「ど、どうしてそんなものが生えてるのよ!」
ユニから見て、ネプギアは今朝から違和感だらけだった。
歩き方が少しおかしく、一緒にクエストに行っても激しく動こうとせず、決して変身もしない。
だからこそ、自分の部屋に招き入れ、その理由を問い詰めたところ、ネプギアに股に本来存在しないはずのもの『チンポ』が何故か生えてしまったことを告白された。
「わからないよ……でも、起きたらこうなってて……誰かに相談しようと思ってたけど、なかなか言い出せなくて……」
「……そうよね。一番不安なのはあんたよね」
ユニはネプギアの不安を紛らわせようと、抱きしめて頭を撫でた。
「だいじょうぶよ。きっとなんとかなるわ」
すると、ユニは下腹部に何か硬いものが当たる感触を覚えた。
「ん?」
そして下を見ると、勃起により肥大化したネプギアのチンポがユニの下腹部に押し当てられていた。
「って、なんで大きくしてんのよ‼︎」
「え? ……わっ! どうして大きくなっちゃったの……⁉︎ って、見ないでユニちゃん!」
「パンツとスカートからはみ出してといて何言ってんのよ。見れないわけないでしょこんなでかいの」
「私が出したくて出してるわけじゃないよぉ! さっきまでこんなに大きくなかったのに……」
「……それにしても……うわぁ、すごっ……」
ユニは、ネプギアのチンポに目を奪われていた。
ネプギアのそそり立ったチンポは、ユニの雌としての本能を少しずつ刺激し、少しずつ正常な思考を奪っているのだ。
「男にこんなものがついてるってのはなんとなく知ってはいたけど、実際に見るのは初めてね……」
「……んぁっ❤️」
ユニがチンポに触れた瞬間、ネプギアから小さな悲鳴のようなものが漏れた。
「ダメぇ、ユニちゃん……! いきなり触らないでぇ……」
「あ、ごめん! 痛かった?」
「痛くはなかったけど……その……」
ネプギアはその先の言葉が出さず、顔を赤くしながらモジモジする。
しかし、その反応は逆にユニの好奇心を刺激した。
「……ふ〜ん」
ユニは再びネプギアのチンポに手を伸ばし、今度は先端を軽く握りしめた。
「……ぅ⁉︎ ユニちゃん⁉︎」
すると、ぴくんと、ネプギアの身体が震える。
そして、その反応が更にユニの好奇心を刺激していく。
「ねぇネプギア。『痛くはなかったけど』の後はなぁに?」
「ぁ……や……ダメ……ユニちゃ……!」
「なぁ〜に?」
ユニはニヤニヤと笑い、ネプギアを問い詰めながらチンポを握る手を上下に動かし始める。
ネプギアの反応を見たユニは、既にネプギアが快楽で身を捩らせていることをなんとなく理解していた。
ネプギアの反応で好奇心だけでなく加虐心も唆られたユニは、ネプギアの制止を聞き入れることなく、無慈悲にネプギアのチンポを扱いていく。あくまで快楽を与えようと丁寧に。
「ダメっ、なんか来ちゃう! なんか出ちゃう! ひゃぁっ❤️!」
「え……? うわっ!」
ネプギアの感度が良すぎるのか、ユニの手捌きが上手いのか、ネプギア早々に絶頂に達し、射精してしまった。
あまりにもの勢いで吐き出された精液は、ユニの手から飛び出し、顔にまでかかった。
「わ……こんなのが出てくるのね……」
「ごめんユニちゃん! 大丈夫……?」
「あたしのせいで出たんだからあんたが謝ることじゃないわ」
ユニは自分の顔が汚れたにも関わらず、悪い気はしていなかった。
むしろ、目の前のチンポを射精まで導けたことに対して少し得意げにすらなっていた。
「わ……なにこの臭い……でも癖になる……」
また、顔にかかった精液の臭いが、ユニの雌としての本能を更に刺激し、正気を奪っていく。
「ん……ネプギア……」
射精したにも関わらず大きさを維持したままのネプギアのチンポに、ユニは少しずつ顔を近づけていく。
「……え⁉︎ ユニちゃん⁉︎ 何する気⁉︎」
「……こういうのはたくさん出せば治るって相場が決まってんのよ。あたしに任せときなさい」
「どんな相場? ……って、口なんて開けてどうするの⁉︎」
「あむっ」
「んひゃぁっ❤️!」
そして、ネプギアのチンポを口に含んだ。
「ん〜むぅ」
「ぁ……なに……これぇ……」
「……んっ、ちゅぱっ、れろっ」
「ぁぁっ! んぁっ! やぁん❤️!」
手で握られて扱かれる以上の快楽にいきなり襲われたネプギアは、抵抗することができない。
「やらぁ❤️! やめてぇ❤️! 咥えないでぇ、舐めないでぇっ❤️!」
口ではそう言っているネプギアだが、無意識に少しずつ腰を動かし、自身のチンポに更に刺激を与えて快楽を貪ろうとしていた。
そして、そんなネプギアの行動が更にユニを興奮させ、口淫のペースを上げていく。
「んむっ、ちゅるっ、んじゅるるるるぅ!」
ネプギアの反応から、先端を舐めると一番気持ち良くできることを理解してしまったユニは、追い討ちをかけるように、カリの周辺に舌を這わせながら刺激し、唾液も使って、ぴちゃぴちゃと淫らな水音を鳴らしていく。
「……ぁぁぁっ、ああっ❤️!」
経験したことない快楽を強制的に与えられたネプギアは、ただ喘ぐことしかできない。
「ぁぁぁあああっ❤️!」
そしてまたネプギアは絶頂に達し、ユニの口内で射精した。
「んむっ、んごっ、ぷはっ」
「ぁひゃぁ❤️……らめぇ❤️……ユニちゃん……」
「……んんっ、ごくっ……えへへ、全部飲んじゃった」
「ぁ……❤️」
自分の精液で顔を汚しながら、自分の精液を飲み込んだユニを見て、ネプギアは無意識に劣情を催す。
「へぇ……まだ大きいのね……❤️」
二回の射精を経ても未だ衰えないネプギアのチンポを見たユニは、興奮が抑えられず、遂に理性のタガが外れる。
「……ううん、これ以上ダメだよ。ユニちゃん、こんなのもうやめよ……うわっ!」
そして、ネプギアを思い切りベットに押し倒した。
「ユニちゃん……?」
「あんたが悪いのよ……! こんなもん生やして、あたしを誘惑して……!」
「ゆ、誘惑なんて、そんなことしてないよぉ!」
「とにかく! こうなったら、最後までしちゃうから……! 最後まですれば、これもなくなるでしょ……!」
ユニは、ネプギアのスカートと下着をずり下ろして放り投げ、自分の下着も脱ぎ捨て、自分の秘部をネプギアのチンポにあてがう。
「だ、ダメ! それだけはダメ! そんなことされたら、私もうどうにかなっちゃうよぉ!」
こういった行為に経験のないネプギアにすら、この先は自分にとって口淫以上の快楽となることを予測できていた。
ユニの手淫と口淫ですら、理性を失いそうになり脳みそが溶けるような感覚になりかけた自分が、膣による快楽を与えられてしまったら……と思うと、恐怖すら感じていた。
「こんなに大きくしてるくせに『ダメ』なんて言っても説得力ないっての……!」
しかしネプギアの必死の制止は、ユニに聞き入れられることはなかった。
ユニもユニで、快楽を与えるだけでなく与えられることを求めており、ネプギアのチンポの魔力のようなものに、すっかり魅入られてしまっていた。目の前のチンポを自分の膣内に入れたくてたまらなかった。
「じゃ……挿れるわ……よ!」
「ダメダメダメダ……ぁっ❤️ あぁぁぁぁっ! ああああああっ❤️‼︎」
ユニは一気に腰を下ろし、ネプギアのチンポをずるんと、膣内に挿れる。
ネプギアは急激に襲いくる快楽に絶叫を上げた。
「んっ、痛ぅ……! ハジメテって少し痛いのね……」
ほんの少しの破瓜の血が秘部を染め、痛みで顔を歪ませるユニ。
「まぁでも、そんなこと以上に……気持ちいいわねこれ……!」
しかし、そんな痛みなどすぐに吹き飛び、快楽を求め、腰を上下に動かす。
ユニが自分の腰をネプギアの腰に打ち付ける音が、ぱちゅんぱちゅんと鳴り響く。
「ぁっ❤️! 嫌ぁ❤️! 気持ちいいよぉ❤️! ユニちゃん❤️! 抜いて、抜いてよぉ❤️! 私変になっちゃぅ❤️! 変になりゅぅ❤️!」
「抜くわけ……ぁっ、ないじゃない……❤️! こんなんぁっ、気持ちい……いっ、んだもん……っ❤️! んっ……❤️!」
「やらぁ……あっ、んぁっ、ユニちゃん、そんなに早く動いちゃ……らめぇっ……❤️! ……ぁ……ぁあああぁぁっ❤️! あああああっ❤️! ああああああーっ❤️!」
凄まじい快楽により、涙すら流し、涎も垂れ、目の焦点すら合わなくなってきたネプギアは、もはや言葉ですらない絶叫をあげ続けるようになった。
「もう……っ、うっさいわね……ぇっ、このっ……❤️!」
するとユニはネプギアに覆い被さり、思い切り唇を奪った。
「んむぅ⁉︎ んんっ! ちゅっ、れろっ、んれっ、んむっ、ちゅっ、ちゅぱっ❤️」
「れろ、ちゅ、んむっ❤️……っぷはぁっ! うるさい口はこうよ!」
キスし終えたユニが顔を離そうとすると、ネプギアが腕をユニの頭にかけた。
「離れちゃやぁ……ユニちゃんとのちゅー、気持ちいい……もっとちゅーしてぇ……❤️」
「……っ、なによあんた……強引にキスされて感じてるわけ……? この変態❤️」
「変態じゃないもん……! こんなことするユニちゃんの方が変態だもん……!」
「なっ……! 言ったわね、この……っ❤️!」
「やぁん❤️ んちゅ❤️ちゅ❤️」
ユニは再びネプギアの唇を奪い、奪い、奪う。
そして、ネプギアの衣服を剥ぎ取っていき、唇だけでなく、首筋、鎖骨、胸に至るまで、次々と口づけをしていく。
「……ぶはぁっ❤️! あーほんと、最っ高……❤️! ネプギアのチンポ気持ち良すぎでしょ……❤️!」
「ぁっ、んぁんっ、ユニちゃん……❤️! ユニちゃんっ❤️!」
「うっわ……何その表情……! あんたエロすぎでしょネプギア……っ❤️! もっと見せなさい……っ❤️!」
ユニは自分の衣服も脱ぎ捨て、ネプギアに絡みつき、肌を擦り付け合う。
そして腰を動かすペースも次第に早くなっていく。
「ぁあっ❤️! ダメっ❤️! 早くしちゃダメぇっ❤️! 射精ちゃう❤️! 射精りゅぅ❤️!」
「ぁ……んぁっ、射精していいわよ……っ。いっぱい射精して……❤️! あんたのを頂戴❤️!」
「射精りゅっ❤️! ユニちゃん❤️! ユニちゃぁんっ❤️‼︎」
「んぁっ、あたしも……イクっ、イクぅ❤️!」
「「ぁっ、あああぁぁぁんっ❤️‼︎」」
ネプギアとユニは、抱き合いながら同時に果てた。
ネプギアは、手淫と口淫の時を遥かに超えた量の精液を、ユニの膣内で吐き出した。
「はぁ……はぁ……気持ち良すぎ……ぃ❤️。最高……❤️」
ユニがネプギアのチンポを抜くと、ユニの膣内からどろりと精液が溢れ出る。
「うっわぁ……どんだけ出したのよあんた。あたしの股が真っ白なんだけど」
「らってぇ……ユニひゃんらぁ……❤️」
「呂律回ってないわよ。それに……」
紅潮した顔、荒れた息遣い、乱れた髪、汗が滴る肌、そして自分がつけたキスマーク。これらから醸し出されるネプギアの色気は、同性であってもユニの劣情を催した。
「ふふっ、まだ大きいじゃない……!」
加えて、ネプギアのチンポが未だに勃起を維持したままであることも、ユニの興奮に拍車をかける。
「……っ⁉︎ らめりゃよぉっ! こりぇ以上は……ほんりょにらめえっ!」
ネプギアは、ユニが更に自分を犯そうとしていることを理解して逃げようとするも、あまりにもの快楽で腰が抜けてしまっているため、動くことができない。
「そんなこと言ったって、二度と勃たなくなるぐらいやらないと……意味ないと思わない?」
ユニはそんなネプギアを気にかける様子もなく、再びネプギアの上に跨り、自分の秘部をネプギアのチンポに押し当て、擦り付ける。
「ぁ……ぁ……っ!」
少しずつ与えられる快楽に、ネプギアはもう争うことはできなかった。
それどころか無意識に腰を動かし、チンポをユニの秘部に擦り付けていた。
「へぇ、口では嫌がってるくせにこっちはやる気満々じゃない……!」
「ぁっ、嘘っ、ち、違……!」
「じゃ、挿れるわね❤️」
「ぁ……ひゃぁ……挿入っちゃ………ぁ……おほぉっ❤️‼︎」
その後、十数回の射精により、ようやくネプギアのチンポは消滅したのだった。