思い込んでいるのだろう!?」
「あら、違うのかしら」
「罠にかけたと言っただろう! この馬鹿な雌ライダーがぁ!」
「なっ!?」
突然、背後にいた乗客がギャレンの背中に抱き着いてきた。
猛烈な力で抑え込まれる。
「ぐはは! 俺様の能力は人間の潜在能力と欲望を限界以上に引き出す力! ギャレン、貴様でも流石に人間を殺すことは出来まい」
アンデッドの気配がどんどん遠くなっていくのをギャレンは感じ取った。
「(このままでは逃げられる。でも、この人間を傷つけるわけには……)」
ギャレンは乗客を振りほどこうとするが、凄まじい力でそう簡単に抜け出せそうにない。
恐らくアンデッドの力で強化されているのだろう。
ライダーの剛力で拘束してくる乗客から逃れることは容易い。
だが無理やり振りほどけば腕ごと引きちぎってしまうかもしれない。
ギャレンが迷うその隙を、上級アンデッドは見逃さなかった。
「ふはは! ではさらばだ仮面ライダーギャレン! 次に相(あい)まみえた時が貴様の最後だ!」
「ま、待ちなさい!!」
アンデッドの気配が消える。
電車のアラームが鳴り響き、ドアが閉まった。
逃げられてしまったのをギャレンは悟る。
恐らく奴は人間社会に溶け込むことに特化したタイプのアンデッド。
こうなっては追跡は不可能だろう。
「くっ! ……まんまと逃げられてしまったわ。やはり人型アンデッドは厄介ね……仕方ないわね。奴の抹殺は次の機会にするとして……このっ……貴方もそろそろ放しなさい」
「うへへへ……ねぇちゃん良い身体してんなあ」
ギャレンを後ろから羽交い絞めにした乗客の力は、弱まるどころか強くなっていた。
「……!? まだアンデッドの洗脳が溶けていない?」
ギャレンは力を籠めるが、拘束を解くことが出来ない。
さらに力を籠めると、乗客の腕がミチミチと筋肉の傷つく音がする。
「(くっ……これ以上力を入れたら彼の両腕を破壊してしまうわ)」
「おいおい、正義の味方が一般人を傷つけてもいいのかよ」
ギャレンを拘束している乗客、大柄な背広の中年男はニタニタと笑いながらギャレンをドアに押し付ける。
そしてあろうことか、ライダーであるギャレンの臀部をなで回(まわ)しはじめた。
---ギャレンに痴漢する中年男視点
ったく怪人様だかアンデッド様だか知らねえが良い趣味してるぜ。
一般人を操ってライダーと戦わせようなんてよう。
「ストレス溜まってんだ、遊ばせてもらうぜ?」
「いい気にならないでよね。強化されてようが所詮あなたは人間。力でライダーに勝てると思わないで」
「おっと、まあ待てよライダーさんよ。周囲の客は意識朦朧としてるけど、大声を出せばバレちまうかもだぜ」
「……何が言いたいの」
俺はライダーの姉ちゃんにスマホを見せた。
ばっちり顔と胸元から覗いた乳首が映っている。女がアンデッドに気を取られている間に盗み撮りしてやった。
「なぁに、次の駅までおじさんに付き合ってくれれば大人しく開放するからよ」
「貴方、最低の下衆野郎ね」
「そんなピチピチのスーツ着ておっぱい強調してるおめえさんが悪いんだぜ? 痴漢してくれって言ってるようなもんじゃねえか」
俺はライダーをドアに押し付ける。
なんかいい匂いのシャンプーの匂いが鼻に入ってくる。
露出した胸元はじっとりと汗で湿り、繁殖適齢期の雌の香りが沸き立つようだ。
……たまんねえな、肌のラインばっちり見えるスーツのエロライダーが俺の力でねじ伏せられてやがる。
「くっ! ……うぅ」女の口から艶めかしい声が漏れる。
正義の味方らしいが怪人に強化された俺にはただのエロい女にしか見えねえ。
でかいケツとパイオツのラインがはっきり見えるぜぇ?
俺の金玉がこいつのために精子ガンガン作ってるのが分かる。
背広のズボンがパンパンだぜ。
「変なの押し付けないでよ!」
おう、気が強いな。
小生意気だが、俺好みの良い女だ。
「なぁギャレンたんよぉ。声を小さくしろって、そろそろ乗客が気が付くんじゃねえか?」
途中までアンデッドに操られてた俺と違って周囲の乗客は意識朦朧にさせられてるみてえだ。
都合がいいぜ。
「……」
ギャレンは黙りこくり、胸をドアガラスに押し付けたまま抵抗しなくなった。
へへ、物分かりのいい女だ。
抵抗しなきゃ仮面ライダーだろうがただのメスガキと変わんねえな。
たっぷり可愛がってやらなきゃ可哀そうってもんだぜ♥
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中年男にドアに押し付けられたギャレンは苦しんでいた。
「んっ……くっ……ふぅっ」
ギャレンは口元を手を隠し、声を抑える。
中年男のごつごつした手がスーツの隙間から入り、尻や胸、背中をすりすりと撫でまわしてくる。
「へへへ、ギャレンたんの肌ぷりぷりのピチピチじゃん。なぁ、正義の味方なのに民間人に電車の中でセクハラされるのってどんな気持ちよ?」
「……うるさい……電車が次の駅についたら警察に突き出すわよ、覚悟しておきな……ひっ! 痛っ」
ギューーー!
男の手があそこまで伸び、無防備なギャレンの下の毛を思い切り引っ張ったのだ。
「ふひひ! まん毛引っ張られて悲鳴あげてら」
「(……こいつ、ぶん殴りたい……警察に突き出す前に絶対一発殴ってやるわよ)」
ギャレンは決意するが、次の駅まではまだ遠い。
その間にも男の手はますます大胆にギャレンの身体をまさぐっていく。
「胸でけぇな……こんなもんぶら下げてアンデッドと戦ってんのか。あいつらもこのでけぇ胸アピールされてりゃ大変だろうな」
中年男はギャレンのたわわに実った脂肪の塊を丹念に揉みしだく。
「ふざけないでよ」
「ふざけてねえよ、戦ってる最中にこのドスケベな身体見せつけてこられたら戦いどころじゃねえだろ」
「ど、どうでもいいでしょ、好きでこの格好になってるわけじゃないし」
「どうでもよくねえよ、俺もちんぽこ立っておさまりつかねえわ」
男は股間をギャレンの尻に押し付ける。
「くっ、その変な物押し付けるのやめてよね」
「変な物ってなんだよ」
ギャレンの尻は男の勃起したペニスの感触を味わされていた。
「変な物は変な物よ」
「わかんねえなあぁ~~~ぐへへ」
男はカクカクと腰を動かし、ガチガチになったペニスをギャレンの尻に擦りつける。
中年男のペニスの情熱的な硬さに、思わずギャレンの喉がなる。
「(こいつ……凄いおっきい……彼よりも……太くて長くて、ガチガチに硬いおちんちん……こんなので虐められらた絶対気持ちよくなっちゃう……だ、だめ。そんなこと考えちゃ)」
電車の中が蒸し暑く、密着している状態だ。
ギャレンの鼻に、雄の臭いが入ってくる。
「(この男、私に興奮してるんだ。私とセックスしたがってる……)」
自分が雌として求められ、雄の性器を押し付けてアピールされている。
その状況自体に興奮していることにギャレンはまだ気が付いてはいない。
「ほんとにでけぇ胸してるな……」
男はギャレンの豊満な胸を揉みまくる。
ごつごつした分厚い手が、ギャレンの白い肌を蹂躙する。
下胸を揉みしだき、圧迫し、肌をなで回す。
恋人とは違う、中年特有のいやらしい触り方。
今まで付き合ってきた性に淡白な男とは違う、"雄"を感じさせる触り方。
「や、やめてよ。も、もう十分でしょ」
「やめろ、じゃなくて"やめてよ"かぁ? へへへ、お前感じてるんだろ。後ろからパイオツ触ってるだけでも分かるんだぜそういうの」
「感じてなんかないわよ、馬鹿な事いわないで」
「分かんだよ、今まで何人も痴漢してきたからなあ。お前みたいな変態女かそうでないかってのはすぐにわかんだよ」
「やっ、だめっ……」
「周囲に人間がいる中で触られる緊張感が性欲に結び付くタイプっつーの? そういう女はすーぐ乳首おったてやがる、オラッ!」
男は乳房を揉みしだきつつ、いきなり乳首を親指と中指で弄り始めた。
「ひぃんっ」
唐突な局部への快感に、ギャレンは雌の声を出してしまう。
彼氏との性行為でも感じる事の無かった、初めての快感。
本来なら我が子への授乳という神聖な行為のための器官である乳首。
その部分を性欲丸出しの雄に蹂躙される背徳感。
もっと触って欲しい、もっと虐めて欲しい。
知らず知らずの内に、ギャレンの女の部分が首をもたげてくる。
「へへへ、雌声出しやがって。ライダーつっても女だな。なぁ、仮面ライダーギャレンたんよぉ?」
もはや男はギャレンを完全に見下していた。
「フーッ! フーッ!」
ギャレンは口元を抑え、必死に男の攻めに耐える。
が、既に男によって女としての快楽を教えられた身体がいうことを聞いてくれない。
中年男に身体を押し付けるようにする。
「(ど、どうして……また乳首を触ってこないのかしら)」
既にギャレンは正常な思考が出来なくなってきていた。
性感帯と化した乳頭を差し出すように胸をよじらせても、男の手は巧みにそれをかわしてくる。
「これがお望みかい?」
「あひぃっ♥」
不意打ち気味に乳首をつねられ、ギャレンは背中を弓なりにのけぞらせる。
「へへへ、軽くイったろ、お前」
「ち、違うわ……ちょっとびっくりしただけよ」
だが、股間からしたたる愛液はギャレンが男の責めで感じまくっていることを示していた。
「まぁどうでもいいけどよ。へへへ……強がりやがってメスガキが」
「くだらないわね、こんなことして女を支配したつもりになって。あなたなんてアンデッド以下の人間よ」
「そのアンデッド以下のおっさんの愛撫で感じてるお前は何なんだよ。ええ? 正義のヒーローさんよ。彼氏はこんなことしてくれねえだろ。今まで何人と付き合ったんだよ、これが初めてのセックスってわけでもねえだろ?」
「関係ないでしょ…………下衆」
もはや、ギャレンには悪態をつくしか抵抗する方法は無かった。
「そんじゃ、俺のちんぽでじっくりねっとり聞いてやるよ♪」
男は怪力でギャレンのレオタードスーツをビリビリに引き裂いた。
そして股間からペニスを取り出し、ギャレンの尻の隙間に擦り付け始める。
「っ! ……ほ、本気なの? ここ電車の中なのよ?」
ごくり……と、ギャレンの喉が鳴る。
自分の彼氏のモノより、はるかに大きかったからだ。
「知るかよ、そろそろ乗客も正気に戻るかもしれんぜ。俺にハメられてるのがバレたくなかったら頑張って声抑えるんだな♥」
ペニスの先っぽがずぶずぶとギャレンの割れ目に侵入していく。
既に本気汁を垂れ流しているギャレンの股間は、男の大きなペニスを簡単に飲み込んでいく。
「うりゃ! へへへ、先っぽ入ったぜぇ」
「ひぅっ」
ぬるっにゅぷっ♥
女性器の浅い所にまでペニスが届く。
「いや、お願いよ。い、入れないで。だめ、お願い抜いてよ」
ギャレンは力関係も忘れ、男に懇願する。
「うっせぇ、もう少しで入りそうだ」
ぐりぐりとペニスの先端を割れ目に押し付けられ、ギャレンの膣内にどんどん雄が入り込んでいく。
既に先端が徐々に膣肉を押し広げ、ライダーとの子作りを成そうと男の亀頭はさらに先走り汁を垂れ流し、ギャレンの膣肉への侵入をスムーズにしていく。
「嫌ぁぁ……入ってきてるぅ……私の中に、知らない人のおちんちん入ってきてる……」
渾身の力で膣に力を入れて拒もうとするも、既に先端が入ってしまっている。
男の愛撫で濡れまくっていたギャレンの膣は、本人の意思とは裏腹にペニスを奥まで迎え入れようとしてしまう。
「へへへ、もう半分近くまではいってるぜ」
「だめ、お願い、奥まで入れないで……後生(ごしょう)だから……」
ギャレンは後ろを向き、涙ながらに訴える。
だが、男の獣欲を刺激するだけだった。
「気持ちいいぜギャレンたんよぉ♥ 正義のヒーローのキツキツまんこ、堪能させてもらってるぜ♪」
「やぁぁ……入ってる……」
とうとう、ギャレンは痴漢男の巨根を完全に受け入れてしまった。
「セックスしちゃってる……私、お腹の奥に痴漢男のおちんちん受け入れちゃってる」
---ギャレンたんのまんこにちんぽズッポリ挿入した男の視点
「そう嘆くこともねえだろ、お前のまんこも俺のちんぽこ咥えこんで悦んでるぜ」
とうとうライダーに俺のちんぽぶち込んでやったぜ。
入れちまえばこっちのもんよ。
「やぁ……♥ 入ってくるぅ……だめぇ……嫌ぁ……」
嫌よ嫌よも好きの内ってな。
まだ態度はなっちゃいねえが、もう身体の方は完全に俺のちんぽを受け入れてやがる。
腰くねらせてヘコヘコしやがって。
こいつのまんこすげえ吸い付きだ。
金玉の中身一気に持ってかれそうだぜ。
「オラオラ、ゲス男のちんぽの味はどうだよ。正義のヒーローギャレンたんよぉ」
ギャレンの奴、ドアに両手付いて腰突き出してきやがる。
あーあ、背中弓なりにしながらまんこ差し出してきて、俺のちんぽで感じてイキそうになってるのバレバレなんだよ!
だが俺の方も……。
腰を突きだすたびに、こいつのまんこ肉がぎゅうぎゅうに締め付けてきて射精しそうになっちまう。
「最低よ、最低♥ あんたのおちんちんなんか全然気持ちよくないんだからぁ♥」
口ではそう言ってるが、身体は正直なもんだぜ♥
自分でケツ動かして俺のちんぽで気持ちよくなろうとしてらぁ。
ぐへへ、まだまだこんなもんじゃねえからなあ。
「んなこと言いながらまんこキュウキュウ締めてるじゃねえかw」
やっべ。
もう精子上がってきた。
俺の方も余裕は無い。
少し休まねえとギャレンのまんこにちんぽ瞬殺されちまう……。
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ギャレンは必死に男のピストンに耐えていた。
吐息がドアガラスを曇らせ、口から垂れる唾液がよだれとなって少女の顎まで垂れる。
ガタンゴトン
ガタンゴトン
「やぁっ……♥ だめぇ……おちんちん打ち付けないでぇ……腰打ち付けてこないでよぉ……」
電車がレールの上を走る振動に合わせ、二人はリズムよく腰を打ち付けあう。
股間からは白く泡立つ体液が漏れ出てくる。
ギャレンは認めるしかなかった。
自分がレイプ男のペニスで感じまくっていることを。
「(こいつの男性器なんかで感じちゃだめよ、でも……もう少しでイケる……)」
「ふぅ、疲れたぜ」
突然、男がピストンを止め、休息し始めた。
「(嘘……もうちょっとでイケそうなのに)」
「あーん? どうしたよ、なんか文句でもあんのか? うへへへ」
「べ、別にないわよ。疲れたならもう止めたら?」
言いながら、男のちんぽを求めて腰を小刻みに振るギャレン。
イキたくて必死なのは完全にバレバレだが、ギャレン自身にも股間の疼きを止める事は出来なかった。
「ぐへへへ……」
「(イキたい……イキたいイキたいイキたい。おちんちん欲しい、この人の硬いペニスでおまんこの奥思いっきり突かれたい♥)」
もはや絶頂に頭を支配されたギャレン。
彼女はどうにかして男のちんぽを膣奥で感じようと腰を動かすが、男は巧みに腰を引いて交わされてしまう。
「(やだぁ……おちんちん引いちゃだめぇ……意地悪しないでよぉ……)」
尻を突き出し男のペニスを求め、浅ましく腰を振るギャレン。
もはや傍目には痴女が腰を振りながらセックスしたがっているようにしか見えない。
「そろそろ認めたらどうだ、俺のちんぽで気持ちよくなりたいってよ」
「そ、そんなわけないじゃない」
「……そろそろ次の駅につくな」
「え」
「ふぅ、こりゃ観念するしかねえわな。ライダーをレイプしちまったんだ。素直に警察の厄介になるわ」
男は腰を引く。
だが、ペニスが抜けそうなところでギャレンは男の手を掴んだ。
「ちょ、ちょっと待ちなさいよ。わ、私、まだ……満足してない……」
もはやイクことしか考えられないギャレン。
先ほどまでの威勢はどこへやら、情けなく腰を振り、どうにかして男のペニスで奥で誘おうと涙ぐましく尻を突き出す。
そこに威厳と恐怖に溢れる歴戦の勇士の姿はない。
浅ましく雄を求める一匹の雌の姿がそこにあった。
「……素直になれよ。次の駅で一緒に降りてラブホ行くなら思いっきりイカせてやるぜ?」
男はさらに腰を引いた。
ギャレンは必死に腰を突きだして自分のまんこからちんぽが抜けないようにさらに尻を突き出す。
「……う、うぅぅぅ。抜かないで、抜いちゃだめよぉ……お願いだからぁ。おちんちん抜いちゃやだぁ……わ、分かったからぁ……♥ あなたと一緒にホテルに……イクから、お願いそのおちんちんで思い切り突いてぇ♥ イキたいの、もう少しでイケそうなの。貴方のおちんちんで私をイカせてぇ♥」
とうとう、ギャレンは堕ちた。
男のペニスに敗北した少女は、言ってはいけない屈服のセリフを吐きだしてしまう。
仮面ライダーギャレンは、尻を振りながら媚びた。
最初は下衆と罵った相手に局部を突き出し情けを求めてしまったのだ。
「へへへ、とうとう本性出しやがったな♪ うらっ! 一緒にイクぞ! まんこ締めろや」
男の方も我慢の限界だった。
屈服し恭順した正義の味方の体内に、精子をまき散らすべくペニスを再び奥深くまで挿入する。
「ひぃぃん♥ 子宮降りちゃってるの。もっとついて、貴方のおちんちんで奥突いてぇ♥」
「お前の子宮。どんだけ俺の精子欲しがってんだよ。そろそろ出そうだぜ……」
「中、中がいい、中に出して、思いっきり中に出していいから。お願いだからおちんちん抜かないでぇ♥」
男に対し膣内射精を求めるギャレン。
尻をぐりぐりと男の股間に押し付ける。
完全に交尾に夢中になっているギャレンには、既に周囲の乗客が覚醒し二人に注目していることなどどうでもいいことだった。
どん欲にペニスを貪るギャレンの膣圧に、男は屈服した。
急速に射精欲求が高まり、男は思い切りギャレンに腰を押し付ける。
避妊のことなど考えない、子宮に直接注ぎ込む勢いで。
「うっ!」
「ああーーーーっ♥」
男とギャレンは互いに静止する。
二人とも腰を押し付け合い、暫くの間ぶるぶると股間を震わせた。
同時に絶頂したのだ。
「(き、来てる……私の膣内に熱いのきちゃってる……♥ 知らないおじさんの精子を子宮で受け止めちゃってる……♥ 彼氏にも生でさせたことないのに、知らないおじさんと生セックスで最後までしちゃった……♥ おまんこ悦んでる……熱い精子ちゅうちゅう吸って気持ちよくなっちゃってる)」
「お、おほぉぉぉお……♪ すげえ吸い付いてきやがる」
二人とも、快楽の波に溺れている。
ギャレンの膣は男のペニスをしっかりを咥えこみ、ちゅうちゅうと精液を吸い取っている。
ぶびゅっ♥ ぶびゅっ♥ ぶびびびっ
男のねっとりとした精液が、正義のヒーローの膣内に遠慮なく吐き出される。
「はへぇ……♥ もっとぉ、もっと出してぇ……♥」
「うぅ……へっへへへ……分かってんだろうな。これから俺に付き合ってもらうぜ」
ギャレンは無言で頷き、男に背中を預けた。
股間が繋がりあったまま、気怠い時が流れる。
「(出されちゃった全部……これから私は、この人と……)」
『次は〇〇駅です、お乗り換えの方は――』
駅員のアナウンスが電車内に響き渡った。
---某所 ラブホテル
男に篭絡(ろうらく)されたギャレンは、駅近くのラブホテルに連れ込まれてしまった。
「ご、誤解しないでよね。あなたを骨抜きにして無力化してから警察に突き出すんだから」
変身を解いたギャレン、橘咲(たちばな さき)は苦しい言い訳をする。
どう見てもセックスする気満々だからだ。
「分かった分かった。ほら、しがみつけよ」
「う、うん……♥」
薄暗いのホテルの一室。
二人は裸になり、抱き合う。
あぐらをかいた男に対面座位(たいめんざい)の格好でしがみつく咲に、正義のヒーローとしての面影はない。
痴漢常習犯の変態中年男のペニスに溺れる一人の女子大生の姿がそこにあった。
咲は何の迷いもなく男に抱き着き、ペニスを自分のあそこに挿入させる。
最初は我慢するつもりであった。
電車からホテルへ到着するまでの間に少しだけ冷えた頭は、本当に男を痴漢として警察に突き出すつもりだった。
だが、その目論見も男の最初の一突きで崩れ去ってしまう。
セックスの快楽を覚えさせられた咲は、再び男の男性器に屈服させられた。
「あ、入ったぁ……♥ 貴方のおちんちん凄い……奥まで届いてるの分かるの……女の子をダメにする悪いおちんちん……」
「へへへ、最初はクズ扱いしてたくせによぉ」
「ご、ごめんなさい。謝るわ」
上目遣いの媚びた目で詫びる咲。
既に、頭の中はセックスで一杯であった。
「ほれ、キスしようぜ」
「そ、それだけは許して、私、彼氏がいるのよ……」
「ホテルまでついてきて何言ってんだよ。おらっ!」
男が両手で咲の尻を思い切り掴み、腰を突きあげた。
「やぁぁぁん♥ だめぇ、これ凄いよぉ」
二人の結合部からたちまち体液があふれ出す。
本当のセックスを覚えた咲は発情した雌猿のように腰を振る。
「おらおらおら」
男が咲の大きな尻を鷲掴みにして道具のように揉みしだき、腰を打ち付ける。
「あんあんあんあんっ♥ あなたのおちんちん気持ちいいのっ、おまんこの奥に響くのぉ。キスするから許してぇ♥」
咲の頭に恋人の顔が一瞬浮かび、そして消えた。
モデルのように長い両脚を男の腰に回し、唇を男に許すのであった。
……
……
……
……1時間後――
ちゅっちゅっじゅっ♥
れろれろれろ♥
「ギャレンたんの舌うめえw」
「ちゅっちゅ♥ んっ、もっとキスしてぇ♥ じゅっ♥ ちゅううぅっっ…ちゅっ♥」
「おい、変態男の下衆チンポ気持ちいいかよ」
「意地悪しないでよ……そ、そうよ。私、貴方のおちんちん気持ちよくて仕方ないの」
「ほらっ、奥いいだろ、この子宮の付近がお前の弱点だってのはバレてんだよ」
「ひぃん♥ そこ気持ちいいの。もっとついてぇ、私の奥に来てぇ♥」
「彼氏のよりいいだろ」
「あんあんあんっ♥ いいのっ、彼のより貴方の方が凄いっ、おちんちんおっきくてカリ太くて凄い」
「そういや、今まで何人と付き合ってたんだよ、初体験は?」
「4.5人かしら。初めては15の頃、初めての彼氏とうちのベッドでしたの」
「人数も覚えてねえのかよ」
「そのうち一人は告白されたけどなんか面倒くさくて……デートの誘い断ってたら自然消滅しちゃったから」
「結構遊んでるんじゃねえか、正義のヒーローがそんなんでいいのかよ」
「う、うるさいわよ。貴方にそんなこと言われたくないわ」
「反省しろオラッ! 悪の変態に負けてごめんなさいって言え!」
「あはぁっ♥ それ凄いっ、おまんこの奥に来てるっ、すっごい気持ちいいっ」
「謝れオラッ!」
「ご、ごめんなさい。変態中年痴漢おじさんのおちんぽで気持ちよくなってごめんなさい。しょうがなかったの、今まで沢山エッチしたけどおじさんみたいに気持ちよくしてくれる人いなかったんだもの」
「おおおおっ! 一緒にイクぞ」
「うん、来て。貴方と一緒にイキたい♥」
既に咲に中年男に対する嫌悪感は無い。
それどころか、恋慕(れんぼ)の情すら芽生え始めていた。
「おおおおお! ゴム無しで膣内に出すぞ」
「いいわっ、来てっ! 私の中に一杯射精して♥ ビューっておじさんの熱いの打ち付けて欲しいのっ」
避妊無しの生種付けセックスすら拒まない。
咲の無防備な子宮は痴漢中年男の遺伝子を受け入れる態勢になっていた。
両脚をギュッと絡め、射精を受け止めようと淫らに腰をくねらせる。
「おおおおおお」
「ああああああああんっ♥」
二人は密着し、静止する。
中年のペニスは咲の子宮に密着し、ラブラブ遺伝子を注ぎ込む。
咲もそれを受け入れ、子宮でゴクゴクと今日初めて出会ったばかりの男の精液を受け止め続けるのであった。
--- 終わらない愛欲 男視点
「もう一回変身しろだなんて……変態……」
「いいじゃねえか、電車の中じゃ落ち着いて出来なかったしよ」
日付が変わり真夜中になっても俺達の性欲は衰えなかった。
幾度も交わり、互いの唾液を絡ませあっても、俺達は互いの身体を求め続ける。
女の方はともかく、俺もアンデッドに強化されて疲れ知らずになったらしい。
「本当はアンデッドや貴方みたいな悪を倒すために変身するんだからね」
「おいおい、あんだけ愛し合ったのに悪呼ばわりはねえだろうがw」
もう間違いなくこいつは俺に惚れている。
体中キスマークだらけにして、全身を精液をどろどろにしてやったぜ♪
「……馬鹿」
つい数時間前まで凶悪なモンスター相手と戦っていた正義のヒーローが、ベッドの上で股開いてちんぽ待ち構えていやがる。
最高だぜ、これだから痴漢はやめられねえ。
「さっきは勢いで膣内に出しちまったけどよ、また生でいいのか?」
「……うん、貴方のを直に感じたいから……生でいいわよ……♥」
咲は自分でライダースーツの股間部分を破った。
スーツの隙間から陰毛と熟れて本気汁垂れ流したあそこが開いているのが見えやがる。
「お、お願いよ。貴方の言う通りライダーに変身した状態でセックスするから。お願いだからあなたのおちんちん私の中に入れてぇ……♥
正義のヒーローが、ベッドの上で大股開いて俺のちんぽをおねだりしている。
また金玉が精子作り始めたのが分かった。
……
……
「ああんっ♥ 貴方のが入ってくるわ……」
「ギャレンのまんこ気持ちええわ」
「あなたのも……蕩けさせられちゃう……♥」
「俺達相性いいんじゃないか」
「……うん、凄く良いと思うわ」
組伏したギャレンは、俺の下になりながらうるんだ眼で見つめてくる。
擦り切れるぐらいちんぽとまんこで愛し合ったのに、まだまだ足りないみたいだ。
両脚を俺の腰に絡ませ、俺の子種をせがむように腰をヘコヘコと動かしてきた。
「あっあっあっ♥ いい、気持ちイイのっ、やっぱりあなたのおちんちん凄く良いっ♥」
俺の下で情けなく腰を振る女。
だが、そいつは堕ちてもなお強い膣圧で俺の金玉から精液を搾り取ろうとする。
「また膣内で出すからな、覚悟しろよ」
もう何度膣内射精したか分からないが、またこいつの中に出したくなった。
「きてっ、おじさんの精子膣内に頂戴っ」
「孕んだらちゃんと産めよ、咲」
……こいつを孕ませる。
腹のでかくなった正義のヒーローを想像すると、途端に精子が上がってくる。
孕ませる、この女を孕ませる。この俺の種でこいつに俺のガキを産ませてやる!
思い切り腰を打ち付けるたびに、俺の下で喘ぐ雌は嬌声を上げた。
「産む、貴方の赤ちゃん育てるから、お腹でおじさんの遺伝子育むわ。だからぁ、してっ♥ 私の一杯おまんこしてぇっ孕んじゃうぐらい一杯精子頂戴っ!」
俺達は絡み合い、いつまでもセックスに耽溺(たんでき)した。