TSF ロリ 痴女 作:ボトムレスもの増えろ
◆
僕は、研究室で一人黙々と作業を続けていた。
「ふぅ……。疲れた……」
他の研究室メンバーはオープンキャンパスの手伝いで不在のため、今は僕しかいない。
「すみません。ここに全身スキャン出来る機材ってあります?」
不意に部屋の外から声が聞こえてきた。
ドアを開けると、そこには一人の少女が立っていた。
「えーと……、君は……」
「ああ、突然すいません。私、今日この大学に見学に来たんですけど、ここに機材があると聞いたので、是非使わせて欲しいと思いまして」
「そうなのか。うん、今誰も使ってないし大丈夫だよ。……ちょっと待ってね。今準備するから」
僕は急いで機器の準備を始める。
その間彼女は部屋を見渡して、興味深そうにしている。
「よし、出来たぞ」
「ありがとうございます!」
彼女は笑顔で礼を言うと、早速装置の中に入って行った。
「それでは、よろしくお願いします」
「はいよ」
僕はスキャナーのスイッチを入れると、彼女の体をスキャニングし始めた。
(すごい……。まるで彫刻のような美しさだ……)
彼女の容姿に思わず見惚れてしまう。
透き通るような白い肌、長いまつ毛。艶やかな髪。膨らみかけの薄い胸。華奢な手足。
そのどれもが芸術品のように美しく輝いていた。
「はい、終わりましたよ」
数十秒後、スキャンが終了した。
「結果はこちらになります」
表示された画面を見てみると、幼い体つきながらも可愛らしい美少女が映し出されていた。
「わぁ……!凄く綺麗な3Dモデルですね……」
彼女は3Dとなった自分の姿を見て感動している様子だ。
「あ、でも服とかもそのまま反映されるんですね……」
「まあ、そうだね。そういう仕様だから」
「なるほど……。じゃあ、次は裸になってみてもいいですか?」
(……!?)
予想外の発言に戸惑ってしまう。
「いや、流石に全裸はダメじゃないかな……?というか、何に使うの……?」
「3Dモデルを着せ替えて遊んだり、PCゲームのモデル差し替え用に使ったりするんですよ。ほら、全裸の女の子でゲーム遊ぶのも楽しいじゃないですか」
「いや、まあ確かにそうかもしれないけど……」
(エロMODとか入れてるタイプの人だ……)
僕が困っていると、彼女は僕の手を握ってきた。
「……スキャンした私のデータ、好きに使って良いですよ?なので、やりましょ?」
(うっ……)
上目遣いでそう言われてしまい、僕は断れなかった。
「……わかった。じゃあ、やろうか」
***
幼い見た目の美少女が、僕の目の前でゆっくりと見せつけるように服を一枚ずつ脱いでいく。
やがて下着姿になっていく彼女を見ながら、僕は生唾を飲み込んだ。
(ヤバいなこれ……。犯罪的すぎるぞ……)
そんなことを考えていると、彼女はブラジャーを外した。
(おぉ……)
彼女の小さな乳房が露になる。膨らみかけで小ぶりだが形の良い美しい乳首がピンっと立っている。
「……ショーツはお兄さんの手で脱がしてみます?」
彼女は挑発的な笑みを浮かべながらそう言った。
「良いの……?じゃあ遠慮なく……」
僕は彼女に近づき、優しく手を添えると、そのままスルッと下ろしていった。
そして、下半身を覆っていた最後の布きれも取り払われる。
そこには未成熟ながら、既に女性として完成しつつある性器があった。
僕はその美しい女性器に見入ってしまった。
(これは……、やばいな……)
「ふふっ。興奮しちゃいましたか?」
「そりゃ……、こんな可愛い子が全裸でいたらそうなっちゃいますよ……」
「嬉しいこと言ってくれますね。じゃあ、そろそろ全身スキャンしましょっか」
「ああ……」
彼女は装置に入ると、再びスキャンが始まった。
(全裸の美少女……。最高過ぎる……)
数十後、全てのスキャンが完了した。
画面には、先程と同じ3Dモデルの姿が映されている。
しかし、一つだけ違う点がある。それは、その少女が全裸であるということだけだ。
この機材は高性能で、肌の質感やその凹凸まで細かく再現されていた。
そのため、まるで本当にそこにいるかのように錯覚してしまうほどである。
(ああ……、彼女の乳首もおまんこも全部データ化されて、半永久的に保存され続けるのか……)
そう考えると、ゾクゾクとした感覚に襲われるのであった。
***
「おぉ……っ!私のおまんこも綺麗に描画されていますね……。ふむ……」
彼女はまじまじと3Dモデルの自分の股間を見つめていた。
「これって外側だけだから、中身までは反映されないんですね」
「うん、そうだよ」
「なるほど……。じゃあ、中身もちゃんと作りましょっか」
「え……?」
すると彼女は、両手を使って割れ目を左右に広げた。
ピンク色の粘膜質な内部が丸見えになっている。
「ちょっ!?何やってんの!」
「だって、中身がないと寂しいじゃないですか」
「いや、まあそうだけどさぁ……!でも恥ずかしく無いの?」
「全然。私、えっちなこと大好きですもん♪」
「そうですか……」
「じゃあ、早速始めましょう!」
(楽しそうだなぁ……)
こうして僕は、彼女の性器の中身を含めた3Dモデルの作成に取り掛かった。
***
「よし!これで完璧ですね!!」
彼女は出来上がった3Dモデルを見て満足げにしていた。
「すごい……。これが君の膣内なのか……」
目の前には、3Dモデルの彼女の綺麗な桃色の秘裂が広がっていた。
ヒダの一つ一つや奥の子宮口までもがリアルに描写されており、見ているだけでドキドキしてくる。
「……本物のおまんことどれくらい同じか見比べてみませんか?」
「……いいの?」
「はい。じゃあ、ちょっと待っていてください」
そう言うと、彼女はデスクの上に座り、両足を大きく開いた。
彼女の未成熟な性器が僕の目の前に突き出される。
(うわ……、近くで見るともっと凄いな……)
「どうですか?本物と比べてみて下さい」
僕は3Dモデルを彼女と同じポーズにして、じっくりと見比べ始めた。
幼い見た目の美少女の性器、無毛でつるりとしており、ぷっくりと膨らんだクリトリスに、可愛らしい小さな尿道口。
そして、その下にある膣口……。
(うーん……。やっぱり実物の方が断然エロいな……)
僕は生唾を飲み込み、食い入るように観察した。
そんな僕の反応に気を良くしたのか、彼女はニヤリと笑った。
「ふふん。どうですか?私のおまんこは?結構自信あるんですよ?」
「うん。すごく可愛いよ……。それに、3Dモデルとそっくりだ……」
「ふふっ……。良かった……」
彼女は嬉しそうに微笑みながら、自身の性器を指でなぞる。
「あっ……。触っても大丈夫ですよ。ほら……」
僕は誘われるままに、彼女の性器に触れた。
(うぅ……。ぷにぷにしてて、すべすべしてる……)
僕は恐る恐る、割れ目に手を伸ばす。そして、人差し指で優しく撫で回した。
すると、ピクッと彼女が震えた。
「ひゃっ……」
「ごめん……。痛かった?」
「いえ……。気持ちよくって……。続けて……」
僕はゆっくりと指を動かし始めた。
すると、彼女は腰を突き出し、より刺激を求めてきた。
「んっ……。そこ……。良い……」
彼女は甘い吐息を漏らしながら、身体を震わせている。
その表情は蕩けきっており、快楽を感じていることが見て取れた。
「ここが良いの?」
僕は、彼女の敏感な部分を集中的に責め立てた。
「はいっ……。そこっ。あぁ……っ♡」
彼女の口から漏れ出る喘ぎ声を聞いているうちに、僕自身も興奮が高まっていくのを感じた。
(めちゃくちゃエロいな……)
さらに激しく愛撫を続けると、彼女は絶頂を迎えた。
「っ……!んっ……!!!」
ビクンっと大きく痙攣した後、ぐったりと脱力する。
はぁはぁと荒い呼吸を繰り返しており、その顔は真っ赤に染まっていた。
「もう……っ。激しすぎますよ……」
「ご、ごめん……。つい夢中になっちゃって……」
彼女は少し恥ずかしそうにしていたが、すぐに元の調子を取り戻した。
「まあ、私も気持ちよかったんで許してあげましょう」
「ありがとうございます……」
(ふぅ……。なんか変な雰囲気になったけど、なんとかなったな……)
「それじゃあ、次はモーションの方をお願いしますね」
「え……?」
こうして、僕は引き続きモーション作りに取り掛かることになった。
***
「こういうポーズとかどうですか?」
彼女はモーションセンサーの前に立ち、裸で卑猥なポージングを取った。
脚を大きく開き、両手を頭の後ろへ回し、腰を突き出して、股間を強調するような体勢を取る。
その姿はとても扇情的で、思わず見惚れてしまうほどだった。
「うん……。いいと思うよ」
僕はごくりと唾を飲み込んだ後、そう答えた。3Dモデルの方も彼女の動きと同期し、同じポーズを取っている。
「同じ動きになるの面白いですね〜」
彼女はそう言いながら、その場で腰をヘコヘコ動かし始めた。
(うわ……。めっちゃエッチだな……)
僕は、彼女の痴態から目が離せなくなっていた。
彼女は僕の視線に気づくと、妖艶な笑みを浮かべながらこちらを見た。
「どうしましたか?」
「いや……。なんでもない……」
「そうですか?じゃあ、もっと見てください♪」
彼女は挑発的な目つきで僕の方を見つめてくる。
(ダメだって……。そんなに見られたら我慢できなくなるじゃん……)
彼女の一挙手一投足に僕の心は大きく揺さぶられていた。
「次はどんなポーズにしましょうかねー」
彼女は再びポーズを取り始めた。
そして、今度は四つん這いになり、お尻を高く上げた状態で、誘うように腰を振るという大胆なポーズを取ってきた。
(……縦スジおまんこが後からよく見えて最高だな……)
僕は食い入るようにその光景を眺めていた。
彼女はそんな僕の様子に気づいたのか、クスリと笑うと、わざとらしくお尻を振り始めた。
「ふふっ……。どうですか?おまんこがよく見えますよね?」
僕はゴクリと唾を飲み込み、小さく首を振った。
「はい……。すごく綺麗です……」
「ふふっ……。素直でよろしい」
(ああ……。可愛いおまんことヒクついたアナルまで丸見えだ……)
僕は興奮を抑えきれずにいた。
「じゃあ、次はこれなんてどうかな」
彼女はそう言うと、M字開脚をし、そのまま指で性器を割り開く。
ピンク色の女性器と膣口が露わとなった。そして、そこからトロリと透明な液体が流れ落ちる。
それは、彼女が感じている証拠だった。「うっ……」
僕はその淫靡な光景を見て言葉を失った。
(すごい……。エロすぎるだろ……)
僕は無意識のうちに、自分の下半身に手を伸ばしていた。
「あ……。もう準備万端なんですか?」
彼女は意地悪そうな表情で、僕を煽ってくる。
「仕方ないじゃないか……。君がそんな格好をしてるから……」
全裸の美少女が卑猥なポーズをしているのだ。興奮しない方がおかしいだろう。
「ふふっ……。そうですよね……。私のせいですもんね……」
(くそ……っ!このドスケベが!!)
「ほら……。触ってください……」
彼女は僕を誘惑するように、自らの秘所へと手を導いた。
そこは既に濡れており、ヌルヌルとした感触があった。
「はぁ……っ♡」
僕が割れ目をなぞると、彼女は甘い吐息を漏らした。
膣内に指を挿入すると、キュッっと締め付けてきた。
「あっ……!んぅ……!」
(くぅ……。指をしゃぶるように締め付けてきやがって……。こんなの挿れたら絶対気持ちいいぞ……)
僕は夢中になって彼女の蜜壺を指で犯し続けた。しかし、彼女も負けじと反撃してくる。
「ふぅ……っ!ん……っ!!」
僕の肉棒をズボンから取り出して掴むと、上下に扱き始めた。
「ちょ、ちょっと……!?」
僕は突然の行動に驚きの声を上げた。
「ふぅ……。私だけ気持ち良くなるのは不公平じゃないですか?」
彼女は妖艶な笑みを浮かべながら、僕のモノを刺激し続ける。
室内にお互いの性器を弄り合う卑猥な音だけ響いていた。
「ぁ……っ!も、もう出る……っ!!!」
僕は絶頂に達しようとしていた。
だが、その時―――。
ピタッと手が止まった。彼女は寸止めしてきたのである。
「え……?」
「まだ出しちゃダメです♪」
彼女はそう言って、僕の耳元で囁いてくる。
「……次はもっとえっちなモーション取りましょ?」
「……もっとえっちなのって?どういうことだ?」
僕は困惑していた。
「こういうことです♪」
彼女はそう言うと、僕の上に跨ってきた。そして、僕のモノを掴むと、ゆっくりと腰を落としていく。
ズブゥ……。
僕のモノが彼女の中に飲み込まれていった。
「うっ……」
あまりの締め付けに思わず声が出てしまう。
「あはっ♪入っちゃいましたよ?」
彼女は嬉しそうに言った後、動き始めた。
最初はゆっくりだったが、徐々にスピードを上げていき、最後には激しくピストンし始めた。
パンッ、パンッ、と肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。その動きも記録され、同期している3Dモデルも卑猥にピストンしている。
(うわ……。これヤバい……っ!!)
僕は画面上に表示されている卑猥な3Dモデルと、その元となった本物を同時に眼と体で味わっていた。
「どうですか?私のおまんこ……。気持ち良いですか?」
彼女は挑発的な目つきをしながら、僕に問いかけてくる。
「あ、ああ……。すごく締まってて最高だよ……」
僕は素直に感想を述べた。
(こんなロリ美少女と生ハメセックスできるなんて幸せ過ぎるだろ……)
僕は快楽に夢中になっていた。
「ふふっ……。嬉しいです……」
彼女は満足げな表情を見せた。
そして、さらに激しい動きを見せ始める。
僕は彼女の細いウエストを掴み、下から突き上げ始めた。
「ん……っ♡」
彼女はその衝撃で身体を大きく仰け反らせる。
その反動で、膨らみかけの小さな胸が僅かに揺れた。僕はその光景を目に焼き付けるように凝視した。
「ふふっ……。おっぱい見過ぎですよー」
彼女は余裕の笑みを見せながら言う。
「だって、こんなに可愛い女の子が裸で目の前にいるんだ。見るだろ普通……」
僕は開き直った。
「もう……。仕方ないですね……」
彼女は僕の頭を両手で掴むと、自分の胸に引き寄せる。
そして、小さな乳首を僕の口に押し当ててきた。
「ほら……。吸ってもいいんですよ……?」
(な……っ!?なんてサービス精神なんだ!この子天使か?)
僕は興奮を抑えきれずにいた。
言われるがままに、彼女の乳首を口に含むと、チュウっと吸い上げる。
「んっ♡赤ちゃんみたい……」
彼女は嬉しそうな表情を浮かべていた。
「ほら……っ♡好きなだけ揉んでいいですよ?」
彼女はそう言いながら、僕の手を取り、自らの乳房を触らせた。
「はぁ……♡」
柔らかい感触が伝わってくる。僕は夢中になって彼女の胸を愛撫した。
その間も腰の動きを止めない。
「あっ……!あん……っ!」
僕は貪るように彼女の小柄な体を堪能する。
(くそ……。こんなエロい体に欲情しない方がおかしいぞ……!)
僕は無我夢中で彼女の肉体を求めた。
「ん……っ!も、もうイキそうだ……!!」
僕は限界を訴えた。
すると、彼女はラストスパートをかけるかのように更に激しく動いた。
「ふふ……♪いいですよ……。好きなだけ私のおまんこの中に出してくださいね?」
僕は必死に耐えようとしたが、我慢できずに射精してしまった。ドクンドクンっと脈打ちながら大量の精液を膣内に放出する。
「あっ……!出ましたね……っ!」
彼女は嬉しそうに微笑んでいた。
同時に、僕のモノを包み込んでいた膣内も痙攣するように収縮し始める。まるで、精子を全て搾り取るかのような動きだった。
「くぅ……っ!!」
僕はその刺激に耐えることができず、再び絶頂に達してしまった。
2度目の射精にも関わらず、大量に吐き出される白濁色の液体。それを全て受け止めると、ゆっくりと引き抜いた。
僕のモノと秘所の間に白い糸が引いているのが見える。
やがて、それが切れると、彼女は満足そうに笑みを浮かべた。
「たくさん出せて偉かったですね♪」
そう言って、僕の頭を優しく撫でてくれる。
(生中出しして褒められちゃったよ……)
そのあまりにも背徳的な行為に僕は酔いしれていた。
「私のおまんこどうでした?気持ち良かったですか?」
彼女は屈託のない笑顔で聞いてくる。
「あ、ああ……。すごく良かったよ……」
僕は正直に答えた。
「本当ですか?嬉しいです♪じゃあ、今度は別の体位のモーション取りましょ?」
彼女は楽しげな様子で言った。
「次はバックでしようかなー?」
彼女は僕の上から降りると、四つん這いになった状態で尻を突き出すような体勢になる。
僕は後ろから覆い被さるような姿勢になると、ゆっくりと挿入していった。
「はう……っ♡」
彼女の口から吐息が漏れる。
そのままピストン運動を始めた。
パンッ、パンッと肌同士がぶつかり合う音が響く。
「あ……っ!あ……っ♡」
彼女が喘ぎ声を上げているのを聞きながら、僕は激しく腰を打ち付けた。小柄な美少女の可愛らしい丸みを帯びたお尻を眺めながら犯すという行為は最高に興奮した。僕は欲望のままに、何度も彼女を突いた。
「ん……っ♡あ……っ♡」
彼女は快感に打ち震えていた。僕は彼女の細い腰を掴むと、思い切り引き寄せた。そして、子宮口をこじ開けるくらい深く突き刺す。
「ああ……っ♡そこぉ……♡」
彼女はビクビクっと身体を震わせながら、悦びの声を上げた。僕はそんな彼女に構わず抽送を続ける。
「……っ!出るっ……!」
僕は堪らず、彼女の最奥に射精した。ドクンドクンっと脈打ちながら、大量の精液を注ぎ込む。
「はぁ……っ♡いっぱい出てる……っ♡」
彼女は歓喜の表情を見せていた。
僕は一滴残さず絞り出そうと、しばらく繋がったまま余韻に浸っていた。
その間も、彼女はキュッキュッと膣壁で僕のモノを締め付けてくる。
(くそ……。また勃ってきたぞ……)
僕は再び興奮し始めた。
そして、硬度を取り戻したモノを引き抜くと、彼女の背中に向かって2発目の精を放った。白く美しい素肌が汚されていく様を見て興奮を覚える。
「ふふ……♪元気ですね……♡」
彼女は嬉しそうな表情を浮かべていた。
その後も、様々な体位で彼女と交わり続け、その動きを記録した。
***
「おぉ……、いっぱい精液出てくるね~」
彼女は、全裸のまま、がに股になりながら片手で性器を開き、その中身を見せつけながら言った。
膣口からはドロリとした白濁色の液体が流れ出ている。もう片方の手でピースサインをし、その卑猥な様子を自慢するかのようなポーズを取っていた。
「ほら見て……?こんなに出されて……、妊娠しちゃうかも……」
彼女は恥ずかしげもなく自分の痴態を見せてくる。
(なんてエロいんだ……)
僕は思わず見入ってしまった。
「えっちなモーションも沢山作れたね!ありがとう!」
彼女はそう言うと、僕に抱きついてきた。
彼女の小さいながらも柔らかい胸の感触が伝わってくる。
「こちらこそ、最高の体験ができたよ。本当にありがとね」
僕は感謝の言葉を述べた。
「ふふ……、喜んでもらえて良かった。欲しいデータも取れたし、これでいろいろ楽しむよ!」
彼女は満足そうに笑みを見せた。
「それじゃあ……、ちょっと試しにMOD作って見ていい?」
「もちろんだよ」
僕は快諾した。
***
モデルデータを差し替えるだけのものを作るようで、そこまで時間も掛からずに完成したようだ。
「できたよー」
彼女は僕の方を振り向くと、そう告げた。
未だに彼女は全裸のままだ。体を隠すようなこともしないで、堂々としているのを見ると少しドキドキしてしまう。
(作業中も椅子に座らずにずっと裸だったし……。目のやり場に困る……。男としては嬉しいんだけど……)
僕は彼女の秘部を眺めつつ、画面を覗き込んだ。
MODを導入したゲーム上には、全裸の少女の姿があった。彼女を元に作られたものなので彼女と全く同じ容姿をしている。周りのNPCがちゃんと服を着ている中、ただ一人だけ胸も性器も隠さず丸出しの状態なのはかなりシュールな光景である。
「こうやって、ローアングルからおまんこ見上げるとすごいよねー」
彼女はカメラの角度を弄り、3Dモデルの性器を凝視していた。
「うん……。なんか凄いな」
僕は画面いっぱいに映る未成熟な性器。彼女も画面をよく見るために前屈みになり、お尻がこちらに突き出される。後から見える可愛らしい割れ目と画面上に映るローアングルからの性器を同時に視界に入られるのはなかなかない経験だろう。
(何度も中出ししたのに、またムラっとしてきた……)
僕は下半身に血が集まるのを感じた。
「……っ♡」
彼女もそれに気づいたのか、片手で性器の片側を引っ張り、性器の中身を半分だけ見せつけてくる。
(挿れても良いという事だろうか?)
僕は彼女の顔を見たが特に何も言わなかった。
すると彼女は腰を突き上げながら左右に振った。まるで誘惑するようにいやらしく動いていた。
僕は我慢できず、彼女の腰を掴むと挿入した。
「あ……っ!♡」
彼女は嬉しそうな声を上げる。僕はそのままピストン運動を始めた。
(やっぱりこの体勢だと、正常位より奥まで届くな……)
僕は彼女の子宮口を押し潰すように突き刺した。
彼女の3Dモデルの性器をローアングルから眺めながら、彼女の生膣をオナホのように使う背徳的な感覚は最高だった。
「あっ……♡んっ……♡気持ち良い……♡」
彼女は快感に打ち震えていた。
僕は欲望のままに激しく突いた。
パンッ!パァンッ!! 肌同士がぶつかり合う音が響く。
(くそ……、もう出そうだ……!)
僕はラストスパートをかける。膣壁が絡みつくようにして締め付けてくる。その刺激に耐えきれず、絶頂を迎えた。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を吐き出していく。
彼女はビクビクと身体を震わせながら、膣内射精を受け止めた。
「ふぅ……っ♡いっぱい出てるね~」
彼女は幸せそうな表情を浮かべていた。
***
「私の3Dモデル、えっちなおもちゃにして沢山使ってね♪」
彼女は笑顔で言った。
「うん……、もちろんだよ……」
僕は照れくさくなりつつも返事をした。
「お兄さんのおかげでいろんなデータが取れたし、えっちも沢山できて楽しかったよ!ありがとう!」
彼女は無邪気な笑みを見せた。
「こちらこそありがとう……。すごく良かったよ……」
僕たちはお互いに礼を言い合った。
「ふふ……、じゃあね!」
彼女は別れを告げると研究室から去っていった。
◆
帰宅した私は早速3Dモデルを卑猥に改造し始めた。
「うわぁ……、えっちだね……これ」
私は出来上がったデータを見て思わず呟いてしまった。
クリピアスや乳首ピアスといったハードなものから、アナルパールなどのソフトSMグッズ。バイブ機能付きローターなどなど……。
3Dモデルには様々なアダルトグッズが取り付けられており、全身に淫らな装飾が施されていた。
さらに、大事な部分が全く隠せていない下着を着せている。
「おぉ……。すごい……」
私は完成したデータをしばらく鑑賞した。
普通の衣服も作りつつ、性欲の趣くままにエロい服も作っていく。
そして、着々と私好みの変態少女へとカスタマイズしていった。
「あー……、楽しい……」
私は一人悦に浸っていた。
そして、満足するまで堪能した後、そのデータで着せ替えシミュレーションゲームを作成した。
私の裸体の3Dモデルを好き勝手に着せ替えれるだけでなく、研究室で記録した卑猥なポーズやモーションも実装した。Editモードも完備し、好きな格好、好きなポーズで様々な角度から楽しむ事ができる。
データの配布を開始すると、ダウンロード数は瞬く間に伸びていった。
「うんうん、みんな喜んでくれてるみたい」
レビュー欄を見ると、皆が絶賛してくれているようだった。
私の3Dモデルを淫らに飾り立て、自由に性玩具として弄ぶことができる。そんな妄想が実現できるとあって、多くのユーザーに喜ばれていた。
『これは素晴らしい!』
『想像以上にヤバすぎる』
『可愛らしいロリまんこを自分の好きに弄べるなんて夢のようなゲームですね』
『付属に元データがあるのも良いです。改変可なので自分好みに魔改造して楽しんでます』
『元データで好きにMOD作っても良いなんて太っ腹すぎませんか?』
『ロリ美少女の体を思う存分いじくり回せるのは本当にありがたいです。こんな素晴らしいゲームを作ってくださり感謝します』
『おまんこがエロすぎてたまらん』
『今までのどの作品よりも完成度が高いと思います。本当に素晴らしいの一言しかありません』
『このゲームの製作者様は天才ですか?』
『こんなに興奮する作品は久々でした。ありがとうございます!!』
このゲームを作った目的は、3Dモデルのエロい姿を見たいという願望を満たすためだったけど、予想以上の反響があって嬉しく感じた。
投稿されたスクリーンショットはどれも素晴らしい卑猥な出来栄えだった。
「すごい……。こんなにたくさんの人に見られて、興奮してるんだ……♡」
特に女性器を露出させた状態のものが多く見られた。
卑猥な格好をして、恥ずかしい部分を丸出しにしているもの。大勢の男性に見られていると思うとゾクゾクした。
「ふふ……、みんなのオカズになってる……♡」
私をオナネタにして、沢山の男性が自慰をしている。そう考えるととても興奮してきた。
***
こうして、私の3Dモデルは性欲処理用のオナペットとなった。
あらゆるエロい衣装を着せたり、過激なポーズを取らせたり、様々な方法でオナニーに使われている。
私の3Dモデルを使ったゲームや動画も多く作られた。
3Dモデルを性具にして使うだけでなく、自分で操作したり、エッチな事をさせたり、3Dモデルを使って遊んでいる人も沢山いた。
私の3Dモデルで沢山の人が気持ち良くなっている。
それを見ているだけで私は幸せな気分になれた。
「んぁ……っ♡はぁ……っ♡」
私はそんな状況をネタにオナニーをする。
「んっ……♡んっ……♡」
3Dモデルの私が色々な痴態を晒している様子を思い浮かべながら指を動かす。すると、快感が押し寄せてきた。絶頂を迎え、身体を震わせる。
「ふぅ……」
私は息を整えた後、ベッドに横になった。
(次はどんなプレイしようかな……)
私は次のプレイに思いを馳せながら、オナニー後の下半身丸出しの姿のまま眠りについた。