「それではベッドに行きましょうか♥️先輩♥️」
「う、うん!」
マシュちゃんに手を引かれてそのままリビングからベッドのある僕の部屋に場所を移した。
部屋に入った瞬間、今度は僕からマシュちゃんの唇を奪う。
さっきマシュちゃんにヤられたみたいに舌で強引に唇をこじ開けて舌を絡ませる。
「フーッフーッ!マシュちゃん!マシュちゃんマシュちゃん!マシュ!マシュ!マシュ!好きだ!マシュ!キス!キスするぞ!」
「んぁっ♥️ちゅぅ♥️べちょべろぉ♥️せんぱいったら♥️んちゅぅ♥️ちゅぷぅ♥️れろれろぉ~♥️もぅ♥️ごういん♥️」
僕に無理やりキスされてるマシュちゃんも負けじと情熱的に舌を絡ませてくる。唾液を交換して混ぜ合わせて飲ませ合い、濃厚なキスを味わう。
メガネ越しに見えるハートが浮かんだ紫色の眼と視線が合うとさらにマシュちゃんともっとキスしたくなる。
お互いに舌を絡ませて苦しくなるまでキスして、ちょっとした息継ぎしたらまた我慢できなくなってすぐにキスする。
手持ち無沙汰になった手がマシュちゃんの100センチ超えの超爆乳に伸びる。指が簡単に沈んでいく柔らかな感触とともに逆に指を優しく押し戻すような弾力。
最初は興奮するから揉んで、気持ち良さそうに喘ぎ声をあげて気持ち良さそうにするマシュちゃんの反応が僕は嬉しくなって、僕がマシュちゃんを気持ち良くしてるという優越感と征服感が堪らない。
「ストップです♥️先輩♥️」
「え~!?もっとしたい!マシュちゃんとキスしたい!」
不意にキスを止めたマシュちゃんはキスをせがむ僕を止めるように人差し指で僕の唇を押す。
「少しシャワー浴びてきます♥️この続きはその後で♥️」
「そ、そんなぁ……」
残念な生殺し宣言に僕はガッカリして露骨に情けない声を出すとマシュちゃんはクスクス笑って軽くキスをしてくれる。
さっきまでしてた欲望のままに貪り合うキスじゃなくて恋人同士がするみたいな甘くて柔らかくて愛情いっぱいの恋人キスだ。
「ふふ♥️そんな情けない声出しちゃって♥️先輩ったら可愛いっ❤️ちゅっ♥️」
戦闘中に纏っているあの鎧よろしく改造カルデア制服はまるで溶けるかのように消滅する。
「そ、それって」
「はい♥️鎧みたいに魔力で編んでます♥️いつでも♥️どこでも♥️先輩とえっち♥️できるように♥️♥️」
その答えにまた生唾を飲む。
一瞬でカルデア制服の拘束から解放された100センチオーバーの超爆乳がおっぱいがたゆん♥️たぷん♥️と揺れる。
僕が設定した通り綺麗な形の真ん丸おっぱいだ。普通なら重力に負けて垂れるだろうけど、そこはゲームキャラ。垂れることなく綺麗な形を保っている。
「ちょっとだけ♥️待っててくださいね?♥️」
イタズラっぽい笑みを浮かべると、クルリと振り向いてぷり♥️ぷり♥️と誘うようにムチムチのエロ尻を振りながらドアに向かって無防備に歩くマシュちゃん。
そのエロすぎる後ろ姿に我慢していた理性が弾け飛ぶ。
目の前の雌を犯したい!我慢できない!
おっぱいを揉みしだいて口に咥えて玩んで味わい尽くしたい!
あの細い腰をがっちり掴んでムッチムチのお尻にガンガン腰を打ち付けてセックスしたい!
あの極上の雌の子宮の奥深くに直接精液をぶちこんで種付けしたい!
犯す!犯して犯し尽くす!この雌を僕だけのものにしたい!
今すぐ押し倒して!セックスする!孕ませる!
雄の本能のままに僕はぐわっと掴みかかるようにマシュちゃんに向かって腕を伸ばす。
「だぁ~めっ♥️“本番”はシャワーの後ですっ♥️それまではたぁ~ぷり♥️我慢して♥️先輩のタマタマさんに♥️い~ぱいっ♥️ザーメン♥️貯めててくださいね?♥️」
マシュちゃんを捕まえる寸前に逆にマシュちゃんの腕に掴まれてそのショックでハッと正気に戻る。
呆然としている僕の耳元で「お願いしますね♥️」と囁くと部屋を出ていくマシュちゃん。
ドアが閉める音を聴いてようやく動けるようになった僕は急いで服を脱ぐ。
汗まみれになったシャツもガビガビになったズボンもパンツもまとめてその辺に脱ぎ捨ててマシュちゃんをベッドに座って待つ。
ベッドはデブの僕でも安心して寝られるようにかなり大きなものにしてる。間を積めれば2、3人同時に寝られるくらいのサイズだ。
今すぐにでも勃起したチンポをシコって解放されたい気持ちだったけど、マシュちゃんの“お願い”を守るために懸命に我慢してマシュちゃんの帰りを待つ。
実際に待ってたのは30分くらいだけど、今までの人生で一番時間が長く感じた。
ようやくその時がきた。
「お待たせしました♥️先輩♥️」
ゆっくりとドアが開かれる。
そこにいたのはバスタオル姿のマシュちゃん。
バスタオルを巻いただけでマシュちゃんのドチャシコドスケベボディのエロすぎるボディラインが丸わかり。
しっとりと水気を含んで濡れたセミロングの紫髪とシャワー上がりで紅潮した外国人特有の白い肌がシャワー前とは違う色気を放っている。まだ身体の至るところに水滴が残っていて、時折スス~ッ♥️と水滴がボディラインに沿って流れて深すぎる谷間に消えていく。
あまりのエロさに今日何度目かわからない生唾を飲む。
「先輩も準備万端♥️みたいですね♥️」
マシュちゃんはいつでも雌を犯せるように臨戦態勢に入っている僕のチンポを見ながら、バスタオルをハラリと脱ぎ捨てて僕の隣に腰かける。
「先輩とイチャラブ♥️セックスしたくて♥️こんなにぐちょぐちょ♥️になっちゃいました♥️マシュのドスケベおまんこ♥️もっと見てぇ♥️」
マシュちゃんは耳元で囁くとベッドに仰向けで寝転がって手でマシュちゃんのおまんこをくぷぅ♥️と広げて僕を誘ってくる。
僕を誘うようにぬっとぉ~♥️と粘液を垂らす綺麗な真っピンク色のおまんこを見た途端にもうマシュを犯すこと以外考えられなくなる。
「う……おおおおおおおおおおおおおおおお!!マシュちゃん!マシュ!マシュマシュマシュマシュぅぅぅぅぅ!!!!!」
「んほぉぉぉぉぉ!♥️♥️♥️先輩のおちんぽ様きたぁぁぁぁ!!♥️♥️♥️♥️」
僕はマシュちゃんに覆い被さるとマシュちゃんのおまんこにチンポをぶちこむ!
品性の欠片もない獣みたいな喘ぎ声をあげるマシュにさらに快楽が刺激される。
それからはただ目の前の快楽を貪る。
オナホとか使ったこともあったけど、オナホよりも生暖かくてキュウキュウ締め上げてくる。そのマン圧に負けじと奥へ奥へとチンポを差し込んでいく。
途中で何かを破る感覚がしたけどそんなのどうでもいい!
とにかくマシュのおまんこ!マシュとセックス!セックスセックスセックス!!!
マシュを逃げないように手首を押さえ付けてキスで口を塞ぐ。
夢中で腰を振ってガツンガツンマシュのまんこを僕専用の子作りまんこにする!
尿道に精液が込み上げてくる!
でもその瞬間、僕の理性がほんの少しだけ戻ってきた。
このまま射精したら子供ができるかもしれない。そんな不安が頭をよぎる。
「先輩♥️そのまま射精してください♥️」
僕の不安を察知したのかマシュはそう言うと僕を逃がさないようにマシュの美脚が腰に絡ませ、腕を背中に回して抱きついてくる。
柔らかい爆乳が僕の胸で押し潰されて手で味わう感覚とは違う快楽が胸元から脳に上ってきて理性が蕩ける。
「で、でも……!赤ちゃんができちゃう……かも……」
「ふふ♥️いいじゃないですか♥️雄と雌が子作りするのは当たり前のことです♥️子孫繁栄は生き物にとっては至上理念♥️覆しようのない本能♥️それに逆らうなんてダメじゃないですか♥️♥️それに先輩♥️先輩は私のおまんこに射精したくないですか?♥️雌の子宮に思いっきり射精して♥️自分の所有物だぞ~って私の子宮に直接マーキングして♥️雌を自分の所有物にするのは雄として正しいことです♥️♥️先輩だってそう思いますよね?♥️♥️♥️」
射精を我慢する僕に脳ミソごと理性を溶かすような甘ったる声で耳元で囁いて誘惑してくるマシュ。
射精したい……でも……でも……。
「私を先輩のものにしてください♥️♥️♥️」
その言葉を聞いた瞬間に僕の理性はぐちゃぐちゃになった。
マシュを孕ませたい!自分のものにしたい!!
射精してやる!!マシュを孕ませる!!自分のものにしてやる!!マシュを孕ませて自分のものにしてやる!!!
「う……おぉぉぉぉぉぉぉ!!
「んひぃぃぃ!♥️♥️しぇんぱいのホンキピストンきたぁぁぁぁぁぁぁ!!♥️♥️♥️♥️」
パンパン腰を打ち付けてマシュちゃんの子宮にマーキングするみたいに思いっきり、僕のドロドロになった理性ごとマシュのまんこに射精した。
「くぅぅぅ……!孕め!孕めマシュぅぅ!僕の赤ちゃん……!妊娠しろぉ!!!」
「ひゃ、ひゃぃ♥️♥️しぇんぱいのあかにゃんっ♥️♥️んほっ♥️にんひんしまひゅぅぅ♥️♥️♥️♥️」
マシュのまんこにぐりぐりチンポを押し込めて子宮に向かって僕の遺伝子がいっぱい詰まった大量の精液を流し込む。
イッたマシュの顔はぐちゃぐちゃになってて、そのイキ顔に興奮して金玉に精液が充填されてドンドンマシュの子宮に送り込んでいく。
気持ちいい。あまりに気持ちが良すぎる。最高の気分だ。
これが雌を犯して征服して自分のものにした快感。
過去一長くて大量の射精を終え、雌を孕ませて自分のものにした今まで感じたことのなかった満足感と達成感を感じながらマシュの上に倒れる。
涎を垂らしてイキ顔になりながらもマシュはそんな僕を抱き締めてキスしてくれた。キスする度にマシュが好きになって、大好きになって、そしてこの雌を自分のものにしたんだという実感が混み上がる。
「射精お疲れさまでした♥️とぉっても素敵でしたよ♥️さすが先輩です♥️」
予想以上にスタミナを使ったみたいで射精の後の脱力感も相まって運動をした後みたいに身体がだるい。
マシュのまんこにチンポを突っ込んだままマシュと濃厚なキスをしているとまたチンポが硬くなっていく。その硬くなったチンポを膣肉で感じて甘い喘ぎ声を出すマシュは劣情にまみれた笑みを浮かべる。
「んぁ♥️ふふ♥️先輩もまだ満足してませんよね?♥️」
そこから先の記憶はあまりない。
覚えてるのは一晩中どころか日が上がってからもずっとマシュとヤり続けたことくらいだ。
正常位とかバックとか体勢でセックスしてフェラチオやパイズリ、アナルセックスまで僕がヤりたいことはマシュは嬉しそうに二つ返事で了承してくれて一緒に快楽を楽しんだ。
気がついたらベッドの上に全裸で寝ていた。
周りを見渡してもマシュの姿はない。自分が脱ぎ捨てて床に放置してた服もない。
「夢……だったのかな?」
そもそも現実にゲームのキャラが現れるなんてあり得ない。
たぶん夢だったんだろうと思い、着替えてリビングに行くとそこには───
「おはようございます♥️先輩♥️♥️」
次は今週中に書き上げる予定です
登場させたいキャラの要望がある場合は活動報告などで送ってくださると嬉しいです。
リンクがうまく働いていないそうなので活動報告のURLを貼らせていただきます
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=280187&uid=106185